浦和IMP『J1リーグ第23節FC東京戦、粘り強く戦い2-1の勝利!』+動画

follow us in feedly


浦和インプレッション『J1リーグ第23節FC東京戦、粘り強く戦い2-1の勝利!』+動画
J1第23節 8月19日 20:00
浦和レッズ FC東京
2 1
2 前半 1
0 後半 0
 
興梠慎三 17分 22分 橋本拳人
興梠慎三 30分  
 
–   
– 
埼玉スタジアム2002 31,818人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ 槙野智章 駒井善成

柏木陽介➫青木拓矢(66分)

阿部勇樹 菊池大介 李忠成

武藤雄樹➫矢島慎也(79分)

興梠慎三➫ラファエルシルバ(71分)   


 公式動画(2017/08/19日 第23節) 

 試合後の堀監督のコメント抜粋 

 いつもは、自分たちでボールを持つ時間があるのですが、FC東京にボールを持たれる時間を長く作られ、その中でも粘り強く守り戦ってくれた。

 最後まで粘り強さを出して勝利できたことは、今後の自信へつながると思うが、攻撃の部分でもう少しボールを持てるようにしなければいけないと思います。

 最後までしっかり粘り強く戦ってくれた選手たちに感謝しています。



直近の試合関連
2017.8.15 (火) 19:00 スルガ銀行チャンピオンシップ 
浦和 埼玉

 1 – 0 

シャペコエンセ
2017.8.09 (水) 19:00 明治安田生命J1リーグ 第21節 
甲府 中銀

 0 – 1 

浦和
成績関連ピックアップ!
浦和レッズJ1リーグ全試合レポート 2017J1順位表(Ranking Table)
浦和得点ランキング2017 浦和クラブ別勝敗表
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』
レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』

follow us in feedly


Levain-Cup 2017『OPEN-DRAW / オープンドロー』 
ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』


 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 川崎F フジ地上波
ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

スポンサーリンク


Jリーグ&カップ戦&ACLトピックス
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

2017J1順位表(Ranking Table)


2017Jリーグ全試合結果

第97回天皇杯トーナメント日程表!3回戦組み合わせから決勝まで

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

follow us in feedly


『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!


 今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

 的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

 ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

 それでは始めましょう。先ず、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?

 IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。

 IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

  因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。以前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

 ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

 高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表

①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

 どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

 IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

 さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

 オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。それではランキングを確認してみましょう。

 全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

スポンサーリンク


順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

 なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

 5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナリーグでは一番の強豪クラブなのですが、この順位は??凄いですね。

 東アジア地区で最も高い順位のクラブは、あの賄賂事件で注目となったKリーグクラシックの全北現代、なんと25位にランクインしています。同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

 更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

 様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。

 ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていませんが、このIFFHSランキングとは関係なく、KリーグやCSL所属のクラブがJリーグよりも上に居ると言うのは、ここ数年間におけるアジアチャンピオンズリーグの実績を見れば当然のことなのかもしれませんね。ただ、Kリーグクラシックのクラブが、ここまで上位に食い込んできているのは正直疑問です。

 さて、その気になるJリーグクラブはどこから登場するのか?順位を追っていくと、ようやく195位から登場します。その195位にランクインし、Jリーグ勢トップのクラブとなったのは、 

 FC東京!

 今更ですが、題名に入っていましたね(笑)。因みに、Jリーグ勢は6クラブがランクインしています。

 2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がった鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズあたりが高ポイントを獲得し、順位が上にくるかと予測していたのですが、IFFHSの統計ではJリーグで最も上にくるクラブはFC東京になるんですね。

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

 何れにせよ、FC東京が一番上でも全く問題ないのですが(笑)、IFFHSの基準ポイントを集計すると本当にこうなるのでしょうか?

 調べる価値があるかどうか?正直自分でも疑問に感じていますが、折角ですので2016年のランクイン6クラブの成績を対象に改めて計算してみることに。さて、結果はどうなるでしょうか?

スポンサーリンク


ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

 先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力。負けにポイントは付きませんが、間違いを起こさない様、全て表記することにしました。尚、カップ戦やACLにおいて、引き分けからの延長戦やPK戦での勝敗はノーポイントでなり、90分間での勝敗引き分けの何れかでポイントを決定しています。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

 上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

  上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

 2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

 この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

 ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

 毎年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

 何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

 長いレポートになりましたが、お付き合い有難うございました。

それでは!

スポンサーリンク


ACL関連投稿ピックアップ!
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』 
浦和ブレイクタイム 2017ACL『決勝トーナメント組み合わせ表』
2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』
2017ACL『グループステージ-東アジア地区出場クラブ、全日程-TV放映予定』  浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』
レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

follow us in feedly


浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

 明後日4月16日(日)はリーグ戦第7節となるFC東京戦。今シーズンのFC東京は、ヴィッセル神戸と並び、戦力補強に相当な力を入れています。リーグ優勝も狙える選手層としてシーズン前からメディアの話題として挙がっていましたね。

 その補強の目玉は、やはり大久保嘉人。プレースタイルがフィットしていた川崎フロンターレから、まさか移籍するとは思ってもいませんでした。また、FCソウルから高萩洋次郎、名古屋グランパスから永井謙祐を獲得、太田宏介がSBVフィテッセ・アーネムを退団、FC東京に復帰するなど、現役日本代表、日本代表バックアップメンバー、元日本代表など、豪華な選手が揃いました。

 ある意味、ハリルホジッチ監督お気に入り?の日本代表セカンドチーム(笑)が出来上がっているのかもしれませんね。冗談はさておき、このメンバーに2016年Jリーグ得点王のピーターウタカ(元ナイジェリア代表)も加わり、FC東京クラブの創設以来、最強の選手層になっているかと思われます。

 この節の注目は、やはり大久保嘉人とピーターウタカの2人になるのではないでしょうか。先ず2013~2015年3年連続得点王の大久保嘉人ですが、これまでのリーグ戦において未だ1得点に甘んじている状況。コンディション不足で調子が上がっていないのか?コンビネーションや戦術がフィットしていないのか?その理由が確認できるかと思います。

 また、ピーターウタカはチーム合流して間もなく、リーグ戦で既に3得点を挙げています。昨年の得点王は変わらず好調を維持している様です。何れにしても2013~2016年に至る2人の得点王の存在は脅威であり、Jリーグトップクラスの攻撃陣を擁している事に間違いありません。

浦和FW陣、ファンタスティック4(笑)との対決が見られるのでしょうか?楽しみです。

J1第7節 FC東京 vs 浦和REDS

4月16日(日)14:00 味の素スタジアム

  DAZN BS-1

sponsored links


 今季、これまでのFC東京の戦績ですが、Jリーグ6節終了時点で3勝1分2敗の勝ち越しで勝ち点10、順位は7位

また、菓子杯(笑)じゃなくて、ルヴァンカップは1試合消化の1勝を挙げています。 

J1 第1節 鹿島 0 – 1 FC東京
J1 第2節 FC東京 2 – 0 大宮
J1 第3節 G大阪 3 – 0 FC東京
ルヴァン 第1節 FC東京 6 – 0 仙台
J1 第4節 FC東京 3 – 0 川崎F
J1 第5節 FC東京 3 – 3 鳥栖
J1 第6節 札幌 2 – 1 FC東京

 これまでの対FC東京との通算成績は、浦和の17勝6分7敗。浦和が大きく勝ち越している状況。毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるFC東京との対戦成績になりますが、浦和の5勝4分1敗の戦績で勝ち越し。このデータを通算成績と比較してみると、やや偏りのあるデータが見られます。

 FC東京との対戦は2001年からスタートしていますが、2012年から就任しているペトロヴィッチ監督体制からは、引き分けが多く占めていることがわかります。もうひとつ、就任5年間での敗戦が1試合のみという事実もあり、過去のモノとは言っても、ある意味、このデータには驚かされます。

 浦和は11日(火)のACL上海上港戦の激戦を制していますが、その疲労からどのくらい回復ししているのか?そのコンデション状態が気になるところ。FC東京は12日(水)のルヴァンカップが、スケジュール規定により対戦がなく、コンデション調整と共に浦和対策も万全の状態かと思われます。

 浦和としては、未だ1得点の大久保嘉人を乗せない、同じくピーターウタカを自由にさせない、その他、中島翔哉のドリブルからのカットインプレー、橋本拳人や永井謙祐のスピードのある動き等にも注意が必要です。

 デイフェンスゾーンでは強い寄せの対応、速く強いプレスで中盤争いを制すること、敵陣ペナルティーエリアでの1対1の仕掛け、そして、ためらわずにシュートを打つこと、これまでの対戦成績は過去のモノです。何れにしても、2017年のFC東京はこれまでとは別チームの意識で挑んでほしいと思います。

今回の浦和ブレイクタイムはここまで。

それでは

sponsored links


関連投稿

浦和レッズJ1リーグ全試合レポート

2017J1順位表(Ranking Table)


関連投稿ピックアップ!


2017Jリーグ全試合結果

TOP / HOME

2017Jリーグ全試合結果

2017J1各節毎の試合結果になります。J1順位表と合せてご確認下さい。

2017J1順位表(Ranking Table)

2017ルヴァンカップはコチラ!

ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和レッズトピックス『天皇杯ラウンド16トーナメント表組み合わせ、TV中継』

第97回天皇杯ベスト16に勝ち上がったクラブ・チームは以下の通り。J1で12クラブ、J2で2クラブ、各県代表では、筑波大学(茨城県)とAC長野パルセイロ(長野県)の2チームが勝ち残っています。筑波大学とAC長野パルセイロのジャイアントキリングは続くのか…..


J1第30節 10/21(土)仙台 - 清水
10/21(土)大宮 - 柏 10/21(土)C大阪 - 甲府
10/21(土)神戸 - 鳥栖 10/21(土)広島 - 川崎
10/21(土)磐田 - 新潟 10/21(土)F東京 - 札幌
10/21(土)横浜FM - 鹿島 10/22(日)浦和 - G大阪 
J1第29節 10/14(土)札幌 3-0 柏
10/14(土)横浜FM 1-1 大宮 10/14(土)清水 0-3 磐田
10/14(土)G大阪 0-1 新潟 10/14(土)鹿島 2-0 広島
10/14(土)川崎 3-2 仙台 10/14(土)浦和 1-1 神戸
10/15(日)甲府 - F東京 10/15(日)鳥栖 - C大阪 
J1第28節 09/30(土)鳥栖 1-0 鹿島
09/30(土)新潟 0-2 神戸 09/30(土)柏 0-1 甲府
09/30(土)FC東京 0-0 磐田 09/30(土)広島 1-1 札幌
09/30(土)大宮 0-0 清水 09/30(土)川崎 5-1 C大阪
09/30(土)G大阪 1-2 横浜FM 10/01(日)仙台 2-3 浦和 
J1第27節 9/23(土)札幌 2-2 新潟
9/23(土)清水 1-3 広島 9/23(土)浦和 2-2 鳥栖
9/23(土)柏 4-1 FC東京 9/23(土)磐田 2-1 大宮
9/23(土)甲府 3-2 横浜FM 9/23(土)鹿島 2-1 G大阪
9/23(土)C大阪 1-4 仙台 9/23(日)神戸 0-0 川崎
J1第26節 9/16(土)大宮 2-2 G大阪
9/16(土)新潟 2-4 鹿島 9/16(土)清水 0-3 川崎
9/16(土)広島 1-0 C大阪 9/16(土)FC東京 1-0 仙台
9/16(土)横浜FM 1-1 柏 9/16(土)神戸 2-0 札幌
9/16(土)鳥栖 2-1 甲府 9/17(日)磐田 1-1 浦和
J1第25節 9/09(土)札幌 2-1 磐田
9/09(土)甲府 0-1 清水 9/09(土)鹿島 1-0 大宮
9/09(土)浦和 1-2 柏 9/09(土)FC東京 1-4 C大阪
9/09(土)川崎 3-0 横浜FM 9/09(土)新潟 0-0 広島
9/09(土)G大阪 1-2 神戸 9/10(日)仙台 4-1 鳥栖
J1第24節 8/26(土)札幌 1-0 仙台
8/26(土)大宮 1-1 広島 8/26(土)柏 1-1 新潟
8/26(土)横浜FM 1-0 FC東京 8/26(土)磐田 2-1 神戸
8/26(土)C大阪 0-1 鹿島 8/26(土)鳥栖 1-3 G大阪
8/27(日)甲府 2-2 川崎F 8/27(日)清水 1-2 浦和
J1第23節 8/19(土)鹿島 2-0 清水
8/19(土)磐田 1-1 C大阪 8/19(土)浦和 2-1 FC東京
8/19(土)川崎F 2-1 札幌 8/19(土)新潟 1-2 仙台
8/19(土)G大阪 0-1 柏 8/19(土)広島 1-0 甲府
8/19(土)鳥栖 3-0 大宮 8/20(日)神戸 0-0 横浜FM
J1第22節 7/22(土)C大阪 4-2 浦和
8/13(日)札幌 1-1 甲府 8/13(日)清水 1-4 柏
8/13(日)G大阪 0-2 磐田 8/13(日)仙台 1-0 広島
8/13(日)大宮 1-0 新潟 8/13(日)FC東京 1-0 神戸
8/13(日)川崎F 3-1 鹿島 8/13(日)横浜FM 1-0 鳥栖

※8月15日 浦和スルガ銀行チャンピオンシップ出場の為、 7/22(土)にC大阪との試合を終えています。 

J1第21節 8/09(水)札幌 0-2 横浜FM
8/09(水)仙台 0-0 磐田 8/09(水)大宮 1-2 FC東京
8/09(水)柏 0-0 鳥栖 8/09(水)甲府 0-1 浦和
8/09(水)新潟 0-2 川崎F 8/09(水)清水 3-2 C大阪
8/09(水)神戸 1-2 鹿島 8/09(水)広島 2-2 G大阪
J1第20節 8/05(土)甲府 1-0 G大阪
8/05(土)鹿島 2-0 仙台 8/05(土)浦和 2-2 大宮
8/05(土)柏 3-1 神戸 8/05(土)川崎F 1-1 FC東京
8/05(土)新潟 0-2 横浜FM 8/05(土)磐田 2-3 広島
8/05(土)C大阪 3-1 札幌 8/05(土)鳥栖 2-1 清水
J1第19節 7/29(土)札幌 2-0 浦和
7/29(土)鹿島 3-0 甲府 7/29(土)川崎F 2-5 磐田
7/29(土)横浜FM 2-2 清水 7/29(土)G大阪 3-1 C大阪
7/29(土)神戸 3-1 大宮 7/30(日)仙台  1-1 柏
7/30(日)広島 0-1 鳥栖 7/30(日)FC東京 1-1 新潟
J1第18節 7/08(土)清水 2-0 G大阪
7/08(土)大宮 2-2 札幌 7/08(土)FC東京 2-2 鹿島
7/08(土)横浜FM 1-1 広島 7/08(土)磐田 1-0 甲府
7/08(土)C大阪 2-1 柏 7/08(土)神戸 3-0 仙台
7/08(土)鳥栖 2-3 川崎F 7/09(日)浦和 2-1 新潟

この時点で、リーグ戦の50%にあたる17試合が終了

J1第13節 ※2017ACLの関係により順延
7/05(水)川崎 4-1 浦和 7/05(水)G大阪 0-1 鹿島
J1第17節 7/01(土札幌 1-0 清水
7/01(土)仙台 2-3 G大阪 7/01(土)浦和 4-3 広島
7/01(土)大宮 1-2 横浜FM 7/01(土)川崎 5-0 神戸
7/01(土)新潟 0-2 磐田 7/02(日)甲府 0-0 鳥栖
7/02(日)柏 2-3 鹿島 7/02(日)C大阪 3-1 FC東京
J1第16節 6/25(日)仙台 2-4 C大阪
6/25(日)横浜FM 2-0 神戸 6/25(日)清水 1-0 甲府
6/25(日)磐田 2-0 FC東京 6/25(日)鹿島 2-0 新潟
6/25(日)広島 0-3 大宮 6/25(日)柏 2-1 札幌
6/25(日)G大阪 1-1 川崎 6/25(日)鳥栖 2-1 浦和
J1第15節 6/17(土)鹿島 3-0 札幌
6/17(土)川崎 1-0 広島 6/17(土)甲府 0-0 柏
6/17(土)新潟 1-2 大宮 6/17(土)C大阪 1-1 清水
6/17(土)神戸 0-1 G大阪 6/17(土)鳥栖 1-1 仙台
6/18(日)FC東京 0-1 横浜FM 6/18(日)浦和 2-4 磐田
J1第14節 6/04(日)札幌 1-2 神戸
6/04(日)清水 0-2 FC東京 6/04(日)広島 1-3 鹿島
6/04(日)仙台 3-0 甲府 6/04(日)磐田 3-0 G大阪
6/04(日)C大阪 4-0 新潟 6/04(日)大宮 1-1 鳥栖
6/04(日)横浜FM 2-0 川崎 6/04(日)柏 1-0 浦和
J1第13節 5/27(土)清水 1-3 横浜FM
5/27(土)広島 0-0 磐田 5/27(土)柏 4-2 大宮
5/27(土)鳥栖 1-0 札幌 5/28(日)仙台 2-1 新潟
5/28(日)FC東京 1-1 甲府 5/28(日)神戸 1-2 C大阪
7/05(水)川崎 - 浦和 7/05(水)G大阪 - 鹿島
J1第12節 5/19(金)鹿島 0-3 川崎
5/20(土)浦和 3-3 清水 5/20(土)横浜FM 1-1 仙台
5/20(土)甲府 1-2 広島 5/20(土)新潟 1-0 札幌
5/20(土)磐田 0-2 柏 5/20(土)大宮 0-3 C大阪
5/20(土)G大阪 3-0 鳥栖 5/20(土)神戸 1-1 FC東京
J1第11節 5/14(日)清水 1-1 鳥栖
5/14(日)鹿島 1-2 神戸 5/14(日)横浜FM 1-0 甲府
5/14(日)新潟 1-6 浦和 5/14(日)FC東京 1-2 柏
5/14(日)磐田 0-2 川崎 5/14(日)C大阪 5-2 広島
5/14(日)大宮 2-1 仙台 5/14(日)札幌 0-2 G大阪
J1第10節 5/04(木)浦和 0-1 鹿島
5/05(金)G大阪 1-1 清水 5/05(金)川崎 3-0 新潟
5/06(土)札幌 1-0 新潟 5/06(土)柏 1-0 C大阪
5/06(土)広島 1-1 神戸 5/07(日)仙台 0-2 FC東京
5/07(日)甲府 0-0 磐田 5/07(日)鳥栖 1-0 横浜FM
J1第9節 4/30(日)清水 0-3 仙台
4/30(日)新潟 0-1 柏 4/30(日)大宮 1-0 浦和
4/30(日)FC東京 1-0 広島 4/30(日)磐田 2-2 札幌
4/30(日)鹿島 2-1 鳥栖 4/30(日)神戸 0-1 甲府
4/30(日)横浜FM 0-1 G大阪 4/30(日)C大阪 2-0 川崎
J1第8節 4/21(金)川崎 2-2 清水
4/21(金)G大阪 6-0 大宮 4/22(土)浦和 3-2 札幌
4/22(土)甲府 1-1 C大阪 4/22(土)広島 3-3 仙台
4/22(土)鹿島 0-3 磐田 4/22(土)柏 2-0 横浜FM
4/22(土)新潟 0-3 FC東京 4/22(土)鳥栖 1-0 神戸
J1第7節 4/16(日)甲府 0-2 新潟
4/16(日)清水 1-1 大宮 4/16(日)札幌 1-1 川崎
4/16(日)FC東京 0-1 浦和 4/16(日)C大阪 2-2 G大阪
4/16(日)磐田 2-1 鳥栖 4/16(日)神戸 1-2 柏
4/16(日)広島 0-1 横浜FM 4/16(日)仙台 14 鹿島
J1第6節 4/07(金)G大阪 0-1 広島
4/07(金)浦和 7-0 仙台 4/08(土)川崎 1-1 甲府
4/08(土)鹿島 0-1 C大阪 4/08(土)大宮 0-2 神戸
4/08(土)柏 0-2 清水 4/08(土)鳥栖 3-0 新潟
4/08(土)札幌 2-1 FC東京 4/08(土)横浜FM 2-1 磐田
J1第5節 4/01(土)仙台 0- 川崎
4/01(土)新潟 2-3 G大阪 4/01(土)広島 0-2 柏
4/01(土)磐田 -1 清水 4/01(土)C大阪 -0 横浜FM
4/01(土)FC東京 3-3 鳥栖 4/01(土)神戸 1-3 浦和
4/01(土)大宮 0-1 鹿島 4/02(日)甲府 2-0 札幌
J1第4節 3/18(土)札幌 2-1 広島
3/18(土)横浜FM 1-1 新潟 3/18(土)甲府 1-0 大宮
3/18(土)清水 2-3 鹿島  3/18(土)柏 0-1 仙台 
3/18(土)C大阪 1-0 鳥栖 3/18(土)神戸 1-0 磐田
3/18(土)FC東京 3-0 川崎 3/19(日)G大阪 1-1 浦和 
J1第3節 3/10(金)鹿島 1-0 横浜FM
3/10(金)川崎F 2-1 柏 3/10(金)浦和 4-1 甲府
3/11(土)札幌 1-1 C大阪  3/11(土)大宮 1-2 磐田 
3/11(土)鳥栖 1-0 広島 3/11(土)新潟 0-2 清水
3/11(土)仙台 0-2 神戸 3/11(土)G大阪 3-0 FC東京 
 J1第2節 3/4(土)浦和 3-1 C大阪 
3/4(土)甲府 0-1 鹿島 3/4(土)広島 0-1 清水
3/4(土)FC東京 2-0 大宮 3/4(土)磐田 0-1 仙台
3/4(土)神戸 2-1 新潟 3/4(土)横浜FM 3-0 札幌
3/5(日)柏 1-3 G大阪  3/5(日)川崎F 1-1 鳥栖 
J1第1節 2/25(土)横浜FM 3-2 浦和
2/25(土)仙台 1-0 札幌 2/25(土)鹿島 0-1 FC東京
2/25(土)清水 0-1 神戸 2/25(土)広島 1-1 新潟
2/25(土)鳥栖 1-3 柏 2/25(土)C大阪 0-0 磐田
2/25(土)大宮 0-2 川崎F 2/26(日)G大阪 1-1 甲府
2017J1順位表(Ranking Table)
レッドピース!良く読まれている人気の投稿!

浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』

follow us in feedly


浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』


新国立競技場、2020年東京五輪後に、Jリーグ特定クラブの本拠地とする方針を固める(政府)

 これまでは、旧国立競技場を含め、特定クラブを本拠地とすることは認めておらず、また、国の機関として広く一般に利用してもらう方針に従い、競技場の利用料も低く抑えていた為、赤字運営も容認されていたとの事ですが、

 2020年五輪後の維持管理費や、様々な支出コストをどう負担するか?それが大きな課題となっていた為、五輪後における確実な収益確保と黒字化を目指す事を目的に、Jリーグ等の特定クラブに本拠地利用を認める方針を固めたとの事です。(29日判明)

 政府はその特定クラブとして、『鹿島アントラーズ』 『FC東京』の2クラブを候補に挙げ、Jリーグ側に打診したとの事。東京の中心である新国立競技場を本拠地とするJクラブ構想ですか・・・。なかなか面白い方針、考え方ですね。

 実際、FC東京が一番現実的な感じかもしれませんが、味の素スタジアム周辺地域も既にクラブに馴染んでいるので、移転となれば色々と問題が出てくるでしょうね。

 鹿島アントラーズの場合は鹿嶋市、立派な鹿島サッカースタジアム等の本拠地から事実上、離れなければならない為、どうなんでしょう?仮に本拠地移転となれば、クラブ本拠地の地域を示す鹿島の名前も使えない為、東京アントラーズ、アントラーズ東京?などにクラブ名の変更をしなければならないと思われますが・・・(笑)

 今回候補に挙がりませんでしたが、東京ベルディーが2020年までにJ1にあがれば、東京ベルディーの本拠地もあるかもしれませんね(笑)政府(お役人)の考える構想も多少は理解できますが、市町村(地域)に密着しているサッカークラブの移転は本当に大変な事だと思います。

 また、新国立競技場は東京の中心、6万人規模(8万人に増席可能)のビッグなスタジアムなので、安定したチケット販売数、集客、そして試合毎の運営費など様々な課題がクラブに圧し掛かってくると推測されます。

何れにしても、新国立競技場のJリーグクラブの本拠地構想について、今後の動きに注目ですね!

スポンサーリンク


関連投稿ピックアップ!関連最新投稿!
新国立競技場は全天候型80000人のサッカー専用スタジアムに!Jリーグクラブ誘致も本格化!

スポーツ庁が日本サッカー協会に打診しているJリーグクラブの本拠地案については、当初からFC東京や鹿島アントラーズなどが候補に挙がっていますが、仮に本拠地となるクラブ側にとっては80,000席規模の運営オペレーションや…..


日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月 

浦和ブレイクタイム『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』
『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』2017年Jリーグ、いよいよ2月25日に開幕です!今年から1ステージ制のリーグ戦に変更、外国籍枠の在籍人数5人まで拡大(出場3+1は変更せず)など…..

スポンサーリンク


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズルヴァンカップ準決勝第1戦』

 

Levain Cup Semi-Final

 

2016 YBC Levain cup ノックアウトステージ準決勝第1戦‎

2016年10月5日(水)19:34

味の素スタジアム

FC東京 1-2 浦和レッズ

(東京)49分-東慶悟 (浦和)77分-高木俊幸 80分-武藤雄樹

観客人数 13,354人

浦和レッズ、アウェイゴールの獲得と勝利、先ずは1stレグの条件をクリアー

FC東京、前半序盤から積極的な攻め上がりと、ボールを奪いにくる早いプレッシャーで、先のリーグ戦よりも高い闘志を感じさせるチームプレーで挑んできました。対する浦和は、そのFC東京の攻守の圧力に慌てず、落ち着いた試合運びで対応していました。

試合が動いたのは、後半49分FC東京の東慶悟選手のヘディングゴール。その後は時間だけが経過し、浦和の焦りが出るかと思いましたが、相変わらず落ち着いた試合が出来ていたと思います。縦パスやフィードパスで前ががりに来ている裏スペースを狙う動き、両サイドからのクロスボールでFC東京ディフェンスを引き付ける策、徐々にFC東京のディフェンス陣を混乱させ、ゴール前の隙間スペースを狙う時間帯になりました。その流れから77分に高木得意のミドルシュートがゴール右隅へと決まり、80分には平川からのクロスボールを武藤がノートラップでゴールを決め、その後も危なげなく浦和ペースでホイッスル。

浦和レッズ、先ずは1stレグを勝利しました。

高木は安定したプレーが継続中です。自らゴールを決め、そしてゴールチャンスの演出やフリーキッカーとしての存在感も出しています。今は自らの活躍でレギュラーを勝ち取っていますが、これからが高木自身の本当の進化が問われてくると思います。周囲から期待されるプレッシャーを良い緊張感に替え、次のレベルを意識しながらプレーして欲しいと思います。

久しぶりの平川、今季公式戦初出場でしたが、個人的にはもっと観たいプレーヤーですね。浦和の黄金時代を築いた一人ですが、これからも頑張って渋いプレーを魅せてほしいと願います!

10月9日は準決勝2ndレグの残り時間90分の戦いです。FC東京も全力で向かってくる事でしょう。いつもの事ですが、熱く冷静に、そして強かに戦ってほしいと思います。期待しましょう!

それでは!

 

sponsored links


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



浦和レッドピース『ルヴァンカップウィークに入ります!』

 

いよいよ、来週からリーグ戦は休止となり、ワールドカップ日本代表戦ウイーク、そして、浦和にとっては最も重要であるLevain cupウィークに入ります。浦和レッズは、FC東京との準決勝を10月5日の1STでアウェイ、10月9日の2NDをホームで戦います。この2戦で勝ち上がれば、次は10月15日の決勝の舞台に挑む事が出来ます。

準決勝においては、日本代表戦と重なる為、代表選出された選手は出場登録されません。浦和は、西川、柏木、槙野の3名。FC東京は、森重真人、丸山祐市の2名のそれぞれです。

代表メンバーがいないからと言って、大きく戦力ダウンする様なチーム同士では無い為、どちらのチームに分があるかどうか?を仮に分析したとしてもあまり意味の無い事だと思います。FC東京は、リーグ戦で浦和レッズに敗戦している借りをこのルヴァンカップで必ず返したいと挑んでくるはずです。浦和も冷静に強かに戦えるか!にかかってきます。何れにしてもガチンコ勝負の面白い2連戦となる事でしょう。

日本代表戦は勿論のこと、ハリルホジッチ監督の指揮にも大きな注目が集まっていますが、個人的にはルヴァンカップの方が相当重要なモチベーションイベントとなっています(笑)

先ずは、ルヴァンカップ10月5日の1ST(アウェイ)で、引き分け以上かアウェイゴールを獲得し、週末のホームゲームに繋げてほしいと願います!

それでは!

 

sponsored links


 

sponsored links


 

浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ12』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ12‎

2016年9月17日(土)19:04

味の素スタジアム

FC東京 1-3 浦和レッズ 

(東京)48分-森重 (浦和)77分-李忠成 85分-OWN GOAL 87分-興梠慎三

観客人数 33,493人

sponsored links


浦和レッズ関根貴大、FC東京中島翔哉の同世代対決に注目!

オリンピック後から好調を維持しているFC東京の中島翔哉がどの程度のプレーヤーなのか?浦和のデイフェンス陣をどのくらい脅(おびや)かすのか?味方によっては今浦和で最も好調の関根貴大との同世代対決においてどちらが決定的な場面を創りあげ、チームの勝利に貢献するのか?この2人に注目が集まりましたね。

さて試合の方ですが、FC東京、前半からかなり攻撃的に飛ばす展開に浦和が惑わされたのか?浦和は攻守においてやや落ち着きがなく、不安定な試合運びへとさせられました。注目のFC東京、中島翔哉ですが、バイタルエリア左サイドからのカットインやその後のシュートなど、得意なカタチなのでしょうか?体格からは感じられないパワフルなプレーで浦和の守りを翻弄し、なかなかの活躍ぶり。浦和DF陣が中島翔哉のプレースタイルにまだ慣れていないせいもあり、自由にボールを運ばれる場面がやや多かったと感じましたね。対する浦和の注目、関根貴大ですが、前半戦はFC東京の攻撃圧力により守りに徹する場面が多かったのですが、後半は前節の鳥栖戦以上のキレのあるセンタリングやサイドポジションから前線中央に突っ込む縦への走り、最後までバテ無いスタミナでサイドポジションとは思えないプレーで魅了しました。

結果的には1-3で浦和が見事な逆転勝利へ繋げましたが、FC東京の1得点は中島翔哉が獲得したPK、浦和の2得点は関根がチャンスメークをして絡んだ得点となり、注目の2人は予想以上の大活躍となりました。

浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!

やや支離滅裂な表現になりますが、『浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!』で勝敗が決まった様に思えますね。中島翔哉がベンチにさがり、浦和が李、興梠とFW陣を投入する中、それに対応する流れでFC東京はDF陣を投入。前半から続いていたFC東京の攻撃的なサッカーが消えた事で、完全に浦和レッズの攻撃ペースへと変わり、後はその流れをいつ頃モノにするのか?と冷静に観る事ができましたね。 

興梠慎三、2ヶ月振りの得点GET!!

ここ数試合精彩に欠けるプレーが続き、厳しいコンディションに陥っていた興梠慎三。メンタル面も心配されていましたが、ようやく2ヶ月振りに得点を決める事が出来ました。まだまだ完全復調とは言えませんが、とにかく今節を一つのキッカケとし、泥臭く、カタチに拘らずに多くのチャンスに絡んで欲しいと願います。綺麗なプレーは期待していません、これからも常に縦に向かう意識を持ってプレーして欲しいと思います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvsFC東京J1リーグ1stステージ13』

スポンサーリンク


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


follow us in feedly

浦和レッズレポート『浦和レッズvsヴィッセル神戸ルヴァンカップ準々決勝第2戦』

Levain Cup Semi-Final
Levain Cup Semi-Final

 

2016 YBC Levain cup ノックアウトステージ準々決勝第2戦‎

2016年9月4日(日)18:34

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-0 ヴィッセル神戸

(浦和)39分-高木俊幸 43分-阿部勇樹 60分-高木俊幸 84分-李忠成

観客人数 19,253人

 

高木俊幸、ルヴァンカップで覚醒!

浦和レッズ、久しぶりのセミファイナルに進出です。高木俊幸、大活躍ですね!高木の覚醒はホンモノなのか!?これまでも出場時間が少ない中で、面白い動きや鋭く早いパス、惜しいシュートなどはありましたが、ここ数試合に先発している動きを観る限り、とにかく攻守共にオフザボールの動きやスタミナ等に素晴らしいモノを感じます。フリーでボールを持つと何かワクワクするプレーを魅せてくれそうな気がするのは言い過ぎでしょうか・・(笑)。体は小さいですがなかなかの体幹で、アジリティーに優れた動きにも魅せられますね。ここにきて武藤、李のライバルになった事は間違いありません。何れにしてもこの状態が一時的ではなく、安定したプレーを継続しチャンスシーンやゴールを決める事が出来れば、これからのリーグ戦でレギュラーメンバー獲得も十分ありうるかと思われます。リーグ戦2連敗の中、ルヴァンカップでの高木のプレーはポジティブな流れを引き戻してくれた感がありますね。

ルヴァンカップ準決勝はFC東京戦!

さて、準決勝の相手はFC東京が勝ち上がってきました。準決勝は約1か月後の2連戦ですが、この時期も日本代表戦と重なり代表選出されるメンバーはいません。ただ、勝ち上がれば1週間後に決勝が待ち受けいる為、選手もサポーターも準決勝からのテンションは必然的に高くなると思われます。今節の準々決勝の流れをリーグ戦に引き継ぎながら、10月の準決勝を強かに戦ってほしいと願っています。期待しましょう!

それでは!

関連レポート 浦和レッズレポート『ヴィッセル神戸vs浦和レッズルヴァンカップ準々決勝第1戦』

 

sponsored links


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!