浦和レッズトピックス『ラファエル・シルバ獲得にスペイン1部ジローナが動く!?』

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浦和側は、ジローナのラファエル・シルバ獲得の意向について、正式に断りを入れたとのこと。

7月28日追加情報:

 浦和側は、ジローナのラファエル・シルバ獲得の意向について、正式に断りを入れたと伝えられています。『ジローナ側から獲得意向の話しがあったは事実だが、ラファエル・シルバを放出する理由がない為、交渉に入る前に正式に断りを入れた』とのこと。移籍交渉を行わなかったとの様ですが、実際のところはどうだったのでしょうか?

 今後のラファエル・シルバの活躍次第によっては、来期以降ヨーロッパリーグか中国リーグあたりからビックオファーが届くかもしれません。見方にもよりますが、移籍マーケットのリストに入る価値の高い選手を保有していると言うことは、ある意味、浦和にとってマイナスではないと考えれます。

 何れにしても、ラファエル・シルバには、まだまだ浦和で活躍してもらわないと困りますね。(笑)

当初の投稿:

浦和レッズトピックス『ラファエル・シルバ獲得にスペイン1部ジローナが動く!?』

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 スペイン1部リーグ・リーガエスパニョーラの『ジローナ』が、ラファエル・シルバの獲得に向け浦和レッズ側と交渉を進めていると7月26日付の『CALCIOMERCATO』が報じています。

 現在、Jリーグ移籍マーケットがオープンしている状況ですが、『ジローナ』はこのタイミングの早い段階から獲得交渉の動きがあったと報じています。交渉の早さから見ても、ラファエル・シルバの今季の活躍ぶりを高く評価しているとのこと、獲得の本気モードが伺えます。

 『CALCIOMERCATO』が報じている内容として、『ジローナ』は浦和側が設定している入札額(移籍金額)である500万ユーロ(約6億4千万円)には満たしていない状況。入札額をディスカウントさせたい意向で、浦和側と様々な交渉を行っているとのことです。

 『ジローナ』の獲得意向については、相当に強いものと報じており、場合によっては、レンタル移籍なども交渉案に入ってくるかもしれません。ラファエル・シルバが浦和に移籍して半年過ぎた状況の中、リーガエスパニョーラ1部クラブの獲得交渉があったことは、ラファエル・シルバの持っている潜在能力が高く評価されている証明と考えられます。

 浦和のフロントは交渉テーブルに本気で乗るのでしょうか?保有選手を移籍マーケットで売っていくのは、プロの世界ではあたり前のこと。ただ、浦和自体の補強プランや新規獲得選手の具体的な情報が無い中、何か本質からズレている感が否めません。

 Jリーグ移籍マーケットやヨーロッパ移籍マーケットが閉まるまでの時間はまだあります。今回の交渉結果がどうなるのか?何れにしても、静観するだけです。

れでは。

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浦和ブレイクタイム『ラファエル・シルバ 5/31済州戦で復帰の可能性あるか!?』

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浦和ブレイクタイム『ラファエル・シルバ 5/31済州戦で復帰の可能性あるか!?』

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 ラファエル・シルバは、5月14日のリーグ新潟戦で痛めてしまった右足付け根(内転筋)の肉離れにより、リーグ清水戦、ACLラウンド16-1STレグ済州戦の2試合を欠場している状況ですが、幸いケガの状態も軽く、5月31日のACL済州戦の復帰に向け、最終のコンディション調整に入っている様です。

 ラファエル・シルバの持っているボールコントロールの巧さや得点能力が加われば、堅実と言われている済州DF陣が惑わされ崩れる可能性も十分に考えられ、逆転劇に向けた期待感も大きくなるのではないでしょうか。

 もう一方で、ラファエル・シルバは、常にケガの再発という危険性を抱えながら試合に挑んでいる為、大事に至らない様、無理な状態での出場だけは避けてほしいと思います。

 事実、4月1日のリーグ神戸戦では足の違和感でメンバー外になり、2016年アルビレックス新潟時代では、肉離れによる長期離脱も経験し、怪我に苦しめられてきた経緯があります。

 何れにしても、済州戦での復帰が可能なのか?前日の先行情報や当日のメンバー発表まで待たないとわかりませんが、好調時の状態で出場することがあれば、浦和にプラスに働くことは間違いありません。

 5月31日ACL-2NDレグでは、済州は強固な守備陣形を敷いてカウンターを狙ってくると考えられます。その状況の中、浦和が先制することが出来れば、済州に焦りが生じ、浦和の可能性が拡がると予想されますが、

 そんなタラレバはともかく、兎にも角にも、浦和の意地と浦和のプライドを見せて戦ってほしいと思います。

それでは。

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浦和インプレッション J1第10節『浦和vs鹿島ナショナルダービー』試合結果!

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J1第10節 浦和レッズ 1-0 鹿島アントラーズ

鹿島:金崎夢生(24分)

埼玉スタジアム2002 57,447人

 公式動画

浦和インプレッション J1第10節『浦和vs鹿島ナショナルダービー』試合結果!

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 『ナショナルダービー』浦和レッズと鹿島アントラーズの対決。2017年リーグ1位と3位の勝点1差の上位対決。2016年Jリーグチャンピオンシップを戦い、2017年ACL決勝トーナメント進出を互いに決めているチーム同士の対決。

 真に、2017年リーグ戦序盤のビッグゲームとなった『浦和レッズvs鹿島アントラーズ』戦ですが、2016年CS第2戦を見ているかの様な厳しい現実を再び突き付けられ、0-1の悔しい敗戦となりました。

 これほど1点が遠い試合になってしまうのは、やはり鹿島アントラーズが相手だからなのか?ゴールデンウィークの真っ只中、このビッグゲームで浦和の勝利に期待していた多くの浦和サポーターやファンの歯がゆさ、その落胆は本当に大きかったのではないでしょうか。勿論、自分もその一人ではありますが。

逆に多くの鹿島サポーター、ファンは最高の気分でゴールデンウィークを過ごしたのかもしれません。

 浦和守備陣の失点(金崎夢生の得点)に関しては、守りのミスから起きた失点とは言い難く、また、無得点に終わった攻撃陣においては、興梠やラファエル・シルバの得点能力、関根や駒井の個の力で勝負するものの、鹿島中盤ラインの小笠原やレオ・シルバの激しいプレス、そして昌子を中心とするDFラインのハードワークの対応によって、浦和のチャンスは最小限に抑えられてしまったと考えられます。

 何れにしても、どちらかが圧倒的優位にポゼッションした試合展開にはならず、2017年CSを戦った同士のプライドなのか?ACL組のプライドなのか?様々なポジションでの激しいデュエルやボールの奪い合う攻防戦が試合の見せ場となり、第三者的には、甲乙つけがたい五分五分の展開が目に映っていたのではないでしょうか。

 やはり鹿島アントラーズは勝負強く試合巧者なのか、やはり浦和は大一番においてはメンタル面の弱さが出て、勝負にも負けてしまうのか?再び鹿島アントラーズの強かさを目の当たりにしてしまう事になってしまいましたが、いつまでもクリアー出来ないこの壁は一体何なのでしょうか?

 ペトロヴィッチ監督の掲げる『美しく攻撃的なサッカー』とは『試合に勝つ』こととイコールしているのでしょうか?選手達はどんな相手であっても『美しく攻撃的なサッカー』を自信と確信を持ってやりきっているのでしょうか?その答えは、大宮アルディージャ戦、鹿島アントラーズ戦の敗戦結果に出ているのかもしれません。

 もしも次にビッグゲームが訪れることがあれば、これまでの状態から抜け出せる策はあるのか。一部選手のモチベーションや威勢だけでは何も解決することはできません。本当の意味でチームの一体感が求められてくると思われます。

 ビックゲームという意味では、監督自身にリーグ戦の優勝経験がないことが一番痛い事なのかもしれません。リーグ戦とACL優勝の目標がある以上、シーズン中盤の移籍期間において、経験豊富な選手補強など、何らか目で見てわかる対策も必要になってくるかと思われます。

何れにしても、次回11月18日に予定されている鹿島スタジアムのアウェイゲームがビッグゲームになるかどうかはわかりませんが、そんな事は関係ナシに必ずリベンジを果たさなければなりません。

 次節10日はACLのFCソウル戦最終節となります。カテゴリーがACLの環境に変わることで、ポジティブに考えればチーム立て直しのキッカケに繋がるかもしれません。この試合も決勝トーナメント1位通過のかかる大一番となります。FCソウルも前回のリベンジに燃えて挑んでくると考えられます。

その状況の中、意地でも勝利と言う結果を出してほしいと思いますが、果たしてどうなるでしょうか?

何れにしても、期待感と不安感の入り交じる複雑な数日間となりそうです。

それでは


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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!

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浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!
ACL2017-MD4  

浦和レッズ 1-0 上海上港

月11日(火)19:30

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

 録画した試合を改めて見直しましたが、ACL第4節の浦和vs上海上港戦、本当に面白く痺れる試合でした。浦和、上海上港、両チームの選手や監督のプライドがぶつかり合った勝負が見られたと思うのですが、皆さんはどう捉えましたか?

 先ずは浦和の勝利に繋がった値千金の得点シーンから入りましょう。上海バイタルエリアから、青木は大胆なドリブルフェイントでオスカルを躱し、強くて早い縦パスをズラタンに預ける。ズラタンの足元にボールがビタッと収まり、落ち着いてフリーポジションのラファエル・シルバに横パスを流す。

 上海DFが3人が壁になっていましたが、軽いタッチのフェイントで隙間を作り出し、そこを狙った柔らかなカーブのかかったシュートが左隅決まる!GKもフェイントで動かされていた為、ボールへの飛び付く判断も遅れていたと考えられますが、毎度の事ながらラファエル・シルバのシュートテクニックは凄い!

 試合展開としては、多くの見どころ(ポイント)がありましたが、先ずは、宇賀神、駒井の両サイドデュエルの勝負に凄みがありましたね。宇賀神はDF傅歓、FW呂文君と常にやり合い、DF傅歓においては負傷交代に追い込むまでの強さを見せましたね。

 また、駒井の攻守に渡る活躍も目を見張るモノを感じました。小柄ながらも強いフィジカルの守備。長い距離をドリブルで突破するパワーや果敢に狙うシュート、危険な場面にも貢献できる対応力。終始、休む事なく動いていました。

 対する上海上港は、オスカルに注目。僅かなギャップがあれば、エウケソンや武磊への縦パスや、ふり幅の短い強いシュートを狙うなど、その高いスキルを持った動きは脅威の存在に。浦和バイタルやペナルティーエリアでボールを持たせたら、なにを仕掛けて来るのか?惑わせる動きは本当に巧い。柏木との駆け引きで獲ったPKは、敵ながら流石の倒れ方でした。また、呂文君&武磊の縦へのスピードある突破力も脅威でしたね。

 上海上港のサッカースタイルは、オスカル・エウケソン・フッキ(今回欠場)のブラジルトリオを完全に攻撃の核とし、その3人を除く全ての選手がそのトリオの巧みな攻撃を実現させる為に、縦横無尽に走る、守備で負けない、簡単に倒れない、休まない、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督の指揮に従い、その規律を守りながら賢明にプレーしている姿は、サッカーの巧さとは異なる、真にデュエルに勝つ凄みを感じるモノでした。

 何気に見過ごされている事かもしれませんが、上海上港で交代したDF 傅歓やボランチ・ オディル・アフメドフの2人は、もの凄い運動量で身体を酷使しながら、守備に貢献。その結果の負傷交代。この2人の交代時、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は心配する素振りは全く見せず、当然の様に、交代選手を呼び寄せる姿がありましたが、監督自身の勝負に賭ける強い気持ちが伝わってきましたね。

 このレベルでチーム作りをしていれば、中途半端なフィジカルでは試合には出場できないと選手自身が理解しているのではないでしょうか。フッキに代わって出場したFW呂文君があれだけの運動量を終始発揮していたのも納得できます。

 さて、ホーム埼玉スタジアムで浦和は自分達のサッカーが出来たのでしょうか?見方によっては上海上港のアンドレ・ヴィラス・ボアス監督の策によって、浦和の良さが封じ込まれていた面があるかと思います。勿論、その逆もあるかと思われますが。

 また、結果的に2本のPKを与えてしまった浦和の守備面、西川が神がかっていた運の良さ?オスカルの焦り?で得点にならなかったものの、冷静に振り返れば、上海上港の攻撃圧力に対応出来ていなかった事は明確な事実。これについては、大きな課題になったのではないでしょうか。

 課題をしっかりと検証し、守備面に強かさを身につけて欲しいと思います。何れにしても勝点3を獲得出来たことにより、ACLグループステージ突破が現実的になってきたのは間違いありません。次節ウェスタンシドニーワンダラーズ戦の勝利に期待しましょう。

それでは。

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NEW〔ACL第4節までの勝敗表〕

順位 F組 勝点 得失
浦和 9 3 0 1 +7
上海 9 3 0 1 +5
SOL 3 1 0 3 -4
WSW 3 1 0 3 -8

当日の試合経過速報インプレッションはここから下になります⇩!

浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合経過速報!
月11日(火)19:30~試合終了

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

スカパー581ch

浦和REDS

〔スターティングメンバー〕

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野 

MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木 FW ズラタン、ラファエル・シルバ

〔サブメンバー〕

榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李

 両サイドは宇賀神、駒井、ダブルボランチは阿部、青木。好調の柏木をトップ下に配置。ズラタンとラファエル・シルバの2トップは初めての組み合わせでしょうか?楽しみですね。 

 関根については体調を考えメンバー外にしています。賢明な判断だと思われます。興梠は前節レッドカードをもらい出場停止処分。後半は武藤、李の投入は間違いないでしょう。状況によって、那須、菊池、長澤の投入も考えられます。

 本日の試合、このごろ気分が良いんじゃないか?と思われる(笑)、代表監督ハリルホジッチが視察との事。好調の柏木、駒井、青木なんかもアピールできたら良いですね。

 上海上港、フッキが故障で欠場。エウケソン、オスカル、アメドフ、武磊Wu Leiの攻撃陣は変わらず。埼玉スタジアムの天候コンディションは強い風と雨で悪条件。気温11度、湿度60%

19:30試合開始からテキストライブ配信致します!〔5分おき〕

前半開始!

(00分)試合開始!浦和のキックオフ!ラファエルシルバのシュート、いきなりポストに!惜しい!

(05分)0-0浦和のホーム。落ち着いたパス廻しで攻撃している。

(10分)0-0お互いにビックプレー、痺れるシーンはなし。

(15分)0-0浦和の2トップ、ボールを引き出す動きがなく、上海のゾーンディフェンスが破れない。

(20分)0-0オスカル、エウケソンのキープ力、上海の攻撃にリズムが出てくる。浦和も個の力や仕掛けが必要か!

(25分)0-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのスピードがある。遠藤も必死のディフェンス。徐々に試合が動き出してきたか。

(30分)0-0やや1対1で浦和の選手が負けているか。上海の選手は体幹がいい。浦和の選手は濡れたピッチで転ぶシーンが多い。オスカルのキープ力が凄い。ボールが奪えない。

(35分)0-0上海、決定機を外す!浦和のDF陣が揺さぶられる。時間を追うごとに上海のプレーに翻弄され、そのプレッシャーで攻められているか。

(40分)0-0浦和、パスミスが多く、プレーが雑。1対1の勝負で仕掛けない為、相手のプレスがより強くなってきた。

(44分)-0青木➤ズラタン➤ラファエルシルバのゴール!バイタルエリアから青木が縦にドリブルを仕掛けオスカルを躱す、狭いエリア内のズラタンへパス、ズラタンが落ち着いてラファエルシルバへ受け流す。上海DF陣が多かったが、ラファエルシルバの巧みなシュートがゴール左隅に決まる!本当にシュートが巧い!

(前半終了)-0浦和リードで前半終了!

後半スタートは20時33分ぐらいから・・・

後半開始!

(00分)47分、エウケソンの強烈なシュート!西川両手で弾く!

(50分)1-0上海の攻撃プレッシャーが強くなる!凄い!上海のコーナーキック、既に3本!

(55分)1-0西川のミス、その後、好セーブ、上海決定機外す!ズラタンのシュート!惜しい!試合が目まぐるしく動く!全く落ち着かない!

(60分)1-0上海の7番、武磊Wu Leiは縦へのドリブルスピードが本当に凄い!浦和のDF2人が躱される。恐ろしい!青木、ズラタンがOUT、武藤、李を投入!ペナルティーエリア内で柏木がオスカルを倒す!?オスカルの倒れ方、本当に上手かった・・・上海PK獲得!

(65分)1-0オスカルのPKを片手1本で止める!西川、気合いが凄い!雨風がやむ。相変わらず上海の攻撃プレッシャーが強い!PK後のオスカルのプレーがキレ過ぎ、止められない。西川も凄い、無回転シュートを片手でセーブ!

(70分)1-0浦和、カウンター攻撃を狙うが決まらず!ペナルティーエリア内で槙野がハンド、あの手の出し方はまずい。またも上海PK獲得!

75分)1-0オスカル、今日2本目のPKを見事に外す!西川との駆け引きで焦ったのか?ゴールマウスから大きく外す!その後、オスカルの地を這う決定的な無回転シュート、西川好セーブ!神がっている!ハリルも見てるぞ!

(80分)ラファエルシルバOUT、那須投入!守りを固める策か!オスカルvs柏木+遠藤の1vs2、こんな守備、Jリーグでは見た事がない!

(85分)1-0上海11本のシュート!上海選手のデュエルが強い!ぶつかり合っても倒れない!

(90分)1-0ロスタイム4分!浦和ゴール裏に気合い!久々にいいぞ!

(90分+2分)1-0

(90分+3分)1-0

(試合終了)

ウィーアーレッズ!の大合唱!痺れる試合でした。

 今節の上海上港はアウェイだったからか?ACL3節のホームよりもサッカーの質?が高く、気合いもが違っていた。オスカル、エウケソン、武磊Wu Leiの前に前に攻めてくるドリブル、常に狙っている縦方向へのスルー、そして、強いシュート。Jリーグでは見られない凄みを感じましたね。

 フッキがいたらどうなっていたか。慣れ親しだJリーグの試合を続けていたら、これだけ攻めてくるクラブに何れは対応できなくなるのでは?と危機感を感じる。1対1の勝負、果敢に攻める勇気、マイボールに対する執着心、プレスの強さ、さぼらない運動量、上海上港、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督は次元の違うサッカーを展開していたと思われる。西川の活躍で勝利はしましたが、多くの課題が出たのでないでしょうか?

浦和レッズ 1-0 上海上港

得点者:ラファエル・シルバ(44分)

埼玉スタジアム2002 21,858人 

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浦和ブレイクタイム ACL2017 第4節 4.11『浦和レッズvs上海上港』リサーチ
ACL2017第3節〔上海上港3-2浦和レッズ〕振り返り・・・

 ACL2017第3節の上海上港戦(アウェイ)は2-3の敗戦。得点差は僅差であったものの、内容的には相当押される厳しい戦い。

 この試合では、西川のフィードミスに乗じたエウケソンの絶妙なロングシュートの失点がありましたが、逆に西川の好セーブが無ければ、プラス2失点していたぐらいの強い攻撃を喰らった試合でもありました。

 ピッチコンディションの確認不足から足を滑らせながらの守備対応、それに伴い地に着いた動きが出来ず、落ち着いたパス廻しが殆ど出来なかったこと、そして、警戒していたフッキとエウケソンにゴールを奪われてしまったこと。

 上海体育場の独特な雰囲気に完全に呑まれ、ブラジル人トリオの攻撃の怖さを感じながら、終始、後手に廻る試合運びになっていたと考えられます。

 ACL2017第3節以降、上海上港は中国スーパーリーグの試合を2試合戦ってきましたが、改めてこれまでの戦績や選手情報を再確認していきたいと思います。

※浦和ブレイクタイム ACL2017 第3節『上海上港vs浦和レッズ』試合前リサーチの記事をベースにしています。

上海上港主要メンバー、監督

 太字表記は、上海上港スターティングメンバー起用が多い選手。カッコ内は年齢、及びA代表に選抜されているか(いたか)を追記しています。

 ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョについては、クラブへの入団が2月だった事もあり、 ACLグループステージ出場メンバーには登録されてはいませんが、

 世界トップクラスのクラブでプレーした経験や代表としての場数など、上海上港の若いプレーヤーにとっては、目標となる指標でポジティブな存在になっているかと考えられます。

 MFオディル・アフメドフはウズベキスタン代表の中核選手で侮れない選手。ブラジル代表のMFオスカルとFWフッキに加え、FWエウケソンと中国代表・FW武磊の得点力は脅威。GK 顔駿凌、DF 石柯、MF 于海、MF 蔡慧康、そしてFW 武磊を加え、5人の中国代表を揃えています。 

 監督は、アンドレ・ヴィラス・ボアス氏。アカデミカ・コインブラ(ポルトガル)FCポルト(ポルトガル)チェルシーFC(イングランド)トッテナム・ホットスパーFC(イングランド)FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)の監督を歴任。

 2016年末から上海上港集団足球倶楽部(中国)の監督に就任。年齢は39歳と若手の監督ではあるが、名将モウリーニョ監督と比較されることが多く、これからの活躍に期待されている監督の一人。

①GK 顔駿凌 Yan Junling(26/ 中国代表)㉒GK 孫楽 Sun Le(27)

②DF 張衛 Zhang Wei(23)㉘DF 賀慣 He Guan(24)⑱DF 張一 Zhang Yi(23)

③DF リカルド・カルヴァーリョ Ricardo Carvalho(38 / ポルトガル代表)

④DF 王燊超 Wang Shenchao(28 / ゲームキャプテン) 

㉓DF 傅歓 Fu Huan(23)㉗DF 石柯 Shi Ke(24 / 中国代表)

㉑MF 于海 Yu Hai(29/ 中国代表)⑤DF 汪佳捷 Wang Jiajie(28)

⑥MF 蔡慧康 Cai Huikang(27 / 中国代表)

㉙MF 鄭致云 Zheng Zhiyun(22)

㉕MF オディル・アフメドフ Odil Akhmedov(29 / ウズベキスタン代表)

⑧MF オスカル Oscar(25 / ブラジル代表 )

⑩FW フッキHulk (30 / ブラジル代表)

⑨FW エウケソン Elkeson(27 / ブラジル)

⑮W 林創益 Lin Chuangyi(24)⑫FW 李浩文 Li Haowen(23)

⑪FW 呂文君 Lu Wenjun(27) ㉝FW 韋世豪 Wei Shihao(22)

⑦FW 武磊Wu Lei(25 / 中国代表)

監督 アンドレ・ヴィラス・ボアス(39 / ポルトガル)

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上海上港ベースとなる基本フォーメーション

上海上港ACL戦績、中国スーパーリーグ戦績(4/11ACL浦和戦まで)

 上海上港の今シーズン公式戦8試合の結果確認をしてみましょう。

プレーオフ含むACL4試合に全てに勝利、CSLでは、第3節のライバルチーム広州恒大戦で惜敗していますが、公式戦8戦で7勝1敗の好成績を継続中です。これまでの得点者は、基本前回リサーチから大きく変わる事がありませんが、約1ヶ月以上オスカルの得点がありません。

ゲームメークに徹しているのか?W杯代表に選出されずモチベーションが低いのか?正直不明(笑)。オスカルは約6ヶ月間、フッキは約10ヶ月間、ブラジル代表に選出されていない状態が続いています。

 因みに中国スーパーリーグからブラジル代表に選出されているプレーヤーは、広州恒大のMFパウリーニョ、北京国安のMFレナト・アウグスト、山東魯能泰山のDFジウの3人。中でも、MFパウリーニョ、MFレナト・アウグストはブラジル代表の中核で活躍中です。

さて、話題を戻しますが、上海上港の公式戦得点者情報は以下の通りとなります。

順位 得点者 CSL ACL 合計
フッキ
エウケソン
武磊
石柯
オスカル
呂文君
韋世豪

 これまでの公式戦8試合、エウケソンは抜群の安定感を保持、そしてフッキの得点感覚もブレなく好調状態が続いています。エウケソンは8試合中5試合で7得点。同じくフッキは6試合で7得点を挙げている状況。

 この2人がコンディション万全の状態で試合に出場すれば、絶対という事は勿論ありませんが、ほぼ得点が獲れると言う裏付けとなっています。得点感覚に優れた選手が2人揃っているのは本当に脅威です。

 直前情報になりますが、4月7日山東魯能戦の後半、フッキは負傷交代し、その後に病院検査を受けているとの事。詳細については不明ですが、コンディションによっては浦和戦の出場が微妙になるかもしれませんが、情報操作も考えられる為、当日までどうなるかわかりませんね。

(4月9日情報更新 対戦は、左のクラブがホーム側)

日程 対戦  上海上港得点者  カテゴリー 
02月07日 上海上港3-0スコータイ オスカル、エウケソン、OG ACLプレーオフ
02月21日 FCソウル0-1上海上港 フッキ ACLグループF第1節
02月28日 上海上港5-1WSW フッキ、オスカル、石柯、エウケソン、武磊 ACLグループF第2節
03月04日 上海上港5-1長春亜泰 フッキ、エウケソン✕3、武磊 CSL第1節(中国)
03月10日 上海上港2-0延辺富徳 呂文君、武磊 CSL第2節(中国)
03月15日 上海上港3-2浦和レッズ 石柯、フッキ、エウケソン ACLグループF第3節
04月01日 広州恒大3-2上海上港 エウケソン、フッキ CSL第3節(中国)
04月07日 上海上港2-1山東魯能 フッキ、韋世豪 CSL第4節(中国)
04月11日 浦和レッズ vs 上海上港   ACLグループF第4節

 あくまでも想定の話なのですが、4月11日ACL第4節において、エウケソン、フッキに得点が無ければ、少なくとも浦和の敗戦はないのかもしれません。

勿論、他の選手からの得点があれば、この想定に意味が無くなるのは十分に承知していますが、とは言っても、中国CSLでもACLでもこの2人を警戒している中での失点は事実であり、未だに対応が出来ていないのも事実と考えられます。

 さて、11日の浦和はどう戦い勝利していくのか?フッキ、エウケソンに失点を許しても、それ以上に得点を獲る戦い方が出来るのか?興梠が出場できない状況をラファエル・シルバの個人技で補うことができるのか?

 浦和ホームゲームの中、当然、ペトロヴィッチ監督が守備から入らない予測は出来ますが、試合状況によっては、ACL決勝トーナメント進出を確実にする為に、勝ち点1に拘る考え方があっても間違いではありません。

 更に上海上港のアンドレ・ヴィラス・ボアス監督がどんな策を練ってくるのか見ものです。何れにしても、今シーズン浦和レッズの前半戦の中では一番面白く、そして痺れる試合になるのは間違いなさそうです。

アジアチャンピオンズリーグの中でも注目されている一戦!本当に楽しみです!

それではまた。

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浦和レッズトピックス『浦和レッズ2017登録選手&新規ユニ発表!』

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2017年1月11日埼玉スタジアムにて、浦和レッズの新加入選手の紹介や2017年登録選手の発表、及び新ユニフォームの発表等が行われました。ユニフォームデザインについてはオフィシャルを確認してみてください。

2017年 浦和レッズ新加入選手のコメント(抜粋)

ラファエルシルバ

このチャンスをくれたクラブ、チーム、強化部に心から感謝している。浦和レッズの一員になれることは名誉なこと。一日でも早くチームに馴染んで、努力し、チームの戦力として貢献できるようにしていきたい。

榎本哲也

浦和からオファーをもらい光栄に思っている。チームのために全力をつくしていきたい。

菊池大介

浦和レッズというすばらしいクラブからオファーをもらい、大変光栄な事、うれしく思っている。チームのスタイルや強いチームに加わり、しっかり成長し、結果を残せるようにがんばっていきたい。

長澤和輝

ドイツから帰ってくるときには、浦和レッズにはお世話になりました。このような形で戻ってきて、チームの勝利と個人の成長につなげていけるようにがんばります。

田村 友

歴史のあるチームからオファーをいただき感謝。個人の成長とチームのタイトル獲得という目標に貢献できる様がんばりたい。

矢島慎也

一日一日を大切にしてがんばりたいと思います。

オナイウ阿道

一日でも早くみなさんの前で活躍する姿を見せたいと思います。

2017年 ユニフォーム発表

2017年、浦和レッズのユニフォームが発表されましたね。巷では、レオタードユニとか、コマネチだとか(笑)、確かにどうなんだろうコレ?と正直、自分も思いました。試合時のピッチで見た時はどう映るのか、あと1ヶ月半後に改めて確認ですね。ただ、ここ数年のデザインは考え過ぎなのか?気合いの入れ過ぎなのか?デザインを複雑にしてる気がします。

今回のデザインアイデアが『クラブ創設25周年=XXV』。そのアイデア(テーマ)をユニフォームデザインに無理やり落とし込んでいるので、ユニフォームと言う立体的なモノにデザイン表現するのは至難のわざだと思います。頑張った感と言うか、やり過ぎ感が出てますよね・・・。

逆に個人的には、2NDユニフォームが斬新でカッコイイと思いました。ナイキのボルトカラー(蛍光イエロー)いいですよね。

ナイトゲームの照明には絶対映えると思います!2NDユニの時は、選手全員がシューズもボルトカラーに統一したら、マジにカッコイイかと。

または、蛍光ピンクもいいかも。とは言っても、シューズは選手それぞれ契約メーカーが異なるので難しいのでしょうね・・・。残念です。

もう一つの個人的なお気に入りは、MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES=三菱重工業のロゴがいいですね!

特にACL時は胸(正面)にくるので、・・・と思ったら、1STはコマネチユニがベースになるのでやや残念でした。プラス∓0(笑)

ユニフォームも長いシーズン付き合えば、意外と馴染んでくるものなので、今は賛否両論言ってもいい時期なのではないでしょうか。

何れにしても、デザインとカラーはシンプルに・・・世界のナイキなので是非宜しくお願いします(笑)

下に続く・・・


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2017年 浦和レッズ登録選手

1 GK 西川 周作 NISHIKAWA Shusaku 3 MF 宇賀神 友弥 UGAJIN Tomoya 4 DF 那須 大亮 NASU Daisuke
5 DF 槙野 智章 MAKINO Tomoaki 6 DF 遠藤 航 ENDO Wataru 7 MF 梅崎 司 UMESAKI Tsukasa
8 FW ラファエル シルバ RAFAEL Da Silva 9 FW 武藤 雄樹 MUTO Yuki 10 MF 柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke
13 FW 高木 俊幸 TAKAGI Toshiyuki 14 MF 平川 忠亮 HIRAKAWA Tadaaki 15 MF 長澤 和輝 NAGASAWA Kazuki
16 MF 青木 拓矢 AOKI Takuya 17 DF 田村 友 TAMURA Yu 18 MF 駒井 善成 KOMAI Yoshiaki
19 FW オナイウ 阿道 ONAIWU Ado 20 FW 李 忠成 LEE Tadanari 21 FW ズラタン Zlatan LJUBIJANKIC
22 MF 阿部 勇樹 ABE Yuki 23 GK 岩舘 直 IWADATE Nao 24 MF 関根 貴大 SEKINE Takahiro
25 GK 榎本 哲也 ENOMOTO Tetsuya 26 MF 伊藤 涼太郎 ITO Ryotaro 28 GK 福島 春樹 FUKUSHIMA Haruki
30 FW 興梠 慎三 KOROKI Shinzo 38 MF 菊池 大介 KIKUCHI Daisuke 39 MF 矢島 慎也 YAJIMA Shinya
46 DF 森脇 良太 MORIWAKI Ryota   2017.02.14更新

2017年浦和レッズ入団、他クラブ移籍、退団の最終情報

入団、移籍、退団等の2017年1月11日付の最終確認になります。 

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