ロシアW杯最終予選『8/31オーストラリア戦、9/5サウジアラビア戦代表メンバー発表』

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ロシアW杯最終予選『8/31オーストラリア戦、9/5サウジアラビア戦代表メンバー発表』

 2017.8.24、ロシアW杯最終予選となる8/31オーストラリア戦&9/5サウジアラビア戦に向けた代表メンバーの発表がありました。柴崎岳は久々の代表選出、杉本健勇は初選出となりました。合計27名の代表メンバーリストは以下の通りです。

ゴールキーパー:川島永嗣 東口順昭 中村航輔

ディフェンダー:酒井高徳 酒井宏樹 長友佑都 槙野智章 吉田麻也 昌子源 植田直通 三浦弦太

ミッドフィルダー:小林祐希 柴崎岳 香川真司 長谷部誠 井手口陽介 高萩洋次郎 山口蛍

フォワード:浅野拓磨 久保裕也 本田圭佑 武藤嘉紀 乾貴士 原口元気 岡崎慎司 杉本健勇 大迫勇也



サッカー連盟(AFC)に登録されている日本代表予備登録メンバー最新リスト100人⇩

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)塩谷司(アル・アイン)
昌子源(鹿島)鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)
内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)
細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)森岡亮太(ベフェレン)
永木亮太(鹿島)長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)中村憲剛(川崎)
大島僚太(川崎)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)齋藤学(横浜FM)
関根貴大(インゴルシュタット)瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)
山田大記(無所属/前カールスルーエ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)ハーフナー・マイク(神戸)
指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)
大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク)


 

日本代表トピックス 『日本代表予備登録メンバー100人』2017年8月AFC最新!

日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

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アジア最終予選日本代表メンバー発表11.15サウジアラビア戦

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日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

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 日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

得点:前半8分-大迫(日本)後半27分-アブドゥルザフラ(イラク)

21:25(日本時間)試合会場:PASスタジアム(イラン)

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 日本代表、悔しいドローゲームでした。後半の選手交代のタイミングがどうだったのか?失点前からの酒井宏樹の負傷状態からすれば、原口と倉田の交代よりも先に交代の判断は出来なかったのか?今となっては悔やまれます。

 日本の後半27分の失点場面では、完全に足が止まり守備対応が出来ていなかった酒井宏樹に向かって、昌子とぶつかったイラク選手が倒れこみ、こぼれ玉が流れてきます。吉田はそのボールをスルーし、川島に掴ませ様としましたが、タイミングが悪く川島はボールをハンブル。既にゴール前に走り込んでいたイラク選手にシュートを決めれてしまいます。

 日本ゴール前の狭いエリア内に、イラク攻撃陣は攻め込んでくる状況の中、やや日本の守備陣の動きが鈍くなっていた時間帯だったことも重なり、瞬時の判断の遅れはあったと考えられます。動けない酒井宏樹の状態もありましたが、吉田の目の前にボールが流れていた為、完全に外に蹴り出してしまうか、若しくはGK川島がボールをしっかり掴んでいれば、失点は無かったと思われます。完全な守りのミスによる失点です。

 イラク代表からは90分間通じてそれほど強い攻撃を受けていなかった為、やはり、あの失点で勝ち点1となってしまったのは残念でなりません。

 今回のイラク戦、暑く乾燥している厳しい環境の中、選手の疲労状況や怪我の状況をハリルホジッチ監督はじめベンチスタッフはしっかりと見極められていたのでしょうか?後半の失点前の交代のタイミングはあれで正しかったのか?大きな疑問が残ります。

 さて、次節はオーストラリア戦です。この試合で勝利すればロシアW杯出場が決まりますが、恐らく、オーストラリア代表は想像を超えるパワーで挑んでくると考えられます。オーストラリア代表の実力やここぞと言う時の強さは過去の対戦5分2敗の実績が表しています。日本代表は未だに勝った事がありません。激闘になるのは間違いありません。

 ハリルホジッチ監督、このオーストラリア戦に向けた戦略・選手起用をどう考えていくのでしょうか?ホームゲームとは言っても、まだまだ蒸し暑い8月末です。もしかしたら、一番暑い時期になるかもしれません。

個人的には、デュエルとスタミナの双方を併せ持つ選手を中心に選出、そして、後半の20分過ぎぐらいからの交代要員で、ドリブルスピード等の個の力で相手DFを躱すことの出来る選手、流れを変えチャンスをつくり出せる選手も選出して欲しいと思います。

 何れにしても、この最終予選、まだまだどうなるのか?本当にわからなくなりました。後になって『タラレバ』にならなければいいのですが。

それでは。

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フレンドリーマッチ『シリア戦』ワールドカップ予選『イラク戦』に招集されたメンバー

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト
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浦和レッズトピックス『ハリル監督ACL浦和vsウェスタンシドニー戦で浦和を称賛!?』

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浦和レッズトピックス『ハリル監督ACL浦和vsウェスタンシドニー戦で浦和を称賛!

 4月26日(水)ACL第5節、浦和レッズvsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦を視察した日本代表監督、ハリルホジッチ氏が、この日の浦和のサッカーを称賛したとのことです。今年8月31日W杯予選となるオーストラリア代表戦を控えていることもあり、オーストラリア選手の運動量や動きのクセなどを掴む目的もあったのかもしれませんね。

この日の浦和は6-1でWSWに勝利し、ACL決勝トーナメント進出を決めています。

 その戦いぶりを観たハリル監督の発言。『オーストラリアのチームにとって、浦和のプレーは速すぎたのもしれない。相手選手の背後を突いていけるのは日本の長所。爆発的なスピードがあると試合はこうなる』『浦和は3年間見ているので、選手達は全員よく知っている。ほとんどの選手が代表候補に入っている。ラージグループと言う意味でもありますが』とのこと。ラージグループ?なかなかの評価ですね。

 2017年シーズンは、関根貴大や駒井善成の若手の台頭、ベテラン興梠慎三、柏木陽介の好調ぶり、最近では、その関根貴大にドイツの複数クラブが興味を示している報道なども重なり、ハリル監督からすれば多くの見る価値があったのかと思われます。ACLと言う国際舞台で勝利すること、その経験を重ね活躍している選手に一目置くのは当然の流れではないでしょうか。

 浦和の選手にとっては、海外移籍する目標や日本代表を目指していく上でも、様々なサッカー関係者やメディアに対し、多くの活躍する姿を見せるチャンスがある為、一つずつ勝ち上がりながら、決勝へとコマを進めてもらいたいと願います。

 ハリル監督の『浦和の選手のほとんどが日本代表候補のラージクラス』というのは、いい意味でのリップサービスだと捉えられますが、何れにしても、当事者の選手達がその感想コメントを聞いて、悪い気はしませんよね。(笑)

それでは。

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日本代表トピックス『2017年3月W杯最終予選 代表メンバー&バックアップ発表』

 2017年3月W杯最終予選の2試合、23日UAE戦(アウェイ)28日タイ戦(ホーム)に招集される日本代表選手について、本日の15時からハリルホジッチ監督より発表がありました。監督からの抜粋コメントに続いて、招集メンバー、バックアップメンバー表へと続きます。

 ハリルホジッチ監督コメントの抜粋になります。

『ワールドカップのグループ予選が最終段階に入りましたが、日本を含む4カ国にチャンスがあり、且つ難しい局面になっている事は、この4カ国全てに共通している。この状況の中で我々は勝つ準備をしなければならない。その為に、各スタッフと共に、戦略を準備している。今回、新しい選手が入る』

 メンバー発表について、『コンディションの良かった東口を呼べなかった事が残念。先発メンバーとして考えていた。逆に西川はまだコンディションの調整中に見える。久しぶりだが、経験とコンディションで今野を呼んだ。自分が代表監督になってからの新たな選手として高萩を呼んだ。FC東京での活躍も見ている。彼のメンタル面を見てみたい。』

 『本田や長友、そして宇佐美に関しては、これからの重要な試合には経験のある彼らは必要。試合に出ていない本田や長友、そして宇佐美を招集した理由としては、先ず本田に関しては日本代表として多くの得点を獲っている実績がある。本田の代わる選手がいない。長友に関してもこれまでの実績、代表としての存在が重要。宇佐美も同様に、代表での活躍、実績で選んでいる。』『何れにしても、試合に出る出ないはコンディションを確認してからになるが、勿論、彼らに代わる選手が出てくれば、招集しない事も考えている。』

 以上、ハリルホジッチ監督の選手選考コメントの抜粋でした。何れにしても、今回のサプライズ招集は今野、倉田、高萩の3人になるのでしょうか?

 違ったカタチでのサプライズは、『試合に出場していない選手は招集しない』発言を一転し、『〇〇は試合に出ていないが、代わる選手が存在しない』『〇〇は多くの得点実績がある』など経験や実績を理由に撤回した事。

 実際に試合出場して活躍している選手達がいる中、その選考説明に説得力が無くなりました。これまで多くの選手を招集し、また、その機会も多くあったと思いますが、今回の発表を確認する限り、ハリルホジッチ監督の考え方に余裕が無くなっている事がよくわかります。

 どんなスポーツにも共通していると思いますが、代わりになる選手って居ないですよね?良くも悪くも、『選考基準イコール監督自身』となる為、外野が騒いでも何も変わらないのは理解していますが、何れにしても、アウェイUAE戦の結果(勝ち点)がその答えに直結するのではないでしょうか?

※3月25日代表離脱、追加情報

 23日のUAE戦で攻守に大活躍した今野泰之(ガンバ大阪)前線の起点となった大迫勇也(ケルン)の2名がUAE戦での負傷により残念ながら代表離脱。また、高萩洋次郎(FC東京)についてもコンディションが万全でない事が判明、28日のタイ戦に向け、小林悠(川崎フロンターレ)遠藤航(浦和レッズ)の2名が追加招集されました。

 今野については、相手DFとの激しい接触等により左足小指を骨折した模様。大迫も相手DFの危険なタックルから足をひねり、かなり苦痛の表情で交代。それが原因の負傷と考えられます。2人とも代表に対する熱意と貢献力、ポジティブなプレーは凄いモノを感じましたが、残全ながら負傷はやむおえません。

 長谷部誠に続き、今野泰之、大迫勇也と、日本代表の軸の選手が離脱してしまった事は大きな事ですが、本人達が一番ショックであり残念だと思われます。これからのクラブでのプレーもあるので、焦らずしっかりと完治して欲しいと思います。

 追加招集された、FW小林悠(川崎フロンターレ)MF遠藤航(浦和レッズ)は、今回のバックアップメンバーのリストには入っていませんでした。実際に招集している代表選手やバックアップメンバーのコンデションにもよるのでしょうが、一番の理由は、UAE戦の戦い方がハリルホジッチ監督の考える戦術にマッチした事で、その戦術を具現化できる選手の駒として、この2人を押さえたのではないでしょうか?

 代表発表時のバックアップメンバーの捉え方、その意味合い、意外にも微妙なポジションと言う事が判りました。何れにしても、勝利の少ないタイ代表を甘く見ない事、日本代表しっかりと勝ちましょう!

 【日本代表招集メンバー及びバックアップメンバーは以下の通りです。】 

  日本代表招集メンバー  

⚽GK

林彰洋(FC東京)

川島永嗣(FCメス)

西川周作(浦和レッズ)


DF

槙野智章(浦和レッズ)

森重真人(FC東京)

長友佑都(インテル)

酒井高徳(ハンブルガーSV)

酒井宏樹(マルセイユ)

昌子源(鹿島アントラーズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

吉田麻也(サウサンプトン)


⚽MF

長谷部誠(フランクフルト)※UAE戦の前に離脱

香川真司(ドルトムント)

今野泰幸(ガンバ大阪)※UAE戦に出場、タイ戦から離脱

清武弘嗣(セレッソ大阪)

倉田秋(ガンバ大阪)

山口蛍(セレッソ大阪)

高萩洋次郎(FC東京)

MF遠藤航(浦和レッズ)※タイ戦から追加招集


⚽FW

本田圭介(ミラン)

原口元気(ヘルタ・ベルリン)

浅野拓摩(シュツットガルト)

久保裕也(KAAヘント)

岡崎慎司(レスター・シティ)

大迫勇也(ケルン)※UAE戦に出場、タイ戦から離脱

宇佐美貴史(アウクスブルク)

FW小林悠(川崎フロンターレ) 

  日本代表バックアップ  

GK 中村航輔(柏レイソル)

DF 丸山祐一(FC東京)

MF 大島僚太(川崎フロンターレ)

MF 小林祐希(へーレンフェーン)

FW 永井 謙佑(FC東京)

FW 武藤嘉紀(マインツ)

FW 金崎夢生(鹿島アントラーズ)

 何れにしても、長谷部の怪我が残念です。手術しなければならない状態で、今季は厳しいとの事。焦らずしっかり直し、万全のコンディションでピッチに戻る事を期待します。

それでは。

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!

日本代表トピックス『3月W杯最終予選、代表メンバーは16日に発表!』

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日本代表トピックス『3月W杯最終予選、代表メンバーは16日に発表!』

 3月W杯最終予選の2試合、23日UAE戦(アウェイ)28日タイ戦(ホーム)に伴う、日本代表選手は3月16日に発表されます。

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 前回敗れているUAE戦については厳しいアウェイゲーム。現在のグループBは、1位サウジアラビア、2位日本、3位オーストラリア、4位UAEまで勝ち点1差内で拮抗している状態。3月23日は、日本もUAEもどちらも負けられない試合となります。日本の目的は、言わずもがな、勝ち点3です。最悪(最低)でも勝ち点1でタイ戦に繋げたいところ。勝ち点0はありえません。

 2017年からは、多くの選手を入れ替えながら戦力を試すタイミングではありません。徐々にメンバーを固めていかなければなりません。今回の招集については、直近で戦った2016年11月15日のサウジアラビア戦のメンバーがベースとなると思われますが、新たな選手の選択があるのか?若しくは、ベテランから落選するメンバーがいるのか?何れにしても16日の発表が注目されますね。

それでは!

日本代表トピックス『2017年3月W杯最終予選 UAE戦-タイ戦 代表発表!』 

ロシアW杯アジア最終予選予備登録メンバーリスト89人はコチラになります

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

 今節の試合結果インプレッションは攻撃面に絞ります。数試合戦ってきた状況では、フリーキックやコーナーキックからの失点が多く、守備面についても大きく気になりますが、またの機会とさせてください。

 Jリーグ第2節のセレッソ大阪戦。セレッソ側で大注目されていた清武は帯同せず、清武見たさで(笑)視察に来ていた日本代表監督ハリルホジッチ氏は相当に残念がっていた様です。清武以外にも多くの選手がいるのですから、しっかり見てほしいですね。

 さて、浦和の攻撃について、先ずラファエル・シルバの1トップ、興梠と武藤がシャドーのポジション、浦和初披露となる前線となりました。その中で、シャドーに入った興梠に注目しましょう。

 ラファエルとの距離感を保ちながら、サイドのスペースに流れる動きや、前線中央のクサビの役割、オフザボールの動きなど、コンディションも良いと思われますが、相変わらずの献身的なプレーは本当に『素晴らしい』の一言。トップに置かれたラファエルのボールコントロールやキープ力の巧さによって、興梠の持っているセンスが引き出され、今まで以上に多様性の動きが出ているのかと思われます。

 同じシャードポジションの武藤や李(後半出場)の動きに関しても、興梠やラファエルのプレーに刺激されているのか、スペースやギャップに抜け出す動きに無駄が無くなっている感じがします。今節においては、両サイドの関根、宇賀神からのクロスボールが少なかったのですが、シャドーの2人と入れ替わり、ボックス内に入り込んでくる動きが活発でした。

 状況によってはバイタルゾーンに5人が横一線に並んで、どのDFポジションの裏に入り込むのか、または、ギャップを狙うのか、そんな攻撃面が何度も繰り返されていましたね。

 ここから、ラファエル・シルバについて触れたいのですが、今節の3点目となるゴール、青木からのスルーパスをボールスピードを殺す事なく足元に受け入れたトラップは見事。体幹バランスの良さ、ボールコントロールの巧さ、アルビレックス時代も活躍していましたが、ここまで才能のあるプレーヤーとは思っていませんでした。

 前にスペースのあるドリブルからのシュートは勿論ですが、ボックス内におけるフェイントからのシュートも能力が高いと思われます。まだリーグ戦が始まったばかりですが既に3得点。楽観視はしていませんが、これまで以上に大きな結果を残す可能性があります。

 アルビレックス時代では、途中からの出場や交代が多かった為、スタミナに課題があるのか?プレーにムラがあるのか?その理由はわかりませんが、何れにしても、持っている得点能力に加え、守備面においても献身的なプレーに期待したいと思います。

 次節は10日のヴァンフォーレ甲府戦。甲府は大きく引いて守って、いい位置でボールが奪えたら、カウンターからの得点チャンスを狙ってくるサッカーと考えられます。決して戦い易いチームではありませんが、これまで勝点3の結果は多く出しています。侮ってはいけませんが、今の浦和であれば間違いなく勝てる相手。引いてくる守備陣形、狭いボックス内においても、その陣形を崩してからの得点に期待です。

そろそろ、菊池、矢島、長澤のいずれかを先発起用で見たいと思いますが。どうでしょうか?

それでは。

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【ココカラは、当日の試合速報に続きます・・・】

浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。


【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

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