浦和レッズトピックス『ファンタスティック4』『浦和四銃士』伊メディア

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浦和レッズトピックス『ファンタスティック4』『浦和四銃士』伊メディア 

 少し前の話題となりますが、浦和の攻撃陣の4人のFW『興梠慎三、武藤雄樹、李忠成、ラファエル・シルバ』がイタリアメディアのサッカー専門サイト『トゥットカルチョ・エステーロ』に取り上げられており、『浦和四銃士』=『ファンタスティック4』と称され、2017年シーズンの活躍ぶりが紹介されています。

 シーズン開幕を告げるXROXスーパーカップの鹿島アントラーズ戦、ACLのウェスタンシドニーワンダラーズ戦、FCソウル戦、リーグ戦の横浜Fマリノス戦、セレッソ大阪戦、ヴァンフォーレ甲府戦までの公式戦6試合での20得点、その得点に至るまでのコンビネーションやゴールのカタチが評価されている様です。

 2015年ブンデスリーガ・ドルトムントにおいても、その年のスタートダッシュに貢献した『ムヒタリヤン、オーバメヤン、ロイス、香川』がドイツメディアで「ファンタスティック4」と称されていましたが、今回イタリアメディアから称された浦和四銃士『ファンタスティック4』もなかなかシャレの効いた例えとなっていますね(笑)。

 このメディアの紹介後においても、厳しい試合となったACL上海上港戦、リーグのガンバ戦でもラファエル・シルバは2得点を挙げ好調ぶりを維持。何れにしても、リーグ、ACLを制した上で称えられるホンモノの『ファンタスティック4』の存在に期待したいと思います。

それではまた!

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浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

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浦和vsヴァンフォーレ甲府 2017J1リーグ第3節 

2017年3月10日 19:33

浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府

得点(浦和)57分-興梠、60分-武藤、83分-李、92分-ラファエル・シルバ

得点(甲府)76分-ドゥドゥ

埼玉スタジアム2002 22,711人

DZAN / テレ玉)


浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

ヴァンフォーレ甲府、吉田監督の試合直後のインタビューにて、今日の試合の感想を聞かれ・・・。

 『予想していた通り、前半はやや浮足立ってしまったが、キーパーの岡が連戦の好セーブで抑えてくれたので、チームが落ち着きはじめた。後半、選手は勇気を出してアクセル踏んで攻撃してくれた。オープンな展開になるのは怖かったが、それからの失点シーンは、チームも自分も未熟なところ。ただ、そういうところを一瞬でしとめてくる浦和は、さすがチャンピオンチームだと思いました。』(ポイント抜粋)

 ヴァンフォーレ甲府、吉田監督さん的には、浦和はチャンピオンチームなんですね。この短いインタビューで、その事が垣間見れました。年間勝ち点1位=チャンピオンチームと純粋に捉えているのでしょう。なんだか妙にうれしいですね。

前半の浦和は、甲府のリズム、甲府の十中にハマった展開。

 前半の浦和は、甲府のリズム・テンポに合わせられてしまった展開。ボールポゼッションはかなり高かったが、見方によっては、自由に持たされていたと捉えられる。攻撃時は、バイタルエリアやアタッキングエリア内でのパスが繋がらず、パスの精度が低いのか?パスを受ける側のカタチが悪いのか?選手の強い気持ちが感じられず、これと言った盛り上がるシーンも無く、まったりとした前半となった。

 時間の経過と共に、甲府の適材適所のプレッシャーや、戻りの速い5バックの守備陣形が効きはじめ、浦和のビルドアップや攻撃リズムが狂わされてしまったと考えられる。何れにしても、前半戦は、甲府のやりたい展開となり、浦和は甲府の十中にはまっていたとも言える。

後半は、浦和自ら攻撃リズムを変えたこと、オープンな展開へと導き、打開!

 後半の浦和は一変。選手間の距離を大きくとり、森脇からサイドチェンジのロングフィード、青木から左右スペースを狙ったパス、遠藤の縦パスなどを多用。これに連動し、両サイドの縦へ突破する動きが目立つ様になり、特に右サイド関根の動きが活発に。

 浦和自ら仕掛けた流れから、両チーム選手の運動量が激しくなり試合が動き出す気配を感じる。何れにしても、浦和のビルドアップからオープンな展開に導いたことが、結果的には勝利に繋がる打開策になったのではないでしょうか。今日の関根は、いつも以上の運動量、諦めない守備、そしてフィニッシュに繋げた3アシストなど、大活躍でした。

 また、今季のFW陣はシュートに対して躊躇がなくなりました。ラファエル・シルバ、長澤、菊池、矢島の新たな存在が刺激となっていると思われます。いずれにしても、いつも勝ちきれない甲府に対して勝利する事が出来ました。リーグ連勝です。

 さて、3月15日(水)は、ACL上海上港との大一番が控えています。F組全勝対決でもあり、上海上港は2017年公式戦負けなしの好調ぶりをみせています。日中対決、東アジア注目の一戦となるのではないでしょうか?

とにかく応援!浦和、戦う準備をよろしくです!

それでは!

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【ここからは、当日試合速報のインプレッションとなります。】

浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

VSヴァンフォーレ甲府戦 2017J1リーグ第3節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB)  榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

前節のC大阪戦と同様スターティングメンバー。サブメンバーに関しては、長澤がベンチ外、駒井が入る。故障中の柏木はメンバー外。ボランチは2戦続けて、青木と阿部。

※ヴァンフォーレ甲府情報・・・


【東日本大震災から6年です。試合前に黙とうがあります。】

【前半開始 19:33~】【前半終了】0-0

【後半開始 20:35~】

【50分】0-0 甲府、キーパー含め、最終ラインはかなり堅い。

【55分】0-0 甲府、時間と共に守備に対する集中力が増す。現状の攻撃では、得点は遠い。

【56分】-0 興梠ゴール!右サイド、関根のクロスから、甲府のDFが引きずられるカタチ!

【59分】-0 武藤のゴール!右サイドの関根の長いアーリークロスからヘッドが決まる!

【60分】-0 甲府のゆっくりしたテンポ、浦和がスピード力で崩す!

【62分】-0 甲府、10番ドゥドゥが投入される。どのくらいやれるのか?

【65分】-0 ラファエルシルバ、武藤、興梠、決定的なチャンスは多いが・・・。

【70分】-0 ややオープンな展開に。中盤のボールの奪い合い、

【75分】-0 槙野に代わり駒井の投入!阿部が下がり、駒井がボランチへ。

【76分】-1 甲府、ウィルソン&ドゥドゥのコンビに、駒井、阿部の縦ラインを突かれる。

【80分】-1 武藤に代わり李忠成の投入!まだどうなるか、わからない!

【82分】-1 李のゴール!甲府DF混乱の中、関根がボールを奪い早いクロス!関根3アシスト!

【84分】-1 宇賀神に代わり那須投入!ボランチに遠藤をあげる。

【85分】-1 

【90分】-1 アディショナルタイム5分。

【90分+2分】-1 ラファエルシルバのゴール!シュート巧い!リーグ戦4ゴール目!

【試合終了】4-1 関根3アシストの大活躍!

興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ、FW選手のゴールは観ていて面白い!

『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合結果インプレッションはまた改めて!

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浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合結果!

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投稿一覧

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム  2017年2月27日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日
浦和 5-2 FCソウル  浦和、前半に6本のシュートで驚きの5得点!

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 5-2の勝利、しかも前半に5得点。FCソウル相手にこれだけ多くのゴールを獲れるとは、誰も予想は出来なかったと思いますが。本当に驚きです。

 FCソウルのスタイルは、DFラインが高く前ががりの陣形。浦和側にボールが渡った際は、ボールを持つ選手に対し、しっかり体をぶつけてくる攻めの守備。動きを止め、ボールを奪い、攻撃へ切り替えます。

 そんなFCソウルの攻守に対し、浦和の得点がこれだけ決まったは、FCソウルの攻めの守備に付き合わず、前がかりで生じるスペースやDFのギャップを狙った事、そして、躊躇せずに強いシュートを打ったことが結果に繋がったと思われます。

 また、ACLでは、常に鉢合わせるリーグ戦クラブ同士の戦いとは異なる為、相手の予測がつかない状況でのシュートは、得点確率が高くなると考えらえれます。FCソウルのGKは、ボールキャッチにややバタついていた感じがあり、気持ちに落ち着く間も無く、浦和の連続攻撃に呑まれていたのかもしれません。

 やはり、リーグ戦(国内クラブ)とACL(国外クラブ)との戦いは別モノ。ACLにおいては、ベースとなるサッカースタイルは崩さず、攻めるのか?守るのか?に対する攻守のメリハリ。チャンスがあれば、逃さずにやりきること。やむ負えないプレーのミスはあっても、軽率で中途半端なプレーは勝敗を決めてしまう原因になりかねないと思われます。

何れにしても、浦和の全ての得点はエリア内でこねくり廻す事のない、ファインゴールでした。

FCソウル、パク・チュヨンのフリーキックは、アジア最高レベル!

 FCソウルで一つ触れたいのが、パク・チュヨンの直接フリーキック。ゴールまでの距離はありましたが、ボールスピード、軌道、そして狙ったポジションなど、見方にもよりますが、アジア最高レベルのシュート(ゴール)だと思います。さすが、プレミアリーグ・アーセナルに在籍していた実力者。

 やや気になるのが西川が何も出来なかった事。鹿島とのゼロックススーパーカップでも一歩も動けずに決められたフリーキックがありましたが、西川自身に迷いがなければいいのですが。

 香港の審判団についても一言。主審のジャッジ、完全にFCソウル側に有利に動いていた様に見えましたが。誰がどう見てもFCソウルに出すイエローが少な過ぎ。偏りのあるジャッジは、日本代表戦などでも見られますが、これもACL特有のモノなのかもしれません。

3月15日(水)いよいよ上海上港との一戦。オスカル、フッキ、エウケソントリオに挑みます!

 さて、次節のACLは、3月15日(水)上海上港戦(アウェイ)になります。国内リーグ戦のセレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府の2戦を挟んでの試合です。いよいよ、オスカル・フッキ・エウケソンの3人合せた移籍金約160億円トリオとの対戦!浦和レッズが3つ買えておつりが出る金額です。

 そんな事はどうでもいい!?のですが、2016年の広州恒大戦の様に、挑戦者の気持ち、負けない気持ちで挑んでほしいと思います。最低引き分けでOKです。真剣に引き分け狙いの戦い方が出来れば、浦和にとって大きな戦術になるはず。結果に期待しましょう。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】

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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。



ココからは、2月27日に投稿、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム 2017年2月27日

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

浦和インプレッションACL2017『ウエスタン・シドニーWvs浦和』

浦和インプレッション『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節試合結果!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 


浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

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浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ12』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ12‎

2016年9月17日(土)19:04

味の素スタジアム

FC東京 1-3 浦和レッズ 

(東京)48分-森重 (浦和)77分-李忠成 85分-OWN GOAL 87分-興梠慎三

観客人数 33,493人

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浦和レッズ関根貴大、FC東京中島翔哉の同世代対決に注目!

オリンピック後から好調を維持しているFC東京の中島翔哉がどの程度のプレーヤーなのか?浦和のデイフェンス陣をどのくらい脅(おびや)かすのか?味方によっては今浦和で最も好調の関根貴大との同世代対決においてどちらが決定的な場面を創りあげ、チームの勝利に貢献するのか?この2人に注目が集まりましたね。

さて試合の方ですが、FC東京、前半からかなり攻撃的に飛ばす展開に浦和が惑わされたのか?浦和は攻守においてやや落ち着きがなく、不安定な試合運びへとさせられました。注目のFC東京、中島翔哉ですが、バイタルエリア左サイドからのカットインやその後のシュートなど、得意なカタチなのでしょうか?体格からは感じられないパワフルなプレーで浦和の守りを翻弄し、なかなかの活躍ぶり。浦和DF陣が中島翔哉のプレースタイルにまだ慣れていないせいもあり、自由にボールを運ばれる場面がやや多かったと感じましたね。対する浦和の注目、関根貴大ですが、前半戦はFC東京の攻撃圧力により守りに徹する場面が多かったのですが、後半は前節の鳥栖戦以上のキレのあるセンタリングやサイドポジションから前線中央に突っ込む縦への走り、最後までバテ無いスタミナでサイドポジションとは思えないプレーで魅了しました。

結果的には1-3で浦和が見事な逆転勝利へ繋げましたが、FC東京の1得点は中島翔哉が獲得したPK、浦和の2得点は関根がチャンスメークをして絡んだ得点となり、注目の2人は予想以上の大活躍となりました。

浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!

やや支離滅裂な表現になりますが、『浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!』で勝敗が決まった様に思えますね。中島翔哉がベンチにさがり、浦和が李、興梠とFW陣を投入する中、それに対応する流れでFC東京はDF陣を投入。前半から続いていたFC東京の攻撃的なサッカーが消えた事で、完全に浦和レッズの攻撃ペースへと変わり、後はその流れをいつ頃モノにするのか?と冷静に観る事ができましたね。 

興梠慎三、2ヶ月振りの得点GET!!

ここ数試合精彩に欠けるプレーが続き、厳しいコンディションに陥っていた興梠慎三。メンタル面も心配されていましたが、ようやく2ヶ月振りに得点を決める事が出来ました。まだまだ完全復調とは言えませんが、とにかく今節を一つのキッカケとし、泥臭く、カタチに拘らずに多くのチャンスに絡んで欲しいと願います。綺麗なプレーは期待していません、これからも常に縦に向かう意識を持ってプレーして欲しいと思います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvsFC東京J1リーグ1stステージ13』

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浦和レッズレポート『浦和レッズvs川崎フロンターレJ1リーグ2ndステージ9』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ9‎

2016年8月20日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 1-2 川崎フロンターレ

28分- 李忠成(浦和) 15分-中村憲剛 74分-守谷賢太郎(川崎)

観客人数 44,176人

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強かで冷静な川崎フロンターレ、浦和に足りない精神力

浦和、久々の敗戦でした。 川崎フロンターレ、本当に強くなっています・・・。 シーズンを追うごとに感じますが、冷静で強かな戦い方が出来るチームへと変貌しています。 浦和が攻めている様にも観えましたが、川崎の目には見えない勝負強さのオーラを感じ、終始、押されている雰囲気を感じましたね。 浦和の決定機を外した場面や1対1の攻防戦においては、選手個々に焦りが感じられ、その差がそのまま勝敗へ繋がったと思います。 ここからの終盤戦、浦和が毎シーズン課題となっているメンタルの成長が問われますが、今節はそれを象徴した様な試合となってしまいました。

2ndステージ9‎節で戦えて良かった川崎フロンターレ戦

関東各地域で、花火大会が開催される日程において、埼玉スタジアムで44,000人を超える観客数、年間順位とステージ順位を争っているチーム同士の戦いと言う事で、注目の大一番となりましたが、自分の見方としては、セカンドステージ9‎節の時点で川崎フロンターレと戦えた事は正直良かったと思っています。 これが、シーズンの残り2~3試合での結果となっていたら、敗戦ショックも相当に大きく、仮に(あくまでも仮ですよ、笑)チャンピオンシップ出場権利を得ていたとしても、精神的ダメージを引きずりながらチャンピオンシップに挑む事になっていたのでないかと、嫌な流れを予測してしまいます。 

浦和の弱点は、過剰な気合いの入れ過ぎ!?

浦和レッズの仮のチャンピオンシップ出場の話はともかく、毎シーズン課題となっている大一番に弱い印象は拭いされませんね。 今節は引き分けでも良しだったと思っていますが、ペトロヴィッチの交代策も今までに観られないポジション交代など、選手の焦りを助長した感がありました。 正直、観ていた多くの浦和サポーター・ファンも不安感に繋がったと思います・・・。 選手の気持の入れ過ぎによるミスや焦りの感じるプレーは、チーム全体に伝染していきます。 今節、川崎との大一番は敗戦というカタチで終えてしまいましたが、今後は難敵苦手のガンバやサンフレッチェの試合が残っています。 気合いの入れ過ぎはほどほどに、冷静にいつも通りの試合運びで勝点1以上を獲得出来れば、メンタルの成長に繋がっていくかと思います。 次節からリーグ戦、ルヴァンカップと同一チームとなるヴィッセル神戸との3連戦が続きます。 ワールドカップ日本代表の試合で選出される選手もいるかと思いますが、この3連戦を浦和の持っているチーム力で何とか切り抜けて欲しいと願います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『川崎フロンターレvs浦和レッズJ1リーグ1stステージ8』

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浦和レッズレポート『ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ6』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ6‎

2016年7月30日(土)18:04

山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 0-2 浦和レッズ

14分-武藤雄樹 45分-李忠成 (浦和)

観客人数 15,508人


スタジアムは、ほとんど風のない状態、気温は32℃近くの蒸し暑い中での試合となりました。

対戦するヴァンフォーレ甲府は、とにかく暑さに強く粘り強いイメージがあり、1stステージ(4月1日)の1戦では、浦和が勝利を収めていますが、その試合を含んだ過去7試合の結果においては、浦和の3勝4分けで負けはないものの、甲府に対しては勝ちきれない難しい試合が多い状況となっています。

今節は、甲府の新戦力、好調のドゥドゥに対して、浦和の守備陣がどう対応するか?に注目してみましたが、初ドゥドゥの印象は、攻撃時における視野の広さ、スピードを兼ね備えた走力、そして守備意識も高く、なかなかバランスの良い選手と映りました。 今後、Jリーグに上手く馴染んで行けば、それ相応の戦力になると感じましたね。

このドゥドゥ対策ですが、ピッチ中央辺りで彼にボールが入ったら、ファール覚悟で動きを消し、個人技で抜かれそうな状況になれば、速めのカバーリングで対応、3人ぐらいで囲んでいた場面は何度もありましたね。 ドゥドゥ、かなり倒されてイラついていたと思います。

何れにしても、浦和の守備陣が集中して対応した事、得点源を徹底して潰した成果は、勝利に繋がった一つの要因と考えられます。

浦和の攻撃、及び得点になりますが、試合開始からスペースへのロングボールを多用し、ほとんど繋がらない状況が続いていましたね。 甲府側は、5-4のDF布陣でバイタル中央付近からゴールエリア中央をしっかり塞ぎ抑えてきましたが、浦和の2得点はサイド攻撃からの崩しがテンポ良く決まった見事なゴールとなりました。

前半14分、槙野から左サイドの宇賀神へスルーパス、縦へ持ち込みゴール前へ早いクロスボール、李の頭を超えて武藤がドンピシャのヘディング⚽ゴール!

前半45分、左サイド宇賀神から高木へ短いスルーパス、高木がドリブルでペナルティーエリア手前まで持ち込み、低いクロスボール、李の見事なボレーシュート⚽ゴール!

攻めに躊躇がなく、スピードとリズム感のある綺麗なカタチの得点でしたね。

今節はしっかり狙いを絞り守り切った事、少ないチャンスを意図する流れで得点出来た事、暑いアウェイ甲府の地で完封勝利した事、プレーした選手達は納得した試合運びが出来たと感じているのではないかと思います。

次節はホーム埼玉スタジアム、湘南ベルマーレ戦です。 

1stステージ(3月20日)のアウェイでは2-0で勝利を収めていますが、甲府と同様、粘り強く走り負けないチームイメージがありますよね。

梅雨も明け、とにかく暑い時期に入りました。 先ずはしっかりと守り、少ないチャンスを活かして勝ち点3の獲得に繋げてほしいと思います。

ではでは。


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浦和レッズレポート『鹿島アントラーズvs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ5』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ5‎

2016年7月23日(土)18:34

カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 1-2 浦和レッズ

62分.73分-李忠成 (浦和) / 60分土居聖真 (鹿島)

観客人数 30,249人


1stステージ(6月11日)埼玉スタジアムにおける鹿島アントラーズ戦、0-2の敗戦から約45日後のリベンジ戦となりましたが、両チーム、激しい攻防戦が繰り広げられる中、李忠成の2ゴールで浦和が逆転勝利を収める事が出来ました。

第三者的に見れば、かなり面白い試合だったと思います!

お互いが得意とするプレー、個人技を潰し合いながら、どちらに勝利が転んでもおかしくない、若しくは、引き分けに匹敵する様な試合内容となりましたね。

1stステージ6月11日の時は、やや鹿島が引き気味の陣形で、守備からカウンター狙いの作戦で来ていましたが、今節は、バイタルエリア内でのパス回し、まめに両サイドを使いながら、浦和の守備陣を崩す攻めのカタチで挑んできましたね。

浦和、鹿島、それぞれ、オリンピック代表でスタメンが2人欠ける状況で、多少なりとも1stからの戦い方を変更してきたのは当然かと思います。

ただ、小笠原選手の動きに関しては、柏木に対するフィジカルチェックにおいては、1stステージと同様、かなり厳しく当たってきている様に観えましたが、その事を踏まえた柏木の動きはその上を超えた動きで、目を見張るものがありました。 勝利後に吠えていたあの姿は、かなりの気合が感じられましたね。

浦和が同点に追いついた後は、比較的オープンなカタチとなり、サイドからのクロスボール、縦へ突破する意識が強い浦和側に決定機が生まれてくる流れとなりました。

李の決勝点は、鹿島GKのハンブル?キャッチミス?にとられがちですが、あの空間に走り込んでいる事が素晴らしいと思います。 決してラッキーな得点ではないと思いますが・・・。

冒頭で、どちらに勝利が転んでもおかしくない、引き分けに匹敵する様な試合と表現しましたが、見方によってはダービー大宮戦(7月17日)のドロー、年間争い中の鹿島に勝利、この2戦を継続してガチンコ勝負し、1勝1分で終えた事は浦和にとって大きなプラスに繋がったと思われます。

さて、次節はアウェイ甲府戦となります。 1stステージ(4月1日)は2-1で勝利していますが、甲府がどれだけの人数で守り引いてくるのか?やや面白ネタとして話題となっていますが、暑い時期の甲府は侮れませんし、浦和にひと泡吹かせたいと狙っていると思われます。

軽いプレーをしない事、引いた相手でも慌てない事、気温も湿度も高い事が想定されるので、兎にも角にも、冷静にプレーして勝ち点3を目指してほしいと思います。

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvs鹿島アントラーズJ1リーグ1stステージ15』

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浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』


 
2016年5月25日(水)19:30

ソウルワールドカップスタジアム2002

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2016 ラウンド16 第2戦

FCソウル 3-2 浦和レッズ

(PK) FCソウル 7-6 浦和レッズ

14,173人

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ACL2016 ラウンド16 第2戦!

久々にショックを引きずる敗戦となりました。

真面目に悔しいです! 勿論、選手が一番悔しいと思いますが、

アウェイスタジアムに乗り込んだ浦和サポーター、

かなりショックな場面を目の当たりにした事でしょう・・・。

ベスト8が決まるかも!?

その目前で失ったモノが大き過ぎたと思います・・・。

 

李忠成の2得点は本当にすごい気迫を感じました。

素直に称えたいと思います。

ただ、まさか延長ロスタイムに追いつかれるとは・・・。

コヨハン選手に対して、

梅崎から阿部へ引き継がれたチェックは確かに甘かったのですが、

・・・あの時間帯で、あの強いシュートを打たれてしまっては、

どうする事も出来ないですね・・・。

2、3年前の後半ロスタイムの失点状況を観ている様でしたが、

ディフェンス陣も決してドン引きしていたわけでもなく、

コヨハン選手の個人技と強い気持に決められたと言うしかないですね。

 

PK戦では、

サッカーの能力や技術の有無で勝敗が決まるモノではないため、

運と気持の強さしかありません・・・。

ACLベスト16敗退、

この激しく悔しい試合は忘れたいと思っても、正直無理です。

 

選手もプロですが人間です。

切り替えると言葉にしても無理な選手もいるかと思います。

次のリーグ戦において、

ネガティブイメージを引きずる可能性もあるかと思いますが、

これからの一戦一戦、

この悔しさを決して忘れないで戦ってほしいと思います。

次節、浦和スタイルをみせて欲しいです!

とにかく頑張りましょう!

 

最後に、

様々な見方、意見はあるかと思います。

ACL第2戦、敗戦ゲームとなってしまいましたが、

今年のベストゲームの一つとなる事でしょう・・・。

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