2018ACLグループステージ-試合日程-結果-TV中継をフォロー!川崎・鹿島・C大阪・柏の戦績は!??


 2018ACLグループステージ-試合日程-結果-TV中継をフォロー!

ACL出場クラブをグループ毎に確認!『西アジアA~D』『東アジアE~H】


西アジアエリア

グループA~Dの国別内訳として、イラン、カタール、UAE(アラブ首長国連邦)からは4カ国が出場。グループDには、2017年ACLにおいて浦和レッズと優勝を争ったアルヒラル(サウジアラビア)が出場しています。

グループA トラークトゥール・サーズィー イラン
アル・ジャジーラ UAE
アル・ガラファ カタール
アル・アハリ サウジアラビア
グループB アル・ワフダ UAE
レフウィア カタール
ゾブ・アハン イラン
ロコモティフ・タシュケント ウズベキスタン
グループC ペルセポリス イラン
アル・サッド カタール
ナサフ・カルシ ウズベキスタン
アルワスル UAE
グループD エステグラル イラン
アル・アイン UAE
アル・ラーヤン カタール
アルヒラル サウジアラビア



東アジアエリア(川崎・C大阪・鹿島・柏)

グループE~Hの国別内訳として、韓国、中国、日本から4カ国が出場。グループEに、ACL出場停止処分を受けていた韓国の強豪・全北現代(韓国)が2年ぶりに出場。グループGでは、東アジア地区の台風の目になると思われるブリーラムユナイテッド(タイ)が出場しています。

グループE 全北現代 韓国
天津権健 中国
柏レイソル 日本
傑志 香港
グループF 上海上港 中国
川崎フロンターレ 日本
蔚山現代 韓国
メルボルンヴィクトリー 豪州
グループG

 

ブリーラム  タイ
セレッソ大阪 日本 
済州ユナイテッド 韓国
広州恒大 中国 
グループH 水原三星 韓国
鹿島アントラーズ 日本
シドニーFC 豪州
上海申花 中国



ACL2018グループステージ西アジア




グループA組

グループA組4月18日付速報

4月17日、グループA組のステージ全試合が終了。1位のアル・アハリと2位のアル・ジャジーラの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

A組最終順位の確定について…。アル・ジャジーラとアル・ガラファの勝点が同じ、得失点差ではアル・ガラファが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、アル・ジャジーラが2位を確定しています。

グループA組4月5日付速報

グループステージA組第5節の結果により、アル・アハリが決勝トーナメント16強進出を決めています

トラークトゥールはトラークトゥール・サーズィーの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
アル・アハリ 6  4勝2分0敗 +5 14
アル・ジャジーラ 6 2勝2分2敗 ∓0 8
アル・ガラファ 6 2勝2分2敗 +3 8
トラークトゥール 6 0勝2分4敗 -8 2
  アルジ アルア トラク アルガ
アル・ジャジーラ   2/20 1-2

4/17 1-2

H 3/06 0-0

A 3/13 1-1

2/13 3-2

4/04 3-2

アル・アハリ 2/20 2-1

4/17 2-1

  2/13 1-0

4/04 2-0

A 3/06 1-1

H 3/14 1-1

トラークトゥール A 3/06 0-0

H 3/13 1-1

2/13 0-1

4/04 0-2

  2/20 0-3

4/17 1-3

アル・ガラファ 2/13 2-3

4/04 2-3

H 3/06 1-1

A 3/14 1-1

2/20 3-0

4/17 3-1

 



グループB組

グループB組4月18日付速報

4月17日、グループB組のステージ全試合が終了。1位のレフウィヤと2位のソブ・アハンの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

B組最終順位の確定について…。ソブ・アハンとロコモティフの勝点が同じ、得失点差ではロコモティフが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、ソブ・アハンが2位を確定しています。

グループB組3月12日付速報

グループステージB組第4節の結果により、レフウィアが早々に決勝トーナメント16強進出を決める!

ロコモティフロコモティフ・タシュケントの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
レフウィア 6 6勝0分0敗 +7 18
ゾブ・アハン 6 2勝1分3敗 -2 7
ロコモティフ 6 2勝1分3敗 +4 7
アル・ワフダ 6 1勝0分5敗 -9 3
  レフウ アルワ ロコモ ゾブア
レフウィア   2 /19 3-2

4/17 1-0

H 3/06 3-2

A 3/12 2-1

2/12 3-1

4/03 1-0

アル・ワフダ 2/19 2-3

4/17 0-1

  2/12 0-5

4/04 1-4

A 3/06 0-2

H 3/13 3-0

ロコモティフ A 3/06 2-3

H 3/12 1-2

2/12 5-0

4/04 4-1

  2/19 0-2

4/17 1-1

ゾブ・アハン 2/12 1-3

4/03 0-1

H 3/06 2-0

A 3/13 0-3

2/19 2-0

4/17 1-1

 



グループC組

グループC組4月18日付速報

4月17日、グループC組のステージ全試合が終了。1位のペルセポリスと2位のアル・サッドの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

グループC組4月5日付速報

グループステージC組第5節の結果により、アル・サッドが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
ペルセポリス 6 4勝1分1敗 +5 13
アル・サッド 6 4勝0分2敗 +6 12
ナサフ・カルシ 6 3勝1分2敗 -4 10
アルワスル 6 0勝0分6敗 -7 0
  ペルセ アルサ アルワ ナサフ
ペルセポリス   2/21 1-3

4/17 1-0

H 3/05 2-0

A 3/14 1-0

2/14 3-0

4/02 0-0

アル・サッド 2/21 3-1

4/17 0-1

  2/14 2-1

4/03 2-1

A 3/05 0-1

H 3/14 4-0

アルワスル A 3/05 0-2

H 3/14 0-1

2/14 1-2

4/03 1-2

  2/20 0-1

4/17 1-2

ナサフ・カルシ 2/14 0-3

4/02 0-0

H 3/05 1-0

A 3/14 0-4

2/20 1-0

4/17 2-1

 



グループD組

グループD組4月17日付速報
4月17日、グループD組のステージ全試合が終了。1位のエステグラルと2位のアル・アインの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。
グループD組4月5日付速報

グループステージD組第5節の結果により、エステグラルが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
エステグラル 3勝3分0敗 +4 12
アル・アイン 6 2勝4分0敗 +4 10
アル・ラーヤン 6 1勝3分2敗 -4 6
アルヒラル 6 0勝2分4敗 -4 2
  アルヒ エステ アルラ アルア
アルヒラル   2/21 0-1

4/17 0-1

H 3/07 1-1

A 3/13 1-2

2/14 0-0

4/03 1-2 

エステグラル 2/21 1-0

4/17 1-0

  2/14 2-2

4/03 2-0

A 3/07 2-2

H 3/13 1-1

アル・ラーヤン  A 3/07 1-1

H 3/13 2-1

2/14 2-2

4/03 0-2

  2/21 1-1

4/17 1-4

アル・アイン 2/14 0-0

4/03 2-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-1

2/21 1-1

4/17 4-1

 






ACL2018グループステージ東アジア『気になる川崎・C大阪・鹿島・柏の戦績は!?』

Jリーグ出場クラブ『川崎・C大阪・鹿島・柏』各グループステージ全試合をフォロー!




 グループE組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループE組のステージ全試合が終了。1位の全北現代と2位の天津権健の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。やはりと言うのか、当然と言うのか、全北現代というクラブはACLの勝ち方をよく知っていますね。

グループE組4月5日付速報

柏レイソルグループステージ敗退が決定!

グループステージE組は第5節の結果に伴い決勝トーナメント進出の2チームが確定。進出確定の全北現代と天津権健は、最終節の試合にて最終順位を争う。

日本勢の柏レイソル、および香港の傑志はグループステージ敗退が決定。

第1/6節 2/13 終了 全北現代 3
日テレNEWS24 全州 柏レイソル 2
第2/6節 2/20 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 天津権健 1
第3/6節 3/06 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 傑志 0
第4/6節 3/14 21:00 傑志 1
日テレNEWS24 香港 柏レイソル 0
第5/6節 4/4 19:30 柏レイソル 0
日テレNEWS24 全北現代 2
第6/6節 4/18 20:00 天津権健
日テレNEWS24 天津 柏レイソル
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
全北現代 5勝0分1敗 +13 15
天津権健 6 4勝1分1敗 +4 13
柏レイソル 6 1勝1分4敗 -4 4
傑志 6 1勝0分5敗 -13 3
  全北 傑志 天津
全北現代   A 2/20 6-0

H 4/18 3-0

H 3/06 6-3

A 3/14 2-4

H 2/13 3-2

A 4/04 2-0

傑志 H 2/20 0-6

A 4/18 0-3

  A 2/13 0-3

H 4/04 0-1

A 3/06 0-1

H 3/14 1-0

天津権健 A 3/06 3-6

H 3/14 4-2

H 2/13 3- 0

A 4 /04 1-0

  A 2/20 1-1

H 4/18 3-2

柏レイソル A 2/13 2-3

H 4/04 0-2

H 3/06 1-0

A 3/14 0-1

H 2/20 1-1

A 4/18 2-3

 

※赤字の日付はホーム。




 グループF組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループF組のステージ全試合が終了。1位の上海上港と2位の蔚山現在の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

川崎フロンターレはグループステージ敗退。

グループF組4月5日付速報

川崎フロンターレのグループステージ敗退が決定!個人的にはアジアチャンピオンに一番期待を持っていたクラブ。強豪揃いのグループFでしたが、Jリーグ王者が1勝もできずに消えてしまうとは…。

何とも言い難いのですが、何が原因だったのか?

ACLスケジュールが課題になってしまったのか?チームのポテンシャルが全く発揮できず、選手其々のエンジンがかかる前に試合が終わってしまった感があります。悪い流れから逃れることが出来ませんでした。

F組は第5節の結果に伴い、上海上港が決勝トーナメント進出を決めています。

第1/6節 2/13 終了 川崎フロンターレ 0
日テレジータス 等々力 上海上港 1
第2/6節 2/20 終了 蔚山現代 2
日テレジータス 川崎フロンターレ 1
第3/6節 3/7 終了 川崎フロンターレ 2
日テレジータス メルボルンV 2
第4/6節 3/13 17:30 メルボルンV 1
日テレジータス メルボルン 川崎フロンターレ 0
第5/6節 4/4 21:00 上海上港 1
日テレジータス 上海 川崎フロンターレ 1
第6/6節 4/18 19:00 川崎フロンターレ 2
日テレジータス 等々力 蔚山 2
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
上海上港 6 3勝2分1敗 +4 11
蔚山現代 6 2勝3分1敗 +4 9
メルボルンV 6 2勝2分2敗 -5 8
川崎フロンターレ 6 0勝3分3敗 -3 3
  川崎 蔚山 メルボ 上港
川崎フロンターレ   A 2/20 1-2

H 4/18 2-2

H 3/07 2-2

A 3/13 0-1

H 2/13 0-1

A 4/04 1-1

蔚山現代 H 2/20 2-1

A 4/18 2-2

  A 2/13 3-3

H 4/04 6-2

A 3/07 2-2

H 3/13 0-1

メルボルンV A 3/07 2-2

H 3/13 1-0

A 2/13 3-3

A 4/03 2-6

  A 2/20 1-4

H 4/18 2-1 

上海上港 A 2/13 1-0

H 4/04 1-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-0

H 2/20 4-1

A 4/18 1-2 

 

※赤字の日付はホーム。




 グループG組

グループG組4月17日付速報

4月17日、グループG組のステージ全試合が終了。1位の広州恒大と2位のブリーラムUの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。可能性のあったセレッソ大阪は最終節で敗れグループステージ敗退。

グループG組4月5日付速報

グループステージG組は未だ決勝トーナメント進出のクラブがなく、最終節で全てが決まります。

第1/6節 2/14 終了 済州ユナイテッド 0
日テレジータス 済州 セレッソ大阪 1
第2/6節 2/21 終了 セレッソ大阪 0
日テレジータス 長居 広州恒大 0
第3/6節 3/6 終了 ブリーラムU 2
日テレジータス ブリーラム セレッソ大阪 0
第4/6節 3/14 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 ブリーラムU 2
第5/6節 4/3 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 済州ユナイテッド 1
第6/6節 4/17 19:00 広州恒大 3
日テレジータス 広州 セレッソ大阪 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
広州恒大 3勝3分0敗 +6 12
ブリーラムU 6 2勝3分1敗 +1 9
セレッソ大阪 6 2勝2分2敗 -2 8
済州ユナイテッド 6 1勝0分5敗 -5 3
  広州 C大阪 済州U  ブリU 
広州恒大   A 2/21 0-0

H 4/17 3-1

H 3/06 5-3

A 3/14 2-0

H 2/14 1-1

A 4/03 1-1

セレッソ大阪 H 2/21 0-0

A 4/17 1-3

  A 2/14 1-0

H 4/03 2-1

A 3/06 0-2

H 3/14 2-2

済州ユナイテッド A 3/06 3-5

H 3/14 0-2

H 2/14 0-1

A 4/03 1-2

  A 2/21 2-0

H 4/17 0-1

ブリーラムU A 2/14 1-1

H 4/03 1-1

H 3/06 2-0

A 3/14 2-2

H 2/21 0-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




 グループH組

グループH組4月17日付速報

4月17日、グルーH組のステージ全試合が終了。1位の水原三星と2位の鹿島アントラーズの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

鹿島アントラーズ、Jリーグで唯一決勝トーナメントに残りました。どこまで勝ち上がれるのか、期待しましょう!

グループH組4月5日付速報

グループステージH組は第5節の結果に伴い、鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出が決まりました!確定順位は最終節まで持ち込みとなりましたが、何れにしても16強おめでとうございます

第1/6節 2/14 終了 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ 上海申花 1
第2/6節 2/21 終了 水原三星 1
日テレNEWS24 水原 鹿島アントラーズ 2
第3/6節 3/7 終了 シドニーFC 0
日テレNEWS24 シドニー 鹿島アントラーズ 2
第4/6節 3/13 19:00 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ シドニーFC 1
第5/6節 4/3 21:00 上海申花 2
日テレNEWS24 上海 鹿島アントラーズ 2
第6/6節 4/17 19:00 鹿島アントラーズ 0
日テレNEWS24 カシマ 水原三星 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
水原三星 3勝1分2敗 +1 10
鹿島アントラーズ 2勝3分1敗 +2 9
シドニーFC 6 1勝3分2敗 -1 6
上海申花 6 0勝5分1敗 -2 5
  シドニー 上海 鹿島 水原
シドニーFC   A 2/21 2-2

H 4/17 0-0

H 3/07 0-2

A 3/13 1-1

H 2/14 0-2

A 4/03 4-1

上海申花 H 2/21 2-2

A 4/17 0-0

  A 2/14 1-1

H 4/03 2-2

A 3/07 1-1

H 3/13 0-2

鹿島アントラーズ A 3/07 2-0

H 3/13 1-1

H 2/14 1-1

A 4/03 2-2

  A 2/21 2-1

H 4/17 0-1

水原三星 A 2/14 2-0

H 4/03 1-4

H 3/07 1-1

A 3/13 2-0

H 2/21 1-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




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浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール






第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節終了
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 △ 0-0 DAZN
第10節終了
04月25日(水)19:00 柏レイソル
● 0-1 DAZN
第11節終了
04月28日(土)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 ● 0-1 DAZN
第12節終了
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 〇 2-0 DAZN
第13節終了
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ ● 0-1 DAZN BS1
第14節終了
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 △ 0-0 DAZN
第15節終了
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 △ 0-0 DAZN NHK




第16節終了
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 〇 3-1 DAZN
第17節終了
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 △ 1-1 DAZN
第18節終了
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン 〇 4-1 DAZN
第19節終了
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 〇 2-0 DAZN BS1  
第20節終了
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 △ 0-0 DAZN
第21節終了
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA ● 0-1 DAZN
第22節終了
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 〇 4-0 DAZN
第23節終了
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 △ 3-3 DAZN
第24節終了
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 ● 1-4 DAZN
第25節終了
09月02日(土)19:30 セレッソ大阪
埼玉 ● 1-4 DAZN BS-1
第26節
09月16日(日)16:00 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月23日(日)18:00 ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月30日(日)14:00 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月07日(日)13:05 ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20日(土)16:00 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03日(土)16:00 ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)14:00 コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)14:00 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)14:00 FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節終了
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 ○ 2 – 0 フジONE スカパー
第6節終了
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 ○ 1 – 0 フジTWO スカパー
PO1終了
06月02日(土)15:00 V甲府
山梨中銀 ● 0 – 2 フジONE スカパー
PO2終了
06月09日(土)16:00 V甲府
埼玉 ○ 2 – 1 フジTWO スカパー

※プレーオフ2戦合計〔浦和 2 - 3 甲府〕浦和プレーオフステージにて敗退。 






浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール




2回戦終了
06月06日(水)19:03 Y.S.C.C横浜
駒場 ○ 3 – 0 スカパー
3回戦終了
07月11日(水)19:00 松本山雅FC
アルウィン ○ 2 – 1 NEXT スカパー
ラウンド16
8月22日(水)19:00 ヴェルディ川崎
熊谷 ○ 1 – 0 ONE スカパー
ベスト8
10月24日(水)未定 未定
未定  –  未定
ベスト4
12月16日(水)未定 未定
未定  –  未定
決勝
12月24日(月・祝)未定 未定
埼玉  –  未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

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浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』




2017年の浦和レッズを振り返る。

2017年の浦和はクラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れた。決勝戦で創られた世界に誇れるコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、そしてカップ戦は早期に敗退と、何とも言えない『空虚感』だけを残すシーズンとなった。

2017年キャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報でラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱も果たす為、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時期であった。

ただ、何故だろうか?

時間の経過と共に、その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられたからだ。

新戦力の選手達は、前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手ばかりで、明らかに守備系の選手が少ない。

更に、バックアップで居たセンターバックの永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況で、準レギュラー的に活躍していた那須も前シーズンに負った怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、新たに即戦力となる守備要員は補強しないのか?これでACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦で残した『失点28』のモノ凄い成果をやってのけたメンバーが残って居るから、2017年シーズンもやれると、安易にクラブ首脳陣(フロント陣&監督)は考えていたのかもしえない。

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じてボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動いて働き廻っていた。

相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更には多くのロストボールを我がモノにするパワーと気持ちがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまで(笑)の攻撃参加、ウイングポジションの多様な攻撃も重複し、全員攻撃且つ全員守備のカタチが見事に出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチーム全体を引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。

ただ、その強さを備えたチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後の最後に全てを失ってしまうと言う厳しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得の経験豊富な選手、メンタルが相当に強い選手、守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。

過去のギド・ブッフバルト級のモノ凄いセンターバックを獲って欲しいと、外野がアレコレと言い出したらキリがないのはわかってはいるが…(笑)

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い表現?笑)の選手を多く獲得し、スポーツ紙やメディア等の評論では小粒揃いの補強と言われてしまう始末。

時間も経過し様々な見方や憶測がある中で2017年シーズンが開幕。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場、鹿島アントラーズに軽くいなされて敗戦、続くリーグ戦第1節では横浜Fマリノスに完敗。

浦和のシーズンを占う重要な2試合で、守備陣のまさかの連係ミスや集中力に欠いたプレーで失点が続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かった夏場に『ようやく来たか!』と期待の新戦力マウリシオ(DF)を獲得。

ただ、ここまでに多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制にも終止符が打たれることになる。この時ばかりはスポーツ紙の格好の餌食となっていた。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況の中、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブとの接戦に勝利し、本当にモノ凄い偉業を成し遂げた。

しかし、リーグ戦に至っては勝ちきれない引き分けや逆転負けが重なり、どうにも勝ち点が伸ばせない状態が続いていく。

リーグ後半戦はACLの戦いに負った怪我や疲労も蓄積し、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終えた。

そして2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、選手やサポーターが一番願っていたレアルマドリード(準決勝)との対戦が叶わず5位の成績でUAEの地を去る事となる。

日本ではないUAEにおいて、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手サポーターにとって本当にショックであり辛い出来事となってしまった。

クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、マルセロとのユニ交換(笑)を槙野や柏木は逃してしまったのかもしれない。…どうでもいいことだが。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制への移行

△ センターバック、マウリシオの夏場獲得

● 7位と言う評価のし難い順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金を獲得し大きな偉業を成し遂げた。

そして国内タイトルは何も得られなかった。

『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLに出場しない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然の事ながら狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはずだ。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間におけるリーグ戦の成績や獲得したタイトル等のアベレージにおいて、クラブの総合力が見えてくるのではないだろうか。

選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブは相当に限定されてくる。

私的な見方、考え方になるが、国内3冠が狙える戦力のあるクラブは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪

(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は凄い)

⚽ 浦和レッズ

この5チームには間違いなく実力と戦力が伴っているはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力と同時にクラブ間における移籍の動きが激しい。そんな状況の中、浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのだろうか?

今季はシーズン始めから指揮がスタートできる堀監督はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?新たな選手を獲得する資金は十分にある。

ミーハーな想いがたまに過る。ワールドクラスでモノ凄いスター選手を獲得すれば、毎試合50000人が入って盛り上がると。(笑)

そして今年はワールドカップイヤー。ハリルホジッチの考える代表選手の最終選考、2002年以来となる決勝トーナメント進出の可能性など、熱い話題にことかかない。ただW杯で負けたら一機に冷める現象も凄いことだが。

もう一つの注目はアジアチャンピオンズリーグ。浦和に続くJリーグ勢2連覇はあるのか?

最後に私のミッションは浦和を励まし称える応援を常にする事。今も昔も浦和レッズに変わるモノはないのだが。

兎にも角にも、多くの得点、多くの勝利を見たいですね。

支離滅裂な内容でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

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浦和IMP『ACL2017浦和準決勝進出!準々決勝2NDレグ 浦和 4-1 川崎』

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浦和インプレッション『ACL2017浦和準決勝進出!準々決勝2NDレグ 浦和4-1川崎』
ACL2017準々決勝2ND 9月13日 19:30
浦和レッズ 川崎フロンターレ
4 1
1 前半 1
3 後半 0
 退場 38分 車屋紳太郎(川崎) 
興梠慎三 35分  19分  エウシーニョ
ズラタン 70分   
ラファエルシルバ 84分   
高木俊幸 86分   
埼玉スタジアム2002 26,785人   
〔出場メンバー〕

西川周作 マウリシオ➫ズラタン(63分) 槙野智章

森脇良太 青木拓矢 阿部勇樹 柏木陽介 

高木俊幸 矢島慎也➫駒井善成(75分)

ラファエルシルバ 興梠慎三➫遠藤航(90分)

 公式動画〔2017/09/13日 ACL準々決勝2NDレグ〕 

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、車屋(川崎)の一発退場(レッド)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。ズラタンのヘッド、ラファエルシルバのファインゴール、高木の決勝ゴールと続き、浦和が4 – 1の大逆転勝利に。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が見られたのではないでしょうか。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

それでは。


2017/09/13最新トーナメント表 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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2

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➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 2 0 川崎F フジ地上波

セレッソ大阪、初の🏆カップウィナー、おめでとうございます!

ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

 

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浦和インプレッション『川崎に完敗、モチベーション差が明らかに!』+動画
J1第13節 7月5日 19:03
川崎フロンターレ 浦和レッズ
4 1
2 前半 0
2 後半 1
得点 
小林悠 16分 73分 槙野智章
阿部浩之 29分
小林悠 82分
長谷川竜也 84分
退場 
80分 遠藤航
等々力競技場 22,561人   

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 浦和は、ここ数年で最も悪い状態なのでしょうか?

川崎戦後に柏木が発言している『去年は負ける気がしなかった。今年は勝つ気がしない』の言葉が、今の浦和を象徴しているのではないだろうか。

今年の浦和のスターティングメンバーは、昨年とほぼ変わらず、新らたなメンバーではラファエルシルバ1人が目立つのみ。

 ある意味、去年の状態と今の状態は大きな成長もなく変化もないということが伺える。他の上位クラブは選手を入れ替えながら、サッカーのベースは変えずに去年の弱い部分を新規補強、更には若手選手を起用しチーム力上昇に努めている。

浦和の場合は、去年勝点1位のチーム=選手がベースになっている為、大きな不安はないと、クラブ代表、監督共に年初に語っていたと記憶している。その考えは、明らかにおごりであり、馴れ合いのチームになってはいないだろうか?

シーズン中盤にきて、益々起用されなくなっている新規補強の選手達は意味のあるモノだったのか?シーズン序盤、僅かにピッチ上に姿のあった菊池、長澤、榎本、そして矢島は使わないのか?それとも使えないのか?

 暑い時期に入り、レギュラー陣数人は動きと質にキレが無くなってきており、ミスが多発している。また、連戦や90分間のプレーにおいて、明らかにスタミナ面で厳しいと感じる選手がいる。

 そのレギュラーメンバーに覇気がなく、勝つ気がしない状態で試合に挑んでいては、良い結果が生まれるとは到底思えない。応援するのも複雑な心境になる。

川崎フロンターレの選手達と比較して、モチベーションの低さが明らかに判る試合であった。

ペトロビッチ監督は新潟戦から連勝すると発言しているが、そんな安易に勝てるモノではないし、それが出来るならば、これほどの連敗はしていないはず。アルビレックス新潟、ロアッソ熊本をもしも嘗めている様ならば、今の浦和は連敗もありうる。

(7/11追記:連勝出来なければ監督辞任と発言したのはリーグ戦の新潟戦、セレッソ戦と後に判るが、新潟戦の勝利により、その発言も撤回された。)

サマーブレイク期間においては、ドルトムント戦もあり、ガチンコ勝負で力を試すいい機会になるかと楽しみにしていたが、現状ではそんな気分になれない厳しい状況になってしまった。

 これまでやってきたことを全否定はしないまでも、思い切った対策や変化を実行しなければ、何も変わらないと思っているのは誰もが同じである。

まだ諦めてはいないが、年間目標を切り替えなければならない事も含め、今後のクラブの動きに注目し、併せて選手のプレーにも注目していきたい。

それでは。

ここからは、柏木、ペトロヴィッチ監督、クラブ代表のコメントを添付しています。

柏木、試合後の発言(抜粋)

『サポーターが怒るのも当然。苛立ちはマックスだと思うけど、残りの試合で結果で示せるようにやっていくしかない。

気持ちは入っているけど、失点したとき、チームとしての落ち着きがなくなる。去年は負ける気がしない中でサッカーをやっていたけど、今は勝てる気がしない。

試合中、選手の顔に覇気がない。負けていても笑顔で試合ができるぐらいになれば、前向きに進んでいけると思う』

ペトロヴィッチ監督の発言。(一部)

『次の試合、新潟に勝って、そこから我々連勝がスタートできなければ、私はまず最初に出ていく。私もひとりの人間であり、私ももちろんミスをする』と、自身の進退に言及。

クラブ代表淵田氏からコメント(抜粋)

『不甲斐ない試合を続けているが、これまで通りぶれずに結束して戦っていく』とオフィシャルにて発表。

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浦和IMP『ACL2017準々決勝1STレグ 川崎3-1浦和』

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浦和IMP『ACL2017準々決勝1STレグ 川崎3-1浦和』
ACL2017準々決勝1ST 8月23日 19:00
川崎フロンターレ 浦和レッズ
3 1
1 前半 0
2 後半 1
小林悠 33分 76分 武藤雄樹
エウシーニョ 50分  
小林悠 85分  
   
等々力競技場 18,080人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ 槙野智章

駒井善成 青木拓矢 阿部勇樹 菊池大介

李忠成➫武藤雄樹(HT)

矢島慎也➫ラファエルシルバ(70分)

興梠慎三➫オナイウ阿道(87分)   

 〔公式〕AFC準々決勝第1戦 川崎vs浦和

 8月23日(水)開催されたACL2017準々決勝1STレグの結果は『川崎 3-1 浦和』となりました。得点差が開いてしまった事で、冷静に判断してもかなり厳しい状況にはなりましたが、見方によっては、1STレグで浦和の悪い面が全て露出したことで、次の戦い方に繋がる要素が見えたのではないかと思われます。

 チャンピオンズリーグは2戦合計の戦いです。そして川崎にも弱点はあります。何れにしても、まだ1戦出来ることは可能性が残されていると言うことです。多くの得点を獲る事に挑戦し、逆転勝利に期待したいと思います。

 監督や選手のコメント等の関連情報があれば、随時更新していきます。

 堀監督試合後コメント『試合が始まる前から、川崎フロンターレはしっかりボールを持つことができるチームなので、我慢強く戦おうという考えで試合に入りました。相手の時間が多かったことで、最後に足が動かず、特に守備の部分で相手に対応できない部分が出てきてしまいました。ただ、後半の最後の方は、パワーを出して1点返すことができましたが、その後にまた失点をしてしまいました。残念でしたが、アウェイで1点取って、浦和に帰ってゲームができることはポジティブに考えて、次のゲームに臨みたいと思います』

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ベスト16以降トーナメント表(※8月24日更新)

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!



『IFFHSクラブワールドランキング2016』JリーグはFC東京がトップ!




IFFHS『クラブワールドランキング』とは?

今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。

このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?

その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、

適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

それではスタートです!

その前に、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?確認してみましょう。

IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。


ランキングの基準となるポイントとその計算方法とは!?

IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。

何年か前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表
①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

『クラブワールドランキング2016』で1位に輝いたクラブは!?

どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)

兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。

それではランキングを確認してみましょう。

※全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

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IFFHS2016クラブワールドランキング表
順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。

2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。

次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナの強豪クラブで間違いはなく、チャンピオンズリーグの常連でもありますが、この順位は??なかなか凄いですね。

東アジア地区で最も高い順位のクラブは、審判買収の賄賂事件で話題となったKリーグクラシックの強豪クラブ、全北現代でした。なんと25位にランクイン!

同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。


Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていません。どの辺りに登場してくるでしょうか?

少しだけそれます。

このランキングを肯定するわけではありませんが、Kリーグ勢やCSL勢のクラブが、Jリーグ勢よりも上に居るというのは、ここ数年間でのACLの実績や、Jリーグ勢に勝っている事実を見れば当然の事なのかもしれません。

とは言え、Kリーグクラシック勢のクラブが、これほど高い順位なのは正直疑問に感じます。…何らか裏取引などしていなければいいのですが(笑)。とは言え(2回目)、仮にそれ風なことをやっても何の得もなく意味もないと思うですが。

さて話をもどします。

そろそろJリーグ勢が出てくる頃かと思いながら、下へ下へと順位を目で追っていくと、ようやく195位に登場です!

さて、その195位にランクインしたJリーグクラブは、

ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪ながっ!!(笑)

2020年オリンピック開催地が発表された時の、IOCの偉い外人さんのイントネーションでいきましょう!

『トキョウ!』

FC東京がきました!

回りくどくてごめんなさい。答えは既に出ていましたね(笑)。このFC東京を含めJリーグ勢は6クラブがランクインしています。

2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がり、あのレアルマドリードと戦った鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズなのか、

何れにしても、この2つのクラブがJリーグ勢で1位と2位に入るかと予測をしていたのですが、IFFHSの統計になるとFC東京になるんですね?

Jリーグ6クラブの順位表!

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

何れにせよ、FC東京が一番上で何も問題ないのですが(笑)、IFFHSが決めている基準ポイントを集計すれば本当にこの結果になるのでしょうか?


ランクインしているJリーグクラブの成績を再計算してみる!?

この結果を調べる価値(意味)があるのかどうか?正直どうなのかと感じていますが、自分以外で、興味のある人がいるかもしれないと思い、

ランクインしたJリーグ勢6クラブを改めて計算してみることにしました。さてさて、その結果はどうなったでしょうか?

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ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

ここからは、添付している表や小さな数字文字が多くなるので、目を凝らしながらゆっくりと眺めて読んでください。もう少しでこのレポートが終わります!頑張って下さい!

先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力します。負けにポイントは付かないのですが、入力間違いを起こさない様に全てを表記することにしました。

尚、カップ戦やACLにおいては、引分けからの延長戦やPK戦における勝敗はノーポイントになり、90分間での勝敗と引分けのどちらかでポイントを決定します。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。

川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、

何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、

いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

表が多くて逆に見えずらかったかもしれません。長いレポートになってしまいましたが、最後までお付き合い有難うございました。

次は2017年ランキングをレポート?するつもりです。(笑)

それでは!



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 いよいよACLも決勝トーナメントに入ります。Jリーグからは、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、そして、浦和レッズの3グラブが進出。ここからは、ホーム&アウェイ方式が採用され、仮に2試合終了した時点で、得失点差やアウェイゴール数に差がない場合、前後半15分ずつの延長戦に入ります。

  尚、延長戦からは、アウェイゴール数のルールは適用されず、決着つかない場合はPK戦に突入。因みに2016ACL「FCソウルvs浦和レッズ戦」浦和はPK戦で敗退しています。

①2試合の得失点差

②2試合におけるアウェイゴール数

③第2戦終了時に30分間の延長戦 ※延長戦はアウェイゴールルールは適用されません。

④PK戦

 ACLベスト16からのノックアウトステージは、慣れ親しんだ国内カップ戦のホーム&アウェイとは異なり、想像以上の激戦が展開されます。仮に1stレグで敗戦しても、2ndレグで大逆転する試合も多くあります。また、

 カントリープロテクションルールは適用されない為、仮に川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズのそれぞれがベスト8に勝ち上がった場合、その後の抽選会においてJリーグ同士の対戦もあります。

  準決勝までは東アジア地区内の戦いとなり、アウェイの雰囲気に呑まれない強さを持ったクラブが優位になると思われます。何れにしても、ここからは負けたら終わりの厳しいステージに突入にします。

カントリープロテクションとは、同国の所属リーグで2チーム以上が勝ち上がった場合、そのチーム同士の対戦を避けるルール。


川崎フロンターレ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:30 MUA 1 – 3 川崎 
日テレG+ スパチャラサイ    
2NDレグ 5.30(火) 19:00 川崎 4 – 1 MUA 
日テレG+ 等々力競技場    
2戦合計 川崎フロンターレベスト8へ 川崎 7 – 2 MUA

鹿島アントラーズ(ラウンド16)

1STレグ 5.23(火) 21:00 広州 1 – 0 鹿島 
日テレNEWS24 広州天河体育中心      
2NDレグ 5.30(火) 19:00 鹿島 2 – 1 広州 
日テレNEWS24 鹿島スタジアム      
2戦合計 広州恒大ベスト8(アウェイゴール) 鹿島 2 – 2 広州

浦和レッズ(ラウンド16)

1STレグ 5.24(水) 15:00 済州  2 – 0  浦和 
日テレG+ 済州WCスタジアム      
2NDレグ 5.31(水) 19:30 浦和 2 – 0   済州 
日テレG+ 埼玉スタジアム      
延長戦 5.31(水) 延長戦 浦和 1 – 0  済州
浦和レッズベスト8へ 浦和 3 – 2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間となります。※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。※広州=広州恒大 済州=済州ユナイテッド MU=ムアントンユナイテッド ※試合会場、TV放送は予定情報となります。情報が確定次第、アップデートします。 

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表の確認

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ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

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NEW ACL2017日程トーナメント表+準決勝対戦表(11月27日最終更新)

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港
決勝対戦表
11/18-1st アルヒラル 1 – 1 浦和レッズ
11/25-2nd 浦和レッズ 1 – 0 アルヒラル

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※ラウンド16について、トーナメント表の各組対戦において、上のクラブが第1戦のホームゲームとなり、下のクラブが第2戦のホームゲームとなります。ベスト8以降が確定したら随時更新します。


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