2018浦和 獲得&移籍レポート!VOL.4『ラファエルシルバ、中国2部クラブへ移籍か!?』


浦和ブレイクタイム 2018浦和 獲得&移籍レポート!VOL.4『ラファエルシルバ、中国2部クラブへ移籍か!?』


2018.1.18

浦和は現在、沖縄にて1次キャンプ真っ只中の状況ですが、ラファエルシルバがチームを離れるとのニュースが17日に流れました。

『ラファエルシルバが、中国2部リーグ所属している武漢というクラブからオファーを受け、本人も移籍に前向ということ、早々にメディカルチェックと本契約に向け、現地中国に向かった』と複数のスポーツ紙が同時に報じました。

このラファエルシルバの移籍情報については、浦和オフィシャルからも間もなく発表された為、浦和と武漢双方のクラブにおいて、移籍についての話し合いが具体的に進んでいた事もわかりました。

※オフィシャル情報では、1月15日に武漢側からラファエルシルバの移籍補償金は満額支払える内容のオファーがあったと伝えられています。まだまだ中国マネーは凄いですね!(笑)

兎にも角にも突然のニュースで驚きました。

新ユニフォームと背番号も決定、一次キャンプに入って『さぁ、これから!』と言うタイミングに、主力のラファエルシルバの移籍?とは、正直ショックでありました。

ただ、ラファエルシルバは、高額オファーを狙える投資対象の選手でもあり、今回の中国クラブのオファーが、移籍補償金の満額提示と伝えられている為、浦和側も躊躇しなかった結果なのでしょう。プロの世界ですから、当然のことですね。

ラファエルシルバ自身も移籍に前向きという事を踏まえると、ギャラは勿論の事、起用法についても納得いくモノであり、その他、様々な保証がプラスしているのではないかと思われます。中国クラブなので、やや怪しいところもあると思われますが…

一つ言える事は、このまま浦和に残っても『美味しくない』『割に合わない』と感じていたのかもしれませんが、何れにしても、様々なことを考えた上で決定したことであり、南米選手であれば当然です。

何れはヨーロッパの有名クラブに移籍して欲しいと思いますが、苦手なディフェンスをやらなくてもいい位の、凄いストライカー(古いかな、笑)に成長してしまえば良いのではないでしょうか(笑)。

何れにしても、ラファエルシルバ移籍のニュースは、移籍補償金の満額マネーを浦和に残してくれた感謝と共に、現時点の浦和に不安を残す事態を生んでしまったことも否めません。

さて、ラファエルシルバが移籍した後の浦和はどうするのか?

ラファエルシルバの移籍補償金で得られた高額なマネーで、新たな選手を補強しなければなりませんが、既に補強選手のリストはあるのでしょうか?開幕までに、いいニュースが入ることを期待しましょう…

それでは。




既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。

VOL-1 2018.01.18   

VOL.4
新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
〇  那須大亮 36 DF 180 / 77 鹿児島 神戸
ラファエルシルバ 26 FW 179 / 73 ブラジル 武漢
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!

2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感がありました。過去在籍していた闘莉王以来でしょうか、那須のヘディングは身体能力の高さもあり本当に強い印象があります。

熱い男なので、ヴィッセル戦では怖い存在になりそうです。


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3

那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感が…..




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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦得点数、チームNo.1は興梠慎三が獲得!』


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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

シーズン始まって間もなく記述したレポート。

浦和レッズの所属選手に限定した得点王争い!2017年J1リーグ、ルヴァンカップ、第97回天皇杯、2017アジアチャンピオンズリーグ(ACL)、XROXスーパーカップに至るまで、浦和の選手が公式戦に記録した全ての得点を合算した得点ランキング表!及び各試合毎の得点者も記録していきます。

 2017年浦和の得点力が凄いレベルになっています。例年以上に多くの得点が見られるのではないでしょうか?この中からJリーグ得点王が出るかもしれませんね。


浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦得点数、チームNo.1は興梠慎三が獲得!』

2017年浦和限定 得点王が決定!

シーズン終盤、数年振りの日本代表に選出された辺りから、ややコンディションを落としてしまったのか、残念ながらリーグ得点王は獲ることが出来ませんでしたが、公式戦チームNo.1の総得点は堂々の『26得点』をGETしています!!

背番号と同じ30得点まで4得点でしたが、そう簡単に得点を重ねることはできません。いずれにしても26得点は本当に凄い結果であると思われます!


興梠慎三(31歳)総得点 26得点

リーグ戦 20得点 ルヴァンカップ 1得点 アジアチャンピオンズリーグ 4得点

ゼロックススーパーカップ 1得点

順位 選手名 リーグ 菓子杯 天皇杯 ACL FCWC SBCS XROX GTL
👑 興梠慎三 20 1   4 1 26
2 Rシルバ 12     9   21
3 武藤雄樹 6 1 1 2 1 11
4 李忠成 3     4   7
  ズラタン 2   3 2   7
6 柏木陽介 5 1 1 7
7 関根貴文 3     2   5
8 遠藤航 3     1   4
9 阿部勇樹 3       1   4
10 槙野智章 2     1   3
マウリシオ 1 2 3
12 高木俊幸     1 1   2
13 駒井善成       1   1
  宇賀神       1   1
  森脇良太       1   1
  オナイウ     1     1
  長澤和輝 1         1
OG 2         2
    63 2 6 30 3 1 2 107

※SBCS:スルガ銀行チャンピオンシップ(シャペコエンセ戦)






2017浦和試合毎の得点者記録

2017浦和試合毎の得点者全記録

日程 カテゴリー 対戦 得点1 得点2 得点3 得点4 得点5 得点6 得点7
12/12 FCWC ウィダードC マウリシオ 柏木 マウリシオ
11/25 AC2/決勝 アルヒラル Rシルバ            
11/18 AC1/決勝 アルヒラル Rシルバ            
10/29 J第29 広島 長澤            
10/22 J第28 G大阪 Rシルバ Rシルバ 興梠        
10/18 AC2/準決 上海 Rシルバ            
10/01 J第27 仙台 興梠 興梠 Rシルバ        
09/27 AC1/準決 上海 柏木            
09/23 J第26節 鳥栖 マウリシオ 武藤          
09/20 天皇杯4 鹿島 ズラタン 武藤          
09/17 J第25 磐田 興梠            
09/13 AC2/準々 川崎 興梠 ズラタン Rシルバ 高木      
09/09 J第24 興梠            
09/04 LV準々 C大阪 武藤 興梠          
08/27 J第23 清水 遠藤 Rシルバ          
08/23 AC1/準々 川崎 武藤            
08/15 SBCS シャペコエンセ 阿部
08/19 J第22 FC東京 興梠 興梠          
08/09 J第21 甲府 柏木            
08/05 J第20 大宮 興梠 柏木          
07/22 J第22 C大阪 ズラタン Rシルバ          
07/12 天皇杯3 熊本 高木            
07/09 J第18 新潟 阿部 Rシルバ          
07/05 J第13 川崎 槙野            
07/01 J第17 広島 興梠 武藤 ズラタン 関根      
06/21 天皇杯2 盛岡 ズラタン ズラタン オナイウ        
06/18 J第15 磐田 阿部 阿部          
05/31 AC16 済州U 興梠 森脇        
05/20 J第12 清水 興梠 興梠 興梠        
05/14 J第11  新潟  武藤 興梠 槙野 OG 関根 遠藤  
04/26 ACm5 Wシドニー 関根 ズラタン Rシルバ Rシルバ 興梠  
04/22 J第08 札幌 Rシルバ 関根 興梠        
04/16 J第07 FC東京 興梠            
04/11 ACm4 上海上港 Rシルバ            
04/07 J第06 仙台 興梠 興梠 武藤 興梠 OG 柏木
04/01 J第05 神戸 柏木 遠藤 柏木        
03/19 J第04 G大阪 Rシルバ            
03/15 ACm3 上海上港 Rシルバ 遠藤          
03/10 J第03 甲府 興梠 武藤 Rシルバ      
03/04 J第02 C大阪 武藤 興梠 Rシルバ        
02/28 ACLm2 FCソウル 武藤 関根 宇賀神 駒井    
02/25 J第01 横浜FM Rシルバ Rシルバ          
02/21 ACm1 Wシドニー 興梠 槙野 Rシルバ      
02/18 XROX 鹿島 興梠 武藤          

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浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』


浦和インプレッション『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

ACL2017決勝2ND 11月25日 19:15
浦和レッズ アルヒラル
1
前半
後半
 
ラファエルシルバ 88分
– 
–  – 
退場者 – サレム アルダウサリ(79分)アルヒラル
埼玉スタジアム2002 57,727人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作
遠藤航 阿部勇樹 槙野智章 宇賀神友弥マウリシオ(74分)
青木拓也 武藤雄樹 柏木陽介梅崎司(90+3分)長澤和輝

ラファエルシルバ

興梠慎三ズラタン(84分)  

ACL2017 final AFC公式(2017/11/25日)




ACL2017 final AFC公式

 先ずは浦和レッズ堀監督コメントです…

 『まず、今日もすばらしい雰囲気を作って我々を後押ししてくれた、ファン・サポーターの方々に感謝したいと思います。そして、このチームのベースを築いてくれていたミシャ前監督に対しても、感謝と敬意を伝えたいと思います』

『今日のゲームは第1戦の戦いを踏まえた上で、短い期間でしたが、選手と一緒に準備してきました。その準備してきたものがしっかりと出せた中で、勝利を得ることができたと考えています』

   追加情報になりますが、浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから。 

 ACLタイトル獲得の次は、12月のクラブワールドカップ(=CWC)出場という新たな挑戦が待ち受けています。10年前の挑戦は日本開催で3位の実績がありますが、今回は中東UAEでの開催。

 今回はACLを制したアジア代表としての立場であり、見方によっては、アウェイに近い環境において世界のクラブに挑戦することが出来ます。本当の意味で浦和の実力が試される世界戦になるでしょう。

 さて、下の表は、2016年CWCの賞金一覧になります。おそらく2017年も同額の賞金ボーナスになるかと思われますが、何れにしても出場すれば必ず獲得できる賞金ボーナスとなります!

1位➫➫USD5,000,000 約5億5000万円
2位➫➫USD4,000,000 約4億4000万円
3位➫➫USD2,500,000 約2億7500万円
4位➫➫USD2,000,000  約2億2000万円
5位➫➫USD1,500,000  約1億6500万円
6位➫➫USD1,000,000  約1億1000万円
7位➫➫USD500,000  約5500万円

 浦和のCWCの挑戦は準々決勝からとなる為、もし初戦に敗れても5位か6位の賞金が約束されています。1試合勝利した時点で、3位か4位の賞金にアップします。レアルに勝てば1位か2位の賞金にグレードアップ!ACLに優勝し、約4億8000万円を獲得した浦和ですが、まだまだ賞金獲得のチャンスがあります。

 今季の浦和は、JリーグやJリーグカップ戦における賞金獲得が少ない状況の中、2017ACL優勝とクラブワールドカップ挑戦で獲得できる賞金ボーナスはかなりの額になると思われます。浦和の2017年CWC挑戦、ある意味もう一つの見方で応援することが出来る楽しみな世界戦となるのではないでしょうか。

 それでは。

2017ACL優勝賞金『3,000,000㌦!約3億3000万円!』ボーナス&フィーをレポート!




直近の試合関連

2017.11.18 (土) 25:15 ACL決勝1ST 
アルヒラル
キング・ファアド

1 – 1

浦和
2017.11.05 (土) 14:00   明治安田生命J1リーグ 第32節
鹿島 カシマ

1 – 0

浦和
2017.10.29 (日) 16:00   明治安田生命J1リーグ 第31節
広島 エディオン

0 – 1

浦和
2017.10.22 (日) 17:00   明治安田生命J1リーグ 第30節
浦和 埼スタ

3 – 3

ガンバ
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸

成績関連ピックアップ!

浦和レッズJ1リーグ全試合レポート 2017J1順位表(Ranking Table)
浦和得点ランキング2017 浦和クラブ別勝敗表
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準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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浦和IMP『ACL2017決勝1STレグ、サウジアラビア完全アウェイの中、アルヒラルの猛攻を粘り強く抑え1-1のドローで最低条件をクリア―!』

浦和インプレッション『ACL2017決勝1stレグ、サウジアラビア完全アウェイの中、アルヒラルの猛攻を粘り強く抑え1-1のドローで最低条件をクリア―!』
ACL2017決勝1ST 11月18日 25:15
アルヒラル 浦和レッズ
1 1
1 前半 1
0 後半 0
 
オマルハルビン 37分 7分 ラファエルシルバ
– 
–  – 
退場者 – 
キングファアド国際スタジアム 59,136人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作
遠藤航 阿部勇樹 槙野智章 宇賀神友弥
青木拓也 武藤雄樹 柏木陽介 長澤和輝梅崎司(77分)

ラファエルシルバ ズラタン(65分)

興梠慎三高木俊幸(87分)  

ACL2017 final 1st 公式動画(2017/11/18日)


 先ずは浦和レッズ堀監督コメントです…

 『アウェイでの戦いということで、最終的に(1‐1)のスコアで終われたことは、次のホームでの戦いに向けて、悪いものではないと思います。守備に追われる時間が長く、いくつかのピンチを招きましたけど、そこを選手たちがしっかり、粘り強く守ってくれました。次のホームで戦うゲームでは、逆に自分たちの攻撃の面をもう少し見せることができたら、と考えています。』


 2017年9月6日ロシアW杯最終予選のサウジアラビア代表vs日本代表の戦い(サウジアラビアアウェイ)において、日本代表が0-1で敗戦を喫したスタジアムの雰囲気と同等か?若しくはそれを超えるアウェイ感がTV画面から伝わってきました。

 日本代表戦の観客数は約62,000人、今回のACL戦の観客数が約59,000人。サウジアラビア国内におけるサッカーに対する熱さがこの動員数でもやはり伝わります。

 アルヒラルは現役サウジアラビア代表が14名在籍中(GK アブドゥラー アルムアイフ、DF オサマ ハウサウィ、ヤシル アルシャハラニ、MF サルマン アルファラジ、アブドゥラー オタイフ、ナワフ アルアビド、アブドゥルマレク アルハイブリ、サレム アルダウサリの8名は日本代表戦に出場)

 今回のACL決勝戦は、現役サウジアラビア代表vs浦和レッズの戦いと捉えても決してオーバーではないと思われます。そして、現アルヒラルはこれまでのクラブ歴史上、最強のチームとも言われています。

 試合は、アルヒラルの右サイドからの攻撃に常に怖さを感じましたが、GK 西川の今季最高の神がかったセービングが発揮されたのか?そして、結果的に1失点で抑えドローゲームで終える事が出来たのは、堀体制から始まった規律のある守備陣形と粘り強く守るスタイルの成果であると思われます。

 いよいよ決勝戦2NDは浦和ホームの埼玉スタジアムに移ります。ラモンディアス監督率いるアルヒラルの強い攻撃が埼玉スタジアムでも再現されるのか?それとも興梠やラファエルシルバの攻撃陣が目覚めるのか?

 TVでは0-0の引き分けでも浦和の優勝が可能とアナウンスしています。キャプテン阿部の語っている『勝利した方が優勝する』…この試合で全てが決まります。

 何れにしても、最後の1戦に計算して戦う余裕などありません。熱くなれる浦和を魅せて欲しい!願いはそれだけです。

それでは。




直近の試合関連
2017.11.05 (土) 14:00   明治安田生命J1リーグ 第32節
鹿島 カシマ

1 – 0

浦和
2017.10.29 (日) 16:00   明治安田生命J1リーグ 第31節
広島 エディオン

0 – 1

浦和
2017.10.22 (日) 17:00   明治安田生命J1リーグ 第30節
浦和 埼スタ

3 – 3

ガンバ
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸
2017.10.01 (日) 14:00  明治安田生命J1リーグ 第28節 
仙台 ユアテック

 2 – 3 

浦和
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準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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浦和IMP『J130節、ガンバの粘り強さに逃げきれず悔しいドローゲーム!』

浦和インプレッション『J130節、ガンバの粘り強さに逃げきれず悔しいドローゲーム!』
J1第30節 10月22日 17:04
浦和レッズ ガンバ大阪
3 3
0 前半 0
3 後半 3
 
ラファエルシルバ 50分 54分 ファンウィジョ
ラファエルシルバ 64分 67分 赤崎秀平
興梠慎三 73分 90+2分  呉屋大翔
–  – 
退場者 – 
埼玉スタジアム2002 21,603人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作 

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓也 柏木陽介➫李忠成(90+1分)

ラファエルシルバ 長澤和輝 ズラタン➫高木俊幸(65分)

興梠慎三➫梅崎司(77分)   

 公式動画(2017/10/22日 第30節)


堀監督コメント…

 「常に先行する形でゲームを進められたのですが、セットプレーで入れられるという、そこのところの詰めの甘さを感じました。この後まだ試合が続くので、そこのところをしっかりもう一回、見つめ直して次の戦いに臨んでいきたいと思います。」との事。

 GK西川のポジショニングやセービングに難があるのか?DF陣のマーク(強さ)が弱いのか?兎にも角にもセットプレーからの甘い失点が多すぎる。今季は軽率なパスミスからカウンターを喰らい失点するなど、何れにしてもこれらのシーンを見せられてしまうと敗戦に繋がるパーセンテージが大きく上がる。残念。

 ただ、毎度のことながら、ガンバ大阪との試合はスリリングな展開(笑)になる。第三者的には、かなり面白い試合に映っているのではないでしょうか?

それでは。




直近の試合関連
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸
2017.10.01 (日) 14:00  明治安田生命J1リーグ 第28節 
仙台 ユアテック

 2 – 3 

浦和
2017.9.27 (水) 21:00 ACL準決勝1st 
上海上港 上海

1 – 1

浦和
2017.9.23 (土) 16:00  明治安田生命J1リーグ 第27節
浦和
埼スタ

2 – 2

鳥栖
2017.9.20 (水) 19:00  天皇杯ラウンド16(4回戦) 
浦和 熊谷陸

 2 – 4 

鹿島
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準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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ACL2017準決勝2ND 10月18日 19:30
浦和レッズ 上海上港
1 0
1 前半 0
0 後半 0
警告:槙野智章 マウリシオ(2枚目の為、決勝戦1STレグには出られず)
退場: 
ラファエルシルバ 12分
埼玉スタジアム2002 44,357人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫梅崎司(82分) 長澤和樹 

ラファエルシルバ➫ズラタン(68分)

武藤雄樹 

興梠慎三➫李忠成(90+3分)

ACL準決勝2ND AFC公式(2017/10/18日)

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。

 10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。

 中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝です。リーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界を相手にした時に発揮する『浦和の勝負強さ』の真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

それでは。

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日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが…..

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浦和インプレッション『ACL2017浦和準決勝進出!準々決勝2NDレグ 浦和4-1川崎』
ACL2017準々決勝2ND 9月13日 19:30
浦和レッズ 川崎フロンターレ
4 1
1 前半 1
3 後半 0
 退場 38分 車屋紳太郎(川崎) 
興梠慎三 35分  19分  エウシーニョ
ズラタン 70分   
ラファエルシルバ 84分   
高木俊幸 86分   
埼玉スタジアム2002 26,785人   
〔出場メンバー〕

西川周作 マウリシオ➫ズラタン(63分) 槙野智章

森脇良太 青木拓矢 阿部勇樹 柏木陽介 

高木俊幸 矢島慎也➫駒井善成(75分)

ラファエルシルバ 興梠慎三➫遠藤航(90分)

 公式動画〔2017/09/13日 ACL準々決勝2NDレグ〕 

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、車屋(川崎)の一発退場(レッド)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。ズラタンのヘッド、ラファエルシルバのファインゴール、高木の決勝ゴールと続き、浦和が4 – 1の大逆転勝利に。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が見られたのではないでしょうか。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

それでは。


2017/09/13最新トーナメント表 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

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浦和レッズトピックス『ドルトムント来日予定メンバー発表!地上波ライブ決定!+DAZN』

 Jリーグが、Jリーグクラブ強化の為に新設したサマーブレイク期間(7月15日~23日)。海外から強豪クラブを招聘(招待)し、この期間に強化試合を行うことを目的としていますが、この開催にかかる費用は、Jリーグが前面的にバックアップしていると言う気合いの入れ様です。DAZN(ダゾーン)メディアを運営している英国パフォームグループとの莫大な契約金が活躍している様ですね。(笑)

 2017年度明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017は、7月15日『浦和レッズvsドルトムント』、7月22日『鹿島アントラーズvsセビージャFC』それぞれ2試合の開催が正式決定しています。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017『浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント』

 さて、7月15日の『浦和レッズvsドルトムント』戦に関して、ボルシア・ドルトムント側から来日予定メンバーが公式に発表され、また、当日の地上波ライブ中継、録画にてDAZN放送も決定しました。海外クラブとの強化試合で、全国中継の地上波ライブという凄い事にもなってしまいましたが、ここでもJリーグの気合いが伝わります(笑)

来日予定メンバーリストに続く・・・青文字は2017-2018シーズン新規加入の選手

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明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017

浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

7月15日(土)19:10キックオフ

埼玉スタジアム2002

フジテレビ系列にて全国生中継

DAZN(ダ・ゾーン)21:10~


来日予定メンバー

GK

1 ロマン・ヴァイデンフェーラー
38 ロマン・ビュルキ
39. ヘンドリク・ボンマン

DF

3 パク・チュホ
5 マルク・バルトラ
13 ラファエル・ゲレイロ
25 ソクラティス・パパスタソプロス
26 ウカシュ・ピシュチェク
27 ゴンサロ・カストロ
29 マーセル・シュメルツァー
37 エーリク・ドゥルム
エメル・トプラク
ダナクセル・ザガドゥ

MF

6 スヴェン・ベンダー
7 ウスマヌ・デンベレ
8 ヌーリ・シャヒン
9 エムレ・モール
10 マリオ・ゲッツェ
18 セバスティアン・ローデ
21 アンドレ・シュールレ
22 クリスティアン・プリシッチ
23 香川真司
24 ミケル・メリノ
30 フェリックス・パスラック
33 ユリアン・ヴァイグル

FW

11 マルコ・ロイス
17 ピエール・エメリク・オーバメヤン
マクシミリアン・フィリップ

  当然ですが、来日メンバーに変更があるとのことです。この来日予定リストの中には、現在、移籍マーケットに上がっている選手が多く入っており、中心メンバーとしては、マルコ・ロイスの『アーセナル・チェルシー・マンU・バルサ』等への移籍情報(長期離脱中の為、そうでなくても来日は難しい) 

 マリオ・ゲッツェは『リバプール』への移籍情報。ピエール・エメリク・オーバメヤンは『パリ・サンジェルマン』『天津権建』への移籍情報。香川真司についても『ニューカッスル』への移籍情報など様々な情報があがっています。

 7月15日までには、移籍や新規加入の情報が明らかになってくるかと思われますが、何れにしても、ドルトムントの選手層が落ちるという事は全くないと考えられます。(笑)。

 今回のドルトムント戦では、後任監督のピーター・ボス氏(オランダ)と阿部勇樹の2人の関係にも話題が挙がっています。ピーター・ボスは1996年・1997年・1999年にJリーグのジェフユナイテッド市原でプレーをしており、その当時、若き阿部勇樹とプレーをした仲間でもあります。

 現在は、ドルトムントの監督と浦和の選手という立場の違いはありますが、ある意味、18年振りの再会を記念する試合でもあり、ピーター・ボス氏と阿部勇樹の二人は再会出来る事を楽しみにしているのではないでしょうか。

 ブレイク期間と言ってもJリーグはシーズン中。ブンデスはシーズン前の調整中。身体の動きやキレに関しては浦和の選手の方が多少なりとも良いと思われますが、ドルトムントは、7月18日中国広州で開催されるインターナショナルカップでACミランとの対戦が予定されており、徐々にチームコンデションを上げてくる時期でもあります。

 2015年7月のドルトムントアジアツアー『川崎フロンターレvsドルトムント』戦では、ドルトムントが6-0で勝利という手加減一切無しの結果となりましたが、今年の浦和戦でも、欧州トップクラスに位置する格の違いや選手の力の差を見せつけられてしまうのでしょうか。

 香川真司のコンデションは万全なのか?ピエール・エメリク・オーバメヤンはどうなるのか?浦和の興梠とラファエルシルバのFW陣は得点を奪えるのか?関根、駒井のサイドアタックは通用するのか?真夏の埼スタで赤色と黄色のガチンコ勝負が見られるかと思うとワクワクしますね!

ドルトムント戦、本当に楽しみです。

それでは!

ドルトムントの成績添付しています。

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ボルシア・ドルトムント- Borussia Dortmund (ドイツ)

設立年:1909年
ホームタウン:ドルトムント(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
ホームスタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
クラブカラー:黒、黄色
2015-16シーズン ブンデスリーガ 2位
2016-17シーズン ブンデスリーガ 3位 (第30節現在)

戦績:
ブンデスリーガ 優勝8回
ドイツカップ 優勝4回
ドイツスーパーカップ 優勝5回
UEFAチャンピオンズリーグ 優勝1回
FIFAインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ) 優勝1回
2015-16 UEFAヨーロッパリーグ ベスト4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8

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ボルシア・ドルトムント関連トピックス!
浦和レッズトピックス『浦和レッズvsボルシア・ドルトムント』7月15日開催決定!
『ドルトムントのチームバスが爆破事件に遭う!』チャンピオンズリーグにて。
メディア関連投稿

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浦和レッズトピックス『関根貴大、伊メディアからリトル・リベリと称される』

浦和レッズトピックス『シャペコエンセvs浦和レッズ スルガ銀行CS2017決定』

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浦和インプレッション J1第8節『浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌』

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浦和インプレッション J1第8節『浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌』
浦和ブレイクタイム J1第8節『浦和レッズ vs コンサドーレ札幌』5年ぶりの対戦! 

月22日(土)14:04

浦和レッズ 3-2 コンサドーレ札幌

浦和:ラファエル・シルバ(20分)関根貴大(40分)興梠慎三(74分)

札幌:兵藤慎剛(34分)福森晃斗(87分)

埼玉スタジアム2002 36,880人

 2012年以来、5年振りとなるコンサドーレ札幌戦。J1での対戦がこれだけ長い間なければ、今まで戦った実績がない、全く新たなチームとの対戦という見方になるのかもしれません。浦和は、札幌のチームスタイル、そして、選手のプレーやクセが全く掴めていない状態の中、いつもと変わらない『浦和スタイル』で試合をコントロールしていきます。

 絶好調の興梠、ラファエル・シルバに武藤が絡む柔軟で分厚いFW陣、両サイドアタッカーの宇賀神、関根の仕掛け、ボールを縦左右斜めに振りながら、札幌DF陣の隙間を狙う柏木など、今節の浦和の攻撃体制は、これまでのリーグ戦と比較しても、多彩な攻撃を仕掛け、多くのチャンスを演出していたのではないかと思われます。

 試合結果としては、興梠の巧みな動きで得たPK1を含む3得点を獲得し、リーグ4連勝へ繋ぐことが出来ましたが、内容的には得点結果以上の決定的なシュートや、強く鋭い多くの枠内シュートを放っていたのも事実。その浦和の多くの得点機を阻んだのは、札幌GKクソンユンです。

 クソンユンは、ポジション取りが上手く、長身を活かしたプレーで好セーブを連発。浦和GKが日本代表の西川だからか?相当な気合いを感じましたが、Jリーグの中でもトップクラスのGKに入るのではないでしょうか。本当に韓国には上手いGKが多いですね。

 また、札幌の得点で衝撃的なフリーキックを決めた福森晃斗には驚きました。ゴールマウスまでかなりの距離があった為、決めるのは先ず難しいだろうと予測していましたが、実際に蹴ったボールの高さや軌道は絶妙。西川から逃げる様なシュート回転でゴール右隅を突きさします。西川自身、福森とは初対戦だったのか?ポジション取りの甘さ、ボール軌道に対する準備が出来ていなかった様にも見えましたが、それでも、凄いフリーキックだった事は認めざるをえません。

 さて後半終盤に小野伸二が出場します。何とも言えない歓迎ムードと共にぬるい雰囲気が埼玉スタジアムに流れます。福森のフリーキックのキッカケも、最後にやや押された状況も、この雰囲気から始まったのではないでしょうか。浦和の勝利が決まった訳でもない中、勝てると言うおごり(雰囲気)から、小野伸二の出場を甘く見てしまったのかもしれません。

 何れにしても、苦しい時代の浦和に新人で入団してくれた当時の想い、チームの勝利に大きく貢献してくれた感謝、そして、日本を代表する偉大な選手であるという存在感の凄さが、その雰囲気にさせた証明ではないのでしょうか。最後にやや話しがずれますが、3-2と言う僅差の結果となった事で、エメルソン弾幕事件という過去の激しい争い!?が思い出されました(笑)。

それでは。


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浦和インプレッション J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』連戦の中、価値ある勝利!

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浦和インプレッション J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』連戦の中、価値ある勝利!

 ACL上海上港戦から中4日となる試合で、流石に連戦中の疲れがあったのか、若しくは、FC東京の勝利に対する気持ちに押されたのか、恐らく理由は両方と考えられますが、

 浦和は守勢に回る時間帯を高い集中力で対応、ACL上海上港戦に続き、1-0と言う強かな戦い方で試合を終わらせる事が出来ました。

J1第7節 4月16日(日)14:00

FC東京 0-1 浦和レッズ

得点者:興梠慎三(14分)

味の素スタジアム 38,248人

  DAZN BS-1

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 FC東京は、大久保嘉人、ピーターウタカの強力なFW陣が故障で欠場。今節の攻撃陣の柱は、高さのあるベテラン前田、スピード力が持ち味の永井、気持ちでプレーする阿部拓馬、それぞれ個性の異なる選手を組み合わせ挑んできました。

 その中でも、前田、阿部の2人は予想を超える活躍を見せ、浦和の中盤やDF陣に対し、強いプレッシャーでボールを奪いにくる動き、攻撃に切り替われば縦に突破する走力など、相手チームながら、そのスタミナには目を見張るモノがありました。

 ただ、もう一人の攻撃陣の永井に関しては、突破を仕掛ける動きは見られず、交代時にようやく『いた事』が判ったぐらい目立っていませんでしたね。

 何れにしても、FC東京の中盤からDFラインに至る選手の集中力は高く、長い間、浦和に勝てない状態が続いていることから、何が何でも勝利すると言う強い気持ちが伝わる試合でもありました。

 さて、浦和の戦況に話を変えたいと思います。

 時間の経過と共にFC東京の攻撃圧力が強くなる中、前半の早い時間帯に獲得した興梠の値千金のゴールは見事でした。ラファエル・シルバから繰り出されたDFのギャップを狙った絶妙なスルーパスを、絶妙なタイミングで縦に突破、GKを躱したシュートはゴールマウスへと吸い込まれます。

 このコンビネーションは試合中にも何度かトライしていましたが、この流れは浦和の得点シーンで多くみられるカタチとなりましたね。常に意識しながらトレーニングしていると思われ、日々の積み上げた成果が表れているのではないでしょうか。

 冒頭にも記述しましたが、ACL上海上港戦の激しい戦いでは、想像以上にスタミナを消費していたと思われ、今節のリーグ戦はかなり厳しいコンディション状態で挑んでいたと推測されます。ACL、リーグ戦が絡む厳しい連戦に入ると、やはりスターティングメンバー構成に変化がない事に懸念が挙がります。

 今節は菊池を先発させましたが、後半早々に交代。この様な連戦状態で、長澤、矢島、菊池、那須など、数人のメンバーを入れ替え先発させても良いのではないでしょうか。今シーズン、ペトロヴィッチ監督の掲げる『圧倒的に攻める美しいサッカー』を常に具現化したいのかもしれませんが、今節の様に守勢に回る試合があってもいいのではないでしょうか?

 試合後のペトロヴィッチ監督は『目指している美しいサッカーにはならなかったが、今日の環境下で勝利できるベストな選択肢をとった』とコメントしています。試合経過から状況判断し守勢に回った試合と言っています。守勢に回るからと言って攻撃しないわけでは無いはず。

 現状の浦和は、運や勢いで勝利をモノにしている訳ではない為、数人のメンバーを入れ替えた上でも、目指している美しいサッカーができるのか?実際に見てみたいモノです。これからの長いシーズンを乗り越える上で、持っている戦力をどう試し使っていくのでしょうか?

 いつもと同じ選手を使い続ける安心感と共に疲労と言うリスクは必ずあります。勿論、バックアップメンバーを使うリスクもあります。その選択肢に迷いが無く状況や環境に合せながら勝てるチーム構成が出来る様になれば、本当の意味でのトップチームになれるのかもしれません。

 何れにしても、連戦で疲労度の高い状況、そして気温も高い中、浦和にとって価値ある勝利になった事は間違いありませんね。FC東京戦、試合後のインプレッションはここまでとなります。

それでは

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