日本代表トピックス『本田圭祐の新所属先は、メキシコのパチューカに!』

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 日本代表トピックス『本田圭祐の新所属先は、メキシコのパチューカに!』

 日本代表FWの本田圭祐(31)ですが、イタリアのACミランとの契約が6月末で切れ、約1ヶ月ほど無所属の状態が続いていましたが、新所属先が決定、7月14日に発表しています。

 その新所属先は、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)のエリアに所属する、メキシコ1部リーグの名門クラブ『パチューカ』。ここ数シーズンは、ベンチウォーマーに廻っていた本田ですが、パチューカではレギュラー獲得が出来るのか?注目されます。

 尚、パチューカは今年12月のクラブW杯(UAE)に出場が決定しており、場合によってはレアルマドリードとの対戦があるかもしれません。何れにしても新天地において本田の活躍は見られるのか?注目です。

それでは。

これまでの移籍クラブ

名古屋グランパス 日本
VVVフェンロ オランダ
CSKAモスクワ ロシア
ACミラン イタリア
パチューカ メキシコ

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日本代表トピックス! 
日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月 


日本代表トピックス『2017年3月W杯最終予選 代表メンバー&バックアップ発表』

 記事

日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー89人』

ご存じの方は多いかと思いますが、日本代表予備登録メンバーについて更新させていただきます。アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表しています…..

 記事

2026年ワールドカップアジア出場枠は8ヵ国に拡大へ

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日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

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 日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

得点:前半8分-大迫(日本)後半27分-アブドゥルザフラ(イラク)

21:25(日本時間)試合会場:PASスタジアム(イラン)

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 日本代表、悔しいドローゲームでした。後半の選手交代のタイミングがどうだったのか?失点前からの酒井宏樹の負傷状態からすれば、原口と倉田の交代よりも先に交代の判断は出来なかったのか?今となっては悔やまれます。

 日本の後半27分の失点場面では、完全に足が止まり守備対応が出来ていなかった酒井宏樹に向かって、昌子とぶつかったイラク選手が倒れこみ、こぼれ玉が流れてきます。吉田はそのボールをスルーし、川島に掴ませ様としましたが、タイミングが悪く川島はボールをハンブル。既にゴール前に走り込んでいたイラク選手にシュートを決めれてしまいます。

 日本ゴール前の狭いエリア内に、イラク攻撃陣は攻め込んでくる状況の中、やや日本の守備陣の動きが鈍くなっていた時間帯だったことも重なり、瞬時の判断の遅れはあったと考えられます。動けない酒井宏樹の状態もありましたが、吉田の目の前にボールが流れていた為、完全に外に蹴り出してしまうか、若しくはGK川島がボールをしっかり掴んでいれば、失点は無かったと思われます。完全な守りのミスによる失点です。

 イラク代表からは90分間通じてそれほど強い攻撃を受けていなかった為、やはり、あの失点で勝ち点1となってしまったのは残念でなりません。

 今回のイラク戦、暑く乾燥している厳しい環境の中、選手の疲労状況や怪我の状況をハリルホジッチ監督はじめベンチスタッフはしっかりと見極められていたのでしょうか?後半の失点前の交代のタイミングはあれで正しかったのか?大きな疑問が残ります。

 さて、次節はオーストラリア戦です。この試合で勝利すればロシアW杯出場が決まりますが、恐らく、オーストラリア代表は想像を超えるパワーで挑んでくると考えられます。オーストラリア代表の実力やここぞと言う時の強さは過去の対戦5分2敗の実績が表しています。日本代表は未だに勝った事がありません。激闘になるのは間違いありません。

 ハリルホジッチ監督、このオーストラリア戦に向けた戦略・選手起用をどう考えていくのでしょうか?ホームゲームとは言っても、まだまだ蒸し暑い8月末です。もしかしたら、一番暑い時期になるかもしれません。

個人的には、デュエルとスタミナの双方を併せ持つ選手を中心に選出、そして、後半の20分過ぎぐらいからの交代要員で、ドリブルスピード等の個の力で相手DFを躱すことの出来る選手、流れを変えチャンスをつくり出せる選手も選出して欲しいと思います。

 何れにしても、この最終予選、まだまだどうなるのか?本当にわからなくなりました。後になって『タラレバ』にならなければいいのですが。

それでは。

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フレンドリーマッチ『シリア戦』ワールドカップ予選『イラク戦』に招集されたメンバー

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト
日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月NEW!

日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月NEW!

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日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月NEW!

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日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月NEW!

 サッカー連盟(AFC)は公式サイトにて、ロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーの最新リスト97人を公表しています。2016年9月頭にAFCから公表された89人に加え、新たに8人を追加登録し、合計97人となっています。97人の国内外クラブの内訳ですが、71人がJリーグ、26人が海外クラブ。

 前回の予備登録人数の89人にも驚きましたが、今回単純に8人を加えるとは?多少メンバーに入れ替えを行うのかと思いきや、追加したカタチになりましたね。なんだか安易な気がするのですが。ハリルホジッチ監督曰く『日本人でサッカー選手であれば、誰にでもナショナルチーム(日本代表)のチャンスはある』と代表発表時に発言していますが、やっぱり多すぎると思うのは自分だけでしょうか?皆さんはどう捉えますか?(笑)

それでは、以下のリストが最新の予備登録メンバーとなります。( )内は2017年の在籍クラブ。〇数字は人数カウントになります。

※赤文字表記は今回新たに追加された選手8人。

GK(8人)

①権田修一(サガン鳥栖)  ②林彰洋(FC東京)  ③東口順昭(ガンバ大阪)  ④川島永嗣(FCメス)

⑤櫛引政敏(ファジアーノ岡山)  ⑥中村航輔(柏レイソル)  ⑦西川周作(浦和レッズ)  

⑧六反勇治(清水エスパルス)

DF(26人)

①藤春廣輝(ガンバ大阪)  ②岩波拓也(ヴィッセル神戸)  ③川口尚紀(アルビレックス新潟)  

④車屋紳太郎(川崎フロンターレ)  ⑤槙野智章(浦和レッズ)  ⑥丸山祐市(FC東京)  

⑦松原健(横浜Fマリノス)  ⑧水本裕貴(サンフレッチェ広島)  ⑨森重真人(FC東京)  

⑩長友佑都(インテル)  ⑪丹羽大輝(ガンバ大阪)  ⑫大武峻(名古屋グランパス)  

⑬小川諒也(FC東京)  ⑭太田宏介(FC東京)  ⑮酒井高徳(ハンブルガーSV)  

⑯酒井宏樹(マルセイユ)  ⑰塩谷司(サンフレッチェ広島)  ⑱昌子源(鹿島アントラーズ) 

⑲武岡優斗(川崎フロンターレ)  ⑳内田篤人(シャルケ)  ㉑植田直通(鹿島アントラーズ)  

㉒宇賀神友弥(浦和レッズ)  ㉓山中亮輔(横浜Fマリノス)  ㉔米倉恒貴(ガンバ大阪)  

㉕吉田麻也(サウサンプトン)  ㉖室屋成(FC東京)


MF(36人)

①青山敏弘(サンフレッチェ広島)  ②遠藤航(浦和レッズ)  ③遠藤康(鹿島アントラーズ)  

④藤田直之(ヴィッセル神戸)  ⑤長谷部誠(フランクフルト)  ⑥本田圭佑(ミラン)  

細貝萌(柏レイソル)  ⑧井手口陽介(ガンバ大阪)  ⑨香川真司(ドルトムント)  

⑩柏木陽介(浦和レッズ)  ⑪喜田拓也(横浜Fマリノス)  ⑫清武弘嗣(セレッソ大阪)  

⑬小林祐希(ヘーレンフェーン)  ⑭今野泰幸(ガンバ大阪)  ⑮南野拓実(ザルツブルク)  

⑯森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ)  ⑰永木亮太(鹿島アントラーズ)  ⑱長澤和輝(浦和レッズ)

⑲中村憲剛(川崎フロンターレ)  ⑳大島僚太(川崎フロンターレ)  ㉑大森晃太郎(ヴィッセル神戸)

㉒大谷秀和(柏レイソル)  ㉓齋藤学(横浜Fマリノス)  ㉔瀬戸貴幸(アストラ)  

柴崎岳(テネリフェ)  ㉖柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)  ㉗高橋秀人(ヴィッセル神戸)

㉘谷口彰悟(川崎フロンターレ)  ㉙山田大記(カールスルーエ)  ㉚山口蛍(セレッソ大阪)  

㉛高萩洋次郎(FC東京)  ㉜米本拓司(FC東京)  中島翔哉(FC東京)  

加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ)  ㉟江坂任(大宮アルディージャ)

橋本拳人(FC東京)

FW(27人)

①浅野拓磨(シュツットガルト)  ②原口元気(ヘルタ・ベルリン)  

ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)  ④指宿洋史(ジェフユナイテッド市原)  

乾貴士(エイバル)  ⑥柿谷曜一朗(セレッソ大阪)  ⑦金崎夢生(鹿島アントラーズ)  

⑧川又堅碁(ジュビロ磐田)  ⑨小林悠(川崎フロンターレ)  ⑩興梠慎三(浦和レッズ)

⑪久保裕也(KAAヘント)  ⑫倉田秋(ガンバ大阪)  ⑬宮市亮(ザンクト・パウリ)  

⑭武藤嘉紀(マインツ)  ⑮武藤雄樹(浦和レッズ)  ⑯永井謙佑(FC東京)  

⑰岡崎慎司(レスター・シティ)  ⑱大久保嘉人(FC東京)  ⑲大迫勇也(ケルン)  

⑳杉本健勇(セレッソ大阪)  ㉑高木俊幸(浦和レッズ)  ㉒田中順也(ヴィッセル神戸)  

㉓豊田陽平(サガン鳥栖)  ㉔宇佐美貴史(アウクスブルク)  ㉕鈴木優磨(鹿島アントラーズ)

㉖鈴木武蔵(アルビレックス新潟)  ㉗長沢駿(ガンバ大阪) 

Jリーグクラブ別の選手登録数を確認、最も多いクラブはFC東京!続いて浦和レッズ!

今回の公表内容で、Jリーグクラブ別の選手登録数を確認してみました。

FC東京 ⑫ 浦和 ⑨  G大阪 ⑧ 川崎 ⑥ 鹿島 ⑥ 神戸 ⑤
広島 ④ 横浜FM ④ C大阪 ④ 柏 ③ 新潟 ② 鳥栖 ②
清水 ① 大宮 ① 磐田 ① 市原 ① 岡山 ① 名古屋 ①

 2017年度は、選手の移籍が激しいシーズンとなり、特にFC東京やヴィッセル神戸については、代表選手や代表クラスの積極的な入団移籍を行っていましたが、FC東京は凄い事になっていますね。改めて日本代表予備登録メンバーを合計すると12人まで増えています。クラブ自体が日本代表のセカンドチームの様に見えますね。なかなか面白いことになっています(笑)。

 以上、最新ロシアW杯アジア最終予選AFC予備登録メンバーリスト97人でした。

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NEW! 日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

日本代表トピックス『ワールドカップアジア最終予選 UAEvs日本』

日本代表トピックス『2017年3月W杯最終予選 代表メンバー&バックアップ発表』 

日本代表トピックス『3月W杯最終予選、代表メンバーは16日に発表!』

日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー89人』

アジア最終予選日本代表メンバー発表11.15サウジアラビア戦

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日本代表トピックス『3月W杯最終予選、代表メンバーは16日に発表!』

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日本代表トピックス『3月W杯最終予選、代表メンバーは16日に発表!』

 3月W杯最終予選の2試合、23日UAE戦(アウェイ)28日タイ戦(ホーム)に伴う、日本代表選手は3月16日に発表されます。

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 前回敗れているUAE戦については厳しいアウェイゲーム。現在のグループBは、1位サウジアラビア、2位日本、3位オーストラリア、4位UAEまで勝ち点1差内で拮抗している状態。3月23日は、日本もUAEもどちらも負けられない試合となります。日本の目的は、言わずもがな、勝ち点3です。最悪(最低)でも勝ち点1でタイ戦に繋げたいところ。勝ち点0はありえません。

 2017年からは、多くの選手を入れ替えながら戦力を試すタイミングではありません。徐々にメンバーを固めていかなければなりません。今回の招集については、直近で戦った2016年11月15日のサウジアラビア戦のメンバーがベースとなると思われますが、新たな選手の選択があるのか?若しくは、ベテランから落選するメンバーがいるのか?何れにしても16日の発表が注目されますね。

それでは!

日本代表トピックス『2017年3月W杯最終予選 UAE戦-タイ戦 代表発表!』 

ロシアW杯アジア最終予選予備登録メンバーリスト89人はコチラになります

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浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』矢島慎也、浦和復帰12/19付

2016.12.19付(更新情報)

矢島慎也、浦和レッズに復帰!期限付移籍のファジアーノ岡山から、完全復帰!

本日付けのオフィシャルにて矢島慎也の浦和レッズ復帰が確定しました。ガンバ大阪からのオファーも入っていた為、ようやくと言うか、待ちに待った正式発表となりましたね。また、水戸Hに期限付き移籍中の齋藤翔太選手ですが、来季も引き続き、水戸Hに期限付き移籍との事で発表されています。頑張って成長して下さい!

矢島慎也のコメント抜粋になります。「サポーターの熱い声援と共に埼スタのピッチで戦えることを楽しみにしている。簡単に試合に出られるとは思っていない。この決断が間違ってなかった事、高い意識でプレーする」

矢島慎也の復帰は、浦和にとっての大きい補強となる事は間違いありません。中盤のライバル、中盤選手が多い中の復帰ですから、レギュラー争い、ポジション争いには相当の気持ちで挑んでくると思います。現在の矢島は、次期日本代表を狙える存在まで成長していると思われます。

2017年はより飛躍の年になる様、彼の活躍に本当に期待したいですね。

レギュラー争いやポジションを奪うのは本人自身の力だと思いますが、それとは反し、ペトロヴィッチ監督の決まりきった戦術により選手起用が殆ど今季と変わらない・・・そんな状況にならない事を願うばかりです。

それでは。

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2016/12/5 浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』

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