浦和IMP『ルヴァンカップ準々決勝2NDセレッソ大阪戦、2戦合計アウェイゴール数で敗退!』+動画

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浦和IMP『ルヴァンカップ準々決勝2NDセレッソ大阪戦、2戦合計アウェイゴール数で敗退!』+動画
YBCルヴァンカップ準々決勝1ST 9月03日 18:34
浦和レッズ セレッソ大阪
2 2
0 前半 2
2 後半 0
 
武藤雄樹 48分 10分 マテイヨニッチ
興梠慎三 71分 44分 丸橋佑介
– 
–  – 
退場者 – 
埼玉スタジアム2002 23,116人   
〔出場メンバー〕

西川周作

橋岡大樹➫森脇良太(HT) 遠藤航 田村友➫高木俊幸(70分)

平川忠明 長澤和樹 阿部勇樹 菊池大介

矢島慎也➫武藤雄樹(HT) ラファエルシルバ

興梠慎三   


 公式動画(2017/09/03日 ルヴァンカップ) 

 DFの要マウリシオは休養となりました。前節試合における怪我は軽い状態とのことですが、大事をとったカタチとなり、橋岡大樹(18歳)が先発出場を果たしています。前半での交代となりましたが、前節に続き落ち着いたプレーは健在、試合を熟していけば来季からレギュラー争いが出来る能力は見せてくれたのではないでしょうか。

 2017年ルヴァンカップはベスト8で敗退。2戦合計アウェイゴール数の差が響きました。前半の2失点が本当に痛かったのですが、後半は2得点以上の攻撃を見せてくれたと実感はしています。今の浦和に足りないモノは攻撃の圧力(オーラ)なのかもしれません。

 得点を獲る巧さよりも、攻撃の怖さがあれば、最後の最後まで得点の可能性が期待できるチームになると思われます。過去の浦和では、エメルソンやワシントンにその怖さがありました。ラファエルシルバは間違いなく巧いプレーヤーなのですが、その怖さが足りないのが残念です。これからの覚醒に期待したい選手です。

 何れにしても、浦和の2017年ルヴァンカップはベスト8で敗退。一つタイトルの優勝は無くなりました。これからのモチベーションは何処に力をいれていくのか?厳しい状態の中、堀監督の手腕が試さるところです。

 それでは。


試合後の堀監督のコメント抜粋

 前半、セットプレーから2失点してしまったことで、試合を難しくしてしまいました。ただ、ハーフタイムには選手たちに、『諦めたら終わってしまうので、しっかり奮起して、まず1点を取って、どうにかひっくり返そう』と言って、送り出しました。

 選手たちは後半、しっかりと気持ちを見せて戦ってくれて、追いつくところまでいったのですが、最後は届きませんでした。本当に、最後まで力を出して戦ってくれましたが、前半の2失点が痛かった、というのが率直なところです。



直近の試合関連
2017.8.30 (水) 19:00  YBCLevain-Cup 準々決勝 第1戦 
C大阪 長居

0 – 0

浦和
2017.8.27 (日) 18:00  明治安田生命J1リーグ 第24節 
清水 日本平

 1 – 2 

浦和
2017.8.23 (水) 19:00 ACL準々決勝1ST 
川崎 等々力

 3 – 1 

浦和
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浦和IMP『ルヴァンカップ準々決勝1STセレッソ大阪戦、互いに譲らずスコアレスドロー!』+動画

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浦和インプレッション『ルヴァンカップ準々決勝1STセレッソ大阪戦、互いに譲らずスコアレスドロー!』+動画
YBCルヴァンカップ準々決勝1ST 8月30日 19:03
セレッソ大阪 浦和レッズ
0 0
0 前半 0
0 後半 0
 
– 
–  – 
退場者 – 
ヤンマースタジアム長居 7,784人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ➫橋岡大樹(58分)

田村友 駒井善成 梅崎司 矢島慎也 青木拓矢 

伊藤涼太郎➫ラファエルシルバ(63分)

武藤雄樹

李忠成➫高木俊幸(84分)   


 公式動画(2017/08/31日 ルヴァンカップ) 

 マウリシオの怪我の状態は心配ですが、途中交代で出場した橋岡大樹(18歳)が意外にも落ち着いてプレーしていたのは驚きでした。

 飛び級でU-20日本代表候補にも選ばれた資質はなかなかのモノでした。身長もあり体格もガッチリしている真にDFの風格(笑)がありますね。リーグ戦デビューがいつ頃になるのか?楽しみになりなりました。


試合後の堀監督のコメント抜粋  

 中2日で厳しい試合になると思っていましたが、選手たちはしっかり走って戦ってくれた。欲を言えば1点欲しかったですが、浦和のホームで結果を出して、次に進めるようにがんばりたいと思っています。


試合後の伊藤涼太郎のコメント抜粋

 反省のほうが多いゲームになったが、自信に繋がったところもある。明日から次の試合に向けてやっていきたい。次はチームの勝利に貢献できるプレーをしたい。

 セレッソ大阪にはユース時代に3年間お世話になったクラブなので、借りを返す気持ち、恩返しの気持ち、そういうプレーをしたかった。崩しのところでもう少し前につけるワンタッチプレーを出せたら良かったのかなと思います。


試合後の武藤雄樹のコメント抜粋

 もう少し人数を掛けて崩し切るのが浦和の特長でもありますが、そういう部分が今日は出せなかったと思います。

 堀(孝史)監督になってからは失点を減らそうというチームの考えがあるので、守備のブロックを作って守るところはあります。ただ、今日はボールを持てる時間も長かったので、その中で崩し切れなかったのは残念です。



直近の試合関連
2017.8.27 (日) 18:00  明治安田生命J1リーグ 第24節 
清水 日本平

 1 – 2 

浦和
2017.8.23 (水) 19:00 ACL準々決勝1ST 
川崎 等々力

 3 – 1 

浦和
2017.8.19 (土) 20:00 明治安田生命J1リーグ 第23節 
浦和
埼玉

 2 – 1 

FC東京
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ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』

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Levain-Cup 2017『OPEN-DRAW / オープンドロー』 
ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』


 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 川崎F フジ地上波
ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

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Jリーグ&カップ戦&ACLトピックス
ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

2017J1順位表(Ranking Table)


2017Jリーグ全試合結果

第97回天皇杯トーナメント日程表!3回戦組み合わせから決勝まで

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浦和IMP『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画

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浦和インプレッション『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画
J1第22節 7月22日 19:04
セレッソ大阪 浦和レッズ
4 2
4 前半 2
0 後半 0
杉本健勇 6分 18分 ズラタン
杉本健勇 8分 45分+1分 ラファエルシルバ
山口蛍 27分
丸橋祐介 35分
ヤンマースタジアム 32,711人   


 公式動画(2017/07/22日 第22節) 

 首位セレッソとの直接対決に大敗しセレッソの勝点は41まで上昇、浦和は変わらず29のまま、その差は12点。浦和は、今季リーグ戦の目標(優勝)を明確に修正し切り替えなければならないタイミングに入ってきたのではないでしょうか。

 勿論、優勝目標に関しては、数試合前から厳しい状態に入っていたのは十分承知していた事。ただ、首位セレッソに勝利した場合、勝ち点6差になるチャンスが残されていただけに、大敗結果のショックは大きく、同時に可能性が薄れたことも事実。

 浦和レッズ、今季のリーグ戦目標をどう修正し見直しをかけるのか?ACL出場圏内を目指すのか?賞金圏内を目指すのか?それともリーグ戦上位争いは諦め、降格を避ける戦い方にシフトするのか?何れにしても、度重なるミスやハードワークが出来いない状況から、選手間の意思疎通の無さが目立ち、とても上位に進出できるチーム状態ではない。

 試合後の柏木のコメント抜粋

「一回喧嘩しようかなくらいの。自分も悪いところはあるけど、ディフェンスラインについてもちょっと違うよね…」「言い合わないと、励ましあってるだけで前に成長できない気がしてるから…」

 クラブはリーグ戦の修正目標を具体的に示す時期に来ていること。そして、監督・選手においては、どんなカタチの表現方法であろうと明確に切り替えたチーム状態や戦い方を見せる時期に来ていること。

 以前のレポートにも記述しましたが、今の浦和を見ていると、何かずれている様に感じてしまうのは自分だけではないはず。何れにしても、先々に繋がる方向性を少しでも見せてもらいたい。

それでは。

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

 今節の試合結果インプレッションは攻撃面に絞ります。数試合戦ってきた状況では、フリーキックやコーナーキックからの失点が多く、守備面についても大きく気になりますが、またの機会とさせてください。

 Jリーグ第2節のセレッソ大阪戦。セレッソ側で大注目されていた清武は帯同せず、清武見たさで(笑)視察に来ていた日本代表監督ハリルホジッチ氏は相当に残念がっていた様です。清武以外にも多くの選手がいるのですから、しっかり見てほしいですね。

 さて、浦和の攻撃について、先ずラファエル・シルバの1トップ、興梠と武藤がシャドーのポジション、浦和初披露となる前線となりました。その中で、シャドーに入った興梠に注目しましょう。

 ラファエルとの距離感を保ちながら、サイドのスペースに流れる動きや、前線中央のクサビの役割、オフザボールの動きなど、コンディションも良いと思われますが、相変わらずの献身的なプレーは本当に『素晴らしい』の一言。トップに置かれたラファエルのボールコントロールやキープ力の巧さによって、興梠の持っているセンスが引き出され、今まで以上に多様性の動きが出ているのかと思われます。

 同じシャードポジションの武藤や李(後半出場)の動きに関しても、興梠やラファエルのプレーに刺激されているのか、スペースやギャップに抜け出す動きに無駄が無くなっている感じがします。今節においては、両サイドの関根、宇賀神からのクロスボールが少なかったのですが、シャドーの2人と入れ替わり、ボックス内に入り込んでくる動きが活発でした。

 状況によってはバイタルゾーンに5人が横一線に並んで、どのDFポジションの裏に入り込むのか、または、ギャップを狙うのか、そんな攻撃面が何度も繰り返されていましたね。

 ここから、ラファエル・シルバについて触れたいのですが、今節の3点目となるゴール、青木からのスルーパスをボールスピードを殺す事なく足元に受け入れたトラップは見事。体幹バランスの良さ、ボールコントロールの巧さ、アルビレックス時代も活躍していましたが、ここまで才能のあるプレーヤーとは思っていませんでした。

 前にスペースのあるドリブルからのシュートは勿論ですが、ボックス内におけるフェイントからのシュートも能力が高いと思われます。まだリーグ戦が始まったばかりですが既に3得点。楽観視はしていませんが、これまで以上に大きな結果を残す可能性があります。

 アルビレックス時代では、途中からの出場や交代が多かった為、スタミナに課題があるのか?プレーにムラがあるのか?その理由はわかりませんが、何れにしても、持っている得点能力に加え、守備面においても献身的なプレーに期待したいと思います。

 次節は10日のヴァンフォーレ甲府戦。甲府は大きく引いて守って、いい位置でボールが奪えたら、カウンターからの得点チャンスを狙ってくるサッカーと考えられます。決して戦い易いチームではありませんが、これまで勝点3の結果は多く出しています。侮ってはいけませんが、今の浦和であれば間違いなく勝てる相手。引いてくる守備陣形、狭いボックス内においても、その陣形を崩してからの得点に期待です。

そろそろ、菊池、矢島、長澤のいずれかを先発起用で見たいと思いますが。どうでしょうか?

それでは。

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【ココカラは、当日の試合速報に続きます・・・】

浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。


【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!


浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。

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【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

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2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。


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浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム

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浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:00

埼玉スタジアム2002( DZAN / NHK総合)

浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

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2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

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浦和レッドピース『2017浦和キャンプイン、厳しい2月の試合をどう戦う!?』

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浦和レッドピース『2017浦和キャンプイン、厳しい2月の試合をどう戦う!?』

 2017年浦和レッズのシーズンが1月16日の沖縄キャンプを皮切りにスタート。2月25日のJリーグ開幕カードは『横浜Fマリノス』との対戦に決定しましたが、それ以前にも気の抜けない試合が目白押しとなっている状況で、例年以上に重要なシーズンインとなっています。

 1月~2月中旬までのキャンプを経て、2月中旬からの連戦をどんな結果・成果で切り抜けていくのか?この重要なスケジュール、順を追って確認してみましょう・・・。

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2017年トレーニングキャンプ 〔第1次〕

期間・2017年1月16日(月)~1月29日(日) 練習場・東風平運動公園サッカー場

http://www.sports-commission.okinawa/archives/search/0326

2017年トレーニングキャンプ 〔第2次〕

期間・2017年2月1日(水)~2月16日(木) 金武町フットボールセンター

SAITAMA CITY CUP 2017

浦和レッズvsFCソウル (ACL2017同組)

2017年2月12日(日)13:30 浦和駒場スタジアム

 第2次トレーニングキャンプの終盤戦に組まれている親善試合、FCソウル戦。天皇杯の結果によってACLでの同組(F組)対戦が決まりましたね。2016年ACLのリベンジです!

 この試合に関しては、お互いに手の内を見せない様、バックアップメンバーや若手、新規加入選手等を多く起用するかと考えられますが、何れにしても楽しいフレンドリーマッチにはならない様な気がしますね。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 

鹿島アントラーズvs浦和レッズ

2017年2月18日(土)13:35 日産スタジアム

 第2次トレーニングキャンプが明けて、2日後に開催される2017年最初のタイトル戦、ゼロックスカップ。3冠タイトルには数えられませんが、2016年シーズンを代表する強豪2チームの戦いです。

 鹿島アントラーズのブラジル人トリオの破壊力を見る事が出来るのか?お互いに手の内を明かさないのか?浦和にとれば2016年のリベンジとなる試合ですね。

ACL2017東アジアグループステージF組 MD-1  

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズvs浦和レッズ

2017年2月21日(火)時間未定 スタジアム未定

http://www.wswanderersfc.com.au/

 ゼロックススーパーカップから3日後、オーストラリアシドニーにて2017ACL(MD-1)の初戦が始まります。18日の試合後、そのままオーストラリアへ移動。恐らく練習日は1日だけと考えられ、翌日には試合(本番)となる厳しいスケジュールになるかと思います。

 ACLに起用する何名かの選手を先に現地入りさせていたら・・・なかなかの策かと思うのですが、それはありえない事でしょうか。

下に続く・・・

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2017明治安田生命J1リーグ 第1節

横浜F・マリノスvs浦和レッズ

2017年2月25日(土) 時間未定=1月25日発表 日産スタジアム

2017明治安田生命J1リーグ 第2節

浦和レッズvsセレッソ大阪

2017年3月4日(土) 時間未定=1月25日発表 埼玉スタジアム2002

 ACLオーストラリア(アウェイ)のシドニーワンダラーズ戦から、僅かに4日後。体の回復時間が少ない中で2017年Jリーグが開幕します。 ここに至るまで、相当タイトなスケジュールで試合を熟してきている事実、そして一番重要な結果(成果)はどうなのか?期待したいところですね。

 親善試合のFCソウル戦の結果はともかく、ゼロックススーパーカップ(鹿島アントラーズ戦)、ACL(シドニーワンダラーズ戦)には、連勝してJリーグ開幕を迎えられたら最高のスタートがきれるかと思います。

2017年の『浦和の凄さを魅せつけて』ほしいところです。

それでは。

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