浦和インプレッション ACL2017 MD6『FCソウル 1-0 浦和レッズ』

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浦和インプレッション ACL2017 MD6『FCソウル 1-0 浦和レッズ』

ACL2017-MD6  

FCソウル 1-0 浦和レッズ

5月10日(水)19:00

得点者:FCソウル(33分)ユン・スンウォン

ソウルワールドカップスタジアム 4933人 

 グループF組1位突破を目指し、最終第6節のFCソウル戦(アウェイ)に挑んだ浦和レッズ、結果は0-1の敗戦となり、公式戦3連敗を喫する。自力におけるグループリーグ1位抜けが消滅する中、同グループ勝ち点で並ぶ上海上港も敗れ、浦和に『運が残っていたのか?』試合後にグループ1位突破を決定する。

 これにより、決勝トーナメント(ホーム&アウェイ)の対戦チームは、グループH組2位の韓国Kリーグの済州ユナイテッドとなる。仮に浦和がグループF組2位となった場合は、中国スーパーリーグの江蘇舜天になる予定だったが、決勝ラウンドの勝ち上がりクラブは全てが強豪であり、対戦相手がどこであろうと変わりのない状況だったと考えられる。

 何れにしても、2NDレグが埼玉スタジアムで戦えるというのが、プラス材料と言われているが、見方によっては、逆に、油断出来ない状況と言えるのかもしれない。

 今節で公式戦3連敗という厳しい結果になってしまったものの、FCソウル戦では、評価したい点も多くある。それは、大幅に選手を入れ替えて戦ったこと。これまで殆どの試合に出場してきた中心メンバーをアウェイ韓国には帯同させず、サブメンバー及びバックアップメンバーのチーム構成で本番に挑んだこと。

 攻守におけるコンビネーションのズレやミスは多く見られたが、榎本、高木、矢島、田村のプレーを長い時間確認出来たこと。そして、梅崎の元気な姿も見れたこと。捉え方は様々だが、ACLという舞台で、且つ、アウェイの地で0-1の最少失点と言うカタチで終えたことは、それ相応の評価に値するのではないだろうか。

 高木の持っているロングシュートやフリーキックはやはり魅力的であり、矢島のボランチポジションも可能性を感じることが出来た。守備面に不安はあるが、柏木とのWボランチは面白い動きをするかもしれない。1度は見てみたい。

 改めて言うが、公式戦3連敗は確かに厳しい状況である。且つ、得点も獲れていない。さいたまダービーの大宮アルディージャ戦に敗戦してからチーム状態がおかしくなっているのは紛れもない事実。更に、鹿島戦での森脇問題が大きな騒動にもなりチームにとってはマイナス要素に繋がっている。

この状況を立て直すことが出来るか?シーズン前半の正念場である。

それでは。


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グループF最終確定順位

順位 F組 勝点 得失
浦和 12 4 0 2 +11
上海 12 4 0 2 +6
SOL 6 2 0 4 -5
WSW 6 2 0 4 -12
   浦和  上海  SOL  WSW
 浦和   ✕上海 3 – 2 浦和

〇浦和 1 – 0 上海

〇浦和 5 – 2 SOL

✕SOL 1 – 0 浦和

〇WSW 0 – 4 浦和

〇浦和 6 – 1 WSW

 上海 〇上海 3 – 2 浦和

✕浦和 1 – 0 上海

  〇SOL 0 – 1 上海

〇上海 4 – 2 SOL

〇上海 5 – 1 WSW

✕WSW 3 – 2 上海

 SOL ✕浦和 5 – 2 SOL

〇SOL 1 – 0 浦和

✕SOL 0 – 1 上海

✕上海 4 – 2 SOL

  ✕SOL 2 – 3 WSW

〇WSW 2 – 3 SOL

WSW ✕WSW 0 – 4 浦和

✕浦和 6 – 1 WSW

✕上海 5 – 1 WSW

〇WSW 3 – 2 上海

〇SOL 2 – 3 WSW

✕WSW 2 – 3 SOL

 

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浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合結果!

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投稿一覧

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム  2017年2月27日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日
浦和 5-2 FCソウル  浦和、前半に6本のシュートで驚きの5得点!

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 5-2の勝利、しかも前半に5得点。FCソウル相手にこれだけ多くのゴールを獲れるとは、誰も予想は出来なかったと思いますが。本当に驚きです。

 FCソウルのスタイルは、DFラインが高く前ががりの陣形。浦和側にボールが渡った際は、ボールを持つ選手に対し、しっかり体をぶつけてくる攻めの守備。動きを止め、ボールを奪い、攻撃へ切り替えます。

 そんなFCソウルの攻守に対し、浦和の得点がこれだけ決まったは、FCソウルの攻めの守備に付き合わず、前がかりで生じるスペースやDFのギャップを狙った事、そして、躊躇せずに強いシュートを打ったことが結果に繋がったと思われます。

 また、ACLでは、常に鉢合わせるリーグ戦クラブ同士の戦いとは異なる為、相手の予測がつかない状況でのシュートは、得点確率が高くなると考えらえれます。FCソウルのGKは、ボールキャッチにややバタついていた感じがあり、気持ちに落ち着く間も無く、浦和の連続攻撃に呑まれていたのかもしれません。

 やはり、リーグ戦(国内クラブ)とACL(国外クラブ)との戦いは別モノ。ACLにおいては、ベースとなるサッカースタイルは崩さず、攻めるのか?守るのか?に対する攻守のメリハリ。チャンスがあれば、逃さずにやりきること。やむ負えないプレーのミスはあっても、軽率で中途半端なプレーは勝敗を決めてしまう原因になりかねないと思われます。

何れにしても、浦和の全ての得点はエリア内でこねくり廻す事のない、ファインゴールでした。

FCソウル、パク・チュヨンのフリーキックは、アジア最高レベル!

 FCソウルで一つ触れたいのが、パク・チュヨンの直接フリーキック。ゴールまでの距離はありましたが、ボールスピード、軌道、そして狙ったポジションなど、見方にもよりますが、アジア最高レベルのシュート(ゴール)だと思います。さすが、プレミアリーグ・アーセナルに在籍していた実力者。

 やや気になるのが西川が何も出来なかった事。鹿島とのゼロックススーパーカップでも一歩も動けずに決められたフリーキックがありましたが、西川自身に迷いがなければいいのですが。

 香港の審判団についても一言。主審のジャッジ、完全にFCソウル側に有利に動いていた様に見えましたが。誰がどう見てもFCソウルに出すイエローが少な過ぎ。偏りのあるジャッジは、日本代表戦などでも見られますが、これもACL特有のモノなのかもしれません。

3月15日(水)いよいよ上海上港との一戦。オスカル、フッキ、エウケソントリオに挑みます!

 さて、次節のACLは、3月15日(水)上海上港戦(アウェイ)になります。国内リーグ戦のセレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府の2戦を挟んでの試合です。いよいよ、オスカル・フッキ・エウケソンの3人合せた移籍金約160億円トリオとの対戦!浦和レッズが3つ買えておつりが出る金額です。

 そんな事はどうでもいい!?のですが、2016年の広州恒大戦の様に、挑戦者の気持ち、負けない気持ちで挑んでほしいと思います。最低引き分けでOKです。真剣に引き分け狙いの戦い方が出来れば、浦和にとって大きな戦術になるはず。結果に期待しましょう。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】

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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。



ココからは、2月27日に投稿、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム 2017年2月27日

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

浦和インプレッションACL2017『ウエスタン・シドニーWvs浦和』

浦和インプレッション『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節試合結果!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 


浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合速報!

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ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】


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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。

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【ココからは、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。】

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

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先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 

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浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

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浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



浦和ブレイクタイムACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合前コラム

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 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

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【FCソウルのミニレポートへ続く・・・】 

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さて、ACL FCソウル戦を前に、FCソウルのミニレポートを始めたい思います!!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985、1990、2000、2010、2012、2016の合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 

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浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。


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浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017結果』

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浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』 

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ2017

2017年2月12日(日)13:34キックオフ

浦和レッズ 1-1 FCソウル

得点者-38分 イ・サンホ(FCソウル) 83分 長澤和輝(浦和)

浦和駒場スタジアム

入場者数-11,444人

FCソウル戦、インプレッション

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 さいたまシティカップFCソウル戦ですが、盛り上がりに欠けるやや見せ場の少ない試合に観えましたが、皆さんにはどう映りましたか?

 Jリーグ及びACLの開幕前ということで、いきなり本番モードの動き方をして大きな怪我に見舞われない様、コンデションの最終調整をしている感じにも受けとれましたね。

 浦和で目立った選手としては、前半出場の菊池の動きにキレがあり開幕から活躍しそうな予感が。逆に、ボールケアに対する判断の悪さや、寄せの甘さで、失点に繋げてしまった森脇、宇賀神の軽いプレー。

 森脇や宇賀神の起用については、幾つかの変更パターンをしっかりと準備してもらいたいと正直に思いますね。厳しい見方になりますが、似た様な場面での失点シーンを何度見てきた事でしょうか。

 2017ACLでは、浦和とFCソウルは同組のグループF組であり、決勝トーナメント進出を争うライバルクラブです。ある意味、お互いに手の内を限定する難しい戦い方になっていた感は否めませんでした。

 ただ、浦和がボールを保持している時や、ボールを受けようとするプレーヤーに対する激しい寄せ、 ロングフィードに対するインターセプトの意識など、浦和のボール廻しを自由にさせない守備戦略が垣間見えましたね。

     ACLグループステージでは、その守備プレッシャーを如何にかわす事が出来るか?見方によっては、浦和の攻撃バリエーションのヒントに繋がったかもしれません。

 今回のシティーカップでは、選手の交代枠が12人までOK、両チームとも前半と後半は全く異なるメンバー構成となりましたね。2種類の浦和、22人の選手のプレーが観れたことは、ある意味楽しめたかもしれません。

 来週はゼロックス・スーパーカップ、確実に戦力アップしている鹿島アントラーズ戦。なんとか勝利し、2017年の良いスタートを切りたいですね!

 何れにしても、Jリーグ及びACLの開幕に向け、準備等々、何卒宜しくお願い致します(笑)。

それでは。

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浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』

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浦和レッズの2017ACL、ようやくですが、出場グループや試合スケジュール等について、下記の通り決まりました。

一部の対戦相手(プレーオフ勝者)や試合時間、会場の詳細はこれからになりますが、ほぼ概要が決定しましたね。

これから約2週間後の1月16日より一次キャンプ(1月16日~29日)がスタート。

その後、二次キャンプ(2月1日~16日)を経て、浦和の2017年シーズンが始まるのですが、今年のシーズンスタートは例年になく、かなり厳しいスケジュールとなりそうです。

先ず、二次キャンプ中の2月12日には『さいたまシティカップ2017 FCソウル戦』の試合があります。

2016ACLラウンド16で対戦し接戦で敗れた相手、2017ACL同組にもなっており、今回は親善試合とは言っても、ある意味、ACLの前哨戦となる重要な一戦となります。

また、二次キャンプ終了後の2月18日には『FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島アントラーズ戦』が開催されます。常勝鹿島アントラーズとタイトルをかけた真剣勝負の一戦が待っています。

その3日後となる2月21日には、2017ACL-MD1 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦がオーストラリア・アウェイの地で行われます。

そして、その4日後、2月25日には、2017Jリーグが開幕します。

浦和にとっては、2月中旬からのタイトなスケジュールで、重要な戦い(勝負)が続く事になりますね。確かに厳しい状況ですが、これも今わかっている事・・・。

仮に結果が伴わなかった時に、このタイトなスケジュールの事を後付けの理由にしてほしくないのですが、見方によっては、この状況を乗り越えられる選手起用やチーム戦略、更に結果が伴えばチーム力強化に繋がるチャンスの期間だと考えられます。

何れにしても、これも想定している事として各試合に挑んでもらいたいですね。

今季の浦和が、1年間上位クラスで戦える力、堅く負けない試合運び、ずる賢い戦い方、2016年に足りなかった面を、リーグチャンピオンという見えるカタチで証明してほしいと願うばかりです。

それでは。

ACL2017 東アジア地区 グループステージF組出場クラブ

①FCソウル FC Seoul (韓国)

②浦和レッズ Urawa Red Diamonds (日本) 

③ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ Western Sydney Wanderers (オーストラリア)

④東地区プレーオフ勝者 ※上海上港 Shanghai SIPG Football Club (中国)の勝ち上がり予想 

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ACL2017 東アジア地区 グループステージF組 試合スケジュール

MD1 (Away) 2月21日(火) 17:00 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ vs 浦和レッズ 

MD2 (Home) 2月28日(火) 19:30 浦和レッズ  vs FCソウル

MD3 (Away) 3月15日(水) 20:30 上海上港 vs 浦和レッズ

MD4 (Home) 4月11日(火) 19:30 浦和レッズ vs 上海上港

MD5 (Home) 4月26日(水) 19:30 浦和レッズ vs ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ

MD6 (Away) 5月10日(水) 19:00 FCソウル vs 浦和レッズ

※キックオフ時刻、会場については変更になる場合があります。

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浦和レッズトピックス『FCソウルvs浦和レッズ さいたまシティカップ2017』

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2017.02.12最新投稿 『さいたまシティカップ2017 FCソウル戦』

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浦和レッズトピックス『FCソウルvs浦和レッズ さいたまシティカップ2017』TV放送&ラジオ中継! 2017-02-09

2017.02.01追加記述 REDS WAVE 87.3FMにて実況生中継があります。尚、TV放送については調整中との事です。

 今回対戦するFCソウルですが、韓国Kリーグクラシックでは、2017ACL出場剥奪処分となっている全北現代と1、2を争う強豪クラブ。2017ACLではグループステージFで浦和と同組となっており、決勝トーナメント進出を争うライバルクラブでもあります。

 2016年ACLラウンド16、PK戦で惜敗したリベンジもかかっていますね。ACL前哨戦でもあり、お互いに難しい親善試合となりました。

FCソウルクラブ紹介

■創立 1983年
■ホームタウン ソウル市
■ホームスタジアム ソウル・ワールドカップ・スタジアム(66,806人)
■所属リーグ Kリーグクラシック
■主要タイトル Kリーグ6回  韓国カップ2回  韓国リーグカップ2回  韓国スーパーカップ1回

2017.02.01 追加投稿になります。

それでは。

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2017年2月12日  『FCソウル戦に決定 !さいたまシティカップ2017』

2017年2月12日(日)13:30キックオフ予定 (浦和駒場スタジアム)

 日韓友好50年を記念し、今回で第10回目の開催となる、さいたまシティカップの対戦相手はFCソウルとなりましたね。天皇杯の優勝チームが未確定であり、優勝チーム決定と同時に2017ACLのグループ組合わせも最終決定する為、場合によっては、浦和レッズとFCソウルが同じグループになる場合もあります。(鹿島アントラーズが優勝の場合に限る)

 何れにしても、ACL常連で強豪のFCソウル。今年のACL2016ラウンド16でも浦和とFCソウルは対戦、ホーム&アウェイで同点、決着付かず最終的にはPK戦にもつれ込み浦和が惜敗しています。

 2017年トレーニングキャンプ日程が発表されました。第一次が2017年1月16日(月)~1月29日(日) 東風平運動公園サッカー場(沖縄県)第二次が2017年2月1日(水)~2月16日(木) 金武町フットボールセンター(沖縄県)となっています。

 第二次キャンプの終盤にさいたまシティカップ2017が組み込まれている為、浦和の仕上がりはどれだけの状態なのか?試されますね。

 ACLグループステージ第1戦も2月20日~22日から開催される為、その見方、意味合いからしても、このカップ戦が単なるフレンドリーマッチではない事が、両チームが一番理解しているのではないかと考えられます。シーズン前のモチベーションスイッチになる様、面白い一戦に期待したいと思います。

それでは。

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

2016年5月18日(水)19:30

埼玉スタジアム2002

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 ラウンド16 第1戦

浦和レッズ 1-0 FCソウル

21,182人

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いよいよACL2016 ラウンド16 第1戦!

埼玉スタジアム2002のホームゲーム、FCソウル戦になります。

FCソウルはACL常連チームの強豪です!

 

GSでは抜群の攻撃力(得点力)で難なく1位突破してきたイメージがありますね。

結果は・・・

1-0で浦和レッズの勝利!

宇賀神のラッキーなカタチ!?のゴールでしたが、

いつもの攻撃スタイルがあって生まれたゴールなので、素直に喜びましょう!

 

ACLの場では、意外なカタチで得点が入る事が多いですよね。

浦和は過去のACLにおいて、まさかの位置からミドルシュートを打たれ、

ゴールを決められた痛い記憶もありますから・・・。

 

試合全体では、本当に緊張感と集中力のある絞まったゲームでした。

互いにレベルが高いチーム同士なので、

得意な部分を消し合いながらの警戒感と共に、

せめぎ合い、ぶつかり合いに見ごたえありましたね。

代表監督ハリルさんも観ていましたが、・・・デュエルの感じられる試合でしたね!

 

FCソウルはチェ・ヨンス監督の指示の基、規律のあるいいチーム。

(あのジェフ市原時代の韓国代表FWチェ・ヨンスです・・懐かしいですね~笑)

またアドリアーノ選手ですが、

ACLのGSでは10得点している怖いFW。

スピード力はすごかったですね~。スペースを与えてしまうとかなり危険です。

体は小さいですが、ふり幅が短くて早い、そしてパンチ力のあるシュートを打ちますね。

懐かしい話✕2回目(笑)ですが、

エメルソンを彷彿させる様な俊敏な動きでした。

 

高萩選手ですが、ソウルのゲームメーカーとして役割をしっかりこなしていました。

以前は気性の荒いイメージがありましたが、程よく揉まれてきたのか!?

なかなかの良い選手になりました。

 

最後の40分過ぎぐらいからの浦和の守りには見ごたえありましたねー

ここ数シーズンではみられない光景でした・・・(笑)

前線からズラタンがいなくなり、何処にいるのかと思いきや・・・

ディフェンスラインに入ってる!?センターバック!?

いやいや・・・、

シム・ウヨン選手の高さ警戒のため、完全なマンマークしてました。

かなり競り勝ってましたら、今後も使えそうな感じがします。

 

引かされてしまって守るしかない・・・と言うより、

しっかりと引いて守るスタイルに変貌しましたね。

ペトロヴィッチ監督、こんなカタチも指揮出来るのですね・・・。

選手も混乱せずに守りきりました(笑)

観ている時はドキドキものでしたが、振り返れば面白いモノを見せてもらいましたね。

 

さあ、来週の水曜日はアウェイのソウルです。

冷静に、そして熱く、浦和のスタイルをみせて欲しいですね!

本当に楽しみです!

ではでは。

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