日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

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 日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

 2017.6月13日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

    (先発予想)

            大迫

        原口  本田  久保

今野or遠藤航  井手口or酒井高

長友    昌子   吉田   酒井宏

         川島

 イラク戦先発予想、ボランチには怪我の山口、コンディション調整中の今野に代わり、井出口と遠藤航が初先発となる可能性も。

 イラク戦におけるAFCへの23人登録リストが公開され、負傷離脱の香川真司の背番号10番は、乾貴士が着けることになった模様です。尚、加藤恒平については、23人登録から外れておりベンチ外となっています。


 2017.6月10日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

 香川真司ですが、シリア戦の怪我が響き残念ながら代表離脱です。代表も大事ですが、新シーズンに向けてのコンデション調整も大切です。正直怪我は痛いですが、新たなシーズンに向け万全なカタチで復帰して欲しいと思います。また、宇佐美貴史についてはイラク戦遠征前に代表から外されています。 


2017.6月7日追記:キリンチャレンジカップ 日本vsシリア戦は、1-1のドローで終了。

 コンデションが不安視されていた乾ですが、後半から交代出場、なかなかキレのある動きをしていましたね。日本代表の選手の動きが鈍い中、乾の俊敏な動きは一人目立っていたと思われます。ハリルホジッチ監督、本番のイラク戦テストは出来たのでしょうか?また、香川真司のケガの状態が心配されます。


 2017.6月5日追記:乾貴士の怪我の状態が不安視されていた為、状況によっては、代表交代枠として代表練習に呼ばれ参加していたバックアップの宇佐美貴史ですが、本日、正式に追加の代表となっています。恐らく、乾貴士の状態が厳しい状態と判断されたのでしょう。 


 2017.5月25日最初の投稿: 本日5月25日、最新の日本代表選手がハリルホジッチ監督より発表されています。今回の招集は、2017年6月7日キリンチャレンジカップのシリア戦、6月13日W杯最終予選イラク戦(アウェイ)にのぞむメンバー選出となります。

6/07 19:25 東京スタジアム キリンチャレンジカップ シリア戦
6/13 17:00 PAS STADIUM W杯アジア最終予選 イラク戦

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 今回初招集となったメンバーは、赤字で表記している以下の選手となり、MF加藤恒平(REC・ベロエ・スタラ・ザゴラ)、DF宇賀神友弥(浦和)、三浦弦太(ガンバ大阪)、GK中村航輔(柏)の4名。先ずは、代表リストをご確認下さい。

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト

 乾貴士、クラブのエイバルでも活躍を続けており、代表入りが期待されていましが、久々の選出となりました。今回のサプライズは、やはり初選出のMF加藤恒平、DF宇賀神友弥、三浦弦太の3名ではないでしょうか。

 正直、加藤恒平については全く知らない為(ご存じ方はスミマセン)、どんなプレーをするのか?ある意味、楽しみな選出です。宇賀神は常に観ている選手なので、代表のサイドバックではどこまでやれるのか?期待ですね。

 また、招集レギュラー組?と例えて良いのかわかりませんが、西川、森重、清武、宇佐美などは選出はされていません。ハリルホジッチ監督曰く、『クラブでのパフォーマンスが低い、そして、その状態の中で当然の様に選ばれる訳ではない』とその理由を挙げコメントしています。

 選考しない考え方(理由)としては、勿論納得できますが、そうなると本田圭祐の選出がやはり理解できません。前回の選出理由においても『経験や存在で、本田に代われる選手がいない』とコメントしていますが、ここまで来るとハリルホジッチ監督も意地で選出しているのかもしれませんね。

 先ずは、W杯予選・イラク戦を想定したキリンチャレンジカップ・シリア戦でどんな戦術でどんな選手を試すのか?個人的には宇賀神の左右に対応できるサイド攻撃、縦への突破とクロスボールで得点チャンスを演出し、しっかり代表アピールして欲しいと思います。

それでは。

日本代表トピックス『日本代表予備登録メンバー97人』2017年3月NEW!

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浦和レッズレポート『ガンバ大阪vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ10』

2016明治安田生命J1リーグ1stステージ10‎

2016年6月15日(水)19:04

市立吹田サッカースタジアム

ガンバ大阪 1-0 浦和レッズ

8分-宇佐美 貴史(ガンバ大阪)

観客人数 29,397人

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厳しい5連戦中の2連戦目、ここ数シーズン勝てないガンバ大阪戦です!

市立吹田サッカースタジアム・・・

世界基準のデザイン設計と言われていますが、確かにその雰囲気はありますね。

ただ、なんとなくですが、風の通り抜けが悪い様な感じと、

サポーターのコールや音の反響が臨場感として伝わってこない感じがします・・・。

何れにしても、平日に約3万人近くの観客が入り、素晴らしい雰囲気となりましたね。

 

さて、試合のレポートになりますが、

・・・浦和としては、2戦連続の厳しい敗戦となりました。

前節の鹿島戦と同様、完敗の試合です・・・。

ガンバが強かったというより、浦和に勝てる力が不足していたと思います。

 

蒸し暑い中、ガンバは90分通じて、集中力と共に走り守っていました。

特に藤春選手に関しては、スタミナに凄いものがありました!

粘りのあるいい選手ですね。

今の浦和で、あれだけ粘れる選手は、遠藤航ぐらいなのですが、

今節ではかなり疲労感のある動きが目立ちました・・・。

 

浦和は前線にズラタン、石原、李の3人で挑みましたが、

ガンバDF陣のマンマークの様なチェックに抑えられてしまいましたね。

前節の鹿島DF陣は高さがありましたが、ガンバは高さがない分、

フィジカルの強さが際立っていました。

浦和はズラタン、石原の高さ勝負も狙いにあったかと思いますが、

ボランチ柏木、サイドの関根、駒井からは、

チャンスに繋がるボールは殆ど入りませんでしたね。

 

前半8分のガンバ宇佐美選手の得点ですが、

前節鹿島戦の金崎選手の得点シーンと同様、カタチではなく、

やられてしまう流れに関してはかなり似ていました。

浦和のモチベーションが下がってしまう、かなり厳しい得点となりましたね・・・。

 

また、今節のガンバも、戦略的に引いて守る陣形をとっていました。

今節に至るまでの試合で、鹿島、鳥栖、新潟、チームに違いはあっても、

今の浦和対策には、ほぼ同じデイフェンシブな戦略で挑んできますね。

 

ACL敗戦からの精神的、体力的な疲労が大きく影響している状況で、

選手のケア&マネージメントが出来ていない事が、プレーの質に現れています。

人の動きとパスの連携が噛合わない状況が、かなり多く観られる様になりました。

ミスから得点を与えてしまう、そして、得点がとれない・・・。

ここにきて最も厳しいチーム状態になっていると感じます。

 

今節は、後半からレギュラー陣の興梠、武藤を投入しましたが、

今の不調に至る要因と考えれる事は、やはり固定メンバーに偏り過ぎること。

今節も厳しい結果となってしまいましたが、

次節以降もバックアップメンバーの先発起用は貫いてほしいと思います。

 

次節は6月18日(土)、サンフレッチェ広島戦アウェイです!

前回もその前もレポートしていますが、1stステージ順位の云々ではなく、

2016年シーズンの目標達成に向け、

現状から抜け出せる様、浦和レッズの必死な勝負に期待したいと思います!

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