浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール


2018年04月19日更新済

第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 DAZN
第10節
04月25日(水)19:00 柏レイソル
DAZN
第11節
04月28日(水)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 DAZN
第12節
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 DAZN
第13節
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ DAZN BS1
第14節
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 DAZN
第15節
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 DAZN NHK
第16節
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 DAZN
第17節
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第18節
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン DAZN
第19節
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 DAZN BS1  
第20節
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 DAZN
第21節
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA DAZN
第22節
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 DAZN
第23節
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 DAZN
第24節
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 DAZN
第25節
09月01/02(未定) セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第26節
09月15/16(未定) 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月22/23(未定) ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月29/30(未定) 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月06/07(未定) ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20/21(未定) 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03/04(未定) ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)(未定) コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)(未定) 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)(未定) FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 フジONE スカパー
第6節
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 フジTWO スカパー
プレーオフS第1戦
06月02日(土)未定 未定
未定 未定
プレーオフS第2戦
06月09日(土)未定 未定
未定 未定
準々決勝第1戦
09月05日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝第2戦
09月09日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第1戦
10月10日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第2戦
10月14日(日)未定 未定
未定 未定
決勝戦
10月27日(日)未定 未定
埼玉 未定



浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール

2回戦
06月06日(水)未定 未定
未定 未定
3回戦
07月11日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝
10月24日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝
12月16日(水)未定 未定
未定 未定
決勝
12月24日(月)未定 未定
未定 未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

Copyright © urawaredpeas All Rights Reserved.


浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

URAWAREDPEASその他の投稿

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』

 

浦和ブレイクタイム 『3/6(火)グッと!スポーツに槙野智章が出演!!』

 

浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナブート』浦和獲得の噂あり!?

 

浦和ブレイクタイム『浦和限定!2018シーズン公式戦のチーム得点王は誰になるか!?』

 

 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』

 

 2018浦和 獲得&移籍レポート!VOL.4『ラファエルシルバ、中国2部クラブへ移籍か!?』

 

 浦和ブレイクタイム『2018年浦和レッズ、ユニフォームが発表されました!』

 

 浦和ブレイクタイム『2018年浦和レッズ、トップチームの背番号が決定です!』

 

 浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』

 

 浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』

2018ACL組み合わせが決定! 2018ACL日程も決定です!

 

浦和ブレイクタイム『クラブワールドカップ2017の賞金&トーナメント表』

 

浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

 

 2017ACL優勝賞金『3,000,000㌦!約3億3000万円!』ボーナス&フィーをレポート!

 

『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!


Copyright © urawaredpeas All Rights Reserved.


浦和IMP『J1リーグ第23節FC東京戦、粘り強く戦い2-1の勝利!』+動画

follow us in feedly


浦和インプレッション『J1リーグ第23節FC東京戦、粘り強く戦い2-1の勝利!』+動画
J1第23節 8月19日 20:00
浦和レッズ FC東京
2 1
2 前半 1
0 後半 0
 
興梠慎三 17分 22分 橋本拳人
興梠慎三 30分  
 
–   
– 
埼玉スタジアム2002 31,818人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ 槙野智章 駒井善成

柏木陽介➫青木拓矢(66分)

阿部勇樹 菊池大介 李忠成

武藤雄樹➫矢島慎也(79分)

興梠慎三➫ラファエルシルバ(71分)   


 公式動画(2017/08/19日 第23節) 

 試合後の堀監督のコメント抜粋 

 いつもは、自分たちでボールを持つ時間があるのですが、FC東京にボールを持たれる時間を長く作られ、その中でも粘り強く守り戦ってくれた。

 最後まで粘り強さを出して勝利できたことは、今後の自信へつながると思うが、攻撃の部分でもう少しボールを持てるようにしなければいけないと思います。

 最後までしっかり粘り強く戦ってくれた選手たちに感謝しています。



直近の試合関連
2017.8.15 (火) 19:00 スルガ銀行チャンピオンシップ 
浦和 埼玉

 1 – 0 

シャペコエンセ
2017.8.09 (水) 19:00 明治安田生命J1リーグ 第21節 
甲府 中銀

 0 – 1 

浦和
成績関連ピックアップ!
浦和レッズJ1リーグ全試合レポート 2017J1順位表(Ranking Table)
浦和得点ランキング2017 浦和クラブ別勝敗表
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』
レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』



ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』



Levain-Cup 2017『OPEN-DRAW / オープンドロー』 
ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』


 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 2 0 川崎F フジ地上波

セレッソ大阪、初の🏆カップウィナー、おめでとうございます!

ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

 

スポンサーリンク


Jリーグ&カップ戦&ACLトピックス

ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

2017J1順位表(Ranking Table)


2017Jリーグ全試合結果

第97回天皇杯トーナメント日程表!3回戦組み合わせから決勝まで

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!





ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!

浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』

『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!



『IFFHSクラブワールドランキング2016』JリーグはFC東京がトップ!




IFFHS『クラブワールドランキング』とは?

今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。

このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?

その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、

適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

それではスタートです!

その前に、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?確認してみましょう。

IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。


ランキングの基準となるポイントとその計算方法とは!?

IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。

何年か前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表
①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

『クラブワールドランキング2016』で1位に輝いたクラブは!?

どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)

兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。

それではランキングを確認してみましょう。

※全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

スポンサーリンク



IFFHS2016クラブワールドランキング表
順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。

2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。

次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナの強豪クラブで間違いはなく、チャンピオンズリーグの常連でもありますが、この順位は??なかなか凄いですね。

東アジア地区で最も高い順位のクラブは、審判買収の賄賂事件で話題となったKリーグクラシックの強豪クラブ、全北現代でした。なんと25位にランクイン!

同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。


Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていません。どの辺りに登場してくるでしょうか?

少しだけそれます。

このランキングを肯定するわけではありませんが、Kリーグ勢やCSL勢のクラブが、Jリーグ勢よりも上に居るというのは、ここ数年間でのACLの実績や、Jリーグ勢に勝っている事実を見れば当然の事なのかもしれません。

とは言え、Kリーグクラシック勢のクラブが、これほど高い順位なのは正直疑問に感じます。…何らか裏取引などしていなければいいのですが(笑)。とは言え(2回目)、仮にそれ風なことをやっても何の得もなく意味もないと思うですが。

さて話をもどします。

そろそろJリーグ勢が出てくる頃かと思いながら、下へ下へと順位を目で追っていくと、ようやく195位に登場です!

さて、その195位にランクインしたJリーグクラブは、

ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪ながっ!!(笑)

2020年オリンピック開催地が発表された時の、IOCの偉い外人さんのイントネーションでいきましょう!

『トキョウ!』

FC東京がきました!

回りくどくてごめんなさい。答えは既に出ていましたね(笑)。このFC東京を含めJリーグ勢は6クラブがランクインしています。

2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がり、あのレアルマドリードと戦った鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズなのか、

何れにしても、この2つのクラブがJリーグ勢で1位と2位に入るかと予測をしていたのですが、IFFHSの統計になるとFC東京になるんですね?

Jリーグ6クラブの順位表!

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

何れにせよ、FC東京が一番上で何も問題ないのですが(笑)、IFFHSが決めている基準ポイントを集計すれば本当にこの結果になるのでしょうか?


ランクインしているJリーグクラブの成績を再計算してみる!?

この結果を調べる価値(意味)があるのかどうか?正直どうなのかと感じていますが、自分以外で、興味のある人がいるかもしれないと思い、

ランクインしたJリーグ勢6クラブを改めて計算してみることにしました。さてさて、その結果はどうなったでしょうか?

スポンサーリンク


ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

ここからは、添付している表や小さな数字文字が多くなるので、目を凝らしながらゆっくりと眺めて読んでください。もう少しでこのレポートが終わります!頑張って下さい!

先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力します。負けにポイントは付かないのですが、入力間違いを起こさない様に全てを表記することにしました。

尚、カップ戦やACLにおいては、引分けからの延長戦やPK戦における勝敗はノーポイントになり、90分間での勝敗と引分けのどちらかでポイントを決定します。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。

川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、

何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、

いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

表が多くて逆に見えずらかったかもしれません。長いレポートになってしまいましたが、最後までお付き合い有難うございました。

次は2017年ランキングをレポート?するつもりです。(笑)

それでは!



ACL関連投稿ピックアップ!

スポンサーリンク


浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』 
浦和ブレイクタイム 2017ACL『決勝トーナメント組み合わせ表』
2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』
2017ACL『グループステージ-東アジア地区出場クラブ、全日程-TV放映予定』  浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

follow us in feedly


浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

 明後日4月16日(日)はリーグ戦第7節となるFC東京戦。今シーズンのFC東京は、ヴィッセル神戸と並び、戦力補強に相当な力を入れています。リーグ優勝も狙える選手層としてシーズン前からメディアの話題として挙がっていましたね。

 その補強の目玉は、やはり大久保嘉人。プレースタイルがフィットしていた川崎フロンターレから、まさか移籍するとは思ってもいませんでした。また、FCソウルから高萩洋次郎、名古屋グランパスから永井謙祐を獲得、太田宏介がSBVフィテッセ・アーネムを退団、FC東京に復帰するなど、現役日本代表、日本代表バックアップメンバー、元日本代表など、豪華な選手が揃いました。

 ある意味、ハリルホジッチ監督お気に入り?の日本代表セカンドチーム(笑)が出来上がっているのかもしれませんね。冗談はさておき、このメンバーに2016年Jリーグ得点王のピーターウタカ(元ナイジェリア代表)も加わり、FC東京クラブの創設以来、最強の選手層になっているかと思われます。

 この節の注目は、やはり大久保嘉人とピーターウタカの2人になるのではないでしょうか。先ず2013~2015年3年連続得点王の大久保嘉人ですが、これまでのリーグ戦において未だ1得点に甘んじている状況。コンディション不足で調子が上がっていないのか?コンビネーションや戦術がフィットしていないのか?その理由が確認できるかと思います。

 また、ピーターウタカはチーム合流して間もなく、リーグ戦で既に3得点を挙げています。昨年の得点王は変わらず好調を維持している様です。何れにしても2013~2016年に至る2人の得点王の存在は脅威であり、Jリーグトップクラスの攻撃陣を擁している事に間違いありません。

浦和FW陣、ファンタスティック4(笑)との対決が見られるのでしょうか?楽しみです。

J1第7節 FC東京 vs 浦和REDS

4月16日(日)14:00 味の素スタジアム

  DAZN BS-1

sponsored links


 今季、これまでのFC東京の戦績ですが、Jリーグ6節終了時点で3勝1分2敗の勝ち越しで勝ち点10、順位は7位

また、菓子杯(笑)じゃなくて、ルヴァンカップは1試合消化の1勝を挙げています。 

J1 第1節 鹿島 0 – 1 FC東京
J1 第2節 FC東京 2 – 0 大宮
J1 第3節 G大阪 3 – 0 FC東京
ルヴァン 第1節 FC東京 6 – 0 仙台
J1 第4節 FC東京 3 – 0 川崎F
J1 第5節 FC東京 3 – 3 鳥栖
J1 第6節 札幌 2 – 1 FC東京

 これまでの対FC東京との通算成績は、浦和の17勝6分7敗。浦和が大きく勝ち越している状況。毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるFC東京との対戦成績になりますが、浦和の5勝4分1敗の戦績で勝ち越し。このデータを通算成績と比較してみると、やや偏りのあるデータが見られます。

 FC東京との対戦は2001年からスタートしていますが、2012年から就任しているペトロヴィッチ監督体制からは、引き分けが多く占めていることがわかります。もうひとつ、就任5年間での敗戦が1試合のみという事実もあり、過去のモノとは言っても、ある意味、このデータには驚かされます。

 浦和は11日(火)のACL上海上港戦の激戦を制していますが、その疲労からどのくらい回復ししているのか?そのコンデション状態が気になるところ。FC東京は12日(水)のルヴァンカップが、スケジュール規定により対戦がなく、コンデション調整と共に浦和対策も万全の状態かと思われます。

 浦和としては、未だ1得点の大久保嘉人を乗せない、同じくピーターウタカを自由にさせない、その他、中島翔哉のドリブルからのカットインプレー、橋本拳人や永井謙祐のスピードのある動き等にも注意が必要です。

 デイフェンスゾーンでは強い寄せの対応、速く強いプレスで中盤争いを制すること、敵陣ペナルティーエリアでの1対1の仕掛け、そして、ためらわずにシュートを打つこと、これまでの対戦成績は過去のモノです。何れにしても、2017年のFC東京はこれまでとは別チームの意識で挑んでほしいと思います。

今回の浦和ブレイクタイムはここまで。

それでは

sponsored links


関連投稿

浦和レッズJ1リーグ全試合レポート

2017J1順位表(Ranking Table)


関連投稿ピックアップ!


2017Jリーグ全試合結果

TOP / HOME

2017Jリーグ全試合結果

2017J1各節毎の試合結果になります。J1順位表と合せてご確認下さい。

2017J1順位表(Ranking Table)

2017ルヴァンカップはコチラ!

ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和レッズトピックス『天皇杯ラウンド16トーナメント表組み合わせ、TV中継』

第97回天皇杯ベスト16に勝ち上がったクラブ・チームは以下の通り。J1で12クラブ、J2で2クラブ、各県代表では、筑波大学(茨城県)とAC長野パルセイロ(長野県)の2チームが勝ち残っています。筑波大学とAC長野パルセイロのジャイアントキリングは続くのか…..

 



 

J1第34節 12/02(土)札幌 3-2 鳥栖
12/02(土)浦和 0-1 横浜FM 12/02(土)柏 1-0 広島
12/02(土)FC東京 0-0 G大阪 12/02(土)川崎 5-0 大宮
12/02(土)甲府 1-0 仙台 12/02(土)新潟 1-0 C大阪
12/02(土)磐田 0-0 鹿島 12/02(土)神戸 1-3 清水 
J1第33節 11/26(日)仙台 2-2 横浜FM
11/26(日)鹿島 0-0 柏 11/26(日)大宮 0-0 甲府
11/26(日)清水 2-3 新潟 11/26(日)G大阪 0-1 札幌
11/26(日)C大阪 3-1 神戸  11/26(日)広島 2-1 FC東京
11/26(日)鳥栖 0-2 磐田 11/29(水)浦和 0-1 川崎 
J1第32節 11/05(土)鹿島 1-0 浦和
11/18(土)仙台 3-0 大宮 11/18(土)柏 1-0 磐田
11/18(土)川崎 1-0 G大阪 11/18(土)横浜FM 1-4 C大阪
11/18(土)新潟 1-0 甲府 11/18(土)神戸 1-2 広島
11/18(土)鳥栖 2-1 FC東京 11/18(土)清水 0-2 札幌 
J1第31節 10/29(日)新潟 1-0 鳥栖
10/29(日)磐田 2-1 横浜FM 10/29(日)札幌 1-2 鹿島
10/29(日)柏 2-2 川崎 10/29(日)甲府 2-3 神戸
10/29(日)G大阪 1-1 仙台 10/29(日)C大阪 2-1 大宮
10/29(日)広島 0-1 浦和 10/29(日)F東京 0-0 清水 
J1第30節 10/21(土)仙台 0-0 清水
10/21(土)大宮 1-1 柏 10/21(土)C大阪 2-0 甲府
10/21(土)神戸 1-2 鳥栖 10/21(土)広島 0-3 川崎
10/21(土)磐田 2-2 新潟 10/21(土)F東京 1-2 札幌
10/21(土)横浜FM 3-2 鹿島 10/22(日)浦和 3-3 G大阪 
J1第29節 10/14(土)札幌 3-0 柏
10/14(土)横浜FM 1-1 大宮 10/14(土)清水 0-3 磐田
10/14(土)G大阪 0-1 新潟 10/14(土)鹿島 2-0 広島
10/14(土)川崎 3-2 仙台 10/14(土)浦和 1-1 神戸
10/15(日)甲府 - F東京 10/15(日)鳥栖 - C大阪 
J1第28節 09/30(土)鳥栖 1-0 鹿島
09/30(土)新潟 0-2 神戸 09/30(土)柏 0-1 甲府
09/30(土)FC東京 0-0 磐田 09/30(土)広島 1-1 札幌
09/30(土)大宮 0-0 清水 09/30(土)川崎 5-1 C大阪
09/30(土)G大阪 1-2 横浜FM 10/01(日)仙台 2-3 浦和 
J1第27節 9/23(土)札幌 2-2 新潟
9/23(土)清水 1-3 広島 9/23(土)浦和 2-2 鳥栖
9/23(土)柏 4-1 FC東京 9/23(土)磐田 2-1 大宮
9/23(土)甲府 3-2 横浜FM 9/23(土)鹿島 2-1 G大阪
9/23(土)C大阪 1-4 仙台 9/23(日)神戸 0-0 川崎
J1第26節 9/16(土)大宮 2-2 G大阪
9/16(土)新潟 2-4 鹿島 9/16(土)清水 0-3 川崎
9/16(土)広島 1-0 C大阪 9/16(土)FC東京 1-0 仙台
9/16(土)横浜FM 1-1 柏 9/16(土)神戸 2-0 札幌
9/16(土)鳥栖 2-1 甲府 9/17(日)磐田 1-1 浦和
J1第25節 9/09(土)札幌 2-1 磐田
9/09(土)甲府 0-1 清水 9/09(土)鹿島 1-0 大宮
9/09(土)浦和 1-2 柏 9/09(土)FC東京 1-4 C大阪
9/09(土)川崎 3-0 横浜FM 9/09(土)新潟 0-0 広島
9/09(土)G大阪 1-2 神戸 9/10(日)仙台 4-1 鳥栖
J1第24節 8/26(土)札幌 1-0 仙台
8/26(土)大宮 1-1 広島 8/26(土)柏 1-1 新潟
8/26(土)横浜FM 1-0 FC東京 8/26(土)磐田 2-1 神戸
8/26(土)C大阪 0-1 鹿島 8/26(土)鳥栖 1-3 G大阪
8/27(日)甲府 2-2 川崎F 8/27(日)清水 1-2 浦和
J1第23節 8/19(土)鹿島 2-0 清水
8/19(土)磐田 1-1 C大阪 8/19(土)浦和 2-1 FC東京
8/19(土)川崎F 2-1 札幌 8/19(土)新潟 1-2 仙台
8/19(土)G大阪 0-1 柏 8/19(土)広島 1-0 甲府
8/19(土)鳥栖 3-0 大宮 8/20(日)神戸 0-0 横浜FM
J1第22節 7/22(土)C大阪 4-2 浦和
8/13(日)札幌 1-1 甲府 8/13(日)清水 1-4 柏
8/13(日)G大阪 0-2 磐田 8/13(日)仙台 1-0 広島
8/13(日)大宮 1-0 新潟 8/13(日)FC東京 1-0 神戸
8/13(日)川崎F 3-1 鹿島 8/13(日)横浜FM 1-0 鳥栖

※8月15日 浦和スルガ銀行チャンピオンシップ出場の為、 7/22(土)にC大阪との試合を終えています。 

J1第21節 8/09(水)札幌 0-2 横浜FM
8/09(水)仙台 0-0 磐田 8/09(水)大宮 1-2 FC東京
8/09(水)柏 0-0 鳥栖 8/09(水)甲府 0-1 浦和
8/09(水)新潟 0-2 川崎F 8/09(水)清水 3-2 C大阪
8/09(水)神戸 1-2 鹿島 8/09(水)広島 2-2 G大阪
J1第20節 8/05(土)甲府 1-0 G大阪
8/05(土)鹿島 2-0 仙台 8/05(土)浦和 2-2 大宮
8/05(土)柏 3-1 神戸 8/05(土)川崎F 1-1 FC東京
8/05(土)新潟 0-2 横浜FM 8/05(土)磐田 2-3 広島
8/05(土)C大阪 3-1 札幌 8/05(土)鳥栖 2-1 清水
J1第19節 7/29(土)札幌 2-0 浦和
7/29(土)鹿島 3-0 甲府 7/29(土)川崎F 2-5 磐田
7/29(土)横浜FM 2-2 清水 7/29(土)G大阪 3-1 C大阪
7/29(土)神戸 3-1 大宮 7/30(日)仙台  1-1 柏
7/30(日)広島 0-1 鳥栖 7/30(日)FC東京 1-1 新潟
J1第18節 7/08(土)清水 2-0 G大阪
7/08(土)大宮 2-2 札幌 7/08(土)FC東京 2-2 鹿島
7/08(土)横浜FM 1-1 広島 7/08(土)磐田 1-0 甲府
7/08(土)C大阪 2-1 柏 7/08(土)神戸 3-0 仙台
7/08(土)鳥栖 2-3 川崎F 7/09(日)浦和 2-1 新潟

この時点で、リーグ戦の50%にあたる17試合が終了

J1第13節 ※2017ACLの関係により順延
7/05(水)川崎 4-1 浦和 7/05(水)G大阪 0-1 鹿島
J1第17節 7/01(土札幌 1-0 清水
7/01(土)仙台 2-3 G大阪 7/01(土)浦和 4-3 広島
7/01(土)大宮 1-2 横浜FM 7/01(土)川崎 5-0 神戸
7/01(土)新潟 0-2 磐田 7/02(日)甲府 0-0 鳥栖
7/02(日)柏 2-3 鹿島 7/02(日)C大阪 3-1 FC東京
J1第16節 6/25(日)仙台 2-4 C大阪
6/25(日)横浜FM 2-0 神戸 6/25(日)清水 1-0 甲府
6/25(日)磐田 2-0 FC東京 6/25(日)鹿島 2-0 新潟
6/25(日)広島 0-3 大宮 6/25(日)柏 2-1 札幌
6/25(日)G大阪 1-1 川崎 6/25(日)鳥栖 2-1 浦和
J1第15節 6/17(土)鹿島 3-0 札幌
6/17(土)川崎 1-0 広島 6/17(土)甲府 0-0 柏
6/17(土)新潟 1-2 大宮 6/17(土)C大阪 1-1 清水
6/17(土)神戸 0-1 G大阪 6/17(土)鳥栖 1-1 仙台
6/18(日)FC東京 0-1 横浜FM 6/18(日)浦和 2-4 磐田
J1第14節 6/04(日)札幌 1-2 神戸
6/04(日)清水 0-2 FC東京 6/04(日)広島 1-3 鹿島
6/04(日)仙台 3-0 甲府 6/04(日)磐田 3-0 G大阪
6/04(日)C大阪 4-0 新潟 6/04(日)大宮 1-1 鳥栖
6/04(日)横浜FM 2-0 川崎 6/04(日)柏 1-0 浦和
J1第13節 5/27(土)清水 1-3 横浜FM
5/27(土)広島 0-0 磐田 5/27(土)柏 4-2 大宮
5/27(土)鳥栖 1-0 札幌 5/28(日)仙台 2-1 新潟
5/28(日)FC東京 1-1 甲府 5/28(日)神戸 1-2 C大阪
7/05(水)川崎 - 浦和 7/05(水)G大阪 - 鹿島
J1第12節 5/19(金)鹿島 0-3 川崎
5/20(土)浦和 3-3 清水 5/20(土)横浜FM 1-1 仙台
5/20(土)甲府 1-2 広島 5/20(土)新潟 1-0 札幌
5/20(土)磐田 0-2 柏 5/20(土)大宮 0-3 C大阪
5/20(土)G大阪 3-0 鳥栖 5/20(土)神戸 1-1 FC東京
J1第11節 5/14(日)清水 1-1 鳥栖
5/14(日)鹿島 1-2 神戸 5/14(日)横浜FM 1-0 甲府
5/14(日)新潟 1-6 浦和 5/14(日)FC東京 1-2 柏
5/14(日)磐田 0-2 川崎 5/14(日)C大阪 5-2 広島
5/14(日)大宮 2-1 仙台 5/14(日)札幌 0-2 G大阪
J1第10節 5/04(木)浦和 0-1 鹿島
5/05(金)G大阪 1-1 清水 5/05(金)川崎 3-0 新潟
5/06(土)札幌 1-0 新潟 5/06(土)柏 1-0 C大阪
5/06(土)広島 1-1 神戸 5/07(日)仙台 0-2 FC東京
5/07(日)甲府 0-0 磐田 5/07(日)鳥栖 1-0 横浜FM
J1第9節 4/30(日)清水 0-3 仙台
4/30(日)新潟 0-1 柏 4/30(日)大宮 1-0 浦和
4/30(日)FC東京 1-0 広島 4/30(日)磐田 2-2 札幌
4/30(日)鹿島 2-1 鳥栖 4/30(日)神戸 0-1 甲府
4/30(日)横浜FM 0-1 G大阪 4/30(日)C大阪 2-0 川崎
J1第8節 4/21(金)川崎 2-2 清水
4/21(金)G大阪 6-0 大宮 4/22(土)浦和 3-2 札幌
4/22(土)甲府 1-1 C大阪 4/22(土)広島 3-3 仙台
4/22(土)鹿島 0-3 磐田 4/22(土)柏 2-0 横浜FM
4/22(土)新潟 0-3 FC東京 4/22(土)鳥栖 1-0 神戸
J1第7節 4/16(日)甲府 0-2 新潟
4/16(日)清水 1-1 大宮 4/16(日)札幌 1-1 川崎
4/16(日)FC東京 0-1 浦和 4/16(日)C大阪 2-2 G大阪
4/16(日)磐田 2-1 鳥栖 4/16(日)神戸 1-2 柏
4/16(日)広島 0-1 横浜FM 4/16(日)仙台 14 鹿島
J1第6節 4/07(金)G大阪 0-1 広島
4/07(金)浦和 7-0 仙台 4/08(土)川崎 1-1 甲府
4/08(土)鹿島 0-1 C大阪 4/08(土)大宮 0-2 神戸
4/08(土)柏 0-2 清水 4/08(土)鳥栖 3-0 新潟
4/08(土)札幌 2-1 FC東京 4/08(土)横浜FM 2-1 磐田
J1第5節 4/01(土)仙台 0- 川崎
4/01(土)新潟 2-3 G大阪 4/01(土)広島 0-2 柏
4/01(土)磐田 -1 清水 4/01(土)C大阪 -0 横浜FM
4/01(土)FC東京 3-3 鳥栖 4/01(土)神戸 1-3 浦和
4/01(土)大宮 0-1 鹿島 4/02(日)甲府 2-0 札幌
J1第4節 3/18(土)札幌 2-1 広島
3/18(土)横浜FM 1-1 新潟 3/18(土)甲府 1-0 大宮
3/18(土)清水 2-3 鹿島  3/18(土)柏 0-1 仙台 
3/18(土)C大阪 1-0 鳥栖 3/18(土)神戸 1-0 磐田
3/18(土)FC東京 3-0 川崎 3/19(日)G大阪 1-1 浦和 
J1第3節 3/10(金)鹿島 1-0 横浜FM
3/10(金)川崎F 2-1 柏 3/10(金)浦和 4-1 甲府
3/11(土)札幌 1-1 C大阪  3/11(土)大宮 1-2 磐田 
3/11(土)鳥栖 1-0 広島 3/11(土)新潟 0-2 清水
3/11(土)仙台 0-2 神戸 3/11(土)G大阪 3-0 FC東京 
 J1第2節 3/4(土)浦和 3-1 C大阪 
3/4(土)甲府 0-1 鹿島 3/4(土)広島 0-1 清水
3/4(土)FC東京 2-0 大宮 3/4(土)磐田 0-1 仙台
3/4(土)神戸 2-1 新潟 3/4(土)横浜FM 3-0 札幌
3/5(日)柏 1-3 G大阪  3/5(日)川崎F 1-1 鳥栖 
J1第1節 2/25(土)横浜FM 3-2 浦和
2/25(土)仙台 1-0 札幌 2/25(土)鹿島 0-1 FC東京
2/25(土)清水 0-1 神戸 2/25(土)広島 1-1 新潟
2/25(土)鳥栖 1-3 柏 2/25(土)C大阪 0-0 磐田
2/25(土)大宮 0-2 川崎F 2/26(日)G大阪 1-1 甲府
2017J1順位表(Ranking Table)
レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』

follow us in feedly


浦和レッドピース『新国立競技場、Jリーグ本拠地クラブに、鹿島アントラーズ、FC東京が候補に』


新国立競技場、2020年東京五輪後に、Jリーグ特定クラブの本拠地とする方針を固める(政府)

 これまでは、旧国立競技場を含め、特定クラブを本拠地とすることは認めておらず、また、国の機関として広く一般に利用してもらう方針に従い、競技場の利用料も低く抑えていた為、赤字運営も容認されていたとの事ですが、

 2020年五輪後の維持管理費や、様々な支出コストをどう負担するか?それが大きな課題となっていた為、五輪後における確実な収益確保と黒字化を目指す事を目的に、Jリーグ等の特定クラブに本拠地利用を認める方針を固めたとの事です。(29日判明)

 政府はその特定クラブとして、『鹿島アントラーズ』 『FC東京』の2クラブを候補に挙げ、Jリーグ側に打診したとの事。東京の中心である新国立競技場を本拠地とするJクラブ構想ですか・・・。なかなか面白い方針、考え方ですね。

 実際、FC東京が一番現実的な感じかもしれませんが、味の素スタジアム周辺地域も既にクラブに馴染んでいるので、移転となれば色々と問題が出てくるでしょうね。

 鹿島アントラーズの場合は鹿嶋市、立派な鹿島サッカースタジアム等の本拠地から事実上、離れなければならない為、どうなんでしょう?仮に本拠地移転となれば、クラブ本拠地の地域を示す鹿島の名前も使えない為、東京アントラーズ、アントラーズ東京?などにクラブ名の変更をしなければならないと思われますが・・・(笑)

 今回候補に挙がりませんでしたが、東京ベルディーが2020年までにJ1にあがれば、東京ベルディーの本拠地もあるかもしれませんね(笑)政府(お役人)の考える構想も多少は理解できますが、市町村(地域)に密着しているサッカークラブの移転は本当に大変な事だと思います。

 また、新国立競技場は東京の中心、6万人規模(8万人に増席可能)のビッグなスタジアムなので、安定したチケット販売数、集客、そして試合毎の運営費など様々な課題がクラブに圧し掛かってくると推測されます。

何れにしても、新国立競技場のJリーグクラブの本拠地構想について、今後の動きに注目ですね!

スポンサーリンク


関連投稿ピックアップ!関連最新投稿!
新国立競技場は全天候型80000人のサッカー専用スタジアムに!Jリーグクラブ誘致も本格化!

スポーツ庁が日本サッカー協会に打診しているJリーグクラブの本拠地案については、当初からFC東京や鹿島アントラーズなどが候補に挙がっていますが、仮に本拠地となるクラブ側にとっては80,000席規模の運営オペレーションや…..


日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月 

浦和ブレイクタイム『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』
『J1リーグ優勝賞金22億の意味。ルヴァンカップ、天皇杯も増額』2017年Jリーグ、いよいよ2月25日に開幕です!今年から1ステージ制のリーグ戦に変更、外国籍枠の在籍人数5人まで拡大(出場3+1は変更せず)など…..

スポンサーリンク


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズルヴァンカップ準決勝第1戦』

 

Levain Cup Semi-Final

 

2016 YBC Levain cup ノックアウトステージ準決勝第1戦‎

2016年10月5日(水)19:34

味の素スタジアム

FC東京 1-2 浦和レッズ

(東京)49分-東慶悟 (浦和)77分-高木俊幸 80分-武藤雄樹

観客人数 13,354人

浦和レッズ、アウェイゴールの獲得と勝利、先ずは1stレグの条件をクリアー

FC東京、前半序盤から積極的な攻め上がりと、ボールを奪いにくる早いプレッシャーで、先のリーグ戦よりも高い闘志を感じさせるチームプレーで挑んできました。対する浦和は、そのFC東京の攻守の圧力に慌てず、落ち着いた試合運びで対応していました。

試合が動いたのは、後半49分FC東京の東慶悟選手のヘディングゴール。その後は時間だけが経過し、浦和の焦りが出るかと思いましたが、相変わらず落ち着いた試合が出来ていたと思います。縦パスやフィードパスで前ががりに来ている裏スペースを狙う動き、両サイドからのクロスボールでFC東京ディフェンスを引き付ける策、徐々にFC東京のディフェンス陣を混乱させ、ゴール前の隙間スペースを狙う時間帯になりました。その流れから77分に高木得意のミドルシュートがゴール右隅へと決まり、80分には平川からのクロスボールを武藤がノートラップでゴールを決め、その後も危なげなく浦和ペースでホイッスル。

浦和レッズ、先ずは1stレグを勝利しました。

高木は安定したプレーが継続中です。自らゴールを決め、そしてゴールチャンスの演出やフリーキッカーとしての存在感も出しています。今は自らの活躍でレギュラーを勝ち取っていますが、これからが高木自身の本当の進化が問われてくると思います。周囲から期待されるプレッシャーを良い緊張感に替え、次のレベルを意識しながらプレーして欲しいと思います。

久しぶりの平川、今季公式戦初出場でしたが、個人的にはもっと観たいプレーヤーですね。浦和の黄金時代を築いた一人ですが、これからも頑張って渋いプレーを魅せてほしいと願います!

10月9日は準決勝2ndレグの残り時間90分の戦いです。FC東京も全力で向かってくる事でしょう。いつもの事ですが、熱く冷静に、そして強かに戦ってほしいと思います。期待しましょう!

それでは!

 

sponsored links


レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



浦和レッドピース『ルヴァンカップウィークに入ります!』

 

いよいよ、来週からリーグ戦は休止となり、ワールドカップ日本代表戦ウイーク、そして、浦和にとっては最も重要であるLevain cupウィークに入ります。浦和レッズは、FC東京との準決勝を10月5日の1STでアウェイ、10月9日の2NDをホームで戦います。この2戦で勝ち上がれば、次は10月15日の決勝の舞台に挑む事が出来ます。

準決勝においては、日本代表戦と重なる為、代表選出された選手は出場登録されません。浦和は、西川、柏木、槙野の3名。FC東京は、森重真人、丸山祐市の2名のそれぞれです。

代表メンバーがいないからと言って、大きく戦力ダウンする様なチーム同士では無い為、どちらのチームに分があるかどうか?を仮に分析したとしてもあまり意味の無い事だと思います。FC東京は、リーグ戦で浦和レッズに敗戦している借りをこのルヴァンカップで必ず返したいと挑んでくるはずです。浦和も冷静に強かに戦えるか!にかかってきます。何れにしてもガチンコ勝負の面白い2連戦となる事でしょう。

日本代表戦は勿論のこと、ハリルホジッチ監督の指揮にも大きな注目が集まっていますが、個人的にはルヴァンカップの方が相当重要なモチベーションイベントとなっています(笑)

先ずは、ルヴァンカップ10月5日の1ST(アウェイ)で、引き分け以上かアウェイゴールを獲得し、週末のホームゲームに繋げてほしいと願います!

それでは!

 

sponsored links


 

sponsored links