浦和ブレイクタイム『J1第2節広島戦データ&コメント』『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』


『J1第2節広島戦データ&コメント』

『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』


J1第2節広島戦データ&コメント

 

 

 

昨シーズンは守備陣の乱れで失点を重ね、時に試合を壊すこともあった。FWが得点を獲っても追いつかれ時には逆転される。先制しても何れ追いつかれると言う怖さを抱えながら試合をしている浦和。

だからなのか?慎重になり過ぎる余りに決定機を外すことが多くなっている。更にチャンスの流れを止めてしまうことも多い。

チーム状態は決して良いとは言えないが、まだ2試合なので何らかスイッチが入れば修復は可能だ。アンドリュー・ナバウト(MF)の加入がカンフル剤となるか?

何れにしても期待したい。

03/04(日) 16:04 埼玉
埼玉 DAZN

テレ玉

41,324人

広島
1 ≪終了≫ 2
1 ≪前半≫ 0
0 ≪後半≫ 2
青木拓矢 ⚽43分
66分⚽ 柴崎晃誠
79分⚽ 稲垣祥
10 シュート 5
10% 決定率 40%
マウリシオ 💳15分
17分💳 柏好文
阿部勇樹 💳45分
遠藤航 💳70分
J1第1節 J1第2節 LV第1節 J1第3節 LV第2節
2/24 土 3/4 日 3/7 水 3/10 土 3/14 水
1-1 1-2
14% 10%

※ %表記はシュート決定率


 

 

 

監督【城福 浩】

広島から2,200人ものサポーターが来てくれたと聞いている。彼らの思いをかなえられて本当に良かったと思う。ゲームを振り返ると、決定的に崩されるシーンは少なかったように思っていた。

われわれの左サイドを崩されてイヤな時間帯に点を取られたが、何よりも追加点を取られないように我慢しながら自分たちの目指すサッカーをやろうとしてくれた90分だった。

浦和レッズという素晴らしいクラブに、われわれとしてはアウェイで逆転できたというのは大きな自信になると思う。


 

 

 

【青木 拓矢】

とりあえず(得点を決められたことは)良かったと思う。(ゴール場面は)良いボールが上がってきた。フリーだったので時間があった。決められて良かった。

今日はインサイドハーフ。前にタイミングよく行ける場面があった。それにほかの選手を前に出して、自分がちょっと後ろの位置取りをすることもあった。

【槙野 智章】

失点したあとにバタバタしたところがあった。失点してもはね返すメンタルがあった。ホーム開幕戦、たくさんの人が駆けつけた中で、情けない試合をしてしまった。

大チャンスのあとに大ピンチがあることが多いと思う。ゴールを決められるチャンスのあとに、カウンターでやられた。相手よりも1枚多い人数で対応していたのに、一人に対して二人、三人と対応してしまったところがある。

修正したい。後半は中盤とディフェンスラインの間にスペースができるところがあった。

【武富 孝介】

昨日の練習の時点で、(柏木)陽介さんが出ないことは分かっていて、自分もスタメンでないことは把握していた。スタメンで出られなかったことについては問題はない。

出たときは負けている状況だった。前節よりは冷静に試合に入れたと思う。次は決められたらいいし、ゴールを入れるためにも出場時間を延ばしたい。

(ブーイングについて)あれは当然。普通にあることだし、ホームで結果を残せなかったので。それをしっかり受け止めて、まずは勝つこと。

監督【堀 孝史】

正直なところ、うまくゲームを進めることができなかった。後半に向けてハーフタイムに(選手に指示を)伝えたが、立て直すことができなかった。

失点に関しては、ミスと警戒していた長いボールからやられてしまった。映像を見ながら、選手と一緒に立て直したい。

途中から真ん中のライン間で選手を捕まえられないところがあって2枚のボランチにしたが、(その変更が)遅くなってしまった。

いつもと違うビルドアップを試みたがうまくいかなかった。その中で、ミスが生じてしまった。最後に(柏木の欠場については?)足の具合が悪かったので。

試合後コメントは以上になります。

※ Jリーグ公式からコメントを抜粋。


『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』

 

 

 

リーグ開幕戦のアウェイガンバ大阪戦では、シャビエルの大活躍で打ち合いを制し3-2のスコアで逆転勝利。第2節のジュビロ戦でもシャビエル値千金のゴールを守りきり1-0の´クリーンシート´で2連勝。

シャビエルやジョーと言った、強力なブラジル人選手の奏でる攻撃的サッカーが目立っているが、逆に守備的な試合でも勝利が計算できる名古屋のサッカーは各クラブの脅威になるかもしれません。

03/03(土) 14:03 豊田
名古屋
DAZN

NHK名古屋

38,916人

磐田
1 ≪終了≫ 0
1 ≪前半≫ 0
0 ≪後半≫ 0
シャビエル ⚽8分
11 シュート 11
9% 決定率 0%
26分💳 櫻内渚
  35分💳 ムサエフ
💳
💳

02/24(土) 14:33 豊田
G大阪 DAZN

 

28,681人

名古屋
2 ≪終了≫ 3
1 ≪前半≫ 1
1 ≪後半≫ 2
84分⚽ ジョー
長沢駿 ⚽79分
  51分⚽ ホーシャ
26分⚽ シャビエル
遠藤保仁 ⚽13分
11 シュート 9
18% 決定率 33%
  66分💳 小林裕紀
  💳
  💳  
  💳  
J1第1節 J1第2節 LV第1節 J1第3節 LV第2節
2/24 土 3/3日 3/7 水 3/11 日 3/14 水
3-2 1-0
33% 9%

※ %表記はシュート決定率


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浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!?

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浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!? 

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浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!?

 浦和は、5月31日に開催されたACL2ndレグ済州ユナイテッド(韓国)との戦いに3-0で勝利、1stレグの劣勢状況を跳ね返しACLベスト8進出を決めています。この試合では、済州ユナイテッドの一部の選手やスタッフが起こした乱闘騒動、試合中における阿部勇樹に対する襲撃など、考えられない事態が起こりましが、浦和の選手は意味の無い怪我を負うこともなく、再びJリーグの舞台に戻ることが出来ました。

 さて、6月4日に開催されるJ1リーグ14節柏レイソル vs 浦和レッズ戦ですが、現時点におけるリーグ戦順位、日本代表メンバーの選出、細貝萌の柏移籍、そして、浦和のACLベスト8進出と一方的な乱闘騒動などが絡み、サポーター、メディアを含めた注目の一戦となりそうです。

それでは、その注目ポイントを幾つかピックアップしてみましょう。

➀ 現時点における暫定順位1位の柏レイソル vs 4位浦和の上位対決。浦和はACLの関係で、消化ゲームが1試合少ない状況ですが、この試合の勝利で勝点4差を1差まで詰めることが出来るのか?それとも逆に7差まで開いてしまうのか?それとも変わらずなのか?何れにしても注目されます。

② その勝利に対するモチベーションはどちらのチームが上なのか?柏レイソルの連勝モチベーションが勝るのか?浦和はACL激戦(乱闘騒動)の疲労がある中、逆転勝利でACLベスト8進出を決めたモチベーションが勝るのか?何れにしても、柏の連勝が本物なのか?浦和のコンディションはどうなのか?注目です。

③ 興梠慎三vsクリスティアーノのFW対決。巧みな技と体幹を持ち合わせた2人の対決は見モノ。更にGK対決。日本代表に選出され、乗っている中村航輔、代表から落選した西川周作、この2人のセービング対決に注目です。

④ ボランチ対決。両チームに共通しているクローザー役となるボランチ交代はどちらが早く仕掛けるのか?元浦和の細貝、攻守に安定している青木。この2人の交代タイミングで試合の収めどころが見えてくるのではないでしょうか。また、細貝出場に伴う浦和サポーターの感情にも注目です。

⑤ 浦和で注目されるのは、サイドバッグポジションで日本代表に初選出された宇賀神とドリブラー駒井のポジション争い。宇賀神のモチベーションと好調を維持している駒井とのポジション争いは、これからも激しくなると思われます。

 その他、李や那須にとっては古巣対決、既にチケットは完売状態、日立柏サッカー場の雰囲気、スタジアムにいけなくてもNHK-BS1でのLIVEなど、まだ多くの注目ポイントがあります。

 あの乱闘騒ぎのあったACLでの疲労感は残っている浦和、勿論勝利を目指してほしいと思いますが、この状態の中でも勝ち点1以上、何れにしても負けない事が大事だと考えられます。

 明日のレイソル戦、乱闘試合を忘れ、存分に試合を楽しみたいと思います。

それでは。

2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表の確認も忘れずに!

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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!

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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!
ACL2017-MD4  

浦和レッズ 1-0 上海上港

月11日(火)19:30

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

 録画した試合を改めて見直しましたが、ACL第4節の浦和vs上海上港戦、本当に面白く痺れる試合でした。浦和、上海上港、両チームの選手や監督のプライドがぶつかり合った勝負が見られたと思うのですが、皆さんはどう捉えましたか?

 先ずは浦和の勝利に繋がった値千金の得点シーンから入りましょう。上海バイタルエリアから、青木は大胆なドリブルフェイントでオスカルを躱し、強くて早い縦パスをズラタンに預ける。ズラタンの足元にボールがビタッと収まり、落ち着いてフリーポジションのラファエル・シルバに横パスを流す。

 上海DFが3人が壁になっていましたが、軽いタッチのフェイントで隙間を作り出し、そこを狙った柔らかなカーブのかかったシュートが左隅決まる!GKもフェイントで動かされていた為、ボールへの飛び付く判断も遅れていたと考えられますが、毎度の事ながらラファエル・シルバのシュートテクニックは凄い!

 試合展開としては、多くの見どころ(ポイント)がありましたが、先ずは、宇賀神、駒井の両サイドデュエルの勝負に凄みがありましたね。宇賀神はDF傅歓、FW呂文君と常にやり合い、DF傅歓においては負傷交代に追い込むまでの強さを見せましたね。

 また、駒井の攻守に渡る活躍も目を見張るモノを感じました。小柄ながらも強いフィジカルの守備。長い距離をドリブルで突破するパワーや果敢に狙うシュート、危険な場面にも貢献できる対応力。終始、休む事なく動いていました。

 対する上海上港は、オスカルに注目。僅かなギャップがあれば、エウケソンや武磊への縦パスや、ふり幅の短い強いシュートを狙うなど、その高いスキルを持った動きは脅威の存在に。浦和バイタルやペナルティーエリアでボールを持たせたら、なにを仕掛けて来るのか?惑わせる動きは本当に巧い。柏木との駆け引きで獲ったPKは、敵ながら流石の倒れ方でした。また、呂文君&武磊の縦へのスピードある突破力も脅威でしたね。

 上海上港のサッカースタイルは、オスカル・エウケソン・フッキ(今回欠場)のブラジルトリオを完全に攻撃の核とし、その3人を除く全ての選手がそのトリオの巧みな攻撃を実現させる為に、縦横無尽に走る、守備で負けない、簡単に倒れない、休まない、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督の指揮に従い、その規律を守りながら賢明にプレーしている姿は、サッカーの巧さとは異なる、真にデュエルに勝つ凄みを感じるモノでした。

 何気に見過ごされている事かもしれませんが、上海上港で交代したDF 傅歓やボランチ・ オディル・アフメドフの2人は、もの凄い運動量で身体を酷使しながら、守備に貢献。その結果の負傷交代。この2人の交代時、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は心配する素振りは全く見せず、当然の様に、交代選手を呼び寄せる姿がありましたが、監督自身の勝負に賭ける強い気持ちが伝わってきましたね。

 このレベルでチーム作りをしていれば、中途半端なフィジカルでは試合には出場できないと選手自身が理解しているのではないでしょうか。フッキに代わって出場したFW呂文君があれだけの運動量を終始発揮していたのも納得できます。

 さて、ホーム埼玉スタジアムで浦和は自分達のサッカーが出来たのでしょうか?見方によっては上海上港のアンドレ・ヴィラス・ボアス監督の策によって、浦和の良さが封じ込まれていた面があるかと思います。勿論、その逆もあるかと思われますが。

 また、結果的に2本のPKを与えてしまった浦和の守備面、西川が神がかっていた運の良さ?オスカルの焦り?で得点にならなかったものの、冷静に振り返れば、上海上港の攻撃圧力に対応出来ていなかった事は明確な事実。これについては、大きな課題になったのではないでしょうか。

 課題をしっかりと検証し、守備面に強かさを身につけて欲しいと思います。何れにしても勝点3を獲得出来たことにより、ACLグループステージ突破が現実的になってきたのは間違いありません。次節ウェスタンシドニーワンダラーズ戦の勝利に期待しましょう。

それでは。

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NEW〔ACL第4節までの勝敗表〕

順位 F組 勝点 得失
浦和 9 3 0 1 +7
上海 9 3 0 1 +5
SOL 3 1 0 3 -4
WSW 3 1 0 3 -8

当日の試合経過速報インプレッションはここから下になります⇩!

浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合経過速報!
月11日(火)19:30~試合終了

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

スカパー581ch

浦和REDS

〔スターティングメンバー〕

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野 

MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木 FW ズラタン、ラファエル・シルバ

〔サブメンバー〕

榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李

 両サイドは宇賀神、駒井、ダブルボランチは阿部、青木。好調の柏木をトップ下に配置。ズラタンとラファエル・シルバの2トップは初めての組み合わせでしょうか?楽しみですね。 

 関根については体調を考えメンバー外にしています。賢明な判断だと思われます。興梠は前節レッドカードをもらい出場停止処分。後半は武藤、李の投入は間違いないでしょう。状況によって、那須、菊池、長澤の投入も考えられます。

 本日の試合、このごろ気分が良いんじゃないか?と思われる(笑)、代表監督ハリルホジッチが視察との事。好調の柏木、駒井、青木なんかもアピールできたら良いですね。

 上海上港、フッキが故障で欠場。エウケソン、オスカル、アメドフ、武磊Wu Leiの攻撃陣は変わらず。埼玉スタジアムの天候コンディションは強い風と雨で悪条件。気温11度、湿度60%

19:30試合開始からテキストライブ配信致します!〔5分おき〕

前半開始!

(00分)試合開始!浦和のキックオフ!ラファエルシルバのシュート、いきなりポストに!惜しい!

(05分)0-0浦和のホーム。落ち着いたパス廻しで攻撃している。

(10分)0-0お互いにビックプレー、痺れるシーンはなし。

(15分)0-0浦和の2トップ、ボールを引き出す動きがなく、上海のゾーンディフェンスが破れない。

(20分)0-0オスカル、エウケソンのキープ力、上海の攻撃にリズムが出てくる。浦和も個の力や仕掛けが必要か!

(25分)0-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのスピードがある。遠藤も必死のディフェンス。徐々に試合が動き出してきたか。

(30分)0-0やや1対1で浦和の選手が負けているか。上海の選手は体幹がいい。浦和の選手は濡れたピッチで転ぶシーンが多い。オスカルのキープ力が凄い。ボールが奪えない。

(35分)0-0上海、決定機を外す!浦和のDF陣が揺さぶられる。時間を追うごとに上海のプレーに翻弄され、そのプレッシャーで攻められているか。

(40分)0-0浦和、パスミスが多く、プレーが雑。1対1の勝負で仕掛けない為、相手のプレスがより強くなってきた。

(44分)-0青木➤ズラタン➤ラファエルシルバのゴール!バイタルエリアから青木が縦にドリブルを仕掛けオスカルを躱す、狭いエリア内のズラタンへパス、ズラタンが落ち着いてラファエルシルバへ受け流す。上海DF陣が多かったが、ラファエルシルバの巧みなシュートがゴール左隅に決まる!本当にシュートが巧い!

(前半終了)-0浦和リードで前半終了!

後半スタートは20時33分ぐらいから・・・

後半開始!

(00分)47分、エウケソンの強烈なシュート!西川両手で弾く!

(50分)1-0上海の攻撃プレッシャーが強くなる!凄い!上海のコーナーキック、既に3本!

(55分)1-0西川のミス、その後、好セーブ、上海決定機外す!ズラタンのシュート!惜しい!試合が目まぐるしく動く!全く落ち着かない!

(60分)1-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのドリブルスピードが本当に凄い!浦和のDF2人が躱される。恐ろしい!青木、ズラタンがOUT、武藤、李を投入!ペナルティーエリア内で柏木がオスカルを倒す!?オスカルの倒れ方、本当に上手かった・・・上海PK獲得!

(65分)1-0オスカルのPKを片手1本で止める!西川、気合いが凄い!雨風がやむ。相変わらず上海の攻撃プレッシャーが強い!PK後のオスカルのプレーがキレ過ぎ、止められない。西川も凄い、無回転シュートを片手でセーブ!

(70分)1-0浦和、カウンター攻撃を狙うが決まらず!ペナルティーエリア内で槙野がハンド、あの手の出し方はまずい。またも上海PK獲得!

75分)1-0オスカル、今日2本目のPKを見事に外す!西川との駆け引きで焦ったのか?ゴールマウスから大きく外す!その後、オスカルの地を這う決定的な無回転シュート、西川好セーブ!神がっている!ハリルも見てるぞ!

(80分)ラファエルシルバOUT、那須投入!守りを固める策か!オスカルvs柏木+遠藤の1vs2、こんな守備、Jリーグでは見た事がない!

(85分)1-0上海11本のシュート!上海選手のデュエルが強い!ぶつかり合っても倒れない!

(90分)1-0ロスタイム4分!浦和ゴール裏に気合い!久々にいいぞ!

(90分+2分)1-0

(90分+3分)1-0

(試合終了)

ウィーアーレッズ!の大合唱!痺れる試合でした。

 今節の上海上港はアウェイだったからか?ACL3節のホームよりもサッカーの質?が高く、気合いもが違っていた。オスカル、エウケソン、武磊Wu Leiの前に前に攻めてくるドリブル、常に狙っている縦方向へのスルー、そして、強いシュート。Jリーグでは見られない凄みを感じましたね。

 フッキがいたらどうなっていたか。慣れ親しだJリーグの試合を続けていたら、これだけ攻めてくるクラブに何れは対応できなくなるのでは?と危機感を感じる。1対1の勝負、果敢に攻める勇気、マイボールに対する執着心、プレスの強さ、さぼらない運動量、上海上港、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は次元の違うサッカーを展開していたと思われる。西川の活躍で勝利はしましたが、多くの課題が出たのでないでしょうか?

浦和レッズ 1-0 上海上港

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

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上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

2017年3月15日 20:30

上海上港 3-2 浦和レッズ

(得点)武磊(10分)エウケソン(45+1分)フッキ(52分)(上海上港)

ラファエルシルバ(73分)遠藤(85分)(浦和)

スタジアム 上海体育場 35,333

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 ACL第3節、上海におけるアウェイゲーム。現在、ACL及び中国スーパーリーグで負け知らずの状態を維持している上海上港ですが、選手一人一人がしっかり規律を守り、シーズンが始まって間もない時期にも拘わらず、チームの仕上がり完成度が高く、予想超えた強さでした。

 浦和は試合開始から、スタジアムの雰囲気に呑まれ、やや浮足立つ状況。フッキを中心に、オスカル、エウケソン、 武磊らの強い攻撃圧力、そして、上海守備陣の強いプレッシャーに押される状況の中、守勢に回る状態が長く続く。

 バイタル付近からフッキのドリブルやフェイントプレーからの突破が始まると、マンツーマン的に遠藤や青木が体をぶつけて対応するものの、軽く跳ね飛ばされてしまう始末。フッキのプレーには終始対応する事が出来ず、完全にデュエルで負けていたと思われます。遠藤、青木、そして阿部あたりは相当なショックを受けたのではないでしょうか?勿論、ペトロヴィッチ監督も。

 また、浦和の数人の選手達はかなり足を滑べらせながら守っていましたが、試合直前に多くの水が撒かれていたピッチコンディションの確認や、アウェイのピッチであるという認識の甘さが露呈。

 もう一つ、上海上港2点目に繋がってしまった西川のフィードミス。前半のロスタイムで、精度の低いプレーは要りません。後半に西川ならではのスーパーセーブを連発していますが、試合中のプレーにムラがあるのは、明らかにコンディションが良くない証拠。

 榎本の起用もいい機会かと思いますが。西川自身に調整時間を少し与え、客観的に試合を観るのも必要ではないかと。日本代表云々についても全く関係なく、榎本獲得の意味合いも明確になるはず。

 3-0の状態から3-2で終えた事は、僅かながらの救いになったと思われます。とは言っても、個のレベルに差のあるブラジル人トリオにまともに挑んでしまった結果が勝点0。その差は明らかでしたが、上海上港のチーム戦術も勝っていました。

 後半にボランチで交代した柏木は殆ど消えていた状態。故障明けの柏木を出場させるならば、長澤か矢島をベンチにいれても良かったのではないでしょうか?また、Jリーグでは守勢に回る事が少ない為、今節に観られた最終ライン最大の弱点があぶり出されてしまったのも事実。勿論、今更の問題ではありませんが。

 遠藤航がどうのこうのでは無く、先ずは安定的なCBを誰にするのか。その確立が先決ではないかと。未だ公式戦を試していない田村なのか?ベテランの那須にするのか?やはり遠藤なのか?何れにしても、未だ幾つかの選択肢が試されていません。

 ペトロヴィッチ監督の悪いクセで、連敗が続いたり噛合わせが悪くなると、使われる選手は毎試合同じになってしまい、結果、獲得した選手達の活躍の場がなくなると言う悪循環に。そうならない為に、Jリーグにおいて出来るだけ多くの選手を使い、浦和チーム内の競争力を高めるべきではないかと。

 今回の上海上港戦の敗戦は、クラブ、サポーターにとって大きな刺激になりました。浦和はどう戦うべきだったのか?何れにしても、今回の敗戦について、ペトロヴィッチ監督は力の差をしっかり認めています。

 次回の上海上港戦の準備、また、長いJリーグの戦い方に向け、今回の敗戦は様々な意味で収穫になり、浦和が更に強くなる為のキッカケになればと思うのですが。

それでは。

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(ココから下は、試合当日の速報インプレッションとなります。) 

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合速報!

上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

浦和スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇、遠藤、槙野 MF 宇賀神、青木、阿部(C)、駒井 FW 李、興梠、ズラタン

【SUB】榎本、那須、田村、柏木、菊池、ラファエル・シルバ、武藤

ボランチは、今季堅実ぶりを発揮している青木とキャプテンの阿部。宇賀神が左サイド、駒井が右サイドに入り、ズラタン1トップ、興梠、李のシャドー攻撃の様です。サブ組では、故障中だった柏木が久しぶりにメンバーに入っています。後半からラファエル・シルバの投入がありそうですね。前半は攻守のバランス重視か?無理な仕掛けはせず、後半からの勝負になるかもしれません。何れにしても、上海上港がどんな力の入れ具合でくるのか?怖さもあり楽しみでもあります。浦和、デュエルで勝っていきましょう!

上海上港情報

MF オスカル、FW フッキ、エウケソン、 武磊、上海上港の強力な得点源となる全ての選手が先発。

【後半開始予定 21:30前後~】※日本時間 5分毎に試合状況を更新します!

20:35分やや遅れて後半開始です!青木に代わり柏木、ズラタンに代わりラファエルシルバ。

(50分)2-0 試合には落ち着いて入っているか。

(52分)3-0 フッキの個人技にやられる!

(55分)3-0 スタジアムの雰囲気、ピッチに馴染めていない。エウケソンの足技になめられる場面が・・・。

(60分)3-0 サイドからの崩しもなく、攻撃に展開力がみられない。柏木にもボールが収まらない。

(65分)3-0 李に代わり武藤。

(70分)3-0 未だ浦和のシュートは1本のみ。

(72分)3-1 ラファエルシルバ自ら獲ったファールでPKを決める!

(75分)3-1 上海の選手、倒れている場面が多く、アディショナルタイムは多いか。

(80分)3-1 

(84分)3-2 混戦の中で遠藤のゴール!

(85分)3-2 浦和の時間が続いている。

(90分)3-2 アディショナルタイム4分!

(90分+1分)3-2 興梠、まさかのレッド!退場!

(90分+4分)3-2 試合終了。得点の獲られ方は良くなかったが、よく1点差まで追い付いた。興梠は次節ホームの上海上港戦には出場できず。埼玉スタジアムではリベンジです!

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合結果は後ほどです!

【試合開始予定 20:30~】※日本時間  5分毎に試合状況を更新します!

スタジアム、久しぶりのアウェイ感!日本時間、20:31分やや遅れて試合開始です!

(5分)0-0 浦和、まだスタジアムの雰囲気には慣れない様子か?ややバタついているのか?ボールが繋がらない。

(10分)1-0 クリアーボールを武磊に決められる。その後もピンチが続く!

(15分)1-0 やや守りにバタつきが見られる。DFとGKの連携が悪い。上海ペースが続く。

(20分)1-0 フッキ、かなり調子がいい。CKキックの守りに集中力がない、危険。浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(25分)1-0 青木、フッキのフィジカルに勝てない!遠藤の守備も浮足立っている。興梠は守備サポートにも入る落ち着きぶり。

(30分)1-0 阿部、興梠、ズラタン、李、駒井は落ち着いている。

(35分)1-0 ようやく試合が落ち着き出したか。

(40分)1-0 浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(45分)2-0 エウケソンのゴール、西川のクリアボールが甘い。

(前半終了)

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs湘南ベルマーレJ1リーグ2ndステージ7』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ7‎

2016年8月6日(土)18:34

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレ

8分-関根貴大 42分-武藤雄樹 63分-槙野智章 90+2分-武藤雄樹 (浦和)

44分-大槻周平 (湘南)

観客人数 29,104人


※浦和レッズホームゲーム通算500試合 ※柏木陽介がJ1出場通算300試合

今節は、浦和レッズホームゲーム通算500試合や、柏木陽介のJ1出場通算300試合など、それぞれ節目となる試合となりました。

試合結果ですが、浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレで、得点結果だけを見れば浦和の完勝に映りますが、内容的には決して浦和の一方的展開では無かったと思われます。

浦和との試合では、後ろに意識を持ち引いたサッカーをしてくるチームが多い中、湘南は前に来るチームなので、本当に面白く良い試合が観られましたね。

気温、湿度も高く、非常に厳しいコンディションの中、湘南の縦方向への攻めとチェイシングでの守り、湘南得意の運動量に対して、浦和のボールコントロールやポゼッションで躱す攻撃、双方のチームカラーが注目のポイントとなりました。

予想はしていましたが、やはり湘南の運動量には凄いものを感じましたね。センター付近でボールを持てば、躊躇なく前へ走り込む意識、常にゴールを狙っている動きでした。浦和がハーフウェイラインより後ろ側でボールを廻している時は、激しいプレッシャーやフォアチェックで浦和のボールを本気で奪いに来ていましたが、このアグレッシブな戦い方が90分間持つのか?その興味もありましたが、ある意味、湘南サッカーの特徴を存分に感じる事が出来たと思います。

たらればですが、湘南側に2点目のチャンスがあった為、2-1や3-1の場面で得点が入っていたら、正直どうなっていたか?難しい試合になっていたかもしれませんが、結果的に湘南より大きく上回っていた要因は、ビルドアップからのパスの精度やラストパスの正確さ、ゴール前の狭いスペースを狙う動きなどが、この得点差に繋がったと考えられます。

湘南はラストの場面でのパスミスや前線選手の連動性の低さ、そしてシュート精度に欠けていました。浦和と比較すると、最後のプレークオリティーに差が出た試合だったと思います。

また、交代で入った青木や阿部の両ボランチのプレーが実に良かったと思います。後半に入り、湘南側の動きにやや疲れが見えてきた中、湘南側にボールが渡った際のプレスバックで攻撃を遅らせたり、玉ぎわの強さでボールを奪った後、その流れで前線の攻撃に参加するなど際立っていましたね。

浦和の得点に関しては、やはり1点目の関根の動きが印象に残りました。GK西川からの1本のフィードからの得点は、今後の浦和の攻めの一つとして、大きな武器に繋がったと思います。武藤も得意のファーストタッチからのゴールが決まってきましたね。調子が上がってきている様なので、この動きを維持してほしいと思います。

次節はアウェイ、名古屋戦です。

名古屋は勝利から遠ざかっている状態ですが、決して侮ってはいけない相手です。しっかりと戦って勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

それでは。

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