浦和IMP『ACL2017準決勝1STレグ結果 上海上港 1 – 1 浦和レッズ』

浦和インプレッション『ACL2017準決勝1STレグ 上海上港 1 – 1 浦和レッズ』
ACL2017準決勝1ST 9月27日 21:00
上海上港 浦和レッズ
1 1
1 前半 1
0 後半 0
 退場者: 
フッキ 15分 28分 柏木陽介
上海体育場 33,513人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫宇賀神友弥(90+3分) 長澤和樹

ラファエルシルバ➫高木俊幸(80分) 武藤雄樹

興梠慎三➫ズラタン(89分)

 ACL準決勝1STレグの2試合が終了。浦和はアウェイにて上海上港と対戦し1 – 1のドローゲームで終えています。アウェイゴール1点を獲得!

予測通り、上海上港の攻撃陣(フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフ)に終始圧倒される展開となりましたが、運も味方したのか?何とかフッキの1失点のみに押さえる事が出来ました。

浦和の得点は、興梠のポストプレーの落としを柏木が受け、右足でゴールマウスの左端にシュート、流れる様な見事なゴールシーンでした。

次節の2NDは10月18日埼玉スタジアムでの対戦。浦和の決勝進出に期待しましょう!

それでは。

AFC公式動画(2017/09/27日準決勝1st) 

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浦和インプレッション J1第15節試合結果『浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田』
J1リーグ第15節

浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田

43分 56分 大井健太郎(浦和) 

36分 大井健太郎 68分 アダイウトン 74分 80分 松浦拓弥(磐田)

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 浦和、今季の公式戦の中で最も厳しい内容で敗戦したのではないでしょうか。選手個々のコンデションやスタミナ面に関しては、明らかにジュビロ磐田が上回っており、攻撃時のボールポゼッションの組み立てにおいても名波采配の戦術が明確に表現され、強さを発揮していたと思われます。

 浦和の2失点目に関しては相変わらずのカウンターからの失点。柏木のパスミスからカウンターを狙われ、ただボールを追うだけの状態。西川の判断も遅くボールケアにも失敗。ボールを絶対に奪われる事のない中盤選手や抜群の守備力と走力を兼ね備えたDFが存在しているなら、常にハーフコートまで攻め上がる圧倒的なサッカーを目指すのもいいかもしれませんが、そんな完璧なサッカーをやれるクラブが世界のどこに存在するのでしょうか。

 更に、ポジショニングの悪さが目立った西川ですが、昨年秋のW杯予選ぐらいからセービングに対する迷いがあるのか?代表とクラブの練習や指示の違いに戸惑いを感じながらプレーしている様にも感じます。シュートに対するポジショニングにもムラがあり、駆け引きや読みに迷いがあるのか?代表から外された焦りがあるのか?ゴール前での安心感がありません。

 この試合、浦和の連携ミスや西川のポジショニングミスによる失点が無ければ浦和が勝てたのでしょうか。冷静に見て、少ないチャンスを確実に得点に繋げる事が出来たジュビロ磐田の強さを認めざるおえませんが、ミスの失点から一時は逆転した試合をモノに出来ない勝負弱さ、勝ちに対する意識の低さが露呈してしまったと思われます。

 気持ちとプレーが合致している選手もいれば、軽はずみなプレーをしてしまう中心選手もいる状況。それを目の当たりにしているペトロヴィッチ監督はどう捉え、どう指示しているのでしょうか?オフィシャルにおける試合後のコメントでは『責任』と言う言葉を使っていましたが、軽はずみな言葉で済まない最悪な試合をしたことを選手も監督も理解しているのでしょうか。

 何れにしても、天皇杯のグルージャ盛岡戦、鳥栖戦、サンフレッチェ広島戦、ACLで順延している川崎フロンターレ戦、この4試合の結果によっては、クラブの考えるリスクヘッジが本気で問われてくると思われますが、果たしてどうなるでしょうか。

代表戦によりリーグ休止期間があったにもかかわらず、あの試合を見せられてしまっては、かなりの危機感を感じます。

それでは。


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浦和レッズトピックス『ハリル監督ACL浦和vsウェスタンシドニー戦で浦和を称賛!?』

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浦和レッズトピックス『ハリル監督ACL浦和vsウェスタンシドニー戦で浦和を称賛!

 4月26日(水)ACL第5節、浦和レッズvsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦を視察した日本代表監督、ハリルホジッチ氏が、この日の浦和のサッカーを称賛したとのことです。今年8月31日W杯予選となるオーストラリア代表戦を控えていることもあり、オーストラリア選手の運動量や動きのクセなどを掴む目的もあったのかもしれませんね。

この日の浦和は6-1でWSWに勝利し、ACL決勝トーナメント進出を決めています。

 その戦いぶりを観たハリル監督の発言。『オーストラリアのチームにとって、浦和のプレーは速すぎたのもしれない。相手選手の背後を突いていけるのは日本の長所。爆発的なスピードがあると試合はこうなる』『浦和は3年間見ているので、選手達は全員よく知っている。ほとんどの選手が代表候補に入っている。ラージグループと言う意味でもありますが』とのこと。ラージグループ?なかなかの評価ですね。

 2017年シーズンは、関根貴大や駒井善成の若手の台頭、ベテラン興梠慎三、柏木陽介の好調ぶり、最近では、その関根貴大にドイツの複数クラブが興味を示している報道なども重なり、ハリル監督からすれば多くの見る価値があったのかと思われます。ACLと言う国際舞台で勝利すること、その経験を重ね活躍している選手に一目置くのは当然の流れではないでしょうか。

 浦和の選手にとっては、海外移籍する目標や日本代表を目指していく上でも、様々なサッカー関係者やメディアに対し、多くの活躍する姿を見せるチャンスがある為、一つずつ勝ち上がりながら、決勝へとコマを進めてもらいたいと願います。

 ハリル監督の『浦和の選手のほとんどが日本代表候補のラージクラス』というのは、いい意味でのリップサービスだと捉えられますが、何れにしても、当事者の選手達がその感想コメントを聞いて、悪い気はしませんよね。(笑)

それでは。

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浦和インプレッションJ1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

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浦和インプレッションJ1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

 開幕4連勝中のアウェイ神戸との対戦、結果は3-1で浦和の勝利。浦和の攻守が、前半と後半(15分過ぎ)でガラリと別モノに変わった実に興味深い試合内容となりましたね。

 それでは、インプレッションに入りましょう。前半の浦和は、中央付近でのボールクッションとなるプレーが自由に出来なかったことで、チーム全体が間延びする状態に。対する神戸は浦和エリアへ引っぱり出されない様、前線プレッシャーは適度な加減と距離感で対応。浦和の後方ラインで自由にボールを廻させることで、浦和の中央付近を自由にさせない対策をとってきました。

 開幕からわずか1失点と言う統率のとれた守備陣形により、センターラインから神戸バイタル付近の中央スペースは、ほぼ神戸側の支配となりましたね。その状況の中、浦和は後方からのロングフィードで神戸DFラインの崩しを仕掛けるものの、決定機に繋がる打開策には至らず、逆に、神戸は、浦和のパスミス、中央から後方のプレスで奪ったボールを、素早いカウンターやサイドからの突破で攻撃してきました。

 神戸は浦和にボール支配を許すことで、あえて我慢のサッカーを展開してきました。ある意味、ネルシーニョの十中にはまったとも言えるのではないでしょうか。

 後半15分過ぎの浦和は別モノになります。ボランチポジションで駒井が投入され、交代で退いた武藤のシャドーポジションに柏木が入ります。駒井のドリブルキープ力は流石でした。身体もかなりキレていると感じましたが、駒井自身の中央から縦方向に向かっていく推進力により、神戸の守備陣はその動きに引っ張られる状況へと変わりましたね。

 サイドのスペースや神戸側のバイタル付近のスペースが出来始め、浦和FW陣のオフザボールの動きも活発になり、その流れが経過する中、柏木がギャップスペースに走り込み、興梠の巧みなヒールパスを受けた後、神戸4人の守備人に囲まれながらも、テクニカルなフェイントで躱しながらのファインゴール!見事でした。

 その後、追加点を挙げることが出来ましたが、ミスから始まった失点は余計でしたね。かなり前掛かりで浦和守備側はガラ空状況の中、興梠の連携ミスが発端となる失点でしたが、時間帯からみても、その時2-0と言う得点差からみても、あまりに軽率な守備陣形になっていたと思われますが、落ち着いてGK西川を躱してゴールを決めた中坂勇哉、いい選手ですね。

 何れにせよ追加点が獲れる保障もなく、2-1から逃げ切れる絶対的な守備が出来る訳な無いはず。ACL上海上港戦のエウケソンにゴールを決められた原因は、西川のフィードミスなのは明らかですが、そもそも浦和守備側がガラ空き状態だったことが事の始まりと考えられます。

 ペトロヴィッチ監督が『相手陣地内で圧倒的な攻撃サッカーを展開する』と掲げても、やはりボールを奪われない保障などありません。次節の仙台戦に続き、中3日後にはACL上海上港戦のホームゲームが待ち受けています。どこかのTVではありませんが、本当に負けられません。

 今季失点が多いのは確かですが、かなり前掛かりの時に発生する失点を修正していかないと、今後の大一番で取返しのつかない事に繋がるかもしれません。何れにしても、毎試合、多くの得点が失点以上に獲れるならいいですが、ゴールが決まらないモードが必ず訪れてきます。守備の修正、本当に期待します。

それでは。

4月01日(土)16:00

J1第5節 ヴィッセル神戸 1-3 浦和レッズ

得点者(浦和)61分柏木 64分遠藤航 90+2分柏木

(神戸)81分中坂

ノエビアスタジアム(18,889人)

  DAZN

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〔ここからは試合前に投稿しているミニコラム、浦和ブレイクタイムです〕

浦和ブレイクタイム J1第5節『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』

 ワールドカップ予選日本代表戦ウィークの2試合が終了し、3月19日のガンバ大阪戦以来となる久々のJリーグ。ワールドカップ出場を賭けた日本代表戦も注目されますが、Jリーグ第5節のこの試合『ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ』もリーグ序盤戦での注目の試合となるのではないでしょうか。

 今節、浦和のアウェイゲームとなるヴィッセル神戸は、開幕から4試合負けなしの絶好調を維持。勝点12点を挙げ、順位は当然のことながら1位に君臨。

 先ず、これまでのヴィッセル神戸4試合の対戦成績ですが、

清水0-1神戸 神戸2-1新潟 仙台0-2神戸 神戸0-1磐田

 これまで4試合の対戦相手については、Jリーグ前シーズンの成績において、中段から下位に位置するクラブとの戦いが3試合、昇格組が1試合となっていた為、前シーズンセカンドステージ2位の実績、及び、今シーズンの戦力をみれば、十分に分のある相手であったと考えられます。

 勿論、絶対に勝点3が獲れる様な簡単な試合などありません。あくまでも実力や戦力的な比較となるので、その上でしっかり結果を出している神戸は、戦力と共にチームの精神力やモチベーションなどの力が高いレベルにある証拠。また、攻撃の中心であるレアンドロが故障不在の中、4連勝も凄いの一言。ヴィッセル神戸3シーズン目の監督ネルシーニュのフィロソフィーがしっかり浸透している証拠なのかもしれません。

 好調神戸と対戦する浦和ですが、未だにボランチポジションからGKまでに至るディフェンスエリアの連携に不安要素を抱えている状態。今シーズンは監督ペトロヴィッチの掲げる『圧倒的に攻めるサッカー』をする上で、かなり前掛かりな攻撃を意識している事も要因かと思いますが、DF裏スペースを突かれ失点する場面が多い状況です。

 前掛かりになればなるほど、ボランチの役回りが忙しくなり、FWのフォロー、DFのフォローまで多くこなさなければなりません。これを怠れば、相手側にいい位置でボールを奪われた時にかなり危険な場面をつくることに繋がります。前と後ろにいる選手との連携や伝達がまだ未完成な状態と言えるでしょう。この中断期間でどのくらい修正できたのか?実戦での確認になりますね。

 毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後における神戸との対戦成績ですが、3勝2分3敗の完全なる五分の状態。浦和の3勝は全て浦和ホーム、3敗はすべて神戸ホームとなります。ホーム&アウェイの勝敗が明らかに出ている対戦成績です。因みに明日は神戸のホーム。どうなるでしょうか。 

 神戸との試合は、毎回ミラーゲームと称されます。サイドバックポジションの旧浦和選手とのプライドを賭けた競り合いにも注目され、お互いアグレッシブで攻撃的な試合になります。何れにしても、多くのデュエルや決定機が観られる面白い試合になると思われますが、どうなるでしょうか?楽しみです。

それでは

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

 浦和レッズの所属選手に限定した得点王争い!2017年J1リーグ、ルヴァンカップ、第97回天皇杯、2017アジアチャンピオンズリーグ(ACL)、XROXスーパーカップに至るまで、浦和の選手が公式戦に記録した全ての得点を合算した得点ランキング表!及び各試合毎の得点者も記録しています。

 2017年浦和の得点力が凄いレベルになっています。例年以上に多くの得点が見られるのではないでしょうか?この中からJリーグ得点王が出るかもしれませんね。

2017浦和REDS得点ランキング

順位 選手名 J1 菓子杯 天皇杯 ACL XROX GTL
1 興梠慎三 19 1   4 1 25
2 Rシルバ 10     7   17
3 武藤雄樹 6 1 1 2 1 11
4 李忠成 3     4   7
ズラタン 2 3 2 7
5 柏木陽介 5 1 6
6 関根貴文 3     2   5
7 遠藤航 3 1 4
8 阿部勇樹 3         3
槙野智章 2     1   3
9 高木俊幸 1 1 2
10 駒井善成       1   1
  宇賀神       1   1
  森脇良太       1   1
  オナイウ     1     1
マウリシオ 1 1
OG 2         2
    59 2 6 28 2 97

2017浦和試合毎の得点者記録

〔2017浦和試合毎の得点者記録〕

日程 カテゴリー 対戦 得点1 得点2 得点3 得点4 得点5 得点6 得点7
10/18 ACL-2(準決) 上海 Rシルバ
10/01 J第27節 仙台 興梠 興梠 Rシルバ
09/27 ACL-1(準決) 上海 柏木
09/23 J第26節 鳥栖 マウリシオ 武藤
09/20 天皇杯4回 鹿島 ズラタン 武藤
09/17 J第25節 磐田 興梠
09/13 ACL-2(準々) 川崎 興梠 ズラタン Rシルバ 高木
09/09 J第24節 興梠
09/04 LV準々決勝 C大阪 武藤 興梠
08/27 J第23節 清水 遠藤 Rシルバ
08/23 ACL-1(準々) 川崎 武藤
08/19 J第22節 FC東京 興梠 興梠
08/09 J第21節 甲府 柏木
08/05 J第20節 大宮 興梠 柏木
07/22 J第22節 C大阪 ズラタン Rシルバ
07/12 天皇杯3回 熊本 高木
07/09 J第18節 新潟 阿部 Rシルバ
07/05 J第13節 川崎 槙野
07/01 J第17節 広島 興梠 武藤 ズラタン 関根
06/21 天皇杯2回 盛岡 ズラタン ズラタン オナイウ
06/18 J第15節 磐田 阿部 阿部          
05/31 ACLR16 済州U 興梠 森脇        
05/20 J第12節 清水 興梠 興梠 興梠        
05/14 J第11節  新潟  武藤 興梠 槙野 OG 関根 遠藤  
04/26 ACLmd5 ※WSW 関根 ズラタン Rシルバ Rシルバ 興梠  
04/22 J第08節 札幌 Rシルバ 関根 興梠        
04/16 J第07節 FC東京 興梠            
04/11 ACLmd4 上海上港 Rシルバ            
04/07 J第06節 仙台 興梠 興梠 武藤 興梠 OG 柏木
04/01 J第05節 神戸 柏木 遠藤 柏木        
03/19 J第04節 G大阪 Rシルバ            
03/15 ACLmd3 上海上港 Rシルバ 遠藤          
03/10 J第03節 甲府 興梠 武藤 Rシルバ      
03/04 J第02節 C大阪 武藤 興梠 Rシルバ        
02/28 ACLmd2 FCソウル 武藤 関根 宇賀神 駒井    
02/25 J第01節 横浜FM Rシルバ Rシルバ          
02/21 ACLmd1 ※WSW 興梠 槙野 Rシルバ      
02/18 XEROX 鹿島 興梠 武藤          

※WSW=ウェスタン・シドニー・ワンダーズ ※OG=オウンゴール

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浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

2017.02.03追加投稿!

VS嵐、浦和レッズの結果・・・4連勝ならず!!これまでの3回以上に面白かったかもしれません!(笑)

 鳥かご対決は、さすがに浦和が勝ちましたが、相葉君、かなりがんばって動き廻っていましたね。汗びしょびしょになってるかと思いましたが、意外にそうでも無かった様です(笑)。 遠藤航は去年の『NHK グッと!スポーツ』に出演しているので、相葉君とは面識がありますね。あと、PK対決ゲームの相葉君、なかなかのシュートでカッコよかったですね!

 バルーンシューティングはVS嵐のゲームの中で、嵐が最も得意としているゲームなんじゃないでしょうか?浦和は全く勝負にならなかったですね!青風船、かなり割ってました。20点しか稼げず(笑)。

 さて、期待のキッキングスナイパーですが、嵐がいつになく絶好調(笑)でしたね!浦和の選手はかなり強いシュートを蹴っていましたが、残念ながら当たり所が悪い、悪い(笑)。最後の阿部ちゃんのキック、残り5人の期待を裏切った場面、全員が頭を抱えて砕け落ちた姿は最高でしたね。

 今回は槙野と大野君とのかけ合い、柏木と二宮君とのかけ合いが面白く、特に、二宮君の土下座場面が盛り上がりましたね(笑)。さすがの演技派です。これで、浦和3勝 嵐1勝となりました。来年なのか?特番なのか?何れにしても、5回目のVS嵐が楽しみですね。

とにかく面白かった(笑) VS嵐の結果報告でした。

それでは。

2017.02.02初回投稿!

浦和レッズトピックス『VS嵐』浦和レッズ4年連続出演!本日2月2日の『VS嵐』に参戦!

 浦和レッズ、本日2月2日フジテレビ19:00から放送『vs嵐』にまたまたまたまた(笑)、4年連続の出演となります。今回のメンバーは、阿部勇樹、槙野智章、柏木陽介、武藤雄樹、遠藤航、関根貴大の6名の様です。シャイな性格!?(笑)の関根が出演するとはビックリですね!

 『VS嵐』の番組制作プロデューサーさんが相当の浦和好きなのか?スポンサーさんのどこかに?浦和出演の強い希望があるのか?番組なので視聴率の事も関係しているのでしょうか?はたまた嵐のメンバーからの対戦希望があるのか?(笑)

 何れにしても、私的な推測になるので、4年連続『vs嵐』出演の真意(笑)については全くわかりませんが、毎年この時期の恒例行事となってきましたね。

 シーズン前で、TVのバラエティーに選手が出ると言う事については、様々な見方・意見はあるかと思います。ただ、プロの選手なのでその事も理解した上で、クラブも選手も出演承諾している事だと思われます。

 嵐は浦和に初勝利出来るのでしょうか?注目されますね!兎にも角にも、1年に1回の事なので、笑いながら楽しみたいと思います(笑)!

それでは。

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『VS嵐』内田篤人が率いる『内田篤人軍団』が8月3日の『VS嵐』に参戦です!

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs横浜FマリノスJ1リーグ2ndステージ17』

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2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ17‎

2016年11月03日(木)13:33

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 1-1 横浜Fマリノス   

(浦和)66分-柏木陽介 (横浜FM)85分-マルティノス 

観客人数 56,841人

浦和レッズ、2016年の大きな目標!年間ランク1位!勝ち点74を達成!

前節の2NDステージの優勝に続き、2016年最大の目標であった年間ランク1位を達成しました!最後の最後までギリギリの状況でしたが、兎にも角にも素直に喜びたいと思います。

『浦和レッズ、年間1位の達成、本当におめでとうございます!』 

ゴール裏のチャンピオンコレオ、キマッテましたねー(笑)

さて、最終節のレポートになります。やはり!と言うのか?横浜Fマリノスと対戦は、勝ちきれない難しい試合展開が多くなります。柏木の印象に残るゴールで先制したものの、残り時間僅かのところで、一本のカウンターからマルティノスのゴールで追いつかれ、そのままドローゲームへ・・・。

これで、ペトロヴィッチ監督体制になってからの横浜Fマリノスとの対戦成績は、4勝4敗2分と言う五分状態が継続する事となり、来季以降の対戦も厳しい試合が予測されますね。

やや偏った見方になってしまいますが、この最終節はFW齋藤+DF中沢、この攻守2人の選手との戦いに映りました。

先ず中沢選手ですが浦和のペナルティーエリア内の攻撃を殆どの場面で壁となり潰してきました。大きな体を活かしたハードワークは相変わらず健在で、本当にいいポジションに体や頭を移動させ防御してきます。

また、FW齋藤選手は現在絶好調。キレのあるドリブルスピードには目を見張るモノがありますね。決定的な場面を幾つかつくられましたが、浦和は何とかセーブ。バイタル付近ではマンマークに近い守りをしていた森脇もいつになく(笑)集中し対応出来ていたと思います。試合が終わった後は相当にへばっていましたが・・・。

年間1位の状況については、勝点3の勝利で文句無しとはいかなかったものの、結果的に勝ち点1を獲得できた事は、これから(来季以降)の浦和レッズの戦いにとって大きい要素だったと考えられます。ここ数シーズンを振り返り、『たられば』になってしまいますが、あの試合で勝ち点1を獲得していたら・・・と言う悔しい試合が何試合あった事でしょうか?

チャンピオンシップは別モノ、クラブワールドカップに挑戦してほしい!

暫く時間をおいて、鹿島アントラーズか川崎フロンターレの何れかのチームとのチャンピオンシップ決勝の2試合が待っています。チャンピオンシップについては様々な意見があると思いますが、自分の考えはCSは別モノのトーナメント(戦い)と捉えています。Jリーグチャンピオンを決める戦いがCSであると言う事が、今更ですが、やはり理解できません。何れにしても1年間で一番勝ち点の多いチームがNo.1である事に間違いがないのですから。

今年のNo.1は浦和レッズなのです。

前向きに考えれば、クラブワールドカップに出場する権利をかけた戦いに切り替えています。アジアチャンピオンリーグ(ACL)に惜しくも敗れてしまった事、そのアジアチャンピオンとして出場が果たせなかった悔しさを、このCSで勝ち取ってほしいと願っています。 

・・・と言いながらも、その前に行われる川崎フロンターレとの一戦、天皇杯が待っていますね。2016年の勝ち点1位2位の戦いとなり、浦和にとってはアウェイ、等々力に乗り込んでの試合となります。

改めて集中し、挑戦者の気持ちを持って全力で戦って欲しいと思います!

それでは! 

関連レポート 浦和レッズレポート『横浜Fマリノスvs浦和レッズJ1リーグ1stステージ6』

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スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!

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サッカー用語、意味を勘違いして使ってはいませんか?

 Jリーグや代表サッカー⚽のブログや記事レポートを書いている人達、本当に多いですよね。このサイトを更新している自分もその一人なのですが、サッカー用語に関しては、中途半端に覚えていたり、意味を勘違いして使っていたりと、後になって気が付く事がよくありました。

ブログや記事レポートに使える、サッカー用語集
スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!

 また、他のサッカーブログや記事を読んだ時に、知らない言葉や表現があっても、検索しないで、そのままスルーしてしまったり・・・(笑)。 そんな理由から、自分用のツールとしてコツコツ調べながら作成してきた用語集になります。

 何となく意味はわかるけど自信がないな・・・、ルールを勘違いして観戦していたかも・・・とか、自分と同じ様な思いの人達にも観てもらえたらと思い、解説だけのお堅い感じでは無く、例文やJリーグ創設時の古い話題、Jリーグ選手を中心としたプレーネタなども適当に差し込んでみました。

 何か気になる点や『コレ違うんじゃないの?(笑)』と言う修正などあれば、どうぞお気軽にコメント下さい。適時更新していきたいと思います。それでは、ゆっくりとご確認下さい。

ア行~カ行 『アイコンタクト』~『コンパクト』まで
サ行~タ行はコチラ 『サイドアタック』~『ドロップボール』まで
ナ行~ワ行はコチラ 『ニアサイド』~『ワンツーリターン』まで
アイコンタクト

パスの出し手と受け手が目と目でタイミングを図り、意思疎通(いしそつう)を図ること。ネタ・・・会社にて、お昼休憩12時の5分前、アイコンタクトで早めに外飯に出る二人の不届き者(笑)

アウェーゴール

「ホームアンドアウェー」で試合が行われる時に2試合の合計スコアが並んだ時、アウェーゴールは2倍で計算されるルール。 不利な状況でプレーを強いられるアウェーにおいては引き分け狙いのチームが多い為、失点覚悟でも得点を取りにいくチームを評価する意味合いとしてゴール2倍計算を盛り込んでいる。 このルールが採用されている馴染みのあるリーグ&カップ戦では、ACL、YBC Levain CUP(旧ナビスコカップ、別名菓子杯・笑)などがありますね。

アウトサイドキック

足の甲の外側でボールを蹴ること。 インサイドキックのような正確性はないが、ディフェンダー側の意表をつくパスである。 ガンバ大阪の遠藤保仁選手やフロンターレ川崎の中村憲剛選手は、このキック、ちょいちょい入れてきますね。

アウトサイドフック

ボールを大きく蹴るふりや強いシュートを打つふりをして、大きくバックスイングした後、蹴り足のアウトサイドでボールを外に転がして相手選手をかわす妙技。 ガンバ大阪の遠藤保仁選手、これやります(笑)

アシスタントレフェリー

「副審」のこと。 自分の様に昭和の人間は『ラインズマン=線審』と呼んでしまう、書いてしまう・・・(笑) 最近、選手の動きに追いつけない副審って、多くないですか?(笑)  

アジリティー

敏捷性(びんしょうせい)のこと。瞬発力に加えて、相手の細かな方向の変化などに素早く反応して対処できる能力。 比較的、体の小さい方が敏捷性(びんしょうせい)に優れているらしい。 インテルミラノの長友佑都選手はそんな感じがしますね。

アディッショナルタイム

『インジュリータイム』 『ロスタイム』と同じ意味。 様々な理由によりプレーが中断した時間と45分との誤差の分だけ試合が延長される。 2~3シーズン前の浦和レッズはこのアディショナルタイムで同点にされたり、逆転されてしまう試合が多く、サポーターは数日間忘れる事が出来ない為、眠れない日々が続く・・・(笑)

アドバンテージ

ファールが受けた際、試合の流れを止めてフリーキックを与えるよりも、決定的なチャンスに繋がると主審が判断した場合、アドバンテージを適応する。 その後、プレーが止まった時、ファールをおかした選手はイエローカードなどを貰う場合が多い。

アーリークロス

相手が戻りきらない前にハーフライン付近から早めに上げるセンタリング。

アンカー

「ボランチ」とほぼ同様の役割ポジションですが、ボランチよりも守備重視の役割。 浦和の場合は、遠藤航が移籍する前までは、阿部勇樹がこのアンカーポジションの役割をこなしていたと考えられる。 最近はポジションの役割やポジション名が細分化され、本当に複雑になりましたね・・・。

イエローカード

危険で悪質なプレー、審判への暴言、意図的なシュミレーションなどを行なった際に出される(貰う)黄色のカード。 1試合で同一選手が2枚出される(貰う)とレッドカードが出され退場となる。 若い頃の大久保嘉人選手、結構赤いカード出されてましたねぇ~。

インサイドキック

足の土踏まずでボールを蹴ること。 キック精度は高い為、ショートパスや近い距離のシュートに使われる。 アウトサイドキックと同様に、ガンバ大阪の遠藤保仁選手はPKの際、このコロコロキックちょいちょい入れてきますね・・・(笑)

インサイドフック

ボールを大きく蹴るフリをしてバックスイングした後、蹴り足のインサイドでボールを内側に転がしてターンする妙技。 Jリーグでは殆ど見ません・・・

インジェリータイム

『アディショナルタイム』 『ロスタイム』と同じ意味。 様々な理由によりプレーが中断した時間と45分との誤差の分だけ試合が延長される。 2~3シーズン前の浦和レッズはこのインジェリータイムで同点にされたり、逆転されてしまう試合が多く、サポーターは数日間忘れる事が出来ない為、眠れない日々が続く・・・(笑)

インターセプト

相手のパスを途中でカットすること。

インステップキック

足の甲の内側の部分でボールを蹴ること。 精度は落ちるが、早くて強いシュートを蹴る時に良く使われる。 槙野智章がFK時によく使いますね。外しますが・・・(笑)

インフロントキック

足の甲の内側、親指付け根辺りでボールを蹴ること。 カーブをかけた早いシュートやセンタリング時に良く使われる。 中村俊輔選手や柏木陽介がこのキックをよく使うかな?

エラシコ

ドリブル中にアウトサイドで軽くボール押し出し、その方向にドリブルするとみせかけた直後、インステップで逆方向の足へボールを押し出し、相手の逆をついて抜くフェイント。 ブラジル、スペインの選手は良くやりますよね・・・。 ポルトガル語で「輪ゴム」の事を言う。

オウンゴール

誤って自陣のゴールにボールを入れてしまう事。 CKなどで、外に弾いたボールが見方選手に当たり、ゴールに入ってしまう事。 ある意味、予期せぬ事故です・・・。

オーバーヘッドキック

頭より高い位置のボールを、後方宙返りをする様なイメージで、片足で後ろ方向に蹴るキック。 CKからのシュートシーンなどで時々見られるが、シュート精度は低く、ゴールが決まる事はほとんど無い。 キャプテン翼の翼くんは、かなりの確立でゴールになっていた様な気がする!?(笑)

オーバーラップ

ボールを持っている選手を追い越し、前方スペースに走り上がって攻撃参加。 近代サッカーにおいて、サイドバックの選手には特に要求されるプレーであり、オーバーラップ=速い走力=高いスタミナの様なイメージとなっていますね。 浦和では関根貴大&宇賀神友弥などのポジションがこのプレ-を常に求められています。

オフサイド

パスを出した瞬間に受け手よりも相手ゴール側に相手選手が2人以上いない場合、このファールが適用される。 オフサイドのほとんどは副審の判定となるが、選手の動きが速すぎて、副審自身が見極めラインに追いつけない状況があり、微妙な判定で試合を左右してしまう事も少なくない・・・。

オフザボール

ボールのないところでの動き。 ボールを持っていない時に他選手の動きやスペースを確認しながらどう動くか? 無駄な動きはしていないか、など常に考えながら動くという意味で大変重要なプレーの事をオフザボールと称している。 難しいプレーですよね・・・(笑)

オブストラクション

ボールに触れずに相手進路を妨害するファール。 進路が重なりぶつかってしまった時はボールを持っている選手側が優位に観られる。

オープンスペース

相手選手がほとんどいない状態で、スペースが大きく開かれたている状態。 相手チームがほとんど上がってきている状況から、こぼれたボールが相手エリアに出た際、自由に動けるスペースだけが広がっている様。 2~3シーズン前の浦和は、GK以外の選手が上がり過ぎた場面?が多くあり、相手チームには、オープンスペースと得点をよく与えてしまった・・・(笑)

菓子杯

日本のJリーグ杯(カップ)、旧ヤマザキナビスコカップのこと。この試合を観に行くと、ナビスコのお菓子が貰えたことから、サポーターやファンの間で、菓子杯と言われる様になった。2016年途中から、USAナビスコ側との日本販売契約が切れたことで、ナビスコの名前が無くなり、YBC Levain CUPに変更している。 因みにYBCはヤマザキビスケットカンパニーの略。 Levain(ルヴァン)は基幹商品のクラッカー菓子のこと。

カウンターアタック

相手チームが多くの人数をかけ攻め上がってきた時、ボールを奪ったら一気にゴール付近まで攻め入る事、速攻。 2~3シーズン前の浦和は、GK以外の選手が上がり過ぎた場面?が多くあり、相手チームからのカウンターをよく喰らう場面があった・・・(笑)

カバーリング

オフェンス側の相手選手にデイフェンス側の味方選手が抜かれそうな場面や、抜かれてしまった後に、その相手選手にチェックにいくこと。 使い方の例:日本代表・長谷部誠のカバーリングには定評がある。 (真面目な例文でスミマセン) 

壁パス

壁に当てたボールが自分に跳ね返ってくる様に、味方にパスを出し、その味方から素早くパスを返してもらうこと。 「ワンツーパス」ともいう。 (壁ドンではありません・・・・さむっ)

間接フリーキック

キッカー以外の他プレーヤーが必ず触れなければならないフリーキック。 誰にも触れずゴールした場合は得点とは認められない。

キックフェイント

蹴るフリをするフェイント。 相手チームのディフェンダーがスライディングタックルを仕掛けてきた場合や、相手ゴールキーパーがボールを奪う為に飛び込んできた時など、このフェイントでかわした直後にシュートをしたり、決定機に繋がるパスを味方選手に出したりする場合に使う。

ギャップ

ディフェンダー同士の間にできるスペース。 オフェンスはパスの出し手と受け手、それぞれの動きやタイミングで、このギャップをつくりだし、常に得点チャンスを狙っている。

キーパーチャージ

ゴールキーパーに対するファウルのこと。 ルール改訂により他のファウルチャージに含まれた以降から、「キーパーチャージ」と言う項目のルールはない。 ただ、キーパーに対する反則時においてはこの呼び方が普通に使われている。

くさび

基本はポストプレーのときに用いる。 前線、前方(トップの位置)にいる選手の足元へ出す縦パス。 受け手は、 しっかりボールをキープし後方から来た選手にボールを返したり、更に得点チャンスへ繋がるパスを受ける動きをしたりと、重要な攻撃の起点となる。 浦和では興梠慎三がこのプレーを常に求められている。

クライフターン

ボールを蹴るフリをした後、蹴り足のインサイドで軸足の後ろにボールを流し、体をターンさせるフェイント技。 オランダ代表ヨハン・クライフが使い、この呼称がつけられた。 こんなプレーする選手、最近見ないですね・・・。

クロスオーバー

2人の選手同士がぶつからないように交差し逆方向に流れていくカタチ。 相手選手のマークをふりきり、スペースをつくりだす時にみられるプレー。キャプテン翼に出てきそうなプレーですね(笑) 

クロスバー

ゴールの枠の上の部分。省略して「バー」と呼ぶ場合も多い。 ある意味、重要なGKです!

クロスボール

敵陣地のペナルティーエリア内やゴール前を狙って、両サイドや中盤から斜めに入れるパスのこと。 早くて精度の高いボールが味方の選手に入れば、得点の可能性が上がる。 自分の様な古い人間は「センタリング」と呼んじゃいますね(笑) 浦和では、梅崎、関根、宇賀神、平川などのサイドポジションの選手に、クロスボールのプレーが多く求められる。

消す

相手選手のシュートやパスコース、ドリブル進路を事前に予測し、相手の前に体や足を入れて防ぐ守備。 または、相手の目線に入って邪魔をすること。 「相手のパスコースを消している」 「ボールを体にぶつけ、シュートコースを消した」 こんな感じでよく使われていますね。

削る

相手選手が保持しているボールではなく、足に向かって故意に激しいファール(チャージ)を行うこと。 誰がみても意図的なファールと見られる為、イエロー、またはレッドカードを覚悟して行う場合もある。 古い話ですが、ベルディー川崎(当時)の都並敏史やラモス瑠偉が意識してやっていたプレーですね。

ゲームメーカー

中盤にポジションを置くミッドフィルダー(ボランチ)が、前線選手やサイドアタッカーにパスを出し、攻撃を組み立てる「司令塔」。 古くは、背番号10がこの役割を担っており、チームの中心選手として見られていた。 現代サッカーでは10番の役割はこの限りではなく、司令塔と言う呼び方も消えてきている。

コーチング

ボール保持者に対し、味方選手が廻りの状況を伝えるアドバイスとして、声を出してサポートを行う行為。 特にボール保持者は自らの後ろ側など見渡せる状況ではないので、相手選手が近寄ってきている状況など声で教える事が必要となる。 ただし、埼玉スタジアムでのコーチングはサポーターの声にかき消されてしまい、殆ど聞こえないらしい・・・(笑)

ゴールエリア

ペナルティエリアよりも内側にある四角いエリア。

ゴールゲッター

多くの得点をとる選手。 基本、フォワードの選手がそれにあたる。 ストライカー。 川崎フロンターレの大久保嘉人が現代のゴールゲッター!古いですが、福田正博もゴールゲッター! 

ゴールポスト

ゴールの枠の横柱。 地面から垂直に立っている2本の柱。 「ポスト」と呼ぶ事が多い。ある意味、重要なGKです!

ゴールライン

ゴールと並んで水平に伸びている線のこと。

コンパクト

ディフェンス時のプレッシャーとカバーリングが効率よく行えるように、ディフェンダーラインからフォワードラインまでの距離幅を狭くして密集させている状態の事。 スペースがない状態。

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs湘南ベルマーレJ1リーグ2ndステージ7』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ7‎

2016年8月6日(土)18:34

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレ

8分-関根貴大 42分-武藤雄樹 63分-槙野智章 90+2分-武藤雄樹 (浦和)

44分-大槻周平 (湘南)

観客人数 29,104人


※浦和レッズホームゲーム通算500試合 ※柏木陽介がJ1出場通算300試合

今節は、浦和レッズホームゲーム通算500試合や、柏木陽介のJ1出場通算300試合など、それぞれ節目となる試合となりました。

試合結果ですが、浦和レッズ 4-1 湘南ベルマーレで、得点結果だけを見れば浦和の完勝に映りますが、内容的には決して浦和の一方的展開では無かったと思われます。

浦和との試合では、後ろに意識を持ち引いたサッカーをしてくるチームが多い中、湘南は前に来るチームなので、本当に面白く良い試合が観られましたね。

気温、湿度も高く、非常に厳しいコンディションの中、湘南の縦方向への攻めとチェイシングでの守り、湘南得意の運動量に対して、浦和のボールコントロールやポゼッションで躱す攻撃、双方のチームカラーが注目のポイントとなりました。

予想はしていましたが、やはり湘南の運動量には凄いものを感じましたね。センター付近でボールを持てば、躊躇なく前へ走り込む意識、常にゴールを狙っている動きでした。浦和がハーフウェイラインより後ろ側でボールを廻している時は、激しいプレッシャーやフォアチェックで浦和のボールを本気で奪いに来ていましたが、このアグレッシブな戦い方が90分間持つのか?その興味もありましたが、ある意味、湘南サッカーの特徴を存分に感じる事が出来たと思います。

たらればですが、湘南側に2点目のチャンスがあった為、2-1や3-1の場面で得点が入っていたら、正直どうなっていたか?難しい試合になっていたかもしれませんが、結果的に湘南より大きく上回っていた要因は、ビルドアップからのパスの精度やラストパスの正確さ、ゴール前の狭いスペースを狙う動きなどが、この得点差に繋がったと考えられます。

湘南はラストの場面でのパスミスや前線選手の連動性の低さ、そしてシュート精度に欠けていました。浦和と比較すると、最後のプレークオリティーに差が出た試合だったと思います。

また、交代で入った青木や阿部の両ボランチのプレーが実に良かったと思います。後半に入り、湘南側の動きにやや疲れが見えてきた中、湘南側にボールが渡った際のプレスバックで攻撃を遅らせたり、玉ぎわの強さでボールを奪った後、その流れで前線の攻撃に参加するなど際立っていましたね。

浦和の得点に関しては、やはり1点目の関根の動きが印象に残りました。GK西川からの1本のフィードからの得点は、今後の浦和の攻めの一つとして、大きな武器に繋がったと思います。武藤も得意のファーストタッチからのゴールが決まってきましたね。調子が上がってきている様なので、この動きを維持してほしいと思います。

次節はアウェイ、名古屋戦です。

名古屋は勝利から遠ざかっている状態ですが、決して侮ってはいけない相手です。しっかりと戦って勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

それでは。

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浦和レッズレポート『鹿島アントラーズvs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ5』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ5‎

2016年7月23日(土)18:34

カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 1-2 浦和レッズ

62分.73分-李忠成 (浦和) / 60分土居聖真 (鹿島)

観客人数 30,249人


1stステージ(6月11日)埼玉スタジアムにおける鹿島アントラーズ戦、0-2の敗戦から約45日後のリベンジ戦となりましたが、両チーム、激しい攻防戦が繰り広げられる中、李忠成の2ゴールで浦和が逆転勝利を収める事が出来ました。

第三者的に見れば、かなり面白い試合だったと思います!

お互いが得意とするプレー、個人技を潰し合いながら、どちらに勝利が転んでもおかしくない、若しくは、引き分けに匹敵する様な試合内容となりましたね。

1stステージ6月11日の時は、やや鹿島が引き気味の陣形で、守備からカウンター狙いの作戦で来ていましたが、今節は、バイタルエリア内でのパス回し、まめに両サイドを使いながら、浦和の守備陣を崩す攻めのカタチで挑んできましたね。

浦和、鹿島、それぞれ、オリンピック代表でスタメンが2人欠ける状況で、多少なりとも1stからの戦い方を変更してきたのは当然かと思います。

ただ、小笠原選手の動きに関しては、柏木に対するフィジカルチェックにおいては、1stステージと同様、かなり厳しく当たってきている様に観えましたが、その事を踏まえた柏木の動きはその上を超えた動きで、目を見張るものがありました。 勝利後に吠えていたあの姿は、かなりの気合が感じられましたね。

浦和が同点に追いついた後は、比較的オープンなカタチとなり、サイドからのクロスボール、縦へ突破する意識が強い浦和側に決定機が生まれてくる流れとなりました。

李の決勝点は、鹿島GKのハンブル?キャッチミス?にとられがちですが、あの空間に走り込んでいる事が素晴らしいと思います。 決してラッキーな得点ではないと思いますが・・・。

冒頭で、どちらに勝利が転んでもおかしくない、引き分けに匹敵する様な試合と表現しましたが、見方によってはダービー大宮戦(7月17日)のドロー、年間争い中の鹿島に勝利、この2戦を継続してガチンコ勝負し、1勝1分で終えた事は浦和にとって大きなプラスに繋がったと思われます。

さて、次節はアウェイ甲府戦となります。 1stステージ(4月1日)は2-1で勝利していますが、甲府がどれだけの人数で守り引いてくるのか?やや面白ネタとして話題となっていますが、暑い時期の甲府は侮れませんし、浦和にひと泡吹かせたいと狙っていると思われます。

軽いプレーをしない事、引いた相手でも慌てない事、気温も湿度も高い事が想定されるので、兎にも角にも、冷静にプレーして勝ち点3を目指してほしいと思います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvs鹿島アントラーズJ1リーグ1stステージ15』

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