浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』


浦和インプレッション『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

ACL2017決勝2ND 11月25日 19:15
浦和レッズ アルヒラル
1
前半
後半
 
ラファエルシルバ 88分
– 
–  – 
退場者 – サレム アルダウサリ(79分)アルヒラル
埼玉スタジアム2002 57,727人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作
遠藤航 阿部勇樹 槙野智章 宇賀神友弥マウリシオ(74分)
青木拓也 武藤雄樹 柏木陽介梅崎司(90+3分)長澤和輝

ラファエルシルバ

興梠慎三ズラタン(84分)  

ACL2017 final AFC公式(2017/11/25日)




ACL2017 final AFC公式

 先ずは浦和レッズ堀監督コメントです…

 『まず、今日もすばらしい雰囲気を作って我々を後押ししてくれた、ファン・サポーターの方々に感謝したいと思います。そして、このチームのベースを築いてくれていたミシャ前監督に対しても、感謝と敬意を伝えたいと思います』

『今日のゲームは第1戦の戦いを踏まえた上で、短い期間でしたが、選手と一緒に準備してきました。その準備してきたものがしっかりと出せた中で、勝利を得ることができたと考えています』

   追加情報になりますが、浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから。 

 ACLタイトル獲得の次は、12月のクラブワールドカップ(=CWC)出場という新たな挑戦が待ち受けています。10年前の挑戦は日本開催で3位の実績がありますが、今回は中東UAEでの開催。

 今回はACLを制したアジア代表としての立場であり、見方によっては、アウェイに近い環境において世界のクラブに挑戦することが出来ます。本当の意味で浦和の実力が試される世界戦になるでしょう。

 さて、下の表は、2016年CWCの賞金一覧になります。おそらく2017年も同額の賞金ボーナスになるかと思われますが、何れにしても出場すれば必ず獲得できる賞金ボーナスとなります!

1位➫➫USD5,000,000 約5億5000万円
2位➫➫USD4,000,000 約4億4000万円
3位➫➫USD2,500,000 約2億7500万円
4位➫➫USD2,000,000  約2億2000万円
5位➫➫USD1,500,000  約1億6500万円
6位➫➫USD1,000,000  約1億1000万円
7位➫➫USD500,000  約5500万円

 浦和のCWCの挑戦は準々決勝からとなる為、もし初戦に敗れても5位か6位の賞金が約束されています。1試合勝利した時点で、3位か4位の賞金にアップします。レアルに勝てば1位か2位の賞金にグレードアップ!ACLに優勝し、約4億8000万円を獲得した浦和ですが、まだまだ賞金獲得のチャンスがあります。

 今季の浦和は、JリーグやJリーグカップ戦における賞金獲得が少ない状況の中、2017ACL優勝とクラブワールドカップ挑戦で獲得できる賞金ボーナスはかなりの額になると思われます。浦和の2017年CWC挑戦、ある意味もう一つの見方で応援することが出来る楽しみな世界戦となるのではないでしょうか。

 それでは。

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直近の試合関連

2017.11.18 (土) 25:15 ACL決勝1ST 
アルヒラル
キング・ファアド

1 – 1

浦和
2017.11.05 (土) 14:00   明治安田生命J1リーグ 第32節
鹿島 カシマ

1 – 0

浦和
2017.10.29 (日) 16:00   明治安田生命J1リーグ 第31節
広島 エディオン

0 – 1

浦和
2017.10.22 (日) 17:00   明治安田生命J1リーグ 第30節
浦和 埼スタ

3 – 3

ガンバ
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸

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浦和IMP『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表

浦和インプレッション『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表
ACL2017準決勝2ND 10月18日 19:30
浦和レッズ 上海上港
1 0
1 前半 0
0 後半 0
警告:槙野智章 マウリシオ(2枚目の為、決勝戦1STレグには出られず)
退場: 
ラファエルシルバ 12分
埼玉スタジアム2002 44,357人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫梅崎司(82分) 長澤和樹 

ラファエルシルバ➫ズラタン(68分)

武藤雄樹 

興梠慎三➫李忠成(90+3分)

ACL準決勝2ND AFC公式(2017/10/18日)

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。

 10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。

 中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝です。リーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界を相手にした時に発揮する『浦和の勝負強さ』の真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

それでは。

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2

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浦和インプレッション J1第15節試合結果『浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田』
J1リーグ第15節

浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田

43分 56分 大井健太郎(浦和) 

36分 大井健太郎 68分 アダイウトン 74分 80分 松浦拓弥(磐田)

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 浦和、今季の公式戦の中で最も厳しい内容で敗戦したのではないでしょうか。選手個々のコンデションやスタミナ面に関しては、明らかにジュビロ磐田が上回っており、攻撃時のボールポゼッションの組み立てにおいても名波采配の戦術が明確に表現され、強さを発揮していたと思われます。

 浦和の2失点目に関しては相変わらずのカウンターからの失点。柏木のパスミスからカウンターを狙われ、ただボールを追うだけの状態。西川の判断も遅くボールケアにも失敗。ボールを絶対に奪われる事のない中盤選手や抜群の守備力と走力を兼ね備えたDFが存在しているなら、常にハーフコートまで攻め上がる圧倒的なサッカーを目指すのもいいかもしれませんが、そんな完璧なサッカーをやれるクラブが世界のどこに存在するのでしょうか。

 更に、ポジショニングの悪さが目立った西川ですが、昨年秋のW杯予選ぐらいからセービングに対する迷いがあるのか?代表とクラブの練習や指示の違いに戸惑いを感じながらプレーしている様にも感じます。シュートに対するポジショニングにもムラがあり、駆け引きや読みに迷いがあるのか?代表から外された焦りがあるのか?ゴール前での安心感がありません。

 この試合、浦和の連携ミスや西川のポジショニングミスによる失点が無ければ浦和が勝てたのでしょうか。冷静に見て、少ないチャンスを確実に得点に繋げる事が出来たジュビロ磐田の強さを認めざるおえませんが、ミスの失点から一時は逆転した試合をモノに出来ない勝負弱さ、勝ちに対する意識の低さが露呈してしまったと思われます。

 気持ちとプレーが合致している選手もいれば、軽はずみなプレーをしてしまう中心選手もいる状況。それを目の当たりにしているペトロヴィッチ監督はどう捉え、どう指示しているのでしょうか?オフィシャルにおける試合後のコメントでは『責任』と言う言葉を使っていましたが、軽はずみな言葉で済まない最悪な試合をしたことを選手も監督も理解しているのでしょうか。

 何れにしても、天皇杯のグルージャ盛岡戦、鳥栖戦、サンフレッチェ広島戦、ACLで順延している川崎フロンターレ戦、この4試合の結果によっては、クラブの考えるリスクヘッジが本気で問われてくると思われますが、果たしてどうなるでしょうか。

代表戦によりリーグ休止期間があったにもかかわらず、あの試合を見せられてしまっては、かなりの危機感を感じます。

それでは。


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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

 Jリーグが、Jリーグクラブ強化の為に新設したサマーブレイク期間(7月15日~23日)。海外から強豪クラブを招聘(招待)し、この期間に強化試合を行うことを目的としていますが、この開催にかかる費用は、Jリーグが前面的にバックアップしていると言う気合いの入れ様です。DAZN(ダゾーン)メディアを運営している英国パフォームグループとの莫大な契約金が活躍している様ですね。(笑)

 2017年度明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017は、7月15日『浦和レッズvsドルトムント』、7月22日『鹿島アントラーズvsセビージャFC』それぞれ2試合の開催が正式決定しています。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017『浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント』

 さて、7月15日の『浦和レッズvsドルトムント』戦に関して、ボルシア・ドルトムント側から来日予定メンバーが公式に発表され、また、当日の地上波ライブ中継、録画にてDAZN放送も決定しました。海外クラブとの強化試合で、全国中継の地上波ライブという凄い事にもなってしまいましたが、ここでもJリーグの気合いが伝わります(笑)

来日予定メンバーリストに続く・・・青文字は2017-2018シーズン新規加入の選手

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明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017

浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

7月15日(土)19:10キックオフ

埼玉スタジアム2002

フジテレビ系列にて全国生中継

DAZN(ダ・ゾーン)21:10~


来日予定メンバー

GK

1 ロマン・ヴァイデンフェーラー
38 ロマン・ビュルキ
39. ヘンドリク・ボンマン

DF

3 パク・チュホ
5 マルク・バルトラ
13 ラファエル・ゲレイロ
25 ソクラティス・パパスタソプロス
26 ウカシュ・ピシュチェク
27 ゴンサロ・カストロ
29 マーセル・シュメルツァー
37 エーリク・ドゥルム
エメル・トプラク
ダナクセル・ザガドゥ

MF

6 スヴェン・ベンダー
7 ウスマヌ・デンベレ
8 ヌーリ・シャヒン
9 エムレ・モール
10 マリオ・ゲッツェ
18 セバスティアン・ローデ
21 アンドレ・シュールレ
22 クリスティアン・プリシッチ
23 香川真司
24 ミケル・メリノ
30 フェリックス・パスラック
33 ユリアン・ヴァイグル

FW

11 マルコ・ロイス
17 ピエール・エメリク・オーバメヤン
マクシミリアン・フィリップ

  当然ですが、来日メンバーに変更があるとのことです。この来日予定リストの中には、現在、移籍マーケットに上がっている選手が多く入っており、中心メンバーとしては、マルコ・ロイスの『アーセナル・チェルシー・マンU・バルサ』等への移籍情報(長期離脱中の為、そうでなくても来日は難しい) 

 マリオ・ゲッツェは『リバプール』への移籍情報。ピエール・エメリク・オーバメヤンは『パリ・サンジェルマン』『天津権建』への移籍情報。香川真司についても『ニューカッスル』への移籍情報など様々な情報があがっています。

 7月15日までには、移籍や新規加入の情報が明らかになってくるかと思われますが、何れにしても、ドルトムントの選手層が落ちるという事は全くないと考えられます。(笑)。

 今回のドルトムント戦では、後任監督のピーター・ボス氏(オランダ)と阿部勇樹の2人の関係にも話題が挙がっています。ピーター・ボスは1996年・1997年・1999年にJリーグのジェフユナイテッド市原でプレーをしており、その当時、若き阿部勇樹とプレーをした仲間でもあります。

 現在は、ドルトムントの監督と浦和の選手という立場の違いはありますが、ある意味、18年振りの再会を記念する試合でもあり、ピーター・ボス氏と阿部勇樹の二人は再会出来る事を楽しみにしているのではないでしょうか。

 ブレイク期間と言ってもJリーグはシーズン中。ブンデスはシーズン前の調整中。身体の動きやキレに関しては浦和の選手の方が多少なりとも良いと思われますが、ドルトムントは、7月18日中国広州で開催されるインターナショナルカップでACミランとの対戦が予定されており、徐々にチームコンデションを上げてくる時期でもあります。

 2015年7月のドルトムントアジアツアー『川崎フロンターレvsドルトムント』戦では、ドルトムントが6-0で勝利という手加減一切無しの結果となりましたが、今年の浦和戦でも、欧州トップクラスに位置する格の違いや選手の力の差を見せつけられてしまうのでしょうか。

 香川真司のコンデションは万全なのか?ピエール・エメリク・オーバメヤンはどうなるのか?浦和の興梠とラファエルシルバのFW陣は得点を奪えるのか?関根、駒井のサイドアタックは通用するのか?真夏の埼スタで赤色と黄色のガチンコ勝負が見られるかと思うとワクワクしますね!

ドルトムント戦、本当に楽しみです。

それでは!

ドルトムントの成績添付しています。

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ボルシア・ドルトムント- Borussia Dortmund (ドイツ)

設立年:1909年
ホームタウン:ドルトムント(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
ホームスタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
クラブカラー:黒、黄色
2015-16シーズン ブンデスリーガ 2位
2016-17シーズン ブンデスリーガ 3位 (第30節現在)

戦績:
ブンデスリーガ 優勝8回
ドイツカップ 優勝4回
ドイツスーパーカップ 優勝5回
UEFAチャンピオンズリーグ 優勝1回
FIFAインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ) 優勝1回
2015-16 UEFAヨーロッパリーグ ベスト4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8

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ボルシア・ドルトムント関連トピックス!
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『ドルトムントのチームバスが爆破事件に遭う!』チャンピオンズリーグにて。
メディア関連投稿

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浦和インプレッション ACL『浦和vs済州』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!

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浦和インプレッション ACL『浦和vs済州』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!
ACL2017ラウンド16第2戦

浦和レッズ 3 – 0 済州ユナイテッドFC

得点者(浦和)18分-興梠 34分-李 114分-森脇

埼玉スタジアム2002 19,149人

 浦和レッズ、べスト8進出決定です。今回のインプレッションですが、いつもの試合レポートから見方を変えて『ACLラウンド16-2NDレグ 済州ユナイテッドvs浦和レッズ』戦で起きた前代未聞の乱闘騒動に対し、海外メディアはどんな目で見ているのか?ネット上で報じられている様々な情報やニュースを元に、その内容をピックアップしています。※情報については随時更新、付け加えています。

 日本のTVでほとんど報じられていないのが、不思議でならないのですが、確認した限りでは、6月2日放送『バイキング』で試合映像も流され取り上げられていた様です。そして、この試合で危険気廻りない暴力を受けた浦和のレジェンド『阿部勇樹』の立ち振る舞いについても併せてレポートしたいと思います。

 先ずは、最新の2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表をご確認下さい。

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表
ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

準々決勝の抽選結果が出ました。東アジアブロックは同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかのクラブチームが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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ACL『浦和レッズvs済州ユナイテッド』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!

  イタリア‐メディア

 トゥットカルチョ・エステーロ

『あまりにもアンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞い』と報じている。『試合が終わってすぐに、済州の選手とそのスタッフまでホームチームのフェスタをぶち壊し始めた。その後、数分間に渡ってピッチの入口付近でひどい狩りの光景』

更に、済州のチョ・スンファン監督が『浦和の選手の一人が、勝利のセレモニーを私たちのベンチの前でしたので、私たちの選手たちを刺激した』と試合後のコメントを紹介、その内容についても疑問を投げかけている。

『済州の選手は怒りに任せて彼ら(浦和の槙野)を追いかけた』『120分の激闘、仮に浦和の勝利の喜びが刺激になったとしても、このような暴力が理解されるものではない。我々は、AFCが正しい対処をすることを願う』

『韓国人が深刻なまでに反スポーツ的な態度により罰せられることになるだろう』とAFCが声明を出したことも報じている。

  イングランド‐メディア

 英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」

『ビジターのチームは残り時間で正気を失った。ペク・ドンギュとクォン・ハンジンが暴力行為でともに退場となった』と断罪。『正気沙汰にあらず』と一刀両断している。

  アメリカ‐メディア

 米放送局「FOX SPORTS アジア版」

『とても嫌な事件によって影を落とす醜い試合となった。』と今回の騒動に言及。『日本、韓国、中国のクラブ間の関係性について難しいことは既に驚くことではないが、今回の乱闘に関わった個人を長期出場停止にするなど、AFCは厳しい判定を下するべき』と評論している。

  ドイツ‐メディア

 ドイツスポーツ専門メディア「SPOX」

『ショートコーナーのボールキープの小競り合から、アウェイチームは逆上。済州のベンチ選手が浦和の選手にエルボーを繰り出しレッドカード』『試合終了後も済州ユナイテッドはバッドルーザーぶりを露呈。済州の選手やコーチが殴りかかり、制止しようともしていたが、済州の選手がレッドカードを受けた』と報じている。

  スイス‐メディア

 ブルーウィン

『最後のホイッスルの後、済州のヒューズが切れ、浦和が勝利したことを祝う中、相手のハンティングを始めた。済州ユナイテッドの選手は、バッドルーザーであることを証明した。1stレグのリードを守れなかった自分達を責めるべきであり、完全な逆恨み』と指摘している。

  フランス‐メディア

 仏衛星放送「ビーイン・スポーツ・フランス」

『醜悪な雰囲気だった済州はすでに2枚のレッドカードを受けた。済州の蛮行は、言い訳の余地は全くない無様なモノだった』と伝えている。また、今年の4月『バスティアvsリヨン戦』において、バスティアの一部のサポーターやスタッフがリヨンの選手を襲撃すると言うフランスを震撼させた事件と類似していると指摘している。

  中国‐メディア

 今日頭条

『日本に逆転された韓国クラブがうっ憤晴らしをした』

『相手に無残に逆転され敗退することになった結末が受け入れられなかったのか、済州は試合後に相手を挑発し、ピッチで大規模な乱闘が発生。一時収拾がつかない状態となった』と混乱を伝えており、『今後彼らにどんな処罰が下されるか分からない』とも報じている。


  韓国‐メディア

 ソウル新聞

済州、見苦しい敗北』と指摘。

 スポーツ韓国

結果とマナーの全てを失った』『韓国の選手らは、審判の不利なジャッジに対し不満を示していたが、理由はともあれ、日本の選手に暴力を振るったことは間違いなくマナー違反』と指摘している。

 スポーツソウル 

済州ユナイテッドのチョ・ソンファン監督は試合後の会見で、乱闘騒ぎの原因は『試合の終了間際に浦和の選手がわれわれのベンチに向かって勝利のセレブレーションをした』と説明、『敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要だ』と主張したことを伝えている。

 マネートゥデイ

『国際的な恥さらし』と指摘。

 聯合ニュース

『浦和は暴力沙汰を起こした済州ユナイテッドの件についてAFCに抗議文を提出』と伝えている。

 SPORTSQ

済州、浦和との乱闘劇を海外メディアが紹介、国際的恥』と伝えている。

 JTBC3 FOX SPORTS

浦和の攻撃に対し対応が出来ていなかった。ミスが多く、戦術にも幅が無かった。浦和との実力差が明確であった』と指摘。

 上記している以外に、様々なメディアで今回の問題が報じられていますが、埼玉スタジアムに居たAFC関係者も済州ユナイテッドのバッドルーザーぶりには『前代未聞」と絶句していたとのことです。今回騒動の事実確認は、当日のマッチコミッショナー、審判団、メディア&カメラマン、そして、TV放送やYouTube等も含め、様々な角度からしっかり確認が出来るのではないでしょうか。

ACL『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦における阿部勇樹の立ち振る舞いと偉大さ!

 延長戦後半の試合終了間際の出来事、浦和のボールキープが発端になり両チームの選手が揉み合う中、その状況を制止に入った浦和のキャプテン阿部勇樹に対し、済州控えのぺク・ドンギュがピッチに乱入、走ってきた勢いのままエルボーを入れます。揉み合いを制止することに集中していた為、その動きが、視界に入っていなかった阿部は大丈夫だったのでしょうか?

 日本のサッカー界、そして浦和レッズを長い期間支えてきている偉大な選手に対し、わけの分からないキレた人間が突然の暴力を振るって来たのです。首の骨を折って選手生命を失いかねない大怪我に至っていたらと思うと本当にゾッとします。

 プロのサッカー選手とは言い難いぺク・ドンギュ自身は危険な行動をしたと理解しているのでしょうか?年齢が若いと言うことで済まされる事ではないはず。本人は反省や謝罪が出来る人間なのでしょうか?怒りがこみあげます。

 その後の阿部は、主審に一切抗議を唱えることなく試合終了までプレーに集中、試合後も選手やスタッフが揉み合う状況を止めに入り、また、一部の済州の選手と称え合い握手をするなど、最後の最後まで暴力に屈することのない紳士的な立ち振る舞いでピッチに立っていました。考えられない精神力とプロ根性の持ち主です。阿部勇樹という男は本当に偉大な選手です。浦和のレジェンドです。

 済州側によると槙野の行ったアクションが気に障ったと一方的にコメントしている様ですが、なぜ?その答えが暴力に繋がるのでしょうか?なぜ、阿部にエルボーをするのでしょうか?済州ユナイテッドの選手やスタッフのバッドルーザーぶりや暴動には驚きを隠せません。本当にプロのサッカークラブなのでしょうか?

 何れにしても、暴力に対しての答えは明確です。AFC側には厳しく正しい判定を下して欲しいと願います。

それでは。

6月7日追記:済州ユナイテッドDFぺク・ドンギュ、阿部勇樹に直接謝罪の意向!

 阿部勇樹にヒジ打ちのエルボーを行ったDFぺク・ドンギュですが、今週から来週の国際Aマッチ期間中に来日し、阿部勇樹に直接会って謝罪を行いたいと韓国『ジョイニュース24』が伝えています。済州Uクラブとしての謝罪ではなく、個人的に謝罪したい意向とのこと。

 妻同伴との噂も流れており、あくまでもプライベートによる来日となる様です。2016年までFCソウルに在籍していた高萩洋次郎(FC東京)が、橋渡し役になるのでは?とも言われています。仮にその動きが実現した場合、阿部の性格からすれば、ぺク・ドンギュの意向を素直に受け入れ和解する流れになると思われますが、どうなるでしょうか?

続報が待たれます。

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浦和レッズトピックス『ACL浦和vs済州戦のAFC処分決定』英文内容の翻訳文掲載!

アジアサッカー連盟(AFC)は、6月30日ACLラウンド16-2NDレグ『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動に対しての処分を決定、7月9日に発表しています。処分内容は以下の通り。た、AFC処分の英語原文を…..

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

   


浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!

録画した試合を改めて見直しましたが、ACL第4節の浦和vs上海上港戦、本当に面白く痺れる試合でした。浦和、上海上港、両チームの選手や監督のプライドがぶつかり合った勝負が見られたと思うのですが、皆さんはどう捉え…..

2017ACL組み合わせが決定! 2017ACL日程も決定です! 

 記事

浦和レッドピース『2017ACL浦和レッズと対戦か! 上海上港オスカル、フッキ!』

記事

2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』
2017ACL『グループステージ-東アジア地区出場クラブ、全日程-TV放映予定』  浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』

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浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和レッズ』試合結果!

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浦和ブレイクタイムACL2017第4節『浦和REDSvs上海上港』試合前リサーチ
浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合結果!

上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

2017年3月15日 20:30

上海上港 3-2 浦和レッズ

(得点)武磊(10分)エウケソン(45+1分)フッキ(52分)(上海上港)

ラファエルシルバ(73分)遠藤(85分)(浦和)

スタジアム 上海体育場 35,333

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 ACL第3節、上海におけるアウェイゲーム。現在、ACL及び中国スーパーリーグで負け知らずの状態を維持している上海上港ですが、選手一人一人がしっかり規律を守り、シーズンが始まって間もない時期にも拘わらず、チームの仕上がり完成度が高く、予想超えた強さでした。

 浦和は試合開始から、スタジアムの雰囲気に呑まれ、やや浮足立つ状況。フッキを中心に、オスカル、エウケソン、 武磊らの強い攻撃圧力、そして、上海守備陣の強いプレッシャーに押される状況の中、守勢に回る状態が長く続く。

 バイタル付近からフッキのドリブルやフェイントプレーからの突破が始まると、マンツーマン的に遠藤や青木が体をぶつけて対応するものの、軽く跳ね飛ばされてしまう始末。フッキのプレーには終始対応する事が出来ず、完全にデュエルで負けていたと思われます。遠藤、青木、そして阿部あたりは相当なショックを受けたのではないでしょうか?勿論、ペトロヴィッチ監督も。

 また、浦和の数人の選手達はかなり足を滑べらせながら守っていましたが、試合直前に多くの水が撒かれていたピッチコンディションの確認や、アウェイのピッチであるという認識の甘さが露呈。

 もう一つ、上海上港2点目に繋がってしまった西川のフィードミス。前半のロスタイムで、精度の低いプレーは要りません。後半に西川ならではのスーパーセーブを連発していますが、試合中のプレーにムラがあるのは、明らかにコンディションが良くない証拠。

 榎本の起用もいい機会かと思いますが。西川自身に調整時間を少し与え、客観的に試合を観るのも必要ではないかと。日本代表云々についても全く関係なく、榎本獲得の意味合いも明確になるはず。

 3-0の状態から3-2で終えた事は、僅かながらの救いになったと思われます。とは言っても、個のレベルに差のあるブラジル人トリオにまともに挑んでしまった結果が勝点0。その差は明らかでしたが、上海上港のチーム戦術も勝っていました。

 後半にボランチで交代した柏木は殆ど消えていた状態。故障明けの柏木を出場させるならば、長澤か矢島をベンチにいれても良かったのではないでしょうか?また、Jリーグでは守勢に回る事が少ない為、今節に観られた最終ライン最大の弱点があぶり出されてしまったのも事実。勿論、今更の問題ではありませんが。

 遠藤航がどうのこうのでは無く、先ずは安定的なCBを誰にするのか。その確立が先決ではないかと。未だ公式戦を試していない田村なのか?ベテランの那須にするのか?やはり遠藤なのか?何れにしても、未だ幾つかの選択肢が試されていません。

 ペトロヴィッチ監督の悪いクセで、連敗が続いたり噛合わせが悪くなると、使われる選手は毎試合同じになってしまい、結果、獲得した選手達の活躍の場がなくなると言う悪循環に。そうならない為に、Jリーグにおいて出来るだけ多くの選手を使い、浦和チーム内の競争力を高めるべきではないかと。

 今回の上海上港戦の敗戦は、クラブ、サポーターにとって大きな刺激になりました。浦和はどう戦うべきだったのか?何れにしても、今回の敗戦について、ペトロヴィッチ監督は力の差をしっかり認めています。

 次回の上海上港戦の準備、また、長いJリーグの戦い方に向け、今回の敗戦は様々な意味で収穫になり、浦和が更に強くなる為のキッカケになればと思うのですが。

それでは。

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(ココから下は、試合当日の速報インプレッションとなります。) 

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合速報!

上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

浦和スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇、遠藤、槙野 MF 宇賀神、青木、阿部(C)、駒井 FW 李、興梠、ズラタン

【SUB】榎本、那須、田村、柏木、菊池、ラファエル・シルバ、武藤

ボランチは、今季堅実ぶりを発揮している青木とキャプテンの阿部。宇賀神が左サイド、駒井が右サイドに入り、ズラタン1トップ、興梠、李のシャドー攻撃の様です。サブ組では、故障中だった柏木が久しぶりにメンバーに入っています。後半からラファエル・シルバの投入がありそうですね。前半は攻守のバランス重視か?無理な仕掛けはせず、後半からの勝負になるかもしれません。何れにしても、上海上港がどんな力の入れ具合でくるのか?怖さもあり楽しみでもあります。浦和、デュエルで勝っていきましょう!

上海上港情報

MF オスカル、FW フッキ、エウケソン、 武磊、上海上港の強力な得点源となる全ての選手が先発。

【後半開始予定 21:30前後~】※日本時間 5分毎に試合状況を更新します!

20:35分やや遅れて後半開始です!青木に代わり柏木、ズラタンに代わりラファエルシルバ。

(50分)2-0 試合には落ち着いて入っているか。

(52分)3-0 フッキの個人技にやられる!

(55分)3-0 スタジアムの雰囲気、ピッチに馴染めていない。エウケソンの足技になめられる場面が・・・。

(60分)3-0 サイドからの崩しもなく、攻撃に展開力がみられない。柏木にもボールが収まらない。

(65分)3-0 李に代わり武藤。

(70分)3-0 未だ浦和のシュートは1本のみ。

(72分)3-1 ラファエルシルバ自ら獲ったファールでPKを決める!

(75分)3-1 上海の選手、倒れている場面が多く、アディショナルタイムは多いか。

(80分)3-1 

(84分)3-2 混戦の中で遠藤のゴール!

(85分)3-2 浦和の時間が続いている。

(90分)3-2 アディショナルタイム4分!

(90分+1分)3-2 興梠、まさかのレッド!退場!

(90分+4分)3-2 試合終了。得点の獲られ方は良くなかったが、よく1点差まで追い付いた。興梠は次節ホームの上海上港戦には出場できず。埼玉スタジアムではリベンジです!

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合結果は後ほどです!

【試合開始予定 20:30~】※日本時間  5分毎に試合状況を更新します!

スタジアム、久しぶりのアウェイ感!日本時間、20:31分やや遅れて試合開始です!

(5分)0-0 浦和、まだスタジアムの雰囲気には慣れない様子か?ややバタついているのか?ボールが繋がらない。

(10分)1-0 クリアーボールを武磊に決められる。その後もピンチが続く!

(15分)1-0 やや守りにバタつきが見られる。DFとGKの連携が悪い。上海ペースが続く。

(20分)1-0 フッキ、かなり調子がいい。CKキックの守りに集中力がない、危険。浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(25分)1-0 青木、フッキのフィジカルに勝てない!遠藤の守備も浮足立っている。興梠は守備サポートにも入る落ち着きぶり。

(30分)1-0 阿部、興梠、ズラタン、李、駒井は落ち着いている。

(35分)1-0 ようやく試合が落ち着き出したか。

(40分)1-0 浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(45分)2-0 エウケソンのゴール、西川のクリアボールが甘い。

(前半終了)

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浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

2017.02.03追加投稿!

VS嵐、浦和レッズの結果・・・4連勝ならず!!これまでの3回以上に面白かったかもしれません!(笑)

 鳥かご対決は、さすがに浦和が勝ちましたが、相葉君、かなりがんばって動き廻っていましたね。汗びしょびしょになってるかと思いましたが、意外にそうでも無かった様です(笑)。 遠藤航は去年の『NHK グッと!スポーツ』に出演しているので、相葉君とは面識がありますね。あと、PK対決ゲームの相葉君、なかなかのシュートでカッコよかったですね!

 バルーンシューティングはVS嵐のゲームの中で、嵐が最も得意としているゲームなんじゃないでしょうか?浦和は全く勝負にならなかったですね!青風船、かなり割ってました。20点しか稼げず(笑)。

 さて、期待のキッキングスナイパーですが、嵐がいつになく絶好調(笑)でしたね!浦和の選手はかなり強いシュートを蹴っていましたが、残念ながら当たり所が悪い、悪い(笑)。最後の阿部ちゃんのキック、残り5人の期待を裏切った場面、全員が頭を抱えて砕け落ちた姿は最高でしたね。

 今回は槙野と大野君とのかけ合い、柏木と二宮君とのかけ合いが面白く、特に、二宮君の土下座場面が盛り上がりましたね(笑)。さすがの演技派です。これで、浦和3勝 嵐1勝となりました。来年なのか?特番なのか?何れにしても、5回目のVS嵐が楽しみですね。

とにかく面白かった(笑) VS嵐の結果報告でした。

それでは。

2017.02.02初回投稿!

浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

 浦和レッズ、本日2月2日フジテレビ19:00から放送『vs嵐』にまたまたまたまた(笑)、4年連続の出演となります。今回のメンバーは、阿部勇樹、槙野智章、柏木陽介、武藤雄樹、遠藤航、関根貴大の6名の様です。シャイな性格!?(笑)の関根が出演するとはビックリですね!

 『VS嵐』の番組制作プロデューサーさんが相当の浦和好きなのか?スポンサーさんのどこかに?浦和出演の強い希望があるのか?番組なので視聴率の事も関係しているのでしょうか?はたまた嵐のメンバーからの対戦希望があるのか?(笑)

 何れにしても、私的な推測になるので、4年連続『vs嵐』出演の真意(笑)については全くわかりませんが、毎年この時期の恒例行事となってきましたね。

 シーズン前で、TVのバラエティーに選手が出ると言う事については、様々な見方・意見はあるかと思います。ただ、プロの選手なのでその事も理解した上で、クラブも選手も出演承諾している事だと思われます。

 嵐は浦和に初勝利出来るのでしょうか?注目されますね!兎にも角にも、1年に1回の事なので、笑いながら楽しみたいと思います(笑)!

それでは。

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsガンバ大阪J1リーグ2ndステージ14』


2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ14‎

2016年10月01日(日)14:09

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-0 ガンバ大阪   

(浦和)6分-高木俊之 50分-武藤雄樹 83分-宇賀神友弥 87分-ズラタン

観客人数 43,415人

 

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阿部勇樹、本日付けでJ1リーグ戦500試合出場となりました。凄い!

阿部勇樹、j1リーグ500試合出場となった今節、プロ人生で大きな節目となる記念試合となりました。ただ、本人的には、これからまだ重要な試合が控えている為、周囲であまり騒がないでほしいと、いつも通りのクールな発言をしていますね。今日も守りの要となり、攻めのスイッチとなるスルーパスやサイドチェンジのパス、そして後半になっても前線へ走り込むスタミナ、本当に安定した流石のプレーで魅了してくれました。既に浦和のレジェンドである阿部ですが、これからの活躍にまだまだ期待しています。プレーの質が本当に凄すぎです!

浦和の冷静さ、守りの意識が勝り、遠藤保仁の怖さが全く感じられなかった・・・

浦和はいつも以上に冷静なボール廻し、そして、競り負けないディフェンスに終始徹底していましたね。苦手意識のあるガンバ相手に、過去の事を全く感じさせない試合運びが出来ていたと思います。前節の広島戦とは真逆で、4-0の得点以上に浦和が圧倒していたと感じました。浦和へのひいき目ではありません。勢いだけの一過性の印象と言う見方ではなく、サッカー自体の質の高さ、レベルの違いを魅せつけてくれたと思います。大きな差と感じたのは、浦和の中盤におけるボールの奪い合い(争い)に、阿部、柏木、遠藤航、森脇、宇賀神、それぞれが、ボールを持ったガンバ選手へのプレスや囲みの対応が早く、かなりのプレッシャーを与えていたこと。ガンバの意図的ではない、多くのバックパスや横パスがあったこと、逆に前線へのスルーパス、フィードパスが殆どなかった点でも、その事が伺えます。それに関係し、遠藤保仁に決定的な仕事をさせずに途中交代に追い込めた事が大きいと感じました。90分間の中で必ず訪れる、試合の流れを変えられてしまう怖いプレーがなかった事、本人のコンディションが悪いのかもしれませんが、ガンバの大きな核であり、古い言い方ですが、司令塔である為、遠藤保仁が静かな状態の時は本当に有り難いと思ってしまいますね。

阿部の安定した凄さ、柏木のパスセンスと粘りある守り、途中交代からの青木の熱いプレーが浦和の中盤を支えている。

阿部の事は最初に記述していますが、柏木のプレーも躍動感があり良かったですね。パスセンスはこの時期に入り、より上がってきている感じがします。ボールを保持している時に、相手選手からのプレッシャーレベルにもよりますが、後ろに戻すパス?が徐々に減ってきている様に感じます。また、最近は日本代表レベルに意識を合わせているせいか、スピードのある縦パスが多くなっていますね。守りにおいても、体をぶつけながら競り負けない粘りをみせてくれますね。最後になりますが、途中交代で入る青木は地味で堅実なプレーヤーに映ってしまいがちですが、本当に強くて熱いプレーが目立ちますね。ここのところ毎試合思うのですが、90分間通じて見てみたい楽しみなプレーヤーの一人です。大宮時代に代表に呼ばれた実績は承知はしてますが、これから、更に化けそうな気配を感じるので・・・大いに期待し注目していきたいと思っています。

次は、来週の菓子杯(笑)2連戦となります!決勝の舞台、埼玉スタジアムに向けて大いに期待をしましょう!

それでは!

関連レポート 浦和レッズレポート『ガンバ大阪vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ10』

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs湘南ベルマーレJ1リーグ2ndステージ7』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ7‎

2016年8月6日(土)18:34

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレ

8分-関根貴大 42分-武藤雄樹 63分-槙野智章 90+2分-武藤雄樹 (浦和)

44分-大槻周平 (湘南)

観客人数 29,104人


※浦和レッズホームゲーム通算500試合 ※柏木陽介がJ1出場通算300試合

今節は、浦和レッズホームゲーム通算500試合や、柏木陽介のJ1出場通算300試合など、それぞれ節目となる試合となりました。

試合結果ですが、浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレで、得点結果だけを見れば浦和の完勝に映りますが、内容的には決して浦和の一方的展開では無かったと思われます。

浦和との試合では、後ろに意識を持ち引いたサッカーをしてくるチームが多い中、湘南は前に来るチームなので、本当に面白く良い試合が観られましたね。

気温、湿度も高く、非常に厳しいコンディションの中、湘南の縦方向への攻めとチェイシングでの守り、湘南得意の運動量に対して、浦和のボールコントロールやポゼッションで躱す攻撃、双方のチームカラーが注目のポイントとなりました。

予想はしていましたが、やはり湘南の運動量には凄いものを感じましたね。センター付近でボールを持てば、躊躇なく前へ走り込む意識、常にゴールを狙っている動きでした。浦和がハーフウェイラインより後ろ側でボールを廻している時は、激しいプレッシャーやフォアチェックで浦和のボールを本気で奪いに来ていましたが、このアグレッシブな戦い方が90分間持つのか?その興味もありましたが、ある意味、湘南サッカーの特徴を存分に感じる事が出来たと思います。

たらればですが、湘南側に2点目のチャンスがあった為、2-1や3-1の場面で得点が入っていたら、正直どうなっていたか?難しい試合になっていたかもしれませんが、結果的に湘南より大きく上回っていた要因は、ビルドアップからのパスの精度やラストパスの正確さ、ゴール前の狭いスペースを狙う動きなどが、この得点差に繋がったと考えられます。

湘南はラストの場面でのパスミスや前線選手の連動性の低さ、そしてシュート精度に欠けていました。浦和と比較すると、最後のプレークオリティーに差が出た試合だったと思います。

また、交代で入った青木や阿部の両ボランチのプレーが実に良かったと思います。後半に入り、湘南側の動きにやや疲れが見えてきた中、湘南側にボールが渡った際のプレスバックで攻撃を遅らせたり、玉ぎわの強さでボールを奪った後、その流れで前線の攻撃に参加するなど際立っていましたね。

浦和の得点に関しては、やはり1点目の関根の動きが印象に残りました。GK西川からの1本のフィードからの得点は、今後の浦和の攻めの一つとして、大きな武器に繋がったと思います。武藤も得意のファーストタッチからのゴールが決まってきましたね。調子が上がってきている様なので、この動きを維持してほしいと思います。

次節はアウェイ、名古屋戦です。

名古屋は勝利から遠ざかっている状態ですが、決して侮ってはいけない相手です。しっかりと戦って勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

それでは。

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