浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール






第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節終了
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 △ 0-0 DAZN
第10節終了
04月25日(水)19:00 柏レイソル
● 0-1 DAZN
第11節終了
04月28日(土)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 ● 0-1 DAZN
第12節終了
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 〇 2-0 DAZN
第13節終了
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ ● 0-1 DAZN BS1
第14節終了
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 △ 0-0 DAZN
第15節終了
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 △ 0-0 DAZN NHK




第16節
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 DAZN
第17節
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第18節
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン DAZN
第19節
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 DAZN BS1  
第20節
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 DAZN
第21節
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA DAZN
第22節
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 DAZN
第23節
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 DAZN
第24節
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 DAZN
第25節
09月01/02(未定) セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第26節
09月15/16(未定) 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月22/23(未定) ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月29/30(未定) 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月06/07(未定) ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20/21(未定) 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03/04(未定) ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)(未定) コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)(未定) 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)(未定) FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節終了
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 ○ 2 – 0 フジONE スカパー
第6節終了
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 ○ 1 – 0 フジTWO スカパー
PO1終了
06月02日(土)15:00 V甲府
山梨中銀 ● 0 – 2 フジONE スカパー
PO2終了
06月09日(土)16:00 V甲府
埼玉 ○ 2 – 1 フジTWO スカパー

※プレーオフ2戦合計〔浦和 2 - 3 甲府〕浦和プレーオフステージにて敗退。 






浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール




2回戦終了
06月06日(水)19:03 Y.S.C.C横浜
駒場 ○ 3 – 0 スカパー
3回戦
07月11日(水)未定 松本山雅FC
未定  –  未定
ベスト8
10月24日(水)未定 未定
未定  –  未定
ベスト4
12月16日(水)未定 未定
未定  –  未定
決勝
12月24日(月・祝)未定 未定
埼玉  –  未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

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浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

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浦和IMP『J1リーグ第27節vs鳥栖戦、何とも言い難いドローゲーム!』+動画

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浦和インプレッション『J1リーグ第27節vs鳥栖戦、何とも言い難いドローゲーム!』+動画
J1第27節 9月23日 16:04
浦和レッズ サガン鳥栖
2 2
0 前半 1
2 後半 1
 
マウリシオ 74分 1分 田川亨介
武藤雄樹 85分 80分 田川亨介
– 
–  – 
退場者 – 
埼玉スタジアム2002 29,557人   
〔出場メンバー〕

西川周作 

森脇良太➫ズラタン(69分) 遠藤航 マウリシオ 槙野智章

阿部勇樹 武藤雄樹 矢島慎也 駒井善成➫長澤和樹(60分) 

高木俊幸➫梅崎司 興梠慎三   

 勝てた試合なのか?負けた試合なのか?何れにしても、引き分けに終わった微妙な試合結果となった。マウリシオの移籍初ゴールが勝利で飾る事が出来なかったのが残念。

 鳥栖は少ないチャンスの中、素早いカウンターからの2得点を田川亨介がしっかりと決め、それ以外にも得点に繋がるシーンは幾つかあった。タラレバになってしまうが、仮にそれらが決まっていたら、浦和 2 – 4 鳥栖ぐらいの結果になっていたかもしれない。

 ここ数試合の浦和は、負けている状況でも追いつく力は付いてきていると思われるが、それ以上に勝ちきれない歯がゆい状態が続いている。厳しい見方になるが、Jリーグの中堅クラブに多い戦い方になりつつある。

 リーグ戦における相変わらずの『軽率なプレーからの失点』は止まらないが、次節ACL準決勝の上海上港戦は別モノの戦いと捉え、必死になって戦って欲しい。兎にも角にもアジアタイトルは何とかしても獲得してもらいたい。

 それでは。


 公式動画(2017/09/23日 第27節) 

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2017.9.20 (水) 19:00  天皇杯ラウンド16(4回戦) 
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 2 - 4 

鹿島
2017.9.17 (日) 16:00  明治安田生命J1リーグ 第26節 
磐田 エコパ

 1 - 1 

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2017.9.13 (水) 19:30 ACL準々決勝2ND 
浦和 埼玉

4 - 1

川崎
2017.9.03 (日) 18:30  YBCLevain-Cup 準々決勝 第2戦
浦和 埼玉

2 - 2

C大阪
2017.8.30 (水) 19:00  YBCLevain-Cup 準々決勝 第1戦 
C大阪 長居

0 - 0

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浦和インプレッション『サガン鳥栖戦の敗戦、危機的な『時間』に入っているのは明らか』

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浦和インプレッション『サガン鳥栖戦の敗戦、危機的な『時間』に入っているのは明らか!』
J1第16節『サガン鳥栖 2 – 1 浦和レッズ』
得点 65分-小野 90分-福田(鳥栖)

90+5分-李(浦和) 


  Jリーグ公式動画

リーグ戦3連敗、直近7試合では1勝1分5敗、結果以上に負け方が悪すぎる。ゴールキーパー西川のセービングミスや甘いポジションニングからの失点が止まらない。相手前線選手から受ける強いプレッシャーから、パスの連携ミスによる失点が続いている。相手がカウンターを狙う守備的サッカーに簡単に引っ掛かり、3バック裏のがら空きスペースを毎試合狙われている現実から修正打開策が見出だされていない。

 ミスからの失点など原因が明らかな敗戦が続いているにもかかわらず、決定機を外すFW陣の問題や得点が獲れていない事を理由にすり替え、メンバー構成や選手のポジションをほとんど変えようとしないペトロヴィッチ監督とその原因を進言していないと考えられる主要なコーチ陣。

 敗戦の理由として、ミスを犯し失点に繋げてしまった選手が全ての原因とは言わないが、それら選手のコンディションについては、プレーの質やモチベーションが決して良い状態とは思えず、そのまま起用を続ける事が、チームにもその選手にとっても決してプラスならない状況まで来ているのではないか。(と言うか、その状況を超えてしまっている)何人かの主要メンバーについては、客観的に外から試合を見させる事が必要ではないだろうか。

 浦和の得点源パワーは確かに下がっている状況ではあるが、興梠のポストプレーをベースに、サイドアタッカーの駒井、関根を含めた攻撃陣は、相手の守備陣を何とか崩し得点を奪おうと必死にプレーしている動きは悪いとは思わない。大宮戦や柏戦、鳥栖戦の様に、マンマークに近い相手の厳しいチェックを受ければ、簡単に得点が奪えない状況や決定機を外してしまう流れにもなるが、何れにしても、興梠を中心した攻撃陣は時間をかけながら相手を崩し、ゴールを奪う姿勢はそのままでいい。

 逆にGKを含めた守備陣の失点については、相手の強い攻撃に崩された失点と言うよりは、パスミスやカウンターからあっさり得点を奪われる軽率なモノが目立っている。今節鳥栖戦における2失点目は誰が見ても森脇の判断ミスから起きた軽率な失点。前節ジュビロ戦の2失点も明らかなミスから起きたもの。兎にも角にも、あっさりと失点してしまう問題が続いている。

 この状況が続いてしまえば、当然、チーム全体の士気は下がっていき、好調の攻撃陣も決定機を外すなど、攻撃に堅さが出始めシュートに積極性が無くなってしまう。選手によっては、この悪循環につられ、コンディションを下げてしまう可能性もある。

 至急出来る事は、原因となっているメンバーの入れ替えやポジションの再確認であり、これまで続いている軽率な失点が抑えられるのか?先ずは守備面・守備陣をクリアーにするべきである。(誰がみても判ることだが・・・)

 保有しているチームの駒を入れ替え、起用するのは監督の権限であり責任でもある。いつまでもスタメンを変えないままで負け続けるのと、仮にメンバーを変えて敗戦してしまう場合を比較するのは簡単に判断はできないが、何れにしても、その動きを見せることで、自らのチームにも、相手チームにも何らかの刺激が生じるのは間違いないと思われる。

 それにより流れが変わり勝利が手に入れば、やれるところまで続けるべきである。今の現状を浦和のフロントはどう捉え、何を考えているのかは判らないが、この流れを普通に判断すれば、監督やコーチの人事が問われるのはおかしくない状況である。

 何れにしても、何かを変えなければならない危機的な『時間』に入っているのは明らかである。

それでは。

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表!』

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsサガン鳥栖J1リーグ2ndステージ11』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ11‎

2016年9月10日(土)19:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖

(浦和)41分-宇賀神友弥 44分-武藤雄樹

観客人数 28,167人

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浦和レッズ、苦手のサガン鳥栖に2-0の完封勝ちで連敗ストップ!

今節の相手、サガン鳥栖は2ndステージで、まだ1敗しかしていない好調のチーム。毎シーズン、鍵となる節や重要な試合で苦しめられている苦手の相手です。実際、1stステージにおいては終始ディフェンシブな陣形を敷かれ、完全にカウンター狙いの戦術に・・・。結局、浦和の攻めを機能させず完全に封じ込まれてスコアレスドローに。

しかし、今節の浦和は、中盤におけるボールの競り合い、前線から鳥栖ボールに対するチェイシングやフォアチェック、サイドの守備陣はスペースの無いところへ追い込むㇷ゚レッシャー、守備面全般に対しては完璧に鳥栖を抑えこみ、浦和へのひいき目無しで、終始、優位に立っていたと思います。見方にもよりますが、浦和が最も苦手とする試合のカタチ・流れを、逆に浦和が90分間やり続けた結果が勝利に繋がったのかと思います。好調のサガン鳥栖を相手に、得点差には現れない完勝の試合だったと思います。

関根貴大、得点機に絡む大きな存在へと成長!

サイドアタッカーの関根貴大、クサビ?ポストプレー?トップ下?の様な動きで(笑)、得点機に絡む浦和レッズの大きな存在へ成長しつつあります。今節は2得点全てに絡み、前線の様々なスペースに顔を出し、相手DFを引き付ける献身的な動き、諦めないデイフェンス、これらのプレーを続けていけば、近いうちに大きなステップアップがあるかもしれませんね。本当に期待の持てる選手です!

興梠慎三、メンタルの強さが戻ってこない・・・

前節の神戸戦、ルヴァンカップの2連戦も含め、本当に気になるのが興梠のメンタル面です。正直、現状では機能していない動きが目立ちます。今節も後半からの出場でしたが、流れに乗れていない、試合に入れていない様子が強く感じられます。動きに精彩がなく、怖さが感じられません。一番の特効薬は得点機に絡む、若しくは得点をとる事なのでしょうが、やはりカタチにこだわらずに泥くさいプレーをしてキッカケやチャンスを自ら創ってほしいと思います。兎にも角にも、プレーの質はハイレベルなので、積極的な意識に期待したいと思います。    

それでは。

関連レポート 浦和レッズレポート『サガン鳥栖vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ14』

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浦和レッズレポート『サガン鳥栖vs浦和レッズJ1リーグ1stステージ14』

J.E〇

2016明治安田生命J1リーグ1stステージ14‎

2016年5月14日(土)16:04

ベストアメニティースタジアム

サガン鳥栖 0-0 浦和レッズ

得点者無し

観客人数 13,380人

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ACLアウェイのFCソウル戦から、中3日のリーグ戦です。

選手・チーム、そしてサポーターが、FCソウル戦の敗戦ショックから、どれだけ立ち直れたのか試される一戦となりました・・・。

今節は、相手チームがどこで、どの順位にいようと、浦和の体力面・精神面が相当難しい状況であった為、場合によっては厳しい現実も予想していました。

その見方をした私からすれば、アウェイ最低条件の引き分け、勝ち点1が獲得できた事は、結果的に良しとしたいと思っています。

疲労からなのか?攻めのバランスが悪い状態にもかかわらず、浦和のスタイルを崩さず攻めた事、そして負けなかった事は、必ず今後の試合に活かされると感じました。

皆さんはどう感じましたか?

サガン鳥栖は大宮、新潟の戦い方に倣ってきたのか!?完全なディフェンシブなカタチで挑んできましたね。

相手チームのデイフェンス5バックは、ここ数試合完全にお決まりとなってきています(笑)

浦和の宇賀神・関根の両サイド攻撃を出来るだけ防ぎ、興梠・李・武藤の3人の動くスペースを与えない厳しいマーク。そして、柏木のパスやボールコントロールを自由にさせない。

浦和の得点源を抑えれば何とかなる・・・確かに正しい戦術と言えますが・・・。

その状況を砕いていかないと勝利が遠ざかってしまいますが、今節はやや判断力の遅いプレーや、選手同士の微妙な呼吸のズレも目立ちましたね。

遠藤航は、年明けのオリンピック代表戦からリーグ戦、そしてACLと、殆ど休めていない状況、柏木もややこけてしまい、スタミナ面が心配です・・。

武藤、関根は一頃のキレが見せられない・・・。 阿部は最近スピードが落ちてパスミスも多い・・・。

今節の鳥栖戦は、その状態の中でも、かなり動いて攻めていたと思いますが、パスの精度、動きのキレやスピード面では、やはり精彩を欠いていましたね。

来週は日本代表戦ウィークとなり、代表に選ばれた選手はやむ負えませんが、その他のメンバーは出来るだけ体力面・精神面をリフレッシュしてほしいと思います。 また、これからはバックアップメンバーを上手く起用し、機能させて欲しいと願います。

次節は6月11日(土)鹿島アントラーズ戦です。

そして、この試合から中2日~3日の過酷な5連戦が始まります。

1stステージ順位の云々はともかく・・・、

2016年の目標達成に向け、熱くて冷静に勝負する浦和に期待しましょう!

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