浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK大谷退団!?

最新情報 (関連記事はこの記事下にあります。)

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定!

本日付けのスポーツ紙において、GK大谷幸輝(27)の退団情報が入りましたね。内容的には既に退団が決定している様に書かれており、アルビレックス新潟からの熱いオファーもある様です。今季のアルビレックス新潟は失点も多く、守りの要、GKの力不足が否めない状況でした。アルビレックス新潟も大谷本人を高く評価している様ですね。

今回の退団報道については、浦和の正GK、西川の壁が厚い為、レギュラーシーズンに殆ど活躍できない。また、横浜FMのGK榎本哲也の獲得報道も何らか絡んでいるかもしれません。

兎にも角にも、日本代表の正GKがクラブチームで活躍してい状況の中、レギュラーを奪う事は現実的に難しいと思われます。2年前に大宮アルディージャに移籍した加藤順大の成功例もあり、大谷自身の活躍次第ではありますが、レギュラーポジションを獲得する可能性が広がると思われます。また、西川のプレースタイルを身近に観てきている為、その点からも、プレーの強みに活かす好材料になると思います。

何れにしても、まだオフィシャルで発表されていない為、安易で勝手な事は言えません。退団、移籍が確定する様であれば、大谷にとって大きなチャンスに繋がるかと思われます。影ながら(笑)応援しますよ。

例年になく、移籍、獲得、退団報道が忙しくなってきましたね。オフィシャルからの確定情報は未だにありませんが、何れにしても報道されている事に関しては、追加情報、削除情報(笑)含め、随時更新していきたいと思います。

それでは。

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浦和レッズレポート『アルビレックス新潟vs浦和レッズJ1リーグ2ndステージ15』

2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ15‎

2016年10月22日(土)14:02

デンカビックスワンスタジアム

アルビレックス新潟 1-2 浦和レッズ   

(浦和)7分 90分-興梠慎三 (新潟)-15分 ラファエルシルバ

観客人数 29,692人

 

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興梠慎三、J1リーグ通算100得点達成!Jリーグ史上12人目の偉業!

最後まで痺れる試合展開でしたね。浦和、アルビレックス新潟、それぞれのチームの目的、思惑として勝ち点3を狙いに行くのか、それとも勝ち点1の引き分けに持ち込むのか?お互いの狙いが数十分の残り時間の戦い方に垣間見えた様な気がします。

アルビレックス新潟は1STステージ同様、5バックの守備陣を敷いてきました。ただ、1STとの大きな差は攻撃の意識が高かった事、ストレートに言えば勝ちに来ていた事。浦和がセンターライン付近を超える辺りまでボールを持ち込むと、素早いプレッシャーで浦和ボールを奪う動きには凄まじい気迫を感じました。

また、浦和側にもややバランスを欠いていた面がありました。ボランチポジションのスタメンが柏木ではなく、青木だった事も多少は影響していたのか?前半途中までは、浦和中盤のボール廻しに落ち着きが無く、ミスを避けたいが為の慎重し過ぎるプレーが目立ちました。何れにしてもアルビレックス新潟はその浦和の状態を突きながら、明確な戦略で挑んできていました。

そのリーグ戦初スタメン出場を果たした青木ですが、個人的には、より多くの試合で観たいプレーヤーです。大きな体格を活かし縦方向にガツガツと攻め上がるスタイルや、相手ボールを奪う際のフィジカルの強さは、やや日本人離れしたプレースタイル。浦和レッズにとって必要不可欠な選手だと常に思っています。

試合は前半早々から動きました。遠藤航のギャップを突いた見事なフィードパスを、興梠の巧みなトラップからのシュートが決まり、浦和が先制のゴール。

アルビレックス新潟は、それから数分後、センターライン付近で球際にプレッシャーをかけていたラファエルシルバが森脇のパスミスを誘い、そのボールを奪った後は、遠藤航を振り切り同点弾。ラファエルシルバの個人技、一瞬で抜け出す際の体の使い方、そのスピード力にはレベルの違いを感じさせられました。

1-1の同点になってからは、互いに攻め合うオープンな展開に。縦方向への動きが激しくなり、運動量が試される状況になりましたね。

アルビレックス新潟の片淵監督が試合後インタビーの中で、『途中から勝ち点1獲得も指示はしていたが、最終的には明確に伝わっていなかった・・・』とコメント。勿論、勝利目的で挑んで来ていたと思いますが、同点になってから時間の経過と共に、選手交代の意図も含め、勝ち点1以上の拘りがチームに伝わりきっていなかったのでしょう。

逆に最後の最後まで勝点3に拘っていた浦和にとっては、アルビレックス新潟が守備的にならなかった事で、得意のサイド攻撃を継続し、結果的に興梠のJ1リーグ通算100得点の決勝点に繋がったのかと思われます。

最初に記述しましたが、浦和の目的、アルビレックス新潟の目的、それぞれのチームの思惑も絡み、勝ち点3を狙いに行くのか?勝ち点1を獲得するのか?最後の分かれ目が80分過ぎあたりからの攻防に表れていたと思います。

今節のアルビレックス新潟の勝ち点0、残り2節でどう影響するのか?J2降格圏外争いも最終節までもつれそうですが、

何れにしても、今節の浦和レッズの勝ち点3は大きかったと思います。

それでは! 

関連レポート 浦和レッズレポート『浦和レッズvsアルビレックス新潟J1リーグ1stステージ12』

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浦和レッドピース『2ndステージ残り3節を分析、アルビレックス新潟編』

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2016年Jリーグ、2NDステージもいよいよ残り3節と佳境へ・・・。

2016年10月15日ルヴァンカップ決勝戦!ガンバ大阪を相手に、延長戦を含んだ120分の激闘の末、最後はPK戦まで縺れ込みながらも、初代ルヴァンカップのタイトルを獲得した浦和レッズ!

ワールドカップアジア最終予選ウィーク、ルヴァンカップウィークのそれぞれが終わり、いよいよJリーグ2NDステージも残り3節と佳境に入ります。

浦和レッズの対戦相手は、10月22日(土)アルビレックス新潟(アウェイ)、10月29日(土)ジュビロ磐田(アウェイ)、11月3日(祝)横浜Fマリノス(ホーム)ですが、実はこの3チーム、浦和からみればなかなかの難しい対戦相手となるのです。

先ずは、今週土曜日のアルビレックス新潟戦から。1STステージの試合状況を振り返りながら、自分分析をしてみたいと思います。


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1STステージ12節、対アルビレックス新潟戦は、スコアレスドロー。

新潟は5バックの守備陣形での堅い守り、攻撃においては、ボールを奪ってからのカウンター狙いに徹底、一番に目を見張ったのは、浦和を大きく上回る運動量で挑んできました。逆からみれば、ACLの戦いも重なっていた為、浦和の運動量が落ちていたのかもしれませんね。何れにしても、アルビレックス新潟の徹底した戦術に苦しめられました。浦和のサイドアタック陣をマンマークに近い守りで封じ込め、バイタルゾーン付近のパス廻しやクサビに入るボールには強いプレスで網をかけ、ボールを奪えばカウンター狙いで、切り替えの早い守備から攻撃へ。浦和は、選手自らが攻めるアイデアの幅を狭めてしまう典型的な悪いパターンにハマってしまいました。このパターン、観ている側は本当にイライラするんですよね。

浦和唯一の得点チャンス、興梠の絶妙なフェイントで獲得したPKがありましたが、そのPKを興梠自らが外してしまい、何とも言い難い試合展開に。ただ、新潟の運動量が完全に上回っていた事は誰が見ても一目瞭然であり、内容的には負けてもおかしくない展開であった為、結果的に引き分けで良かったというのが正直なところでした。

また、この試合の4日後、5月18日(水)にはACL・FCソウル戦(ホーム)と言う重要な試合が控えていた為、この新潟戦に対する集中力が若干欠けている気もしました。体力温存やモチベーションコントロールが難しい時だったのかもしれませんが、ACLに出場しているプロチームである以上、選手起用方法も含め、目の前の試合それぞれにしっかりと準備し挑んでもらいたいと感じる試合でもありました。

しかし、現在の浦和は、この時とは比べられないほどチーム力が上がっていると思われます。少し言い過ぎかもしれませんが、誰が起用されても安定したレベルでプレーが発揮できること、与えられたポジションに対する役回り(規律)もしっかりとこなしており、メンバー交代しても浦和のサッカースタイルは全くぶれない状態が継続中だと思います。

セカンドステージに入ってからの試合運びは、実に落ち着いています。相手チームの状態を冷静に見ており、チーム全体に焦りを招いてしまう様な『後ろに下げるパスや下がる動き』がほとんど見られなくなりました。逆に『前に向かうパスや縦の動き』が多くなりましたね。ある意味、スペースを大きく使える様になりました。

更に、リーグ戦2NDステージのガンバ戦、ルヴァンカップ決勝のガンバ戦、この2試合に勝利した事により、浦和レッズの総合力が底上げされているという証を実感しました。

J2降格圏ギリギリ手前にいるアルビレックス新潟のモチベーションは?

アルビレックス新潟の直近5試合のリーグ戦の戦績は、1勝4敗。年間順位は14位のポジションにいますが、降格圏外へ抜け出す争いを、磐田、新潟、名古屋、甲府の4チームが僅差の勝点で競い合っています。福岡が早々にJ2降格が決まり、湘南もJ2降格が避けらない状況の中、残り1つの降格チームが先程の4チームの中から出る可能性が高いと想定されます。何れにしても最終節まで気が抜けない状況になるでしょう。

ワールドカップアジア最終予選ウィーク、ルヴァンカップウィークの中、アルビレックス新潟はミニキャンプを行い、残り3節に全力の戦い方で挑んでくると思われます。対する浦和も決して侮ることなく、この試合に立ち向かう事でしょう。

アルビレックス新潟のモチベーションは降格圏外争いであれば、浦和レッズは、大きな目標を達成しなければならないと言うモチベーションがあります。

どちらのモチベーションが高く、精神力、総合力が勝っているのか?何れにしても互いに全力を出し切る大一番になる事でしょう!好ゲームに期待です!

それでは!

コチラの記事も是非ごらんください!

1STステージ12節、5月14日(土)の対戦結果は、0-0のスコアレスドロー。

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浦和レッズレポート『浦和レッズvsアルビレックス新潟J1リーグ1stステージ12』

2016 明治安田生命J1リーグ1stステージ12‎

2016年5月14日(土)14:04

埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 0-0 アルビレックス新潟

得点者 無し

観客人数 33,763人

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う~ん、なんでしょうか・・・?

難しい試合になってしまいましたね。

気のせいか? 選手に集中力が無かった様に見えたのですが・・・。

やはり、今節新潟戦と18日ACL・FCソウル戦、それぞれに向けた、

モチベーションのコントロールが難しかったのかと感じます。

暑さのせいなのか?、運動量の低さは感じましたが、

その事は新潟サイドも同じ条件で、理由にはなりませんね・・・。

 

90分間通じて、

決定機に近いシーンやチャンスは新潟の方が上回っていたかと思います。

浦和が負けなくて良かったというのが正直な感想ですね。

 

浦和の決定機は興梠のPKをもらった場面だけ。(PKは止められましたが・・・)

相手デイフェンス陣に体をあて、前への抜け出しには見ごたえはありましたが。

この縦への動き、これからの時期は、もっと増やしてほしいですね。

 

新潟サイドは、前節大宮戦をかなり参考にしてきた様です。

5バックの守りで、浦和のサイド攻撃へのチェックは厳しかったですね。

2戦続けてサイド攻撃を封じられてしまいました。

サイド攻撃の運動量は今後の課題となりますね。
(ある意味、これからの暑い時期は厳しくなるのでしょうが・・・)

 

最初にも記述しましたが、

後はモチベーションコントロールでしょうか!?

どうしても18日ACLに向けての体力温存なのか?調整なのか?

勿論、そんな事は無いとは思いますが、

ケガを避ける様な、

ぶつかりたくない軽率なプレーが目立っていましたね・・・。

 

次回ACLのスタメンは、今節のメンバーがメインと予測されます。

で!?あるならば、今節はバックアップメンバーを主体にした構成で、

戦っても良かったと感じます・・・。

決して新潟の戦力を下にみているわけでなく、

2連戦それぞれの意味合い、目的を考えて、

モチベーションの高い布陣で挑んでもらいたかったと思います。

ACLグループステージ最終節・浦項戦とは逆になってしまいましたね。

あの時の目的は、グループステージ1位突破だったわけで、

レギュラー陣主体で戦ってほしかったのですが・・・。

 

何れにしても、

来週水曜日は大一番のACL・FCソウル戦が控えています。

勝ち点3が必要なホームゲームの第1戦となります。

三菱自動車の件で、様々な憶測が流されていますが、

自分は今まで通り浦和レッズをサポートするだけです。

 

全てのモチベーションをこの一戦に向けてほしいです。

一層、ワクワク感(ドキドキ感)が増してきています!!(笑)

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