浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!?

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浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!? 

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浦和ブレイクタイム J1第14節『柏vs浦和』中村vs西川 細貝vs青木に注目か!?

 浦和は、5月31日に開催されたACL2ndレグ済州ユナイテッド(韓国)との戦いに3-0で勝利、1stレグの劣勢状況を跳ね返しACLベスト8進出を決めています。この試合では、済州ユナイテッドの一部の選手やスタッフが起こした乱闘騒動、試合中における阿部勇樹に対する襲撃など、考えられない事態が起こりましが、浦和の選手は意味の無い怪我を負うこともなく、再びJリーグの舞台に戻ることが出来ました。

 さて、6月4日に開催されるJ1リーグ14節柏レイソル vs 浦和レッズ戦ですが、現時点におけるリーグ戦順位、日本代表メンバーの選出、細貝萌の柏移籍、そして、浦和のACLベスト8進出と一方的な乱闘騒動などが絡み、サポーター、メディアを含めた注目の一戦となりそうです。

それでは、その注目ポイントを幾つかピックアップしてみましょう。

➀ 現時点における暫定順位1位の柏レイソル vs 4位浦和の上位対決。浦和はACLの関係で、消化ゲームが1試合少ない状況ですが、この試合の勝利で勝点4差を1差まで詰めることが出来るのか?それとも逆に7差まで開いてしまうのか?それとも変わらずなのか?何れにしても注目されます。

② その勝利に対するモチベーションはどちらのチームが上なのか?柏レイソルの連勝モチベーションが勝るのか?浦和はACL激戦(乱闘騒動)の疲労がある中、逆転勝利でACLベスト8進出を決めたモチベーションが勝るのか?何れにしても、柏の連勝が本物なのか?浦和のコンディションはどうなのか?注目です。

③ 興梠慎三vsクリスティアーノのFW対決。巧みな技と体幹を持ち合わせた2人の対決は見モノ。更にGK対決。日本代表に選出され、乗っている中村航輔、代表から落選した西川周作、この2人のセービング対決に注目です。

④ ボランチ対決。両チームに共通しているクローザー役となるボランチ交代はどちらが早く仕掛けるのか?元浦和の細貝、攻守に安定している青木。この2人の交代タイミングで試合の収めどころが見えてくるのではないでしょうか。また、細貝出場に伴う浦和サポーターの感情にも注目です。

⑤ 浦和で注目されるのは、サイドバッグポジションで日本代表に初選出された宇賀神とドリブラー駒井のポジション争い。宇賀神のモチベーションと好調を維持している駒井とのポジション争いは、これからも激しくなると思われます。

 その他、李や那須にとっては古巣対決、既にチケットは完売状態、日立柏サッカー場の雰囲気、スタジアムにいけなくてもNHK-BS1でのLIVEなど、まだ多くの注目ポイントがあります。

 あの乱闘騒ぎのあったACLでの疲労感は残っている浦和、勿論勝利を目指してほしいと思いますが、この状態の中でも勝ち点1以上、何れにしても負けない事が大事だと考えられます。

 明日のレイソル戦、乱闘試合を忘れ、存分に試合を楽しみたいと思います。

それでは。

2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表の確認も忘れずに!

浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表!』

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日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

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 日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

 2017.6月13日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

    (先発予想)

            大迫

        原口  本田  久保

今野or遠藤航  井手口or酒井高

長友    昌子   吉田   酒井宏

         川島

 イラク戦先発予想、ボランチには怪我の山口、コンディション調整中の今野に代わり、井出口と遠藤航が初先発となる可能性も。

 イラク戦におけるAFCへの23人登録リストが公開され、負傷離脱の香川真司の背番号10番は、乾貴士が着けることになった模様です。尚、加藤恒平については、23人登録から外れておりベンチ外となっています。


 2017.6月10日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

 香川真司ですが、シリア戦の怪我が響き残念ながら代表離脱です。代表も大事ですが、新シーズンに向けてのコンデション調整も大切です。正直怪我は痛いですが、新たなシーズンに向け万全なカタチで復帰して欲しいと思います。また、宇佐美貴史についてはイラク戦遠征前に代表から外されています。 


2017.6月7日追記:キリンチャレンジカップ 日本vsシリア戦は、1-1のドローで終了。

 コンデションが不安視されていた乾ですが、後半から交代出場、なかなかキレのある動きをしていましたね。日本代表の選手の動きが鈍い中、乾の俊敏な動きは一人目立っていたと思われます。ハリルホジッチ監督、本番のイラク戦テストは出来たのでしょうか?また、香川真司のケガの状態が心配されます。


 2017.6月5日追記:乾貴士の怪我の状態が不安視されていた為、状況によっては、代表交代枠として代表練習に呼ばれ参加していたバックアップの宇佐美貴史ですが、本日、正式に追加の代表となっています。恐らく、乾貴士の状態が厳しい状態と判断されたのでしょう。 


 2017.5月25日最初の投稿: 本日5月25日、最新の日本代表選手がハリルホジッチ監督より発表されています。今回の招集は、2017年6月7日キリンチャレンジカップのシリア戦、6月13日W杯最終予選イラク戦(アウェイ)にのぞむメンバー選出となります。

6/07 19:25 東京スタジアム キリンチャレンジカップ シリア戦
6/13 17:00 PAS STADIUM W杯アジア最終予選 イラク戦

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 今回初招集となったメンバーは、赤字で表記している以下の選手となり、MF加藤恒平(REC・ベロエ・スタラ・ザゴラ)、DF宇賀神友弥(浦和)、三浦弦太(ガンバ大阪)、GK中村航輔(柏)の4名。先ずは、代表リストをご確認下さい。

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト

 乾貴士、クラブのエイバルでも活躍を続けており、代表入りが期待されていましが、久々の選出となりました。今回のサプライズは、やはり初選出のMF加藤恒平、DF宇賀神友弥、三浦弦太の3名ではないでしょうか。

 正直、加藤恒平については全く知らない為(ご存じ方はスミマセン)、どんなプレーをするのか?ある意味、楽しみな選出です。宇賀神は常に観ている選手なので、代表のサイドバックではどこまでやれるのか?期待ですね。

 また、招集レギュラー組?と例えて良いのかわかりませんが、西川、森重、清武、宇佐美などは選出はされていません。ハリルホジッチ監督曰く、『クラブでのパフォーマンスが低い、そして、その状態の中で当然の様に選ばれる訳ではない』とその理由を挙げコメントしています。

 選考しない考え方(理由)としては、勿論納得できますが、そうなると本田圭祐の選出がやはり理解できません。前回の選出理由においても『経験や存在で、本田に代われる選手がいない』とコメントしていますが、ここまで来るとハリルホジッチ監督も意地で選出しているのかもしれませんね。

 先ずは、W杯予選・イラク戦を想定したキリンチャレンジカップ・シリア戦でどんな戦術でどんな選手を試すのか?個人的には宇賀神の左右に対応できるサイド攻撃、縦への突破とクロスボールで得点チャンスを演出し、しっかり代表アピールして欲しいと思います。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!

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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!
ACL2017-MD4  

浦和レッズ 1-0 上海上港

月11日(火)19:30

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

 録画した試合を改めて見直しましたが、ACL第4節の浦和vs上海上港戦、本当に面白く痺れる試合でした。浦和、上海上港、両チームの選手や監督のプライドがぶつかり合った勝負が見られたと思うのですが、皆さんはどう捉えましたか?

 先ずは浦和の勝利に繋がった値千金の得点シーンから入りましょう。上海バイタルエリアから、青木は大胆なドリブルフェイントでオスカルを躱し、強くて早い縦パスをズラタンに預ける。ズラタンの足元にボールがビタッと収まり、落ち着いてフリーポジションのラファエル・シルバに横パスを流す。

 上海DFが3人が壁になっていましたが、軽いタッチのフェイントで隙間を作り出し、そこを狙った柔らかなカーブのかかったシュートが左隅決まる!GKもフェイントで動かされていた為、ボールへの飛び付く判断も遅れていたと考えられますが、毎度の事ながらラファエル・シルバのシュートテクニックは凄い!

 試合展開としては、多くの見どころ(ポイント)がありましたが、先ずは、宇賀神、駒井の両サイドデュエルの勝負に凄みがありましたね。宇賀神はDF傅歓、FW呂文君と常にやり合い、DF傅歓においては負傷交代に追い込むまでの強さを見せましたね。

 また、駒井の攻守に渡る活躍も目を見張るモノを感じました。小柄ながらも強いフィジカルの守備。長い距離をドリブルで突破するパワーや果敢に狙うシュート、危険な場面にも貢献できる対応力。終始、休む事なく動いていました。

 対する上海上港は、オスカルに注目。僅かなギャップがあれば、エウケソンや武磊への縦パスや、ふり幅の短い強いシュートを狙うなど、その高いスキルを持った動きは脅威の存在に。浦和バイタルやペナルティーエリアでボールを持たせたら、なにを仕掛けて来るのか?惑わせる動きは本当に巧い。柏木との駆け引きで獲ったPKは、敵ながら流石の倒れ方でした。また、呂文君&武磊の縦へのスピードある突破力も脅威でしたね。

 上海上港のサッカースタイルは、オスカル・エウケソン・フッキ(今回欠場)のブラジルトリオを完全に攻撃の核とし、その3人を除く全ての選手がそのトリオの巧みな攻撃を実現させる為に、縦横無尽に走る、守備で負けない、簡単に倒れない、休まない、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督の指揮に従い、その規律を守りながら賢明にプレーしている姿は、サッカーの巧さとは異なる、真にデュエルに勝つ凄みを感じるモノでした。

 何気に見過ごされている事かもしれませんが、上海上港で交代したDF 傅歓やボランチ・ オディル・アフメドフの2人は、もの凄い運動量で身体を酷使しながら、守備に貢献。その結果の負傷交代。この2人の交代時、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は心配する素振りは全く見せず、当然の様に、交代選手を呼び寄せる姿がありましたが、監督自身の勝負に賭ける強い気持ちが伝わってきましたね。

 このレベルでチーム作りをしていれば、中途半端なフィジカルでは試合には出場できないと選手自身が理解しているのではないでしょうか。フッキに代わって出場したFW呂文君があれだけの運動量を終始発揮していたのも納得できます。

 さて、ホーム埼玉スタジアムで浦和は自分達のサッカーが出来たのでしょうか?見方によっては上海上港のアンドレ・ヴィラス・ボアス監督の策によって、浦和の良さが封じ込まれていた面があるかと思います。勿論、その逆もあるかと思われますが。

 また、結果的に2本のPKを与えてしまった浦和の守備面、西川が神がかっていた運の良さ?オスカルの焦り?で得点にならなかったものの、冷静に振り返れば、上海上港の攻撃圧力に対応出来ていなかった事は明確な事実。これについては、大きな課題になったのではないでしょうか。

 課題をしっかりと検証し、守備面に強かさを身につけて欲しいと思います。何れにしても勝点3を獲得出来たことにより、ACLグループステージ突破が現実的になってきたのは間違いありません。次節ウェスタンシドニーワンダラーズ戦の勝利に期待しましょう。

それでは。

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NEW〔ACL第4節までの勝敗表〕

順位 F組 勝点 得失
浦和 9 3 0 1 +7
上海 9 3 0 1 +5
SOL 3 1 0 3 -4
WSW 3 1 0 3 -8

当日の試合経過速報インプレッションはここから下になります⇩!

浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合経過速報!
月11日(火)19:30~試合終了

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

スカパー581ch

浦和REDS

〔スターティングメンバー〕

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野 

MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木 FW ズラタン、ラファエル・シルバ

〔サブメンバー〕

榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李

 両サイドは宇賀神、駒井、ダブルボランチは阿部、青木。好調の柏木をトップ下に配置。ズラタンとラファエル・シルバの2トップは初めての組み合わせでしょうか?楽しみですね。 

 関根については体調を考えメンバー外にしています。賢明な判断だと思われます。興梠は前節レッドカードをもらい出場停止処分。後半は武藤、李の投入は間違いないでしょう。状況によって、那須、菊池、長澤の投入も考えられます。

 本日の試合、このごろ気分が良いんじゃないか?と思われる(笑)、代表監督ハリルホジッチが視察との事。好調の柏木、駒井、青木なんかもアピールできたら良いですね。

 上海上港、フッキが故障で欠場。エウケソン、オスカル、アメドフ、武磊Wu Leiの攻撃陣は変わらず。埼玉スタジアムの天候コンディションは強い風と雨で悪条件。気温11度、湿度60%

19:30試合開始からテキストライブ配信致します!〔5分おき〕

前半開始!

(00分)試合開始!浦和のキックオフ!ラファエルシルバのシュート、いきなりポストに!惜しい!

(05分)0-0浦和のホーム。落ち着いたパス廻しで攻撃している。

(10分)0-0お互いにビックプレー、痺れるシーンはなし。

(15分)0-0浦和の2トップ、ボールを引き出す動きがなく、上海のゾーンディフェンスが破れない。

(20分)0-0オスカル、エウケソンのキープ力、上海の攻撃にリズムが出てくる。浦和も個の力や仕掛けが必要か!

(25分)0-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのスピードがある。遠藤も必死のディフェンス。徐々に試合が動き出してきたか。

(30分)0-0やや1対1で浦和の選手が負けているか。上海の選手は体幹がいい。浦和の選手は濡れたピッチで転ぶシーンが多い。オスカルのキープ力が凄い。ボールが奪えない。

(35分)0-0上海、決定機を外す!浦和のDF陣が揺さぶられる。時間を追うごとに上海のプレーに翻弄され、そのプレッシャーで攻められているか。

(40分)0-0浦和、パスミスが多く、プレーが雑。1対1の勝負で仕掛けない為、相手のプレスがより強くなってきた。

(44分)-0青木➤ズラタン➤ラファエルシルバのゴール!バイタルエリアから青木が縦にドリブルを仕掛けオスカルを躱す、狭いエリア内のズラタンへパス、ズラタンが落ち着いてラファエルシルバへ受け流す。上海DF陣が多かったが、ラファエルシルバの巧みなシュートがゴール左隅に決まる!本当にシュートが巧い!

(前半終了)-0浦和リードで前半終了!

後半スタートは20時33分ぐらいから・・・

後半開始!

(00分)47分、エウケソンの強烈なシュート!西川両手で弾く!

(50分)1-0上海の攻撃プレッシャーが強くなる!凄い!上海のコーナーキック、既に3本!

(55分)1-0西川のミス、その後、好セーブ、上海決定機外す!ズラタンのシュート!惜しい!試合が目まぐるしく動く!全く落ち着かない!

(60分)1-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのドリブルスピードが本当に凄い!浦和のDF2人が躱される。恐ろしい!青木、ズラタンがOUT、武藤、李を投入!ペナルティーエリア内で柏木がオスカルを倒す!?オスカルの倒れ方、本当に上手かった・・・上海PK獲得!

(65分)1-0オスカルのPKを片手1本で止める!西川、気合いが凄い!雨風がやむ。相変わらず上海の攻撃プレッシャーが強い!PK後のオスカルのプレーがキレ過ぎ、止められない。西川も凄い、無回転シュートを片手でセーブ!

(70分)1-0浦和、カウンター攻撃を狙うが決まらず!ペナルティーエリア内で槙野がハンド、あの手の出し方はまずい。またも上海PK獲得!

75分)1-0オスカル、今日2本目のPKを見事に外す!西川との駆け引きで焦ったのか?ゴールマウスから大きく外す!その後、オスカルの地を這う決定的な無回転シュート、西川好セーブ!神がっている!ハリルも見てるぞ!

(80分)ラファエルシルバOUT、那須投入!守りを固める策か!オスカルvs柏木+遠藤の1vs2、こんな守備、Jリーグでは見た事がない!

(85分)1-0上海11本のシュート!上海選手のデュエルが強い!ぶつかり合っても倒れない!

(90分)1-0ロスタイム4分!浦和ゴール裏に気合い!久々にいいぞ!

(90分+2分)1-0

(90分+3分)1-0

(試合終了)

ウィーアーレッズ!の大合唱!痺れる試合でした。

 今節の上海上港はアウェイだったからか?ACL3節のホームよりもサッカーの質?が高く、気合いもが違っていた。オスカル、エウケソン、武磊Wu Leiの前に前に攻めてくるドリブル、常に狙っている縦方向へのスルー、そして、強いシュート。Jリーグでは見られない凄みを感じましたね。

 フッキがいたらどうなっていたか。慣れ親しだJリーグの試合を続けていたら、これだけ攻めてくるクラブに何れは対応できなくなるのでは?と危機感を感じる。1対1の勝負、果敢に攻める勇気、マイボールに対する執着心、プレスの強さ、さぼらない運動量、上海上港、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は次元の違うサッカーを展開していたと思われる。西川の活躍で勝利はしましたが、多くの課題が出たのでないでしょうか?

浦和レッズ 1-0 上海上港

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

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 2017年浦和の得点力が凄いレベルになっています。例年以上に多くの得点が見られるのではないでしょうか?この中からJリーグ得点王が出るかもしれませんね。

2017浦和REDS得点ランキング

順位 選手名 J1 菓子杯 天皇杯 ACL XROX GTL
1 興梠慎三 19 1   4 1 25
2 Rシルバ 10     7   17
3 武藤雄樹 6 1 1 2 1 11
4 李忠成 3     4   7
ズラタン 2 3 2 7
5 柏木陽介 5 1 6
6 関根貴文 3     2   5
7 遠藤航 3 1 4
8 阿部勇樹 3         3
槙野智章 2     1   3
9 高木俊幸 1 1 2
10 駒井善成       1   1
  宇賀神       1   1
  森脇良太       1   1
  オナイウ     1     1
マウリシオ 1 1
OG 2         2
    59 2 6 28 2 97

2017浦和試合毎の得点者記録

〔2017浦和試合毎の得点者記録〕

日程 カテゴリー 対戦 得点1 得点2 得点3 得点4 得点5 得点6 得点7
10/18 ACL-2(準決) 上海 Rシルバ
10/01 J第27節 仙台 興梠 興梠 Rシルバ
09/27 ACL-1(準決) 上海 柏木
09/23 J第26節 鳥栖 マウリシオ 武藤
09/20 天皇杯4回 鹿島 ズラタン 武藤
09/17 J第25節 磐田 興梠
09/13 ACL-2(準々) 川崎 興梠 ズラタン Rシルバ 高木
09/09 J第24節 興梠
09/04 LV準々決勝 C大阪 武藤 興梠
08/27 J第23節 清水 遠藤 Rシルバ
08/23 ACL-1(準々) 川崎 武藤
08/19 J第22節 FC東京 興梠 興梠
08/09 J第21節 甲府 柏木
08/05 J第20節 大宮 興梠 柏木
07/22 J第22節 C大阪 ズラタン Rシルバ
07/12 天皇杯3回 熊本 高木
07/09 J第18節 新潟 阿部 Rシルバ
07/05 J第13節 川崎 槙野
07/01 J第17節 広島 興梠 武藤 ズラタン 関根
06/21 天皇杯2回 盛岡 ズラタン ズラタン オナイウ
06/18 J第15節 磐田 阿部 阿部          
05/31 ACLR16 済州U 興梠 森脇        
05/20 J第12節 清水 興梠 興梠 興梠        
05/14 J第11節  新潟  武藤 興梠 槙野 OG 関根 遠藤  
04/26 ACLmd5 ※WSW 関根 ズラタン Rシルバ Rシルバ 興梠  
04/22 J第08節 札幌 Rシルバ 関根 興梠        
04/16 J第07節 FC東京 興梠            
04/11 ACLmd4 上海上港 Rシルバ            
04/07 J第06節 仙台 興梠 興梠 武藤 興梠 OG 柏木
04/01 J第05節 神戸 柏木 遠藤 柏木        
03/19 J第04節 G大阪 Rシルバ            
03/15 ACLmd3 上海上港 Rシルバ 遠藤          
03/10 J第03節 甲府 興梠 武藤 Rシルバ      
03/04 J第02節 C大阪 武藤 興梠 Rシルバ        
02/28 ACLmd2 FCソウル 武藤 関根 宇賀神 駒井    
02/25 J第01節 横浜FM Rシルバ Rシルバ          
02/21 ACLmd1 ※WSW 興梠 槙野 Rシルバ      
02/18 XEROX 鹿島 興梠 武藤          

※WSW=ウェスタン・シドニー・ワンダーズ ※OG=オウンゴール

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浦和インプレッションACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合結果!

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合結果! 2017年3月01日
浦和 5-2 FCソウル  浦和、前半に6本のシュートで驚きの5得点!

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 5-2の勝利、しかも前半に5得点。FCソウル相手にこれだけ多くのゴールを獲れるとは、誰も予想は出来なかったと思いますが。本当に驚きです。

 FCソウルのスタイルは、DFラインが高く前ががりの陣形。浦和側にボールが渡った際は、ボールを持つ選手に対し、しっかり体をぶつけてくる攻めの守備。動きを止め、ボールを奪い、攻撃へ切り替えます。

 そんなFCソウルの攻守に対し、浦和の得点がこれだけ決まったは、FCソウルの攻めの守備に付き合わず、前がかりで生じるスペースやDFのギャップを狙った事、そして、躊躇せずに強いシュートを打ったことが結果に繋がったと思われます。

 また、ACLでは、常に鉢合わせるリーグ戦クラブ同士の戦いとは異なる為、相手の予測がつかない状況でのシュートは、得点確率が高くなると考えらえれます。FCソウルのGKは、ボールキャッチにややバタついていた感じがあり、気持ちに落ち着く間も無く、浦和の連続攻撃に呑まれていたのかもしれません。

 やはり、リーグ戦(国内クラブ)とACL(国外クラブ)との戦いは別モノ。ACLにおいては、ベースとなるサッカースタイルは崩さず、攻めるのか?守るのか?に対する攻守のメリハリ。チャンスがあれば、逃さずにやりきること。やむ負えないプレーのミスはあっても、軽率で中途半端なプレーは勝敗を決めてしまう原因になりかねないと思われます。

何れにしても、浦和の全ての得点はエリア内でこねくり廻す事のない、ファインゴールでした。

FCソウル、パク・チュヨンのフリーキックは、アジア最高レベル!

 FCソウルで一つ触れたいのが、パク・チュヨンの直接フリーキック。ゴールまでの距離はありましたが、ボールスピード、軌道、そして狙ったポジションなど、見方にもよりますが、アジア最高レベルのシュート(ゴール)だと思います。さすが、プレミアリーグ・アーセナルに在籍していた実力者。

 やや気になるのが西川が何も出来なかった事。鹿島とのゼロックススーパーカップでも一歩も動けずに決められたフリーキックがありましたが、西川自身に迷いがなければいいのですが。

 香港の審判団についても一言。主審のジャッジ、完全にFCソウル側に有利に動いていた様に見えましたが。誰がどう見てもFCソウルに出すイエローが少な過ぎ。偏りのあるジャッジは、日本代表戦などでも見られますが、これもACL特有のモノなのかもしれません。

3月15日(水)いよいよ上海上港との一戦。オスカル、フッキ、エウケソントリオに挑みます!

 さて、次節のACLは、3月15日(水)上海上港戦(アウェイ)になります。国内リーグ戦のセレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府の2戦を挟んでの試合です。いよいよ、オスカル・フッキ・エウケソンの3人合せた移籍金約160億円トリオとの対戦!浦和レッズが3つ買えておつりが出る金額です。

 そんな事はどうでもいい!?のですが、2016年の広州恒大戦の様に、挑戦者の気持ち、負けない気持ちで挑んでほしいと思います。最低引き分けでOKです。真剣に引き分け狙いの戦い方が出来れば、浦和にとって大きな戦術になるはず。結果に期待しましょう。

それでは。

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浦和インプレッション ACL2017『浦和vsFCソウル』試合速報! 2017年2月28日

ACL2017 FCソウル戦 スターティングメンバー

GK 西川 DF 森脇  那須  槙野 MF  関根  駒井  青木  宇賀神  李  武藤 FW 興梠(キャプテン)

SUB 榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、ラファエル シルバ、ズラタン

阿部、柏木の2名がメンバー外。遠藤もSUB(バックアップ)からのスタート。ボランチは、青木と駒井。


前半試合開始

前半5分 0-0

前半9分 武藤のヘッド 1-0 興梠からのセンタリングから!

前半10分 1-0

前半11分 李のシュートが決まる!2-0

前半14分 パク・チュヨンのフリーキックが決まる! 2-1 

前半15分 関根のシュートが決まる。3-1 試合が落ち着かない!!しっかり守備!

前半20分 3-1 2016ACL第2戦の様な展開!

前半22分 4-1 宇賀神のゴール!埼玉スタジアムの雰囲気がヤバイ!!

前半25分 4-1 FCソウルの監督、ファン・ソンホンは口を開けて唖然。

前半30分 4-1 森脇のバックパス!危険なシーンに!

前半35分 4-1 興梠が落ち着いている。駒井の守りがなかなか。

前半40分 4-1 ソウルの選手、体の寄せ、あたり方、球際が強い。競り合いに負けるな!

前半45分 5-1 駒井のゴール!李からのパスを受けて!駒井、公式戦初ゴール!

前半終了 【前半30分過ぎから、ソウルのプレッシャーが強くなり、攻撃のカタチがつくれなくなった。浦和側のバイタルエリアで、ボールの競り合いに負けてしまうと、かなり危険な状態になる。後半のソウルはかなり強くあたってくると思われる。しっかりと体をぶつけて守ってほしい。今日の主審は危険なプレーでもカードを出さない・・・】

浦和は6本のシュートで5得点!何れにしても、この得点には驚きです! 

後半はどうなるのか?

【後半戦に続く・・・】

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後半試合開始!

後半50分 5-1   

後半55分 5-1 FCソウルの攻撃圧力が強い。 

後半60分 5-1 中盤のボール争いはFCソウル。

後半65分 5-1 興梠に代わり、ラファエルシルバを投入!

後半70分 5-1 

後半75分 5-1 駒井に代わり、長澤を投入!FCソウル、ダムヤノビッチ投入!

後半78分 李に代わり、ズラタンを投入!

後半80分 5-1 

後半85分 

後半90分

後半90分ロスタイム 5-2 ダムヤノビッチのゴール!

試合終了 浦和 5-2 FCソウル

ACL2連勝!

FCソウルの選手が落ち着かない時間帯に、躊躇せず思い切ったシュートを打った事がこのゴールラッシュに繋がったのではないかと。FCソウルのGKがかなり動揺していましたね。また、興梠がスペースのあるサイドに流れて、センタリング!オフザボールの動きが素晴らしかったですね。また、ゲームキャプテンを任されたこともあるのか?積極的に声を出していました。彼のサッカーセンスは抜群です。

浦和ゲームインプレッションは、改めてアップします。

それでは。



ココからは、2月27日に投稿、試合前の浦和ブレイクタイム、FCソウルについてのミニコラムです。

浦和ブレイクタイム ACL2017『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム 2017年2月27日

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

浦和インプレッションACL2017『ウエスタン・シドニーWvs浦和』

浦和インプレッション『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節試合結果!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985, 1990, 2000, 2010, 2012, 2016で合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 


浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

浦和レッズレポート『FCソウルvs浦和レッズACL2016ラウンド16第2戦』

浦和レッズレポート『浦和レッズvsFCソウルACL2016ラウンド16第1戦』

FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsガンバ大阪J1リーグ2ndステージ14』


2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ14‎

2016年10月01日(日)14:09

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 4-0 ガンバ大阪   

(浦和)6分-高木俊之 50分-武藤雄樹 83分-宇賀神友弥 87分-ズラタン

観客人数 43,415人

 

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阿部勇樹、本日付けでJ1リーグ戦500試合出場となりました。凄い!

阿部勇樹、j1リーグ500試合出場となった今節、プロ人生で大きな節目となる記念試合となりました。ただ、本人的には、これからまだ重要な試合が控えている為、周囲であまり騒がないでほしいと、いつも通りのクールな発言をしていますね。今日も守りの要となり、攻めのスイッチとなるスルーパスやサイドチェンジのパス、そして後半になっても前線へ走り込むスタミナ、本当に安定した流石のプレーで魅了してくれました。既に浦和のレジェンドである阿部ですが、これからの活躍にまだまだ期待しています。プレーの質が本当に凄すぎです!

浦和の冷静さ、守りの意識が勝り、遠藤保仁の怖さが全く感じられなかった・・・

浦和はいつも以上に冷静なボール廻し、そして、競り負けないディフェンスに終始徹底していましたね。苦手意識のあるガンバ相手に、過去の事を全く感じさせない試合運びが出来ていたと思います。前節の広島戦とは真逆で、4-0の得点以上に浦和が圧倒していたと感じました。浦和へのひいき目ではありません。勢いだけの一過性の印象と言う見方ではなく、サッカー自体の質の高さ、レベルの違いを魅せつけてくれたと思います。大きな差と感じたのは、浦和の中盤におけるボールの奪い合い(争い)に、阿部、柏木、遠藤航、森脇、宇賀神、それぞれが、ボールを持ったガンバ選手へのプレスや囲みの対応が早く、かなりのプレッシャーを与えていたこと。ガンバの意図的ではない、多くのバックパスや横パスがあったこと、逆に前線へのスルーパス、フィードパスが殆どなかった点でも、その事が伺えます。それに関係し、遠藤保仁に決定的な仕事をさせずに途中交代に追い込めた事が大きいと感じました。90分間の中で必ず訪れる、試合の流れを変えられてしまう怖いプレーがなかった事、本人のコンディションが悪いのかもしれませんが、ガンバの大きな核であり、古い言い方ですが、司令塔である為、遠藤保仁が静かな状態の時は本当に有り難いと思ってしまいますね。

阿部の安定した凄さ、柏木のパスセンスと粘りある守り、途中交代からの青木の熱いプレーが浦和の中盤を支えている。

阿部の事は最初に記述していますが、柏木のプレーも躍動感があり良かったですね。パスセンスはこの時期に入り、より上がってきている感じがします。ボールを保持している時に、相手選手からのプレッシャーレベルにもよりますが、後ろに戻すパス?が徐々に減ってきている様に感じます。また、最近は日本代表レベルに意識を合わせているせいか、スピードのある縦パスが多くなっていますね。守りにおいても、体をぶつけながら競り負けない粘りをみせてくれますね。最後になりますが、途中交代で入る青木は地味で堅実なプレーヤーに映ってしまいがちですが、本当に強くて熱いプレーが目立ちますね。ここのところ毎試合思うのですが、90分間通じて見てみたい楽しみなプレーヤーの一人です。大宮時代に代表に呼ばれた実績は承知はしてますが、これから、更に化けそうな気配を感じるので・・・大いに期待し注目していきたいと思っています。

次は、来週の菓子杯(笑)2連戦となります!決勝の舞台、埼玉スタジアムに向けて大いに期待をしましょう!

それでは!

関連レポート 浦和レッズレポート『ガンバ大阪vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ10』

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsサガン鳥栖J1リーグ2ndステージ11』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ11‎

2016年9月10日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖

(浦和)41分-宇賀神友弥 44分-武藤雄樹

観客人数 28,167人

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浦和レッズ、苦手のサガン鳥栖に2-0の完封勝ちで連敗ストップ!

今節の相手、サガン鳥栖は2ndステージで、まだ1敗しかしていない好調のチーム。毎シーズン、鍵となる節や重要な試合で苦しめられている苦手の相手です。実際、1stステージにおいては終始ディフェンシブな陣形を敷かれ、完全にカウンター狙いの戦術に・・・。結局、浦和の攻めを機能させず完全に封じ込まれてスコアレスドローに。

しかし、今節の浦和は、中盤におけるボールの競り合い、前線から鳥栖ボールに対するチェイシングやフォアチェック、サイドの守備陣はスペースの無いところへ追い込むㇷ゚レッシャー、守備面全般に対しては完璧に鳥栖を抑えこみ、浦和へのひいき目無しで、終始、優位に立っていたと思います。見方にもよりますが、浦和が最も苦手とする試合のカタチ・流れを、逆に浦和が90分間やり続けた結果が勝利に繋がったのかと思います。好調のサガン鳥栖を相手に、得点差には現れない完勝の試合だったと思います。

関根貴大、得点機に絡む大きな存在へと成長!

サイドアタッカーの関根貴大、クサビ?ポストプレー?トップ下?の様な動きで(笑)、得点機に絡む浦和レッズの大きな存在へ成長しつつあります。今節は2得点全てに絡み、前線の様々なスペースに顔を出し、相手DFを引き付ける献身的な動き、諦めないデイフェンス、これらのプレーを続けていけば、近いうちに大きなステップアップがあるかもしれませんね。本当に期待の持てる選手です!

興梠慎三、メンタルの強さが戻ってこない・・・

前節の神戸戦、ルヴァンカップの2連戦も含め、本当に気になるのが興梠のメンタル面です。正直、現状では機能していない動きが目立ちます。今節も後半からの出場でしたが、流れに乗れていない、試合に入れていない様子が強く感じられます。動きに精彩がなく、怖さが感じられません。一番の特効薬は得点機に絡む、若しくは得点をとる事なのでしょうが、やはりカタチにこだわらずに泥くさいプレーをしてキッカケやチャンスを自ら創ってほしいと思います。兎にも角にも、プレーの質はハイレベルなので、積極的な意識に期待したいと思います。    

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『サガン鳥栖vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ14』

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