浦和IMP『天皇杯vs鹿島戦、一時、2点差ビハインドに追いつくも敗退!』+トーナメント表

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浦和インプレッション『天皇杯vs鹿島戦、一時、2点差ビハインドに追いつくも敗退!』+トーナメント表
天皇杯4回戦 9月20日 19:00
浦和レッズ 鹿島アントラーズ
2 4
0 前半 1
2 後半 3
 
ズラタン 59分 7分 金崎夢生
武藤雄樹 69分 51分 金崎夢生
74分  中村充孝
–  90分  土居聖真
退場者 – 
熊谷陸上競技場 10,051人   
〔出場メンバー〕

榎本哲也 

森脇良太 遠藤航 阿部勇樹 槙野智章

青木拓也 長澤和輝 武藤雄樹 

駒井善成➫オナイウ阿道(80分) 高木俊幸➫矢島慎也(58分) 

ズラタン➫興梠慎三(66分)   

 後半、2点差のビハインドに追いついた時は、ここ数試合に続いているあきらめない力や勝利への可能性を感じる事が出来たが、その後の守備陣の崩壊、疲労なのか?集中力が欠けていたのか?自ら敗戦の流れへ導いてしまったと思われる。

 鹿島アントラーズと言う厚い壁ではあったが、期待していた天皇杯はベスト16で敗退。

 何れにしても、守備陣の崩壊から残念な試合を演じてしまった浦和。鳥栖戦において、本当に出来る選手、モチベーションの高い選手で構成し組直しが出来るのだろうか?

それでは。

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直近の試合関連
2017.9.17 (日) 16:00  明治安田生命J1リーグ 第26節 
磐田 エコパ

 1 - 1 

浦和
2017.9.13 (水) 19:30 ACL準々決勝2ND 
浦和 埼玉

4 - 1

川崎


2017.9.03 (日) 18:30  YBCLevain-Cup 準々決勝 第2戦
浦和 埼玉

2 - 2

C大阪
2017.8.30 (水) 19:00  YBCLevain-Cup 準々決勝 第1戦 
C大阪 長居

0 - 0

浦和
2017.8.27 (日) 18:00  明治安田生命J1リーグ 第24節 
清水 日本平

 1 - 2 

浦和
2017.8.23 (水) 19:00 ACL準々決勝1ST 
川崎 等々力

 3 - 1 

浦和
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「稼ぐ新国立競技場」についての続報レポートです! 

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 先日の7月26日スポーツ庁の作業部会が都内で開かれ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の後利用についての方向性が全会一致で決定したとのこと、最終決定については、9月末に開催される関係閣僚会議で正式決定になる模様です。

 その方向性の中で、最も注目されるのは、陸上競技スタジアムから球技専用スタジアムへ一新させるというもの。具体的には、2020年東京オリパラ大会後に陸上トラック部分を全て無くし、座席数を増やす回収工事を行い、サッカーやラグビー等の球技専用スタジアムに変えるという内容。

 運営権の売却等で、民間業者が利用開始が出来るのは2022年以降になる予定で、改修工事期間は新国立競技場は利用できないとのこと。2020年オリパラ開催期間の前後は、ほぼ工事を行っている感じになりますね。

「稼ぐ新国立競技場」の具体的な提案や最重要課題とは….

 新国立競技場の年単位の維持費用については、最新の修正計画案の計算において約24億円まで軽減出来ているものの、未だマイナスである現状について、運営権の売却等でプラスにすることを踏まえながら、サッカーやラグビーの日本代表戦の開催誘致は不可欠な要素であり、その条件面においても、観客席とピッチが近い臨場感が必要であることをサッカー協会から打診されている。

 大学ラグビーの「早明戦」や全国高校サッカー選手権、使用頻度を上げる為のJリーグ開催、最重要課題として、Jリーグクラブの本拠地とする案が挙がっている。

 スポーツがない期間はコンサート等のイベント開催で高い収益をあげる為に『全天候型=屋根建設』の提案があがっている。

 雨が降っても濡れない『全天候型』、回収工事により68000席から『80000万席』への増席、収益性を高める『VIPルーム』の提案、様々な新しい設備など、国立の冠を持つ凄いサッカー専用スタジアムに生まれ変わる様です。

 スポーツ庁が日本サッカー協会に打診しているJリーグクラブの本拠地案については、当初からFC東京や鹿島アントラーズなどが候補に挙がっていますが、仮に本拠地となるクラブ側にとっては80,000席を持つビッグスタジアムの派手さの裏側に、運営面においては非常に難しいクラブ経営が予測されます。

 更に新たな動きとして、その候補の一つに挙がっているFC東京は、代々木公園内に40000人規模の専用スタジアム建設計画案を浮上させており、あえて新国立競技場の本拠地候補から避けたい考えがあるようです。

 果たして鹿島アントラーズが東京に進出することがあるのか?それともFC東京になるのか?東京ベルディーも候補になるのか?若しくは、楽天やソフトバンク等のお金持ち企業が国立を拠点とするクラブ経営に手を出してくるかもしれません。

 サッカークラブだけの候補に限らず、『稼ぐ新国立競技場』『80000人サッカー専用スタジアム』の運営については、これから様々な案が浮上しては消えていくのかと思われますが、今後の動きが実に興味深く注目されていくのではないでしょうか。

何れにしても、新たな情報については随時レポートしていきたいと思います。

それでは。

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ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』

ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

 

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準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 川崎F フジ地上波
ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!


 今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

 的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

 ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

 それでは始めましょう。先ず、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?

 IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。

 IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

  因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。以前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

 ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

 高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表

①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

 どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

 IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

 さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

 オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。それではランキングを確認してみましょう。

 全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

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順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

 なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

 5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナリーグでは一番の強豪クラブなのですが、この順位は??凄いですね。

 東アジア地区で最も高い順位のクラブは、あの賄賂事件で注目となったKリーグクラシックの全北現代、なんと25位にランクインしています。同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

 更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

 様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。

 ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていませんが、このIFFHSランキングとは関係なく、KリーグやCSL所属のクラブがJリーグよりも上に居ると言うのは、ここ数年間におけるアジアチャンピオンズリーグの実績を見れば当然のことなのかもしれませんね。ただ、Kリーグクラシックのクラブが、ここまで上位に食い込んできているのは正直疑問です。

 さて、その気になるJリーグクラブはどこから登場するのか?順位を追っていくと、ようやく195位から登場します。その195位にランクインし、Jリーグ勢トップのクラブとなったのは、 

 FC東京!

 今更ですが、題名に入っていましたね(笑)。因みに、Jリーグ勢は6クラブがランクインしています。

 2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がった鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズあたりが高ポイントを獲得し、順位が上にくるかと予測していたのですが、IFFHSの統計ではJリーグで最も上にくるクラブはFC東京になるんですね。

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

 何れにせよ、FC東京が一番上でも全く問題ないのですが(笑)、IFFHSの基準ポイントを集計すると本当にこうなるのでしょうか?

 調べる価値があるかどうか?正直自分でも疑問に感じていますが、折角ですので2016年のランクイン6クラブの成績を対象に改めて計算してみることに。さて、結果はどうなるでしょうか?

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ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

 先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力。負けにポイントは付きませんが、間違いを起こさない様、全て表記することにしました。尚、カップ戦やACLにおいて、引き分けからの延長戦やPK戦での勝敗はノーポイントでなり、90分間での勝敗引き分けの何れかでポイントを決定しています。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

 上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

  上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

 2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

 この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

 ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

 毎年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

 何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

 長いレポートになりましたが、お付き合い有難うございました。

それでは!

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2017.6.6 最新版ACL2017日程トーナメント表追加しています。 このレポート下に添付。(随時更新)
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 いよいよACLも決勝トーナメントに入ります。Jリーグからは、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、そして、浦和レッズの3グラブが進出。ここからは、ホーム&アウェイ方式が採用され、仮に2試合終了した時点で、得失点差やアウェイゴール数に差がない場合、前後半15分ずつの延長戦に入ります。

  尚、延長戦からは、アウェイゴール数のルールは適用されず、決着つかない場合はPK戦に突入。因みに2016ACL「FCソウルvs浦和レッズ戦」浦和はPK戦で敗退しています。

①2試合の得失点差

②2試合におけるアウェイゴール数

③第2戦終了時に30分間の延長戦 ※延長戦はアウェイゴールルールは適用されません。

④PK戦

 ACLベスト16からのノックアウトステージは、慣れ親しんだ国内カップ戦のホーム&アウェイとは異なり、想像以上の激戦が展開されます。仮に1stレグで敗戦しても、2ndレグで大逆転する試合も多くあります。また、

 カントリープロテクションルールは適用されない為、仮に川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズのそれぞれがベスト8に勝ち上がった場合、その後の抽選会においてJリーグ同士の対戦もあります。

  準決勝までは東アジア地区内の戦いとなり、アウェイの雰囲気に呑まれない強さを持ったクラブが優位になると思われます。何れにしても、ここからは負けたら終わりの厳しいステージに突入にします。

カントリープロテクションとは、同国の所属リーグで2チーム以上が勝ち上がった場合、そのチーム同士の対戦を避けるルール。


川崎フロンターレ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:30 MUA 1 – 3 川崎 
日テレG+ スパチャラサイ    
2NDレグ 5.30(火) 19:00 川崎 4 – 1 MUA 
日テレG+ 等々力競技場    
2戦合計 川崎フロンターレベスト8へ 川崎 7 – 2 MUA

鹿島アントラーズ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:00 広州 1 – 0 鹿島 
日テレNEWS24 広州天河体育中心      
2NDレグ 5.30(火) 19:00 鹿島 2 – 1 広州 
日テレNEWS24 鹿島スタジアム      
2戦合計 広州恒大ベスト8(アウェイゴール) 鹿島 2 – 2 広州

浦和レッズ(ラウンド16)

1STレグ 5.24(水) 15:00 済州  2 – 0  浦和 
日テレG+ 済州WCスタジアム      
2NDレグ 5.31(水) 19:30 浦和 2 – 0   済州 
日テレG+ 埼玉スタジアム      
延長戦 5.31(水) 延長戦 浦和 1 – 0  済州
浦和レッズベスト8へ 浦和 3 – 2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間となります。※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。※広州=広州恒大 済州=済州ユナイテッド MU=ムアントンユナイテッド ※試合会場、TV放送は予定情報となります。情報が確定次第、アップデートします。 

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表の確認

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ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

関連新規投稿: 

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

NEW ACL2017日程トーナメント表+準決勝対戦表(9月27日更新)

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス □ – □ アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ □ – □ 上海上港

 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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※ラウンド16について、トーナメント表の各組対戦において、上のクラブが第1戦のホームゲームとなり、下のクラブが第2戦のホームゲームとなります。ベスト8以降が確定したら随時更新します。


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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』

最新版ACL2017日程トーナメント表追加しています。 このレポート下に添付。(随時更新)

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』

 ACLラウンド16の組み合わせが、5月9日、10日のグループステージ最終節の結果にて決定します。江蘇舜天(中国)のみH組1位通過を早々に決めている状況。果たしてJリーグ勢は決勝トーナメントに何チーム勝ち上がってくるのか?注目されます。ラウンド16のホーム&アウェイの試合は5月開催です。

10月19日追記レポート:

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝戦です。浦和はリーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界の相手に『浦和』の勝負強さの真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

9月27日追記レポート:

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス □ – □ アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ □ – □ 上海上港

 ACL準決勝1STレグの2試合が終了しました。浦和はアウェイにて上海上港と対戦、1 – 1のドローゲームで終えています。

 予測通り、上海上港の攻撃陣(フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフ)に終始圧倒される展開でしたが、運も味方したのか?何とかフッキの1失点のみに押さえる事が出来ました。

 浦和の得点ですが、興梠のポストプレーの落としを柏木が右足で綺麗に決め、流れる様な見事なプレーでした。次節の2NDは10月18日埼玉スタジアムでの対戦です。浦和の決勝進出に期待しましょう!

9月13日追記レポート:

試合日程 準々決勝対戦表
8/21-1st アルアイン 0 – 0 アルヒラル
9/11-2nd アルヒラル 3 – 0 アルアイン
8/22-1st ペルセポリス 2 – 2 アルアハリ
9/12-2nd アルアハリ 1 – 3 ペルセポリス
8/22-1st 上海上港 4 – 0 広州恒大
9/12-2nd 広州恒大 5 – 1 上海上港  (PK 広州恒大 4 – 5 上海上港
8/23-1st 川崎フロンターレ 3 – 1 浦和レッズ
9/13-2nd 浦和レッズ 4 -1 川崎フロンターレ

ACL準々決勝2NDレグが終了、準決勝4クラブの勝ち上がりが決定です!(上表の赤文字クラブ)

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、川崎選手の退場劇(レッドカード)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。結局、浦和が4 – 1の大逆転勝利。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が起こりました。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

8月24日追記レポート:

 ACL準々決勝1STレグ、4試合の試合結果が出ました。

 国内同士の対戦となった注目の1戦、川崎VS浦和の結果になりますが、リーグ戦の好調さを維持している川崎が3-1で浦和に勝利。また、同じく国内同士の対戦となった上海VS広州の結果は、4-0で上海が大勝しています。川崎と上海の準決勝進出が有利になりました。

 浦和VS川崎の2NDレグは9月13日(水)、浦和は厳しい状況になっていますが、何れにしても多くの得点を獲り勝つしかありません。リーグ戦を戦いながらのこれからの3週間において、2NDレグへの準備に期待したいと思います。

 6月06日追記レポート: 

 準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかの日本勢クラブが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

 8月23日(水)9月13日(水)は真夏の暑さ、そして残暑の厳しい時期になりますが、この2チームにとっては本当の意味で熱くて厳しい戦いが控えている事にもなります。ACL夏の決戦、楽しみです。

5月31日追記レポート:

 浦和、1STレグ0-2の圧倒的な不利を跳ね返し、大逆転の勝利でベスト8進出を決めています。劇的な勝利でした。 試合が終わった直後、槙野のリアクションが気に触ったとの理由で、一部の済州の選手やスタッフが浦和の選手に絡む大乱闘の騒ぎに。

  槙野は自分が狙われていると察し、チームメイトやスタッフに促され、試合よりも素早い駆け足(笑)でロッカールームへと逃げ込みましたが、もし、そのまま残っていたら何をされていたのか? 冗談ではすまない事態になっていたかもしれません。勝負事で熱くなるのはわかるが、なぜ、暴力的な行動や乱闘騒ぎを起こすのか?全く理解が出来ません。

5月30日追記レポート:

 川崎フロンターレ、ベスト8進出を決めています。ここに来て調子が上がっている様ですね。ベスト8の対戦相手は何処になるでしょうか?

 鹿島アントラーズは、ホーム鹿島スタジアムで2-1で広州恒大に勝利し、2戦合計2-2の同点結果となりましたが、アウェイゴール1点を奪われた事が響き、残念ながらグループステージ敗退となりました。この結果を受けてなのか?鹿島アントラーズはサッカーの停滞感を理由に石井監督を電撃解任。後任は大岩コーチを昇格させています。鹿島フロントの判断に驚きです。

5月9日追記レポート:

 川崎フロンターレは、広州恒大と最終勝点で並んだものの、広州との直接対決アウェイにて1得点を挙げていることで、ACL規定上G組1位となりました。0勝4分けからの最後の2連勝は見事。今回のACLは‛持っているのかも?’(笑)しれません。結果的には、広州相手に2分けしたのが大きかったのではないでしょうか。

残念ながらガンバ大阪はグループステージ敗退となっています。何が原因なのか?ACLでは今一つ噛合っていなかった様な気がします。

5月10日追記レポート:

 グループF組、浦和も上海も共に敗戦。順位は変わらず、浦和はグループ1位突破!鹿島アントラーズは、ムアントンUに勝利。E組1位突破を決めています。

先ずは、ラウンド16(1回戦)の東アジア地区4試合の各対戦・結果の確認となります。

1ST 5.23 E2 MUA 1-3 川崎  G1
2ND 5.30 G1 川崎 4-1 MUA  E2
1ST 5.23 G2 広州 1-0 鹿島  E1
2ND 5.30 E1 鹿島 2-1 広州  G2
1ST 5.24 F2 上海 2-1 江蘇  H1
2ND 5.31 H1 江蘇 2-3 上海 F2
1ST 5.24 H2 済州 2-0 浦和  F1
2ND 5.31 F1 浦和 2-0 済州 H2
延長  浦和 1-0 済州
合計  浦和 3-2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間。 ※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。 ※クラブ名の横記号は予選グループとその順位を表しています。例:G1位=グループG組1位 ※江蘇=江蘇舜天 済州=済州ユナイテッド 広州=広州恒大 MUA=ムアントンU 上海=上海上港 


 4月27日初回レポート:2017ACLアジアチャンピオンズリーグ、いよいよグループステージも残り1節となりました。徐々に決勝トーナメント進出クラブが確定してきましたが、最終順位の確定については、ほとんどのグループが最終節まで持ち越しとなっています。

 日本のJリーグクラブでは、E組・鹿島アントラーズ、F組・浦和レッズの2チームが、第5節の結果で決勝トーナメント進出を決めています。最終順位は最終節に持ち越されています。また、川崎フロンターレは自力での決勝トーナメント進出を最終節に残し、ガンバ大阪は決勝トーナメント進出の自力突破は消滅していますが、最終節に多くの得点差で勝利する事、他力による結果待ちに望みをかける事となります。

 グループステージの1位か2位が確定した時点で、決勝トーナメント1回戦(ホーム&アウェイ)の対戦相手が決まりますが、まだJリーグ4クラブ全てが決勝トーナメント進出の可能性が残っている状況であり、多くのJリーグクラブが決勝トーナメントに進出した場合、Jリーグ同士の対戦がいきなり組まれる事が想定されます。

 例えば、浦和がF組2位となった場合は、既にH組1位を決めている江蘇舜天(中国)との対戦になりますが、浦和がF組1位でガンバ大阪がH組2位を決めた場合は、Jリーグ同士の対戦が組まれます。場合によっては、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの対決もあるかもしれません。

 何れにしても、このトーナメントの場合、同国リーグのクラブが多く勝ち上がれば、その確率は高くなる為、Jリーグだけに偏った話しではありません。兎にも角にも次節の結果で全てが決まることになります。

さて、どうなるのでしょうか。

次節までのブレイクタイムとして、決勝トーナメント組み合わせ日程表を眺めながら、勝手なタラレバ予想でもしてみませんか?(笑)

ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

最新ACL2017決勝トーナメント表 (10月19日更新)

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。
2017ACLベスト8進出国別クラブ数
国名 クラブ数 地区
中国 2 東アジア
日本 2 東アジア
イラン 1 西アジア
サウジアラビア 2 西アジア
UAE 1 西アジア
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2017ACL『鹿島、浦和、川崎、ガンバ、グループステージ突破の可能性は!?』

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浦和ブレイクタイム 2017ACL『決勝トーナメント組み合わせ表』
2017ACL『鹿島、浦和、川崎、ガンバ、グループステージ突破の可能性は!?』

 ACL2017、グループステージの試合も残り2試合となりました。鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の4クラブが、決勝ラウンド進出の可能性がどのぐらいあるのか?これまでの対戦成績、これから2試合の対戦を確認しながら推測してみたいと思います。


グループE-鹿島アントラーズ

順位 E組 勝点 得失
MUA 11 3 2 0 +5 
鹿島 9 3 0 2 +7 
蔚山 4 1 1 3 -1 
BRI 4 1 1 3 -11 
  MUA 鹿島 蔚山 BRI
MUA   〇MUA 2 – 1 鹿島

5.10 鹿島 –  MUA

〇MUA 1 – 0 蔚山

△蔚山 0 – 0 MUA

△BRI 0 – 0 MUA

〇MUA 3 – 0 BRI

鹿島 ✕MUA 2 – 1 鹿島

5.10 鹿島 –  MUA

  〇鹿島 2 – 0 蔚山

〇蔚山 0 – 4 鹿島

〇鹿島 3 – 0 BRI

✕BRI 2 – 1 鹿島

蔚山 △蔚山 0 – 0 MUA

✕MUA 1 – 0 蔚山

✕鹿島 2 – 0 蔚山

✕蔚山 0 – 4 鹿島

  〇蔚山 6 – 0 BRI

5.10 BRI –  蔚山

BRI △BRI 0 – 0 MUA

✕MUA 3 – 0 BRI

〇BRI 2 – 1 鹿島

✕鹿島 3 – 0 BRI

✕蔚山 6 – 0 BRI

5.10 BRI –  蔚山

 

 第4節終了時における鹿島アントラーズの順位は勝点6の2位。グループステージ自力突破が出来る順位及び勝点を保持しています。残り2試合は、現在3位の蔚山現代、現在1位のムアントンとの対決を残している為、最終1位通過での決勝ラウンド進出が狙える状況です。

 鹿島は次節の蔚山戦に勝利し、同日のムアントンvsブリスベンロアー戦で、ムアントンが引き分け以上の結果となれば、鹿島の決勝ラウンド進出が決定。仮に引き分けた場合でもグループステージ自力突破の可能性は最終節まで残ると思われます。

 鹿島が引き分けた場合、同日のムアントンvsブリスベンロアー戦において、ブリスベンが勝利した場合、勝点では並ぶが、12点差以上つけて勝利しなければ得失点差で鹿島を上回る事ができない。先ず、あり得ないと思われる(笑)。

 ただ、次節はアウェイゲームとなる為、鹿島にとっては難しい一面性もあります。これまでアウェイゲームの戦績は2戦2敗の結果であり、日程の問題なのか?移動距離や環境面の厳しさが理由なのか?苦戦を強いられている状況です。次節の蔚山戦は隣国の韓国となる為、これまでの結果を覆すことができるのか?注目されます。

 また、迎える蔚山が勝利した場合、グループステージ自力突破の権利を得ることになります。ACL第5節の蔚山vs鹿島戦、鹿島アントラーズが決勝ラウンド進出となるのか?逆に蔚山現代が決勝ラウンド進出に大手を掛けるのか?何れにしてもビッグゲームとなるのは間違いなさそうです。

グループE-今後の試合日程

5節 4.26 蔚山 –  鹿島 5節 4.26 MUA –  BRI
6節 5.10 鹿島 –  MUA 6節 5.10 BRI –  蔚山

※鹿島(鹿島アントラーズ)、MUA(ムアントン・ユナイテッド)、BRI(ブリスベン・ロアー)、蔚山(蔚山現代)


グループF-浦和レッズ

順位 F組 勝点 得失
浦和 12 4 0 1 +12
上海 12 4 0 1 +7
SOL 3 1 0 4 -6
WSW 3 1 0 4 -13
   浦和  上海  SOL  WSW
 浦和   ✕上海 3 – 2 浦和

〇浦和 1 – 0 上海

〇浦和 5 – 2 SOL

5.10 SOL – 浦和

〇WSW 0 – 4 浦和

〇浦和 6 – 1 WSW

 上海 〇上海 3 – 2 浦和

✕浦和 1 – 0 上海

  〇SOL 0 – 1 上海

〇上海 4 – 2 SOL

〇上海 5 – 1 WSW

5.10 WSW – 上海

 SOL ✕浦和 5 – 2 SOL

5.10 SOL – 浦和

✕SOL 0 – 1 上海

✕上海 4 – 2 SOL

  ✕SOL 2 – 3 WSW

〇WSW 2 – 3 SOL

WSW ✕WSW 0 – 4 浦和

✕浦和 6 – 1 WSW

✕上海 5 – 1 WSW

5.10 WSW – 上海

〇SOL 2 – 3 WSW

✕WSW 2 – 3 SOL

 

 第4節終了時における浦和レッズの順位は勝点9の1位。勝点で並ぶ同グループ2位の上海上港と同様、グループステージ自力突破が出来る順位及び勝点を保持しています。

 残りの2試合は、ホームでウエスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)、アウェイでFCソウルとの対戦となりますが、次節のWSW戦で勝点1以上を獲得すれば、その時点で決勝ラウンド進出が決まります。

 グループFは、1位・2位が勝点9、3位・4位が勝点3で、その差が6ある為、浦和が仮に残り試合を連敗した場合でも、多くの失点さえしなければ得失点差によって2位以上が確保できると思われます。勿論、サッカーに絶対はありませんが。

 何れにしても、グループFの決勝トーナメント進出クラブは、浦和と上海上港の2つに絞られたと言っていいでしょう。最終的に、どちらのクラブがトップ通過するのか?残り試合の注目ポイントになるでしょう。

グループF-今後の試合日程

5節 4.26 浦和 –  WSW 5節 4.26 上海 –  SOL
5節 5.10 SOL –  浦和 5節 5.10 WSW –  上海

※SOL(FCソウル)、浦和(浦和レッズ)、WSW(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)、上海(上海上港)

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グループG-川崎フロンターレ(4.25更新済)

順位 G組 勝点 得失
広州 9 2 3 0 +13
SUW 8 2 2 1 +5
川崎 7 1 4 0 +1
東方 1 0 1 4 -19
  SUW 広州 川崎 東方
SUW   △SUW 2 – 2 広州

5.09 広州 –  SUW

△川崎 1 – 1 SUW

✕SUW 0 – 1 川崎

〇東方 0 – 1 SUW

〇SUW 5 – 0 東方

広州 △SUW 2 – 2 広州

5.09 広州 –  SUW

  △広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

〇広州 7 – 0 東方

〇東方 0 – 6 広州

川崎 △川崎 1 – 1 SUW

〇SUW 0 – 1 川崎

△広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

  △東方 1 – 1 川崎

5.09 川崎 –  東方

東方 ✕東方 0 – 1 SUW

✕SUW 5 – 0 東方

✕広州 7 – 0 東方

✕東方 0 – 6 広州

△東方 1 – 1 川崎

5.09 川崎 –  東方

 

 第4節終了時における川崎フロンターレの順位は勝点4の3位。川崎のグループステージ突破はかなり厳しい状況となっています。次節のSUWvs川崎戦でSUWが勝つか引き分けの場合、同組の東方vs広州戦で広州が勝利した場合、その時点でSUWと広州のグループステージ突破が決定します。

 川崎がグループステージを突破するには、次節アウェイのSUW戦に勝利することが絶対条件となりますが、実は、このSUW戦に勝つ事が出来れば、グループGの形勢が一気に変わる状況にもなります。

 次節のSUW戦に勝利した場合、最終節の川崎vs東方戦でも勝利する事が出来れば、同組の広州vsSUWの試合結果に関係なく、川崎の決勝トーナメント進出が決定します。

 確立は低いのですが、次節の東方vs広州戦で東方が勝つか引き分けの結果で、最終節の広州vsSUW戦でSUWが勝利した場合、広州の最終勝点は6か7。SUWvs川崎で川崎が勝ち、川崎vs東方戦で川崎が引き分けた場合、川崎の最終勝点8となり、このケースでも決勝トーナメント進出となります。この場合の1位突破はSUWとなります。

 皆さんご存知の様に、勝点を仮想で積み上げ計算しても試合結果に繋がることは一切ありません(笑)。ただ、何が起きるかわからないのもサッカーです。これまでの川崎フロンターレの現実は、1勝もしていない4分けの状態です。兎にも角にも次節に総力あげて勝点3を獲得すれば一気にチャンスが拡がります。SUW側もこの試合で決勝トーナメント進出を決めたいと集中しているに違いありません。

 何れにしても、次節のSUWvs川崎戦は、お互いの意地がぶつかり合う相当痺れる試合になるのではないでしょうか。面白そうですね。

※SUWvs川崎戦において、SUWは引き分け以上の結果で決勝トーナメント進出が決まる。 

グループG-今後の試合日程

5節 4.25 SUW –  川崎 5節 4.25 東方 –  広州
6節 5.09 川崎 –  東方 6節 5.09 広州 –  SUW

※広州(広州恒大)、SUW(水原三星ブルーウィングス)、川崎(川崎フロンターレ)、東方(イースタンSC)

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グループH-ガンバ大阪(4.25更新済)

順位 H組 勝点 得失
江蘇 12 4 0 1 +5
済州 7 2 1 2 +1
ADE 5 1 2 2 -2
大阪 4 1 1 3 -4
  江蘇 済州 ADE 大阪
江蘇   〇済州 0 – 1 江蘇

✕江蘇 1 – 2 済州

〇江蘇 2 – 1 ADE

5.09 ADE – 江蘇

〇大阪 0 – 1 江蘇

〇江蘇 3 – 0 大阪

済州 ✕済州 0 – 1 江蘇

〇江蘇 1 – 2 済州

  △ADE 3 – 3 済州

✕済州 1 – 3 ADE

〇大阪 1 – 4 済州

5.09 済州 – 大阪

ADE ✕江蘇 2 – 1 ADE

5.09 ADE – 江蘇

△ADE 3 – 3 済州

〇済州 1 – 3 ADE

  ✕ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

大阪 ✕大阪 0 – 1 江蘇

✕江蘇 3 – 0 大阪

✕大阪 1 – 4 済州

5.09 済州 – 大阪

〇ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

 

 第4節終了時点のグループHは、あのチェヨンス監督率いる江蘇蘇寧が4戦全勝。既にグループ1位通過と共に決勝トーナメント進出も決めており、グループ1強状態となっています。

 さて、ガンバ大阪の順位は勝点3の最下位(4位)となっていますが、2位から4位の3チームについては、勝点1差の団子状態となっており、残り1つとなった決勝トーナメント進出枠を、この3チームが争うカタチとなっています。

 この状況で鍵を握っているのが、江蘇であると思われます。決勝トーナメント進出、グループ1位を既に決めている為、場合によっては無理に勝ちに行く必要性がありません。

 残り2試合については、勝敗を気にする事なく、多くの控え選手を出場させたり、様々な戦術を試してみるなど、柔軟な戦い方が想定されます。手を抜く様な試合はしないまでも、海外クラブであれば主力選手を温存し、控え選手にチャンスを与えるのは当然の流れかと考えられます。

 江蘇がこれまで通りのモチベーションで強さを発揮し、勝ち続ける事が出来るのか?その戦い方が注目されます。

 ガンバ大阪は、次節ホームゲームのADE戦にて、多くの得点を獲り勝利する事が絶対条件となります。仮に、ADEに敗戦し、同組の江蘇vs済州戦で済州が勝利した時点で、決勝トーナメント進出が消滅、ADEと引き分けた場合でも得失点差-4のポイントが響き、決勝トーナメント進出は、かなり厳しくなると考えられます。

 何れにしても、どのチームが残り1つの決勝トーナメント進出枠を獲得するのか?全く予測ができない状況となっています。グループH果たしてどうなるでしょうか?

グループH-今後の試合日程

5節 4.25 大阪 – ADE 5節 4.25 江蘇 – 済州
6節 5.09 済州 – 大阪 6節 5.09 ADE – 江蘇

※ADE(アデレード・ユナイテッド)、江蘇(江蘇蘇寧)、済州(済州ユナイテッド)、大阪(ガンバ大阪)


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浦和レッズレポート『FUJI XEROX SUPER CUP 2017vs鹿島アントラーズ』

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 先ず、最初につまらない冗談から!セレッソ大阪vs柏レイソルのFUJI XEROX SUPER CUPに変更したのかと思ったぐらい、全く『赤』の感じられない別モノチームに化けていましたね(笑) ある意味、シーズン開幕を告げるイベントゲームとなるので、お互いアウェイカラーのユニフォームを選択し、話題をふりまいてきました。ナイキのボルトカラーが本当に鮮やかで、華やかさもありましたね。 

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『FUJI XEROX SUPER CUP 2017vs鹿島アントラーズ』2-3の敗戦。

 その華やかさとは正反対に浦和のチームコンデションはどうなんでしょうか?先週のさいたまシティカップ・FCソウル戦では1-1のドローゲーム、FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島アントラーズ戦では、2-3の敗戦。

2017年2月18日(土)13:35キックオフ

鹿島アントラーズ 3-2 浦和レッズ

得点者(鹿島)39分遠藤康 43分遠藤康 83分鈴木優磨(浦和)74分興梠慎三 75分武藤雄樹

日産スタジアム

入場者数 48,250人

 結果については勿論残念ですが、敗戦した以上に不安な要素に感じた事が、守りの判断の甘さで失点に繋げてしまっている事。FCソウル戦に続き、守備陣の対人ケア、ボールケアが甘すぎますね。気が緩んでいるとまで言いませんが、守備体系が出来ておらず最後は人任せな動きが目立ちます。

 バイタルゾーンからペナルティーエリア内に攻め込まれている際、浦和の守備陣の足が止まっていたり、守備ラインを統率する要となる選手(今日は遠藤航がその役割?)が居ない為、常にバタついている様に見えました。相手選手をマークする連係プレーも怖かったですね。

 前半に関しては、攻めている際の上がりが高く(高すぎる)、鹿島に何度も裏を突かれる場面がありましたね。あえてそうしているのか?攻撃に自信があるのかと思いきや、オフザボールの動きには連動性がなく、パスミスも多かったですね。間延びした状態が狙われていました。

 後半は興梠や長澤、関根が投入され、前後の動き、縦方向への突破、活発なオフザボールの動きも連動し、一時は0-2から2-2の同点まで追い付きましたが、遠藤航の西川に戻すボールが中途半端となりお見合い。鈴木優磨に簡単にボールを奪われ失点。前週のFCソウル戦と同様に守りに甘さが出ました。

 2点のビハインドを追いついた流れは、浦和の攻撃体制が一つとなりわくわくしたのも事実。FUJI XEROX SUPER CUPが獲れなかった事は残念ですが、3日後のACLにおいては、現時点のベストな守備体系、そして守備の統率を誰にやらせるのか?カタチを明確して試合に挑んでもらいたい思います。

2/18ウエスタンシドニーワンダラーズがシドニーFCとのダービマッチに1-0で勝利!

 シーズン終盤に入っているオーストラリアAリーグでは、本日ウエスタンシドニーワンダラーズがシドニーFCとのシドニーダービーを制し1-0で勝利しています。相当、気分がいいはずです。モチベションが高く、動きもいいかもしれません!

厳しい試合になると予測されますが、『勝利』『勝点』『結果』に拘って戦って欲しいと思います。

それでは。

前回の関連投稿 『FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島アントラーズvs浦和レッズに決定!』

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浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017結果』

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浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』 

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ2017

2017年2月12日(日)13:34キックオフ

浦和レッズ 1-1 FCソウル

得点者-38分 イ・サンホ(FCソウル) 83分 長澤和輝(浦和)

浦和駒場スタジアム

入場者数-11,444人

FCソウル戦、インプレッション

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 さいたまシティカップFCソウル戦ですが、盛り上がりに欠けるやや見せ場の少ない試合に観えましたが、皆さんにはどう映りましたか?

 Jリーグ及びACLの開幕前ということで、いきなり本番モードの動き方をして大きな怪我に見舞われない様、コンデションの最終調整をしている感じにも受けとれましたね。

 浦和で目立った選手としては、前半出場の菊池の動きにキレがあり開幕から活躍しそうな予感が。逆に、ボールケアに対する判断の悪さや、寄せの甘さで、失点に繋げてしまった森脇、宇賀神の軽いプレー。

 森脇や宇賀神の起用については、幾つかの変更パターンをしっかりと準備してもらいたいと正直に思いますね。厳しい見方になりますが、似た様な場面での失点シーンを何度見てきた事でしょうか。

 2017ACLでは、浦和とFCソウルは同組のグループF組であり、決勝トーナメント進出を争うライバルクラブです。ある意味、お互いに手の内を限定する難しい戦い方になっていた感は否めませんでした。

 ただ、浦和がボールを保持している時や、ボールを受けようとするプレーヤーに対する激しい寄せ、 ロングフィードに対するインターセプトの意識など、浦和のボール廻しを自由にさせない守備戦略が垣間見えましたね。

     ACLグループステージでは、その守備プレッシャーを如何にかわす事が出来るか?見方によっては、浦和の攻撃バリエーションのヒントに繋がったかもしれません。

 今回のシティーカップでは、選手の交代枠が12人までOK、両チームとも前半と後半は全く異なるメンバー構成となりましたね。2種類の浦和、22人の選手のプレーが観れたことは、ある意味楽しめたかもしれません。

 来週はゼロックス・スーパーカップ、確実に戦力アップしている鹿島アントラーズ戦。なんとか勝利し、2017年の良いスタートを切りたいですね!

 何れにしても、Jリーグ及びACLの開幕に向け、準備等々、何卒宜しくお願い致します(笑)。

それでは。

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2017ACL全北現代の出場権剥奪が決定! グループステージにも影響あり!?

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2017ACL全北現代の出場権剥奪が決定! グループステージにも影響あり!?
アジアサッカー連盟(AFC)、2017ACL全北現代の出場権剥奪を決定!(1月18日)

 2017ACL関連で大きなニュースが入りました!アジアサッカー連盟(AFC)は、韓国Kリーグの強豪・全北現代に対し、2017ACL出場権剥奪の処分を1月18日付けで下しました。

 2016年のKリーグクラッシックにおける審判買収問題の件について、AFCからの処分待ち状態が続いていましたが、やはりと言うか、納得と言うのか・・・2016ACLチャンピオンにとって大変厳しい処分となりました。

 全北現代の審判買収問題に関しては、関連記事を既にアップしておりますので、詳細についてはコチラ↓をご覧下さい。 2016.12.26 浦和レッドピース『2017ACL全北現代は出場禁止処分になるのでしょうか!?』

 ただ、全北現代側も異議申し立てを10日以内に行うことが出来る為、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴し、その裁判結果によってはAFCの処分が取り消される可能性が残されているとの事です。

 全北現代は必ず提訴し、出場権の復活に全力を注ぐと思われますが、その判決は一体どうなるのか?注目されますね。全北現代の出場権が没収された場合については、東アジア地区グループリーグの『グループE』 『グループH』が以下の内容で変更になります。

 なんだか、また複雑になりますねACL前年覇者の全北現代が出場しない場合は、元々の同じ『グループH』にいる各クラブにとれば、やや戦い易くなったかもしれません。勿論、済州ユナイテッドも侮れない強豪クラブではありますが。

【下に続く・・・】

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【グループE】

鹿島アントラーズ(日本)

ムアントン・ユナイテッド(タイ)

プレーオフ勝者(上海申花・中国の勝ち上がり予想)

プレーオフ勝者(蔚山現代・韓国が新たに出場) ※ここのプレーオフ出場枠だった済州ユナイテッド・韓国は本戦グループステージへと繰り上がり、【グループH】に移動。


【グループH】

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

江蘇蘇寧(中国)

済州ユナイテッド(韓国) ※全北現代の出場枠だったところ。グループEのプレーオフ出場枠から本戦グループステージに繰り上がり、【グループH】に移動。

プレーオフ勝者(ガンバ大阪・日本の勝ち上がり予想)


 何れにしても、ACL開催時期まで時間が限られている為、出場クラブが二転三転する事態が長引く事になれば、他クラブや試合日程に大きく影響してくると思われ、早期CASの判決を望みたいところですね。余談ですが、もし2017ACLチャンピオンが蔚山現代って事になったら・・・想像するだけで凄いストーリになります(笑)!

それでは。

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