2017ACL川崎フロンターレ、グループステージ出場決定!プレーオフ出場はガンバ大阪に!

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第96回天皇杯ベスト4準決勝の結果

12月29日(木)準決勝

横浜F・マリノス 0-2 鹿島アントラーズ (ヤンマースタジアム) 13:05~ 

大宮アルディージャ 0-1 川崎フロンターレ (日産スタジアム) 15:05~

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本日の天皇杯準決勝の結果、ACLグループステージ残枠1は、川崎フロンターレに決まりました。川崎フロンターレは、暫定的にACLプレーオフ出場からの出場枠に置かれていましたが、今回の勝利でグループステージへの繰り上がりが最終決定しました。

尚、ACLグループステージのグループ分けにおいて、浦和、川崎の2チームのグループポジションも決勝戦の結果によって最終決定する事になります。(Jリーグ王者鹿島アントラーズのみグループが確定しています。)

川崎フロンターレがACLグループステージ出場枠に繰り上がった事により、ACLプレーオフについては、リーグ戦4位のガンバ大阪が出場決定となりました

天皇杯決勝戦の注目ですが、勿論、優勝はどちらになるのか?に注目されますが、浦和、川崎のACLグループの最終確定にも注目が集まりそうですね・・・。

何れにしても、2017年1月1日、初タイトルを狙う川崎フロンターレになるのか?19冠目!のタイトルを目指す鹿島アントラーズになるのか?本当に面白い組み合わせとなりました。

2017年1月1日(日・祝)決勝

鹿島アントラーズ VS 川崎フロンターレ (市立吹田サッカースタジアム) 14:00~

さて結果はどうなるでしょうか?

それでは。

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浦和レッズトピックス『チャンピオンシップ決勝 鹿島アントラーズの強さとは』

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2016年チャンピオンシップ決勝戦、鹿島アントラーズの強さとは

いよいよチャンピオンシップの相手が鹿島アントラーズに決まりました。

鹿島アントラーズというチームは、毎年の様に日本サッカー3大タイトルの何らかに絡んでいる印象がありますが、実際、それらのタイトルに絡むだけではなく、ダントツにタイトルを獲得しているのも事実です。

鹿島アントラーズは、JリーグNO.1の実績をあげており、言い方を変えれば、日本NO.1のサッカークラブなのです。

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日本サッカー3大タイトル【Jリーグチャンピオン(年間)、Jリーグカップ、天皇杯】

ご存じの通り、鹿島アントラーズは3大タイトルを17冠達成しています。Jリーグ創設年から2016年で23年が経ちますが、その見方からしても鹿島アントラーズの17冠は本当に凄いモノを感じますね。 

●Jリーグチャンピオン7冠 ●Jリーグカップ(旧ナビスコ・新ルヴァン)6冠 ●天皇杯4冠 

因みに浦和レッズの3大タイトルは、今年のルヴァンカップを獲得し5冠

●Jリーグチャンピオン冠 ●Jリーグカップ(旧ナビスコ・新ルヴァン)2冠 ●天皇杯2冠(Jリーグ創設前は除く)

浦和はミハイロ・ペドロヴィッチ体制(2012年~)になってから、Jリークチャンピオン、Jリーグカップ、天皇杯、それぞれのタイトル争いに絡んできた事実やその獲得チャンスがありながらも、結果的には手に入れる事が出来ず、

今年、久しぶりのJリーグカップ(ルヴァン)を獲得しましたが、その間、鹿島アントラーズは、Jリーグカップを2冠獲得し、目の前にあるタイトルへの拘り、ここ一番の強さを発揮しています。

因みに、ミハイロ・ペドロヴィッチ体制になってからの鹿島アントラーズとのリーグ戦績は、7勝2分1敗の浦和の勝ち越しで、かなり分が良い状況に映りますが、チャンピオンシップ決勝とリーグ戦は全く性質の異なる戦い方となる為、あくまでも参考値に過ぎないと考えれます。

また、もう一つの参考ですが、浦和レッズが一番勝率の悪いJリーグチームも鹿島アントラーズである事も忘れてはいけません。

J創設時から10数年間は本当に勝てず・・・。増設される前の旧カシマサッカースタジアムのアウェイの雰囲気に圧倒され、且つ試合にも圧倒されていましたね(笑)。

現鹿島アントラーズ監督の石井正忠監督もアントラーズ創設時の選手であり、ベテランの小笠原満男、曽ケ端準も健在でピッチで活躍しています。

優勝の経験数や目の前にチャンスがあれば勝ち抜く精神力が継続され、その意思が17冠を成し遂げている実績に繋がっていると考えられます。

過去の話ですが、2003年~2007年頃の浦和は、目の前にあるタイトルへの拘り、最後に勝利する精神力を兼ね備えていましたが、残念ながら、その実績に伴う精神(スピリッツ)が継続されず、何年もの間、厳しいシーズンを重ねてきてしまいました。

『 鹿島アントラーズにあって浦和レッズには無いもの・・・今まで優勝してきた伝統と経験、それを引き継いできた選手の精神力、そして優勝するんだと言う強い意思 』 興梠が何かのインタビューでコメントしていたかと思います。

鹿島アントラーズには、これまでのタイトル・実績では勿論勝てません。目の前にあるチャンスをモノにする勝負強さがあります。

その強い鹿島アントラーズを破り、短期決戦における強さ、大一番に勝てる強かさを浦和レッズが身に付けられたら、いつの日か、17冠鹿島アントラーズに近づける事も可能なのかも…しれません。

2016年、年間勝ち点1位の実績と誇り、今年培った浦和レッズの勝負強さは本物なのか?大いに期待したいと思います!

それでは!

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FIFAクラブワールドカップジャパン2016(12/18更新)

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いよいよFIFAクラブワールドカップジャパン2016が始まりましたね!

『Alibaba E-Autoプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016』

中国の巨大情報技術関連企業である、あのAlibaba『アリババ』が展開しているインターネットカー事業『E- Auto』が冠スポンサー(Presenting Partner)になります。

大会スケジュール、及び結果は以下の通りになります。

(18日更新)

レアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)と鹿島アントラーズ(日本・開催国枠)との決勝戦の戦いは、2-2の延長戦まで縺れ込みましたが、結果4-2でレアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)が勝利し優勝を決めています。延長戦からのレアル・マドリードのサッカーはさすが!と言うか圧巻でしたね。しかし、鹿島アントラーズ、大健闘の試合を魅せてくれたと思います。・・・主審のジャニー・シカズ氏、ラモスに2枚目のイエローで退場かと思いましたが、カードを出すと思いきや、結局出さずに疑惑の判定に・・・。あれは一体なんだったのでしょうか?

3位決定戦はアトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米)クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海)をPK戦の末、勝利し3位。本日で全ての日程が終了し、最終順位は以下の通りとなります。因みに2018年のCWCの開催国はUAEになります。

優勝 レアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)

準優勝 鹿島アントラーズ(日本・開催国枠)

3位 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米)

4位 クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海)

5位 全北現代モータース(韓国/アジア王者)

(15日更新)

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15日の結果、レアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海)に2-0で勝利。12月18日の決勝進出を決めています。クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海)アトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米)との3位決定戦にまわりました。

(14日更新)

14日の結果により、全北現代モータース(韓国/アジア王者)の5位が決定。鹿島アントラーズ(日本・開催国枠) は、 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米)に3-0で勝利、決勝進出を決めています。


⚽第1ラウンド⚽ 結果 
12月08日19:30 (横浜国際総合競技場)
(M1) 鹿島アントラーズ(日本・開催国枠) 2-1 オークランドシティー(ニュージーランド・オセアニア)

得点者 (鹿島アントラーズ) 赤崎秀平、金崎夢生 (オークランドシティー) キム・デウク


⚽第2ラウンド⚽ 結果 
12月11日16:00 (大阪市立吹田サッカースタジアム)
(M2) クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海) 2-1 全北現代モータース(韓国/アジア王者)

得点者 (クラブ・アメリカ) ロメロ、ロメロ (全北現代) キム・ボギョン

12月11日19:30 (大阪市立吹田サッカースタジアム)
(M3) マメロディー・サンダウンズ(アフリカ王者) 0-2 鹿島アントラーズ(日本・開催国枠) 

得点者 (鹿島アントラーズ) 遠藤康、金崎夢生


⚽5位決定戦⚽
12月14日16:30予定(大阪市立吹田サッカースタジアム)
(M4) 全北現代モータース(韓国/アジア王者) 4-1 マメロディー・サンダウンズ(アフリカ王者)

得点者 (全北現代) キム・ボギョン、李 宗浩、オウンゴール、キム・ボギョン (マメロディー・サンダウンズ) タウ


⚽準決勝⚽
12月14日19:30予定(大阪市立吹田サッカースタジアム)
(M5) アトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米) 0-3 鹿島アントラーズ(日本・開催国枠) 

得点者 (鹿島アントラーズ) 土居聖真、遠藤康、鈴木優磨


⚽準決勝⚽
12月15日19:30予定(横浜国際総合競技場)
(M6) クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海) 0-2  レアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)

得点者 (レアル・マドリード) ベンゼマ、C・ロナウド


⚽3位決定戦⚽
12月18日16:00予定(横浜国際総合競技場)
(M7) アトレティコ・ナシオナル(コロンビア/南米) 2-2 (4-3)  クラブ・アメリカ(メキシコ・北中米カリブ海)

得点者 (アトレティコ・ナシオナル) オウンゴール、ゲラ (クラブ・アメリカ) アロジョ、ペラルタ


🏆決勝🏆
12月18日19:30予定(横浜国際総合競技場)
(M8) 鹿島アントラーズ(日本・開催国枠) 24 レアル・マドリード(スペイン/ヨーロッパ)

得点者 (レアル・マドリード) ベンゼマ、C・ロナウド、C・ロナウド、C・ロナウド (鹿島アントラーズ) 柴崎岳、 柴崎岳


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浦和レッズレポート『鹿島アントラーズvs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ5』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ5‎

2016年7月23日(土)18:34

カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 1-2 浦和レッズ

62分.73分-李忠成 (浦和) / 60分土居聖真 (鹿島)

観客人数 30,249人


1stステージ(6月11日)埼玉スタジアムにおける鹿島アントラーズ戦、0-2の敗戦から約45日後のリベンジ戦となりましたが、両チーム、激しい攻防戦が繰り広げられる中、李忠成の2ゴールで浦和が逆転勝利を収める事が出来ました。

第三者的に見れば、かなり面白い試合だったと思います!

お互いが得意とするプレー、個人技を潰し合いながら、どちらに勝利が転んでもおかしくない、若しくは、引き分けに匹敵する様な試合内容となりましたね。

1stステージ6月11日の時は、やや鹿島が引き気味の陣形で、守備からカウンター狙いの作戦で来ていましたが、今節は、バイタルエリア内でのパス回し、まめに両サイドを使いながら、浦和の守備陣を崩す攻めのカタチで挑んできましたね。

浦和、鹿島、それぞれ、オリンピック代表でスタメンが2人欠ける状況で、多少なりとも1stからの戦い方を変更してきたのは当然かと思います。

ただ、小笠原選手の動きに関しては、柏木に対するフィジカルチェックにおいては、1stステージと同様、かなり厳しく当たってきている様に観えましたが、その事を踏まえた柏木の動きはその上を超えた動きで、目を見張るものがありました。 勝利後に吠えていたあの姿は、かなりの気合が感じられましたね。

浦和が同点に追いついた後は、比較的オープンなカタチとなり、サイドからのクロスボール、縦へ突破する意識が強い浦和側に決定機が生まれてくる流れとなりました。

李の決勝点は、鹿島GKのハンブル?キャッチミス?にとられがちですが、あの空間に走り込んでいる事が素晴らしいと思います。 決してラッキーな得点ではないと思いますが・・・。

冒頭で、どちらに勝利が転んでもおかしくない、引き分けに匹敵する様な試合と表現しましたが、見方によってはダービー大宮戦(7月17日)のドロー、年間争い中の鹿島に勝利、この2戦を継続してガチンコ勝負し、1勝1分で終えた事は浦和にとって大きなプラスに繋がったと思われます。

さて、次節はアウェイ甲府戦となります。 1stステージ(4月1日)は2-1で勝利していますが、甲府がどれだけの人数で守り引いてくるのか?やや面白ネタとして話題となっていますが、暑い時期の甲府は侮れませんし、浦和にひと泡吹かせたいと狙っていると思われます。

軽いプレーをしない事、引いた相手でも慌てない事、気温も湿度も高い事が想定されるので、兎にも角にも、冷静にプレーして勝ち点3を目指してほしいと思います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvs鹿島アントラーズJ1リーグ1stステージ15』

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs鹿島アントラーズJ1リーグ1stステージ15』

2016明治安田生命J1リーグ1stステージ15‎

2016年6月11日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 0-2 鹿島アントラーズ

52分-金崎夢生(鹿島)  88分-鈴木優磨(鹿島) 

観客人数 51,674人

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約12日間のリーグ中断明けの1戦、

この試合から中2~3日の厳しい5連戦が続きますが、

先ずは好調の鹿島アントラーズをホーム埼玉スタジアムに迎えました。

鹿島サポーターも多く詰め掛け、久々の観客5万人超えとなり、

ある意味、Jのナショナルダービーを感じさせる最高の雰囲気となりましたね。

 

今節の鹿島戦、本当に痛い敗戦となりましたが、素直に完敗です・・・。

鹿島は90分通じ集中力が非常に高く、

特にDFの植田選手、昌子選手、

2人のポジショニングと高さには完璧に封じられていましたね。

加えて、中盤のポジション争いにおいては、

小笠原選手の厳しいフィジカルなチェックが入り、

柏木や阿部の浦和前線へのパスカットなど、

献身的な動きが際立っていましたね。

 

浦和は高さで劣っている為、

ハイボールのセンタリングを入れても簡単に跳ね返され、

決定機に繋がる期待感は感じられず、鹿島も怖さは無かったと思います。

・・・この事は今に始まった事ではありませんね。

(過去の試合で、那須が出場していた時などは、

コーナーキック時の期待感は相当あり、相手も警戒はしていましたが・・・。)

 

また、両サイドの1対1からの崩しも、数回あったのか!?というぐらいでした。

好調時においても何度もトライするサイド攻撃ですが、

それでも決定機に繋がる確率は決して多いわけではないので、

その意味からしても、今節はかなり厳しい状況でしたね・・・。

後半から関根と駒井を投入するも、2人の動き出しに対し鹿島のケアが早く、

特に、関根の縦方向からのキレのあるセンタリング攻撃など、

その好機をつくる事が殆ど出来ませんでしたね。

 

浦和の失点はパスミスから始まりましたが、宇賀神のパスミスの前から、

選手間の微妙な呼吸、動きのズレが目立ち始めていました。

確かに、浦和の得意なカタチを潰す鹿島の戦略は見事でしたが、

前節の鳥栖戦も同様で、ほんの僅かなブレなのですが、

いつもの連携が噛合わなくなる感じが観られました。

 

中断期間による多少の休養があっても、

体力的、精神的な疲労は簡単には取れていないのかと思います。

心配なのが、

武藤のボールロスが多いこと、関根の動きにキレがないこと、

2人ともプレーに焦りがあるのからなのか?

ややネガティブになっている感じがするのですが・・・。

また、興梠のシュートシーンが激減していること、

新潟戦のPKを外してから、得点がとれていないですね。

 

今後、疲れている選手を入れ替え、

フレッシュなバックアップメンバーを先発起用していかないと、

このままの固定メンバー主体では、

暑い連戦の最中、浦和の得意スタイルが継続出来ないと考えます。

 

次節は6月15日(水)、苦手のガンバ大阪戦アウェイです!

まだまだ難しい相手との過酷な連戦が続きます。

前回もレポートしましたが、1stステージ順位の云々ではなく、

2016年シーズンの目標達成に向け、

熱くて冷静に勝負する浦和に期待したいと思います!

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