浦和ブレイクタイム『2018ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』









2018ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果!


 2018ACL決勝ラウンドベスト16!


グループステージの全試合が終了し、決勝ラウンド(ベスト16)に進出したラウンド16の組合せが決定!決勝トーナメント進出をかけ1レグ、2レグのホーム&アウェイ方式の戦いが始まります。

西アジア地区

1STレグ日程 対戦 試合結果
5/7(月) アル・ジャジーラ(イラン) 3  
ペルセポリス(UAE) 2  
5/7(月) アル・サッド(カタール) 2
アル・アハリ(サウジ) 1
5/8(火) ソブ・アハン(イラン) 1
エステグラル(イラン) 0
5/8(火) アル・アイン(UAE) 2
レフウィヤ(カタール) 4
西アジア地区 5月10日付レポート

レフウィア(カタール)ですが、グループステージ全勝で勝ち上がってきた強さを発揮しています。失点しましたがアウェイゴール4点を挙げている得点力は本物です!

アル・ジャジーラvsペルセポリスの一戦はペルセポリス有利かと思いましたが、1STレグは敗戦。しかし、アウェイゴール2得点を決めているのは流石です。ペルセポリスは決勝ラウンドの戦い方をよく知っています。


2NDレグ日程 対戦 試合結果(PK)
5/14(月) ペルセポリス(UAE)
アル・ジャジーラ(イラン)
5/14(月) アル・アハリ(サウジ)
アル・サッド(カタール)
5/15(火) エステグラル(イラン)
ソブ・アハン(イラン)
5/15(火) レフウィヤ(カタール)
アル・アイン(UAE)



東アジア地区レポート!

厳しいグループステージを勝ち抜いて決勝ラウンド(ベスト16)に進出できたクラブを国別で確認してみましょう。

一番多く勝ち残ったのは中国と韓国の3チーム、次いで日本とタイが1チーム、オーストラリアは1チームも勝ち残る事が出来ず、ここ数年では最も厳しい状況でACLを終えています。

3チームが残った中国、広州恒大や上海上港の選手層の凄さやサッカー質の高さを見れば、グループステージで敗退してしまう様な事は先ず考えられません。ホームスタジアムのサポーター熱の凄さに本当に圧倒されます。

また同じく3チーム残った韓国ですが、やはりACLの戦い方に長けている全北現代の復活が大きいのではないでしょうか。

タイからはブリーラムUが決勝ラウンドに残りました。タイ王国代表と連動しクラブチームも本当に強くなりましたね。侮れません。

日本は鹿島アントラーズ1チーム。グループステージで1勝も出来なかったJリーグチャンピオンの川崎フロンターレ、大差の3位で終わった柏レイソル、タイのブリーラムUにわずかな差で敗れたセレッソ大阪。

川崎や柏については、ACLグループステージの戦い方(戦略)が出来ていないのか?あまりに差がつき過ぎてしまい何とも言い難い状況です。

セレッソ大阪は最終節に勝てばラウンド16に進出出来た為、本当に悔やまれます。最終節は既にラウンド16を決めていた広州恒大が相手であった為、戦略次第では可能性のあった試合でした。

兎にも角にも唯一ベスト16に勝ち残った鹿島アントラーズに期待です。ベスト16の対戦は強豪の上海上港になりますが、このラウンドは鹿島も含め全て強豪となります。決して勝てない相手ではありません。

浦和に勝てる力を持っているなら上海上港には負けません。(笑)

何れにしても、日本のクラブチームにとって、2018ACL(アジアチャンピオンズリーグ)におけるグループステージの成績は相当厳しいモノとなってしまいました。

1STレグ日程 対戦 試合結果
5/8(火) 天津権健(中国) 0
広州恒大(中国) 0
5/8(火) ブリーラムU(タイ) 3
全北現代(韓国) 2
5/9(水) 鹿島(日本) 3
上海上港(中国) 1
5/9(水) 蔚山現代(韓国) 1
水原三星(韓国) 0
東アジア地区 5月10日付レポート

天津vs広州の中国クラブ対決はスコアレスドロー。蔚山vs水原の韓国クラブ対決は蔚山が1-0で勝利。何れも2NDレグでは総力戦の戦いになるでしょう。

鹿島vs上海の1戦は鹿島が勝利。3得点は本当に見事でしたが、上海側にアウェイゴール1得点を獲られている事を忘れてはいけません。因みに上海のホームスタジアムの熱気と雰囲気は本当にヤバいです。

ブリーラムvs全北の一戦では全北有利かと思いましたが、1STレグでは敗戦。アウェイゴール2得点を挙げているしたたかさ、ACLの戦い方をしっている全北です。2NDレグでの巻き返しが注目されます。


2NDレグ日程 対戦 試合結果(PK)
5/15(火) 広州恒大(中国)
天津権健(中国)
5/15(火) 全北現代(韓国)
ブリーラムU(タイ)
5/16(水) 上海上港(中国)
鹿島(日本)
5/16(水) 水原三星(韓国)
蔚山現代(韓国)

ACL2018決勝トーナメント!

ACL2018決勝トーナメント表

 




2018ACLグループステージ結果!西アジア&東アジア


ACL2018グループステージ西アジア!



グループA組

グループA組4月18日付速報

4月17日、グループA組のステージ全試合が終了。1位のアル・アハリと2位のアル・ジャジーラの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

A組最終順位の確定について…。アル・ジャジーラとアル・ガラファの勝点が同じ、得失点差ではアル・ガラファが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、アル・ジャジーラが2位を確定しています。

グループA組4月5日付速報

グループステージA組第5節の結果により、アル・アハリが決勝トーナメント16強進出を決めています

トラークトゥールはトラークトゥール・サーズィーの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
アル・アハリ 6  4勝2分0敗 +5 14
アル・ジャジーラ 6 2勝2分2敗 ∓0 8
アル・ガラファ 6 2勝2分2敗 +3 8
トラークトゥール 6 0勝2分4敗 -8 2
  アルジ アルア トラク アルガ
アル・ジャジーラ   2/20 1-2

4/17 1-2

H 3/06 0-0

A 3/13 1-1

2/13 3-2

4/04 3-2

アル・アハリ 2/20 2-1

4/17 2-1

  2/13 1-0

4/04 2-0

A 3/06 1-1

H 3/14 1-1

トラークトゥール A 3/06 0-0

H 3/13 1-1

2/13 0-1

4/04 0-2

  2/20 0-3

4/17 1-3

アル・ガラファ 2/13 2-3

4/04 2-3

H 3/06 1-1

A 3/14 1-1

2/20 3-0

4/17 3-1

 



グループB組

グループB組4月18日付速報

4月17日、グループB組のステージ全試合が終了。1位のレフウィヤと2位のソブ・アハンの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

B組最終順位の確定について…。ソブ・アハンとロコモティフの勝点が同じ、得失点差ではロコモティフが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、ソブ・アハンが2位を確定しています。

グループB組3月12日付速報

グループステージB組第4節の結果により、レフウィアが早々に決勝トーナメント16強進出を決める!

ロコモティフロコモティフ・タシュケントの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
レフウィア 6 6勝0分0敗 +7 18
ゾブ・アハン 6 2勝1分3敗 -2 7
ロコモティフ 6 2勝1分3敗 +4 7
アル・ワフダ 6 1勝0分5敗 -9 3
  レフウ アルワ ロコモ ゾブア
レフウィア   2 /19 3-2

4/17 1-0

H 3/06 3-2

A 3/12 2-1

2/12 3-1

4/03 1-0

アル・ワフダ 2/19 2-3

4/17 0-1

  2/12 0-5

4/04 1-4

A 3/06 0-2

H 3/13 3-0

ロコモティフ A 3/06 2-3

H 3/12 1-2

2/12 5-0

4/04 4-1

  2/19 0-2

4/17 1-1

ゾブ・アハン 2/12 1-3

4/03 0-1

H 3/06 2-0

A 3/13 0-3

2/19 2-0

4/17 1-1

 



グループC組

グループC組4月18日付速報

4月17日、グループC組のステージ全試合が終了。1位のペルセポリスと2位のアル・サッドの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

グループC組4月5日付速報

グループステージC組第5節の結果により、アル・サッドが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
ペルセポリス 6 4勝1分1敗 +5 13
アル・サッド 6 4勝0分2敗 +6 12
ナサフ・カルシ 6 3勝1分2敗 -4 10
アルワスル 6 0勝0分6敗 -7 0
  ペルセ アルサ アルワ ナサフ
ペルセポリス   2/21 1-3

4/17 1-0

H 3/05 2-0

A 3/14 1-0

2/14 3-0

4/02 0-0

アル・サッド 2/21 3-1

4/17 0-1

  2/14 2-1

4/03 2-1

A 3/05 0-1

H 3/14 4-0

アルワスル A 3/05 0-2

H 3/14 0-1

2/14 1-2

4/03 1-2

  2/20 0-1

4/17 1-2

ナサフ・カルシ 2/14 0-3

4/02 0-0

H 3/05 1-0

A 3/14 0-4

2/20 1-0

4/17 2-1

 



グループD組

グループD組4月17日付速報

4月17日、グループD組のステージ全試合が終了。1位のエステグラルと2位のアル・アインの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

グループD組4月5日付速報

グループステージD組第5節の結果により、エステグラルが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
エステグラル 3勝3分0敗 +4 12
アル・アイン 6 2勝4分0敗 +4 10
アル・ラーヤン 6 1勝3分2敗 -4 6
アルヒラル 6 0勝2分4敗 -4 2
  アルヒ エステ アルラ アルア
アルヒラル   2/21 0-1

4/17 0-1

H 3/07 1-1

A 3/13 1-2

2/14 0-0

4/03 1-2 

エステグラル 2/21 1-0

4/17 1-0

  2/14 2-2

4/03 2-0

A 3/07 2-2

H 3/13 1-1

アル・ラーヤン  A 3/07 1-1

H 3/13 2-1

2/14 2-2

4/03 0-2

  2/21 1-1

4/17 1-4

アル・アイン 2/14 0-0

4/03 2-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-1

2/21 1-1

4/17 4-1

 



ACL2018グループステージ東アジア




 グループE組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループE組のステージ全試合が終了。1位の全北現代と2位の天津権健の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。やはりと言うのか、当然と言うのか、全北現代というクラブはACLの勝ち方をよく知っていますね。

グループE組4月5日付速報

柏レイソルグループステージ敗退が決定!

グループステージE組は第5節の結果に伴い決勝トーナメント進出の2チームが確定。進出確定の全北現代と天津権健は、最終節の試合にて最終順位を争う。

日本勢の柏レイソル、および香港の傑志はグループステージ敗退が決定。

第1/6節 2/13 終了 全北現代 3
日テレNEWS24 全州 柏レイソル 2
第2/6節 2/20 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 天津権健 1
第3/6節 3/06 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 傑志 0
第4/6節 3/14 21:00 傑志 1
日テレNEWS24 香港 柏レイソル 0
第5/6節 4/4 19:30 柏レイソル 0
日テレNEWS24 全北現代 2
第6/6節 4/18 20:00 天津権健
日テレNEWS24 天津 柏レイソル
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
全北現代 5勝0分1敗 +13 15
天津権健 6 4勝1分1敗 +4 13
柏レイソル 6 1勝1分4敗 -4 4
傑志 6 1勝0分5敗 -13 3
  全北 傑志 天津
全北現代   A 2/20 6-0

H 4/18 3-0

H 3/06 6-3

A 3/14 2-4

H 2/13 3-2

A 4/04 2-0

傑志 H 2/20 0-6

A 4/18 0-3

  A 2/13 0-3

H 4/04 0-1

A 3/06 0-1

H 3/14 1-0

天津権健 A 3/06 3-6

H 3/14 4-2

H 2/13 3- 0

A 4 /04 1-0

  A 2/20 1-1

H 4/18 3-2

柏レイソル A 2/13 2-3

H 4/04 0-2

H 3/06 1-0

A 3/14 0-1

H 2/20 1-1

A 4/18 2-3

 

※赤字の日付はホーム。




 グループF組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループF組のステージ全試合が終了。1位の上海上港と2位の蔚山現在の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

川崎フロンターレはグループステージ敗退。

グループF組4月5日付速報

川崎フロンターレのグループステージ敗退が決定!個人的にはアジアチャンピオンに一番期待を持っていたクラブ。強豪揃いのグループFでしたが、Jリーグ王者が1勝もできずに消えてしまうとは…。

何とも言い難いのですが、何が原因だったのか?

ACLスケジュールが課題になってしまったのか?チームのポテンシャルが全く発揮できず、選手其々のエンジンがかかる前に試合が終わってしまった感があります。悪い流れから逃れることが出来ませんでした。

F組は第5節の結果に伴い、上海上港が決勝トーナメント進出を決めています。

第1/6節 2/13 終了 川崎フロンターレ 0
日テレジータス 等々力 上海上港 1
第2/6節 2/20 終了 蔚山現代 2
日テレジータス 川崎フロンターレ 1
第3/6節 3/7 終了 川崎フロンターレ 2
日テレジータス メルボルンV 2
第4/6節 3/13 17:30 メルボルンV 1
日テレジータス メルボルン 川崎フロンターレ 0
第5/6節 4/4 21:00 上海上港 1
日テレジータス 上海 川崎フロンターレ 1
第6/6節 4/18 19:00 川崎フロンターレ 2
日テレジータス 等々力 蔚山 2
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
上海上港 6 3勝2分1敗 +4 11
蔚山現代 6 2勝3分1敗 +4 9
メルボルンV 6 2勝2分2敗 -5 8
川崎フロンターレ 6 0勝3分3敗 -3 3
  川崎 蔚山 メルボ 上港
川崎フロンターレ   A 2/20 1-2

H 4/18 2-2

H 3/07 2-2

A 3/13 0-1

H 2/13 0-1

A 4/04 1-1

蔚山現代 H 2/20 2-1

A 4/18 2-2

  A 2/13 3-3

H 4/04 6-2

A 3/07 2-2

H 3/13 0-1

メルボルンV A 3/07 2-2

H 3/13 1-0

A 2/13 3-3

A 4/03 2-6

  A 2/20 1-4

H 4/18 2-1 

上海上港 A 2/13 1-0

H 4/04 1-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-0

H 2/20 4-1

A 4/18 1-2 

 

※赤字の日付はホーム。




 グループG組

グループG組4月17日付速報

4月17日、グループG組のステージ全試合が終了。1位の広州恒大と2位のブリーラムUの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。可能性のあったセレッソ大阪は最終節で敗れグループステージ敗退。

グループG組4月5日付速報

グループステージG組は未だ決勝トーナメント進出のクラブがなく、最終節で全てが決まります。

第1/6節 2/14 終了 済州ユナイテッド 0
日テレジータス 済州 セレッソ大阪 1
第2/6節 2/21 終了 セレッソ大阪 0
日テレジータス 長居 広州恒大 0
第3/6節 3/6 終了 ブリーラムU 2
日テレジータス ブリーラム セレッソ大阪 0
第4/6節 3/14 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 ブリーラムU 2
第5/6節 4/3 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 済州ユナイテッド 1
第6/6節 4/17 19:00 広州恒大 3
日テレジータス 広州 セレッソ大阪 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
広州恒大 3勝3分0敗 +6 12
ブリーラムU 6 2勝3分1敗 +1 9
セレッソ大阪 6 2勝2分2敗 -2 8
済州ユナイテッド 6 1勝0分5敗 -5 3
  広州 C大阪 済州U  ブリU 
広州恒大   A 2/21 0-0

H 4/17 3-1

H 3/06 5-3

A 3/14 2-0

H 2/14 1-1

A 4/03 1-1

セレッソ大阪 H 2/21 0-0

A 4/17 1-3

  A 2/14 1-0

H 4/03 2-1

A 3/06 0-2

H 3/14 2-2

済州ユナイテッド A 3/06 3-5

H 3/14 0-2

H 2/14 0-1

A 4/03 1-2

  A 2/21 2-0

H 4/17 0-1

ブリーラムU A 2/14 1-1

H 4/03 1-1

H 3/06 2-0

A 3/14 2-2

H 2/21 0-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




 グループH組

グループH組4月17日付速報

4月17日、グルーH組のステージ全試合が終了。1位の水原三星と2位の鹿島アントラーズの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

鹿島アントラーズ、Jリーグで唯一決勝トーナメントに残りました。どこまで勝ち上がれるのか、期待しましょう!

グループH組4月5日付速報

グループステージH組は第5節の結果に伴い、鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出が決まりました!確定順位は最終節まで持ち込みとなりましたが、何れにしても16強おめでとうございます

第1/6節 2/14 終了 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ 上海申花 1
第2/6節 2/21 終了 水原三星 1
日テレNEWS24 水原 鹿島アントラーズ 2
第3/6節 3/7 終了 シドニーFC 0
日テレNEWS24 シドニー 鹿島アントラーズ 2
第4/6節 3/13 19:00 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ シドニーFC 1
第5/6節 4/3 21:00 上海申花 2
日テレNEWS24 上海 鹿島アントラーズ 2
第6/6節 4/17 19:00 鹿島アントラーズ 0
日テレNEWS24 カシマ 水原三星 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
水原三星 3勝1分2敗 +1 10
鹿島アントラーズ 2勝3分1敗 +2 9
シドニーFC 6 1勝3分2敗 -1 6
上海申花 6 0勝5分1敗 -2 5
  シドニー 上海 鹿島 水原
シドニーFC   A 2/21 2-2

H 4/17 0-0

H 3/07 0-2

A 3/13 1-1

H 2/14 0-2

A 4/03 4-1

上海申花 H 2/21 2-2

A 4/17 0-0

  A 2/14 1-1

H 4/03 2-2

A 3/07 1-1

H 3/13 0-2

鹿島アントラーズ A 3/07 2-0

H 3/13 1-1

H 2/14 1-1

A 4/03 2-2

  A 2/21 2-1

H 4/17 0-1

水原三星 A 2/14 2-0

H 4/03 1-4

H 3/07 1-1

A 3/13 2-0

H 2/21 1-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




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ACL出場クラブをグループ毎に確認!『西アジアA~D』『東アジアE~H】


西アジアエリア

グループA~Dの国別内訳として、イラン、カタール、UAE(アラブ首長国連邦)からは4カ国が出場。グループDには、2017年ACLにおいて浦和レッズと優勝を争ったアルヒラル(サウジアラビア)が出場しています。

グループA トラークトゥール・サーズィー イラン
アル・ジャジーラ UAE
アル・ガラファ カタール
アル・アハリ サウジアラビア
グループB アル・ワフダ UAE
レフウィア カタール
ゾブ・アハン イラン
ロコモティフ・タシュケント ウズベキスタン
グループC ペルセポリス イラン
アル・サッド カタール
ナサフ・カルシ ウズベキスタン
アルワスル UAE
グループD エステグラル イラン
アル・アイン UAE
アル・ラーヤン カタール
アルヒラル サウジアラビア



東アジアエリア(川崎・C大阪・鹿島・柏)

グループE~Hの国別内訳として、韓国、中国、日本から4カ国が出場。グループEに、ACL出場停止処分を受けていた韓国の強豪・全北現代(韓国)が2年ぶりに出場。グループGでは、東アジア地区の台風の目になると思われるブリーラムユナイテッド(タイ)が出場しています。

グループE 全北現代 韓国
天津権健 中国
柏レイソル 日本
傑志 香港
グループF 上海上港 中国
川崎フロンターレ 日本
蔚山現代 韓国
メルボルンヴィクトリー 豪州
グループG

 

ブリーラム  タイ
セレッソ大阪 日本 
済州ユナイテッド 韓国
広州恒大 中国 
グループH 水原三星 韓国
鹿島アントラーズ 日本
シドニーFC 豪州
上海申花 中国



ACL2018グループステージ西アジア




グループA組

グループA組4月18日付速報

4月17日、グループA組のステージ全試合が終了。1位のアル・アハリと2位のアル・ジャジーラの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

A組最終順位の確定について…。アル・ジャジーラとアル・ガラファの勝点が同じ、得失点差ではアル・ガラファが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、アル・ジャジーラが2位を確定しています。

グループA組4月5日付速報

グループステージA組第5節の結果により、アル・アハリが決勝トーナメント16強進出を決めています

トラークトゥールはトラークトゥール・サーズィーの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
アル・アハリ 6  4勝2分0敗 +5 14
アル・ジャジーラ 6 2勝2分2敗 ∓0 8
アル・ガラファ 6 2勝2分2敗 +3 8
トラークトゥール 6 0勝2分4敗 -8 2
  アルジ アルア トラク アルガ
アル・ジャジーラ   2/20 1-2

4/17 1-2

H 3/06 0-0

A 3/13 1-1

2/13 3-2

4/04 3-2

アル・アハリ 2/20 2-1

4/17 2-1

  2/13 1-0

4/04 2-0

A 3/06 1-1

H 3/14 1-1

トラークトゥール A 3/06 0-0

H 3/13 1-1

2/13 0-1

4/04 0-2

  2/20 0-3

4/17 1-3

アル・ガラファ 2/13 2-3

4/04 2-3

H 3/06 1-1

A 3/14 1-1

2/20 3-0

4/17 3-1

 



グループB組

グループB組4月18日付速報

4月17日、グループB組のステージ全試合が終了。1位のレフウィヤと2位のソブ・アハンの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

B組最終順位の確定について…。ソブ・アハンとロコモティフの勝点が同じ、得失点差ではロコモティフが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、ソブ・アハンが2位を確定しています。

グループB組3月12日付速報

グループステージB組第4節の結果により、レフウィアが早々に決勝トーナメント16強進出を決める!

ロコモティフロコモティフ・タシュケントの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
レフウィア 6 6勝0分0敗 +7 18
ゾブ・アハン 6 2勝1分3敗 -2 7
ロコモティフ 6 2勝1分3敗 +4 7
アル・ワフダ 6 1勝0分5敗 -9 3
  レフウ アルワ ロコモ ゾブア
レフウィア   2 /19 3-2

4/17 1-0

H 3/06 3-2

A 3/12 2-1

2/12 3-1

4/03 1-0

アル・ワフダ 2/19 2-3

4/17 0-1

  2/12 0-5

4/04 1-4

A 3/06 0-2

H 3/13 3-0

ロコモティフ A 3/06 2-3

H 3/12 1-2

2/12 5-0

4/04 4-1

  2/19 0-2

4/17 1-1

ゾブ・アハン 2/12 1-3

4/03 0-1

H 3/06 2-0

A 3/13 0-3

2/19 2-0

4/17 1-1

 



グループC組

グループC組4月18日付速報

4月17日、グループC組のステージ全試合が終了。1位のペルセポリスと2位のアル・サッドの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

グループC組4月5日付速報

グループステージC組第5節の結果により、アル・サッドが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
ペルセポリス 6 4勝1分1敗 +5 13
アル・サッド 6 4勝0分2敗 +6 12
ナサフ・カルシ 6 3勝1分2敗 -4 10
アルワスル 6 0勝0分6敗 -7 0
  ペルセ アルサ アルワ ナサフ
ペルセポリス   2/21 1-3

4/17 1-0

H 3/05 2-0

A 3/14 1-0

2/14 3-0

4/02 0-0

アル・サッド 2/21 3-1

4/17 0-1

  2/14 2-1

4/03 2-1

A 3/05 0-1

H 3/14 4-0

アルワスル A 3/05 0-2

H 3/14 0-1

2/14 1-2

4/03 1-2

  2/20 0-1

4/17 1-2

ナサフ・カルシ 2/14 0-3

4/02 0-0

H 3/05 1-0

A 3/14 0-4

2/20 1-0

4/17 2-1

 



グループD組

グループD組4月17日付速報
4月17日、グループD組のステージ全試合が終了。1位のエステグラルと2位のアル・アインの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。
グループD組4月5日付速報

グループステージD組第5節の結果により、エステグラルが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
エステグラル 3勝3分0敗 +4 12
アル・アイン 6 2勝4分0敗 +4 10
アル・ラーヤン 6 1勝3分2敗 -4 6
アルヒラル 6 0勝2分4敗 -4 2
  アルヒ エステ アルラ アルア
アルヒラル   2/21 0-1

4/17 0-1

H 3/07 1-1

A 3/13 1-2

2/14 0-0

4/03 1-2 

エステグラル 2/21 1-0

4/17 1-0

  2/14 2-2

4/03 2-0

A 3/07 2-2

H 3/13 1-1

アル・ラーヤン  A 3/07 1-1

H 3/13 2-1

2/14 2-2

4/03 0-2

  2/21 1-1

4/17 1-4

アル・アイン 2/14 0-0

4/03 2-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-1

2/21 1-1

4/17 4-1

 






ACL2018グループステージ東アジア『気になる川崎・C大阪・鹿島・柏の戦績は!?』

Jリーグ出場クラブ『川崎・C大阪・鹿島・柏』各グループステージ全試合をフォロー!




 グループE組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループE組のステージ全試合が終了。1位の全北現代と2位の天津権健の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。やはりと言うのか、当然と言うのか、全北現代というクラブはACLの勝ち方をよく知っていますね。

グループE組4月5日付速報

柏レイソルグループステージ敗退が決定!

グループステージE組は第5節の結果に伴い決勝トーナメント進出の2チームが確定。進出確定の全北現代と天津権健は、最終節の試合にて最終順位を争う。

日本勢の柏レイソル、および香港の傑志はグループステージ敗退が決定。

第1/6節 2/13 終了 全北現代 3
日テレNEWS24 全州 柏レイソル 2
第2/6節 2/20 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 天津権健 1
第3/6節 3/06 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 傑志 0
第4/6節 3/14 21:00 傑志 1
日テレNEWS24 香港 柏レイソル 0
第5/6節 4/4 19:30 柏レイソル 0
日テレNEWS24 全北現代 2
第6/6節 4/18 20:00 天津権健
日テレNEWS24 天津 柏レイソル
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
全北現代 5勝0分1敗 +13 15
天津権健 6 4勝1分1敗 +4 13
柏レイソル 6 1勝1分4敗 -4 4
傑志 6 1勝0分5敗 -13 3
  全北 傑志 天津
全北現代   A 2/20 6-0

H 4/18 3-0

H 3/06 6-3

A 3/14 2-4

H 2/13 3-2

A 4/04 2-0

傑志 H 2/20 0-6

A 4/18 0-3

  A 2/13 0-3

H 4/04 0-1

A 3/06 0-1

H 3/14 1-0

天津権健 A 3/06 3-6

H 3/14 4-2

H 2/13 3- 0

A 4 /04 1-0

  A 2/20 1-1

H 4/18 3-2

柏レイソル A 2/13 2-3

H 4/04 0-2

H 3/06 1-0

A 3/14 0-1

H 2/20 1-1

A 4/18 2-3

 

※赤字の日付はホーム。




 グループF組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループF組のステージ全試合が終了。1位の上海上港と2位の蔚山現在の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

川崎フロンターレはグループステージ敗退。

グループF組4月5日付速報

川崎フロンターレのグループステージ敗退が決定!個人的にはアジアチャンピオンに一番期待を持っていたクラブ。強豪揃いのグループFでしたが、Jリーグ王者が1勝もできずに消えてしまうとは…。

何とも言い難いのですが、何が原因だったのか?

ACLスケジュールが課題になってしまったのか?チームのポテンシャルが全く発揮できず、選手其々のエンジンがかかる前に試合が終わってしまった感があります。悪い流れから逃れることが出来ませんでした。

F組は第5節の結果に伴い、上海上港が決勝トーナメント進出を決めています。

第1/6節 2/13 終了 川崎フロンターレ 0
日テレジータス 等々力 上海上港 1
第2/6節 2/20 終了 蔚山現代 2
日テレジータス 川崎フロンターレ 1
第3/6節 3/7 終了 川崎フロンターレ 2
日テレジータス メルボルンV 2
第4/6節 3/13 17:30 メルボルンV 1
日テレジータス メルボルン 川崎フロンターレ 0
第5/6節 4/4 21:00 上海上港 1
日テレジータス 上海 川崎フロンターレ 1
第6/6節 4/18 19:00 川崎フロンターレ 2
日テレジータス 等々力 蔚山 2
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
上海上港 6 3勝2分1敗 +4 11
蔚山現代 6 2勝3分1敗 +4 9
メルボルンV 6 2勝2分2敗 -5 8
川崎フロンターレ 6 0勝3分3敗 -3 3
  川崎 蔚山 メルボ 上港
川崎フロンターレ   A 2/20 1-2

H 4/18 2-2

H 3/07 2-2

A 3/13 0-1

H 2/13 0-1

A 4/04 1-1

蔚山現代 H 2/20 2-1

A 4/18 2-2

  A 2/13 3-3

H 4/04 6-2

A 3/07 2-2

H 3/13 0-1

メルボルンV A 3/07 2-2

H 3/13 1-0

A 2/13 3-3

A 4/03 2-6

  A 2/20 1-4

H 4/18 2-1 

上海上港 A 2/13 1-0

H 4/04 1-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-0

H 2/20 4-1

A 4/18 1-2 

 

※赤字の日付はホーム。




 グループG組

グループG組4月17日付速報

4月17日、グループG組のステージ全試合が終了。1位の広州恒大と2位のブリーラムUの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。可能性のあったセレッソ大阪は最終節で敗れグループステージ敗退。

グループG組4月5日付速報

グループステージG組は未だ決勝トーナメント進出のクラブがなく、最終節で全てが決まります。

第1/6節 2/14 終了 済州ユナイテッド 0
日テレジータス 済州 セレッソ大阪 1
第2/6節 2/21 終了 セレッソ大阪 0
日テレジータス 長居 広州恒大 0
第3/6節 3/6 終了 ブリーラムU 2
日テレジータス ブリーラム セレッソ大阪 0
第4/6節 3/14 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 ブリーラムU 2
第5/6節 4/3 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 済州ユナイテッド 1
第6/6節 4/17 19:00 広州恒大 3
日テレジータス 広州 セレッソ大阪 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
広州恒大 3勝3分0敗 +6 12
ブリーラムU 6 2勝3分1敗 +1 9
セレッソ大阪 6 2勝2分2敗 -2 8
済州ユナイテッド 6 1勝0分5敗 -5 3
  広州 C大阪 済州U  ブリU 
広州恒大   A 2/21 0-0

H 4/17 3-1

H 3/06 5-3

A 3/14 2-0

H 2/14 1-1

A 4/03 1-1

セレッソ大阪 H 2/21 0-0

A 4/17 1-3

  A 2/14 1-0

H 4/03 2-1

A 3/06 0-2

H 3/14 2-2

済州ユナイテッド A 3/06 3-5

H 3/14 0-2

H 2/14 0-1

A 4/03 1-2

  A 2/21 2-0

H 4/17 0-1

ブリーラムU A 2/14 1-1

H 4/03 1-1

H 3/06 2-0

A 3/14 2-2

H 2/21 0-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




 グループH組

グループH組4月17日付速報

4月17日、グルーH組のステージ全試合が終了。1位の水原三星と2位の鹿島アントラーズの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

鹿島アントラーズ、Jリーグで唯一決勝トーナメントに残りました。どこまで勝ち上がれるのか、期待しましょう!

グループH組4月5日付速報

グループステージH組は第5節の結果に伴い、鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出が決まりました!確定順位は最終節まで持ち込みとなりましたが、何れにしても16強おめでとうございます

第1/6節 2/14 終了 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ 上海申花 1
第2/6節 2/21 終了 水原三星 1
日テレNEWS24 水原 鹿島アントラーズ 2
第3/6節 3/7 終了 シドニーFC 0
日テレNEWS24 シドニー 鹿島アントラーズ 2
第4/6節 3/13 19:00 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ シドニーFC 1
第5/6節 4/3 21:00 上海申花 2
日テレNEWS24 上海 鹿島アントラーズ 2
第6/6節 4/17 19:00 鹿島アントラーズ 0
日テレNEWS24 カシマ 水原三星 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
水原三星 3勝1分2敗 +1 10
鹿島アントラーズ 2勝3分1敗 +2 9
シドニーFC 6 1勝3分2敗 -1 6
上海申花 6 0勝5分1敗 -2 5
  シドニー 上海 鹿島 水原
シドニーFC   A 2/21 2-2

H 4/17 0-0

H 3/07 0-2

A 3/13 1-1

H 2/14 0-2

A 4/03 4-1

上海申花 H 2/21 2-2

A 4/17 0-0

  A 2/14 1-1

H 4/03 2-2

A 3/07 1-1

H 3/13 0-2

鹿島アントラーズ A 3/07 2-0

H 3/13 1-1

H 2/14 1-1

A 4/03 2-2

  A 2/21 2-1

H 4/17 0-1

水原三星 A 2/14 2-0

H 4/03 1-4

H 3/07 1-1

A 3/13 2-0

H 2/21 1-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』

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2017.6.6 最新版ACL2017日程トーナメント表追加しています。 このレポート下に添付。(随時更新)
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』 

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 いよいよACLも決勝トーナメントに入ります。Jリーグからは、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、そして、浦和レッズの3グラブが進出。ここからは、ホーム&アウェイ方式が採用され、仮に2試合終了した時点で、得失点差やアウェイゴール数に差がない場合、前後半15分ずつの延長戦に入ります。

  尚、延長戦からは、アウェイゴール数のルールは適用されず、決着つかない場合はPK戦に突入。因みに2016ACL「FCソウルvs浦和レッズ戦」浦和はPK戦で敗退しています。

①2試合の得失点差

②2試合におけるアウェイゴール数

③第2戦終了時に30分間の延長戦 ※延長戦はアウェイゴールルールは適用されません。

④PK戦

 ACLベスト16からのノックアウトステージは、慣れ親しんだ国内カップ戦のホーム&アウェイとは異なり、想像以上の激戦が展開されます。仮に1stレグで敗戦しても、2ndレグで大逆転する試合も多くあります。また、

 カントリープロテクションルールは適用されない為、仮に川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズのそれぞれがベスト8に勝ち上がった場合、その後の抽選会においてJリーグ同士の対戦もあります。

  準決勝までは東アジア地区内の戦いとなり、アウェイの雰囲気に呑まれない強さを持ったクラブが優位になると思われます。何れにしても、ここからは負けたら終わりの厳しいステージに突入にします。

カントリープロテクションとは、同国の所属リーグで2チーム以上が勝ち上がった場合、そのチーム同士の対戦を避けるルール。


川崎フロンターレ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:30 MUA 1 – 3 川崎 
日テレG+ スパチャラサイ    
2NDレグ 5.30(火) 19:00 川崎 4 – 1 MUA 
日テレG+ 等々力競技場    
2戦合計 川崎フロンターレベスト8へ 川崎 7 – 2 MUA

鹿島アントラーズ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:00 広州 1 – 0 鹿島 
日テレNEWS24 広州天河体育中心      
2NDレグ 5.30(火) 19:00 鹿島 2 – 1 広州 
日テレNEWS24 鹿島スタジアム      
2戦合計 広州恒大ベスト8(アウェイゴール) 鹿島 2 – 2 広州

浦和レッズ(ラウンド16)

1STレグ 5.24(水) 15:00 済州  2 – 0  浦和 
日テレG+ 済州WCスタジアム      
2NDレグ 5.31(水) 19:30 浦和 2 – 0   済州 
日テレG+ 埼玉スタジアム      
延長戦 5.31(水) 延長戦 浦和 1 – 0  済州
浦和レッズベスト8へ 浦和 3 – 2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間となります。※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。※広州=広州恒大 済州=済州ユナイテッド MU=ムアントンユナイテッド ※試合会場、TV放送は予定情報となります。情報が確定次第、アップデートします。 

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表の確認

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ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

NEW ACL2017日程トーナメント表+準決勝対戦表(11月27日最終更新)

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港
決勝対戦表
11/18-1st アルヒラル 1 – 1 浦和レッズ
11/25-2nd 浦和レッズ 1 – 0 アルヒラル

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※ラウンド16について、トーナメント表の各組対戦において、上のクラブが第1戦のホームゲームとなり、下のクラブが第2戦のホームゲームとなります。ベスト8以降が確定したら随時更新します。


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ACL2017ガンバ大阪『ACL2017グループステージH 試合日程-組み合わせ』  2017ACL浦和レッズ『2017ACLグループステージF 試合日程-組み合わせ』 
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浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合結果!

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投稿一覧

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム  2017年2月27日

浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日
浦和 5-2 FCソウル  浦和、前半に6本のシュートで驚きの5得点!

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 5-2の勝利、しかも前半に5得点。FCソウル相手にこれだけ多くのゴールを獲れるとは、誰も予想は出来なかったと思いますが。本当に驚きです。

 FCソウルのスタイルは、DFラインが高く前ががりの陣形。浦和側にボールが渡った際は、ボールを持つ選手に対し、しっかり体をぶつけてくる攻めの守備。動きを止め、ボールを奪い、攻撃へ切り替えます。

 そんなFCソウルの攻守に対し、浦和の得点がこれだけ決まったは、FCソウルの攻めの守備に付き合わず、前がかりで生じるスペースやDFのギャップを狙った事、そして、躊躇せずに強いシュートを打ったことが結果に繋がったと思われます。

 また、ACLでは、常に鉢合わせるリーグ戦クラブ同士の戦いとは異なる為、相手の予測がつかない状況でのシュートは、得点確率が高くなると考えらえれます。FCソウルのGKは、ボールキャッチにややバタついていた感じがあり、気持ちに落ち着く間も無く、浦和の連続攻撃に呑まれていたのかもしれません。

 やはり、リーグ戦(国内クラブ)とACL(国外クラブ)との戦いは別モノ。ACLにおいては、ベースとなるサッカースタイルは崩さず、攻めるのか?守るのか?に対する攻守のメリハリ。チャンスがあれば、逃さずにやりきること。やむ負えないプレーのミスはあっても、軽率で中途半端なプレーは勝敗を決めてしまう原因になりかねないと思われます。

何れにしても、浦和の全ての得点はエリア内でこねくり廻す事のない、ファインゴールでした。

FCソウル、パク・チュヨンのフリーキックは、アジア最高レベル!

 FCソウルで一つ触れたいのが、パク・チュヨンの直接フリーキック。ゴールまでの距離はありましたが、ボールスピード、軌道、そして狙ったポジションなど、見方にもよりますが、アジア最高レベルのシュート(ゴール)だと思います。さすが、プレミアリーグ・アーセナルに在籍していた実力者。

 やや気になるのが西川が何も出来なかった事。鹿島とのゼロックススーパーカップでも一歩も動けずに決められたフリーキックがありましたが、西川自身に迷いがなければいいのですが。

 香港の審判団についても一言。主審のジャッジ、完全にFCソウル側に有利に動いていた様に見えましたが。誰がどう見てもFCソウルに出すイエローが少な過ぎ。偏りのあるジャッジは、日本代表戦などでも見られますが、これもACL特有のモノなのかもしれません。

3月15日(水)いよいよ上海上港との一戦。オスカル、フッキ、エウケソントリオに挑みます!

 さて、次節のACLは、3月15日(水)上海上港戦(アウェイ)になります。国内リーグ戦のセレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府の2戦を挟んでの試合です。いよいよ、オスカル・フッキ・エウケソンの3人合せた移籍金約160億円トリオとの対戦!浦和レッズが3つ買えておつりが出る金額です。

 そんな事はどうでもいい!?のですが、2016年の広州恒大戦の様に、挑戦者の気持ち、負けない気持ちで挑んでほしいと思います。最低引き分けでOKです。真剣に引き分け狙いの戦い方が出来れば、浦和にとって大きな戦術になるはず。結果に期待しましょう。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】

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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。



ココからは、2月27日に投稿、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム 2017年2月27日

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

浦和インプレッションACL2017『ウエスタン・シドニーWvs浦和』

浦和インプレッション『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節試合結果!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 


浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

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2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』

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2017ACLグループステージE勝敗表  グループステージ E F G H 全日程-TV放映予定の確認はコチラ
1節 2.21 鹿島 2 vs 0 蔚山 
1節 2.21 BRI 0 vs 0 MUA 
2節 2.28 蔚山 6 vs 0 BRI 
2節 2.28 MUA 2 vs 1 鹿島 
3節 3.14 鹿島 3 vs 0 BRI 
3節 3.14 蔚山 0 vs 0 MUA
4節 4.12 MUA 1 vs 0 蔚山 
4節 4.12 BRI 2 vs 1 鹿島
5節 4.26 蔚山 0 vs 4 鹿島 
5節 4.26 MUA 3 vs 0 BRI
6節 5.10 鹿島 2 vs 1 MUA 
6節 5.10 BRI 2 vs 3 蔚山
  MUA 鹿島 蔚山 BRI
MUA   〇MUA 2 – 1 鹿島

✕鹿島 2 – 1 MUA

〇MUA 1 – 0 蔚山

△蔚山 0 – 0 MUA

△BRI 0 – 0 MUA

〇MUA 3 – 0 BRI

鹿島 ✕MUA 2 – 1 鹿島

〇鹿島 2 – 1 MUA

  〇鹿島 2 – 0 蔚山

〇蔚山 0 – 4 鹿島

〇鹿島 3 – 0 BRI

✕BRI 2 – 1 鹿島

蔚山 △蔚山 0 – 0 MUA

✕MUA 1 – 0 蔚山

✕鹿島 2 – 0 蔚山

✕蔚山 0 – 4 鹿島

  〇蔚山 6 – 0 BRI

〇BRI 2 – 3 蔚山

BRI △BRI 0 – 0 MUA

✕MUA 3 – 0 BRI

〇BRI 2 – 1 鹿島

✕鹿島 3 – 0 BRI

✕蔚山 6 – 0 BRI

✕BRI 2 – 3 蔚山

 

グループE最終確定順位

順位 E組 勝点 得失
1 鹿島 12 4 0 2 +8
2 MUA 11 3 2 1 +4 
3 蔚山 7 2 1 3
4 BRI 4 1 1 4 -12 

鹿島(鹿島アントラーズ)、MUA(ムアントン・ユナイテッド)、BRI(ブリスベン・ロアー)、蔚山(蔚山現代)

【グループステージFに続く・・・】


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1節 2.21 WSW 0 vs 4 浦和 
1節 2.21 SOL 0 vs 1 上海 
2節 2.28 上海 5 vs 1 WSW
2節 2.28 浦和 5 vs 2 SOL
3節 3.15 SOL 2 vs 3 WSW
3節 3.15 上海 3 vs 2 浦和
4節 4.11 浦和 1 vs 0 上海
4節 4.11 WSW 2 vs 3 SOL
5節 4.26 浦和 6 vs 1 WSW
5節 4.26 上海 4 vs 2 SOL
5節 5.10 SOL 1 vs 0 浦和
5節 5.10 WSW 3 vs 2 上海
   浦和  上海  SOL  WSW
 浦和   ✕上海 3 – 2 浦和

〇浦和 1 – 0 上海

〇浦和 5 – 2 SOL

✕SOL 1 – 0 浦和

〇WSW 0 – 4 浦和

〇浦和 6 – 1 WSW

 上海 〇上海 3 – 2 浦和

✕浦和 1 – 0 上海

  〇SOL 0 – 1 上海

〇上海 4 – 2 SOL

〇上海 5 – 1 WSW

✕WSW 3 – 2 上海

 SOL ✕浦和 5 – 2 SOL

〇SOL 1 – 0 浦和

✕SOL 0 – 1 上海

✕上海 4 – 2 SOL

  ✕SOL 2 – 3 WSW

〇WSW 2 – 3 SOL

WSW ✕WSW 0 – 4 浦和

✕浦和 6 – 1 WSW

✕上海 5 – 1 WSW

〇WSW 3 – 2 上海

〇SOL 2 – 3 WSW

✕WSW 2 – 3 SOL

 

グループF最終確定順位

順位 F組 勝点 得失
浦和 12 4 0 2 +11
上海 12 4 0 2 +6
SOL 6 2 0 4 -5
WSW 6 2 0 4 -12

SOL(FCソウル)、浦和(浦和レッズ)、WSW(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)、上海(上海上港)

【グループステージGに続く・・・】


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2017ACLグループステージG勝敗表  グループステージ E F G H 全日程-TV放映予定の確認はコチラ
1節 2.22 川崎 1 vs 1 SUW
1節 2.22 広州 7 vs 0 東方
2節 3.01 東方 1 vs 1 川崎
2節 3.01 SUW 2 vs 2 広州
3節 3.14 広州 1 vs 1 川崎
3節 3.14 東方 0 vs 1 SUW
4節 4.12 SUW 5 vs 0 東方
4節 4.12 川崎 0 vs 0 広州
5節 4.25 SUW 0 vs 1 川崎
5節 4.25 東方 0 vs 6 広州
6節 5.09 川崎 4 vs 0 東方
6節 5.09 広州 2 vs 2 SUW
  SUW 広州 川崎 東方
SUW   △SUW 2 – 2 広州

△広州 2 – 2 SUW

△川崎 1 – 1 SUW

✕SUW 0 – 1 川崎

〇東方 0 – 1 SUW

〇SUW 5 – 0 東方

広州 △SUW 2 – 2 広州

△広州 2 – 2 SUW

  △広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

〇広州 7 – 0 東方

〇東方 0 – 6 広州

川崎 △川崎 1 – 1 SUW

〇SUW 0 – 1 川崎

△広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

  △東方 1 – 1 川崎

〇川崎 4 – 0 東方

東方 ✕東方 0 – 1 SUW

✕SUW 5 – 0 東方

✕広州 7 – 0 東方

✕東方 0 – 6 広州

△東方 1 – 1 川崎

✕川崎 4 – 0 東方

 

グループG最終確定順位

順位 G組 勝点 得失
川崎 10 2 4 0 +5
2 広州 10 2 4 0 +13
SUW 9 2 3 1 +5
東方 1 0 1 5 -23

※川崎は広州との直接対決アウェイにて1得点を挙げている為、1位通過が確定。この場合、得失点差は適用されない。

広州(広州恒大)、SUW(水原三星ブルーウィングス)、川崎(川崎フロンターレ)、東方(イースタンSC)

【グループステージHに続く・・・】


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2017ACLグループステージH勝敗表  グループステージ E F G H 全日程-TV放映予定の確認はコチラ
1節 2.22 ADE 0 vs 3 大阪
1節 2.22 済州 0 vs 1 江蘇
2節 3.01 大阪 1 vs 4 済州
2節 3.01  江蘇 2 vs 1 ADE
3節 3.15 ADE 3 vs 3 済州
3節 3.15 大阪 0 vs 1 江蘇
4節 4.11 江蘇 3 vs 0 大阪
4節 4.11 済州 1 vs 3 ADE
5節 4.25 大阪 3 vs 3 ADE
5節 4.25 江蘇 1 vs 2 済州
6節 5.09 済州 2 vs 0 大阪
6節 5.09 ADE 0 vs 1 江蘇
  江蘇 済州 ADE 大阪
江蘇   〇済州 0 – 1 江蘇

✕江蘇 1 – 2 済州

〇江蘇 2 – 1 ADE

〇ADE 0 – 1 江蘇

〇大阪 0 – 1 江蘇

〇江蘇 3 – 0 大阪

済州 ✕済州 0 – 1 江蘇

〇江蘇 1 – 2 済州

  △ADE 3 – 3 済州

✕済州 1 – 3 ADE

〇大阪 1 – 4 済州

〇済州 2 – 0 大阪

ADE ✕江蘇 2 – 1 ADE

✕ADE 0 – 1 江蘇

△ADE 3 – 3 済州

〇済州 1 – 3 ADE

  ✕ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

大阪 ✕大阪 0 – 1 江蘇

✕江蘇 3 – 0 大阪

✕大阪 1 – 4 済州

✕済州 2 – 0 大阪

〇ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

 

グループH最終確定順位

順位 H組 勝点 得失
江蘇 15 5 0 1 +6
済州 10 3 1 2 +3
ADE 5 1 2 3 -3
大阪 4 1 1 4 -6

ADE(アデレード・ユナイテッド)、江蘇(江蘇舜天)、済州(済州ユナイテッド)、大阪(ガンバ大阪)


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浦和レッドピース『2017ACL中国スーパーリーグの出場クラブはやっぱり凄い!?』

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2017年も中国スーパーリーグにおける各クラブへの大型移籍が凄い事になってますね。

移籍してくる選手達や監督はビックネーム、ミディアムネーム(笑)だったりと、毎年の様に知名度のある人達が中国サッカー界へ移動してきているのですが、それ以上に目立つのが巨額な年棒や移籍金に驚かされてしまいます。

各クラブが判断する評価基準があるかと思われますが、ここ数年に至っては、選手の価値を超え過ぎており、話題づくりのマネーゲームの様相になっていますが、実際のところ大丈夫なのでしょうか?

これについて、2017年度に入り早々の動きなのですが、中国政府主導の中国スポーツ界を統括している国家体育総局のスポークスマンが、CSL各クラブは『資金を浪費している』とコメント、政府審査を強化しクラブの財務状況を監視する可能性を示唆しています。

直ぐに何かが変わるとは思えませんが、中国政府においても、現在のスーパーリーグの動きに関しては尋常ではないと考えている様です。

スポーツ界におけるビッグネームの獲得は、全てが投資事業となる為、何れにしても投資以上に回収ができなければ全ては泡となり無くなるだけです。

各クラブのキャッシュフロー自体は厳しい状況だと思われますが、巨額な資金を持つ企業(スポンサー)が投資してくれるからこそ出来る現状であり、もしも、このバックアップが無くなれば、高額選手の給与が支払い出来なくなり、一気に経営難になる事は否めないでしょう。

今回は、ACL2017に出場する中国スーパーリーグ・各クラブの選手層や監督情報に触れる事で、その戦力の凄さの再確認と共に、何れ2月以降のACLでJリーグ各クラブが戦うであろう先行情報を整理してみました。

ACL出場グループごとに確認出来ます。いつの間に、こんなに変わったのか?と言うぐらい驚きますね。

それではどうぞ。・・・下に続く

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ACL2017 東アジア地区グループ E・F・G・H

グループE 鹿島アントラーズ、ムアントン・ユナイテッドプレーオフ勝者①、プレーオフ勝者②(上海申花の可能性)

上海申花 プレーオフ勝者②の可能性 

上海申花タイトル カップ優勝1回、スーパーカップ優勝3回

監督 グス・ポジェ(ウルグアイ)

主な監督成績・経歴 元ウルグアイ代表。監督としては、サンダーランドやブライトン、ベティス等の監督を務める。現役時代はチェルシー、サラゴサ、トッテナム等で活躍する。

主要な選手、及び各国代表選手 キム・ギヒ(韓国代表)、カルロス・テベス(アルゼンチン代表)、デンバ・バ(セネガル代表)、ジョバンニ・モレノ(元コロンビア代表)、フレディー・グアリン(コロンビア代表)、オバフェミ・マルティンス(ナイジェリア代表)

クラブ評価及びトピックス 2017年上海上港へ移籍したオスカル(ブラジル代表)が、それまでの世界最高年棒のロナルド・メッシを上回り、世界を驚かせましたが、間もなくテベス(元アルゼンチン代表)の巨額契約が決定し、一気に世界ダントツの年棒となりました。2年契約(推定総額約95億円)、推定年棒47.5億円

ACLタイトルも十分狙える選手層となっていますが、世界最高給与を貰っているテベスの存在や活躍によってチームが纏まるか?チーム力が発揮出来るのか?何れにしても上海申花の全てがテベスに託されていると言っても過言ではありません。


グループF FCソウル、浦和レッズ、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、プレーオフ勝者(上海上港の可能性)

上海上港 プレーオフ勝者の可能性 

上海上港タイトル 主なタイトルはなし

監督 アンドレ・ヴィッラス・ボアス(ポルトガル)

主な監督成績・経歴 2010年FCポルト監督 プリメイラ・リーガチャンピオン、タッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)、UEFAヨーロッパリーグの三冠達成。 UEFAヨーロッパリーグ最年少優勝監督。2011年7月~2012年3月チェルシー監督(クラブ史上最年少監督)、2012年7月~2013年12月トッテナム監督。

主要な選手、及び各国代表選手 キム・ジュヨン(韓国代表)、オスカル(ブラジル代表)、エウケソン(ブラジル)、フッキ(ブラジル代表)、ウー・レイ(中国代表)

クラブ評価及びトピックス 選手補強については、2016年のフッキ(ブラジル代表)に続き、2017年にはチェルシーからオスカルを獲得。契約年棒は28.6億で、これまでのC・ロナウド、メッシの年棒27.2億円を超える契約となり、世界のサッカー界を震撼させましたね。

上海上港の弱みは、これまで一度もタイトルの経験がない事。2017年度は、広州恒大からACL優勝経験のある経験豊富なエウケソンが移籍し、国内タイトルやACLも十分狙える選手層になっています。

何れにしても新監督アンドレ・ヴィッラス・ボアスの手腕が試されるところですね。

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グループG 広州恒大、水原三星、川崎フロンターレ、東方足球隊 

広州恒大 本戦ステージから出場

広州恒大タイトル ACL優勝2回、リーグ優勝6回、カップ優勝2回、スーパーカップ優勝1回

監督 ルイス・フェリペ・スコラーリ (ブラジル)

主な監督成績・経歴 ブラジル代表監督2002年ワールドカップ優勝、ポルトガル代表監督2004年EURO準優勝、ポルトガル代表監督2006年ワールドカップ4位入賞、ブラジル代表2013年コンフェデレーションズカップ優勝、ブラジル代表2014ワールドカップ4位入賞、過去Jリーグジュビロ磐田の監督も指揮している。

主な選手、及び各国代表選手 キム・ヨングォン(韓国代表)、アラン(ブラジル)、パウリーニョ(ブラジル代表)、リカルド・グラール(ブラジル代表)、ジャクソン・マルティネス(コロンビア代表)、ガオ・リン(中国代表)、チャン・リンペン(中国代表)、チェン・チー(中国代表)

クラブ評価及びトピックス 監督経験及びその手腕、バランスのとれた選手層においては、中国スーパーリーグでは常にトップクラスの力を発揮。アジアの中でも1、2を争う力のあるクラブ。

チャン・リンペンは、過去にチェルシー、インテル、あのレアル等からの獲得オファーが浮上し、大きく報道された事のある中国を代表する名選手。

アランに関しては、代表歴はないものの、UEFAヨーロッパリーグ2014-15の得点王の実績を持つ、得点能力の高い選手。

パウリーニョ、リカルド・グラールは言わずもがなの安定した名プレーヤー。

ジャクソン・マルティネスについては、期待されていた活躍が出来ず、中国スーパーリーグ史上、最も獲得に失敗した選手と言われていますが、2017年の復活はあるのか?ある意味、注目の選手ですね。


グループH アデレード・ユナイテッド江蘇蘇寧、全北現代、レーオフ勝者(ガンバ大阪の可能性)

江蘇蘇寧 本戦ステージから出場

江蘇蘇寧タイトル カップ優勝1回、スーパーカップ優勝1回

監督 チェ・ヨンス(韓国)

主な監督成績・経歴 元韓国代表、2012年FCソウル監督就任、2012年Kリーグ優勝、2013年ACL準優勝、現役時代はJリーグで活躍し、ジェフユナイテッド市原、京都パープルサンガ、ジュビロ磐田等で活躍。

主要な選手、及び各国代表選手 ホン・ジョンホ(韓国代表)、トレント・セインズバリー(オーストラリア代表)、ラミレス(ブラジル代表)、アレックス・テイシェイラ(ブラジル代表)、ロヘル・マルティネス(コロンビア代表)

クラブ評価及びトピックス FCソウル時代からチェ・ヨンス監督の冷静な指揮には定評がある。広州恒大と同じく、選手層のバランスがとれており、中国スーパーリーグではトップクラスに位置している。まだまだ伸びしろのあるクラブであり、良くも悪くもチェ・ヨンスの指揮次第と思われる。

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