浦和ブレイクタイム J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』

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浦和インプレッション J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』試合経過速報
浦和ブレイクタイム J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』

 明日4月7日(金)はリーグ戦第6節のベガルタ仙台戦。その翌週11日(火)にACL上海上港戦が控えている為、変則日程の開催となります。浦和勝利の歓喜の後で夜桜見物が出来たら最高な気分ではないでしょうか。

 さて、現在ベガルタの順位は中段グループの7位に位置しています。ベガルタと言えば、今季、浦和から石原直樹がレンタル移籍中。その石原は、ベガルタ攻撃陣の中核で活躍していますが、契約上の理由から浦和戦には出場することができません。活躍中の彼と対戦できないのは残念でもあり、正直ラッキーでもある複雑な心境ですね。

 仙台戦となると必ず注目されるのが武藤雄樹。2015年~2016年の古巣相手4試合では合計2得点を挙げる勝負強さを発揮しています。もう一つの注目ポイントは、これまでベガルタ仙台は埼玉スタジアムでの勝利が無いこと。ベガルタ仙台の埼スタ初勝利はあるのか?勿論、浦和が勝利しなければならないのですが(笑)、その見方においても注目の一戦となるのではないでしょうか。

J1第6節 浦和レッズ vs ベガルタ仙台

4月07日(金)19:30 埼玉スタジアム2002

  DAZN テレ玉

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 今季、ベガルタ仙台の戦績ですが、5試合で3勝2敗の勝ち越しできています。現在まで引き分けは無し。 

仙台 1-0 札幌
磐田 0-1 仙台
仙台 0-2 神戸
0-1 仙台
仙台 0-2 川崎

 ベガルタとの通算成績は、浦和の11勝8分3敗。浦和が大きく勝ち越している状況なのですが、2013年11月(3-3)、2015年5月(4-4)の対戦で浦和の大量リードが終盤に追いつかれドローゲームに持ち込まれた嫌な記憶が残っていますね。

 毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるベガルタとの対戦成績ですが、浦和4勝4分2敗の状況。浦和の4勝の内3勝は浦和ホームゲーム。2敗はアウェイ。

今節で一番気になるのが、変則スケジュールでのリーグ戦となる為、集中力を欠く決め手の無い試合にならない事、試合後において『内容は良かった』『決める時に決めないとこうなる』などのコメントが出ない事を願うばかりです。 

 何れにしても、気持ちの集中力が次のACL戦上海上港に偏ることの無い様、選手のモチベーションコントロールが大事な一戦となりそうですね。

今回のブレイクタイムはここまで!

それでは

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浦和レッズトピックス『ファンタスティック4』『浦和四銃士』伊メディア

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浦和レッズトピックス『ファンタスティック4』『浦和四銃士』伊メディア 

 少し前の話題となりますが、浦和の攻撃陣の4人のFW『興梠慎三、武藤雄樹、李忠成、ラファエル・シルバ』がイタリアメディアのサッカー専門サイト『トゥットカルチョ・エステーロ』に取り上げられており、『浦和四銃士』=『ファンタスティック4』と称され、2017年シーズンの活躍ぶりが紹介されています。

 シーズン開幕を告げるXROXスーパーカップの鹿島アントラーズ戦、ACLのウェスタンシドニーワンダラーズ戦、FCソウル戦、リーグ戦の横浜Fマリノス戦、セレッソ大阪戦、ヴァンフォーレ甲府戦までの公式戦6試合での20得点、その得点に至るまでのコンビネーションやゴールのカタチが評価されている様です。

 2015年ブンデスリーガ・ドルトムントにおいても、その年のスタートダッシュに貢献した『ムヒタリヤン、オーバメヤン、ロイス、香川』がドイツメディアで「ファンタスティック4」と称されていましたが、今回イタリアメディアから称された浦和四銃士『ファンタスティック4』もなかなかシャレの効いた例えとなっていますね(笑)。

 このメディアの紹介後においても、厳しい試合となったACL上海上港戦、リーグのガンバ戦でもラファエル・シルバは2得点を挙げ好調ぶりを維持。何れにしても、リーグ、ACLを制した上で称えられるホンモノの『ファンタスティック4』の存在に期待したいと思います。

それではまた!

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浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

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浦和vsヴァンフォーレ甲府 2017J1リーグ第3節 

2017年3月10日 19:33

浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府

得点(浦和)57分-興梠、60分-武藤、83分-李、92分-ラファエル・シルバ

得点(甲府)76分-ドゥドゥ

埼玉スタジアム2002 22,711人

DZAN / テレ玉)


浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

ヴァンフォーレ甲府、吉田監督の試合直後のインタビューにて、今日の試合の感想を聞かれ・・・。

 『予想していた通り、前半はやや浮足立ってしまったが、キーパーの岡が連戦の好セーブで抑えてくれたので、チームが落ち着きはじめた。後半、選手は勇気を出してアクセル踏んで攻撃してくれた。オープンな展開になるのは怖かったが、それからの失点シーンは、チームも自分も未熟なところ。ただ、そういうところを一瞬でしとめてくる浦和は、さすがチャンピオンチームだと思いました。』(ポイント抜粋)

 ヴァンフォーレ甲府、吉田監督さん的には、浦和はチャンピオンチームなんですね。この短いインタビューで、その事が垣間見れました。年間勝ち点1位=チャンピオンチームと純粋に捉えているのでしょう。なんだか妙にうれしいですね。

前半の浦和は、甲府のリズム、甲府の十中にハマった展開。

 前半の浦和は、甲府のリズム・テンポに合わせられてしまった展開。ボールポゼッションはかなり高かったが、見方によっては、自由に持たされていたと捉えられる。攻撃時は、バイタルエリアやアタッキングエリア内でのパスが繋がらず、パスの精度が低いのか?パスを受ける側のカタチが悪いのか?選手の強い気持ちが感じられず、これと言った盛り上がるシーンも無く、まったりとした前半となった。

 時間の経過と共に、甲府の適材適所のプレッシャーや、戻りの速い5バックの守備陣形が効きはじめ、浦和のビルドアップや攻撃リズムが狂わされてしまったと考えられる。何れにしても、前半戦は、甲府のやりたい展開となり、浦和は甲府の十中にはまっていたとも言える。

後半は、浦和自ら攻撃リズムを変えたこと、オープンな展開へと導き、打開!

 後半の浦和は一変。選手間の距離を大きくとり、森脇からサイドチェンジのロングフィード、青木から左右スペースを狙ったパス、遠藤の縦パスなどを多用。これに連動し、両サイドの縦へ突破する動きが目立つ様になり、特に右サイド関根の動きが活発に。

 浦和自ら仕掛けた流れから、両チーム選手の運動量が激しくなり試合が動き出す気配を感じる。何れにしても、浦和のビルドアップからオープンな展開に導いたことが、結果的には勝利に繋がる打開策になったのではないでしょうか。今日の関根は、いつも以上の運動量、諦めない守備、そしてフィニッシュに繋げた3アシストなど、大活躍でした。

 また、今季のFW陣はシュートに対して躊躇がなくなりました。ラファエル・シルバ、長澤、菊池、矢島の新たな存在が刺激となっていると思われます。いずれにしても、いつも勝ちきれない甲府に対して勝利する事が出来ました。リーグ連勝です。

 さて、3月15日(水)は、ACL上海上港との大一番が控えています。F組全勝対決でもあり、上海上港は2017年公式戦負けなしの好調ぶりをみせています。日中対決、東アジア注目の一戦となるのではないでしょうか?

とにかく応援!浦和、戦う準備をよろしくです!

それでは!

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【ここからは、当日試合速報のインプレッションとなります。】

浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

VSヴァンフォーレ甲府戦 2017J1リーグ第3節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB)  榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

前節のC大阪戦と同様スターティングメンバー。サブメンバーに関しては、長澤がベンチ外、駒井が入る。故障中の柏木はメンバー外。ボランチは2戦続けて、青木と阿部。

※ヴァンフォーレ甲府情報・・・


【東日本大震災から6年です。試合前に黙とうがあります。】

【前半開始 19:33~】【前半終了】0-0

【後半開始 20:35~】

【50分】0-0 甲府、キーパー含め、最終ラインはかなり堅い。

【55分】0-0 甲府、時間と共に守備に対する集中力が増す。現状の攻撃では、得点は遠い。

【56分】-0 興梠ゴール!右サイド、関根のクロスから、甲府のDFが引きずられるカタチ!

【59分】-0 武藤のゴール!右サイドの関根の長いアーリークロスからヘッドが決まる!

【60分】-0 甲府のゆっくりしたテンポ、浦和がスピード力で崩す!

【62分】-0 甲府、10番ドゥドゥが投入される。どのくらいやれるのか?

【65分】-0 ラファエルシルバ、武藤、興梠、決定的なチャンスは多いが・・・。

【70分】-0 ややオープンな展開に。中盤のボールの奪い合い、

【75分】-0 槙野に代わり駒井の投入!阿部が下がり、駒井がボランチへ。

【76分】-1 甲府、ウィルソン&ドゥドゥのコンビに、駒井、阿部の縦ラインを突かれる。

【80分】-1 武藤に代わり李忠成の投入!まだどうなるか、わからない!

【82分】-1 李のゴール!甲府DF混乱の中、関根がボールを奪い早いクロス!関根3アシスト!

【84分】-1 宇賀神に代わり那須投入!ボランチに遠藤をあげる。

【85分】-1 

【90分】-1 アディショナルタイム5分。

【90分+2分】-1 ラファエルシルバのゴール!シュート巧い!リーグ戦4ゴール目!

【試合終了】4-1 関根3アシストの大活躍!

興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ、FW選手のゴールは観ていて面白い!

『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合結果インプレッションはまた改めて!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

 今節の試合結果インプレッションは攻撃面に絞ります。数試合戦ってきた状況では、フリーキックやコーナーキックからの失点が多く、守備面についても大きく気になりますが、またの機会とさせてください。

 Jリーグ第2節のセレッソ大阪戦。セレッソ側で大注目されていた清武は帯同せず、清武見たさで(笑)視察に来ていた日本代表監督ハリルホジッチ氏は相当に残念がっていた様です。清武以外にも多くの選手がいるのですから、しっかり見てほしいですね。

 さて、浦和の攻撃について、先ずラファエル・シルバの1トップ、興梠と武藤がシャドーのポジション、浦和初披露となる前線となりました。その中で、シャドーに入った興梠に注目しましょう。

 ラファエルとの距離感を保ちながら、サイドのスペースに流れる動きや、前線中央のクサビの役割、オフザボールの動きなど、コンディションも良いと思われますが、相変わらずの献身的なプレーは本当に『素晴らしい』の一言。トップに置かれたラファエルのボールコントロールやキープ力の巧さによって、興梠の持っているセンスが引き出され、今まで以上に多様性の動きが出ているのかと思われます。

 同じシャードポジションの武藤や李(後半出場)の動きに関しても、興梠やラファエルのプレーに刺激されているのか、スペースやギャップに抜け出す動きに無駄が無くなっている感じがします。今節においては、両サイドの関根、宇賀神からのクロスボールが少なかったのですが、シャドーの2人と入れ替わり、ボックス内に入り込んでくる動きが活発でした。

 状況によってはバイタルゾーンに5人が横一線に並んで、どのDFポジションの裏に入り込むのか、または、ギャップを狙うのか、そんな攻撃面が何度も繰り返されていましたね。

 ここから、ラファエル・シルバについて触れたいのですが、今節の3点目となるゴール、青木からのスルーパスをボールスピードを殺す事なく足元に受け入れたトラップは見事。体幹バランスの良さ、ボールコントロールの巧さ、アルビレックス時代も活躍していましたが、ここまで才能のあるプレーヤーとは思っていませんでした。

 前にスペースのあるドリブルからのシュートは勿論ですが、ボックス内におけるフェイントからのシュートも能力が高いと思われます。まだリーグ戦が始まったばかりですが既に3得点。楽観視はしていませんが、これまで以上に大きな結果を残す可能性があります。

 アルビレックス時代では、途中からの出場や交代が多かった為、スタミナに課題があるのか?プレーにムラがあるのか?その理由はわかりませんが、何れにしても、持っている得点能力に加え、守備面においても献身的なプレーに期待したいと思います。

 次節は10日のヴァンフォーレ甲府戦。甲府は大きく引いて守って、いい位置でボールが奪えたら、カウンターからの得点チャンスを狙ってくるサッカーと考えられます。決して戦い易いチームではありませんが、これまで勝点3の結果は多く出しています。侮ってはいけませんが、今の浦和であれば間違いなく勝てる相手。引いてくる守備陣形、狭いボックス内においても、その陣形を崩してからの得点に期待です。

そろそろ、菊池、矢島、長澤のいずれかを先発起用で見たいと思いますが。どうでしょうか?

それでは。

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【ココカラは、当日の試合速報に続きます・・・】

浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。


【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。

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【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

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2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。


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浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合結果!

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム  2017年2月27日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日
浦和 5-2 FCソウル  浦和、前半に6本のシュートで驚きの5得点!

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 5-2の勝利、しかも前半に5得点。FCソウル相手にこれだけ多くのゴールを獲れるとは、誰も予想は出来なかったと思いますが。本当に驚きです。

 FCソウルのスタイルは、DFラインが高く前ががりの陣形。浦和側にボールが渡った際は、ボールを持つ選手に対し、しっかり体をぶつけてくる攻めの守備。動きを止め、ボールを奪い、攻撃へ切り替えます。

 そんなFCソウルの攻守に対し、浦和の得点がこれだけ決まったは、FCソウルの攻めの守備に付き合わず、前がかりで生じるスペースやDFのギャップを狙った事、そして、躊躇せずに強いシュートを打ったことが結果に繋がったと思われます。

 また、ACLでは、常に鉢合わせるリーグ戦クラブ同士の戦いとは異なる為、相手の予測がつかない状況でのシュートは、得点確率が高くなると考えらえれます。FCソウルのGKは、ボールキャッチにややバタついていた感じがあり、気持ちに落ち着く間も無く、浦和の連続攻撃に呑まれていたのかもしれません。

 やはり、リーグ戦(国内クラブ)とACL(国外クラブ)との戦いは別モノ。ACLにおいては、ベースとなるサッカースタイルは崩さず、攻めるのか?守るのか?に対する攻守のメリハリ。チャンスがあれば、逃さずにやりきること。やむ負えないプレーのミスはあっても、軽率で中途半端なプレーは勝敗を決めてしまう原因になりかねないと思われます。

何れにしても、浦和の全ての得点はエリア内でこねくり廻す事のない、ファインゴールでした。

FCソウル、パク・チュヨンのフリーキックは、アジア最高レベル!

 FCソウルで一つ触れたいのが、パク・チュヨンの直接フリーキック。ゴールまでの距離はありましたが、ボールスピード、軌道、そして狙ったポジションなど、見方にもよりますが、アジア最高レベルのシュート(ゴール)だと思います。さすが、プレミアリーグ・アーセナルに在籍していた実力者。

 やや気になるのが西川が何も出来なかった事。鹿島とのゼロックススーパーカップでも一歩も動けずに決められたフリーキックがありましたが、西川自身に迷いがなければいいのですが。

 香港の審判団についても一言。主審のジャッジ、完全にFCソウル側に有利に動いていた様に見えましたが。誰がどう見てもFCソウルに出すイエローが少な過ぎ。偏りのあるジャッジは、日本代表戦などでも見られますが、これもACL特有のモノなのかもしれません。

3月15日(水)いよいよ上海上港との一戦。オスカル、フッキ、エウケソントリオに挑みます!

 さて、次節のACLは、3月15日(水)上海上港戦(アウェイ)になります。国内リーグ戦のセレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府の2戦を挟んでの試合です。いよいよ、オスカル・フッキ・エウケソンの3人合せた移籍金約160億円トリオとの対戦!浦和レッズが3つ買えておつりが出る金額です。

 そんな事はどうでもいい!?のですが、2016年の広州恒大戦の様に、挑戦者の気持ち、負けない気持ちで挑んでほしいと思います。最低引き分けでOKです。真剣に引き分け狙いの戦い方が出来れば、浦和にとって大きな戦術になるはず。結果に期待しましょう。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】

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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。



ココからは、2月27日に投稿、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム 2017年2月27日

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

浦和インプレッションACL2017『ウエスタン・シドニーWvs浦和』

浦和インプレッション『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節試合結果!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 


浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

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浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

2017.02.03追加投稿!

VS嵐、浦和レッズの結果・・・4連勝ならず!!これまでの3回以上に面白かったかもしれません!(笑)

 鳥かご対決は、さすがに浦和が勝ちましたが、相葉君、かなりがんばって動き廻っていましたね。汗びしょびしょになってるかと思いましたが、意外にそうでも無かった様です(笑)。 遠藤航は去年の『NHK グッと!スポーツ』に出演しているので、相葉君とは面識がありますね。あと、PK対決ゲームの相葉君、なかなかのシュートでカッコよかったですね!

 バルーンシューティングはVS嵐のゲームの中で、嵐が最も得意としているゲームなんじゃないでしょうか?浦和は全く勝負にならなかったですね!青風船、かなり割ってました。20点しか稼げず(笑)。

 さて、期待のキッキングスナイパーですが、嵐がいつになく絶好調(笑)でしたね!浦和の選手はかなり強いシュートを蹴っていましたが、残念ながら当たり所が悪い、悪い(笑)。最後の阿部ちゃんのキック、残り5人の期待を裏切った場面、全員が頭を抱えて砕け落ちた姿は最高でしたね。

 今回は槙野と大野君とのかけ合い、柏木と二宮君とのかけ合いが面白く、特に、二宮君の土下座場面が盛り上がりましたね(笑)。さすがの演技派です。これで、浦和3勝 嵐1勝となりました。来年なのか?特番なのか?何れにしても、5回目のVS嵐が楽しみですね。

とにかく面白かった(笑) VS嵐の結果報告でした。

それでは。

2017.02.02初回投稿!

浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

 浦和レッズ、本日2月2日フジテレビ19:00から放送『vs嵐』にまたまたまたまた(笑)、4年連続の出演となります。今回のメンバーは、阿部勇樹、槙野智章、柏木陽介、武藤雄樹、遠藤航、関根貴大の6名の様です。シャイな性格!?(笑)の関根が出演するとはビックリですね!

 『VS嵐』の番組制作プロデューサーさんが相当の浦和好きなのか?スポンサーさんのどこかに?浦和出演の強い希望があるのか?番組なので視聴率の事も関係しているのでしょうか?はたまた嵐のメンバーからの対戦希望があるのか?(笑)

 何れにしても、私的な推測になるので、4年連続『vs嵐』出演の真意(笑)については全くわかりませんが、毎年この時期の恒例行事となってきましたね。

 シーズン前で、TVのバラエティーに選手が出ると言う事については、様々な見方・意見はあるかと思います。ただ、プロの選手なのでその事も理解した上で、クラブも選手も出演承諾している事だと思われます。

 嵐は浦和に初勝利出来るのでしょうか?注目されますね!兎にも角にも、1年に1回の事なので、笑いながら楽しみたいと思います(笑)!

それでは。

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浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズルヴァンカップ準決勝第1戦』

 

Levain Cup Semi-Final

 

2016 YBC Levain cup ノックアウトステージ準決勝第1戦‎

2016年10月5日(水)19:34

味の素スタジアム

FC東京 1-2 浦和レッズ

(東京)49分-東慶悟 (浦和)77分-高木俊幸 80分-武藤雄樹

観客人数 13,354人

浦和レッズ、アウェイゴールの獲得と勝利、先ずは1stレグの条件をクリアー

FC東京、前半序盤から積極的な攻め上がりと、ボールを奪いにくる早いプレッシャーで、先のリーグ戦よりも高い闘志を感じさせるチームプレーで挑んできました。対する浦和は、そのFC東京の攻守の圧力に慌てず、落ち着いた試合運びで対応していました。

試合が動いたのは、後半49分FC東京の東慶悟選手のヘディングゴール。その後は時間だけが経過し、浦和の焦りが出るかと思いましたが、相変わらず落ち着いた試合が出来ていたと思います。縦パスやフィードパスで前ががりに来ている裏スペースを狙う動き、両サイドからのクロスボールでFC東京ディフェンスを引き付ける策、徐々にFC東京のディフェンス陣を混乱させ、ゴール前の隙間スペースを狙う時間帯になりました。その流れから77分に高木得意のミドルシュートがゴール右隅へと決まり、80分には平川からのクロスボールを武藤がノートラップでゴールを決め、その後も危なげなく浦和ペースでホイッスル。

浦和レッズ、先ずは1stレグを勝利しました。

高木は安定したプレーが継続中です。自らゴールを決め、そしてゴールチャンスの演出やフリーキッカーとしての存在感も出しています。今は自らの活躍でレギュラーを勝ち取っていますが、これからが高木自身の本当の進化が問われてくると思います。周囲から期待されるプレッシャーを良い緊張感に替え、次のレベルを意識しながらプレーして欲しいと思います。

久しぶりの平川、今季公式戦初出場でしたが、個人的にはもっと観たいプレーヤーですね。浦和の黄金時代を築いた一人ですが、これからも頑張って渋いプレーを魅せてほしいと願います!

10月9日は準決勝2ndレグの残り時間90分の戦いです。FC東京も全力で向かってくる事でしょう。いつもの事ですが、熱く冷静に、そして強かに戦ってほしいと思います。期待しましょう!

それでは!

 

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsサガン鳥栖J1リーグ2ndステージ11』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ11‎

2016年9月10日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖

(浦和)41分-宇賀神友弥 44分-武藤雄樹

観客人数 28,167人

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浦和レッズ、苦手のサガン鳥栖に2-0の完封勝ちで連敗ストップ!

今節の相手、サガン鳥栖は2ndステージで、まだ1敗しかしていない好調のチーム。毎シーズン、鍵となる節や重要な試合で苦しめられている苦手の相手です。実際、1stステージにおいては終始ディフェンシブな陣形を敷かれ、完全にカウンター狙いの戦術に・・・。結局、浦和の攻めを機能させず完全に封じ込まれてスコアレスドローに。

しかし、今節の浦和は、中盤におけるボールの競り合い、前線から鳥栖ボールに対するチェイシングやフォアチェック、サイドの守備陣はスペースの無いところへ追い込むㇷ゚レッシャー、守備面全般に対しては完璧に鳥栖を抑えこみ、浦和へのひいき目無しで、終始、優位に立っていたと思います。見方にもよりますが、浦和が最も苦手とする試合のカタチ・流れを、逆に浦和が90分間やり続けた結果が勝利に繋がったのかと思います。好調のサガン鳥栖を相手に、得点差には現れない完勝の試合だったと思います。

関根貴大、得点機に絡む大きな存在へと成長!

サイドアタッカーの関根貴大、クサビ?ポストプレー?トップ下?の様な動きで(笑)、得点機に絡む浦和レッズの大きな存在へ成長しつつあります。今節は2得点全てに絡み、前線の様々なスペースに顔を出し、相手DFを引き付ける献身的な動き、諦めないデイフェンス、これらのプレーを続けていけば、近いうちに大きなステップアップがあるかもしれませんね。本当に期待の持てる選手です!

興梠慎三、メンタルの強さが戻ってこない・・・

前節の神戸戦、ルヴァンカップの2連戦も含め、本当に気になるのが興梠のメンタル面です。正直、現状では機能していない動きが目立ちます。今節も後半からの出場でしたが、流れに乗れていない、試合に入れていない様子が強く感じられます。動きに精彩がなく、怖さが感じられません。一番の特効薬は得点機に絡む、若しくは得点をとる事なのでしょうが、やはりカタチにこだわらずに泥くさいプレーをしてキッカケやチャンスを自ら創ってほしいと思います。兎にも角にも、プレーの質はハイレベルなので、積極的な意識に期待したいと思います。    

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『サガン鳥栖vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ14』

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浦和レッズレポート『名古屋グランパスvs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ8』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ8‎

2016年8月13日(土)18:04

豊田スタジアム

名古屋グランパス 0-2 浦和レッズ

44分-武藤雄樹 87分-ズラタンリュビヤンキッチ(浦和)

観客人数 29,508人



豊田スタジアム、30℃を超える暑い中にもかかわらず、約30,000人近くの観客を動員。

対戦する名古屋グランパスは、現時点において降格圏内にいる厳しいチーム状況ですが、決して侮る事なく、その上で、しっかり勝ち点3を取って浦和へ帰りたい相手となります。 

さて試合結果ですが、2-0で浦和の勝利!完勝と言ってもいいでしょう。

安定した守備からの連動した攻め、プレーの質や個のレベルは完全に名古屋を上回り、得点差以上に浦和の力を魅せる事が出来ました。

今節の浦和の守り、実に落ち着いていましたね。

スピードのある永井謙佑選手へのパスの出どころをほぼ抑えることに成功。 李、武藤、高木のフォアチェックが効いていた事で、名古屋のボール廻しを自由にさせず、柏木、関根、宇賀神は高い位置からのインターセプトも積極的に狙う動き。 90分通じて殆ど自由なスペースを与えず、DF陣も安定していましたね。 名古屋の決定機も1度?だけだった様な・・・。

浦和の得点シーンですが、柏木のギャップを突いたスルーパスと武藤のDFを躱した動きが狙い通りにハマってゴール! 1点目は合うんの呼吸?の流れで決まりましたね。 2点目は、前節の湘南戦のゴールとほぼ同様のカタチで、GK西川からのフィードからズラタンが身体能力を使ってのゴール。

名古屋に対しては、1stステージも完勝だったと思いますが、2ndステージも同様に落ち着いた試合運びで完封勝利に繋げる事が出来ましたね。

次節はホーム埼玉スタジアム、川崎フロンターレ戦です。 

巷では、首位攻防戦だとか年間順位争いだとか、様々と注目され盛り上がっていますが、浦和としては、最低勝点1でいいと言うぐらいの気持ちで、冷静な試合運びで戦ってほしいと思います。 何れにしても、たたでさえ熱くなる試合になりそうなので・・・(笑) 

ではでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvs名古屋グランパスJ1リーグ1stステージ9』

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