日本代表トピックス 『日本代表予備登録メンバー100人』2017年8月AFC最新!

日本代表トピックス 『日本代表予備登録メンバー100人』2017年8月AFC最新!

 サッカー連盟(AFC)は公式サイトにて、ロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーの最新リスト100人を発表しています。前回2017年3月の発表時は97人を発表。2016年9月頭の発表においては89人。今回の最新発表が一番多くの人数となっています。

  前回の代表戦で初招集されているガンバ大阪所属の三浦弦太、スペイン2部のヒムナスティック所属の鈴木大輔、インゴルシュタット(ドイツ)に移籍したばかりの関根貴大が新たに登録されています。

 ハリルホジッチ監督曰く『日本人でサッカー選手であれば、誰にでもナショナルチーム(日本代表)に入るチャンスはある』と発言していますが、予備登録人数が100人になりましたか。本当に多くなりました。何れにしても、ベースのリストに対し、削除はせずに追加していくだけなので増えていくのは当然なのでしょうが….(笑)

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)塩谷司(アル・アイン)
昌子源(鹿島)鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)
内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)
細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)森岡亮太(ベフェレン)
永木亮太(鹿島)長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)中村憲剛(川崎)
大島僚太(川崎)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)齋藤学(横浜FM)
関根貴大(インゴルシュタット)瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)
山田大記(無所属/前カールスルーエ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)ハーフナー・マイク(神戸)
指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)
大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク)

Jリーグクラブ別の選手登録数を再確認、最も多いクラブはFC東京!続いて浦和!

 前回の97名発表と同様に、今回もJリーグクラブ別の選手登録数を改めて確認、以下の内容となりました。

FC東京 12人 浦和 9人  G大阪 8人 川崎 6人 鹿島 6人 神戸 5人
広島 4人 横浜FM 4人 C大阪 4人 柏 3人 新潟 3人 鳥栖 2人
清水 1人 大宮 1人 磐田 1人 市原 1人 岡山 1人

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J1第21節 8月09日 19:03
ヴァンフォーレ甲府 浦和レッズ
0 前半 1
0 後半 0
19分 柏木陽介
退場者
山梨中銀スタジアム 14,489人   


 公式動画(2017/08/09日 第21節) 

 試合後の堀監督のコメント抜粋 

久しぶりの無失点で勝利できたことは、選手に感謝するに尽きると思います。ゴール前でしっかりと体を張ってくれて、言っていた通りの展開になって、彼らはすばらしい選手たちだと思いました。これから先も難しい戦いがずっと続いていくかもしれませんが、少しずつでも良いものが出るように、今後もやっていきたいと思っています」

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浦和インプレッション『ドルトムント戦、エムレ・モルの個人技に翻弄され敗戦!』

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浦和インプレッション『ドルトムント戦、エムレ・モルの個人技に翻弄され敗戦!』
Jリーグワールドチャレンジ2017 7月15日 19:10
浦和レッズ ボルシア・ドルトムント
1 前半 0
1 後半 3
興梠慎三 24分 76分 エムレモル
遠藤航 85分 79分 エムレモル
88分 アンドレシュルレ
埼玉スタジアム2002 58,327人   


 浦和の守備陣にとって、76分、79分とエムレ・モルのスピード力と巧みなテクニックの連続ゴール(失点)は、ドルトムントの選手層の厚さ、抜きん出た個人技の凄さ、何れにしても力の差を痛感したと思われます。槙野はエムレ・モルに何度もアタックされ続け、時間の経過と共に振り切られてしまう展開に。相手選手が若く格上とは言っても、浦和守備力の補強は本当に急務であると考えられます。

 85分に遠藤航のゴールで同点になり、浦和勝利の可能性を感じる時間帯も一時ありましたが、最後は何とも言い難い守備の崩れにより追加点を奪われ敗戦に。失点場面における西川のポジション取りに安定感がないのか、一本でも好セーブがあれば試合展開が変わっていたかもしれません。

 浦和はシーズン中のコンデション、ドルトムントは始動して間もない状態であるにもかかわらず、最後までチャンスを見逃すことのない集中力は、流石に世界を代表する強豪クラブの選手達である事をドルトムント自らが証明したと思われます。

  エムレ・モルの個人技にはやられてしまったが、浦和の好材料としては、前半戦の引いた守備陣形の中で、細かな対人チェックやルーズボール狙いの動きが落ち着いてやれていたこと。しっかりと守備陣形を組み攻撃への切り替えの流れが試合の中で具現化されていたのは良かった点ではないか。

 最後に、今回のドルトムント戦において浦和の選手達はどのくらい通用したのでしょうか?

 関根がサイドアタックを何度かトライアルし、可能性を感じるプレーもありましたが、ルーズボールを奪う場面やパスを受ける場面で、完全にフィジカルで負けていた選手もいた。何れにしても、その答えは、プレーした選手達が一番わかっている事なのではないでしょうか。

それでは。

浦和レッズ先発メンバー ドルトムント先発メンバー
GK 1 西川周作

DF 5 槙野智章

DF 6 遠藤航

DF 46 森脇良太46’⇩

MF 3 宇賀神友弥46’⇩

MF 9 武藤雄樹64’⇩

MF 10 柏木陽介

MF 22 阿部勇樹64’⇩

MF 24 関根貴大64’⇩

MF 30 興梠慎三46’⇩

FW 8 ラファエル・シルバ64’⇩

GK 1 ロマン・ワイデンフェラー

DF 5 マルク・バルトラ46’⇩

DF 26 ウカシュ・ピスチェク66’⇩

DF 29 マルセル・シュメルツァー

DF 36 エメル・トプラク46’⇩

MF 8 ヌリ・シャヒン62’⇩

MF 18 セバスティアン・ロデ46’⇩

MF 27 ゴンサロ・カストロ

FW 17 オバメヤン46’⇩

FW 21 アンドレ・シュルレ

FW 22 クリスティアン・プリシッチ46’⇩

 公式動画

交代メンバー 交代メンバー
DF 4 那須大亮46′

MF 15 長澤和輝64′

MF 18 駒井善成46′

MF 39 矢島慎也64′

MF 7 梅崎司64′

FW 13 高木俊幸64′

FW 21 ズラタン46′

DF 2 ダンアクセル・ザガドゥー46′

DF 25 ソクラティス46′

DF 30 フェリックス・パスラック66′

DF 4 ネベン・スボティッチ46′

MF 10 マリオ・ゲッツェ62′

FW 14 アレクサンデル・イサク46′

FW 9 エムレ・モル46′

 エムレ・モル(Emre Mor ・19歳 )デンマーク出身のトルコ人。19歳の若さでトルコ代表に選出されている。ミッドフィールダー、フォワードのポジションをこなし、スピード力のあるドリブルテクニックと、力強いシュートが武器。トルコのメッシとも言われている。

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浦和インプレッション『広島戦、関根のプレーは浦和に変化をもたらすか?』+動画
J1第17節 7月1日 19:04
浦和レッズ サンフレッチェ広島
4 3
2 前半 0
2 後半 3
得点 
興梠慎三 42分   47分 皆川佑介 
武藤雄樹  45分   54分,72分 アンデルソンロペス 
ズラタン  85分     
関根貴大 90+2分    
 埼玉スタジアム 30,853人   

Jリーグ公式チャンネル


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 最後は関根自身の『個の力』で打開し、逆転勝利。6人抜きは本当に見事でした。最初は行く気がなかったとコメントしている関根ですが、相手選手のプレッシャーからパスコースがなくなってしまったので仕方なくドリブルを始めたらしい。

 『二人を抜いたときにスピードに乗れたので、その後はゴール前でいつ打つかというタイミングを見計らいながら、相手のスライディングや、シュートブロックも見えたので、それをうまくかわしながらドリブルできたと思う』とコメント。あの時間帯で、冷静に周囲が見えていた事が伺えます。

 何れにしても、あの状況でバイタルエリアのパス廻しをしていたら勝利の確率は低かったのではないかと考えられます。

 また、いまだ守備面については改善策が全く見られず不安材料が継続中。選手達の試合後のコメントも、失点については他人事の様な発言が変わらず続いています。既に崩壊している守備体系と守備陣、シーズンも半分過ぎた広島戦後、4バックの練習を試している様ですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

 関根について、今週は海外メディアでも取り上げられ、トルコのサッカー専門サイトでは『日本にもメッシがいた』と高い評価と共に、6人抜きの動画も紹介されている様です。以前は日本のリベリとイタリーメディアで紹介されていますが、前節の大活躍は、ある意味、本人のステップアップに繋がる大きなキッカケになるプレーになったかもしれません。海外移籍についても本格的に視野に入ってきているモノと考えられます。

 試合後のインタビューでも、『自分が浦和をどうにか変えたいと考えていた、原口元気の前で良いプレーが見せられた』とコメント。今節の関根貴大のビックプレーが、今後チームの状況を変える大きなキッカケに繋がっていくのか?

 何れにしても、次節の川崎フロンターレ戦が、大きなターニングポイントになるのは間違いありません。

それでは。

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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

 Jリーグが、Jリーグクラブ強化の為に新設したサマーブレイク期間(7月15日~23日)。海外から強豪クラブを招聘(招待)し、この期間に強化試合を行うことを目的としていますが、この開催にかかる費用は、Jリーグが前面的にバックアップしていると言う気合いの入れ様です。DAZN(ダゾーン)メディアを運営している英国パフォームグループとの莫大な契約金が活躍している様ですね。(笑)

 2017年度明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017は、7月15日『浦和レッズvsドルトムント』、7月22日『鹿島アントラーズvsセビージャFC』それぞれ2試合の開催が正式決定しています。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017『浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント』

 さて、7月15日の『浦和レッズvsドルトムント』戦に関して、ボルシア・ドルトムント側から来日予定メンバーが公式に発表され、また、当日の地上波ライブ中継、録画にてDAZN放送も決定しました。海外クラブとの強化試合で、全国中継の地上波ライブという凄い事にもなってしまいましたが、ここでもJリーグの気合いが伝わります(笑)

来日予定メンバーリストに続く・・・青文字は2017-2018シーズン新規加入の選手

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明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017

浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

7月15日(土)19:10キックオフ

埼玉スタジアム2002

フジテレビ系列にて全国生中継

DAZN(ダ・ゾーン)21:10~


来日予定メンバー

GK

1 ロマン・ヴァイデンフェーラー
38 ロマン・ビュルキ
39. ヘンドリク・ボンマン

DF

3 パク・チュホ
5 マルク・バルトラ
13 ラファエル・ゲレイロ
25 ソクラティス・パパスタソプロス
26 ウカシュ・ピシュチェク
27 ゴンサロ・カストロ
29 マーセル・シュメルツァー
37 エーリク・ドゥルム
エメル・トプラク
ダナクセル・ザガドゥ

MF

6 スヴェン・ベンダー
7 ウスマヌ・デンベレ
8 ヌーリ・シャヒン
9 エムレ・モール
10 マリオ・ゲッツェ
18 セバスティアン・ローデ
21 アンドレ・シュールレ
22 クリスティアン・プリシッチ
23 香川真司
24 ミケル・メリノ
30 フェリックス・パスラック
33 ユリアン・ヴァイグル

FW

11 マルコ・ロイス
17 ピエール・エメリク・オーバメヤン
マクシミリアン・フィリップ

  当然ですが、来日メンバーに変更があるとのことです。この来日予定リストの中には、現在、移籍マーケットに上がっている選手が多く入っており、中心メンバーとしては、マルコ・ロイスの『アーセナル・チェルシー・マンU・バルサ』等への移籍情報(長期離脱中の為、そうでなくても来日は難しい) 

 マリオ・ゲッツェは『リバプール』への移籍情報。ピエール・エメリク・オーバメヤンは『パリ・サンジェルマン』『天津権建』への移籍情報。香川真司についても『ニューカッスル』への移籍情報など様々な情報があがっています。

 7月15日までには、移籍や新規加入の情報が明らかになってくるかと思われますが、何れにしても、ドルトムントの選手層が落ちるという事は全くないと考えられます。(笑)。

 今回のドルトムント戦では、後任監督のピーター・ボス氏(オランダ)と阿部勇樹の2人の関係にも話題が挙がっています。ピーター・ボスは1996年・1997年・1999年にJリーグのジェフユナイテッド市原でプレーをしており、その当時、若き阿部勇樹とプレーをした仲間でもあります。

 現在は、ドルトムントの監督と浦和の選手という立場の違いはありますが、ある意味、18年振りの再会を記念する試合でもあり、ピーター・ボス氏と阿部勇樹の二人は再会出来る事を楽しみにしているのではないでしょうか。

 ブレイク期間と言ってもJリーグはシーズン中。ブンデスはシーズン前の調整中。身体の動きやキレに関しては浦和の選手の方が多少なりとも良いと思われますが、ドルトムントは、7月18日中国広州で開催されるインターナショナルカップでACミランとの対戦が予定されており、徐々にチームコンデションを上げてくる時期でもあります。

 2015年7月のドルトムントアジアツアー『川崎フロンターレvsドルトムント』戦では、ドルトムントが6-0で勝利という手加減一切無しの結果となりましたが、今年の浦和戦でも、欧州トップクラスに位置する格の違いや選手の力の差を見せつけられてしまうのでしょうか。

 香川真司のコンデションは万全なのか?ピエール・エメリク・オーバメヤンはどうなるのか?浦和の興梠とラファエルシルバのFW陣は得点を奪えるのか?関根、駒井のサイドアタックは通用するのか?真夏の埼スタで赤色と黄色のガチンコ勝負が見られるかと思うとワクワクしますね!

ドルトムント戦、本当に楽しみです。

それでは!

ドルトムントの成績添付しています。

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ボルシア・ドルトムント- Borussia Dortmund (ドイツ)

設立年:1909年
ホームタウン:ドルトムント(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
ホームスタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
クラブカラー:黒、黄色
2015-16シーズン ブンデスリーガ 2位
2016-17シーズン ブンデスリーガ 3位 (第30節現在)

戦績:
ブンデスリーガ 優勝8回
ドイツカップ 優勝4回
ドイツスーパーカップ 優勝5回
UEFAチャンピオンズリーグ 優勝1回
FIFAインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ) 優勝1回
2015-16 UEFAヨーロッパリーグ ベスト4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8

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浦和レッズトピックス『ハリル監督ACL浦和vsウェスタンシドニー戦で浦和を称賛!

 4月26日(水)ACL第5節、浦和レッズvsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦を視察した日本代表監督、ハリルホジッチ氏が、この日の浦和のサッカーを称賛したとのことです。今年8月31日W杯予選となるオーストラリア代表戦を控えていることもあり、オーストラリア選手の運動量や動きのクセなどを掴む目的もあったのかもしれませんね。

この日の浦和は6-1でWSWに勝利し、ACL決勝トーナメント進出を決めています。

 その戦いぶりを観たハリル監督の発言。『オーストラリアのチームにとって、浦和のプレーは速すぎたのもしれない。相手選手の背後を突いていけるのは日本の長所。爆発的なスピードがあると試合はこうなる』『浦和は3年間見ているので、選手達は全員よく知っている。ほとんどの選手が代表候補に入っている。ラージグループと言う意味でもありますが』とのこと。ラージグループ?なかなかの評価ですね。

 2017年シーズンは、関根貴大や駒井善成の若手の台頭、ベテラン興梠慎三、柏木陽介の好調ぶり、最近では、その関根貴大にドイツの複数クラブが興味を示している報道なども重なり、ハリル監督からすれば多くの見る価値があったのかと思われます。ACLと言う国際舞台で勝利すること、その経験を重ね活躍している選手に一目置くのは当然の流れではないでしょうか。

 浦和の選手にとっては、海外移籍する目標や日本代表を目指していく上でも、様々なサッカー関係者やメディアに対し、多くの活躍する姿を見せるチャンスがある為、一つずつ勝ち上がりながら、決勝へとコマを進めてもらいたいと願います。

 ハリル監督の『浦和の選手のほとんどが日本代表候補のラージクラス』というのは、いい意味でのリップサービスだと捉えられますが、何れにしても、当事者の選手達がその感想コメントを聞いて、悪い気はしませんよね。(笑)

それでは。

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浦和インプレッション J1第8節『浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌』

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浦和インプレッション J1第8節『浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌』
浦和ブレイクタイム J1第8節『浦和レッズ vs コンサドーレ札幌』5年ぶりの対戦! 

月22日(土)14:04

浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌

浦和:ラファエル・シルバ(20分)関根貴大(40分)興梠慎三(74分)

札幌:兵藤慎剛(34分)福森晃斗(87分)

埼玉スタジアム2002 36,880人

 2012年以来、5年振りとなるコンサドーレ札幌戦。J1での対戦がこれだけ長い間なければ、今まで戦った実績がない、全く新たなチームとの対戦という見方になるのかもしれません。浦和は、札幌のチームスタイル、そして、選手のプレーやクセが全く掴めていない状態の中、いつもと変わらない『浦和スタイル』で試合をコントロールしていきます。

 絶好調の興梠、ラファエル・シルバに武藤が絡む柔軟で分厚いFW陣、両サイドアタッカーの宇賀神、関根の仕掛け、ボールを縦左右斜めに振りながら、札幌DF陣の隙間を狙う柏木など、今節の浦和の攻撃体制は、これまでのリーグ戦と比較しても、多彩な攻撃を仕掛け、多くのチャンスを演出していたのではないかと思われます。

 試合結果としては、興梠の巧みな動きで得たPK1を含む3得点を獲得し、リーグ4連勝へ繋ぐことが出来ましたが、内容的には得点結果以上の決定的なシュートや、強く鋭い多くの枠内シュートを放っていたのも事実。その浦和の多くの得点機を阻んだのは、札幌GKクソンユンです。

 クソンユンは、ポジション取りが上手く、長身を活かしたプレーで好セーブを連発。浦和GKが日本代表の西川だからか?相当な気合いを感じましたが、Jリーグの中でもトップクラスのGKに入るのではないでしょうか。本当に韓国には上手いGKが多いですね。

 また、札幌の得点で衝撃的なフリーキックを決めた福森晃斗には驚きました。ゴールマウスまでかなりの距離があった為、決めるのは先ず難しいだろうと予測していましたが、実際に蹴ったボールの高さや軌道は絶妙。西川から逃げる様なシュート回転でゴール右隅を突きさします。西川自身、福森とは初対戦だったのか?ポジション取りの甘さ、ボール軌道に対する準備が出来ていなかった様にも見えましたが、それでも、凄いフリーキックだった事は認めざるをえません。

 さて後半終盤に小野伸二が出場します。何とも言えない歓迎ムードと共にぬるい雰囲気が埼玉スタジアムに流れます。福森のフリーキックのキッカケも、最後にやや押された状況も、この雰囲気から始まったのではないでしょうか。浦和の勝利が決まった訳でもない中、勝てると言うおごり(雰囲気)から、小野伸二の出場を甘く見てしまったのかもしれません。

 何れにしても、苦しい時代の浦和に新人で入団してくれた当時の想い、チームの勝利に大きく貢献してくれた感謝、そして、日本を代表する偉大な選手であるという存在感の凄さが、その雰囲気にさせた証明ではないのでしょうか。最後にやや話しがずれますが、3-2と言う僅差の結果となった事で、エメルソン弾幕事件という過去の激しい争い!?が思い出されました(笑)。

それでは。


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浦和レッズトピックス『仙台戦負傷の関根貴大』検査異常なし!

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浦和レッズトピックス『仙台戦負傷の関根貴大』検査異常なし!

 4月7日(金)Jリーグ第6節のベガルタ仙台戦において、興梠の2得点に絡む大活躍をしながらも、前半途中で交代するというアクシデントに見舞われていた関根貴大。胸脇付近押さえながら苦痛の表情を見せていた為、状態によっては今後がどうなるか心配でしたが、試合当日に病院で検査を受け、異常無しとの結果に。大事に至らず本当に良かったですね。

 本人は、来週11日のACL上海上港戦に『出場できる』とコメントがあった様ですが、多少の痛みが残っているとの事なので、無理せずに完治を目指してほしいと思います。

 今季の関根は、ドリブルのキレやクロスボールの鋭さがパワーアップ、裏スペースに抜けるプレーや果敢に得点を狙うシュートが多くなり、相手チームからすれば脅威の存在に成長。イタリアのサッカー専門サイトでも特集され『リトル・リベリ』と称されるほどの注目のJリーガーとなりました。

 11日の上海上港戦はFWの核である興梠慎三がレッドカード警告により出場できない為、仮に関根も出場できない事態となるとやや厳しい状況になりますが、浦和には優秀なバックアップメンバーが多く存在している為、それらメンバーの活躍にも期待できるのでないでしょうか。

 何れにしても、関根が来週ACLの上海上港戦に出場する様であれば、コンディション万全で挑んで戦ってほしいと願います。

それでは!

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浦和レッズトピックス『関根貴大、伊メディアからリトル・リベリと称される』

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浦和レッズトピックス『関根貴大、伊メディアからリトル・リベリと称される』

 少し前の話題となりますが、浦和のMF『関根貴大』がイタリアメディアのサッカー専門サイト『トゥットメルカートウェブ・コム』において、あのフランス代表アタッカーのリベリを連想させる選手と例えられ、日本の次世代の注目選手として『リトル・リベリ』と称されながら特集されています。

 浦和レッズ右サイドバック、165cmの体格ながらも、高速ドリブルで縦に突破する動き、サイドからの鋭いクロスボールをあげるチャンスメークが関根の持ち味。『小柄ながらもスピードとテクニックがある。フィジカルは欠点だが、素晴らしい戦術眼でゴールも決められる選手』と紹介されている。

 『トゥットメルカートウェブ・コム』の記事内容では、世界の大人気サッカー漫画『キャプテン翼』に出てくる翼くんのパートナー『岬太郎』のキャラクターにもイメージされながら、フランス代表アタッカーのリベリをやや連想させるとのことで『リトル・リベリ』と称された。

 関根貴大、今シーズンのリーグ第3節の甲府戦での活躍は凄い可能性を感じさせましたが、今回のイタリアメディアの評価は、関根のモチベーションに大きく影響したのではないでしょうか?素直にうれしいと思われますが。

 イタリアメディアにおいては、浦和攻撃陣の4人FW『興梠慎三、武藤雄樹、李忠成、ラファエル・シルバ』がサッカー専門サイト『トゥットカルチョ・エステーロ』でも取り上げられており、『浦和四銃士』=『ファンタスティック4』と称され2017年シーズンの活躍ぶりが紹介されています。

何れにしても今年はイタリアメディアでの特集が何だか多いですね!(笑)

それではまた!

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浦和インプレッション『ドルトムント戦、エムレ・モルの個人技に翻弄され敗戦!』

浦和の守備陣にとって、76分、79分とエムレ・モルのスピード力と巧みなテクニックの連続ゴール(失点)は、ドルトムントの選手層の厚さ、抜きん出た個人技の凄さ、何れにしても力の差を痛感したと…..


浦和インプレッション『広島戦、関根のプレーは浦和に変化をもたらすか?』+動画

最後は関根自身の『個の力』で打開し、逆転勝利。6人抜きは本当に見事でした。最初は行く気がなかったとコメントしている関根ですが、相手選手のプレッシャーからパスコースがなくなってしまったので仕方なく…..

和レッズトピックス『仙台戦負傷の関根貴大』検査異常なし! 

浦和レッズトピックス『ファンタスティック4』『浦和四銃士』伊メディア  

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浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

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浦和vsヴァンフォーレ甲府 2017J1リーグ第3節 

2017年3月10日 19:33

浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府

得点(浦和)57分-興梠、60分-武藤、83分-李、92分-ラファエル・シルバ

得点(甲府)76分-ドゥドゥ

埼玉スタジアム2002 22,711人

DZAN / テレ玉)


浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

ヴァンフォーレ甲府、吉田監督の試合直後のインタビューにて、今日の試合の感想を聞かれ・・・。

 『予想していた通り、前半はやや浮足立ってしまったが、キーパーの岡が連戦の好セーブで抑えてくれたので、チームが落ち着きはじめた。後半、選手は勇気を出してアクセル踏んで攻撃してくれた。オープンな展開になるのは怖かったが、それからの失点シーンは、チームも自分も未熟なところ。ただ、そういうところを一瞬でしとめてくる浦和は、さすがチャンピオンチームだと思いました。』(ポイント抜粋)

 ヴァンフォーレ甲府、吉田監督さん的には、浦和はチャンピオンチームなんですね。この短いインタビューで、その事が垣間見れました。年間勝ち点1位=チャンピオンチームと純粋に捉えているのでしょう。なんだか妙にうれしいですね。

前半の浦和は、甲府のリズム、甲府の十中にハマった展開。

 前半の浦和は、甲府のリズム・テンポに合わせられてしまった展開。ボールポゼッションはかなり高かったが、見方によっては、自由に持たされていたと捉えられる。攻撃時は、バイタルエリアやアタッキングエリア内でのパスが繋がらず、パスの精度が低いのか?パスを受ける側のカタチが悪いのか?選手の強い気持ちが感じられず、これと言った盛り上がるシーンも無く、まったりとした前半となった。

 時間の経過と共に、甲府の適材適所のプレッシャーや、戻りの速い5バックの守備陣形が効きはじめ、浦和のビルドアップや攻撃リズムが狂わされてしまったと考えられる。何れにしても、前半戦は、甲府のやりたい展開となり、浦和は甲府の十中にはまっていたとも言える。

後半は、浦和自ら攻撃リズムを変えたこと、オープンな展開へと導き、打開!

 後半の浦和は一変。選手間の距離を大きくとり、森脇からサイドチェンジのロングフィード、青木から左右スペースを狙ったパス、遠藤の縦パスなどを多用。これに連動し、両サイドの縦へ突破する動きが目立つ様になり、特に右サイド関根の動きが活発に。

 浦和自ら仕掛けた流れから、両チーム選手の運動量が激しくなり試合が動き出す気配を感じる。何れにしても、浦和のビルドアップからオープンな展開に導いたことが、結果的には勝利に繋がる打開策になったのではないでしょうか。今日の関根は、いつも以上の運動量、諦めない守備、そしてフィニッシュに繋げた3アシストなど、大活躍でした。

 また、今季のFW陣はシュートに対して躊躇がなくなりました。ラファエル・シルバ、長澤、菊池、矢島の新たな存在が刺激となっていると思われます。いずれにしても、いつも勝ちきれない甲府に対して勝利する事が出来ました。リーグ連勝です。

 さて、3月15日(水)は、ACL上海上港との大一番が控えています。F組全勝対決でもあり、上海上港は2017年公式戦負けなしの好調ぶりをみせています。日中対決、東アジア注目の一戦となるのではないでしょうか?

とにかく応援!浦和、戦う準備をよろしくです!

それでは!

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【ここからは、当日試合速報のインプレッションとなります。】

浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

VSヴァンフォーレ甲府戦 2017J1リーグ第3節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB)  榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

前節のC大阪戦と同様スターティングメンバー。サブメンバーに関しては、長澤がベンチ外、駒井が入る。故障中の柏木はメンバー外。ボランチは2戦続けて、青木と阿部。

※ヴァンフォーレ甲府情報・・・


【東日本大震災から6年です。試合前に黙とうがあります。】

【前半開始 19:33~】【前半終了】0-0

【後半開始 20:35~】

【50分】0-0 甲府、キーパー含め、最終ラインはかなり堅い。

【55分】0-0 甲府、時間と共に守備に対する集中力が増す。現状の攻撃では、得点は遠い。

【56分】-0 興梠ゴール!右サイド、関根のクロスから、甲府のDFが引きずられるカタチ!

【59分】-0 武藤のゴール!右サイドの関根の長いアーリークロスからヘッドが決まる!

【60分】-0 甲府のゆっくりしたテンポ、浦和がスピード力で崩す!

【62分】-0 甲府、10番ドゥドゥが投入される。どのくらいやれるのか?

【65分】-0 ラファエルシルバ、武藤、興梠、決定的なチャンスは多いが・・・。

【70分】-0 ややオープンな展開に。中盤のボールの奪い合い、

【75分】-0 槙野に代わり駒井の投入!阿部が下がり、駒井がボランチへ。

【76分】-1 甲府、ウィルソン&ドゥドゥのコンビに、駒井、阿部の縦ラインを突かれる。

【80分】-1 武藤に代わり李忠成の投入!まだどうなるか、わからない!

【82分】-1 李のゴール!甲府DF混乱の中、関根がボールを奪い早いクロス!関根3アシスト!

【84分】-1 宇賀神に代わり那須投入!ボランチに遠藤をあげる。

【85分】-1 

【90分】-1 アディショナルタイム5分。

【90分+2分】-1 ラファエルシルバのゴール!シュート巧い!リーグ戦4ゴール目!

【試合終了】4-1 関根3アシストの大活躍!

興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ、FW選手のゴールは観ていて面白い!

『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合結果インプレッションはまた改めて!

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