浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』

2017年の浦和は、クラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れる。決勝戦で創られた世界に誇るコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ、国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、カップ戦は早期敗退と何れも結果を出すことなく『何とも言えない空虚感』を残しシーズンを閉じる。




2017年シーズンキャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報では、ラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱を果たす為に、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時でもあった。

ただ、何故だろうか?

その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられるからだ。

前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手が多く、明らかに守備面で活躍してきた選手が少ない。

更に、ベテラン勢にはなるが、バックアップのセンターバックである永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況であり、また準レギュラー的な存在の那須も前シーズンから負っている怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、即戦力となる新たな守備要員を補強しないのだろうか?ACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦に残した『失点28』の凄い成績をやってのけたメンバーが居る為、2017年シーズンも同様にやれるとクラブ首脳陣(監督・フロント陣)は考えていたのだろうか?

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動きよく働いていた。相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更に多くのロストボールを我がモノにするパワーがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまでの攻撃参加、ウイングポジションの多彩な攻撃も重なり、全員攻撃且つ全員守備のカタチが出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチームを引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。


ただ、そのチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後に全てを無くしてしまう厳しさと虚しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得経験も豊富でメンタルの強い中堅選手や守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。勿論、言い出したらキリがないが(笑)。

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い?笑)の選手を多く獲得し、メディアの評価は小粒揃いの補強と言われた。

様々な見方がある中、2017年が開幕する。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場し、鹿島アントラーズに敗戦、続いてリーグ開幕第一戦では横浜Fマリノスに敗戦。

クラブのシーズンを占う重要な2試合において、守備の連係ミスなど集中力に欠いたプレーが続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かる夏場に『ようやくか!』と期待のセンターバックの新戦力マウリシオを獲得。ただ、ここに至るまで多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制に終止符が打たれることになる。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況ではあったが、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブを接戦の末に破り凄い偉業を成し遂げる。

しかしリーグ戦は勝ちきれない戦いが多く、勝ち点が伸ばせない試合が続いていく。リーグ後半戦はACLの戦いに伴う怪我や疲労も重なり、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終える。

2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、順々決勝で早々に敗退、準決勝レアルマドリードとの対戦が叶わずに5位の成績でUAEを去る事となる。

日本のスタジアムではないUAEの地において、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手・サポーターにとって本当にショックで残念な出来事となった。

クリスティアーノ・ロナウド、マルコ・アセンシオ、モドリッチ、ベイル、ベンゼマ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、その他有名選手とのユニ交換(笑)も逃してしまった。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制へシーズン半ばに移行

△ センターバックのマウリシオを夏場に獲得

● 7位と言う評価の難しい順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金獲得と大きな偉業を成し遂げたが、国内タイトルは何一つ得ることが出来なかった。




『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLの出場がない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはず。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間に渡るリーグ戦成績と獲得してきたタイトル等で、クラブの総合力が見えてくるのではないか。選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブはかなり限定される。

私的な見方になりますが、国内3冠が達成出来るクラブとして挙げられるのは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は評価できる)

⚽ 浦和レッズ

この5チームにはその実力が間違いなくあるはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力や移籍する選手が激しく動いている。その中で浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのか?シーズンスタートから指揮ができる堀体制はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?

新たな強固なチームはつくれるのだろうか?

今年はワールドカップイヤー。日本代表選手の最終選考や決勝トーナメント進出の可能性など、何かとザワつく話題がある中、

何れにしても、私の一番は今も昔も浦和レッズ。

それでは。





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浦和ブレイクタイム『huluがクラブワールドカップ全試合を国際映像で生配信!』


浦和ブレイクタイム『huluがクラブワールドカップ全試合を国際映像で生配信!』

『hule、クラブワールドカップUAE2017の国際映像をリアルタイムで配信!』

オンライン動画配信サービスメディアの『hulu』が、クラブワールドカップUAE2017の全試合をリアルタイムで配信することが決定。

世界180以上の国や地域に配信される国際映像&音声となる為、スタジアムの観客席に居る様な臨場感溢れる全試合を見ることができるとのこと。

尚、このリアルタイム配信は昨年に続くサービスとなる。

『hulu』は月額933円(税抜)で、様々なドラマや映画を視聴することの出来るメディアサービスとなります。

仮に加入者でない場合でも、2週間無料のお試しのサービスが設定されている為、クラブワールドカップの日程に合わせて一旦加入し、期限前に退会すればお金もかからず各試合を楽しむことが可能となります。

その期間内であれば、その他の全コンテンツも楽しむことが出来る為、ある意味体験入学と言った感じなのでしょうが、過去に一度でも無料サービスを試している場合(人)は、改めて月額料金を払って新規加入する流れとなります。

クラブワールドカップUAE2017の中継に関しては、BS日テレや日本テレビ系地上波においても生放送の予定があります。

ただし映像及び音声は日本向けである事、途中に入るCMや『うるさい芸能人ゲスト?』のお話(笑)等を耳にしたくない人からすれば、スタンドに居るスタジアムそのままの国際映像と音声はかなりの魅力であると思われます。




『クラブワールドカップUAE2017全8試合リアルタイム配信スケジュール及び試合結果!』

プレーオフ・開幕戦(終了)

 ▷ Match-1 12月07日(木)

 アルジャジーラ 1-0 オークランドシティー 

 ⚽ ロマリオ(38’)アルジャジーラ 

7位 オークランドシティー


準々決勝(終了)

 ▷ Match-2 12月09日(土)

 パチューカ 1-0 ウィダード・カサブランカ

 ⚽ビクトル・グスマン(112’)パチューカ 


 ▷ Match-3 12月10日(日)

 アルジャジーラ 1-0 浦和レッズ

 ⚽ アリー・マブフート(52’)アルジャジーラ


5位-6位決定戦(終了)

 

 ▷ Match-4 12月12日(火) 

 ウィダード・カサブランカ 2-3 浦和レッズ

 ⚽ マウリシオ(18’ / 60’)柏木(26’)浦和

 ⚽ イスマイル・エルハダッド(21’)カサブランカ

 ⚽ Reda El Hajhouj(90⁺4’)カサブランカ

5位 浦和レッズ

6位 ウィダード・カサブランカ


準決勝(終了)

 ▷ Match-5 12月13日(水)

 グレミオ 1-0 パチューカ

 ⚽ エバートン・スワレス(95’)グレミオ 


 ▷ Match-6 12月14日(木)

 アルジャジーラ 12 レアルマドリード

 ⚽ ロマリオ(41’)アルジャジーラ

 ⚽ C・ロナウド(53’)ガレス・ベイル(81’)


3位-4位決定戦(終了)

 ⚽ Match-7 12月16日(土)

 アルジャジーラ 1-4 パチューカ

 ⚽ ハルファン・ムバラク(57’)アルジャジーラ

⚽ ホナタン・ウレタビスカヤ(37’)パチューカ

⚽ フランコ・ハラ(60’)パチューカ

 ⚽ ロベルト・デ・ラ・ローザ(79’)パチューカ

 ⚽ アンジェロ・サガル(84’)パチューカ

3位 パチューカ

4位 アルジャジーラ


決勝戦

 ⚽ Match-8 12月17日(日)

 レアルマドリード 1-0 グレミオ

 ⚽ C・ロナウド(53’)

優勝 レアルマドリード(2連覇)

2位 グレミオ 


AFCアジアチャンピオン、日本代表の浦和レッズの初戦は12月10日(25:30~)アブダビのシェイク・ザイード・スタジアムにて、開催国枠アルジャジーラ(UAE)vs オークランドシティー(オセアニア王者)の勝者のどちらかと戦います。

勝てば、レアルマドリードとの対戦になります!楽しみですね。


『クラブワールドカップUAE2017トーナメント表最終結果』

© urawaredpeas




『クラブワールドカップ2017賞金表』

今大会の賞金額については、2017クラブワールドカップのオフィシャルhpを確認しても記載されていません。

ここ数年間の賞金額に変更点がないことから、これまでと同様の賞金額で間違いないと思われます。なかなか高額な賞金です。

優勝 USD5,000,000 約5億6000万円
2位 USD4,000,000 約4億4800万円
3位 USD2,500,000 約2億8000万円
4位 USD2,000,000  約2億2400万円
5位 USD1,500,000  約1億6800万円
6位 USD1,000,000  約1億1200万円
7位 USD500,000  約5600万円

※2017/12/01レート:1USD=112円で換算     




ACL2017浦和レッズ、2度目のアジアチャンピオンに輝く!

浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから…..

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浦和ブレイクタイム『クラブワールドカップ2017の賞金&トーナメント表』


浦和ブレイクタイム『クラブワールドカップ2017賞金&トーナメント表』


12月17日付けトーナメント表更新及び追加投稿⇩

12月12日付け追加投稿⇩

12月9日付け追加投稿⇩

12月7日付け追加投稿⇩


クラブワールドカップ2017、浦和レッズの初戦は12月9日(土曜・日本時間25時)アブダビのシェイク・ザイード・スタジアムにて、開催国枠アルジャジーラ(UAE)vs オークランドシティー(オセアニア王者)の勝者のどちらかと戦います。

初戦を突破すれば、レアルマドリードとの対戦です!本当に楽しみですね。

さて、下の添付ビジュアルはクラブワールドカップ2017のトーナメント表になります。内容的にはどこでも見れるモノですが、一応オリジナル版になりますので、仕上がり具合を是非とも見て頂ければと思います(笑)。

これかの試合結果に伴い更新していきますので、宜しくお願いします。

12月7日付け追加投稿➫

クラブワールドカップカップ開幕戦プレーオフの試合は、開催国のアルジャジーラ(UAE)がオークランドシティー(オセアニア王者)を1-0で破り、浦和と対戦する準々決勝に進みました。

UAE開催国アルジャジーラとの対戦になりますが、浦和はやってくれると思います。


12月9日付け追加投稿➫

アルジャジーラ 1-0 浦和レッズ

クラブワールドカップカップ準々決勝、浦和、アルジャジーラに0-1の敗戦。ショックが大き過ぎて言葉になりません。


12月12日付け追加投稿 5位~6位決定戦

ウィダード・カサブランカ 2-3 浦和レッズ

浦和の5位が決定!マウリシオのシュート、凄かったですね。敗戦ショックから何とか立ち直れたサポーターも多かったと思われます。自分もその中の一人ですが(笑)。来季のリーグ戦はマウリシオのミドルに期待です。


12月17日付け追加投稿 

レアルマドリード 1-0 グレミオ

レアルマドリード、FCWC初となる二連覇を達成です。Cロナウドのゴール、何も言うことがありません。あれがミスキックなんですか!?モドリッチ、居るだけで反則ですね(笑)。いずれにしても上手すぎて強い!

グレミオ、もう少しやれるかと期待して見ていましたが、選手個々の差、サッカーの質に差がありすぎました。ヨーロッパに優秀な選手が引き抜かれている為、やむ負えないと思いますが、南米クラブとヨーロッパクラブとの実力差が更に開いている様な気がします。

今年のチャンピオンズリーグの勝ち上がりを観る限り、来年もレアルマドリードがFCWCに出場してくる勢いを感じますね。三連覇もあるかもしれません!


12月17日付けトーナメント表最終更新

 

© urawaredpeas




『クラブワールドカップ2017賞金表』

次いで2017年クラブワールドカップの賞金表(順位ボーナス)になります。FIFAクラブワールドカップで支給される賞金(参加ボーナス)は、この大会に出場する全てのクラブに支給される仕組みとなっており、最終順位によって支給される額は異なりますが、なかなか高額な報酬額ですね。

今大会の賞金額については、2017クラブワールドカップのオフィシャルhpを確認しても記載されていません。

ここ数年間の賞金額に変更点がないことから、これまでと同様の賞金額で間違いないと思われます。 

優勝 USD5,000,000 約5億6000万円
2位 USD4,000,000 約4億4800万円
3位 USD2,500,000 約2億8000万円
4位 USD2,000,000  約2億2400万円
5位 USD1,500,000  約1億6800万円
6位 USD1,000,000  約1億1200万円
7位 USD500,000  約5600万円

※2017/12/01レート:1USD=112円で換算     

2016年チャンピオンのレアルマドリードの賞金は約5憶6000万円…レアルからすれば、決して大きな金額ではないのでしょうが、他クラブから見れば、とてつもなく魅力ある賞金額です。

昨年2位の鹿島アントラーズは約4憶4800万円という大きな賞金を手にしています。…なるほど2017年の選手補強については納得です。(笑)

浦和が2度目のアジアチャンピオンになりましたが、以前は浦和がJリーグチャンピオンになるには100年かかると本当に思っていたぐらいです。(笑)

このクラブワールドカップでJリーグクラブが世界チャンピオンになるのは、まだまだ先なのでしょうか。とは言っても勝負の世界ですから何が起きるかわかりません、

何れにしても浦和レッズが最初の世界チャンピオンになることに期待です!

それでは。





ACL2017 final AFC公式



ACL2017決勝ホーム&アウェイの試合

2017.11.25 (土) 19:15 ACL決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

アルヒラル
2017.11.18 (土) 25:15 ACL決勝1ST 
アルヒラル
キング・ファアド

1 – 1

浦和
成績関連ピックアップ!
浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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浦和IMP『ACL2017浦和準決勝進出!準々決勝2NDレグ 浦和 4-1 川崎』

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浦和インプレッション『ACL2017浦和準決勝進出!準々決勝2NDレグ 浦和4-1川崎』
ACL2017準々決勝2ND 9月13日 19:30
浦和レッズ 川崎フロンターレ
4 1
1 前半 1
3 後半 0
 退場 38分 車屋紳太郎(川崎) 
興梠慎三 35分  19分  エウシーニョ
ズラタン 70分   
ラファエルシルバ 84分   
高木俊幸 86分   
埼玉スタジアム2002 26,785人   
〔出場メンバー〕

西川周作 マウリシオ➫ズラタン(63分) 槙野智章

森脇良太 青木拓矢 阿部勇樹 柏木陽介 

高木俊幸 矢島慎也➫駒井善成(75分)

ラファエルシルバ 興梠慎三➫遠藤航(90分)

 公式動画〔2017/09/13日 ACL準々決勝2NDレグ〕 

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、車屋(川崎)の一発退場(レッド)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。ズラタンのヘッド、ラファエルシルバのファインゴール、高木の決勝ゴールと続き、浦和が4 – 1の大逆転勝利に。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が見られたのではないでしょうか。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

それでは。


2017/09/13最新トーナメント表 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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浦和レッズ、べスト8進出決定です。今回のインプレッションですが、いつもの試合レポートから見方を変えて『ACLラウンド16-2NDレグ 済州ユナイテッドvs浦和レッズ』戦で起きた前代未聞の乱闘騒動に対し、海外メディアは…..


浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

AFC アジアチャンピオンズリーグ準々決勝組み合わせ抽選会ですが、6月6日PM5:00からAFC本部にて始まる予定です。ベスト8に勝ち残っている中東の西アジア地区の4クラブ内での抽選、そして東アジア地区の川崎フロンターレ(日本)上海上港(中国)広州恒大(中国)浦和レッズ(日本)の4クラブ…..

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』 

 

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程』

 

2

2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』
2017ACL『グループステージ-東アジア地区出場クラブ、全日程-TV放映予定』  浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』
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ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』

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Levain-Cup 2017『OPEN-DRAW / オープンドロー』 
ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』


 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 2 0 川崎F フジ地上波

セレッソ大阪、初の🏆カップウィナー、おめでとうございます!

ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

 

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Jリーグ&カップ戦&ACLトピックス
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

2017J1順位表(Ranking Table)


2017Jリーグ全試合結果

第97回天皇杯トーナメント日程表!3回戦組み合わせから決勝まで

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浦和レッズトピックス『ドルトムント23人の来日が決定!オーバメヤン、シュールレ、香川!』

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浦和レッズトピックス『ドルトムント23人の来日が決定!オーバメヤン、シュールレ、香川!』


 『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』で、7月15日(土)埼玉スタジアムにて浦和レッズと対戦するドルトムントの来日メンバー23人が最終決定しました!

来日メンバーは下表の通りです。

 大怪我で離脱中のマルコ・ロイスはメンバー外ですが、香川真司をはじめ、ロマン・ビュルキ、マルク・バルトラ、ウカシュ・ピシュチェク、マルセル・シュメルツァー、ゴンサロ・カストロ、ピエール=エメリク・オーバメヤン、アンドレ・シュールレ、マリオ・ゲッツェなど、豪華なメンバーが見られそうですね。

 7月15日追記:スヴェン・ベンダーのレバークーゼンへの移籍が決定した為、アイケ・バンデンが追加の来日メンバーとなっています。

 尚、前日の7月14日(金)は公式練習が無料にて一般公開されます。

 7月15日追記:無料開放の公式練習には約3,500人の観客(ドルトムントファン?)が詰めかけた様です。

 公式動画

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017

浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

7月15日(土)19:10キックオフ

〔埼玉スタジアム2002〕

フジテレビ系列にて全国生中継

DAZN(ダ・ゾーン)21:10~

ドルトムント公式練習

7月14日(金)埼玉スタジアム 19:00~(開門時間 18:00~)

観覧はメインスタンド1階席無料解放 座席は自由。

 決定来日23人メンバー

GK

ロマン・ヴァイデンフェーラー

ロマン・ビュルキ

ドミニク・レイマン

アイケ・バンデン(追加)

DF

ダン=アクセル・ザガドゥ

ルク・バルトラ

ソクラティス・パパスタソプロス

ウカシュ・ピシュチェク

マルセル・シュメルツァー

エリック・ドゥルム

エメル・トプラク

ェリックス・パスラック

MF

ゴンサロ・カストロ

スヴェン・ベンダー(レバークーゼン移籍)

ヌーリ・シャヒン

マリオ・ゲッツェ

セバスティアン・ローデ

香川真司

FW

アンドレ・シュールレ

アレクサンデル・イサク

クリスティアン・プリシッチ

エムレ・モル

ピエール・エメリク・オーバメヤン

ウスマン・デンベレ

ボルシア・ドルトムント- Borussia Dortmund (ドイツ)

設立年:1909年
ホームタウン:ドルトムント(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
ホームスタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
クラブカラー:黒、黄色
2015-16シーズン ブンデスリーガ 2位
2016-17シーズン ブンデスリーガ 3位 (第30節現在)

戦績:
ブンデスリーガ 優勝8回
ドイツカップ 優勝4回
ドイツスーパーカップ 優勝5回
UEFAチャンピオンズリーグ 優勝1回
FIFAインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ) 優勝1回
2015-16 UEFAヨーロッパリーグ ベスト4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8

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浦和IMP『ACL2017準々決勝1STレグ 川崎3-1浦和』

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浦和IMP『ACL2017準々決勝1STレグ 川崎3-1浦和』
ACL2017準々決勝1ST 8月23日 19:00
川崎フロンターレ 浦和レッズ
3 1
1 前半 0
2 後半 1
小林悠 33分 76分 武藤雄樹
エウシーニョ 50分  
小林悠 85分  
   
等々力競技場 18,080人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ 槙野智章

駒井善成 青木拓矢 阿部勇樹 菊池大介

李忠成➫武藤雄樹(HT)

矢島慎也➫ラファエルシルバ(70分)

興梠慎三➫オナイウ阿道(87分)   

 〔公式〕AFC準々決勝第1戦 川崎vs浦和

 8月23日(水)開催されたACL2017準々決勝1STレグの結果は『川崎 3-1 浦和』となりました。得点差が開いてしまった事で、冷静に判断してもかなり厳しい状況にはなりましたが、見方によっては、1STレグで浦和の悪い面が全て露出したことで、次の戦い方に繋がる要素が見えたのではないかと思われます。

 チャンピオンズリーグは2戦合計の戦いです。そして川崎にも弱点はあります。何れにしても、まだ1戦出来ることは可能性が残されていると言うことです。多くの得点を獲る事に挑戦し、逆転勝利に期待したいと思います。

 監督や選手のコメント等の関連情報があれば、随時更新していきます。

 堀監督試合後コメント『試合が始まる前から、川崎フロンターレはしっかりボールを持つことができるチームなので、我慢強く戦おうという考えで試合に入りました。相手の時間が多かったことで、最後に足が動かず、特に守備の部分で相手に対応できない部分が出てきてしまいました。ただ、後半の最後の方は、パワーを出して1点返すことができましたが、その後にまた失点をしてしまいました。残念でしたが、アウェイで1点取って、浦和に帰ってゲームができることはポジティブに考えて、次のゲームに臨みたいと思います』

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ベスト16以降トーナメント表(※8月24日更新)

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!


 今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

 的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

 ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

 それでは始めましょう。先ず、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?

 IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。

 IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

  因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。以前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

 ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

 高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表

①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

 どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

 IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

 さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

 オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。それではランキングを確認してみましょう。

 全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

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順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

 なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

 5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナリーグでは一番の強豪クラブなのですが、この順位は??凄いですね。

 東アジア地区で最も高い順位のクラブは、あの賄賂事件で注目となったKリーグクラシックの全北現代、なんと25位にランクインしています。同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

 更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

 様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。

 ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていませんが、このIFFHSランキングとは関係なく、KリーグやCSL所属のクラブがJリーグよりも上に居ると言うのは、ここ数年間におけるアジアチャンピオンズリーグの実績を見れば当然のことなのかもしれませんね。ただ、Kリーグクラシックのクラブが、ここまで上位に食い込んできているのは正直疑問です。

 さて、その気になるJリーグクラブはどこから登場するのか?順位を追っていくと、ようやく195位から登場します。その195位にランクインし、Jリーグ勢トップのクラブとなったのは、 

 FC東京!

 今更ですが、題名に入っていましたね(笑)。因みに、Jリーグ勢は6クラブがランクインしています。

 2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がった鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズあたりが高ポイントを獲得し、順位が上にくるかと予測していたのですが、IFFHSの統計ではJリーグで最も上にくるクラブはFC東京になるんですね。

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

 何れにせよ、FC東京が一番上でも全く問題ないのですが(笑)、IFFHSの基準ポイントを集計すると本当にこうなるのでしょうか?

 調べる価値があるかどうか?正直自分でも疑問に感じていますが、折角ですので2016年のランクイン6クラブの成績を対象に改めて計算してみることに。さて、結果はどうなるでしょうか?

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ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

 先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力。負けにポイントは付きませんが、間違いを起こさない様、全て表記することにしました。尚、カップ戦やACLにおいて、引き分けからの延長戦やPK戦での勝敗はノーポイントでなり、90分間での勝敗引き分けの何れかでポイントを決定しています。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

 上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

  上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

 2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

 この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

 ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

 毎年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

 何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

 長いレポートになりましたが、お付き合い有難うございました。

それでは!

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浦和レッズトピックス『ACL浦和vs済州戦のAFC処分決定』英文内容の翻訳文掲載!

 アジアサッカー連盟(AFC)は、6月30日ACLラウンド16-2NDレグ『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動に対しての処分を決定、7月9日に発表しています。処分内容は以下の通り。

 また、AFC処分の英語原文をGoogleで日本語翻訳したモノをレポートの後に掲載しています。直訳したモノになる為、若干おかしな表現も出てきますが、内容として十分読み取れるかと思います。

済州ユナイテッドの処分 

➀済州ユナイテッドクラブに対し、USD 40,000(約440万円)の罰金

②チョ・ヨンヒョン(20番)15分、81分と2枚のイエローカードを貰い、退場になった選手。6ヶ月間の出場停止とUSD 20,000(約220万円)の罰金 

③ぺク・ドンギュ(3番)阿部勇樹にエルボータックル、レッドカードで退場となった控えの選手。3ヶ月間の出場停止とUSD 15,000(約165万円)の罰金 

④クォン・ハンジン(5番)120分+6分、揉み合いが落ち着いた後、最後に一発レッドを貰った選手。2試合の出場停止とUSD 1000(約11万円)の罰金

浦和レッズへの処分内容

➀浦和レッズクラブに対し、USD 20,000(約220万円)の罰金

 韓国メディアによれば、済州ユナイテッドはこの処分内容を不服とし、異議申し立てに動くとのことですが、この状況で何が変わると言うのでしょうか? 

 あくまでも個人的な意見です。正直、済州側の処分が、かなり軽い内容になっているかと思われますが、今回の処分、皆さんはどう受け取りますか?

AFC処分の英語原文を日本語に訳したモノはこの下になります。

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 AFC処分内容の英語原文をGoogleにて日本語翻訳しています。明らかにおかしな箇所は若干手を入れ読みやすくしていますが、なるべく翻訳された状態で掲載しています。

 浦和レッズ(JPN)対済州ユナイテッド(KOR)のAFCチャンピオンズリーグの試合で、委員会は119分の退場と両クラブの公式代表団を入れた試合後の事件を含む6件の事案を決定した。

浦和レッドダイヤモンズ(JPN)が、AFCに済州ユナイテッドFC(KOR)選手の行動を調査するよう要請した抗議が支持された。

 済州ユナイテッドFC(KOR)のチョ・ヨンヒョン選手は、6カ月間の試合中止、2万ドルの罰金を科すよう命じられた。試合中止は、アジア全域(すなわち、国内、大陸、国際試合のすべて、親善試合、公式試合または公式試合のいずれか)で行われるものとする。

 チョは試合で2度目の警告を受け、81分にレフリーによって追い出された。追放されたにもかかわらず、試合が終わった後、彼は再び試合の場に入り、意図的にレフリーを押す行いをし、試合を深刻な評判に落とした。

 済州ユナイテッドFC(KOR)のペク・ドンギュ選手は、3カ月間の試合中止、15,000ドルの罰金を科すよう命じられた。試合中止は、アジア全域(すなわち、国内、大陸、国際試合のすべて、親善試合、公式試合または公式試合のいずれか)で行われるものとする。

 使われていない交代要員のペクは、119分に試合の場に入り、意図的に相手のプレーヤーの顔を肘で打ち負かす暴力行為をし、レフリーによって追放された。

 済州ユナイテッドFC(KOR)の選手であるクォン・ハンジンは、2試合中止、1,000ドルの罰金を科すよう命じられた。試合の中止は、AFCのクラブ大会で行われる次の試合に持ち越されるものとする。

クォンは試合後の騒動で相手のプレーヤーの顔に手で暴力行為を起こしレフリーから追放された。

 4万ドルの罰金を科された済州ユナイテッドFC(KOR)と浦和レッドダイヤモンズ(JPN)は、試合後の争いにチームの代表団も参加、2万ドルの罰金を科せられた。

 ここで読みとれる情報として、今までの報道には無かった事実が幾つか判明。

  先ず、チョ・ヨンヒョン選手(20番)は2枚のイエローカードを貰い退場になった後、審判に対し手で押す様な意図的な行為があった事。

 また、ペク・ドンギュ選手(3番)の阿部勇樹に対する肘打ちエルボーの行為については、『意図的に相手のプレーヤーの顔を打ち負かし』と言う表現を使っている事から、明らかに阿部勇樹を狙った行為、暴力行為の判断をしている事が判ります。

 更に、クォン・ハンジン選手(5番)が、浦和の選手の誰か?はわかりませんが、顔に手を出した行為が、試合後にあった事も明らかになっています。

 重複してしまいますが、済州ユナイテッド側は処分が重すぎると言うことで異議申し立てを行うとの事ですが、ここまでの暴力行為が明らかになっている以上、その異議が無駄なことはわかるはずです。

浦和目線ではなく、客観的な見方として、これ以上の重い処分になるかと予測していた為、正直AFCの判断には驚きです。

 『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動の波紋はまだまだ続そうですが、何れにしても、浦和は次のステージの戦いがあります。

外野は何かと騒がしいかもしれません。無駄な気力や体力を使わず、目の前の試合に集中し、この状況での浦和の強さをアジアに見せつけて欲しいと思います。

それでは。

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 いよいよACLも決勝トーナメントに入ります。Jリーグからは、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、そして、浦和レッズの3グラブが進出。ここからは、ホーム&アウェイ方式が採用され、仮に2試合終了した時点で、得失点差やアウェイゴール数に差がない場合、前後半15分ずつの延長戦に入ります。

  尚、延長戦からは、アウェイゴール数のルールは適用されず、決着つかない場合はPK戦に突入。因みに2016ACL「FCソウルvs浦和レッズ戦」浦和はPK戦で敗退しています。

①2試合の得失点差

②2試合におけるアウェイゴール数

③第2戦終了時に30分間の延長戦 ※延長戦はアウェイゴールルールは適用されません。

④PK戦

 ACLベスト16からのノックアウトステージは、慣れ親しんだ国内カップ戦のホーム&アウェイとは異なり、想像以上の激戦が展開されます。仮に1stレグで敗戦しても、2ndレグで大逆転する試合も多くあります。また、

 カントリープロテクションルールは適用されない為、仮に川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズのそれぞれがベスト8に勝ち上がった場合、その後の抽選会においてJリーグ同士の対戦もあります。

  準決勝までは東アジア地区内の戦いとなり、アウェイの雰囲気に呑まれない強さを持ったクラブが優位になると思われます。何れにしても、ここからは負けたら終わりの厳しいステージに突入にします。

カントリープロテクションとは、同国の所属リーグで2チーム以上が勝ち上がった場合、そのチーム同士の対戦を避けるルール。


川崎フロンターレ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:30 MUA 1 – 3 川崎 
日テレG+ スパチャラサイ    
2NDレグ 5.30(火) 19:00 川崎 4 – 1 MUA 
日テレG+ 等々力競技場    
2戦合計 川崎フロンターレベスト8へ 川崎 7 – 2 MUA

鹿島アントラーズ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:00 広州 1 – 0 鹿島 
日テレNEWS24 広州天河体育中心      
2NDレグ 5.30(火) 19:00 鹿島 2 – 1 広州 
日テレNEWS24 鹿島スタジアム      
2戦合計 広州恒大ベスト8(アウェイゴール) 鹿島 2 – 2 広州

浦和レッズ(ラウンド16)

1STレグ 5.24(水) 15:00 済州  2 – 0  浦和 
日テレG+ 済州WCスタジアム      
2NDレグ 5.31(水) 19:30 浦和 2 – 0   済州 
日テレG+ 埼玉スタジアム      
延長戦 5.31(水) 延長戦 浦和 1 – 0  済州
浦和レッズベスト8へ 浦和 3 – 2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間となります。※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。※広州=広州恒大 済州=済州ユナイテッド MU=ムアントンユナイテッド ※試合会場、TV放送は予定情報となります。情報が確定次第、アップデートします。 

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表の確認

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ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

NEW ACL2017日程トーナメント表+準決勝対戦表(11月27日最終更新)

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港
決勝対戦表
11/18-1st アルヒラル 1 – 1 浦和レッズ
11/25-2nd 浦和レッズ 1 – 0 アルヒラル

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※ラウンド16について、トーナメント表の各組対戦において、上のクラブが第1戦のホームゲームとなり、下のクラブが第2戦のホームゲームとなります。ベスト8以降が確定したら随時更新します。


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