浦和IMP『J1リーグ第26節vs磐田戦、終盤に粘り強さを発揮しドローゲームに!』+動画

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浦和インプレッション『J1リーグ第26節vs磐田戦、終盤に粘り強さを発揮しドローゲームに!』+動画
J1第26節 9月17日 16:03
ジュビロ磐田 浦和レッズ
1 1
1 前半 0
0 後半 1
 
ムサエフ 21分 79分 興梠慎三
– 
–  – 
退場者 – 
エコパスタジアム 23,783人   
〔出場メンバー〕

西川周作 

森脇良太 遠藤航 マウリシオ 槙野智章

青木拓也➫菊池大介(88分) 武藤雄樹 

矢島慎也➫ズラタン(68分) 平川忠明➫梅崎司(HT) 

高木俊幸 興梠慎三   

 ここ数試合の浦和ですが、最後まであきらめない力と言うのか、可能性の感じるチームになってきたと思われます。

 徐々にですが、規律ある守りが出来る様になったからか、『安い感じのする失点』が少なくなりました。まだまだ軽率なプレーからの失点はありますが、失点後のバタバタ感が無くなっているのは確実にわかります。

 堀体制サッカーの実行過程ですが、サッカーの質としては粘り強さが向上していると思われます。何れにしても、次節の天皇杯・鹿島アントラーズ戦においては期待出来る戦いが見れるのではないでしょうか。

それでは。


 公式動画(2017/09/17日 第26節) 

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浦和インプレッション J1第15節試合結果『浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田』

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浦和インプレッション J1第15節試合結果『浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田』
J1リーグ第15節

浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田

43分 56分 大井健太郎(浦和) 

36分 大井健太郎 68分 アダイウトン 74分 80分 松浦拓弥(磐田)

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 浦和、今季の公式戦の中で最も厳しい内容で敗戦したのではないでしょうか。選手個々のコンデションやスタミナ面に関しては、明らかにジュビロ磐田が上回っており、攻撃時のボールポゼッションの組み立てにおいても名波采配の戦術が明確に表現され、強さを発揮していたと思われます。

 浦和の2失点目に関しては相変わらずのカウンターからの失点。柏木のパスミスからカウンターを狙われ、ただボールを追うだけの状態。西川の判断も遅くボールケアにも失敗。ボールを絶対に奪われる事のない中盤選手や抜群の守備力と走力を兼ね備えたDFが存在しているなら、常にハーフコートまで攻め上がる圧倒的なサッカーを目指すのもいいかもしれませんが、そんな完璧なサッカーをやれるクラブが世界のどこに存在するのでしょうか。

 更に、ポジショニングの悪さが目立った西川ですが、昨年秋のW杯予選ぐらいからセービングに対する迷いがあるのか?代表とクラブの練習や指示の違いに戸惑いを感じながらプレーしている様にも感じます。シュートに対するポジショニングにもムラがあり、駆け引きや読みに迷いがあるのか?代表から外された焦りがあるのか?ゴール前での安心感がありません。

 この試合、浦和の連携ミスや西川のポジショニングミスによる失点が無ければ浦和が勝てたのでしょうか。冷静に見て、少ないチャンスを確実に得点に繋げる事が出来たジュビロ磐田の強さを認めざるおえませんが、ミスの失点から一時は逆転した試合をモノに出来ない勝負弱さ、勝ちに対する意識の低さが露呈してしまったと思われます。

 気持ちとプレーが合致している選手もいれば、軽はずみなプレーをしてしまう中心選手もいる状況。それを目の当たりにしているペトロヴィッチ監督はどう捉え、どう指示しているのでしょうか?オフィシャルにおける試合後のコメントでは『責任』と言う言葉を使っていましたが、軽はずみな言葉で済まない最悪な試合をしたことを選手も監督も理解しているのでしょうか。

 何れにしても、天皇杯のグルージャ盛岡戦、鳥栖戦、サンフレッチェ広島戦、ACLで順延している川崎フロンターレ戦、この4試合の結果によっては、クラブの考えるリスクヘッジが本気で問われてくると思われますが、果たしてどうなるでしょうか。

代表戦によりリーグ休止期間があったにもかかわらず、あの試合を見せられてしまっては、かなりの危機感を感じます。

それでは。


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浦和レッズレポート『ジュビロ磐田vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ16』

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2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ16‎

2016年10月29日(土)14:03

エコパスタジアム

ジュビロ磐田 0-1 浦和レッズ   

(浦和)72分-武藤雄樹

観客人数 24,896人

浦和レッズ、目標達成に向けたプロセスのひとつ!2NDステージ優勝! 

先ずは、浦和レッズ2NDステージ優勝を称えたいと思います。おめでとうございます!

前節のアルビレックス新潟戦と同様、巧みなボール廻しとDFの裏を突く動きを何度も行い、休まず攻め続けていた浦和。そのハードワークにより、全体が引き気味に陥っていたジュビロ磐田。ジュビロサイドからのクリアーボールや窮屈なパスは、浦和の数的優位の守備により、ほとんどが奪える状態に。

その浦和の攻撃が継続する中、決定機に繋がる場面が幾つかあったものの、最後はジュビロDF陣の体全体での必至な守備に抑えられ、時間の経過と共に無得点の重圧を感じる難しい展開へ。

前半だけを観る限り、ジュビロ防戦一方の展開に映りましたが、名波監督の考えは、とにかく90分間守りきり、浦和の焦りの隙を突いて得点を奪う作戦だったのではと考えられます。ある意味、1STステージと同じ状況で勝利を目指していたのかもしれません。

しかし、今の浦和の攻撃陣は多種多様な幅で攻める事が出来るので、時間の経過と共に、何れは決定機が必ず訪れてきます。その攻撃陣の中でもサイドアタッカーの駒井と関根が兎に角目立っていましたね。互いに攻撃演出を競っているライバルなのか?(笑)それともFWを目指しているのか?(笑)前後そして斜めに走る運動量が半端ではありませんでした。シュートの意識も高く、何か大きなモノを目指している様な気がします。

その右サイド、駒井の個人技がこの難しい試合に終止符を付け、浦和に勝利を呼び込みました。縦方向に長い距離のドリブルを仕掛け、相手DFをしっかり抜き切ってからの素早いセンタリング。そのボールを後ろに体勢を崩しながらもヘディングシュートをゴール左隅に決めた武藤、実に旨かったですね。

名波監督からの言葉、『王国浦和』への深い意味・・・。

1-0で浦和の勝利が決まった後、ジュビロ磐田がホーム最終戦であった為、名波監督からサポーターに向けて挨拶がありましたね。

浦和サポーター側を見ながら、『王国浦和の弾幕がありますが、何れは自分たちが王国磐田になりましょう!』そんな感じのコメントしていたと思います。ある意味、王国磐田(黄金時代)を経験している一人ですから、降格争いをしているチームの現状はかなり悔しい想いがあるのでしょう。

名波という男、人間味があって気にいりました(笑)。

逆を言えば、その当時の浦和レッズは、王国磐田の影を這いつくばっていたのですから。ヤマハスジアムから埼玉まで帰る高速が長くて辛い経験ばかり・・・していましたね。

さて、最終戦は横浜Fマリノス戦です。このリーグ最後の90分間で年間順位が決定します。

名波監督からもらった言葉、『王国浦和』のプライドと共に、まだ何も成し遂げていない挑戦者たる浦和レッズ。

とにかくサポートするだけです!!

それでは! 

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvsジュビロ磐田J1リーグ1stステージ2』

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浦和レッドピース『2ndステージ残り2節を分析、ジュビロ磐田編』

2016年Jリーグ、2NDステージもいよいよ残り2節・・・

2016年10月22日2NDステージ15節、浦和レッズはアルビレックス新潟に勝利、ジュビロ磐田は名古屋グランパスとドローゲーム、それぞれの熱戦を繰り広げ、次の16節は直接対決をむかえます。

ジュビロ磐田の目的は、J2降格圏外。浦和は2NDステージ優勝も見えてきた中、年間順位1位が最大の目的。ジュビロ磐田との1STステージではホーム埼玉スタジアムで敗れており、その試合状況や過去の対戦成績を振り返りながら、自分分析をしてみたいと思います。

 

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1STステージ2節、対ジュビロ磐田戦は、1-2で敗戦!

3シーズン振りにJ2から昇格したジュビロ磐田、久々の埼玉スタジアムでの戦いに名波監督も気合いが入っていましたね。この試合では浦和が一番やってはいけないイージーミスによる失点が最後まで響き、浦和は1STステージ2節目で内容の悪い敗戦を喫する事に・・・。そのイージーミスの失点を振り返ります。

いつも通り後ろからボールを繋ぐ浦和のサッカーに対し、ジュビロ磐田はハードなチェイシングで前からプレッシャーをかけ、浦和のボールポゼッションを自由させない戦略。そのプレッシャーにバランスを崩したのか、GK西川からDF槙野への中途半端なショートパスが奪われ、簡単にゴールを決められてしまいました。

その後、柏木の得点で一時は追いつくも、元イングランド代表・ジェイの個人技でゴールと試合を決定ずけられてしまいましたね。

J2昇格組のジュビロ磐田に対し、1STステージ2節目で敗れた浦和レッズ。先々の試合に不安感を抱かせる結果を見せられ、スタジアムは重たい雰囲気となりました。

ジュビロ磐田戦、アウェイ戦では大きく負け越しているが、今年はどうなる?

浦和レッズのジュビロ磐田とのリーグ通算戦績は、17勝5分21敗。

因みに、ホーム戦績においては、13勝0分9敗の勝ち越し、しかし、アウェイ戦績になると4勝5分12敗の大幅な負け越しとなっています。実はアウェイの勝率がかなり低いんです・・・。

確かに2003年頃まではジュビロ磐田に対して強い苦手意識があり、勝てない時代が本当に続いていました。2004年以降からはその苦手意識が消えたのか?浦和レッズの勝率があがってきたのも事実です。

しかし、最近に入って2009年以降のエコパスタジアムにおいては、1勝3分1敗の戦績となっています。ジュビロ磐田は、2014年~2015年の2年間に渡り、J2リーグだった為、対戦数がやや少ないですが、最近のエコパスタジアムでは勝ちきれない印象があります。

さて、今年はどうなるでしょうか?

何れにしても、現在のチーム状況、それぞれの目的、その目的を達成するためのモチベーション、その見方からすれば、浦和レッズ、ジュビロ磐田、それぞれ総力戦となる、面白い試合を観せてくれる事でしょう。

ワクワクする週末を待ちましょう!

それでは!

コチラの記事も是非ごらんください!👇

1STステージ2節、3月6日(土)埼玉スタジアムの対戦結果は、1-2で浦和の敗戦!

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浦和レッドピース『2ndステージ残り3節を分析、アルビレックス新潟編』

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2016年Jリーグ、2NDステージもいよいよ残り3節と佳境へ・・・。

2016年10月15日ルヴァンカップ決勝戦!ガンバ大阪を相手に、延長戦を含んだ120分の激闘の末、最後はPK戦まで縺れ込みながらも、初代ルヴァンカップのタイトルを獲得した浦和レッズ!

ワールドカップアジア最終予選ウィーク、ルヴァンカップウィークのそれぞれが終わり、いよいよJリーグ2NDステージも残り3節と佳境に入ります。

浦和レッズの対戦相手は、10月22日(土)アルビレックス新潟(アウェイ)、10月29日(土)ジュビロ磐田(アウェイ)、11月3日(祝)横浜Fマリノス(ホーム)ですが、実はこの3チーム、浦和からみればなかなかの難しい対戦相手となるのです。

先ずは、今週土曜日のアルビレックス新潟戦から。1STステージの試合状況を振り返りながら、自分分析をしてみたいと思います。


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1STステージ12節、対アルビレックス新潟戦は、スコアレスドロー。

新潟は5バックの守備陣形での堅い守り、攻撃においては、ボールを奪ってからのカウンター狙いに徹底、一番に目を見張ったのは、浦和を大きく上回る運動量で挑んできました。逆からみれば、ACLの戦いも重なっていた為、浦和の運動量が落ちていたのかもしれませんね。何れにしても、アルビレックス新潟の徹底した戦術に苦しめられました。浦和のサイドアタック陣をマンマークに近い守りで封じ込め、バイタルゾーン付近のパス廻しやクサビに入るボールには強いプレスで網をかけ、ボールを奪えばカウンター狙いで、切り替えの早い守備から攻撃へ。浦和は、選手自らが攻めるアイデアの幅を狭めてしまう典型的な悪いパターンにハマってしまいました。このパターン、観ている側は本当にイライラするんですよね。

浦和唯一の得点チャンス、興梠の絶妙なフェイントで獲得したPKがありましたが、そのPKを興梠自らが外してしまい、何とも言い難い試合展開に。ただ、新潟の運動量が完全に上回っていた事は誰が見ても一目瞭然であり、内容的には負けてもおかしくない展開であった為、結果的に引き分けで良かったというのが正直なところでした。

また、この試合の4日後、5月18日(水)にはACL・FCソウル戦(ホーム)と言う重要な試合が控えていた為、この新潟戦に対する集中力が若干欠けている気もしました。体力温存やモチベーションコントロールが難しい時だったのかもしれませんが、ACLに出場しているプロチームである以上、選手起用方法も含め、目の前の試合それぞれにしっかりと準備し挑んでもらいたいと感じる試合でもありました。

しかし、現在の浦和は、この時とは比べられないほどチーム力が上がっていると思われます。少し言い過ぎかもしれませんが、誰が起用されても安定したレベルでプレーが発揮できること、与えられたポジションに対する役回り(規律)もしっかりとこなしており、メンバー交代しても浦和のサッカースタイルは全くぶれない状態が継続中だと思います。

セカンドステージに入ってからの試合運びは、実に落ち着いています。相手チームの状態を冷静に見ており、チーム全体に焦りを招いてしまう様な『後ろに下げるパスや下がる動き』がほとんど見られなくなりました。逆に『前に向かうパスや縦の動き』が多くなりましたね。ある意味、スペースを大きく使える様になりました。

更に、リーグ戦2NDステージのガンバ戦、ルヴァンカップ決勝のガンバ戦、この2試合に勝利した事により、浦和レッズの総合力が底上げされているという証を実感しました。

J2降格圏ギリギリ手前にいるアルビレックス新潟のモチベーションは?

アルビレックス新潟の直近5試合のリーグ戦の戦績は、1勝4敗。年間順位は14位のポジションにいますが、降格圏外へ抜け出す争いを、磐田、新潟、名古屋、甲府の4チームが僅差の勝点で競い合っています。福岡が早々にJ2降格が決まり、湘南もJ2降格が避けらない状況の中、残り1つの降格チームが先程の4チームの中から出る可能性が高いと想定されます。何れにしても最終節まで気が抜けない状況になるでしょう。

ワールドカップアジア最終予選ウィーク、ルヴァンカップウィークの中、アルビレックス新潟はミニキャンプを行い、残り3節に全力の戦い方で挑んでくると思われます。対する浦和も決して侮ることなく、この試合に立ち向かう事でしょう。

アルビレックス新潟のモチベーションは降格圏外争いであれば、浦和レッズは、大きな目標を達成しなければならないと言うモチベーションがあります。

どちらのモチベーションが高く、精神力、総合力が勝っているのか?何れにしても互いに全力を出し切る大一番になる事でしょう!好ゲームに期待です!

それでは!

コチラの記事も是非ごらんください!

1STステージ12節、5月14日(土)の対戦結果は、0-0のスコアレスドロー。

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