浦和レッドピース『2016 JリーグMVPは誰が獲得するのでしょうか?』

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今月20日にJリーグアウォーズが開催されますが、今年のJリーグMVPは一体誰になるのでしょうか?

年間勝点1位(74)、Jリーグカップ優勝、2NDステージウィナーの浦和レッズからの選出となるのか?

年間勝点2位(72)で今年大躍進した川崎フロンターレからの選出となるのか?

そして、年間勝点3位(59)、1STステージウィナー、そしてチャンピオンシップで優勝した鹿島アントラーズからの選出となるのか?

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まさかとは思いますが、クラブWCに進出した鹿島アントラーズの活躍度は選考対象に入らないと思いますが・・・。

さてさて、Jリーグ選考委員会の考え方はどうなるのでしょうか?Jリーグ各クラブ、及びサポーター&ファンがどこまで理解できる内容として発表されるのでしょうか?・・・本当に結果が楽しみです(1回目)

セルジオ越後氏も2016年MVP選出について言及している記事をネット発信している様ですが、読ませて頂いた自分も全くの同感でした。

2年間で終了するCS総括をJリーグがどう捉えているのか?Jリーグチェアマンは、あくまでもCSを制したクラブがJリーグチャンピオンと言っているので、その考え方もMVP選考基準となるのでしょう。

・・・本当に結果が楽しみです(2回目)(笑)

様々な意見、考え方はあると思います。CSについても、年間勝点1位の浦和が優勝していれば何も問題なかったと言う意見は確かに多かったと思われます。ただ、勝負事に絶対勝てると言う保障などありません。

年間勝点1位(74)の浦和レッズ

年間勝点2位(72)の川崎フロンターレ

年間勝点3位(59)でCSチャンピオンの鹿島アントラーズ

2016年Jリーグで一番勝ったチームは?2016年のチャンピオンチームは?結局、2016年一番強かったチームは?改めて、Jリーグ選考委員会が決めるMVP選手の基準とは?

鹿島アントラーズがクラブWCで活躍している結果を観てしまうと・・・今更なのは十分わかっているのですが、兎にも角にも、2016年の1年間、腑に落ちないシーズンを過ごしてしまった感覚に陥っているのは、自分だけなのでしょうか・・・。

決して負け惜しみではありませんから・・・(笑)

当初は5年間続ける予定だったCS、2年間で止める理由(英スポンサー絡みではなく)、逆に2年間の成果、そしてCS開催にJリーグはどれだけ努力をしてきたのか?2016年のMVP選出を通じて、何らかしらの理由を確認したいだけなのです。

それでは!

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浦和レッズレポート『チャンピオンシップ決勝2nd浦和レッズvs鹿島アントラーズ』


2016 JLeague ChampionShip-Final-2nd(決勝第2戦)

2016年12月04日(土)19:30

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 1-2 鹿島アントラーズ

(浦和)7分-興梠慎三  (鹿島)40分金崎夢生 79分金崎夢生  

観客人数 59,837人

浦和レッズ、チャンピオンシップ決勝2戦合計引分け、アウェイゴール数で敗戦!

浦和レッズ、ここ一番の勝負に本当に弱い。2015年のガンバ大阪戦のCS敗戦時もかなりショックでしたが、今年は明確にチャンピオンのチャンスが見えていただけに、本当に残念です。・・・真面目に今日は寝れそうにありません。

1ST浦和アウェイでは0-1で浦和の勝利、2ND浦和ホームにおいては、1-2で鹿島アントラーズが勝利。合計得点2-2ですが、アウェイゴール数で鹿島が上回りCS優勝、2016年Jリーグチャンピオンとなりました。

今年で終わるCSレギュレーションについて理解などしていませんが、やはり、負けてしまうと気持ち(精神的)に納得がいかなくなりますね。・・・これが本音です。負け惜しみ、大人げないと言われても、この1年間のリーグ戦に積み上げてきた勝利や戦い、一喜一憂してきた事はなんだったのか?何とも言い難い気分になります。

何れにしても、試合自体はホーム&アウェイ短期決戦の真剣勝負。・・・やはり、鹿島アントラーズはここ一番の勝負強さがあります。これまでのタイトル数、伝統がしっかりと引き継がれ、本当の意味で強かな(したたかな)チームであると認めざる負えません。素直にCS優勝おめでとうございます、と言わせていただきます。

アウェイ時の守備が継続されず、後半からの戦術(攻守)が意味不明だった・・・。

前半早々、高木のクロスボールからの興梠の先制点は本当に見事でした。この浦和の得意とするカタチで得点が入った時は、更に追加点の期待が持てましたが、結果的に鹿島DF陣を崩した見せ場はこれだけだったのかもしれません。武藤や高木の惜しいシーンはありましたが、縦方向へのサイドアタック、ポゼッションからの切り崩し、ミドルシュートなど、なぜかプレーに思い切りが見られず、時間を追うごとに鹿島の寄せやハードなプレッシャーに負け始めてきました。

鹿島アントラーズの1得点目、2得点目となるPKシーンに同様な事が言えるのですが、なせ?あれだけDF陣が上がっていたのでしょうか?1戦目の鹿島アウェイで浦和が負けていたのなら、全体的にあがり気味となるのは当然なのかもしれませんが、2失点共、DFの裏を突かれたカウンターを狙われたカタチで、なぜあれだけスぺースを与えていたのか?鹿島アントラーズに強いプレッシャーを与える強い攻撃をしていたわけでもなく、意味がわかりません。

後半からの交代メンバーについても、ペトロヴィッチ監督の焦りが出ていたと思われます。先ずは疲労していた高木には攻撃的な李がベストではなかったかと・・・。足に痛みを抱えていた興梠にズラタンは理解できます。そして最後に柏木に変えて青木を投入。槙野のPKシーン前の微妙なポジション、あれだけ上がっていたなら、マークに戻れる距離感が無ければやってはいけない状況。今までのシーズン、何度あれに似た危険な場面を観てきた事でしょうか?

攻めながらも逃げ切れる戦い方が出来ないと、短期決戦では一発でやられてしまう・・・。試合に至るまでの期間的な課題やコンデションの問題など、ペトロヴィッチ監督が言い訳にする様な事も確かにあると思いますが、今年1年間積み上げてきた中で、一番やってはいけないバランスの悪いサッカーをやってしまったと思います。

鹿島アウェイ時の際にジタバタしなかった堅い守備。後半30分過ぎから自陣エリアでしっかりと陣形を敷いて、シュートにはしっかりと体を寄せパスコースも封じていた守備、ホーム埼玉スタジアムでは出来なかった(やらなかった)ですね。

何か意図があったのか?多くの得点をとれる過信(自信)があったのか?挑戦者の気持ちを忘れてしまったのか?これだけ多くの浦和サポーター&ファンの期待が集まった一戦、本当に残念な結果に終わりました。

それでは。

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浦和レッズレポート『チャンピオンシップ決勝1st鹿島アントラーズvs浦和レッズ』


2016 JLeague ChampionShip-Final-1st(決勝第1戦)

2016年11月30日(火)19:25

カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 0-1 浦和レッズ

(浦和)57分-阿部勇樹 

観客人数 23,074人

浦和レッズ、チャンピオンシップ決勝1st(第1戦)、先ずは1勝!

浦和レッズ、堅い勝利なのか?それともギリギリの状態で守り切った(逃げ切った)のか?

川崎フロンターレとの壮絶な天皇杯の後、実戦を離れていた期間は2週間以上。試合勘は保たれているのか?そのコンディションについて不安材料はありましが、鹿島アントラーズを上回るハードワークで入り、前半20分ぐらいまでの走攻守の動きは見事なモノでした。特に守りの部分については、センターラインを超えた辺りからの、ボールを保持している相手選手への囲み込みの早さ、特に金崎選手や永木選手に対する強めのプレッシャーは意識的にプレーしていたと思われます。引いて守るのでは無く、前方向への攻めを意識しながら守るカタチが実践されていたと思われます。

試合の入りは良かったので、後は90分間通じてどう戦うか?ある意味、鹿島アントラーズの堅い守備陣をどう崩して得点を奪うかに興味がありましたが、興梠の体の使い方の旨さでPKを奪い、阿部がしっかり決めて、それが結果的に決勝点に繋がりましたね。

PKシーン、鹿島DF陣を知り尽くした興梠自身が仕掛けたスーパープレー!?

様々な見方や意見があると思いますが、確かに興梠のPKシーンは微妙な判定だったと思います。ただ、鹿島アントラーズの選手数人が主審に抗議していた輪の中に、当事者の西選手がその輪に加わっていなかった事を察すると、その時点では認めざる負えない自身の動きと思っていたのかもしれませんね。

普通の見方は、興梠が上手く倒れただけ、PKを決めるのは主審の判定、単純な捉え方で終わってしまうと思います。

ここからは自分の勝手な推測になるのですが、鹿島アントラーズに長く在籍し、鹿島のDF陣の動き方を十分理解していた興梠だからこそ、あえて鹿島アントラーズから奪うPKにトライアルしたスーパープレーだったのではないでしょうか?もしかしたら西選手も自身の体の寄せ方を知っている興梠の動き方に一瞬やられた!と気付いた時には既に遅かったのかもしれません・・・(笑)

浦和レッズ、堅い勝利なのか?それともギリギリの状態で守り切った(逃げ切った)のか?

PK得点の後は、大きな得点チャンスは殆ど演出出来ない状態へ。正直、前半から飛ばしていた事で、一部の選手のスタミナが厳しい状態になっていたのは誰が観ても明らか・・・。ボールを奪っても前線への動き・走りが劇的に減ってしまい攻撃のカタチがつくれなくなりましたね。その中でも、柏木はハードワークを継続し終始運動量が落ちなかったと思われます。代表落ちしてからコンディションを落としていた時期がありましたが、またスイッチを入れ直した感じですね。

後半の浦和はシュート数が激減。見方によっては引いて守っていた様に映ったいたかもしれません。特に後半30分過ぎからは自陣エリアにいた時間が長かったのは間違いないですが、ただ、しっかりと陣形を敷いていた事、シュートにしっかりと体を寄せていたこと、パスコースを封じていた事、選手もバタバタせず、久しぶりの堅い守備を観させてもらいましたね。

CS1戦目は、興梠のPKを奪った強かさ、その後の堅い守り、アウェイでの戦い方が十分に発揮出来たていたと思います。試合終了後のペトロヴィッチ監督は、試合内容に満足いかないコメントが多かった様ですが、2試合で決してしまう短期決戦です。先ずは負けなかった事、そして1勝出来た事は本当に大きいと思います。

12月3日、2戦目(最終戦)はホーム埼玉スタジアムです。挑戦者の気持ちで目の前にあるチャンスにしっかりと挑んで欲しいですね。

そして自分達は、浦和レッズをサポートする・・・結果はそれからですね。

それでは! 

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浦和レッズレポート『2016チャンピオンシップ決勝レギュレーション』

浦和レッズレポート『チャンピオンシップ決勝 鹿島アントラーズの強さとは』

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2017年1ステージ制復活、優勝賞金10億円!?外国人枠の見直しも?

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J1リーグ1ステージ制2017年度から復活へ!?

 Jリーグにいらっしゃるお偉い方々、本当に気分屋さんですね。 

 来年2017年度から再び1ステージ制に戻すことを検討している?と言うか戻す方針を固めたとのことです。 

 まさかの2年で終了予定の現行制度、様々な反対意見や疑問視する意見が多い中で、2015年から2ステージ制及びチャンピオンシップを導入したにも拘わらず、Jリーグ側の安易な考え?に選手、Jリーグチーム、ファン・サポーターは正直振り回されてる感は否めません。

 最終決定については年内までに回答を出すとの事です。

『納得いかないチャンピオンシップの組み合わせ』へ続く・・・

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納得いかないチャンピオンシップの組み合わせ。

『チャンピオンになれる権利が複数のチームに与えられる』 『ファン・サポーターが盛り上がるのでスタジアムの集客アップや収益に繋がる』 『スポンサーさんからの収入も見込める』 そんな感じで導入されたチャンピオンシップ。

 1年間戦い疲労している複数のチームが戦う意味、積み上げてきた勝点の意味、試合毎に一喜一憂してきたファン・サポーターの気持ち、それら全てをないがしろにする様に、Jリーグのお偉い方々だけが盛り上がっていた戦略?がようやく終了予定です。

Jリーグ、英国パフォームグループの放映権契約で大幅な収入増!

 2ステージ制を2年でやめる理由なのですが、実はJリーグさんにすごい運営資金が流れてくるらしいです。2017年より英国の動画配信大手パフォームグループと10年間で総額約2100億円の放映権契約を締結し、大幅な収入増が見込めるとのこと。

 また、優勝賞金は前代未聞の10億円の予定になるらしく、欧州のトップリーグに並ぶ賞金額となる模様。何だかんだ言って結局はお金で釣って、盛り上げる作戦の様です。

 勿論、様々な事に使える運営資金は必要かと思いますが、Jリーグ創設時のミニバブル的な雰囲気だけは避けて欲しいと願います。

『Jリーグのガラパゴス化を避ける為に、外国人プレーヤー枠の緩和もあり!?』へ続く・・・

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Jリーグのガラパゴス化を避ける為に、外国人プレーヤー枠の緩和もあり!?

 これに伴い外国人選手枠の規制緩和も考えている様で、今まで以上に多くの外国人選手の起用が可能になったり、有名選手のJリーグ移籍が多くなるかもしれませんね。

 諸外国の代表クラスの選手をJリーグで観たいファン・サポーターは沢山いるし、勿論、自分もその一人ですが、これに関しては、一過性の安易な考えではなく、

 Jリーグのガラパゴス化を避ける意味において、世界基準から観るJリーグの位置付け、レベルの底上げなど、方向性を持った考え方でしっかりと決めていってほしいと願います。 

 何れにしても、納得のいかなかった2ステージ制やチャンピオンシップが廃止される方向は喜ばしい事なのですが、

 Jリーグ側の運営資金目当ての安易な戦略で、ファンやサポーターを振り回す事だけは、本当にやめてほしいものです。

それでは。

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