浦和BT-日本代表TOPICS『W杯までのスケジュール確認!予備登録リスト35人や最終メンバー23人提出など!』


浦和ブレイクタイム-日本代表TOPICS『W杯までのスケジュール確認!予備登録リスト35人や最終メンバー23人提出など!』




先ずは、先日行われたウクライナ代表戦の結果と試合内容ではこれと言ったトピックスもない為、兎にも角にも感じたことを…



FIFA国際親善試合キリンチャレンジカップ 日本代表vsウクライナ代表

2018年 3月27日
FIFA 国際親善試合
(W杯仮想 / ポーランド)
日本代表 ウクライナ代表
55位 35位
1 2
  OG / 植田直道(21分)
槙野智章(41分)  
  オクレサンドル・カラバエフ(69分)
スタッド・モーリス・デュフラン 2,529人


  今まで一番厳しいと感じる日本代表とハリルホジッチ監督…。

日本代表、W杯前の最後となる海外遠征2試合の戦績は1分1敗。

このところスッキリとした試合運びが出来ず、勝利が出来ません。厳しい状況が続いていますね。

その中で得点を挙げている槙野は何かと目立っていますが、逆にFWの選手達が得点を挙げられない状況が続いています。

これっ、W杯前になると必ずある現象なのですが、いつもより得点を決めたい気持ちが強くなり、身体に相当な力が入ってしまうのでしょう。

代表戦で、そう簡単に得点は獲れませんが、逆に槙野の場合は、相当リラックスして構えているのかもしれませんね。(笑)

さて、ハリルホジッチ監督さん、これまでの代表戦やキャンプ等で何か掴んだモノ、確信に繋がったモノゴトはあるのでしょうか?

恐らくですが、何も…無いのでしょうね。

また、ここに来て監督解任説や解任論が様々なメディアから出始めてきましたが、協会はそれを行うならスパッと決めてもらいたいですね。

仮に監督解任があった場合、現状の代表候補の選手達にとって良いことなのか?悪いことなのか?それについては分かりませんが、全ての選手達にとっては発奮材料になるのかもしれません。

何れにしてもW杯まで3か月を切っている段階で、監督の考える勝利の方程式が見えてこないこと、更に日本の核となる選手が見当たらない事が気になります。

試合を重ねる毎に、核となる選手が現れてくるか、もしくは、若い選手が台頭し化けるかと期待していたのですが、結局はそれに該当する選手は出てきませんでしたね。

W杯出場国でその国を代表する選手がいないと言うのはやはり残念であり、寂しい限りです。

日本代表に勝利がなく、監督人事もバタバタしている!?中、何れにしてもW杯は目前となってきました。



  W杯までの日本代表スケジュール確認!

ここからはの日本代表のスケジュールを再確認していきたいと思います。

先ずは、一番近いところから行きましょう。

5月14日まで

5月14日までに『W杯予備登録リスト35人をFIFAへ提出』があります。その23人を選ぶ前の第一段階で、このリストに載らなければ最終メンバーには選ばれないことになります。

この『W杯予備登録リスト35人』をFIFAが公開できるのは、各国それぞれのサッカー協会や連盟が承認した場合に限る為、例えば日本代表のリストが判明するか?しないか?は日本サッカー協会の判断となります。

このリスト提出期限となる5月14日時点で僅かながらアピールできるチャンスがあるのは、Jリーグ所属の選手です。

5月12~13日の第14節まで活躍する姿が見せられますが、期限前の数試合でリストアップ、若しくはリスト変更されるとしたら、それ相応の活躍が必要となるでしょう。

リーグ戦が終了している海外所属の選手は既にリストアップされていると推測できますが、ここでリストから外され、Jリーグの選手がリストに入る可能性があるかもしれません。先ほども記述しましたが、その可能性は本当に僅かだと推測できます。

5月30日

親善試合 日本代表vsガーナ代表 日産スタジアム(日本)

5月31日

ハリルホジッチ監督(日本サッカー協会)の日本代表最終メンバー23人の発表!泣いても笑ってもここで最終の代表メンバーが決まります。

6月4日 

代表最終メンバー23人のFIFA提出期限



6月8日

親善試合 スイス代表vs日本代表 コルナレド(スイス)

6月12日

親善試合 日本代表vsパラグアイ代表 ティヴォリ(ドイツ)


ロシアワールドカップ

 W杯6月19日

第1戦 コロンビア代表

 W杯6月24日

第2戦 セネガル代表

 W杯6月28日

第3戦 ポーランド代表

W杯まであっと言う間です。日本代表の決勝トーナメント進出はあるのか?言いたくありませんが、一番可能性が低い日本代表監督&メンバー(まだ決まってませんが)と感じてしまうのは自分だけでしょうか?

何れにしてもTV観戦で応援させていただきます!

それでは。




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浦和BT-日本代表TOPICS『マリ代表戦は1-1のドロー!代表初出場の宇賀神はPKを与える失策、中島は代表初ゴール!』


マリ代表vs日本代表、国際親善試合だが重要な海外試合、その結果は!?

国際親善試合マリ代表vs日本代表は1-1のドロー!!

国際親善試合 マリ代表vs日本代表

試合結果は1-1のドローゲーム。ロシアW杯グループH組で対戦する『セネガル代表』を仮想とした戦い、そして数少ない海外遠征という重要な試合となった。

アフリカ系アスリートの特徴である身体能力、一瞬のスピードとバネの力をピッチ上で発揮するマリ代表の選手。その動きに対し日本代表個々の選手は終始手こずり、ボールと選手を後追いする厳しい展開に。

ハリルホジッチ監督は選手達に何を意識させ指揮していたのか?そして選手達は一体何を怖がりプレーをしていたのか?スピリッツを持っていたのか?

代表監督は権限をチラつかせ!?選手はヒラメ状態になる!??

少しだけ本題から外れます。

W杯が近くなると消極的な試合が多くなるのは何故なのか?

勝手な想像になりますが、この辺りになると代表監督は権限をチラつかせて選手達をビビらせ始め、選手達は代表から外れたくないと言う意識が強まり、失敗を恐れて積極性が欠け、ヒラメ状態となる。(笑)

ただ、最近の女子レスリングや大相撲などの話題をTVで見ていると、どこのアスリートの世界や団体でも同じ事がおきているかもしれない?と考えてしまう。…と実際に、日本代表がそんな状況に陥っていなければと願うのだが、どうなのだろうか?

本題にもどりましょう。

攻撃面について、何か明確なサインはあったのだろうか?

サイドからのクロスボールを多用してこぼれ玉を拾いチャンスをつくるのか?

オフサイドラインを気にしながらも縦への突破を繰り返して相手DF陣を惑わすのか?

ポスト役を置いて、シンプルなワンツーリターンなどの動きをするのか?

代表チームなので『スーパープレーヤー』が居るならともかく、シンプルなカタチでも良いので崩す策が見えないまま90分が過ぎていった。

交代で入った中島翔哉が魅せた幾つかのプレーが、僅かな期待となったが、何れにしても日本代表は相当厳しい状況になっている。

2018年03月23日 スタッド・モーリス・デュフラン
FIFA国際親善試合
マリ代表(67位) 日本代表(55位)
1 1
アブデゥライ・ディアビ(43分) 中島翔哉(90分⁺5)

宇賀神はPKを与える失策、中島は代表初ゴール!

前半42分、代表初先発の宇賀神友弥が、ペナルティーエリア内で相手選手の足を蹴り、痛恨のPKを与える。これをマリ代表のディアビ選手が決め、前半は1-0とマリ代表がリードで終える。

後半は終始マリ代表のペースとなり、日本は攻撃のカタチがほとんど出来ない状態となる。後半途中から代表初出場した中島翔哉がロスタイムにゴールを決め、何とか1-1のドローゲームで試合を終える。

地元国のベルギー代表とは関係のない二か国が戦う国際親善試合とは言え、観客数が1424人とはかなり寂しい試合となった。

W杯出場国の日本だが、やはりヨーロッパ(欧米)における注目度や知名度は相当に低い事が改めて感じる試合となった。

ブラジル代表メンバーとはいかない迄も、1人のスーパースター選手がいたら、それなりの観客動員は見込めるのだろうか?

こればかりは居ないのでわかりませんね。

 

 

代表戦初先発となった宇賀神は、PKを与えてしまったプレーと共に、攻守のバランスも伴わず、厳しい代表戦デビューとなった。今後の代表定着はかなり難しい状態になったと言わざるおえない。

同じく代表初招集で初出場となった中島は、途中出場と言う意味を理解し、縦へと向かう攻撃的なプレーを幾つか見せた。周囲の選手に気を使っている感じもあったが、どんな形であろうと得点を決められたことは、素晴らしかった。

何れにしても、記憶に残るカタチで代表アピールが出来たのではないか。

 

槙野、長友の試合終了後のコメント。

槙野智章のコメント

一番失点してはいけない時間帯で、一番犯してはいけない場所でファウルしてしまった。ただ、そこからチームが立ち直った中で、どう点を取りに行くかは見せられたとは思う」

長友佑都のコメント

ハリルホジッチ監督の指示を守りすぎた。久々の招集となった選手や、デビュー戦となった選手がいたことで、選手間での修正が上手く行かなかった。

国際親善試合、キリンチャレンジカップ各試合の詳細




国際親善試合(終了)

日本代表 1-1 マリ代表

2018.3.23(金) 現地時刻13:20開始予定 (日本時間 21:20)

スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー)

TV生中継 TV朝日系列(地上波)


キリンチャレンジカップ2018 in EUROPE

日本代表 vs ウクライナ代表

2018.3.27(火) 現地時刻14:20開始予定 (日本時間 21:20)

スタッド・モーリス・デュフラン(ベルギー)

TV生中継 フジTV系列(地上波)放送時間未定




最新の日本代表メンバー26名!

ディフェンダー酒井宏樹は怪我により代表離脱。代わって酒井高徳(ハンブルガーSV)が追加招集されています。

ゴールキーパー

川島永嗣(FCメス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏)


ディフェンダー

宇賀神友弥(浦和レッズ)

遠藤航(浦和レッズ)

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

森重真人(FC東京)

長友佑都(ガラタサライ)

槙野智章(浦和レッズ)

酒井宏樹(マルセイユ)※怪我の為、離脱

昌子源(鹿島アントラーズ)

酒井高徳(ハンブルガーSV)※追加招集


ミッドフィルダー

長谷部誠(フランクフルト)

山口蛍(セレッソ大阪)

三竿健斗(鹿島アントラーズ)

本田圭佑(パチューカ)

大島良太(川崎フロンターレ)

柴崎岳(ヘタフェ)

森岡亮太(RSCアンデルレヒト)


フォワード

大迫勇也(1.FCケルン)

原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

中島翔哉(ポルティモネンセ)

杉本健勇(セレッソ大阪)

久保裕也(KAAヘント)

小林悠(川崎フロンターレ)




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浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

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浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

 明後日4月16日(日)はリーグ戦第7節となるFC東京戦。今シーズンのFC東京は、ヴィッセル神戸と並び、戦力補強に相当な力を入れています。リーグ優勝も狙える選手層としてシーズン前からメディアの話題として挙がっていましたね。

 その補強の目玉は、やはり大久保嘉人。プレースタイルがフィットしていた川崎フロンターレから、まさか移籍するとは思ってもいませんでした。また、FCソウルから高萩洋次郎、名古屋グランパスから永井謙祐を獲得、太田宏介がSBVフィテッセ・アーネムを退団、FC東京に復帰するなど、現役日本代表、日本代表バックアップメンバー、元日本代表など、豪華な選手が揃いました。

 ある意味、ハリルホジッチ監督お気に入り?の日本代表セカンドチーム(笑)が出来上がっているのかもしれませんね。冗談はさておき、このメンバーに2016年Jリーグ得点王のピーターウタカ(元ナイジェリア代表)も加わり、FC東京クラブの創設以来、最強の選手層になっているかと思われます。

 この節の注目は、やはり大久保嘉人とピーターウタカの2人になるのではないでしょうか。先ず2013~2015年3年連続得点王の大久保嘉人ですが、これまでのリーグ戦において未だ1得点に甘んじている状況。コンディション不足で調子が上がっていないのか?コンビネーションや戦術がフィットしていないのか?その理由が確認できるかと思います。

 また、ピーターウタカはチーム合流して間もなく、リーグ戦で既に3得点を挙げています。昨年の得点王は変わらず好調を維持している様です。何れにしても2013~2016年に至る2人の得点王の存在は脅威であり、Jリーグトップクラスの攻撃陣を擁している事に間違いありません。

浦和FW陣、ファンタスティック4(笑)との対決が見られるのでしょうか?楽しみです。

J1第7節 FC東京 vs 浦和REDS

4月16日(日)14:00 味の素スタジアム

  DAZN BS-1

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 今季、これまでのFC東京の戦績ですが、Jリーグ6節終了時点で3勝1分2敗の勝ち越しで勝ち点10、順位は7位

また、菓子杯(笑)じゃなくて、ルヴァンカップは1試合消化の1勝を挙げています。 

J1 第1節 鹿島 0 – 1 FC東京
J1 第2節 FC東京 2 – 0 大宮
J1 第3節 G大阪 3 – 0 FC東京
ルヴァン 第1節 FC東京 6 – 0 仙台
J1 第4節 FC東京 3 – 0 川崎F
J1 第5節 FC東京 3 – 3 鳥栖
J1 第6節 札幌 2 – 1 FC東京

 これまでの対FC東京との通算成績は、浦和の17勝6分7敗。浦和が大きく勝ち越している状況。毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるFC東京との対戦成績になりますが、浦和の5勝4分1敗の戦績で勝ち越し。このデータを通算成績と比較してみると、やや偏りのあるデータが見られます。

 FC東京との対戦は2001年からスタートしていますが、2012年から就任しているペトロヴィッチ監督体制からは、引き分けが多く占めていることがわかります。もうひとつ、就任5年間での敗戦が1試合のみという事実もあり、過去のモノとは言っても、ある意味、このデータには驚かされます。

 浦和は11日(火)のACL上海上港戦の激戦を制していますが、その疲労からどのくらい回復ししているのか?そのコンデション状態が気になるところ。FC東京は12日(水)のルヴァンカップが、スケジュール規定により対戦がなく、コンデション調整と共に浦和対策も万全の状態かと思われます。

 浦和としては、未だ1得点の大久保嘉人を乗せない、同じくピーターウタカを自由にさせない、その他、中島翔哉のドリブルからのカットインプレー、橋本拳人や永井謙祐のスピードのある動き等にも注意が必要です。

 デイフェンスゾーンでは強い寄せの対応、速く強いプレスで中盤争いを制すること、敵陣ペナルティーエリアでの1対1の仕掛け、そして、ためらわずにシュートを打つこと、これまでの対戦成績は過去のモノです。何れにしても、2017年のFC東京はこれまでとは別チームの意識で挑んでほしいと思います。

今回の浦和ブレイクタイムはここまで。

それでは

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浦和レッズレポート『FC東京vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ12』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ12‎

2016年9月17日(土)19:04

味の素スタジアム

FC東京 1-3 浦和レッズ 

(東京)48分-森重 (浦和)77分-李忠成 85分-OWN GOAL 87分-興梠慎三

観客人数 33,493人

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浦和レッズ関根貴大、FC東京中島翔哉の同世代対決に注目!

オリンピック後から好調を維持しているFC東京の中島翔哉がどの程度のプレーヤーなのか?浦和のデイフェンス陣をどのくらい脅(おびや)かすのか?味方によっては今浦和で最も好調の関根貴大との同世代対決においてどちらが決定的な場面を創りあげ、チームの勝利に貢献するのか?この2人に注目が集まりましたね。

さて試合の方ですが、FC東京、前半からかなり攻撃的に飛ばす展開に浦和が惑わされたのか?浦和は攻守においてやや落ち着きがなく、不安定な試合運びへとさせられました。注目のFC東京、中島翔哉ですが、バイタルエリア左サイドからのカットインやその後のシュートなど、得意なカタチなのでしょうか?体格からは感じられないパワフルなプレーで浦和の守りを翻弄し、なかなかの活躍ぶり。浦和DF陣が中島翔哉のプレースタイルにまだ慣れていないせいもあり、自由にボールを運ばれる場面がやや多かったと感じましたね。対する浦和の注目、関根貴大ですが、前半戦はFC東京の攻撃圧力により守りに徹する場面が多かったのですが、後半は前節の鳥栖戦以上のキレのあるセンタリングやサイドポジションから前線中央に突っ込む縦への走り、最後までバテ無いスタミナでサイドポジションとは思えないプレーで魅了しました。

結果的には1-3で浦和が見事な逆転勝利へ繋げましたが、FC東京の1得点は中島翔哉が獲得したPK、浦和の2得点は関根がチャンスメークをして絡んだ得点となり、注目の2人は予想以上の大活躍となりました。

浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!

やや支離滅裂な表現になりますが、『浦和の勝利は攻撃的な交代、FC東京の敗因は守備的な交代!』で勝敗が決まった様に思えますね。中島翔哉がベンチにさがり、浦和が李、興梠とFW陣を投入する中、それに対応する流れでFC東京はDF陣を投入。前半から続いていたFC東京の攻撃的なサッカーが消えた事で、完全に浦和レッズの攻撃ペースへと変わり、後はその流れをいつ頃モノにするのか?と冷静に観る事ができましたね。 

興梠慎三、2ヶ月振りの得点GET!!

ここ数試合精彩に欠けるプレーが続き、厳しいコンディションに陥っていた興梠慎三。メンタル面も心配されていましたが、ようやく2ヶ月振りに得点を決める事が出来ました。まだまだ完全復調とは言えませんが、とにかく今節を一つのキッカケとし、泥臭く、カタチに拘らずに多くのチャンスに絡んで欲しいと願います。綺麗なプレーは期待していません、これからも常に縦に向かう意識を持ってプレーして欲しいと思います。

それでは。

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オリンピック サッカーU23日本代表コロンビア戦結果&日程

リオデジャネイロ オリンピック、サッカーU23日本代表の結果及び日程となります。

2戦目のコロンビア戦ですが、2-2の引き分けとなりました。

先ず攻撃面においては、細かいパス廻しの展開から、縦への速い動き、サイドからの崩しなど、時間の経過と共にコロンビアディフェンスを翻弄している様に観えました。 また、守備に関しては、ボールを持った選手への速いマーク、そしてカバーリングも安定し、初戦とは比較できないほど落ち着いていました。 攻守の流れは悪くなかったので、日本の得点も時間の問題かなと思っていたのですが、後半に入ってから、まさかのミスもあり2失点・・・。 その後、浅野と中島の素晴らしいゴールで同点に追いつき、完全に勢いは日本になりましたが、あと一歩のところで終了、ドローゲームとなってしまいました。 

・・・いいカタチで得点がとれているので、余計な失点が残念ですね。

同グループのナイジェリアvsスウェーデンはナイジェリアが1-0で勝利し、ナイジェリアの決勝トーナメント進出が決定しています。 日本の決勝トーナメント進出条件は、3戦目のスウェーデンに勝つか引き分けで、ナイジェリアvsコロンビア戦の結果次第となります。

何れにしても、スウェーデン戦の勝利に期待しましょう!!

 

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8月8月(月)
10:00(日本時間)
日本
2 – 2
コロンビア
会場/ アレナ アマゾニア

 日本

後半22分-浅野拓磨 後半29分-中島翔哉

コロンビア

後半14分-テオフィオ・グディエレス 後半20分-オウンゴール

 

8月11日(木)
07:00(日本時間)
日本
 –
スウェーデン
会場 / アレナ フォンチ ノバ
8月5日(金)
10:00(日本時間)
ナイジェリア 5 – 4
日本

 

会場 / アレナ アマゾニア

ナイジェリア

前半6分-サディク・ウマル 前半10分-オグヘネカロ・エテボ 前半42分-オグヘネカロ・エテボ 後半6分-オグヘネカロ・エテボ 後半21分-オグヘネカロ・エテボ

日本

前半9分-興梠慎三 前半13分-南野拓実 後半25分-浅野拓磨 後半50分-鈴木武蔵