浦和ブレイクタイム『J1第2節広島戦データ&コメント』『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』


『J1第2節広島戦データ&コメント』

『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』


J1第2節広島戦データ&コメント

 

 

 

昨シーズンは守備陣の乱れで失点を重ね、時に試合を壊すこともあった。FWが得点を獲っても追いつかれ時には逆転される。先制しても何れ追いつかれると言う怖さを抱えながら試合をしている浦和。

だからなのか?慎重になり過ぎる余りに決定機を外すことが多くなっている。更にチャンスの流れを止めてしまうことも多い。

チーム状態は決して良いとは言えないが、まだ2試合なので何らかスイッチが入れば修復は可能だ。アンドリュー・ナバウト(MF)の加入がカンフル剤となるか?

何れにしても期待したい。

03/04(日) 16:04 埼玉
埼玉 DAZN

テレ玉

41,324人

広島
1 ≪終了≫ 2
1 ≪前半≫ 0
0 ≪後半≫ 2
青木拓矢 ⚽43分
66分⚽ 柴崎晃誠
79分⚽ 稲垣祥
10 シュート 5
10% 決定率 40%
マウリシオ 💳15分
17分💳 柏好文
阿部勇樹 💳45分
遠藤航 💳70分
J1第1節 J1第2節 LV第1節 J1第3節 LV第2節
2/24 土 3/4 日 3/7 水 3/10 土 3/14 水
1-1 1-2
14% 10%

※ %表記はシュート決定率


 

 

 

監督【城福 浩】

広島から2,200人ものサポーターが来てくれたと聞いている。彼らの思いをかなえられて本当に良かったと思う。ゲームを振り返ると、決定的に崩されるシーンは少なかったように思っていた。

われわれの左サイドを崩されてイヤな時間帯に点を取られたが、何よりも追加点を取られないように我慢しながら自分たちの目指すサッカーをやろうとしてくれた90分だった。

浦和レッズという素晴らしいクラブに、われわれとしてはアウェイで逆転できたというのは大きな自信になると思う。


 

 

 

【青木 拓矢】

とりあえず(得点を決められたことは)良かったと思う。(ゴール場面は)良いボールが上がってきた。フリーだったので時間があった。決められて良かった。

今日はインサイドハーフ。前にタイミングよく行ける場面があった。それにほかの選手を前に出して、自分がちょっと後ろの位置取りをすることもあった。

【槙野 智章】

失点したあとにバタバタしたところがあった。失点してもはね返すメンタルがあった。ホーム開幕戦、たくさんの人が駆けつけた中で、情けない試合をしてしまった。

大チャンスのあとに大ピンチがあることが多いと思う。ゴールを決められるチャンスのあとに、カウンターでやられた。相手よりも1枚多い人数で対応していたのに、一人に対して二人、三人と対応してしまったところがある。

修正したい。後半は中盤とディフェンスラインの間にスペースができるところがあった。

【武富 孝介】

昨日の練習の時点で、(柏木)陽介さんが出ないことは分かっていて、自分もスタメンでないことは把握していた。スタメンで出られなかったことについては問題はない。

出たときは負けている状況だった。前節よりは冷静に試合に入れたと思う。次は決められたらいいし、ゴールを入れるためにも出場時間を延ばしたい。

(ブーイングについて)あれは当然。普通にあることだし、ホームで結果を残せなかったので。それをしっかり受け止めて、まずは勝つこと。

監督【堀 孝史】

正直なところ、うまくゲームを進めることができなかった。後半に向けてハーフタイムに(選手に指示を)伝えたが、立て直すことができなかった。

失点に関しては、ミスと警戒していた長いボールからやられてしまった。映像を見ながら、選手と一緒に立て直したい。

途中から真ん中のライン間で選手を捕まえられないところがあって2枚のボランチにしたが、(その変更が)遅くなってしまった。

いつもと違うビルドアップを試みたがうまくいかなかった。その中で、ミスが生じてしまった。最後に(柏木の欠場については?)足の具合が悪かったので。

試合後コメントは以上になります。

※ Jリーグ公式からコメントを抜粋。


『次節ルヴァンで対戦、気になる名古屋の直前データは!?』

 

 

 

リーグ開幕戦のアウェイガンバ大阪戦では、シャビエルの大活躍で打ち合いを制し3-2のスコアで逆転勝利。第2節のジュビロ戦でもシャビエル値千金のゴールを守りきり1-0の´クリーンシート´で2連勝。

シャビエルやジョーと言った、強力なブラジル人選手の奏でる攻撃的サッカーが目立っているが、逆に守備的な試合でも勝利が計算できる名古屋のサッカーは各クラブの脅威になるかもしれません。

03/03(土) 14:03 豊田
名古屋
DAZN

NHK名古屋

38,916人

磐田
1 ≪終了≫ 0
1 ≪前半≫ 0
0 ≪後半≫ 0
シャビエル ⚽8分
11 シュート 11
9% 決定率 0%
26分💳 櫻内渚
  35分💳 ムサエフ
💳
💳

02/24(土) 14:33 豊田
G大阪 DAZN

 

28,681人

名古屋
2 ≪終了≫ 3
1 ≪前半≫ 1
1 ≪後半≫ 2
84分⚽ ジョー
長沢駿 ⚽79分
  51分⚽ ホーシャ
26分⚽ シャビエル
遠藤保仁 ⚽13分
11 シュート 9
18% 決定率 33%
  66分💳 小林裕紀
  💳
  💳  
  💳  
J1第1節 J1第2節 LV第1節 J1第3節 LV第2節
2/24 土 3/3日 3/7 水 3/11 日 3/14 水
3-2 1-0
33% 9%

※ %表記はシュート決定率


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浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール


2018年04月22日更新済

第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節終了
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 △ 0-0 DAZN
第10節終了
04月25日(水)19:00 柏レイソル
● 0-1 DAZN
第11節終了
04月28日(土)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 ● 0-1 DAZN
第12節終了
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 〇 2-0 DAZN
第13節終了
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ ● 0-1 DAZN BS1
第14節終了
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 △ 0-0 DAZN
第15節
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 DAZN NHK
第16節
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 DAZN
第17節
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第18節
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン DAZN
第19節
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 DAZN BS1  
第20節
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 DAZN
第21節
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA DAZN
第22節
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 DAZN
第23節
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 DAZN
第24節
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 DAZN
第25節
09月01/02(未定) セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第26節
09月15/16(未定) 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月22/23(未定) ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月29/30(未定) 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月06/07(未定) ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20/21(未定) 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03/04(未定) ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)(未定) コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)(未定) 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)(未定) FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節終了
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 ○ 2 – 0 フジONE スカパー
第6節
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 フジTWO スカパー
プレーオフS第1戦
06月02日(土)未定 未定
未定 未定
プレーオフS第2戦
06月09日(土)未定 未定
未定 未定
準々決勝第1戦
09月05日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝第2戦
09月09日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第1戦
10月10日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第2戦
10月14日(日)未定 未定
未定 未定
決勝戦
10月27日(日)未定 未定
埼玉 未定



浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール

2回戦
06月06日(水)未定 未定
未定 未定
3回戦
07月11日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝
10月24日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝
12月16日(水)未定 未定
未定 未定
決勝
12月24日(月)未定 未定
未定 未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

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浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

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浦和IMP『J1第31節 サンフレッチェ広島戦、長澤和輝ここ数試合で本領発揮か?』

浦和インプレッション『J1第31節 サンフレッチェ広島戦、長澤和輝ここ数試合で本領発揮か?』
J1第31節 10月29日 16:04
サンフレッチェ広島 浦和レッズ
0 1
0 前半 0
0 後半 1
 
61分 長澤和輝
– 
–  – 
退場者 – 
エディオンスタジアム広島 17,178人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作 

遠藤航 阿部勇樹 槙野智章 宇賀神友弥

青木拓也 ラファエルシルバ 柏木陽介➫矢島慎也(72分) 長澤和輝

武藤雄樹➫ズラタン(81分) 

興梠慎三➫梅崎司(87分)   

 公式動画(2017/10/29日 第31節)


堀監督コメント…

「1試合を通して、自分たちが思っているようなゲームコントロールをできた部分はあったと思いますが、もう少し、フィニッシュまでいけるような形が作れればと思いました。最後は相手が背の高い選手を入れて、パワーを入れてきましたけど、そこでしっかりしのぐことができた点に関しては、よかったと思います」との事。

 長澤のあきらめない攻守にわたるプレーは本当に目立っていましたね。ここ数試合で覚醒したというよりも、本人の本領が発揮され始めているのではないでしょうか。公式戦ではありませんが、夏に開催されたドルトムント戦での腰の低い(重心の低い)守り方を見て、対人における当たり負けしない強さを感じました。今更ですが…(笑)

それでは。




直近の試合関連
2017.10.22 (日) 17:00   明治安田生命J1リーグ 第30節
浦和 埼スタ

3 – 3

ガンバ
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸
2017.10.01 (日) 14:00  明治安田生命J1リーグ 第28節 
仙台 ユアテック

 2 – 3 

浦和
2017.9.27 (水) 21:00 ACL準決勝1st 
上海上港 上海

1 – 1

浦和
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J1第17節 7月1日 19:04
浦和レッズ サンフレッチェ広島
4 3
2 前半 0
2 後半 3
得点 
興梠慎三 42分   47分 皆川佑介 
武藤雄樹  45分   54分,72分 アンデルソンロペス 
ズラタン  85分     
関根貴大 90+2分    
 埼玉スタジアム 30,853人   

Jリーグ公式チャンネル


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 最後は関根自身の『個の力』で打開し、逆転勝利。6人抜きは本当に見事でした。最初は行く気がなかったとコメントしている関根ですが、相手選手のプレッシャーからパスコースがなくなってしまったので仕方なくドリブルを始めたらしい。

 『二人を抜いたときにスピードに乗れたので、その後はゴール前でいつ打つかというタイミングを見計らいながら、相手のスライディングや、シュートブロックも見えたので、それをうまくかわしながらドリブルできたと思う』とコメント。あの時間帯で、冷静に周囲が見えていた事が伺えます。

 何れにしても、あの状況でバイタルエリアのパス廻しをしていたら勝利の確率は低かったのではないかと考えられます。

 また、いまだ守備面については改善策が全く見られず不安材料が継続中。選手達の試合後のコメントも、失点については他人事の様な発言が変わらず続いています。既に崩壊している守備体系と守備陣、シーズンも半分過ぎた広島戦後、4バックの練習を試している様ですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

 関根について、今週は海外メディアでも取り上げられ、トルコのサッカー専門サイトでは『日本にもメッシがいた』と高い評価と共に、6人抜きの動画も紹介されている様です。以前は日本のリベリとイタリーメディアで紹介されていますが、前節の大活躍は、ある意味、本人のステップアップに繋がる大きなキッカケになるプレーになったかもしれません。海外移籍についても本格的に視野に入ってきているモノと考えられます。

 試合後のインタビューでも、『自分が浦和をどうにか変えたいと考えていた、原口元気の前で良いプレーが見せられた』とコメント。今節の関根貴大のビックプレーが、今後チームの状況を変える大きなキッカケに繋がっていくのか?

 何れにしても、次節の川崎フロンターレ戦が、大きなターニングポイントになるのは間違いありません。

それでは。

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!



『IFFHSクラブワールドランキング2016』JリーグはFC東京がトップ!




IFFHS『クラブワールドランキング』とは?

今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。

このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?

その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、

適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

それではスタートです!

その前に、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?確認してみましょう。

IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。


ランキングの基準となるポイントとその計算方法とは!?

IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。

何年か前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表
①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

『クラブワールドランキング2016』で1位に輝いたクラブは!?

どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)

兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。

それではランキングを確認してみましょう。

※全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

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IFFHS2016クラブワールドランキング表
順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。

2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。

次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナの強豪クラブで間違いはなく、チャンピオンズリーグの常連でもありますが、この順位は??なかなか凄いですね。

東アジア地区で最も高い順位のクラブは、審判買収の賄賂事件で話題となったKリーグクラシックの強豪クラブ、全北現代でした。なんと25位にランクイン!

同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。


Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていません。どの辺りに登場してくるでしょうか?

少しだけそれます。

このランキングを肯定するわけではありませんが、Kリーグ勢やCSL勢のクラブが、Jリーグ勢よりも上に居るというのは、ここ数年間でのACLの実績や、Jリーグ勢に勝っている事実を見れば当然の事なのかもしれません。

とは言え、Kリーグクラシック勢のクラブが、これほど高い順位なのは正直疑問に感じます。…何らか裏取引などしていなければいいのですが(笑)。とは言え(2回目)、仮にそれ風なことをやっても何の得もなく意味もないと思うですが。

さて話をもどします。

そろそろJリーグ勢が出てくる頃かと思いながら、下へ下へと順位を目で追っていくと、ようやく195位に登場です!

さて、その195位にランクインしたJリーグクラブは、

ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪ながっ!!(笑)

2020年オリンピック開催地が発表された時の、IOCの偉い外人さんのイントネーションでいきましょう!

『トキョウ!』

FC東京がきました!

回りくどくてごめんなさい。答えは既に出ていましたね(笑)。このFC東京を含めJリーグ勢は6クラブがランクインしています。

2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がり、あのレアルマドリードと戦った鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズなのか、

何れにしても、この2つのクラブがJリーグ勢で1位と2位に入るかと予測をしていたのですが、IFFHSの統計になるとFC東京になるんですね?

Jリーグ6クラブの順位表!

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

何れにせよ、FC東京が一番上で何も問題ないのですが(笑)、IFFHSが決めている基準ポイントを集計すれば本当にこの結果になるのでしょうか?


ランクインしているJリーグクラブの成績を再計算してみる!?

この結果を調べる価値(意味)があるのかどうか?正直どうなのかと感じていますが、自分以外で、興味のある人がいるかもしれないと思い、

ランクインしたJリーグ勢6クラブを改めて計算してみることにしました。さてさて、その結果はどうなったでしょうか?

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ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

ここからは、添付している表や小さな数字文字が多くなるので、目を凝らしながらゆっくりと眺めて読んでください。もう少しでこのレポートが終わります!頑張って下さい!

先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力します。負けにポイントは付かないのですが、入力間違いを起こさない様に全てを表記することにしました。

尚、カップ戦やACLにおいては、引分けからの延長戦やPK戦における勝敗はノーポイントになり、90分間での勝敗と引分けのどちらかでポイントを決定します。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。

川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、

何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、

いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

表が多くて逆に見えずらかったかもしれません。長いレポートになってしまいましたが、最後までお付き合い有難うございました。

次は2017年ランキングをレポート?するつもりです。(笑)

それでは!



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2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ13‎

2016年9月25日(日)15:05

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 3-0 サンフレッチェ広島 

(浦和)34分-OWN GOAL 50分-興梠慎三 60分-高木俊之

観客人数 37,005人


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浦和の勝因は走り負けなかった事、広島の敗因は決定機を外した事!?

3-0で浦和の完勝!?得点だけみればそう感じるかもしれませんが、内容的にはほぼ互角の試合でした。広島敗因の最大な理由は、やはりピーターウタカ選手がPKを外した事に尽きると思います。やはり現時点の得点王である選手がPKを外す事態は、チームにとっても、本人にとっても相当モチベーションに響くと思われ、その後の攻撃やプレーにおいても焦りを生んでしまい、数多くあったチャンスを決めきれなかった事に繋がったと思います。勿論、広島側に焦りを生じさせたGK西川のプレーがかなり効いていたと思いますが・・・。

浦和の選手は前後左右斜め、本当によく走っていましたね。1点目のオウンゴールを生んだ柏木のポジションとその走り込み(頑張って走ってましたね・・・笑)、3点目に繋がったの宇賀神のスルーパスを出したポジションとそのボールを受けた高木のポジションとボール捌き、そして、その後のゴール、その2人が連動した一連のプレースピード!なかなか凄いサッカーを魅せられました!浦和も多くのチャンスがありましたが、結果的には、広島相手に走り負けなかった事、競り合いに負けなかった事が全ての勝因に繋がったと思われます。

広島戦はお互いに攻め合うカタチになるので、必然的に空いたスペースが生まれるですが、それによって、オフザボールの選手の動きや、ダラダラしない選手の動き、大きく展開されるボールの動きなど、毎度のことですが、本当に面白いサッカーを観る事が出来ますね。 

興梠慎三、プレーの質が戻り、メンタル面も回復したか!

メンタル面の落ち込み、それに伴うコンディション不足、やや長いスランプが続いていましたが、ようやく平常時の興梠慎三が戻って来ました。前線におけるポストプレー、そのキープ力、早いボール捌きからの次の展開に至るパスの精度まで、興梠得意のスキルの高いプレーが戻ってきましたね。欲を言えば、シュートの打てるポジションやチャンスが幾つかあったので、シュートタイミングでもう少し早い判断が出来れば、まだまだ得点が伸ばせると感じました。2試合連続で得点出来た事は本当に喜ばしいのですが、一番評価したいのは、オフザボール時の無駄の無い動き、ボールをキープした時の強さ、これらのプレーの質が上がってくれば、これから対戦する相手チームにとって相当に怖い存在になると感じます。毎度、同じ表現になってしまいますが、泥臭く、カタチに拘らず、そして常に縦に向かう意識を忘れず、思い切りのあるシュートを期待しています。

それでは

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