浦和IMP『関根貴大の浦和最終戦!甲府戦は1-0で勝利!』+動画

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浦和IMP『関根貴大の浦和最終戦!甲府戦は1-0で勝利!』+動画
J1第21節 8月09日 19:03
ヴァンフォーレ甲府 浦和レッズ
0 前半 1
0 後半 0
19分 柏木陽介
退場者
山梨中銀スタジアム 14,489人   


 公式動画(2017/08/09日 第21節) 

 試合後の堀監督のコメント抜粋 

久しぶりの無失点で勝利できたことは、選手に感謝するに尽きると思います。ゴール前でしっかりと体を張ってくれて、言っていた通りの展開になって、彼らはすばらしい選手たちだと思いました。これから先も難しい戦いがずっと続いていくかもしれませんが、少しずつでも良いものが出るように、今後もやっていきたいと思っています」

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浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

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浦和vsヴァンフォーレ甲府 2017J1リーグ第3節 

2017年3月10日 19:33

浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府

得点(浦和)57分-興梠、60分-武藤、83分-李、92分-ラファエル・シルバ

得点(甲府)76分-ドゥドゥ

埼玉スタジアム2002 22,711人

DZAN / テレ玉)


浦和インプレッション『吉田監督、試合後インタビューさすがチャンピオンチームと語る!』

ヴァンフォーレ甲府、吉田監督の試合直後のインタビューにて、今日の試合の感想を聞かれ・・・。

 『予想していた通り、前半はやや浮足立ってしまったが、キーパーの岡が連戦の好セーブで抑えてくれたので、チームが落ち着きはじめた。後半、選手は勇気を出してアクセル踏んで攻撃してくれた。オープンな展開になるのは怖かったが、それからの失点シーンは、チームも自分も未熟なところ。ただ、そういうところを一瞬でしとめてくる浦和は、さすがチャンピオンチームだと思いました。』(ポイント抜粋)

 ヴァンフォーレ甲府、吉田監督さん的には、浦和はチャンピオンチームなんですね。この短いインタビューで、その事が垣間見れました。年間勝ち点1位=チャンピオンチームと純粋に捉えているのでしょう。なんだか妙にうれしいですね。

前半の浦和は、甲府のリズム、甲府の十中にハマった展開。

 前半の浦和は、甲府のリズム・テンポに合わせられてしまった展開。ボールポゼッションはかなり高かったが、見方によっては、自由に持たされていたと捉えられる。攻撃時は、バイタルエリアやアタッキングエリア内でのパスが繋がらず、パスの精度が低いのか?パスを受ける側のカタチが悪いのか?選手の強い気持ちが感じられず、これと言った盛り上がるシーンも無く、まったりとした前半となった。

 時間の経過と共に、甲府の適材適所のプレッシャーや、戻りの速い5バックの守備陣形が効きはじめ、浦和のビルドアップや攻撃リズムが狂わされてしまったと考えられる。何れにしても、前半戦は、甲府のやりたい展開となり、浦和は甲府の十中にはまっていたとも言える。

後半は、浦和自ら攻撃リズムを変えたこと、オープンな展開へと導き、打開!

 後半の浦和は一変。選手間の距離を大きくとり、森脇からサイドチェンジのロングフィード、青木から左右スペースを狙ったパス、遠藤の縦パスなどを多用。これに連動し、両サイドの縦へ突破する動きが目立つ様になり、特に右サイド関根の動きが活発に。

 浦和自ら仕掛けた流れから、両チーム選手の運動量が激しくなり試合が動き出す気配を感じる。何れにしても、浦和のビルドアップからオープンな展開に導いたことが、結果的には勝利に繋がる打開策になったのではないでしょうか。今日の関根は、いつも以上の運動量、諦めない守備、そしてフィニッシュに繋げた3アシストなど、大活躍でした。

 また、今季のFW陣はシュートに対して躊躇がなくなりました。ラファエル・シルバ、長澤、菊池、矢島の新たな存在が刺激となっていると思われます。いずれにしても、いつも勝ちきれない甲府に対して勝利する事が出来ました。リーグ連勝です。

 さて、3月15日(水)は、ACL上海上港との大一番が控えています。F組全勝対決でもあり、上海上港は2017年公式戦負けなしの好調ぶりをみせています。日中対決、東アジア注目の一戦となるのではないでしょうか?

とにかく応援!浦和、戦う準備をよろしくです!

それでは!

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【ここからは、当日試合速報のインプレッションとなります。】

浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

VSヴァンフォーレ甲府戦 2017J1リーグ第3節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB)  榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

前節のC大阪戦と同様スターティングメンバー。サブメンバーに関しては、長澤がベンチ外、駒井が入る。故障中の柏木はメンバー外。ボランチは2戦続けて、青木と阿部。

※ヴァンフォーレ甲府情報・・・


【東日本大震災から6年です。試合前に黙とうがあります。】

【前半開始 19:33~】【前半終了】0-0

【後半開始 20:35~】

【50分】0-0 甲府、キーパー含め、最終ラインはかなり堅い。

【55分】0-0 甲府、時間と共に守備に対する集中力が増す。現状の攻撃では、得点は遠い。

【56分】-0 興梠ゴール!右サイド、関根のクロスから、甲府のDFが引きずられるカタチ!

【59分】-0 武藤のゴール!右サイドの関根の長いアーリークロスからヘッドが決まる!

【60分】-0 甲府のゆっくりしたテンポ、浦和がスピード力で崩す!

【62分】-0 甲府、10番ドゥドゥが投入される。どのくらいやれるのか?

【65分】-0 ラファエルシルバ、武藤、興梠、決定的なチャンスは多いが・・・。

【70分】-0 ややオープンな展開に。中盤のボールの奪い合い、

【75分】-0 槙野に代わり駒井の投入!阿部が下がり、駒井がボランチへ。

【76分】-1 甲府、ウィルソン&ドゥドゥのコンビに、駒井、阿部の縦ラインを突かれる。

【80分】-1 武藤に代わり李忠成の投入!まだどうなるか、わからない!

【82分】-1 李のゴール!甲府DF混乱の中、関根がボールを奪い早いクロス!関根3アシスト!

【84分】-1 宇賀神に代わり那須投入!ボランチに遠藤をあげる。

【85分】-1 

【90分】-1 アディショナルタイム5分。

【90分+2分】-1 ラファエルシルバのゴール!シュート巧い!リーグ戦4ゴール目!

【試合終了】4-1 関根3アシストの大活躍!

興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ、FW選手のゴールは観ていて面白い!

『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合結果インプレッションはまた改めて!

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浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

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浦和インプレッション『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合速報!

浦和vsヴァンフォーレ甲府 2017J1リーグ第3節 

2017年3月10日 19:33

浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府

得点(浦和)興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ(甲府)ドゥドゥ

埼玉スタジアム2002 22,711人

DZAN / テレ玉)


VSヴァンフォーレ甲府戦 2017J1リーグ第3節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB)  榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

前節のC大阪戦と同様スターティングメンバー。サブメンバーに関しては、長澤がベンチ外、駒井が入る。故障中の柏木はメンバー外。ボランチは2戦続けて、青木と阿部。

※ヴァンフォーレ甲府情報・・・

【東日本大震災から6年です。試合前に黙とうがあります。】

【前半開始 19:33~】【前半終了】0-0

【後半開始 20:35~】

【50分】0-0 甲府、キーパー含め、最終ラインはかなり堅い。

【55分】0-0 甲府、時間と共に守備に対する集中力が増す。現状の攻撃では、得点は遠い。

【56分】-0 興梠ゴール!右サイド、関根のクロスから、甲府のDFが引きずられるカタチ!

【59分】-0 武藤のゴール!右サイドの関根の長いアーリークロスからヘッドが決まる!

【60分】-0 甲府のゆっくりしたテンポ、浦和がスピード力で崩す!

【62分】-0 甲府、10番ドゥドゥが投入される。どのくらいやれるのか?

【65分】-0 ラファエルシルバ、武藤、興梠、決定的なチャンスは多いが・・・。

【70分】-0 ややオープンな展開に。中盤のボールの奪い合い、

【75分】-0 槙野に代わり駒井の投入!阿部が下がり、駒井がボランチへ。

【76分】-1 甲府、ウィルソン&ドゥドゥのコンビに、駒井、阿部の縦ラインを突かれる。

【80分】-1 武藤に代わり李忠成の投入!まだどうなるか、わからない!

【82分】-1 李のゴール!甲府DF混乱の中、関根がボールを奪い早いクロス!関根3アシスト!

【84分】-1 宇賀神に代わり那須投入!ボランチに遠藤をあげる。

【85分】-1 

【90分】-1 アディショナルタイム5分。

【90分+2分】-1 ラファエルシルバのゴール!シュート巧い!リーグ戦4ゴール目!

【試合終了】4-1 関根3アシストの大活躍!

興梠、武藤、李、ラファエル・シルバ、FW選手のゴールは観ていて面白い!

『浦和vsヴァンフォーレ甲府』J1第3節-試合結果インプレッションはまた改めて!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

 今節の試合結果インプレッションは攻撃面に絞ります。数試合戦ってきた状況では、フリーキックやコーナーキックからの失点が多く、守備面についても大きく気になりますが、またの機会とさせてください。

 Jリーグ第2節のセレッソ大阪戦。セレッソ側で大注目されていた清武は帯同せず、清武見たさで(笑)視察に来ていた日本代表監督ハリルホジッチ氏は相当に残念がっていた様です。清武以外にも多くの選手がいるのですから、しっかり見てほしいですね。

 さて、浦和の攻撃について、先ずラファエル・シルバの1トップ、興梠と武藤がシャドーのポジション、浦和初披露となる前線となりました。その中で、シャドーに入った興梠に注目しましょう。

 ラファエルとの距離感を保ちながら、サイドのスペースに流れる動きや、前線中央のクサビの役割、オフザボールの動きなど、コンディションも良いと思われますが、相変わらずの献身的なプレーは本当に『素晴らしい』の一言。トップに置かれたラファエルのボールコントロールやキープ力の巧さによって、興梠の持っているセンスが引き出され、今まで以上に多様性の動きが出ているのかと思われます。

 同じシャードポジションの武藤や李(後半出場)の動きに関しても、興梠やラファエルのプレーに刺激されているのか、スペースやギャップに抜け出す動きに無駄が無くなっている感じがします。今節においては、両サイドの関根、宇賀神からのクロスボールが少なかったのですが、シャドーの2人と入れ替わり、ボックス内に入り込んでくる動きが活発でした。

 状況によってはバイタルゾーンに5人が横一線に並んで、どのDFポジションの裏に入り込むのか、または、ギャップを狙うのか、そんな攻撃面が何度も繰り返されていましたね。

 ここから、ラファエル・シルバについて触れたいのですが、今節の3点目となるゴール、青木からのスルーパスをボールスピードを殺す事なく足元に受け入れたトラップは見事。体幹バランスの良さ、ボールコントロールの巧さ、アルビレックス時代も活躍していましたが、ここまで才能のあるプレーヤーとは思っていませんでした。

 前にスペースのあるドリブルからのシュートは勿論ですが、ボックス内におけるフェイントからのシュートも能力が高いと思われます。まだリーグ戦が始まったばかりですが既に3得点。楽観視はしていませんが、これまで以上に大きな結果を残す可能性があります。

 アルビレックス時代では、途中からの出場や交代が多かった為、スタミナに課題があるのか?プレーにムラがあるのか?その理由はわかりませんが、何れにしても、持っている得点能力に加え、守備面においても献身的なプレーに期待したいと思います。

 次節は10日のヴァンフォーレ甲府戦。甲府は大きく引いて守って、いい位置でボールが奪えたら、カウンターからの得点チャンスを狙ってくるサッカーと考えられます。決して戦い易いチームではありませんが、これまで勝点3の結果は多く出しています。侮ってはいけませんが、今の浦和であれば間違いなく勝てる相手。引いてくる守備陣形、狭いボックス内においても、その陣形を崩してからの得点に期待です。

そろそろ、菊池、矢島、長澤のいずれかを先発起用で見たいと思いますが。どうでしょうか?

それでは。

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【ココカラは、当日の試合速報に続きます・・・】

浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。


【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

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浦和レッズレポート『ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ6』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ6‎

2016年7月30日(土)18:04

山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 0-2 浦和レッズ

14分-武藤雄樹 45分-李忠成 (浦和)

観客人数 15,508人


スタジアムは、ほとんど風のない状態、気温は32℃近くの蒸し暑い中での試合となりました。

対戦するヴァンフォーレ甲府は、とにかく暑さに強く粘り強いイメージがあり、1stステージ(4月1日)の1戦では、浦和が勝利を収めていますが、その試合を含んだ過去7試合の結果においては、浦和の3勝4分けで負けはないものの、甲府に対しては勝ちきれない難しい試合が多い状況となっています。

今節は、甲府の新戦力、好調のドゥドゥに対して、浦和の守備陣がどう対応するか?に注目してみましたが、初ドゥドゥの印象は、攻撃時における視野の広さ、スピードを兼ね備えた走力、そして守備意識も高く、なかなかバランスの良い選手と映りました。 今後、Jリーグに上手く馴染んで行けば、それ相応の戦力になると感じましたね。

このドゥドゥ対策ですが、ピッチ中央辺りで彼にボールが入ったら、ファール覚悟で動きを消し、個人技で抜かれそうな状況になれば、速めのカバーリングで対応、3人ぐらいで囲んでいた場面は何度もありましたね。 ドゥドゥ、かなり倒されてイラついていたと思います。

何れにしても、浦和の守備陣が集中して対応した事、得点源を徹底して潰した成果は、勝利に繋がった一つの要因と考えられます。

浦和の攻撃、及び得点になりますが、試合開始からスペースへのロングボールを多用し、ほとんど繋がらない状況が続いていましたね。 甲府側は、5-4のDF布陣でバイタル中央付近からゴールエリア中央をしっかり塞ぎ抑えてきましたが、浦和の2得点はサイド攻撃からの崩しがテンポ良く決まった見事なゴールとなりました。

前半14分、槙野から左サイドの宇賀神へスルーパス、縦へ持ち込みゴール前へ早いクロスボール、李の頭を超えて武藤がドンピシャのヘディング⚽ゴール!

前半45分、左サイド宇賀神から高木へ短いスルーパス、高木がドリブルでペナルティーエリア手前まで持ち込み、低いクロスボール、李の見事なボレーシュート⚽ゴール!

攻めに躊躇がなく、スピードとリズム感のある綺麗なカタチの得点でしたね。

今節はしっかり狙いを絞り守り切った事、少ないチャンスを意図する流れで得点出来た事、暑いアウェイ甲府の地で完封勝利した事、プレーした選手達は納得した試合運びが出来たと感じているのではないかと思います。

次節はホーム埼玉スタジアム、湘南ベルマーレ戦です。 

1stステージ(3月20日)のアウェイでは2-0で勝利を収めていますが、甲府と同様、粘り強く走り負けないチームイメージがありますよね。

梅雨も明け、とにかく暑い時期に入りました。 先ずはしっかりと守り、少ないチャンスを活かして勝ち点3の獲得に繋げてほしいと思います。

ではでは。


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