2018ACLグループステージ-試合日程-結果-TV中継をフォロー!川崎・鹿島・C大阪・柏の戦績は!??


 2018ACLグループステージ-試合日程-結果-TV中継をフォロー!

ACL出場クラブをグループ毎に確認!『西アジアA~D』『東アジアE~H】


西アジアエリア

グループA~Dの国別内訳として、イラン、カタール、UAE(アラブ首長国連邦)からは4カ国が出場。グループDには、2017年ACLにおいて浦和レッズと優勝を争ったアルヒラル(サウジアラビア)が出場しています。

グループA トラークトゥール・サーズィー イラン
アル・ジャジーラ UAE
アル・ガラファ カタール
アル・アハリ サウジアラビア
グループB アル・ワフダ UAE
レフウィア カタール
ゾブ・アハン イラン
ロコモティフ・タシュケント ウズベキスタン
グループC ペルセポリス イラン
アル・サッド カタール
ナサフ・カルシ ウズベキスタン
アルワスル UAE
グループD エステグラル イラン
アル・アイン UAE
アル・ラーヤン カタール
アルヒラル サウジアラビア



東アジアエリア(川崎・C大阪・鹿島・柏)

グループE~Hの国別内訳として、韓国、中国、日本から4カ国が出場。グループEに、ACL出場停止処分を受けていた韓国の強豪・全北現代(韓国)が2年ぶりに出場。グループGでは、東アジア地区の台風の目になると思われるブリーラムユナイテッド(タイ)が出場しています。

グループE 全北現代 韓国
天津権健 中国
柏レイソル 日本
傑志 香港
グループF 上海上港 中国
川崎フロンターレ 日本
蔚山現代 韓国
メルボルンヴィクトリー 豪州
グループG

 

ブリーラム  タイ
セレッソ大阪 日本 
済州ユナイテッド 韓国
広州恒大 中国 
グループH 水原三星 韓国
鹿島アントラーズ 日本
シドニーFC 豪州
上海申花 中国



ACL2018グループステージ西アジア




グループA組

グループA組4月18日付速報

4月17日、グループA組のステージ全試合が終了。1位のアル・アハリと2位のアル・ジャジーラの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

A組最終順位の確定について…。アル・ジャジーラとアル・ガラファの勝点が同じ、得失点差ではアル・ガラファが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、アル・ジャジーラが2位を確定しています。

グループA組4月5日付速報

グループステージA組第5節の結果により、アル・アハリが決勝トーナメント16強進出を決めています

トラークトゥールはトラークトゥール・サーズィーの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
アル・アハリ 6  4勝2分0敗 +5 14
アル・ジャジーラ 6 2勝2分2敗 ∓0 8
アル・ガラファ 6 2勝2分2敗 +3 8
トラークトゥール 6 0勝2分4敗 -8 2
  アルジ アルア トラク アルガ
アル・ジャジーラ   2/20 1-2

4/17 1-2

H 3/06 0-0

A 3/13 1-1

2/13 3-2

4/04 3-2

アル・アハリ 2/20 2-1

4/17 2-1

  2/13 1-0

4/04 2-0

A 3/06 1-1

H 3/14 1-1

トラークトゥール A 3/06 0-0

H 3/13 1-1

2/13 0-1

4/04 0-2

  2/20 0-3

4/17 1-3

アル・ガラファ 2/13 2-3

4/04 2-3

H 3/06 1-1

A 3/14 1-1

2/20 3-0

4/17 3-1

 



グループB組

グループB組4月18日付速報

4月17日、グループB組のステージ全試合が終了。1位のレフウィヤと2位のソブ・アハンの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

B組最終順位の確定について…。ソブ・アハンとロコモティフの勝点が同じ、得失点差ではロコモティフが上回っていますが、優先されるのは当該チーム同士の戦績となる為、ソブ・アハンが2位を確定しています。

グループB組3月12日付速報

グループステージB組第4節の結果により、レフウィアが早々に決勝トーナメント16強進出を決める!

ロコモティフロコモティフ・タシュケントの略

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
レフウィア 6 6勝0分0敗 +7 18
ゾブ・アハン 6 2勝1分3敗 -2 7
ロコモティフ 6 2勝1分3敗 +4 7
アル・ワフダ 6 1勝0分5敗 -9 3
  レフウ アルワ ロコモ ゾブア
レフウィア   2 /19 3-2

4/17 1-0

H 3/06 3-2

A 3/12 2-1

2/12 3-1

4/03 1-0

アル・ワフダ 2/19 2-3

4/17 0-1

  2/12 0-5

4/04 1-4

A 3/06 0-2

H 3/13 3-0

ロコモティフ A 3/06 2-3

H 3/12 1-2

2/12 5-0

4/04 4-1

  2/19 0-2

4/17 1-1

ゾブ・アハン 2/12 1-3

4/03 0-1

H 3/06 2-0

A 3/13 0-3

2/19 2-0

4/17 1-1

 



グループC組

グループC組4月18日付速報

4月17日、グループC組のステージ全試合が終了。1位のペルセポリスと2位のアル・サッドの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

グループC組4月5日付速報

グループステージC組第5節の結果により、アル・サッドが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
ペルセポリス 6 4勝1分1敗 +5 13
アル・サッド 6 4勝0分2敗 +6 12
ナサフ・カルシ 6 3勝1分2敗 -4 10
アルワスル 6 0勝0分6敗 -7 0
  ペルセ アルサ アルワ ナサフ
ペルセポリス   2/21 1-3

4/17 1-0

H 3/05 2-0

A 3/14 1-0

2/14 3-0

4/02 0-0

アル・サッド 2/21 3-1

4/17 0-1

  2/14 2-1

4/03 2-1

A 3/05 0-1

H 3/14 4-0

アルワスル A 3/05 0-2

H 3/14 0-1

2/14 1-2

4/03 1-2

  2/20 0-1

4/17 1-2

ナサフ・カルシ 2/14 0-3

4/02 0-0

H 3/05 1-0

A 3/14 0-4

2/20 1-0

4/17 2-1

 



グループD組

グループD組4月17日付速報
4月17日、グループD組のステージ全試合が終了。1位のエステグラルと2位のアル・アインの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。
グループD組4月5日付速報

グループステージD組第5節の結果により、エステグラルが決勝トーナメント16強進出を決める!

クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
エステグラル 3勝3分0敗 +4 12
アル・アイン 6 2勝4分0敗 +4 10
アル・ラーヤン 6 1勝3分2敗 -4 6
アルヒラル 6 0勝2分4敗 -4 2
  アルヒ エステ アルラ アルア
アルヒラル   2/21 0-1

4/17 0-1

H 3/07 1-1

A 3/13 1-2

2/14 0-0

4/03 1-2 

エステグラル 2/21 1-0

4/17 1-0

  2/14 2-2

4/03 2-0

A 3/07 2-2

H 3/13 1-1

アル・ラーヤン  A 3/07 1-1

H 3/13 2-1

2/14 2-2

4/03 0-2

  2/21 1-1

4/17 1-4

アル・アイン 2/14 0-0

4/03 2-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-1

2/21 1-1

4/17 4-1

 






ACL2018グループステージ東アジア『気になる川崎・C大阪・鹿島・柏の戦績は!?』

Jリーグ出場クラブ『川崎・C大阪・鹿島・柏』各グループステージ全試合をフォロー!




 グループE組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループE組のステージ全試合が終了。1位の全北現代と2位の天津権健の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。やはりと言うのか、当然と言うのか、全北現代というクラブはACLの勝ち方をよく知っていますね。

グループE組4月5日付速報

柏レイソルグループステージ敗退が決定!

グループステージE組は第5節の結果に伴い決勝トーナメント進出の2チームが確定。進出確定の全北現代と天津権健は、最終節の試合にて最終順位を争う。

日本勢の柏レイソル、および香港の傑志はグループステージ敗退が決定。

第1/6節 2/13 終了 全北現代 3
日テレNEWS24 全州 柏レイソル 2
第2/6節 2/20 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 天津権健 1
第3/6節 3/06 終了 柏レイソル 1
日テレNEWS24 傑志 0
第4/6節 3/14 21:00 傑志 1
日テレNEWS24 香港 柏レイソル 0
第5/6節 4/4 19:30 柏レイソル 0
日テレNEWS24 全北現代 2
第6/6節 4/18 20:00 天津権健
日テレNEWS24 天津 柏レイソル
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
全北現代 5勝0分1敗 +13 15
天津権健 6 4勝1分1敗 +4 13
柏レイソル 6 1勝1分4敗 -4 4
傑志 6 1勝0分5敗 -13 3
  全北 傑志 天津
全北現代   A 2/20 6-0

H 4/18 3-0

H 3/06 6-3

A 3/14 2-4

H 2/13 3-2

A 4/04 2-0

傑志 H 2/20 0-6

A 4/18 0-3

  A 2/13 0-3

H 4/04 0-1

A 3/06 0-1

H 3/14 1-0

天津権健 A 3/06 3-6

H 3/14 4-2

H 2/13 3- 0

A 4 /04 1-0

  A 2/20 1-1

H 4/18 3-2

柏レイソル A 2/13 2-3

H 4/04 0-2

H 3/06 1-0

A 3/14 0-1

H 2/20 1-1

A 4/18 2-3

 

※赤字の日付はホーム。




 グループF組

グループF組4月18日付速報

4月18日、グループF組のステージ全試合が終了。1位の上海上港と2位の蔚山現在の2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

川崎フロンターレはグループステージ敗退。

グループF組4月5日付速報

川崎フロンターレのグループステージ敗退が決定!個人的にはアジアチャンピオンに一番期待を持っていたクラブ。強豪揃いのグループFでしたが、Jリーグ王者が1勝もできずに消えてしまうとは…。

何とも言い難いのですが、何が原因だったのか?

ACLスケジュールが課題になってしまったのか?チームのポテンシャルが全く発揮できず、選手其々のエンジンがかかる前に試合が終わってしまった感があります。悪い流れから逃れることが出来ませんでした。

F組は第5節の結果に伴い、上海上港が決勝トーナメント進出を決めています。

第1/6節 2/13 終了 川崎フロンターレ 0
日テレジータス 等々力 上海上港 1
第2/6節 2/20 終了 蔚山現代 2
日テレジータス 川崎フロンターレ 1
第3/6節 3/7 終了 川崎フロンターレ 2
日テレジータス メルボルンV 2
第4/6節 3/13 17:30 メルボルンV 1
日テレジータス メルボルン 川崎フロンターレ 0
第5/6節 4/4 21:00 上海上港 1
日テレジータス 上海 川崎フロンターレ 1
第6/6節 4/18 19:00 川崎フロンターレ 2
日テレジータス 等々力 蔚山 2
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
上海上港 6 3勝2分1敗 +4 11
蔚山現代 6 2勝3分1敗 +4 9
メルボルンV 6 2勝2分2敗 -5 8
川崎フロンターレ 6 0勝3分3敗 -3 3
  川崎 蔚山 メルボ 上港
川崎フロンターレ   A 2/20 1-2

H 4/18 2-2

H 3/07 2-2

A 3/13 0-1

H 2/13 0-1

A 4/04 1-1

蔚山現代 H 2/20 2-1

A 4/18 2-2

  A 2/13 3-3

H 4/04 6-2

A 3/07 2-2

H 3/13 0-1

メルボルンV A 3/07 2-2

H 3/13 1-0

A 2/13 3-3

A 4/03 2-6

  A 2/20 1-4

H 4/18 2-1 

上海上港 A 2/13 1-0

H 4/04 1-1

H 3/07 2-2

A 3/13 1-0

H 2/20 4-1

A 4/18 1-2 

 

※赤字の日付はホーム。




 グループG組

グループG組4月17日付速報

4月17日、グループG組のステージ全試合が終了。1位の広州恒大と2位のブリーラムUの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。可能性のあったセレッソ大阪は最終節で敗れグループステージ敗退。

グループG組4月5日付速報

グループステージG組は未だ決勝トーナメント進出のクラブがなく、最終節で全てが決まります。

第1/6節 2/14 終了 済州ユナイテッド 0
日テレジータス 済州 セレッソ大阪 1
第2/6節 2/21 終了 セレッソ大阪 0
日テレジータス 長居 広州恒大 0
第3/6節 3/6 終了 ブリーラムU 2
日テレジータス ブリーラム セレッソ大阪 0
第4/6節 3/14 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 ブリーラムU 2
第5/6節 4/3 19:00 セレッソ大阪 2
日テレジータス 長居 済州ユナイテッド 1
第6/6節 4/17 19:00 広州恒大 3
日テレジータス 広州 セレッソ大阪 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
広州恒大 3勝3分0敗 +6 12
ブリーラムU 6 2勝3分1敗 +1 9
セレッソ大阪 6 2勝2分2敗 -2 8
済州ユナイテッド 6 1勝0分5敗 -5 3
  広州 C大阪 済州U  ブリU 
広州恒大   A 2/21 0-0

H 4/17 3-1

H 3/06 5-3

A 3/14 2-0

H 2/14 1-1

A 4/03 1-1

セレッソ大阪 H 2/21 0-0

A 4/17 1-3

  A 2/14 1-0

H 4/03 2-1

A 3/06 0-2

H 3/14 2-2

済州ユナイテッド A 3/06 3-5

H 3/14 0-2

H 2/14 0-1

A 4/03 1-2

  A 2/21 2-0

H 4/17 0-1

ブリーラムU A 2/14 1-1

H 4/03 1-1

H 3/06 2-0

A 3/14 2-2

H 2/21 0-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




 グループH組

グループH組4月17日付速報

4月17日、グルーH組のステージ全試合が終了。1位の水原三星と2位の鹿島アントラーズの2チームが決勝トーナメント進出を決めています。

鹿島アントラーズ、Jリーグで唯一決勝トーナメントに残りました。どこまで勝ち上がれるのか、期待しましょう!

グループH組4月5日付速報

グループステージH組は第5節の結果に伴い、鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出が決まりました!確定順位は最終節まで持ち込みとなりましたが、何れにしても16強おめでとうございます

第1/6節 2/14 終了 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ 上海申花 1
第2/6節 2/21 終了 水原三星 1
日テレNEWS24 水原 鹿島アントラーズ 2
第3/6節 3/7 終了 シドニーFC 0
日テレNEWS24 シドニー 鹿島アントラーズ 2
第4/6節 3/13 19:00 鹿島アントラーズ 1
日テレNEWS24 カシマ シドニーFC 1
第5/6節 4/3 21:00 上海申花 2
日テレNEWS24 上海 鹿島アントラーズ 2
第6/6節 4/17 19:00 鹿島アントラーズ 0
日テレNEWS24 カシマ 水原三星 1
クラブ 試合 勝敗 得失 勝点
水原三星 3勝1分2敗 +1 10
鹿島アントラーズ 2勝3分1敗 +2 9
シドニーFC 6 1勝3分2敗 -1 6
上海申花 6 0勝5分1敗 -2 5
  シドニー 上海 鹿島 水原
シドニーFC   A 2/21 2-2

H 4/17 0-0

H 3/07 0-2

A 3/13 1-1

H 2/14 0-2

A 4/03 4-1

上海申花 H 2/21 2-2

A 4/17 0-0

  A 2/14 1-1

H 4/03 2-2

A 3/07 1-1

H 3/13 0-2

鹿島アントラーズ A 3/07 2-0

H 3/13 1-1

H 2/14 1-1

A 4/03 2-2

  A 2/21 2-1

H 4/17 0-1

水原三星 A 2/14 2-0

H 4/03 1-4

H 3/07 1-1

A 3/13 2-0

H 2/21 1-2

A 4/17 1-0

 

※赤字の日付はホーム。




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浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール


2018年04月19日更新済

第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 DAZN
第10節
04月25日(水)19:00 柏レイソル
DAZN
第11節
04月28日(水)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 DAZN
第12節
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 DAZN
第13節
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ DAZN BS1
第14節
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 DAZN
第15節
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 DAZN NHK
第16節
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 DAZN
第17節
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第18節
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン DAZN
第19節
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 DAZN BS1  
第20節
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 DAZN
第21節
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA DAZN
第22節
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 DAZN
第23節
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 DAZN
第24節
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 DAZN
第25節
09月01/02(未定) セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第26節
09月15/16(未定) 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月22/23(未定) ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月29/30(未定) 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月06/07(未定) ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20/21(未定) 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03/04(未定) ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)(未定) コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)(未定) 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)(未定) FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 フジONE スカパー
第6節
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 フジTWO スカパー
プレーオフS第1戦
06月02日(土)未定 未定
未定 未定
プレーオフS第2戦
06月09日(土)未定 未定
未定 未定
準々決勝第1戦
09月05日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝第2戦
09月09日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第1戦
10月10日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第2戦
10月14日(日)未定 未定
未定 未定
決勝戦
10月27日(日)未定 未定
埼玉 未定



浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール

2回戦
06月06日(水)未定 未定
未定 未定
3回戦
07月11日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝
10月24日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝
12月16日(水)未定 未定
未定 未定
決勝
12月24日(月)未定 未定
未定 未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

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浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』




2017年の浦和レッズを振り返る。

2017年の浦和はクラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れた。決勝戦で創られた世界に誇れるコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、そしてカップ戦は早期に敗退と、何とも言えない『空虚感』だけを残すシーズンとなった。

2017年キャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報でラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱も果たす為、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時期であった。

ただ、何故だろうか?

時間の経過と共に、その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられたからだ。

新戦力の選手達は、前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手ばかりで、明らかに守備系の選手が少ない。

更に、バックアップで居たセンターバックの永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況で、準レギュラー的に活躍していた那須も前シーズンに負った怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、新たに即戦力となる守備要員は補強しないのか?これでACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦で残した『失点28』のモノ凄い成果をやってのけたメンバーが残って居るから、2017年シーズンもやれると、安易にクラブ首脳陣(フロント陣&監督)は考えていたのかもしえない。

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じてボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動いて働き廻っていた。

相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更には多くのロストボールを我がモノにするパワーと気持ちがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまで(笑)の攻撃参加、ウイングポジションの多様な攻撃も重複し、全員攻撃且つ全員守備のカタチが見事に出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチーム全体を引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。

ただ、その強さを備えたチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後の最後に全てを失ってしまうと言う厳しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得の経験豊富な選手、メンタルが相当に強い選手、守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。

過去のギド・ブッフバルト級のモノ凄いセンターバックを獲って欲しいと、外野がアレコレと言い出したらキリがないのはわかってはいるが…(笑)

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い表現?笑)の選手を多く獲得し、スポーツ紙やメディア等の評論では小粒揃いの補強と言われてしまう始末。

時間も経過し様々な見方や憶測がある中で2017年シーズンが開幕。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場、鹿島アントラーズに軽くいなされて敗戦、続くリーグ戦第1節では横浜Fマリノスに完敗。

浦和のシーズンを占う重要な2試合で、守備陣のまさかの連係ミスや集中力に欠いたプレーで失点が続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かった夏場に『ようやく来たか!』と期待の新戦力マウリシオ(DF)を獲得。

ただ、ここまでに多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制にも終止符が打たれることになる。この時ばかりはスポーツ紙の格好の餌食となっていた。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況の中、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブとの接戦に勝利し、本当にモノ凄い偉業を成し遂げた。

しかし、リーグ戦に至っては勝ちきれない引き分けや逆転負けが重なり、どうにも勝ち点が伸ばせない状態が続いていく。

リーグ後半戦はACLの戦いに負った怪我や疲労も蓄積し、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終えた。

そして2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、選手やサポーターが一番願っていたレアルマドリード(準決勝)との対戦が叶わず5位の成績でUAEの地を去る事となる。

日本ではないUAEにおいて、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手サポーターにとって本当にショックであり辛い出来事となってしまった。

クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、マルセロとのユニ交換(笑)を槙野や柏木は逃してしまったのかもしれない。…どうでもいいことだが。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制への移行

△ センターバック、マウリシオの夏場獲得

● 7位と言う評価のし難い順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金を獲得し大きな偉業を成し遂げた。

そして国内タイトルは何も得られなかった。

『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLに出場しない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然の事ながら狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはずだ。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間におけるリーグ戦の成績や獲得したタイトル等のアベレージにおいて、クラブの総合力が見えてくるのではないだろうか。

選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブは相当に限定されてくる。

私的な見方、考え方になるが、国内3冠が狙える戦力のあるクラブは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪

(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は凄い)

⚽ 浦和レッズ

この5チームには間違いなく実力と戦力が伴っているはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力と同時にクラブ間における移籍の動きが激しい。そんな状況の中、浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのだろうか?

今季はシーズン始めから指揮がスタートできる堀監督はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?新たな選手を獲得する資金は十分にある。

ミーハーな想いがたまに過る。ワールドクラスでモノ凄いスター選手を獲得すれば、毎試合50000人が入って盛り上がると。(笑)

そして今年はワールドカップイヤー。ハリルホジッチの考える代表選手の最終選考、2002年以来となる決勝トーナメント進出の可能性など、熱い話題にことかかない。ただW杯で負けたら一機に冷める現象も凄いことだが。

もう一つの注目はアジアチャンピオンズリーグ。浦和に続くJリーグ勢2連覇はあるのか?

最後に私のミッションは浦和を励まし称える応援を常にする事。今も昔も浦和レッズに変わるモノはないのだが。

兎にも角にも、多くの得点、多くの勝利を見たいですね。

支離滅裂な内容でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

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浦和IMP『ルヴァンカップ準々決勝2NDセレッソ大阪戦、2戦合計アウェイゴール数で敗退!』+動画

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浦和IMP『ルヴァンカップ準々決勝2NDセレッソ大阪戦、2戦合計アウェイゴール数で敗退!』+動画
YBCルヴァンカップ準々決勝1ST 9月03日 18:34
浦和レッズ セレッソ大阪
2 2
0 前半 2
2 後半 0
 
武藤雄樹 48分 10分 マテイヨニッチ
興梠慎三 71分 44分 丸橋佑介
– 
–  – 
退場者 – 
埼玉スタジアム2002 23,116人   
〔出場メンバー〕

西川周作

橋岡大樹➫森脇良太(HT) 遠藤航 田村友➫高木俊幸(70分)

平川忠明 長澤和樹 阿部勇樹 菊池大介

矢島慎也➫武藤雄樹(HT) ラファエルシルバ

興梠慎三   


 公式動画(2017/09/03日 ルヴァンカップ) 

 DFの要マウリシオは休養となりました。前節試合における怪我は軽い状態とのことですが、大事をとったカタチとなり、橋岡大樹(18歳)が先発出場を果たしています。前半での交代となりましたが、前節に続き落ち着いたプレーは健在、試合を熟していけば来季からレギュラー争いが出来る能力は見せてくれたのではないでしょうか。

 2017年ルヴァンカップはベスト8で敗退。2戦合計アウェイゴール数の差が響きました。前半の2失点が本当に痛かったのですが、後半は2得点以上の攻撃を見せてくれたと実感はしています。今の浦和に足りないモノは攻撃の圧力(オーラ)なのかもしれません。

 得点を獲る巧さよりも、攻撃の怖さがあれば、最後の最後まで得点の可能性が期待できるチームになると思われます。過去の浦和では、エメルソンやワシントンにその怖さがありました。ラファエルシルバは間違いなく巧いプレーヤーなのですが、その怖さが足りないのが残念です。これからの覚醒に期待したい選手です。

 何れにしても、浦和の2017年ルヴァンカップはベスト8で敗退。一つタイトルの優勝は無くなりました。これからのモチベーションは何処に力をいれていくのか?厳しい状態の中、堀監督の手腕が試さるところです。

 それでは。


試合後の堀監督のコメント抜粋

 前半、セットプレーから2失点してしまったことで、試合を難しくしてしまいました。ただ、ハーフタイムには選手たちに、『諦めたら終わってしまうので、しっかり奮起して、まず1点を取って、どうにかひっくり返そう』と言って、送り出しました。

 選手たちは後半、しっかりと気持ちを見せて戦ってくれて、追いつくところまでいったのですが、最後は届きませんでした。本当に、最後まで力を出して戦ってくれましたが、前半の2失点が痛かった、というのが率直なところです。



直近の試合関連
2017.8.30 (水) 19:00  YBCLevain-Cup 準々決勝 第1戦 
C大阪 長居

0 – 0

浦和
2017.8.27 (日) 18:00  明治安田生命J1リーグ 第24節 
清水 日本平

 1 – 2 

浦和
2017.8.23 (水) 19:00 ACL準々決勝1ST 
川崎 等々力

 3 – 1 

浦和
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浦和インプレッション『ルヴァンカップ準々決勝1STセレッソ大阪戦、互いに譲らずスコアレスドロー!』+動画
YBCルヴァンカップ準々決勝1ST 8月30日 19:03
セレッソ大阪 浦和レッズ
0 0
0 前半 0
0 後半 0
 
– 
–  – 
退場者 – 
ヤンマースタジアム長居 7,784人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ➫橋岡大樹(58分)

田村友 駒井善成 梅崎司 矢島慎也 青木拓矢 

伊藤涼太郎➫ラファエルシルバ(63分)

武藤雄樹

李忠成➫高木俊幸(84分)   


 公式動画(2017/08/31日 ルヴァンカップ) 

 マウリシオの怪我の状態は心配ですが、途中交代で出場した橋岡大樹(18歳)が意外にも落ち着いてプレーしていたのは驚きでした。

 飛び級でU-20日本代表候補にも選ばれた資質はなかなかのモノでした。身長もあり体格もガッチリしている真にDFの風格(笑)がありますね。リーグ戦デビューがいつ頃になるのか?楽しみになりなりました。


試合後の堀監督のコメント抜粋  

 中2日で厳しい試合になると思っていましたが、選手たちはしっかり走って戦ってくれた。欲を言えば1点欲しかったですが、浦和のホームで結果を出して、次に進めるようにがんばりたいと思っています。


試合後の伊藤涼太郎のコメント抜粋

 反省のほうが多いゲームになったが、自信に繋がったところもある。明日から次の試合に向けてやっていきたい。次はチームの勝利に貢献できるプレーをしたい。

 セレッソ大阪にはユース時代に3年間お世話になったクラブなので、借りを返す気持ち、恩返しの気持ち、そういうプレーをしたかった。崩しのところでもう少し前につけるワンタッチプレーを出せたら良かったのかなと思います。


試合後の武藤雄樹のコメント抜粋

 もう少し人数を掛けて崩し切るのが浦和の特長でもありますが、そういう部分が今日は出せなかったと思います。

 堀(孝史)監督になってからは失点を減らそうというチームの考えがあるので、守備のブロックを作って守るところはあります。ただ、今日はボールを持てる時間も長かったので、その中で崩し切れなかったのは残念です。



直近の試合関連
2017.8.27 (日) 18:00  明治安田生命J1リーグ 第24節 
清水 日本平

 1 – 2 

浦和
2017.8.23 (水) 19:00 ACL準々決勝1ST 
川崎 等々力

 3 – 1 

浦和
2017.8.19 (土) 20:00 明治安田生命J1リーグ 第23節 
浦和
埼玉

 2 – 1 

FC東京
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 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 2 0 川崎F フジ地上波

セレッソ大阪、初の🏆カップウィナー、おめでとうございます!

ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

 

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2017J1順位表(Ranking Table)


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浦和IMP『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画

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浦和インプレッション『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画
J1第22節 7月22日 19:04
セレッソ大阪 浦和レッズ
4 2
4 前半 2
0 後半 0
杉本健勇 6分 18分 ズラタン
杉本健勇 8分 45分+1分 ラファエルシルバ
山口蛍 27分
丸橋祐介 35分
ヤンマースタジアム 32,711人   


 公式動画(2017/07/22日 第22節) 

 首位セレッソとの直接対決に大敗しセレッソの勝点は41まで上昇、浦和は変わらず29のまま、その差は12点。浦和は、今季リーグ戦の目標(優勝)を明確に修正し切り替えなければならないタイミングに入ってきたのではないでしょうか。

 勿論、優勝目標に関しては、数試合前から厳しい状態に入っていたのは十分承知していた事。ただ、首位セレッソに勝利した場合、勝ち点6差になるチャンスが残されていただけに、大敗結果のショックは大きく、同時に可能性が薄れたことも事実。

 浦和レッズ、今季のリーグ戦目標をどう修正し見直しをかけるのか?ACL出場圏内を目指すのか?賞金圏内を目指すのか?それともリーグ戦上位争いは諦め、降格を避ける戦い方にシフトするのか?何れにしても、度重なるミスやハードワークが出来いない状況から、選手間の意思疎通の無さが目立ち、とても上位に進出できるチーム状態ではない。

 試合後の柏木のコメント抜粋

「一回喧嘩しようかなくらいの。自分も悪いところはあるけど、ディフェンスラインについてもちょっと違うよね…」「言い合わないと、励ましあってるだけで前に成長できない気がしてるから…」

 クラブはリーグ戦の修正目標を具体的に示す時期に来ていること。そして、監督・選手においては、どんなカタチの表現方法であろうと明確に切り替えたチーム状態や戦い方を見せる時期に来ていること。

 以前のレポートにも記述しましたが、今の浦和を見ていると、何かずれている様に感じてしまうのは自分だけではないはず。何れにしても、先々に繋がる方向性を少しでも見せてもらいたい。

それでは。

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最後は関根自身の『個の力』で打開し、逆転勝利。6人抜きは本当に見事でした。最初は行く気がなかったとコメントしている関根ですが、相手選手のプレッシャーからパスコースがなくなってしまったので仕方なく…..


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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

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浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合結果!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

DZAN / NHK総合)

 今節の試合結果インプレッションは攻撃面に絞ります。数試合戦ってきた状況では、フリーキックやコーナーキックからの失点が多く、守備面についても大きく気になりますが、またの機会とさせてください。

 Jリーグ第2節のセレッソ大阪戦。セレッソ側で大注目されていた清武は帯同せず、清武見たさで(笑)視察に来ていた日本代表監督ハリルホジッチ氏は相当に残念がっていた様です。清武以外にも多くの選手がいるのですから、しっかり見てほしいですね。

 さて、浦和の攻撃について、先ずラファエル・シルバの1トップ、興梠と武藤がシャドーのポジション、浦和初披露となる前線となりました。その中で、シャドーに入った興梠に注目しましょう。

 ラファエルとの距離感を保ちながら、サイドのスペースに流れる動きや、前線中央のクサビの役割、オフザボールの動きなど、コンディションも良いと思われますが、相変わらずの献身的なプレーは本当に『素晴らしい』の一言。トップに置かれたラファエルのボールコントロールやキープ力の巧さによって、興梠の持っているセンスが引き出され、今まで以上に多様性の動きが出ているのかと思われます。

 同じシャードポジションの武藤や李(後半出場)の動きに関しても、興梠やラファエルのプレーに刺激されているのか、スペースやギャップに抜け出す動きに無駄が無くなっている感じがします。今節においては、両サイドの関根、宇賀神からのクロスボールが少なかったのですが、シャドーの2人と入れ替わり、ボックス内に入り込んでくる動きが活発でした。

 状況によってはバイタルゾーンに5人が横一線に並んで、どのDFポジションの裏に入り込むのか、または、ギャップを狙うのか、そんな攻撃面が何度も繰り返されていましたね。

 ここから、ラファエル・シルバについて触れたいのですが、今節の3点目となるゴール、青木からのスルーパスをボールスピードを殺す事なく足元に受け入れたトラップは見事。体幹バランスの良さ、ボールコントロールの巧さ、アルビレックス時代も活躍していましたが、ここまで才能のあるプレーヤーとは思っていませんでした。

 前にスペースのあるドリブルからのシュートは勿論ですが、ボックス内におけるフェイントからのシュートも能力が高いと思われます。まだリーグ戦が始まったばかりですが既に3得点。楽観視はしていませんが、これまで以上に大きな結果を残す可能性があります。

 アルビレックス時代では、途中からの出場や交代が多かった為、スタミナに課題があるのか?プレーにムラがあるのか?その理由はわかりませんが、何れにしても、持っている得点能力に加え、守備面においても献身的なプレーに期待したいと思います。

 次節は10日のヴァンフォーレ甲府戦。甲府は大きく引いて守って、いい位置でボールが奪えたら、カウンターからの得点チャンスを狙ってくるサッカーと考えられます。決して戦い易いチームではありませんが、これまで勝点3の結果は多く出しています。侮ってはいけませんが、今の浦和であれば間違いなく勝てる相手。引いてくる守備陣形、狭いボックス内においても、その陣形を崩してからの得点に期待です。

そろそろ、菊池、矢島、長澤のいずれかを先発起用で見たいと思いますが。どうでしょうか?

それでは。

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【ココカラは、当日の試合速報に続きます・・・】

浦和インプレッション『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節-試合速報!

浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。


【ココカラは、試合前に投稿したミニコラム!に続きます・・・】

浦和ブレイクタイム『浦和vsセレッソ大阪』J1第2節試合前ミニコラム
浦和ブレイクタイム『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップするミニコラム!(笑)』

 2月28日(火)ACL第2節FCソウル戦、怒涛の前半5ゴールの勝利から、中3日開けてのリーグ戦です。改めて認識しなければならない事は、ACLとリーグ戦は全く別モノの戦い。因みにリーグ開幕戦の横浜FM戦は厳しい敗戦結果で終えています。

 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

【清武の移籍話へ続く・・・】

2017年、セレッソ大阪のビックニュース、日本代表の中核・清武の完全移籍!

 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。

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浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節 

2017年3月4日 14:01

浦和レッズ 3-1 セレッソ大阪

22分武藤、37分興梠、52分ラファエル・シルバ(浦和)

59分マテイ・ヨニッチ(C大阪)

埼玉スタジアム2002 43,826人

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浦和vsセレッソ大阪 2017J1リーグ第2節スターティングメンバー

GK 西川  DF 森脇、遠藤、槙野  M関根、青木、阿部(C)、宇賀神、武藤、興梠 FW  ラファエル・シルバ(SUB  榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

ラファエル・シルバが初先発。怪我の柏木はメンバー外。駒井は休息日か?那須、李はSUBからのスタート。ボランチは、阿部が復帰。

※セレッソ大阪情報  清武、水沼、GKキム・ジンヒョン(韓国代表)は怪我の為、本日の試合には帯同せず。

【後半】

後半開始 両チームのメンバー交代は無い模様。

50分 2-0 浦和48分、武藤の惜しいシュートがある! 

52分 3-0 ラファエル・シルバ、巧みなボールコントロールでゴール!青木からのスルー!

55分 3-0 埼玉スタジアム、盛り上がる!

59分 3-1 セレッソ大阪のコーナーキック、マテイ・ヨニッチに決められる。

60分 3-1 浦和、セットプレーの守備、高さ対策に課題!(今更ではないが・・・)

65分 3-1 

67分 3-1 ラファエル・シルバと李が交代!ラファエル・シルバ守備にも活躍!お疲れ様です。

70分 3-1 ややセレッソ大阪、攻撃に厚みが出てくる。

73分 3-1 青木と那須が交代!今日も幅広い守備に貢献しました、お疲れ様です。

75分 3-1 

80分 3-1 興梠とズラタンが交代!後半はかなり疲れていました。お疲れ様です。

85分 3-1 

90分 3-1 アディショナルタイム3分

【試合終了3-1】リーグ戦1勝目。1前半戦+ラファエル・シルバのゴールまでは浦和の攻守のバランスがかなり良かった。コーナーキックで失点してからは、セレッソ大阪のペースに。ここ数試合に共通して言えることが、フリーキックやコーナーキックの守備陣形、マークの付き方に課題あり。早めに修正してほしい。試合結果のインプレッションは後ほど。

それでは。

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【前半】

試合開始時間14:01~

05分 0-0

10分 0-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッションが続く。

15分 0-0 森脇からのロングフィード、一発で武藤に繋がる。トラップが難しかったが惜しい場面。

20分 0-0 15~20分は、セレッソのボールポゼッション。

22分 1-0 興梠のスルーから武藤の右足が決まる!興梠と武藤の絶妙なコンビネーション!

25分 1-0 浦和、やや惜しい場面が続く。

30分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。

35分 1-0 両チームに大きな動き、チャンスはなし。浦和のボールポゼッション。

37分 2-0 興梠のゴール!武藤の経由、ラファエル・シルバのシュートのこぼれ玉を決める!

40分 2-0 浦和のボールポゼッションが続く。

45分 2-0 アディショナルタイム2分を経過し、前半終了。

【前半終了2-0】興梠のパスセンス、動きの良さが目立つ。

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 さて、リーグ戦第2節の相手は、J1昇格組のセレッソ大阪。毎年大きなニュースを振り撒いてくれるクラブなのですが、2017年のビックニュースは、日本代表の中核を担っている清武が、セビージャ(スペイン)から完全移籍したこと。移籍金は約6億円と言われており、日本人の逆輸入(笑)移籍としては、大型投資の補強となります。

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 清武は、2012年にセレッソ大阪からブンデスリーガ・FCニュルンベルクへ完全移籍。その際、約1億円の移籍金がセレッソ側に支払われています。その後、ハノーファーを経由しセビージャに移籍、試合への出場回数が激減していましたが、日本代表の活躍や元々持っているサッカーセンスが高く評価されている事もあり、一時移籍金が8億円~10億円に上昇していた時期もあった様ですが、結果的には6億円で決着。

 2017年、ややバブル的(笑)な補強を行っているFC東京やヴィッセル神戸、更には米メジャーリーグのクラブなども獲得を狙っていたとも言われています。

 何れにしても、セレッソ大阪からすれば、2012年の移籍金1億円のキャッシュインから、今回6億円のキャッシュアウトで差し引き5億円の投資になった事を率直に見れば、クラブ挙げての強い獲得意思が伝わってきます。清武自身もJリーグに戻るなら、セレッソを一番の選択と考えていたのではないでしょうか?

 その清武ですが、軽い故障を抱えている為、開幕戦に続いて浦和戦に出場するか微妙?と報道されていましたが、直前情報では、浦和戦に帯同、コンディションによっては出場もありうると言われています。久しぶりの清武、見てみたいですね。報道カメラマンの人数も多いかもしれません。

セレッソ大阪の注目プレーヤー、山口、清武だけじゃない!

 さて、今季のセレッソ大阪ですが、若手から中堅どころを揃えた、ある意味、セレッソ大阪らしいメンバー構成。その中で注目選手に挙げられるのは、

 GKキム・ジンヒョン(韓国代表)、FWカルド・サントス(ブラジル)、MFソウザ(ブラジル)、DFマテイ・ヨニッチ(クロアチア)、MF清武弘嗣(日本代表)、MF水沼宏太(FC東京・レンタル獲得)、MF 山口蛍(日本代表)、FW 柿谷曜一朗(日本代表予備登録)、FW杉本健勇(日本代表予備登録)、MF 関口訓充・・・になるでしょうか?

 GKキム・ジンヒョンはハイボールに強く、普通に入れるだけのコーナーキックやフリーキックは簡単にキャッチされると思われます。速いアーリークロスやオフザボールの動きで惑わす事により、隙が生じるかもしれません。ボランチ山口や(清武)から出されるダイレクトなフィードボールは、浦和のDF裏スペースやサイドのスペースを狙ってきます。バイタルソーンでの柿谷、杉本、関口の3人が絡みながらの攻撃は、動きに俊敏性があり、DFのギャップやオフサイドラインぎりぎりを狙っくるかと思われます。ソウザ(水沼)の直接フリーキックは警戒です。

VSセレッソ大阪との通算対戦成績は?

 最後になりますが、対戦成績について。セレッソ大阪との通算対戦成績は13勝6分13敗。浦和ホームゲームにおいては、6勝4分6敗。完全な五分の状況となります。因みに、2012年浦和ペドロピッチ体制からの対戦は、1勝3分2敗で勝ちきれない試合が多い状況。個人的にはセレッソ相手には大量失点で負ける印象が強く、若さ溢れる動き(笑)に翻弄されてしまうイメージがあります。

清武のJリーグ復帰戦となるのか?『周囲のザワつき』に惑わされない様、結果を出して欲しい!

 今や日本代表の軸となった清武のJリーグ復帰戦となるのか?いずれにしても報道関係注目の一戦となると思われ、浦和としては、『清武の話題、周囲のザワつき』に持っていかれない様、且つ、試合でもやられない様、集中して挑んで結果を出して欲しいと願います。

それでは。


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