浦和IMP『堀監督の初戦!埼玉ダービー大宮戦は2-2のドロー』+動画

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浦和IMP『堀監督の初戦!埼玉ダービー大宮戦は2-2のドロー』+動画
J1第20節 8月05日 19:04
浦和レッズ 大宮アルディージャ
前半
後半 2
興梠慎三 26分 66分 マテウス
柏木陽介 69分 88分 瀬川祐輔
   
退場者
埼玉スタジアム2002 45,411人   


 公式動画(2017/08/05日 第20節) 

 試合後の堀監督のコメント抜粋 

「初めて指揮して、準備期間は短かったですが、しっかりともう一度、守備の意識の植え付けをして、途中までは狙い通りの展開でした。失点の場面はあってはならない失点で、残念な結果となってしまいました。またすぐに次の試合がきますので、そこに向けて短い期間ですが準備したいと思います」

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済州ユナイテッドのブラジル人FWのマルセロ・トスカーノが大宮アルディージャへ移籍!


 大宮アルディージャは、2017ACLラウンド16で、浦和と戦った済州ユナイテッドのブラジル人FWの10番『マルセロ・トスカーノ選手』の獲得を6月22日に発表しています。

大宮アルディージャのオフィシャルでも移籍内定の情報がリリースされています。

 マルセロは現在32歳。済州ユナイテッドから完全移籍。今季のACLでは、グループステージのガンバ大阪戦、ラウンド16の1STステージの浦和戦でゴールを挙げ活躍していた10番。

また、ラウンド16の2NDステージの浦和戦では、あの前代未聞の乱闘騒動の中で、マルセロ選手は一人冷静に済州の状況を沈静化させようと対応していた姿は強く印象に残っています。

 済州側の暴れる選手を何人も押さえている姿や、済州のコーチに対して提議する姿、自チームに対し納得いかない様子の姿もあり、済州側では一番状況を把握していた選手だったと思われます。

 試合中は激しいゼスチャーで、熱いプレーが目立ちましたが、あの騒動の姿を確認する限り、気持ちのコントール出来る素晴らしいプロ選手であることは判ります。

この時期における移籍は多い為、金銭面で折り合いがつかなったのか?済州への思い入れが薄かったのか?契約上のことは判りませんが、あの一件から、済州ユナイテッド(Kリーグクラシック)でプレーすることが嫌になったのかもしれませんね。(笑)

 何れにしても、大宮アルディージャはいい選手を獲得したのではないでしょうか。シーズンも半分近く終了し、少しでも順位を上げようと力を入れてきている様ですね。

浦和のホームゲームで遺恨の無いマルセロと再び対戦することになるのでしょうか?楽しみですね。

それでは。

■ポジション:FW
■生年月日:1985年5月12日(32歳)
■身長/体重:184cm/83kg
■出身:ブラジル
■利き足:右

■選手歴:

パラナ・クルーベ(ブラジル) – ヴィトーリア・ギマランエス(ポルトガル) – フィゲイレンセFC(ブラジル) – ECコメルシアウ(ブラジル) – ヴィラ・ノヴァFC(ブラジル) – クイアバEC(ブラジル) – ミラソウFC(ブラジル) – アメリカ・ミネイロ(ブラジル) – 済州ユナイテッド(韓国)

■コメント:
「まずは今回、このような機会をくださった大宮アルディージャに感謝の言葉を伝えたいです。大宮アルディージャに加入することができ、とても光栄ですし、チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメートやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスでこたえたいと思います」

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浦和ブレイクタイム J1第9節『大宮vs浦和』さいたまローカルダービー!

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J1第9節『大宮アルディージャ vs 浦和レッズ』

4月30日(日)15:00

NACK5スタジアム

  DAZN テレ玉

浦和ブレイクタイム J1第9節『大宮vs浦和』さいたまローカルダービー!

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 明日は『大宮アルディージャvs浦和レッズのダービーマッチ』。通常の言い方としては、『大宮vs浦和、若しくは、浦和vs大宮のさいたまダービー』になるのでしょうが、より厳密な意味合いから(笑)言えば、『さいたまローカルダービー』となるのではないでしょうか。

 さいたま市の行政区画内に本拠地を構える2つのJ1クラブであり、ホームスタジアムにおいては、直線距離で約6km圏内、県道を使用した最短距離でも約10km圏内と言う近隣に位置する条件。同一区内の意味においては、真のローカルダービーになると考えられます。

 さて、先ず最初の『さいたまローカルダービー』となるJ1第9節の最大の注目は、勝点1の最下位にいる大宮アルディージャと勝点19の首位にいる浦和が対戦すると言う、現状のチーム成績にこれほどの大差のある状況でのダービーマッチになったことではないでしょうか。

 今シーズンの大宮アルディージャは危機的な状態にあります。リーグ戦の約2割となる8試合を消化した時点で勝点1。これまでの得点は2、失点17で、1試合あたりの平均得点は0.25、平均失点は2.1という結果。まだ序盤戦とは言っても、この流れ(ペース)で試合を消化すれば、J2降格は逃れられない事態になると考えられます。

 これまで大宮アルディージャの精神的支柱であり、そして得点源となっていたエース『家長昭博』の川崎フロンターレへの移籍が影響しているのかもしれませんが、それでも、大きく選手層が下がった訳でもなく、2016年5位の成績からは、全く想像できない厳しいチーム状態に陥っていると思われます。

 この状態だからこそ大宮が狙ってくるのは、『1位の浦和レッズに勝利すること』ではないでしょうか。大宮アルディージャからすれば、浦和に勝つことが出来れば、現状から抜け出す大きなキッカケとなり、その後の上昇にも繋がると、恐らくモチベーションを高めていると考えられます。

 今節アウェイとなる浦和は、いつも通りの『裏を狙う、隙を突く、速いサッカー』で、その大宮アルディージャの狙いやモチベーションに対して返り討ちが出来るのか?ある意味、トップチームの意識を持って強いサッカーが出来るのか?楽しみであり見モノでもあります。

 ペトロヴィッチ監督が浦和に就任してからの対大宮の戦績は、4勝2分2敗の勝ち越し。その内、NACK5スタジアムの対戦成績は2勝2敗の五分の成績です。J1ステージにおけるこれまでの戦績は9勝6分7敗(勝率40.9%)となっており、浦和からすれば、大宮アルディージャは決して歩のいい相手には入りません。浦和としては、決して大宮を侮ることなく、これまで通りのサッカーをすれば結果はついてくるかと思われます。

 J1唯一のローカルダービーは『浦和vs大宮』だけ。ネットメディア上では、『18位大宮アルディージャが1位浦和レッズに下剋上!』などと、無理やりにダービーマッチを盛り上げている様ですが、この希少な戦いを大いに楽しみ、そして浦和の勝利に期待したいと思います。

何れにしても『さいたまローカルダービー』楽しみです!今回のブレイクタイムはここまで・・・。

それでは


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天皇杯準々決勝の結果、2017ACLグループステージ残枠1は4チームに絞られる。

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第96回天皇杯ベスト8準々決勝の結果

浦和はベスト16において、川崎フロンターレに敗退し、残念ながら既に姿を消しています。

ただ、鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームが決勝に勝ち上がった場合、又は、どちらかのチームが優勝した場合、2017ACLの日本チームがどのクループに入るかが最終確定、

同時にプレーオフから出場するクラブも最終確定する為、何れにしても決勝戦まで注目される試合が続きますね。(Jリーグ王者鹿島アントラーズのグループは確定)


12月24日(土) 準々決勝 

横浜F・マリノス -1 ガンバ大阪 『ガンバ大阪の天皇杯3連覇が消える・・・』 

鹿島アントラーズ -0 サンフレッチェ広島 『佐藤寿人、広島でのラストゲーム、勝利で飾れず、涙』 

大宮アルディージャ  湘南ベルマーレ 『J2降格の湘南、意地をみせるも、延長戦で力尽きる・・・』 

FC東京 1- 川崎フロンターレ 『JリーグMVP 中村憲剛、天皇杯優勝を宣言!』


12月29日(木) 準決勝試合予定 

横浜F・マリノス VS 鹿島アントラーズ (ヤンマースタジアム) 13:05~ 

大宮アルディージャ VS 川崎フロンターレ (日産スタジアム) 15:05~


本日の準々決勝の結果、2017ACLグループステージ残枠1は、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、大宮アルディージャの4チームに絞られました。

既に、ACL出場を決めている鹿島アントラーズ、若しくは川崎フロンターレが優勝した場合は、既にJリーグ王者でグループが決定している鹿島アントラーズを除き、浦和のグループが変更、川崎フロンターレがプレーオフ枠からグループステージへ昇格、そしてプレーオフ枠にはガンバ大阪が入るカタチとなります。

横浜Fマリノスか大宮アルディージャのどちらかのチームが天皇杯を優勝すれば、グループステージ出場が決定、川崎フロンターレのプレーオフからの出場に変更はありません。

何れにしても、最後の最後に意外なチーム??が決勝に上がってくるのか?なかなか面白い組み合わせとなりましたね。さて、29日の結果はどうなるでしょうか?

それでは。

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浦和レッズ2016チャンピオンシップ組み合わせ暫定版

 

 

10月29日終了時点における暫定版、チャンピオンシップトーナメント表になります。

10月29日、浦和レッズが2NDステージ優勝を飾りましたが、既に川崎フロンターレ、浦和レッズのそれぞれのチームは、年間順位2位以上が確定済。1STステージ優勝の鹿島アントラーズと合わせ3チームがCS出場の権利を獲得済となっています。

前節と同様、CSトーナメント表の暫定版に変更はないのですが、

本当に僅かな僅かな僅かな(笑)事実として、大宮アルディージャに年間順位3位の可能性が未だに残っている為、今節終了時点で確定している鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、浦和レッズの3チームに、大宮アルディージャを加えた4チームにおけるCS開催の可能性が考えられます。

最終節の最大のポイントとしては浦和レッズか川崎フロンターレのどちらのチームが年間勝点1位を獲得するのか?そして大宮アルディージャが15得点以上をあげて大勝利し、且つ鹿島アントラーズが大敗し、サプライズのCS出場を果たすのか?(笑)

何れにしても最終節までの楽しみが増えましたね!

それでは!

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浦和レッズレポート『大宮アルディージャvs浦和レッズJ1リーグ1stステージ11』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ11‎

2016年5月8日(日)16:00

NACK5スタジアム

大宮アルディージャ 0-1 浦和レッズ

浦和:44分 得点者 柏木陽介

観客人数 13,880人

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アウェイ大宮戦、2年ぶりのさいたまダービーです。

観客数は13,880人、

NACK5スタジアムの最高入場者数の記録となった様ですね。

盛り上がりましたね~。

 

得点こそ少なかったですが、今シーズン浦和のリーグ戦の中でも

上位に入る好ゲームだったと思います。(言い過ぎではありません!)

今節の(今節も?笑)さいたまダービー、内容的には互角で、

浦和、大宮のどちらに勝利が転んでもおかしくない内容でしたね。

間延びする様なプレーやシーンはほとんど無く、中盤でのボールの奪い合い、

互いに集中力の欠ける事のない見ごたえあるダービーでした。

 

浦和の攻撃陣は、大宮デイフェンス陣のアジリティーの高さ、

ラインコントロールの統率力に、かなり手こずりましたね。

浦和得意の両サイドからの攻めに関しては、宇賀神、関根へのチェックが早く、

ほとんどフリーなカタチでセンタリングやサイドチェンジが出来ませんでした。

 

浦和の得点シーンは、大宮ディフェンス唯一のミスからでした。

柏木の右足ゴールは2戦連続。前節名古屋戦の緩いシュートとは逆に、

強く速いボールが変化しながらのスーパーゴール(笑)でしたね。

何れにしても、さいたまダービーに勝てた事は大きいですね!

次に繋がります!

 

今節が終了し、中3日~4日の連戦から、ようやく一息がつけます。

来週末の土曜日はJリーグ新潟戦、田中達也も調子がよさそうですね。

その4日後には大一番のACL・FCソウル戦が控えています。

どちらも大事な1戦となります。

新潟戦のメンバーとACLのメンバーをどう組んでいくのか?

選手コンディション、モチベーション調整が難しいですが、

なんとか勝利で切り抜けてほしいですね。

何だかわくわくしますね・・・(笑)

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