浦和IMP『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表

浦和インプレッション『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表
ACL2017準決勝2ND 10月18日 19:30
浦和レッズ 上海上港
1 0
1 前半 0
0 後半 0
警告:槙野智章 マウリシオ(2枚目の為、決勝戦1STレグには出られず)
退場: 
ラファエルシルバ 12分
埼玉スタジアム2002 44,357人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫梅崎司(82分) 長澤和樹 

ラファエルシルバ➫ズラタン(68分)

武藤雄樹 

興梠慎三➫李忠成(90+3分)

ACL準決勝2ND AFC公式(2017/10/18日)

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。

 10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。

 中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝です。リーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界を相手にした時に発揮する『浦和の勝負強さ』の真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

それでは。

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浦和インプレッション『ドルトムント戦、エムレ・モルの個人技に翻弄され敗戦!』

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浦和インプレッション『ドルトムント戦、エムレ・モルの個人技に翻弄され敗戦!』
Jリーグワールドチャレンジ2017 7月15日 19:10
浦和レッズ ボルシア・ドルトムント
1 前半 0
1 後半 3
興梠慎三 24分 76分 エムレモル
遠藤航 85分 79分 エムレモル
88分 アンドレシュルレ
埼玉スタジアム2002 58,327人   


 浦和の守備陣にとって、76分、79分とエムレ・モルのスピード力と巧みなテクニックの連続ゴール(失点)は、ドルトムントの選手層の厚さ、抜きん出た個人技の凄さ、何れにしても力の差を痛感したと思われます。槙野はエムレ・モルに何度もアタックされ続け、時間の経過と共に振り切られてしまう展開に。相手選手が若く格上とは言っても、浦和守備力の補強は本当に急務であると考えられます。

 85分に遠藤航のゴールで同点になり、浦和勝利の可能性を感じる時間帯も一時ありましたが、最後は何とも言い難い守備の崩れにより追加点を奪われ敗戦に。失点場面における西川のポジション取りに安定感がないのか、一本でも好セーブがあれば試合展開が変わっていたかもしれません。

 浦和はシーズン中のコンデション、ドルトムントは始動して間もない状態であるにもかかわらず、最後までチャンスを見逃すことのない集中力は、流石に世界を代表する強豪クラブの選手達である事をドルトムント自らが証明したと思われます。

  エムレ・モルの個人技にはやられてしまったが、浦和の好材料としては、前半戦の引いた守備陣形の中で、細かな対人チェックやルーズボール狙いの動きが落ち着いてやれていたこと。しっかりと守備陣形を組み攻撃への切り替えの流れが試合の中で具現化されていたのは良かった点ではないか。

 最後に、今回のドルトムント戦において浦和の選手達はどのくらい通用したのでしょうか?

 関根がサイドアタックを何度かトライアルし、可能性を感じるプレーもありましたが、ルーズボールを奪う場面やパスを受ける場面で、完全にフィジカルで負けていた選手もいた。何れにしても、その答えは、プレーした選手達が一番わかっている事なのではないでしょうか。

それでは。

浦和レッズ先発メンバー ドルトムント先発メンバー
GK 1 西川周作

DF 5 槙野智章

DF 6 遠藤航

DF 46 森脇良太46’⇩

MF 3 宇賀神友弥46’⇩

MF 9 武藤雄樹64’⇩

MF 10 柏木陽介

MF 22 阿部勇樹64’⇩

MF 24 関根貴大64’⇩

MF 30 興梠慎三46’⇩

FW 8 ラファエル・シルバ64’⇩

GK 1 ロマン・ワイデンフェラー

DF 5 マルク・バルトラ46’⇩

DF 26 ウカシュ・ピスチェク66’⇩

DF 29 マルセル・シュメルツァー

DF 36 エメル・トプラク46’⇩

MF 8 ヌリ・シャヒン62’⇩

MF 18 セバスティアン・ロデ46’⇩

MF 27 ゴンサロ・カストロ

FW 17 オバメヤン46’⇩

FW 21 アンドレ・シュルレ

FW 22 クリスティアン・プリシッチ46’⇩

 公式動画

交代メンバー 交代メンバー
DF 4 那須大亮46′

MF 15 長澤和輝64′

MF 18 駒井善成46′

MF 39 矢島慎也64′

MF 7 梅崎司64′

FW 13 高木俊幸64′

FW 21 ズラタン46′

DF 2 ダンアクセル・ザガドゥー46′

DF 25 ソクラティス46′

DF 30 フェリックス・パスラック66′

DF 4 ネベン・スボティッチ46′

MF 10 マリオ・ゲッツェ62′

FW 14 アレクサンデル・イサク46′

FW 9 エムレ・モル46′

 エムレ・モル(Emre Mor ・19歳 )デンマーク出身のトルコ人。19歳の若さでトルコ代表に選出されている。ミッドフィールダー、フォワードのポジションをこなし、スピード力のあるドリブルテクニックと、力強いシュートが武器。トルコのメッシとも言われている。

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浦和インプレッションJ1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

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浦和インプレッションJ1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

 開幕4連勝中のアウェイ神戸との対戦、結果は3-1で浦和の勝利。浦和の攻守が、前半と後半(15分過ぎ)でガラリと別モノに変わった実に興味深い試合内容となりましたね。

 それでは、インプレッションに入りましょう。前半の浦和は、中央付近でのボールクッションとなるプレーが自由に出来なかったことで、チーム全体が間延びする状態に。対する神戸は浦和エリアへ引っぱり出されない様、前線プレッシャーは適度な加減と距離感で対応。浦和の後方ラインで自由にボールを廻させることで、浦和の中央付近を自由にさせない対策をとってきました。

 開幕からわずか1失点と言う統率のとれた守備陣形により、センターラインから神戸バイタル付近の中央スペースは、ほぼ神戸側の支配となりましたね。その状況の中、浦和は後方からのロングフィードで神戸DFラインの崩しを仕掛けるものの、決定機に繋がる打開策には至らず、逆に、神戸は、浦和のパスミス、中央から後方のプレスで奪ったボールを、素早いカウンターやサイドからの突破で攻撃してきました。

 神戸は浦和にボール支配を許すことで、あえて我慢のサッカーを展開してきました。ある意味、ネルシーニョの十中にはまったとも言えるのではないでしょうか。

 後半15分過ぎの浦和は別モノになります。ボランチポジションで駒井が投入され、交代で退いた武藤のシャドーポジションに柏木が入ります。駒井のドリブルキープ力は流石でした。身体もかなりキレていると感じましたが、駒井自身の中央から縦方向に向かっていく推進力により、神戸の守備陣はその動きに引っ張られる状況へと変わりましたね。

 サイドのスペースや神戸側のバイタル付近のスペースが出来始め、浦和FW陣のオフザボールの動きも活発になり、その流れが経過する中、柏木がギャップスペースに走り込み、興梠の巧みなヒールパスを受けた後、神戸4人の守備人に囲まれながらも、テクニカルなフェイントで躱しながらのファインゴール!見事でした。

 その後、追加点を挙げることが出来ましたが、ミスから始まった失点は余計でしたね。かなり前掛かりで浦和守備側はガラ空状況の中、興梠の連携ミスが発端となる失点でしたが、時間帯からみても、その時2-0と言う得点差からみても、あまりに軽率な守備陣形になっていたと思われますが、落ち着いてGK西川を躱してゴールを決めた中坂勇哉、いい選手ですね。

 何れにせよ追加点が獲れる保障もなく、2-1から逃げ切れる絶対的な守備が出来る訳な無いはず。ACL上海上港戦のエウケソンにゴールを決められた原因は、西川のフィードミスなのは明らかですが、そもそも浦和守備側がガラ空き状態だったことが事の始まりと考えられます。

 ペトロヴィッチ監督が『相手陣地内で圧倒的な攻撃サッカーを展開する』と掲げても、やはりボールを奪われない保障などありません。次節の仙台戦に続き、中3日後にはACL上海上港戦のホームゲームが待ち受けています。どこかのTVではありませんが、本当に負けられません。

 今季失点が多いのは確かですが、かなり前掛かりの時に発生する失点を修正していかないと、今後の大一番で取返しのつかない事に繋がるかもしれません。何れにしても、毎試合、多くの得点が失点以上に獲れるならいいですが、ゴールが決まらないモードが必ず訪れてきます。守備の修正、本当に期待します。

それでは。

4月01日(土)16:00

J1第5節 ヴィッセル神戸 1-3 浦和レッズ

得点者(浦和)61分柏木 64分遠藤航 90+2分柏木

(神戸)81分中坂

ノエビアスタジアム(18,889人)

  DAZN

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〔ここからは試合前に投稿しているミニコラム、浦和ブレイクタイムです〕

浦和ブレイクタイム J1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

 ワールドカップ予選日本代表戦ウィークの2試合が終了し、3月19日のガンバ大阪戦以来となる久々のJリーグ。ワールドカップ出場を賭けた日本代表戦も注目されますが、Jリーグ第5節のこの試合『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』もリーグ序盤戦での注目の試合となるのではないでしょうか。

 今節、浦和のアウェイゲームとなるヴィッセル神戸は、開幕から4試合負けなしの絶好調を維持。勝点12点を挙げ、順位は当然のことながら1位に君臨。

 先ず、これまでのヴィッセル神戸4試合の対戦成績ですが、

清水0-1神戸 神戸2-1新潟 仙台0-2神戸 神戸0-1磐田

 これまで4試合の対戦相手については、Jリーグ前シーズンの成績において、中段から下位に位置するクラブとの戦いが3試合、昇格組が1試合となっていた為、前シーズンセカンドステージ2位の実績、及び、今シーズンの戦力をみれば、十分に分のある相手であったと考えられます。

 勿論、絶対に勝点3が獲れる様な簡単な試合などありません。あくまでも実力や戦力的な比較となるので、その上でしっかり結果を出している神戸は、戦力と共にチームの精神力やモチベーションなどの力が高いレベルにある証拠。また、攻撃の中心であるレアンドロが故障不在の中、4連勝も凄いの一言。ヴィッセル神戸3シーズン目の監督ネルシーニュのフィロソフィーがしっかり浸透している証拠なのかもしれません。

 好調神戸と対戦する浦和ですが、未だにボランチポジションからGKまでに至るディフェンスエリアの連携に不安要素を抱えている状態。今シーズンは監督ペトロヴィッチの掲げる『圧倒的に攻めるサッカー』をする上で、かなり前掛かりな攻撃を意識している事も要因かと思いますが、DF裏スペースを突かれ失点する場面が多い状況です。

 前掛かりになればなるほど、ボランチの役回りが忙しくなり、FWのフォロー、DFのフォローまで多くこなさなければなりません。これを怠れば、相手側にいい位置でボールを奪われた時にかなり危険な場面をつくることに繋がります。前と後ろにいる選手との連携や伝達がまだ未完成な状態と言えるでしょう。この中断期間でどのくらい修正できたのか?実戦での確認になりますね。

 毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後における神戸との対戦成績ですが、3勝2分3敗の完全なる五分の状態。浦和の3勝は全て浦和ホーム、3敗はすべて神戸ホームとなります。ホーム&アウェイの勝敗が明らかに出ている対戦成績です。因みに明日は神戸のホーム。どうなるでしょうか。 

 神戸との試合は、毎回ミラーゲームと称されます。サイドバックポジションの旧浦和選手とのプライドを賭けた競り合いにも注目され、お互いアグレッシブで攻撃的な試合になります。何れにしても、多くのデュエルや決定機が観られる面白い試合になると思われますが、どうなるでしょうか?楽しみです。

それでは

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浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和レッズ』試合結果!

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浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合結果!

上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

2017年3月15日 20:30

上海上港 3-2 浦和レッズ

(得点)武磊(10分)エウケソン(45+1分)フッキ(52分)(上海上港)

ラファエルシルバ(73分)遠藤(85分)(浦和)

スタジアム 上海体育場 35,333

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 ACL第3節、上海におけるアウェイゲーム。現在、ACL及び中国スーパーリーグで負け知らずの状態を維持している上海上港ですが、選手一人一人がしっかり規律を守り、シーズンが始まって間もない時期にも拘わらず、チームの仕上がり完成度が高く、予想超えた強さでした。

 浦和は試合開始から、スタジアムの雰囲気に呑まれ、やや浮足立つ状況。フッキを中心に、オスカル、エウケソン、 武磊らの強い攻撃圧力、そして、上海守備陣の強いプレッシャーに押される状況の中、守勢に回る状態が長く続く。

 バイタル付近からフッキのドリブルやフェイントプレーからの突破が始まると、マンツーマン的に遠藤や青木が体をぶつけて対応するものの、軽く跳ね飛ばされてしまう始末。フッキのプレーには終始対応する事が出来ず、完全にデュエルで負けていたと思われます。遠藤、青木、そして阿部あたりは相当なショックを受けたのではないでしょうか?勿論、ペトロヴィッチ監督も。

 また、浦和の数人の選手達はかなり足を滑べらせながら守っていましたが、試合直前に多くの水が撒かれていたピッチコンディションの確認や、アウェイのピッチであるという認識の甘さが露呈。

 もう一つ、上海上港2点目に繋がってしまった西川のフィードミス。前半のロスタイムで、精度の低いプレーは要りません。後半に西川ならではのスーパーセーブを連発していますが、試合中のプレーにムラがあるのは、明らかにコンディションが良くない証拠。

 榎本の起用もいい機会かと思いますが。西川自身に調整時間を少し与え、客観的に試合を観るのも必要ではないかと。日本代表云々についても全く関係なく、榎本獲得の意味合いも明確になるはず。

 3-0の状態から3-2で終えた事は、僅かながらの救いになったと思われます。とは言っても、個のレベルに差のあるブラジル人トリオにまともに挑んでしまった結果が勝点0。その差は明らかでしたが、上海上港のチーム戦術も勝っていました。

 後半にボランチで交代した柏木は殆ど消えていた状態。故障明けの柏木を出場させるならば、長澤か矢島をベンチにいれても良かったのではないでしょうか?また、Jリーグでは守勢に回る事が少ない為、今節に観られた最終ライン最大の弱点があぶり出されてしまったのも事実。勿論、今更の問題ではありませんが。

 遠藤航がどうのこうのでは無く、先ずは安定的なCBを誰にするのか。その確立が先決ではないかと。未だ公式戦を試していない田村なのか?ベテランの那須にするのか?やはり遠藤なのか?何れにしても、未だ幾つかの選択肢が試されていません。

 ペトロヴィッチ監督の悪いクセで、連敗が続いたり噛合わせが悪くなると、使われる選手は毎試合同じになってしまい、結果、獲得した選手達の活躍の場がなくなると言う悪循環に。そうならない為に、Jリーグにおいて出来るだけ多くの選手を使い、浦和チーム内の競争力を高めるべきではないかと。

 今回の上海上港戦の敗戦は、クラブ、サポーターにとって大きな刺激になりました。浦和はどう戦うべきだったのか?何れにしても、今回の敗戦について、ペトロヴィッチ監督は力の差をしっかり認めています。

 次回の上海上港戦の準備、また、長いJリーグの戦い方に向け、今回の敗戦は様々な意味で収穫になり、浦和が更に強くなる為のキッカケになればと思うのですが。

それでは。

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(ココから下は、試合当日の速報インプレッションとなります。) 

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合速報!

上海上港vs浦和レッズ ACL2017第3節

浦和スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇、遠藤、槙野 MF 宇賀神、青木、阿部(C)、駒井 FW 李、興梠、ズラタン

【SUB】榎本、那須、田村、柏木、菊池、ラファエル・シルバ、武藤

ボランチは、今季堅実ぶりを発揮している青木とキャプテンの阿部。宇賀神が左サイド、駒井が右サイドに入り、ズラタン1トップ、興梠、李のシャドー攻撃の様です。サブ組では、故障中だった柏木が久しぶりにメンバーに入っています。後半からラファエル・シルバの投入がありそうですね。前半は攻守のバランス重視か?無理な仕掛けはせず、後半からの勝負になるかもしれません。何れにしても、上海上港がどんな力の入れ具合でくるのか?怖さもあり楽しみでもあります。浦和、デュエルで勝っていきましょう!

上海上港情報

MF オスカル、FW フッキ、エウケソン、 武磊、上海上港の強力な得点源となる全ての選手が先発。

【後半開始予定 21:30前後~】※日本時間 5分毎に試合状況を更新します!

20:35分やや遅れて後半開始です!青木に代わり柏木、ズラタンに代わりラファエルシルバ。

(50分)2-0 試合には落ち着いて入っているか。

(52分)3-0 フッキの個人技にやられる!

(55分)3-0 スタジアムの雰囲気、ピッチに馴染めていない。エウケソンの足技になめられる場面が・・・。

(60分)3-0 サイドからの崩しもなく、攻撃に展開力がみられない。柏木にもボールが収まらない。

(65分)3-0 李に代わり武藤。

(70分)3-0 未だ浦和のシュートは1本のみ。

(72分)3-1 ラファエルシルバ自ら獲ったファールでPKを決める!

(75分)3-1 上海の選手、倒れている場面が多く、アディショナルタイムは多いか。

(80分)3-1 

(84分)3-2 混戦の中で遠藤のゴール!

(85分)3-2 浦和の時間が続いている。

(90分)3-2 アディショナルタイム4分!

(90分+1分)3-2 興梠、まさかのレッド!退場!

(90分+4分)3-2 試合終了。得点の獲られ方は良くなかったが、よく1点差まで追い付いた。興梠は次節ホームの上海上港戦には出場できず。埼玉スタジアムではリベンジです!

浦和インプレッションACL2017第3節『上海上港vs浦和』試合結果は後ほどです!

【試合開始予定 20:30~】※日本時間  5分毎に試合状況を更新します!

スタジアム、久しぶりのアウェイ感!日本時間、20:31分やや遅れて試合開始です!

(5分)0-0 浦和、まだスタジアムの雰囲気には慣れない様子か?ややバタついているのか?ボールが繋がらない。

(10分)1-0 クリアーボールを武磊に決められる。その後もピンチが続く!

(15分)1-0 やや守りにバタつきが見られる。DFとGKの連携が悪い。上海ペースが続く。

(20分)1-0 フッキ、かなり調子がいい。CKキックの守りに集中力がない、危険。浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(25分)1-0 青木、フッキのフィジカルに勝てない!遠藤の守備も浮足立っている。興梠は守備サポートにも入る落ち着きぶり。

(30分)1-0 阿部、興梠、ズラタン、李、駒井は落ち着いている。

(35分)1-0 ようやく試合が落ち着き出したか。

(40分)1-0 浦和サポーターの声、スタジアムに響く!

(45分)2-0 エウケソンのゴール、西川のクリアボールが甘い。

(前半終了)

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

 浦和レッズの所属選手に限定した得点王争い!2017年J1リーグ、ルヴァンカップ、第97回天皇杯、2017アジアチャンピオンズリーグ(ACL)、XROXスーパーカップに至るまで、浦和の選手が公式戦に記録した全ての得点を合算した得点ランキング表!及び各試合毎の得点者も記録しています。

 2017年浦和の得点力が凄いレベルになっています。例年以上に多くの得点が見られるのではないでしょうか?この中からJリーグ得点王が出るかもしれませんね。

2017浦和REDS得点ランキング

順位 選手名 J1 菓子杯 天皇杯 ACL XROX GTL
1 興梠慎三 19 1   4 1 25
2 Rシルバ 10     7   17
3 武藤雄樹 6 1 1 2 1 11
4 李忠成 3     4   7
ズラタン 2 3 2 7
5 柏木陽介 5 1 6
6 関根貴文 3     2   5
7 遠藤航 3 1 4
8 阿部勇樹 3         3
槙野智章 2     1   3
9 高木俊幸 1 1 2
10 駒井善成       1   1
  宇賀神       1   1
  森脇良太       1   1
  オナイウ     1     1
マウリシオ 1 1
OG 2         2
    59 2 6 28 2 97

2017浦和試合毎の得点者記録

〔2017浦和試合毎の得点者記録〕

日程 カテゴリー 対戦 得点1 得点2 得点3 得点4 得点5 得点6 得点7
10/18 ACL-2(準決) 上海 Rシルバ
10/01 J第27節 仙台 興梠 興梠 Rシルバ
09/27 ACL-1(準決) 上海 柏木
09/23 J第26節 鳥栖 マウリシオ 武藤
09/20 天皇杯4回 鹿島 ズラタン 武藤
09/17 J第25節 磐田 興梠
09/13 ACL-2(準々) 川崎 興梠 ズラタン Rシルバ 高木
09/09 J第24節 興梠
09/04 LV準々決勝 C大阪 武藤 興梠
08/27 J第23節 清水 遠藤 Rシルバ
08/23 ACL-1(準々) 川崎 武藤
08/19 J第22節 FC東京 興梠 興梠
08/09 J第21節 甲府 柏木
08/05 J第20節 大宮 興梠 柏木
07/22 J第22節 C大阪 ズラタン Rシルバ
07/12 天皇杯3回 熊本 高木
07/09 J第18節 新潟 阿部 Rシルバ
07/05 J第13節 川崎 槙野
07/01 J第17節 広島 興梠 武藤 ズラタン 関根
06/21 天皇杯2回 盛岡 ズラタン ズラタン オナイウ
06/18 J第15節 磐田 阿部 阿部          
05/31 ACLR16 済州U 興梠 森脇        
05/20 J第12節 清水 興梠 興梠 興梠        
05/14 J第11節  新潟  武藤 興梠 槙野 OG 関根 遠藤  
04/26 ACLmd5 ※WSW 関根 ズラタン Rシルバ Rシルバ 興梠  
04/22 J第08節 札幌 Rシルバ 関根 興梠        
04/16 J第07節 FC東京 興梠            
04/11 ACLmd4 上海上港 Rシルバ            
04/07 J第06節 仙台 興梠 興梠 武藤 興梠 OG 柏木
04/01 J第05節 神戸 柏木 遠藤 柏木        
03/19 J第04節 G大阪 Rシルバ            
03/15 ACLmd3 上海上港 Rシルバ 遠藤          
03/10 J第03節 甲府 興梠 武藤 Rシルバ      
03/04 J第02節 C大阪 武藤 興梠 Rシルバ        
02/28 ACLmd2 FCソウル 武藤 関根 宇賀神 駒井    
02/25 J第01節 横浜FM Rシルバ Rシルバ          
02/21 ACLmd1 ※WSW 興梠 槙野 Rシルバ      
02/18 XEROX 鹿島 興梠 武藤          

※WSW=ウェスタン・シドニー・ワンダーズ ※OG=オウンゴール

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2017.02.03追加投稿!

VS嵐、浦和レッズの結果・・・4連勝ならず!!これまでの3回以上に面白かったかもしれません!(笑)

 鳥かご対決は、さすがに浦和が勝ちましたが、相葉君、かなりがんばって動き廻っていましたね。汗びしょびしょになってるかと思いましたが、意外にそうでも無かった様です(笑)。 遠藤航は去年の『NHK グッと!スポーツ』に出演しているので、相葉君とは面識がありますね。あと、PK対決ゲームの相葉君、なかなかのシュートでカッコよかったですね!

 バルーンシューティングはVS嵐のゲームの中で、嵐が最も得意としているゲームなんじゃないでしょうか?浦和は全く勝負にならなかったですね!青風船、かなり割ってました。20点しか稼げず(笑)。

 さて、期待のキッキングスナイパーですが、嵐がいつになく絶好調(笑)でしたね!浦和の選手はかなり強いシュートを蹴っていましたが、残念ながら当たり所が悪い、悪い(笑)。最後の阿部ちゃんのキック、残り5人の期待を裏切った場面、全員が頭を抱えて砕け落ちた姿は最高でしたね。

 今回は槙野と大野君とのかけ合い、柏木と二宮君とのかけ合いが面白く、特に、二宮君の土下座場面が盛り上がりましたね(笑)。さすがの演技派です。これで、浦和3勝 嵐1勝となりました。来年なのか?特番なのか?何れにしても、5回目のVS嵐が楽しみですね。

とにかく面白かった(笑) VS嵐の結果報告でした。

それでは。

2017.02.02初回投稿!

浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

 浦和レッズ、本日2月2日フジテレビ19:00から放送『vs嵐』にまたまたまたまた(笑)、4年連続の出演となります。今回のメンバーは、阿部勇樹、槙野智章、柏木陽介、武藤雄樹、遠藤航、関根貴大の6名の様です。シャイな性格!?(笑)の関根が出演するとはビックリですね!

 『VS嵐』の番組制作プロデューサーさんが相当の浦和好きなのか?スポンサーさんのどこかに?浦和出演の強い希望があるのか?番組なので視聴率の事も関係しているのでしょうか?はたまた嵐のメンバーからの対戦希望があるのか?(笑)

 何れにしても、私的な推測になるので、4年連続『vs嵐』出演の真意(笑)については全くわかりませんが、毎年この時期の恒例行事となってきましたね。

 シーズン前で、TVのバラエティーに選手が出ると言う事については、様々な見方・意見はあるかと思います。ただ、プロの選手なのでその事も理解した上で、クラブも選手も出演承諾している事だと思われます。

 嵐は浦和に初勝利出来るのでしょうか?注目されますね!兎にも角にも、1年に1回の事なので、笑いながら楽しみたいと思います(笑)!

それでは。

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オリンピック サッカーU23日本代表ナイジェリア戦結果&日程

 

リオデジャネイロ オリンピック サッカーU23日本代表の日程及び結果となります。

初戦のナイジェリア戦、5-4の敗戦です。

攻撃面ではナイジェリアディフェンスを崩し、流れの中で得点を決める事が出来ましたが、守備面においては、早い時間帯に失点してしまった事が影響したのか、終始ディフェンス陣が落ち着かない状況の中、クロスボールへの対応やクリアーボールのケアにミスが続き、必要以上に失点を重ねてしまいました。 勿体無い・・・と言うか、余計な失点が多かったですね。 

同グループのコロンビアvsスウェーデンは引き分けで終了している為、決勝トーナメント進出に向けて2連勝を目指して戦ってほしいと思います。

期待しましょう!!

 

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8月5日(金)
10:00(日本時間)
ナイジェリア 5 – 4
(3-2)
(2-2)
日本

 

 

会場 / アレナ アマゾニア

ナイジェリア

前半6分-サディク・ウマル 前半10分-オグヘネカロ・エテボ 前半42分-オグヘネカロ・エテボ 後半6分-オグヘネカロ・エテボ 後半21分-オグヘネカロ・エテボ

日本

前半9分-興梠慎三 前半13分-南野拓実 後半25分-浅野拓磨 後半50分-鈴木武蔵

 


 

8月8月(月)
10:00(日本時間)
日本
 –
コロンビア
会場/ アレナ アマゾニア

8月11日(木)
07:00(日本時間)
日本
 –
スウェーデン
会場 / アレナ フォンチ ノバ

 

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浦和レッズレポート『浦項スティーラーズvs浦和レッズACL2016グループステージMD2』


2016年3月2日(水)19:30

浦項スティールヤード

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 グループステージMD2  

浦項スティーラーズ 1-0 浦和レッズ

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ACLグループステージMD2

韓国アウェイの 浦項スティーラーズ戦です。

いやぁ~、浦和のスタメン及びベンチメンバーを確認した時は正直驚きました。

前試合のJリーグ柏レイソル戦から9人が入れ替わりました。

主力メンバーとされる武藤、李、柏木、関根、宇賀神はメンバーリストには入れず、阿部、興梠、遠藤航、森脇はベンチスタートで挑みました。

最終的には、阿部、遠藤航は試合にも出場しませんでした。

試合内容の詳細は省かせていただきますが、浦項スティーラーズは走巧守の揃った統率力の高い良いチームでした。 鹿島アントラーズの様なチームですね。 ユニフォームも似ていますが(笑)

・・・結果は残念ながら負けてしまいました。 惜敗です!

ただ、アウェイで1失点のみで終えた事、同グループ内のシドニーFCが広州に勝利した事で、まだ2戦目ではありますが、勝ち点&得失点差に差がなく、充分上位を狙える好位置に付けています。

今回はチームが前進した感じがしたのですが・・なんでしょうか? なんとなくですが、先を見据えた戦い方が感じられたのは、自分だけではないかと思いますが・・・。

去年までは基本スタメン固定。

ケガや警告累積、代表戦によるメンバー入れ替え以外ではスタメンをいじらなかった事を踏まえれば、今回の試合内容をみる限りベンチ及びバックアップメンバーを主体にしても戦える事が見えた事、かなりのプラスの材料に繋がったと感じます。

Jリーグ柏レイソル戦からもやや感じられましたが、今年は選手全員に活躍チャンスが生まれる様な気がします。

もちろん、勝利する事が後にも先にも一番なのですが、その時々の選手のコンディションや相手チームに勝つ為のメンバーで、どんな布陣で戦うのか? そしてバックアップメンバーは誰が入るのか? 誰を休ませるのか? 様々な見方で楽しみが増えました。

まだまだ序盤戦です!

次回のACL・浦項スティーラーズ戦は埼玉スタジアムになります。

今回の浦項スティールヤードスタジアムは7000人の観客数でしたが、その5倍を超える?ぐらいのサポーターで迎え、しっかりと借りを返したいですね。

今週の6日(日曜)は埼玉スタジアムの初戦、Jリーグのジュビロ戦です!

名波さんも気持を入れてくるでしょう!

楽しみに数日待ちましょう。。

浦和レッズレポート『浦和レッズvsシドニーFCACL2016グループステージMD1』

2016年2月24日(水)19:30

埼玉スタジアム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 グループステージMD1  

浦和レッズ 2-0 シドニーFC

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浦和レッズの2016年が開幕しました。 今年最初の公式戦はACLグループステージからです。

埼玉スタジアムのホーム開幕戦は負けたくはありませんが、毎年、見事に期待を裏切るのが浦和なんですが(笑)

・・・結果は勝利しました。

相手のシドニーFCはリーグ戦の最中なので、運動量は完全に浦和を上回るのかと思いきや、気温が低く寒かったせいか?

かなり動きが鈍かったですね。

勿論スタジアムのピッチに慣れていないせいもありますが、正直、モチベーションが低かった様にも見えました。

冷たい雨も降ったし、やっぱり寒かったのかな~(笑)

武藤雄樹のゴールは、得意の素早い振りで見事決めましたね。

興梠慎三のPKをもらったシーンもそうですが、いずれもシドニーFCの軽いプレーが2得点へと繋がりましたね。

ACLの場合は自国リーグ戦のチーム対戦では無い為、相手を完全に崩しての決定的なシーンは殆ど見られませんでしたが、一先ず1勝した事は良かったと思います。

今週末の土曜はいよいよJリーグ開幕です。

遠藤航も途中から浦和デビューを飾りましたが、おそらく週末スタメン組となる何人かは温存したかと思いますので、今日のゲームと違う攻守が観られるかと思いますが・・・

どうでしょうか?

楽しみに数日待ちましょう。。