浦和BT-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?


浦和ブレイクタイム-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?



浦和、J1第4節の横浜FMに敗れ危機的な状況へ…



リーグ戦は34分の4が終了、浦和の4試合は0勝2分2敗

第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
2/24 土 3/4 日 3/10 土 3/18 日 4/01 日
1 - 1 1 - 2 1 - 1 0 - 1 1 - 2
 ●
14.3% 10.0% 8.3%  0.0%  14.3%

※%=得点決定率(得点数/シュート数)

2018/03/18 明治安田生命J1リーグ第4節
16:04 埼玉スタジアム2002
浦和 0 ≪終了 1 横浜FM
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

横浜Fマリノスに0-1で敗戦。

これで、2018年今シーズンのリーグ戦は34分の4が終了、残り試合は34分の30となりました。

また、2017年8月17日のFC東京戦の勝利以降、リーグ戦ホームゲームとなる埼玉スタジアムでは8試合連続で勝利がありません。

試合後、ピッチ上から選手達が去り、ざわつくスタジアムが徐々に静まる頃、出口ゲートへ向かうサポーターの中にこんな会話がありました。

『勝てない、でも30試合残っているし、必ず取り戻せる…』恐らくやり切れない気持ちの中、このポジティブと思える?言葉(会話)をふり絞って発していたのではないでしょうか。

今の浦和をどう捉えるのかは人それぞれが持っている感情。

勿論の事『まだ4試合』と捉えるのは間違ってはいません。

ただ『4試合未勝利』『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』という実績は、普通に捉えて相当危機的な状態だと考えられます。

余計なお世話かもしれませんが、浦和の苦手クラブ(笑)であるガンバ大阪(現在18位)についても同じ様な見方が出来るかもしれません。

ただ、私達に他クラブの事を気にしている余裕など全くありません。

次節のリーグ戦第5節はジュビロ磐田戦です。過去の対戦成績(勝率)は決して分のいいチームではありません。

2018/04/01 明治安田生命J1リーグ第5節
15:00 エコパスタジアム
磐田 2 ≪終了 1 浦和
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

浦和vs各クラブ別のJ1リーグ戦の勝率表!

クラブ別リーグ戦勝率!

クラブ別これまでのリーグ戦成績を勝率で見る!



過去5年間J2降格チームの順位動向

更に、過去5年間の開幕戦~第7節までの順位動向を確認すると、降格圏やその順位付近にいるチームは、その年の降格チームになる確率が高いデータとなっています。

その2013年~2018年の5年間に渡る14位以降の順位表を添付しました。第1節~第7節においてどの順位に居たのかが分かります。

開幕から5試合~7試合ぐらいで下位グループに定着したら危険信号。結果的に、このグループから抜け出せない数チームがJ2降格争いに絡んでいる様です。

興味があれば是非ご覧ください。

2013年シーズン

湘南、磐田、大分は第5節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の甲府は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 大宮 6 6 6 4 3 3 2
15 甲府 8 11 15 13 12 8 10
16 湘南 17 17 13 16 16 16 16
17 磐田 8 13 15 12 17 17 18
18 大分 14 11 12 15 18 18 17
2014年シーズン

徳島は第1節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位14位の仙台は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 13 16 17 17 17 17 17
15 清水 4 8 12 15 16 14 11
16 大宮 16 16 11 8 10 13 14
17 C大阪 14 5 3 2 2 5 8
18 徳島 18 18 18 18 18 18 18
2015年シーズン

清水、山形は第6節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 4 5 5 2 4 7 9
15 新潟 12 15 10 15 14 14 15
16 松本 8 11 9 12 16 15 13
17 清水 1 5 8 10 15 16 16
18 山形 17 18 14 16 17 17 17
2016年シーズン

湘南、福岡は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は2年連続で奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 甲府 1 6 8 15 15 12 12
15 新潟 2 13 14 14 9 13 14
16 名古屋 5 4 9 4 8 11 13
17 湘南 10 14 15 16 17 18 18
18 福岡 10 15 18 18 17 17 17
2017年シーズン

新潟、大宮は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の広島は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 清水 14 9 6 9 13 9 9
15 広島 7 12 14 17 17 16 17
16 甲府 7 12 16 13 11 12 14
17 新潟 7 11 15 16 16 17 16
18 大宮 18 18 18 18 18 18 18
2018年シーズン

順位は第5節の最新結果を反映しています。(04/01更新)

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 湘南 3 6 7 10 14
15 札幌 16 11 15 11 15
16 長崎 15 11 12 16 16
17 浦和 6 13 13 17 17
18 G大阪 14 17 18 18 18

当初は、ここまでデータを並べるつもりは無かったのですが、今の浦和の成績『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』に至るまでの『流れ』はどうなっているのか?

その『浦和の流れ』を確認するため、過去5年間の下位順位の結果と比較したかったのです。

その過去データとの比較ですが、どう捉えますか?

見方は人それぞれあると思われますが、今の浦和はかなり危ない雰囲気を感じてしまいます。

浦和にとって、これから戦う第5節ジュビロ磐田戦、第6節ベガルタ仙台戦、第7節ヴィッセル神戸戦に至るまでの試合が本当に重要なモノになると思われます。

勿論、全試合重要なのですが、リーグ戦には『目には見えない流れ』というモノがあると思います。『いい流れ』や『悪い流れ』など様々な動き方があるのではないでしょうか。

焦ってガチガチな戦い方だけはしてほしくありません。兎に角、この嫌な流れを止め切り返すことが出来ればいいのです。

何れにしても、身体に力を入れず気を楽にして、磐田戦に挑んでほしいと思います。

それでは。


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浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2018年試合スケジュール』


 2018J1リーグスケジュール


2018年04月19日更新済

第1節終了
02月24日(土)14:03 FC東京
味の素 △ 1-1 DAZN BS1 MX
第2節終了
03月04日(日)16:04 サンフレッチェ広島
埼玉 ● 1-2 DAZN テレ玉
第3節終了
03月10日(土)14:00 Vファーレン長崎
長崎 △ 1-1 DAZN 長崎国際
第4節終了
03月18日(日)16:00 横浜Fマリノス
埼玉 ● 0-1 DAZN テレ玉
第5節終了
04月01日(日)15:00 ジュビロ磐田
エコパ ● 1-2 DAZN
第6節終了
04月07日(土)16:00 ベガルタ仙台
埼玉 〇 1-0 DAZN テレ玉
第7節終了
04月11日(水)19:00 ヴィッセル神戸
ノエビア 〇 3-2 DAZN BS1
第8節終了
04月15日(日)16:00 清水エスパルス
埼玉 〇 2-1 DAZN テレ玉
第9節
04月21日(土)16:00 コンサドーレ札幌
埼玉 DAZN
第10節
04月25日(水)19:00 柏レイソル
DAZN
第11節
04月28日(水)16:00 湘南ベルマーレ
埼玉 DAZN
第12節
05月02日(水)19:00 川崎フロンターレ
等々力 DAZN
第13節
05月05日(土)17:00 鹿島アントラーズ
カシマ DAZN BS1
第14節
05月13日(日)14:00 サガン鳥栖
埼玉 DAZN
第15節
05月19日(土)14:00 ガンバ大阪
吹田 DAZN NHK
第16節
07月18日(土)19:30 名古屋グランパス
埼玉 DAZN
第17節
07月22日(土)19:00 セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第18節
07月28日(土)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン DAZN
第19節
08月01日(水)19:00 川崎フロンターレ
埼玉 DAZN BS1  
第20節
08月05日(日)19:00 Vファーレン長崎
埼玉 DAZN
第21節
08月11日(土)19:00 サガン鳥栖
ベストA DAZN
第22節
08月15日(水)19:00 ジュビロ磐田
埼玉 DAZN
第23節
08月19日(日)18:00 清水エスパルス
日本平 DAZN
第24節
08月26日(日)18:00 名古屋グランパス
豊田 DAZN
第25節
09月01/02(未定) セレッソ大阪
埼玉 DAZN
第26節
09月15/16(未定) 横浜Fマリノス
日産 DAZN
第27節
09月22/23(未定) ヴィッセル神戸
埼玉 DAZN
第28節
09月29/30(未定) 柏レイソル
埼玉 DAZN
第29節
10月06/07(未定) ベガルタ仙台
ユアテック DAZN テレ玉
第30節
10月20/21(未定) 鹿島アントラーズ
埼玉 DAZN
第31節
11月03/04(未定) ガンバ大阪
埼玉 DAZN
第32節
11月10日(土)(未定) コンサドーレ札幌
未定 DAZN
第33節
11月24日(土)(未定) 湘南ベルマーレ
BMW DAZN
第34節
12月01日(土)(未定) FC東京
埼玉 DAZN



 2018YBCルヴァンカップスケジュール

第1節終了
03月07日(水)19:00 名古屋グランパス
パロマ ○ 4 – 1 フジONE スカパー
第2節終了
03月14日(水)19:30 ガンバ大阪
埼玉 ● 1 – 4 フジONE スカパー
第3節終了
04月04日(水)19:00 サンフレッチェ広島
エディオン △ 0 – 0 フジNEXT スカパー
第4節終了
04月18日(水)19:00 ガンバ大阪
吹田 ○ 1 – 0 フジONE スカパー
第5節
05月09日(水)19:30 名古屋グランパス
埼玉 フジONE スカパー
第6節
05月16日(水)19:00 サンフレッチェ広島
埼玉 フジTWO スカパー
プレーオフS第1戦
06月02日(土)未定 未定
未定 未定
プレーオフS第2戦
06月09日(土)未定 未定
未定 未定
準々決勝第1戦
09月05日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝第2戦
09月09日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第1戦
10月10日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝第2戦
10月14日(日)未定 未定
未定 未定
決勝戦
10月27日(日)未定 未定
埼玉 未定



浦和ブレイクタイム『ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!』




 第98回天皇杯スケジュール

2回戦
06月06日(水)未定 未定
未定 未定
3回戦
07月11日(水)未定 未定
未定 未定
準々決勝
10月24日(水)未定 未定
未定 未定
準決勝
12月16日(水)未定 未定
未定 未定
決勝
12月24日(月)未定 未定
未定 未定



 2017浦和全試合スケジュール!

浦和ブレイクタイム『浦和レッズ2017年試合スケジュール』

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浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


 原口元気の移籍復帰の噂!?『来るよ来るよサギ』(笑)に付き合わされたオフシーズン! 

待ちに待った2018年のJ1リーグが開幕。優勝争いは毎年最終節まで展開となっていますが、今年はどんな結末が待っているのか。兎にも角にも最終節を終えて頂点に立っていればいいのですが、これが本当に難しいことなんですね。すみません(笑)。

まだまだリーグ優勝を意識する時期ではありませんが(笑)、既に34分の1試合を消化している事を踏まえれば、1試合1試合の勝ち点の積み重ねが総合優勝に近づく要素であり、大事な一戦である事は間違いありません。

そんな中、今年の浦和はどんなチームに変貌しているのでしょうか?

新規補強については、リーグの話題になる様な大きな動きもなく、原口元気移籍の噂についても『来るよ来るよサギ!』(笑)に最後まで付き合わされたオフシーズンになってしまいましたね。

逆にラファエルシルバの移籍や中堅選手の移籍が目立ってしまったのが実感したところです。

2017年シーズンにおいて、勝ちきれなかった要因はクリアーされているのか?失点の多さやシーズン後半の得点力不足などの課題は対応策がされているのか?

何れにしても、ここ数年と比較しても大きなニュースもないままに(笑)開幕初戦を迎えたアウェイFC東京戦ですが、結果1-1のドローで終えています。

興梠や柏木の動きにキレがあれば…得点に繋がっていたかと感じるシーンは何本かありましたが、結果的には去年の課題は持ち越されたと言っていいでしょう。話題的には、FC東京の久保 建英君のJリーグデビューに全て持っていかれた感じもします。

 川崎フロンターレは貫禄勝ち!今年の名古屋グランパス、各クラブの脅威になるかも…。

他クラブの注目試合になりますが、2017年リーグ王者の川崎フロンターレは全得点に中村憲剛が絡むと言う活躍ぶりで、ホームのジュビロ磐田を相手に3-0の大差で勝利しています。

アジアチャンピオンズリーグでは調子が上がっていない川崎フロンターレですが、ここでリーグ王者の貫禄を見せつけた試合となりましたね。

J1昇格組の名古屋グランパスは、ホームのガンバ大阪を相手に3-2と言う打ち合いに競り勝ち勝利。テクニックのあるガブリエル・シャビエル、得点能力高いジョーといったブラジル人選手の活躍もあり、相当のインパクトを与えた試合となったのではないでしょうか。

今年の名古屋グランパスですが、ACL圏内の上位進出があるかも…と思わせる様な戦いぶりを見せてくれましたね。まだ1試合消化時点ですが、これから戦う各クラブの脅威になるのは間違いなさそうです。

さて次節の浦和は、ホームにサンフレッチェ広島を迎えます。その広島は、初戦にペトロヴィッチ体制となったコンサドーレ札幌に1-0で勝利。

様々な捉え方で広島や札幌とは縁のある浦和。次節はなんとか勝ち切りたいところです。私的には興梠の今季初得点に期待し、共に初勝利を見たいところです。

各試合のスコアにピックアップした公式動画を挿入していますので、併せてお楽しみ下さい。

それでは。


 浦和レッズレポート 2018J1リーグ試合結果&順位動向『第1節』


2/25(日)16:03 ヤンマー
セレッソ大阪 横浜FM
1 1
86’柿谷曜一朗 17’山中亮輔
2/25(日)15:31 エコパ
ジュビロ磐田 川崎フロンターレ
0 3
24’中村憲剛 43’谷口彰悟 

45’エデゥアルド

2/25(日)13:03  アイスタ
清水エスパルス 鹿島アントラーズ
0 0
2/25(日)13:02  ユアスタ
ベガルタ仙台 柏レイソル
1 0
53’板倉滉
2/24(土)16:03 BMWスタ
湘南ベルマーレ Vファーレン長崎
2 1
8’イ・ジョンホプ 80’石川俊輝 16’田上大地
2/24(土)14:33 吹田スタジアム
ガンバ大阪 名古屋グランパス
2 3
13’遠藤保仁 79’長沢駿 26’ガブリエル・シャビエル

51’ホーシャ 84’ジョー

2/24(土)14:03  エディオン
サンフレッチェ広島 コンサドーレ札幌
1 0
28’ティーラシン
2/24(土)14:03 味スタ
FC東京 浦和レッズ
1 1
48’東慶悟 50’槙野智章

2/23(金)20:03  ベアスタ
サガン鳥栖 ヴィッセル神戸
1 1
3’田川亨介 87’ハーフナーマイク

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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』




2017年の浦和レッズを振り返る。

2017年の浦和はクラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れた。決勝戦で創られた世界に誇れるコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、そしてカップ戦は早期に敗退と、何とも言えない『空虚感』だけを残すシーズンとなった。

2017年キャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報でラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱も果たす為、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時期であった。

ただ、何故だろうか?

時間の経過と共に、その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられたからだ。

新戦力の選手達は、前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手ばかりで、明らかに守備系の選手が少ない。

更に、バックアップで居たセンターバックの永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況で、準レギュラー的に活躍していた那須も前シーズンに負った怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、新たに即戦力となる守備要員は補強しないのか?これでACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦で残した『失点28』のモノ凄い成果をやってのけたメンバーが残って居るから、2017年シーズンもやれると、安易にクラブ首脳陣(フロント陣&監督)は考えていたのかもしえない。

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じてボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動いて働き廻っていた。

相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更には多くのロストボールを我がモノにするパワーと気持ちがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまで(笑)の攻撃参加、ウイングポジションの多様な攻撃も重複し、全員攻撃且つ全員守備のカタチが見事に出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチーム全体を引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。

ただ、その強さを備えたチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後の最後に全てを失ってしまうと言う厳しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得の経験豊富な選手、メンタルが相当に強い選手、守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。

過去のギド・ブッフバルト級のモノ凄いセンターバックを獲って欲しいと、外野がアレコレと言い出したらキリがないのはわかってはいるが…(笑)

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い表現?笑)の選手を多く獲得し、スポーツ紙やメディア等の評論では小粒揃いの補強と言われてしまう始末。

時間も経過し様々な見方や憶測がある中で2017年シーズンが開幕。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場、鹿島アントラーズに軽くいなされて敗戦、続くリーグ戦第1節では横浜Fマリノスに完敗。

浦和のシーズンを占う重要な2試合で、守備陣のまさかの連係ミスや集中力に欠いたプレーで失点が続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かった夏場に『ようやく来たか!』と期待の新戦力マウリシオ(DF)を獲得。

ただ、ここまでに多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制にも終止符が打たれることになる。この時ばかりはスポーツ紙の格好の餌食となっていた。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況の中、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブとの接戦に勝利し、本当にモノ凄い偉業を成し遂げた。

しかし、リーグ戦に至っては勝ちきれない引き分けや逆転負けが重なり、どうにも勝ち点が伸ばせない状態が続いていく。

リーグ後半戦はACLの戦いに負った怪我や疲労も蓄積し、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終えた。

そして2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、選手やサポーターが一番願っていたレアルマドリード(準決勝)との対戦が叶わず5位の成績でUAEの地を去る事となる。

日本ではないUAEにおいて、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手サポーターにとって本当にショックであり辛い出来事となってしまった。

クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、マルセロとのユニ交換(笑)を槙野や柏木は逃してしまったのかもしれない。…どうでもいいことだが。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制への移行

△ センターバック、マウリシオの夏場獲得

● 7位と言う評価のし難い順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金を獲得し大きな偉業を成し遂げた。

そして国内タイトルは何も得られなかった。

『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLに出場しない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然の事ながら狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはずだ。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間におけるリーグ戦の成績や獲得したタイトル等のアベレージにおいて、クラブの総合力が見えてくるのではないだろうか。

選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブは相当に限定されてくる。

私的な見方、考え方になるが、国内3冠が狙える戦力のあるクラブは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪

(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は凄い)

⚽ 浦和レッズ

この5チームには間違いなく実力と戦力が伴っているはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力と同時にクラブ間における移籍の動きが激しい。そんな状況の中、浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのだろうか?

今季はシーズン始めから指揮がスタートできる堀監督はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?新たな選手を獲得する資金は十分にある。

ミーハーな想いがたまに過る。ワールドクラスでモノ凄いスター選手を獲得すれば、毎試合50000人が入って盛り上がると。(笑)

そして今年はワールドカップイヤー。ハリルホジッチの考える代表選手の最終選考、2002年以来となる決勝トーナメント進出の可能性など、熱い話題にことかかない。ただW杯で負けたら一機に冷める現象も凄いことだが。

もう一つの注目はアジアチャンピオンズリーグ。浦和に続くJリーグ勢2連覇はあるのか?

最後に私のミッションは浦和を励まし称える応援を常にする事。今も昔も浦和レッズに変わるモノはないのだが。

兎にも角にも、多くの得点、多くの勝利を見たいですね。

支離滅裂な内容でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

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浦和IMP『J130節、ガンバの粘り強さに逃げきれず悔しいドローゲーム!』

浦和インプレッション『J130節、ガンバの粘り強さに逃げきれず悔しいドローゲーム!』
J1第30節 10月22日 17:04
浦和レッズ ガンバ大阪
3 3
0 前半 0
3 後半 3
 
ラファエルシルバ 50分 54分 ファンウィジョ
ラファエルシルバ 64分 67分 赤崎秀平
興梠慎三 73分 90+2分  呉屋大翔
–  – 
退場者 – 
埼玉スタジアム2002 21,603人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作 

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓也 柏木陽介➫李忠成(90+1分)

ラファエルシルバ 長澤和輝 ズラタン➫高木俊幸(65分)

興梠慎三➫梅崎司(77分)   

 公式動画(2017/10/22日 第30節)


堀監督コメント…

 「常に先行する形でゲームを進められたのですが、セットプレーで入れられるという、そこのところの詰めの甘さを感じました。この後まだ試合が続くので、そこのところをしっかりもう一回、見つめ直して次の戦いに臨んでいきたいと思います。」との事。

 GK西川のポジショニングやセービングに難があるのか?DF陣のマーク(強さ)が弱いのか?兎にも角にもセットプレーからの甘い失点が多すぎる。今季は軽率なパスミスからカウンターを喰らい失点するなど、何れにしてもこれらのシーンを見せられてしまうと敗戦に繋がるパーセンテージが大きく上がる。残念。

 ただ、毎度のことながら、ガンバ大阪との試合はスリリングな展開(笑)になる。第三者的には、かなり面白い試合に映っているのではないでしょうか?

それでは。




直近の試合関連
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸
2017.10.01 (日) 14:00  明治安田生命J1リーグ 第28節 
仙台 ユアテック

 2 – 3 

浦和
2017.9.27 (水) 21:00 ACL準決勝1st 
上海上港 上海

1 – 1

浦和
2017.9.23 (土) 16:00  明治安田生命J1リーグ 第27節
浦和
埼スタ

2 – 2

鳥栖
2017.9.20 (水) 19:00  天皇杯ラウンド16(4回戦) 
浦和 熊谷陸

 2 – 4 

鹿島
成績関連ピックアップ!
浦和レッズJ1リーグ全試合レポート 2017J1順位表(Ranking Table)
浦和得点ランキング2017 浦和クラブ別勝敗表
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

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ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』



ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』



Levain-Cup 2017『OPEN-DRAW / オープンドロー』 
ルヴァンカップ2017『ノックアウトステージ抽選会&ベスト8トーナメント表』


 ルヴァンカップ2017グループステージ、プレーオフステージ、ACLからのノックアウトステージ進出チームは以下の通り。ルヴァンカップ2017オープンドロー、ノックアウトステージ(準々決勝)抽選会の結果が出ました。

➀ベガルタ仙台 ②ヴィッセル神戸(グループステージ各組1位)

③セレッソ大阪 ④FC東京(プレーオフ勝者)

⑤鹿島アントラーズ ⑥浦和レッズ ⑦川崎フロンターレ ⑧ガンバ大阪(ACL出場)

ノックアウトステージ 準々決勝1st  8月30日 (水)  

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ノエスタ 19:00 神戸  G大阪  スカパー
ヤンマー 19:00 C大阪  浦和  フジTV-ONE 
等々力  19:00 川崎  FC東京  フジTV-NEXT
ユアスタ 19:00 仙台  鹿島  スカパー 

ノックアウトステージ 準々決勝2nd 9月03日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 19:00 G大阪 2 0 神戸 スカパー
埼玉 18:30 浦和 2 2 C大阪 フジTV-TWO 
味スタ 19:00 FC東京 1 5 川崎 スカパー
カシマ 18:00 鹿島 3 2 仙台 スカパー

ノックアウトステージ 準決勝1st 10月04日(水)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
ユアスタ 19:00 仙台 3 2 川崎 フジTV-NEXT
ヤンマー 19:00 C大阪 2 2 G大阪 フジTV-ONE 

ノックアウトステージ 準決勝2nd 10月08日(日)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
吹田S 14:00 G大阪 1 2 C大阪 フジTV-TWO
等々力 15:00 川崎 3 1 仙台 フジTV-ONE

ノックアウトステージ 決勝 11月04日(土)

会場/キックオフ時間 ホーム 得点 アウェイ TV中継
埼玉S 13:05 C大阪 2 0 川崎F フジ地上波

セレッソ大阪、初の🏆カップウィナー、おめでとうございます!

ベスト8 準々決勝トーナメント表(準々決勝の結果反映)

 

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Jリーグ&カップ戦&ACLトピックス

ルヴァンカップ2017日程『グループステージから決勝まで-試合結果-TV放送』 
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

2017J1順位表(Ranking Table)


2017Jリーグ全試合結果

第97回天皇杯トーナメント日程表!3回戦組み合わせから決勝まで

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ルヴァンカップ2018-試合日程-結果-TV中継を完全フォロー!

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『IFFHSクラブワールドランキング2016』Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!



『IFFHSクラブワールドランキング2016』JリーグはFC東京がトップ!




IFFHS『クラブワールドランキング』とは?

今回は、IFFHSが毎年発表している『クラブワールドランキング2016』についてレポートしたいと思います。

このランキング、2017年4月上旬にリリースされているので、既に内容をご存じの方は多いかと思います。

的を得ているところや理解出来ないところが混ざり合い、毎年ツッコミどころの多い(笑)モノとなっている様ですが、このランキング、一体IFFHSは何を基準に決めているのでしょうか?

その疑問と合わせ、IFFHSとは一体どんな団体?どんな組織なのか?簡単になりますが、調べたモノをまとめ、その後にランキング表やJリーグのクラブの順位、ランキングの根拠などを検証していきたいと思います。

ですので、時間を持て余している時、暇な時に見てもらいたい投稿でもあります。細かい添付資料(表)もまあまあ気合いを入れて作成していますので、

適度にツッコミつつのんびり見てもらうのが、一番良いと思っています。宜しくお願いします。

それではスタートです!

その前に、IFFHSとはどんな組織なのでしょうか?確認してみましょう。

IFFHSの正式名称は『国際サッカー歴史統計連盟』と言います。1984年ドイツ・ライプツィヒにて発足。サッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織で、国際サッカー連盟=FIFAとは無関係とされています。

一番有名なサッカークラブ世界ランキングを始め、ポジション別の選手ランキングや各国リーグランキング、月別得点ランクなど、様々なランキングを作成しリリースしている様です。


ランキングの基準となるポイントとその計算方法とは!?

IFFHSは、クラブランキングを決定する為に独自のポイントを設定しており、そのポイント表は①各国リーグ戦ポイント ②各国カップ戦ポイント ③チャンピオンズリーグポイントの3つとなります。それらポイントを一年間集計、クラブランキングを決定しています。(下表参照)

因みに、①各国リーグ戦ポイントと②各国カップ戦ポイントにおける、Jリーグレベルは『レベル2』となります。

何年か前は『レベル3』の時もあった様ですが、レベルの変動については、その根拠や理由については、全てIFFHSが決めている事なので全くわかりません。

ドイツブンデスリーガ、スペインリーガエスパニョーラ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアセリエAなどは『レベル4』中国スーパーリーグは『レベル2』韓国Kリーグは『レベル3』に設定されています。

高いレベルであれば、必然的に合計ポイントが多くなる設定だと思われます。

クラブランキング基準となるポイント表
①各国リーグ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 4 2 0
レベル3 3 1.5 0
レベル2(J) 2 1 0
レベル1 1 0.5 0
②各国カップ戦ポイント 勝ち 引分 負け
レベル4 12 6 0
レベル3 8 4 0
レベル2(J) 5 2.5 0
レベル1 1.5 0.75 0
③チャンピオンズリーグポイント 勝ち 引分 負け
UEFAチャンピオンズリーグ 14 7 0
UEFAヨーロッパリーグ 12 6 0
UEFAスーパーカップ 14 7
コパ・リベルタドーレス 14 7
コパ・スダメリカーナ 12 6
CAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
コンフェデレーションズ杯(CAF) 7 3.5
AFCチャンピオンズリーグ 9 4.5
AFCカップ 7 3.5
AFCプレジデンツカップ (終了) 4 2
CONCACAFチャンピオンズリーグ 9 4.5
OFCチャンピオンズリーグ 5 2.5
FIFAクラブワールドカップ(決勝以外) 14 7
FIFAクラブワールドカップ(決勝戦) 21 10.5

『クラブワールドランキング2016』で1位に輝いたクラブは!?

どこかの国のリーグ組織を優先的に配慮したり、忖度(そんたく)などでランキングを決めていないと思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑)

兎にも角にも、サッカーに関係する事なら、なんでもランキングにしてしまうのがIFFHSなのかもしれません。

IFFHSについての詳細はこれで終わりにさせて頂き、本題の『クラブワールドランキング2016』に話題に移りましょう。

さて『クラブワールドランキング2016』でランキング1位に輝いたのはどこのクラブだったのでしょうか?

オフィシャルでは400位ぐらいま発表されている様ですが、ここで全ての順位表記は難しい為、注目クラブに絞り再編集したモノが下表になります。

それではランキングを確認してみましょう。

※全ての順位に興味がある方は、コチラにアクセスして確認して下さい。 http://iffhs.de/

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IFFHS2016クラブワールドランキング表
順位 ポイント クラブ名 所属リーグ国
1位 383 アトレティコ・ナシオナル コロンビア
2位  310 レアル・マドリード スペイン
3位 280 バルセロナ スペイン
4位  262 パリ・サンジェルマン フランス
5位  260.5 シャフタール ウクライナ
6位 254 バイエルンミュンヘン ドイツ
7位  250 ドルトムント ドイツ
8位  248 セビージャ スペイン
9位  239 アトレティコ・マドリード スペイン
10位  234 ユヴェントス イタリア
11位 218 フェネルバフチェ トルコ
12位 216 マンチェスター・ユナイテッド イングランド
13位 212 アトレチコ・ミネイロ ブラジル
14位 206 FCザルツブルグ オーストリア
15位 204 ASモナコ フランス
・・・  ・・・ ・・・ ・・・
25位 187 全北現代 韓国
25位 187 ボカジュニアーズ アルゼンチン
31位 181 ASローマ イタリア
47位 165.5 FCソウル 韓国
51位 162 レヴァークーゼン ドイツ
56位 154 アーセナル イングランド
61位 149.5 FCポルト ポルトガル
97位 125 アルアハリSC サウジアラビア
102位 124 チェルシー イングランド
120位 114 ACミラン イタリア
173位 96.5 ガラタサライ トルコ
178位 94.5 上海上港 中国
180位 94 ヘルタBSC ドイツ
190位 92 広州恒大 中国

なんと1位のクラブは、コロンビアリーグに属するアトレティコ・ナシオナルとなりました。

2016年FIFAクラブワールドカップに南米代表として出場、準決勝では鹿島アントラーズと対戦し、鹿島が勝利したのは記憶に新しいかと思います。

次いで2位となったのはレアル・マドリード。バルセロナは3位と続いています。

5位はウクライナリーグのシャフタールが入ってきています。確かにウクライナの強豪クラブで間違いはなく、チャンピオンズリーグの常連でもありますが、この順位は??なかなか凄いですね。

東アジア地区で最も高い順位のクラブは、審判買収の賄賂事件で話題となったKリーグクラシックの強豪クラブ、全北現代でした。なんと25位にランクイン!

同国リーグのFCソウルも47位にランクインし、なんと、イングランドプレミアリーグのアーセナルやチェルシ―よりも上位に入っています。

更に世界の話題となっている爆買いリーグ、中国スーパーリーグ(CSL)からは、上海上港が178位、そして広州恒大が190位にランクインしていますね。

様々な驚きと興味深さ(笑)がありますが、これもランキングの基準となるレベルポイント合計で決められている結果なのです。


Jリーグ勢はFC東京がトップに!?根拠を検証!

ここに至るまで、日本のJリーグクラブは残念ながら一つもランキングされていません。どの辺りに登場してくるでしょうか?

少しだけそれます。

このランキングを肯定するわけではありませんが、Kリーグ勢やCSL勢のクラブが、Jリーグ勢よりも上に居るというのは、ここ数年間でのACLの実績や、Jリーグ勢に勝っている事実を見れば当然の事なのかもしれません。

とは言え、Kリーグクラシック勢のクラブが、これほど高い順位なのは正直疑問に感じます。…何らか裏取引などしていなければいいのですが(笑)。とは言え(2回目)、仮にそれ風なことをやっても何の得もなく意味もないと思うですが。

さて話をもどします。

そろそろJリーグ勢が出てくる頃かと思いながら、下へ下へと順位を目で追っていくと、ようやく195位に登場です!

さて、その195位にランクインしたJリーグクラブは、

ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪(笑)ドドドドドドドドド♪♪ドドドドドドドドド♪ながっ!!(笑)

2020年オリンピック開催地が発表された時の、IOCの偉い外人さんのイントネーションでいきましょう!

『トキョウ!』

FC東京がきました!

回りくどくてごめんなさい。答えは既に出ていましたね(笑)。このFC東京を含めJリーグ勢は6クラブがランクインしています。

2016年FIFAクラブワールドカップで決勝まで勝ち上がり、あのレアルマドリードと戦った鹿島アントラーズか、2016年J1勝点1位の浦和レッズなのか、

何れにしても、この2つのクラブがJリーグ勢で1位と2位に入るかと予測をしていたのですが、IFFHSの統計になるとFC東京になるんですね?

Jリーグ6クラブの順位表!

順位 ポイント クラブ名
195位 90.5 FC東京
221位 84 鹿島アントラーズ
236位 81 浦和レッズ
313位 69 サンフレッチェ広島
348位 64 ガンバ大阪
369位 62.5 川崎フロンターレ

何れにせよ、FC東京が一番上で何も問題ないのですが(笑)、IFFHSが決めている基準ポイントを集計すれば本当にこの結果になるのでしょうか?


ランクインしているJリーグクラブの成績を再計算してみる!?

この結果を調べる価値(意味)があるのかどうか?正直どうなのかと感じていますが、自分以外で、興味のある人がいるかもしれないと思い、

ランクインしたJリーグ勢6クラブを改めて計算してみることにしました。さてさて、その結果はどうなったでしょうか?

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ポイント対象期間

2016年1月1日-12月31日までの1年が対象。

ポイント対象試合は、➀J1リーグ戦 ②天皇杯 ③ACL(AFCチャンピオンズリーグ) ④CWC(FIFAクラブワールドカップ)

※国内カップ戦(ルヴァンカップ)は対象外。

ここからは、添付している表や小さな数字文字が多くなるので、目を凝らしながらゆっくりと眺めて読んでください。もう少しでこのレポートが終わります!頑張って下さい!

先ず、2016年度の勝敗データを各集計項目ごとに入力します。負けにポイントは付かないのですが、入力間違いを起こさない様に全てを表記することにしました。

尚、カップ戦やACLにおいては、引分けからの延長戦やPK戦における勝敗はノーポイントになり、90分間での勝敗と引分けのどちらかでポイントを決定します。

※1: FC東京:ACL勝敗について、プレーオフの1勝もカウント。※2: 浦和レッズ:ACLラウンド16の2回戦データは敗戦。延長戦ドローゲームはノーカウント。※3: 鹿島アントラーズ:天皇杯決勝(2017.1.1)の勝利は、2016年度集計から外れノーカウント。※4: 川崎フロンターレ、浦和レッズ:天皇杯PK戦の勝敗はノーカウント。引き分けでカウント。※5: ガンバ大阪:天皇杯決勝(2016.1.1)の決勝戦の勝利は、2016年度集計にカウント。

2016勝敗データ FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ 15勝7分12敗 18勝5分11敗  23勝5分6敗 
②天皇杯 1勝1敗  3勝  1分 
③ACL 5勝1分3敗  –  3勝3分2敗 
④CWC –  3勝  – 
2016勝敗データ 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 16勝7分11敗 17勝7分10敗  22勝6分6敗 
②天皇杯 1勝  2勝   2勝1分
③ACL 3勝0分3敗  0勝2分4敗   
④CWC –  –  – 

上表に入力した2016勝敗データに、IFFHSが基準としている各ポイント表から、それぞれ該当するポイント数を掛けます。

  FC東京 鹿島 浦和
➀J1リーグ (15×2)+(7×1)  (18×2)+(5×1)  (23×2)+(5×1)  
②天皇杯 (1×5)  (3×5)   (1×2.5) 
③ACL  (5×9)+(1×4.5)    (3×9)+(3×4.5) 
④CWC   (3×14)  
  広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ (16×2)+(7×1)  (17×2)+(7×1)  (22×2)+(6×1)  
②天皇杯 (1×5)  (2×5)   (2×5)+ (1×2.5) 
③ACL (3×9)  (2×4.5)    
④CWC      

上表の各項目ごとの合計ポイント数は以下の通りとなり、これで確認する限り、鹿島アントラーズが一番多いポイントとなりましたね。

川崎フロンターレはピッタリ。FC東京、広島、G大阪は差が僅かに出ていますが、鹿島アントラーズと浦和レッズにおいては、大きな差が生じています。

2015~2016年はJリーグが2シーズン制だった為、チャンピオンシップで決まった最終順位やシーズン順位など、IFFHS側がクラブ名の見間違いなどがあったのかもしれませんが、

何度も計算してもこうなりました。計算が一致しないのが悔しいですね。(笑)

  FC東京 鹿島 浦和 広島 G大阪 川崎
➀J1リーグ 37 41 51 39 41 50
②天皇杯 5 15 2.5 5 10 12.5
③ACL 49.5    40.5 27 9  
④CWC   42        
⑤集計 91.5 98 94 71 60 62.5
⑥IFFHS 90.5 84 81 69 64 62.5
⑥-⑤差 -1 -14 -13 -2 -4 0

この『クラブワールドランキング』は、ポイント対象となる試合に勝ち進んだクラブ、国内リーグで勝利数の多いクラブ等が、必然的に多くのポイントを獲得することが出来るはずなのですが、

いくらインターネットが普及している時代とは言え、世界中のサッカークラブデータを収集し更に集計するのは大変な作業になると考えられますが、どうなのでしょうか?

ポイント集計に計算間違いはないのか?その元となるデータに見間違いはないのか?など多くの疑問点が残ります。そう感じるのは、このレポートをまとめた自分だけではないと思いますが(笑)。

年ツッコミどころが多く、ネットメディアのネタにもなる『IFFHSクラブワールドランキング』なのですが、こんなカタチで堂々とランキングを発表しているのですから、見方を変えれば、これはこれで凄い事なのかもしれませんね(笑)。

何れにしても、今後もIFFHSから発表される様々なランキングについて、更に自分でツッコミながら暇な時間を見つけてはレポートを積み重ねていきたいと考えています。(笑)

表が多くて逆に見えずらかったかもしれません。長いレポートになってしまいましたが、最後までお付き合い有難うございました。

次は2017年ランキングをレポート?するつもりです。(笑)

それでは!



ACL関連投稿ピックアップ!

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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント勝敗表-TV放送予定』 
浦和ブレイクタイム 2017ACL『決勝トーナメント組み合わせ表』
2017ACL『グループステージ E鹿島 F浦和 G川崎 Hガンバ 勝敗表』
2017ACL『グループステージ-東アジア地区出場クラブ、全日程-TV放映予定』  浦和レッズACL2017『浦和レッズACLグループF組試合スケジュール』


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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』


2018シーズン!最新ACL情報

浦和ブレイクタイム『2018ACLグループステージ組み合わせ&スケジュールが決定!』

12月6日、ACL2018『アジアチャンピオンズリーグ2018グループリーグ組み合わせ』抽選会=スペシャルドローがマレーシアの首都クアラルンプールAFC本部で行われました…..

2018ACLグループステージ-試合日程-結果-TV中継をフォロー!川崎・鹿島・C大阪・柏の戦績は!??





最新版ACL2017日程トーナメント表追加しています。 このレポート下に添付。(随時更新)

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果

 ACLラウンド16の組み合わせが、5月9日、10日のグループステージ最終節の結果にて決定します。江蘇舜天(中国)のみH組1位通過を早々に決めている状況。果たしてJリーグ勢は決勝トーナメントに何チーム勝ち上がってくるのか?注目されます。ラウンド16のホーム&アウェイの試合は5月開催です。


11月27日追加投稿:
浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから…..

10月19日追記レポート:
試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝戦です。浦和はリーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界の相手に『浦和』の勝負強さの真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!


9月27日追記レポート:
試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港

 ACL準決勝1STレグの2試合が終了しました。浦和はアウェイにて上海上港と対戦、1 – 1のドローゲームで終えています。

 予測通り、上海上港の攻撃陣(フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフ)に終始圧倒される展開でしたが、運も味方したのか?何とかフッキの1失点のみに押さえる事が出来ました。

 浦和の得点ですが、興梠のポストプレーの落としを柏木が右足で綺麗に決め、流れる様な見事なプレーでした。次節の2NDは10月18日埼玉スタジアムでの対戦です。浦和の決勝進出に期待しましょう!

9月13日追記レポート:
試合日程 準々決勝対戦表
8/21-1st アルアイン 0 – 0 アルヒラル
9/11-2nd アルヒラル 3 – 0 アルアイン
8/22-1st ペルセポリス 2 – 2 アルアハリ
9/12-2nd アルアハリ 1 – 3 ペルセポリス
8/22-1st 上海上港 4 – 0 広州恒大
9/12-2nd 広州恒大 5 – 1 上海上港  (PK 広州恒大 4 – 5 上海上港
8/23-1st 川崎フロンターレ 3 – 1 浦和レッズ
9/13-2nd 浦和レッズ 4 -1 川崎フロンターレ

ACL準々決勝2NDレグが終了、準決勝4クラブの勝ち上がりが決定です!(上表の赤文字クラブ)

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、川崎選手の退場劇(レッドカード)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。結局、浦和が4 – 1の大逆転勝利。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が起こりました。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

8月24日追記レポート:

 ACL準々決勝1STレグ、4試合の試合結果が出ました。

 国内同士の対戦となった注目の1戦、川崎VS浦和の結果になりますが、リーグ戦の好調さを維持している川崎が3-1で浦和に勝利。また、同じく国内同士の対戦となった上海VS広州の結果は、4-0で上海が大勝しています。川崎と上海の準決勝進出が有利になりました。

 浦和VS川崎の2NDレグは9月13日(水)、浦和は厳しい状況になっていますが、何れにしても多くの得点を獲り勝つしかありません。リーグ戦を戦いながらのこれからの3週間において、2NDレグへの準備に期待したいと思います。

 6月06日追記レポート: 

 準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかの日本勢クラブが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

 8月23日(水)9月13日(水)は真夏の暑さ、そして残暑の厳しい時期になりますが、この2チームにとっては本当の意味で熱くて厳しい戦いが控えている事にもなります。ACL夏の決戦、楽しみです。

5月31日追記レポート:

 浦和、1STレグ0-2の圧倒的な不利を跳ね返し、大逆転の勝利でベスト8進出を決めています。劇的な勝利でした。 試合が終わった直後、槙野のリアクションが気に触ったとの理由で、一部の済州の選手やスタッフが浦和の選手に絡む大乱闘の騒ぎに。

  槙野は自分が狙われていると察し、チームメイトやスタッフに促され、試合よりも素早い駆け足(笑)でロッカールームへと逃げ込みましたが、もし、そのまま残っていたら何をされていたのか? 冗談ではすまない事態になっていたかもしれません。勝負事で熱くなるのはわかるが、なぜ、暴力的な行動や乱闘騒ぎを起こすのか?全く理解が出来ません。

5月30日追記レポート:

 川崎フロンターレ、ベスト8進出を決めています。ここに来て調子が上がっている様ですね。ベスト8の対戦相手は何処になるでしょうか?

 鹿島アントラーズは、ホーム鹿島スタジアムで2-1で広州恒大に勝利し、2戦合計2-2の同点結果となりましたが、アウェイゴール1点を奪われた事が響き、残念ながらグループステージ敗退となりました。この結果を受けてなのか?鹿島アントラーズはサッカーの停滞感を理由に石井監督を電撃解任。後任は大岩コーチを昇格させています。鹿島フロントの判断に驚きです。

5月9日追記レポート:

 川崎フロンターレは、広州恒大と最終勝点で並んだものの、広州との直接対決アウェイにて1得点を挙げていることで、ACL規定上G組1位となりました。0勝4分けからの最後の2連勝は見事。今回のACLは‛持っているのかも?’(笑)しれません。結果的には、広州相手に2分けしたのが大きかったのではないでしょうか。

残念ながらガンバ大阪はグループステージ敗退となっています。何が原因なのか?ACLでは今一つ噛合っていなかった様な気がします。

5月10日追記レポート:
 グループF組、浦和も上海も共に敗戦。順位は変わらず、浦和はグループ1位突破!鹿島アントラーズは、ムアントンUに勝利。E組1位突破を決めています。
先ずは、ラウンド16(1回戦)の東アジア地区4試合の各対戦・結果の確認となります。
1ST 5.23 E2 MUA 1-3 川崎  G1
2ND 5.30 G1 川崎 4-1 MUA  E2
1ST 5.23 G2 広州 1-0 鹿島  E1
2ND 5.30 E1 鹿島 2-1 広州  G2
1ST 5.24 F2 上海 2-1 江蘇  H1
2ND 5.31 H1 江蘇 2-3 上海 F2
1ST 5.24 H2 済州 2-0 浦和  F1
2ND 5.31 F1 浦和 2-0 済州 H2
延長  浦和 1-0 済州
合計  浦和 3-2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間。 ※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。 ※クラブ名の横記号は予選グループとその順位を表しています。例:G1位=グループG組1位 ※江蘇=江蘇舜天 済州=済州ユナイテッド 広州=広州恒大 MUA=ムアントンU 上海=上海上港 



4月27日初回レポート

 2017ACLアジアチャンピオンズリーグ、いよいよグループステージも残り1節となりました。徐々に決勝トーナメント進出クラブが確定してきましたが、最終順位の確定については、ほとんどのグループが最終節まで持ち越しとなっています。

 日本のJリーグクラブでは、E組・鹿島アントラーズ、F組・浦和レッズの2チームが、第5節の結果で決勝トーナメント進出を決めています。最終順位は最終節に持ち越されています。また、川崎フロンターレは自力での決勝トーナメント進出を最終節に残し、ガンバ大阪は決勝トーナメント進出の自力突破は消滅していますが、最終節に多くの得点差で勝利する事、他力による結果待ちに望みをかける事となります。

 グループステージの1位か2位が確定した時点で、決勝トーナメント1回戦(ホーム&アウェイ)の対戦相手が決まりますが、まだJリーグ4クラブ全てが決勝トーナメント進出の可能性が残っている状況であり、多くのJリーグクラブが決勝トーナメントに進出した場合、Jリーグ同士の対戦がいきなり組まれる事が想定されます。

 例えば、浦和がF組2位となった場合は、既にH組1位を決めている江蘇舜天(中国)との対戦になりますが、浦和がF組1位でガンバ大阪がH組2位を決めた場合は、Jリーグ同士の対戦が組まれます。場合によっては、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの対決もあるかもしれません。

 何れにしても、このトーナメントの場合、同国リーグのクラブが多く勝ち上がれば、その確率は高くなる為、Jリーグだけに偏った話しではありません。兎にも角にも次節の結果で全てが決まることになります。

さて、どうなるのでしょうか。

次節までのブレイクタイムとして、決勝トーナメント組み合わせ日程表を眺めながら、勝手なタラレバ予想でもしてみませんか?(笑)



ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』



最新ACL2017決勝トーナメント表 (11月27日更新)



2017ACLベスト8進出国別クラブ数




国名

クラブ数 地区
中国 2 東アジア
日本 2 東アジア
イラン 1 西アジア
サウジアラビア 2 西アジア
UAE 1 西アジア


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2017ACL『鹿島、浦和、川崎、ガンバ、グループステージ突破の可能性は!?』

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2017ACL『鹿島、浦和、川崎、ガンバ、グループステージ突破の可能性は!?』

 ACL2017、グループステージの試合も残り2試合となりました。鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の4クラブが、決勝ラウンド進出の可能性がどのぐらいあるのか?これまでの対戦成績、これから2試合の対戦を確認しながら推測してみたいと思います。


グループE-鹿島アントラーズ

順位 E組 勝点 得失
MUA 11 3 2 0 +5 
鹿島 9 3 0 2 +7 
蔚山 4 1 1 3 -1 
BRI 4 1 1 3 -11 
  MUA 鹿島 蔚山 BRI
MUA   〇MUA 2 – 1 鹿島

5.10 鹿島 –  MUA

〇MUA 1 – 0 蔚山

△蔚山 0 – 0 MUA

△BRI 0 – 0 MUA

〇MUA 3 – 0 BRI

鹿島 ✕MUA 2 – 1 鹿島

5.10 鹿島 –  MUA

  〇鹿島 2 – 0 蔚山

〇蔚山 0 – 4 鹿島

〇鹿島 3 – 0 BRI

✕BRI 2 – 1 鹿島

蔚山 △蔚山 0 – 0 MUA

✕MUA 1 – 0 蔚山

✕鹿島 2 – 0 蔚山

✕蔚山 0 – 4 鹿島

  〇蔚山 6 – 0 BRI

5.10 BRI –  蔚山

BRI △BRI 0 – 0 MUA

✕MUA 3 – 0 BRI

〇BRI 2 – 1 鹿島

✕鹿島 3 – 0 BRI

✕蔚山 6 – 0 BRI

5.10 BRI –  蔚山

 

 第4節終了時における鹿島アントラーズの順位は勝点6の2位。グループステージ自力突破が出来る順位及び勝点を保持しています。残り2試合は、現在3位の蔚山現代、現在1位のムアントンとの対決を残している為、最終1位通過での決勝ラウンド進出が狙える状況です。

 鹿島は次節の蔚山戦に勝利し、同日のムアントンvsブリスベンロアー戦で、ムアントンが引き分け以上の結果となれば、鹿島の決勝ラウンド進出が決定。仮に引き分けた場合でもグループステージ自力突破の可能性は最終節まで残ると思われます。

 鹿島が引き分けた場合、同日のムアントンvsブリスベンロアー戦において、ブリスベンが勝利した場合、勝点では並ぶが、12点差以上つけて勝利しなければ得失点差で鹿島を上回る事ができない。先ず、あり得ないと思われる(笑)。

 ただ、次節はアウェイゲームとなる為、鹿島にとっては難しい一面性もあります。これまでアウェイゲームの戦績は2戦2敗の結果であり、日程の問題なのか?移動距離や環境面の厳しさが理由なのか?苦戦を強いられている状況です。次節の蔚山戦は隣国の韓国となる為、これまでの結果を覆すことができるのか?注目されます。

 また、迎える蔚山が勝利した場合、グループステージ自力突破の権利を得ることになります。ACL第5節の蔚山vs鹿島戦、鹿島アントラーズが決勝ラウンド進出となるのか?逆に蔚山現代が決勝ラウンド進出に大手を掛けるのか?何れにしてもビッグゲームとなるのは間違いなさそうです。

グループE-今後の試合日程

5節 4.26 蔚山 –  鹿島 5節 4.26 MUA –  BRI
6節 5.10 鹿島 –  MUA 6節 5.10 BRI –  蔚山

※鹿島(鹿島アントラーズ)、MUA(ムアントン・ユナイテッド)、BRI(ブリスベン・ロアー)、蔚山(蔚山現代)


グループF-浦和レッズ

順位 F組 勝点 得失
浦和 12 4 0 1 +12
上海 12 4 0 1 +7
SOL 3 1 0 4 -6
WSW 3 1 0 4 -13
   浦和  上海  SOL  WSW
 浦和   ✕上海 3 – 2 浦和

〇浦和 1 – 0 上海

〇浦和 5 – 2 SOL

5.10 SOL – 浦和

〇WSW 0 – 4 浦和

〇浦和 6 – 1 WSW

 上海 〇上海 3 – 2 浦和

✕浦和 1 – 0 上海

  〇SOL 0 – 1 上海

〇上海 4 – 2 SOL

〇上海 5 – 1 WSW

5.10 WSW – 上海

 SOL ✕浦和 5 – 2 SOL

5.10 SOL – 浦和

✕SOL 0 – 1 上海

✕上海 4 – 2 SOL

  ✕SOL 2 – 3 WSW

〇WSW 2 – 3 SOL

WSW ✕WSW 0 – 4 浦和

✕浦和 6 – 1 WSW

✕上海 5 – 1 WSW

5.10 WSW – 上海

〇SOL 2 – 3 WSW

✕WSW 2 – 3 SOL

 

 第4節終了時における浦和レッズの順位は勝点9の1位。勝点で並ぶ同グループ2位の上海上港と同様、グループステージ自力突破が出来る順位及び勝点を保持しています。

 残りの2試合は、ホームでウエスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)、アウェイでFCソウルとの対戦となりますが、次節のWSW戦で勝点1以上を獲得すれば、その時点で決勝ラウンド進出が決まります。

 グループFは、1位・2位が勝点9、3位・4位が勝点3で、その差が6ある為、浦和が仮に残り試合を連敗した場合でも、多くの失点さえしなければ得失点差によって2位以上が確保できると思われます。勿論、サッカーに絶対はありませんが。

 何れにしても、グループFの決勝トーナメント進出クラブは、浦和と上海上港の2つに絞られたと言っていいでしょう。最終的に、どちらのクラブがトップ通過するのか?残り試合の注目ポイントになるでしょう。

グループF-今後の試合日程

5節 4.26 浦和 –  WSW 5節 4.26 上海 –  SOL
5節 5.10 SOL –  浦和 5節 5.10 WSW –  上海

※SOL(FCソウル)、浦和(浦和レッズ)、WSW(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)、上海(上海上港)

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グループG-川崎フロンターレ(4.25更新済)

順位 G組 勝点 得失
広州 9 2 3 0 +13
SUW 8 2 2 1 +5
川崎 7 1 4 0 +1
東方 1 0 1 4 -19
  SUW 広州 川崎 東方
SUW   △SUW 2 – 2 広州

5.09 広州 –  SUW

△川崎 1 – 1 SUW

✕SUW 0 – 1 川崎

〇東方 0 – 1 SUW

〇SUW 5 – 0 東方

広州 △SUW 2 – 2 広州

5.09 広州 –  SUW

  △広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

〇広州 7 – 0 東方

〇東方 0 – 6 広州

川崎 △川崎 1 – 1 SUW

〇SUW 0 – 1 川崎

△広州 1 – 1 川崎

△川崎 0 – 0 広州

  △東方 1 – 1 川崎

5.09 川崎 –  東方

東方 ✕東方 0 – 1 SUW

✕SUW 5 – 0 東方

✕広州 7 – 0 東方

✕東方 0 – 6 広州

△東方 1 – 1 川崎

5.09 川崎 –  東方

 

 第4節終了時における川崎フロンターレの順位は勝点4の3位。川崎のグループステージ突破はかなり厳しい状況となっています。次節のSUWvs川崎戦でSUWが勝つか引き分けの場合、同組の東方vs広州戦で広州が勝利した場合、その時点でSUWと広州のグループステージ突破が決定します。

 川崎がグループステージを突破するには、次節アウェイのSUW戦に勝利することが絶対条件となりますが、実は、このSUW戦に勝つ事が出来れば、グループGの形勢が一気に変わる状況にもなります。

 次節のSUW戦に勝利した場合、最終節の川崎vs東方戦でも勝利する事が出来れば、同組の広州vsSUWの試合結果に関係なく、川崎の決勝トーナメント進出が決定します。

 確立は低いのですが、次節の東方vs広州戦で東方が勝つか引き分けの結果で、最終節の広州vsSUW戦でSUWが勝利した場合、広州の最終勝点は6か7。SUWvs川崎で川崎が勝ち、川崎vs東方戦で川崎が引き分けた場合、川崎の最終勝点8となり、このケースでも決勝トーナメント進出となります。この場合の1位突破はSUWとなります。

 皆さんご存知の様に、勝点を仮想で積み上げ計算しても試合結果に繋がることは一切ありません(笑)。ただ、何が起きるかわからないのもサッカーです。これまでの川崎フロンターレの現実は、1勝もしていない4分けの状態です。兎にも角にも次節に総力あげて勝点3を獲得すれば一気にチャンスが拡がります。SUW側もこの試合で決勝トーナメント進出を決めたいと集中しているに違いありません。

 何れにしても、次節のSUWvs川崎戦は、お互いの意地がぶつかり合う相当痺れる試合になるのではないでしょうか。面白そうですね。

※SUWvs川崎戦において、SUWは引き分け以上の結果で決勝トーナメント進出が決まる。 

グループG-今後の試合日程

5節 4.25 SUW –  川崎 5節 4.25 東方 –  広州
6節 5.09 川崎 –  東方 6節 5.09 広州 –  SUW

※広州(広州恒大)、SUW(水原三星ブルーウィングス)、川崎(川崎フロンターレ)、東方(イースタンSC)

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グループH-ガンバ大阪(4.25更新済)

順位 H組 勝点 得失
江蘇 12 4 0 1 +5
済州 7 2 1 2 +1
ADE 5 1 2 2 -2
大阪 4 1 1 3 -4
  江蘇 済州 ADE 大阪
江蘇   〇済州 0 – 1 江蘇

✕江蘇 1 – 2 済州

〇江蘇 2 – 1 ADE

5.09 ADE – 江蘇

〇大阪 0 – 1 江蘇

〇江蘇 3 – 0 大阪

済州 ✕済州 0 – 1 江蘇

〇江蘇 1 – 2 済州

  △ADE 3 – 3 済州

✕済州 1 – 3 ADE

〇大阪 1 – 4 済州

5.09 済州 – 大阪

ADE ✕江蘇 2 – 1 ADE

5.09 ADE – 江蘇

△ADE 3 – 3 済州

〇済州 1 – 3 ADE

  ✕ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

大阪 ✕大阪 0 – 1 江蘇

✕江蘇 3 – 0 大阪

✕大阪 1 – 4 済州

5.09 済州 – 大阪

〇ADE 0 – 3 大阪

△大阪 3 – 3 ADE

 

 第4節終了時点のグループHは、あのチェヨンス監督率いる江蘇蘇寧が4戦全勝。既にグループ1位通過と共に決勝トーナメント進出も決めており、グループ1強状態となっています。

 さて、ガンバ大阪の順位は勝点3の最下位(4位)となっていますが、2位から4位の3チームについては、勝点1差の団子状態となっており、残り1つとなった決勝トーナメント進出枠を、この3チームが争うカタチとなっています。

 この状況で鍵を握っているのが、江蘇であると思われます。決勝トーナメント進出、グループ1位を既に決めている為、場合によっては無理に勝ちに行く必要性がありません。

 残り2試合については、勝敗を気にする事なく、多くの控え選手を出場させたり、様々な戦術を試してみるなど、柔軟な戦い方が想定されます。手を抜く様な試合はしないまでも、海外クラブであれば主力選手を温存し、控え選手にチャンスを与えるのは当然の流れかと考えられます。

 江蘇がこれまで通りのモチベーションで強さを発揮し、勝ち続ける事が出来るのか?その戦い方が注目されます。

 ガンバ大阪は、次節ホームゲームのADE戦にて、多くの得点を獲り勝利する事が絶対条件となります。仮に、ADEに敗戦し、同組の江蘇vs済州戦で済州が勝利した時点で、決勝トーナメント進出が消滅、ADEと引き分けた場合でも得失点差-4のポイントが響き、決勝トーナメント進出は、かなり厳しくなると考えられます。

 何れにしても、どのチームが残り1つの決勝トーナメント進出枠を獲得するのか?全く予測ができない状況となっています。グループH果たしてどうなるでしょうか?

グループH-今後の試合日程

5節 4.25 大阪 – ADE 5節 4.25 江蘇 – 済州
6節 5.09 済州 – 大阪 6節 5.09 ADE – 江蘇

※ADE(アデレード・ユナイテッド)、江蘇(江蘇蘇寧)、済州(済州ユナイテッド)、大阪(ガンバ大阪)


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浦和ブレイクタイム J1第4節『ガンバ大阪 vs 浦和』

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浦和ブレイクタイム J1第4節『ガンバ大阪 vs 浦和』

3月19日(日)17:00

ガンバ大阪 vs 浦和 J1第4節結果

ガンバ大阪 1-1 浦和

(ガンバ)57分今野泰幸 (浦和)90+3分ラファエル・シルバ

市立吹田サッカースタジアム 34,733人

 DAZN 朝日放送

 3月15日に開催されたアジアチャンピオンズリーグ第3節、互いに中国勢クラブに敗戦した後のリーグ戦。この敗戦ショックを引きずらない為に、何とか勝点を獲得したいところ。また、この試合後はW杯予選の代表戦ウイークとなり、約10日間はリーグ戦やカップ戦がない為、選手はこの一戦に集中して調整期間に入りたい。

 日本で一番美しいスタジアムと評されている市立吹田サッカースタジアムで、言わずもがな、ガンバ大阪と浦和レッズの試合。3連休の中日と重なり、観客動員もかなり多いのではないでしょうか。浦和としては、ACL上海上港戦に続くアウェイゲーム連戦となる為、やや難しい面はありますが、観る側にとれば、相当テンションの高い試合になると思われます。

 去年の市立吹田サッカースタジアムでのリーグ戦(1ST第10節)は、現アウクスブルクに所属している宇佐美に得点を決められ、0-1の敗戦。平日の水曜日にも拘わらず、29,000人以上の観客数を記録しています。因みに2NDの埼玉スタジアムでは4-0で浦和の勝利。

 兎にも角にも、浦和はガンバが大の苦手チーム。現在のJ1クラブの中では、鹿島アントラーズに続き、2番目に勝率の低い相手になります。ただ、鹿島については、ここ数シーズン大きく勝ち越している為、苦手意識は払拭されていますが、ガンバについては、肝心な試合に強く、試合巧者のイメージが強くあります。

【ガンバ大阪、日本代表選出へ続く】

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今野、倉田の日本代表選出がガンバの追い風となるか!

 選手に関しては、余裕のある表情から、決定機に繋がるフリーキックやスルーパスを蹴ってくる遠藤や、デュエルに強く、ボックス内に飛び込み得点に絡んでくる今野など、浦和の選手が嫌がるプレースタイルの選手が健在。特に今野については、最新の日本代表に選出されている為、モチベーションは相当に高いと思われます。

 また、約1年8か月ぶりに日本代表に招集された倉田秋、ガンバ大阪の新たな10番のモチベーションも相当に高いのではないでしょうか。東口が長期離脱の為、西川との代表対決は見られず残念ですが、ガンバ大阪から日本代表に選出された2名については、浦和にとって厄介な存在になると思われます。

 ペトロヴィッチ監督体制になってからの浦和vsガンバの戦績は4勝4敗の五分。2012年9月0-5の大敗、2016年10月4-0の勝利、この2ゲームを除けば1点を争う僅差の試合がほとんど。最初にも触れましたが、浦和もガンバもACLにおける中国クラブの敗戦を引きずりたくない試合。

 現在、両クラブ共、リーグ上位に位置していますが、まだ順位にこだわる時期ではありません。浦和としては、冷静な試合運びで、勝点1以上を獲得し浦和に戻りたいところペトロヴィッチ監督は上海上港の敗戦を受けて、どんなメンバーセレクトでガンバに挑むのか?新たな選手の先発はあるのか?ある意味見モノです。

それでは。

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