浦和ブレイクタイム『huluがクラブワールドカップ全試合を国際映像で生配信!』


浦和ブレイクタイム『huluがクラブワールドカップ全試合を国際映像で生配信!』

『hule、クラブワールドカップUAE2017の国際映像をリアルタイムで配信!』

オンライン動画配信サービスメディアの『hulu』が、クラブワールドカップUAE2017の全試合をリアルタイムで配信することが決定。

世界180以上の国や地域に配信される国際映像&音声となる為、スタジアムの観客席に居る様な臨場感溢れる全試合を見ることができるとのこと。

尚、このリアルタイム配信は昨年に続くサービスとなる。

『hulu』は月額933円(税抜)で、様々なドラマや映画を視聴することの出来るメディアサービスとなります。

仮に加入者でない場合でも、2週間無料のお試しのサービスが設定されている為、クラブワールドカップの日程に合わせて一旦加入し、期限前に退会すればお金もかからず各試合を楽しむことが可能となります。

その期間内であれば、その他の全コンテンツも楽しむことが出来る為、ある意味体験入学と言った感じなのでしょうが、過去に一度でも無料サービスを試している場合(人)は、改めて月額料金を払って新規加入する流れとなります。

クラブワールドカップUAE2017の中継に関しては、BS日テレや日本テレビ系地上波においても生放送の予定があります。

ただし映像及び音声は日本向けである事、途中に入るCMや『うるさい芸能人ゲスト?』のお話(笑)等を耳にしたくない人からすれば、スタンドに居るスタジアムそのままの国際映像と音声はかなりの魅力であると思われます。




『クラブワールドカップUAE2017全8試合リアルタイム配信スケジュール』

プレーオフ・開幕戦(終了)

⚽ Match-1 12月07日(木)1:48~

アルジャジーラ 1-0 オークランドシティー ※敗者は7位

準々決勝(更新)

⚽ Match-2 12月09日(土)21:48~

パチューカ vs ウィダード・カサブランカ

⚽ Match-3 12月10日(日)1:18~

アルジャジーラ vs 浦和レッズ

5位-6位決定戦➫

⚽ Match-4 12月12日(火)22:48~ 

Match-2の敗者 vs Match-3の敗者

準決勝➫

⚽ Match-5 12月13日(水)1:48~

グレミオ vs Match-2の勝者

⚽ Match-6 12月14日(木)1:48~

Match-3の勝者 vs レアルマドリード

3位-4位決定戦➫

⚽ Match-7 12月16日(土)22:48~

Match-6の敗者 vs Match-5の敗者

決勝戦➫

⚽ Match-8 12月17日(日)1:48~

Match-6の勝者 vs Match-5の勝者

AFCアジアチャンピオン、日本代表の浦和レッズの初戦は12月10日(25:30~)アブダビのシェイク・ザイード・スタジアムにて、開催国枠アルジャジーラ(UAE)vs オークランドシティー(オセアニア王者)の勝者のどちらかと戦います。

勝てば、レアルマドリードとの対戦になります!楽しみですね。


『クラブワールドカップUAE2017トーナメント表』

© urawaredpeas




『クラブワールドカップ2017賞金表』

今大会の賞金額については、2017クラブワールドカップのオフィシャルhpを確認しても記載されていません。

ここ数年間の賞金額に変更点がないことから、これまでと同様の賞金額で間違いないと思われます。なかなか高額な賞金です。

優勝 USD5,000,000 約5億6000万円
2位 USD4,000,000 約4億4800万円
3位 USD2,500,000 約2億8000万円
4位 USD2,000,000  約2億2400万円
5位 USD1,500,000  約1億6800万円
6位 USD1,000,000  約1億1200万円
7位 USD500,000  約5600万円

※2017/12/01レート:1USD=112円で換算     




ACL2017浦和レッズ、2度目のアジアチャンピオンに輝く!

浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから…..

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浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオの加入が内定!』

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浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオの加入が内定!』

 浦和レッズは8月1日、マウリシオ・アントニオの加入内定をオフィシャルにて発表。25歳、1メートル84センチのセンターバック。国籍はブラジル。マウリシオ・アントニオ決定しました!

 マウリシオ・アントニオのコメントです。

 『このたびは、日本のトップクラブである浦和レッズのユニホームを着られることになり、大変名誉なことだと思っています。チームのために全力で戦い、自分のベストを尽くすことを約束します。』

 『本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取りもどし、多くのタイトルに貢献する事が、私の目標です。テレビで浦和レッズの中継を見るたびに、世界でもトップクラスのファン・サポーターがいて、その魅力と迫力に圧倒されます。』

 『そして私が、そんな美しいビッククラブの一員として戦うことをとても光栄だと思いますし、うれしく思っています。

 マウリシオ・アントニオの’やる気’大いに歓迎しましょう!

尚、オフィシャルではありませんが、契約期間については3年契約との先行情報が入ってきています。何れにしてもピッチ上でのプレー、早く見たいですね。

浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオ、ブラジル人DF獲得の動きあり!?』
追加レポートについては随時下記に追加しています。

 浦和は堀監督の新体制の下、今季の問題で大きな課題となっている守備陣の補強策として、外国人枠の新規DF選手の獲得に動いている事が7月31日に判明しています。

 その獲得に動いている選手は、マウリシオ・アントニオ(25)1メートル84センチのセンターバック。国籍はブラジルです。現在はポルトガル1部リーグのマリティモに所属。ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ち、ブラジル代表U-15~17に選出されている逸材とのこと。

 マリティモでは、主力選手として活躍しており、前シーズンは27戦に出場し3得点の実績がある。2019年6月までの契約が残っているものの、マウリシオ・アントニオ自身は、Jリーグへの移籍に前向きの様です。

 浦和はこの夏の移籍市場において、オーストラリア代表DFのトレント・セインズベリー(25)の獲得交渉に失敗したとの情報があり、それとリンクする流れで、マウリシオ・アントニオ獲得交渉の情報が入ってきています。

 今回の獲得交渉の情報はどのくらい信用できるものなのか?噂なのか?真実なのか?何れにしても、徐々にスポーツ紙やネットメディア上で盛り上がり始めているのは事実です。

 何れにしても、現状3バック(槙野・遠藤・森脇)が不安定な状況であること。那須のコンデションも厳しく、今季DF陣の選手層が薄いことも懸念され続けていました。高さとフィジカルの強さを兼ね備えたDFの必要性が急務であることは、今更のことではありません。

 オーストラリア代表DF・トレント・セインズベリー(25)の獲得交渉に失敗、ブラジル人FW・ウェリトンのガセネタ(なぜFWを獲得?)もあり、今回の獲得交渉がどうなるのか判りませんが、これからの追加情報を待ちたいところです。

それでは。

 マウリシオ・アントニオ選手の保有権については、現在所属クラブのマリティモが50%:最初の所属クラブのポルティモネンセ(ポルトガル2部)が50%保有しているとのこと。ポルティモネンセのテクニカルディレクターにロビー(ロブソンポンテ)が就いているとのことで、その筋からJリーグ移籍への後押しが入っているのかもしれません。


 マウリシオ・アントニオ獲得交渉については、鹿島アントラーズも動いているとのこと。事実関係は不明ですが、30日に日本へ向かったとも伝えられています。鹿島アントラーズと浦和レッズの争奪戦になるのでしょうか!?

 ポルトガル1部リーグ『プリメイラ・リーガ』は来週7日からシーズンが開幕します。スケジュールからみても、この獲得交渉の答え(事実関係も含め)は早々に出るかと思われます。

 浦和のマウリシオ・アントニオ獲得交渉についてはポルトガル『レコルド』が詳細情報をレポートしています。『レコルド』によると、現所属先のマリティモの年俸よりも大幅に増額する契約書にサインを行い、浦和への移籍は既に決定していると報じています。移籍金に関しては、マリティモとポルティモネンセが分割で受け取るカタチになるとも報じています。真実はいかに….

浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオ、ブラジル人DF獲得の動きあり!?』

獲得に動いている選手は、マウリシオ・アントニオ(25)1メートル84センチのセンターバック。国籍はブラジルです。現在はポルトガル1部リーグのマリティモに所属。ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ち、ブラジル代表U-15~17に選出されている逸材…..

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浦和IMP『アウェイ札幌戦0-2の敗戦、最後は9人の意地で戦う展開に!?』+動画
J1第19節 7月29日 14:03
コンサドーレ札幌 浦和レッズ
前半
後半 0
都倉賢 32分
ジェイ 88分
退場者
39分 槙野智章
サッポロドーム 33,353人   

 公式動画(2017/07/29日 第19節) 

 先ず、都倉選手のヘディングゴールの失点。都倉選手の持つフィジカルの強さ、ヘディングの巧さは警戒していたにも拘わらず、簡単に失点に繋げてしまう守備の弱さ。槙野の寄せが甘いのか?チェックが遅いのか?それとも都倉が巧いのか?

 何れにしても、このカタチの失点シーン、何試合連続で見ている事だろうか?もしかしたら、柏木は、『またこれか~』と心の中で苦笑し呟いていたかもしれません。

 その後はよくわからない槙野の退場劇。まさかのレッドカードをもらうとは、想定外の出来事に。都倉と競り合う中、1失点と1発退場という、踏んだり蹴ったり(笑)の記憶に残る試合になってしまったのではないでしょうか?

 そして、驚きの選手3枚替え….その替えた1人の那須が早々に負傷リタイア。槙野の退場までは仕方がない状況と踏まえていたものの、まさかの9人で戦う必死の展開になってしまうとは?なぜか?

答えは、試合後のコメントにあります。

 試合後のペトロヴィッチ監督のコメント抜粋

 質問『3人同時に代えた理由をより具体的に。リスクもあったと思うが・・・』

 リスクというのは常にあると思います。例えば交代のタイミングが違ったとしても、ケガ人が出る可能性はあるわけで。そうした中で、何かリスクを冒さなければ状況を変えられないと思っていたので、3人を同時に代えようと思いました。試合が終わってから皆さんは推察されますが、私自身はその前に判断をしなければならないわけです。私としてはあの選手交代で試合をひっくり返すことができると思っていましたし。そして、後半は前半よりも良い内容で戦えていたと私は思っています。 


 後半の浦和は9人の状態で、スタミナの消耗と同時に足が攣る中、攻撃面では幾つかの得点チャンスをつくり、守備面では、素早いプレスやチェックで攻撃の芽を潰し、意地の戦いを見せていたものの、最終的には、ペトロヴィッチ監督のまさかの3枚替えの判断が、全て逆の展開へと流れ、大きなリスクを負ってしまったと考えられます。

 カップ戦の優勝決定戦やチャンピオンシップ決勝の展開なら、冒していいリスクかもしれません。リーグ戦中の試合で行う判断ではないと言う事は、プレーしている選手でも理解できる事ではないでしょうか。

 今節の試合で、何人かの選手はスタミナを大きく消耗し、コンデショも大きく落としている可能性があります。この暑い夏場の時期において、これだけ多くの選手を酷使してしまうと、大宮戦以降のチーム状態が厳しい状態になるのは否めません。

 何れにしても、今の浦和は何かがずれています。先々に繋がる方向性を早々に見せてもらいたいと願います。

それでは。

2017.07.30 ペトロヴィッチ監督は解任され、堀コーチが新監督に就任しています。  

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浦和レッズトピックス『ペトロヴィッチ監督の解任を発表!後任は堀孝史コーチ!』

 7月30日浦和オフィシャル情報: 

 浦和レッズは、ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)と契約解除したことをオフィシャルにて発表。事実上の解任となり、後任監督は堀孝史コーチ(49)が務める。

 「このたび、2012シーズンより指揮を執っておりました、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督との契約を本日付けで解除いたしましたので、お知らせいたします。また、合わせて、杉浦大輔コーチとの契約も解除いたしました」としています。

 ペトロビッチ監督コメント:

 『浦和レッズというクラブで5年半もの間、仕事ができたことはとても栄誉なことでした。この間、チームだけでなく、もちろん私だけでなく、クラブ全体で良い仕事ができたと思っています。本当にクラブ全体から、多大なるサポートをもらいました。』

 『チームは1年1年、右肩上がりに成績を上げ、良い成績を残してきました。しかしながらここ2~3カ月は良い結果を出すことが出来ておらず、監督としてその責任を取ることは当然であると考えています。』

 『クラブから多大なるサポートをして貰ってきた中で、期待されている様な結果を出すことができなかったことについて、申し訳ない気持ちでいます。今となっては、Jリーグでの優勝はやや難しい状況となってしまいましたが、3位以内は十分に狙える状況にあり、是非来シーズンのACL出場に向かってほしいと思います。』

 『また今シーズンのACLではベスト8に勝ち進んでおり、スルガ銀行杯、ルヴァン杯、天皇杯も合わせてタイトルを獲得するチャンスは十分にあります。今こそファン・サポーターの皆さんのサポートが必要です。是非、チームを応援してください。』

 『ファン・サポーターのみなさんには、大きな愛を与えていただき、私は心から感謝していますし、クラブスタッフのみなさんの素晴らしいサポートにも、あらためてありがとうと言わせてください。』

 『チームはすぐに、大宮アルディージャとのダービーマッチを控えていますが、こういうときだからこそ、ファン・サポーターのみなさまにはチームに、選手に力を与えて欲しいです。素晴らしい5年半ではありましたが、こういう形で終わりを向かえることもサッカーの世界ではあることです。』

 『共に大きな成果を得ることはできませんでしたが、そしてここでお別れをしなければなりませんが、私たちが友人であることに今後も変わりはありません。本当にありがとうございました』

 様々な評価はあるかと思いますが、何れにしても、浦和レッズ5年半の監督業が終わる日となりました。ペトロビッチさん、本当にお疲れ様でした。

 さて、監督が堀監督に変わったからと言って、簡単にチームが勝てるとは思えません。ただ、選手起用なのか?ポジション変更なのか?戦術の伝わり易さなのか?何か変化が起こるキッカケになるのではないでしょうか?

 これは、サポーターも同様だと思われます。変わる時は、多少なりとも我慢が必要になります。今季は厳しいシーズンと捉えながらも、まだカップ戦を含めた多くの挑戦があります。心機一転の気持ちで、サポートしていきたいと思います。

 札幌戦で大きくスタミナ消耗してしまった厳しいチームコンディションの中、次節ダービー大宮戦へ向けた準備に集中し、一番の期待としては、何とかリベンジを果たしてほしいと思います。

それでは。

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浦和レッズトピックス『ラファエル・シルバ獲得にスペイン1部ジローナが動く!?』

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浦和側は、ジローナのラファエル・シルバ獲得の意向について、正式に断りを入れたとのこと。

7月28日追加情報:

 浦和側は、ジローナのラファエル・シルバ獲得の意向について、正式に断りを入れたと伝えられています。『ジローナ側から獲得意向の話しがあったは事実だが、ラファエル・シルバを放出する理由がない為、交渉に入る前に正式に断りを入れた』とのこと。移籍交渉を行わなかったとの様ですが、実際のところはどうだったのでしょうか?

 今後のラファエル・シルバの活躍次第によっては、来期以降ヨーロッパリーグか中国リーグあたりからビックオファーが届くかもしれません。見方にもよりますが、移籍マーケットのリストに入る価値の高い選手を保有していると言うことは、ある意味、浦和にとってマイナスではないと考えれます。

 何れにしても、ラファエル・シルバには、まだまだ浦和で活躍してもらわないと困りますね。(笑)

当初の投稿:

浦和レッズトピックス『ラファエル・シルバ獲得にスペイン1部ジローナが動く!?』

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 スペイン1部リーグ・リーガエスパニョーラの『ジローナ』が、ラファエル・シルバの獲得に向け浦和レッズ側と交渉を進めていると7月26日付の『CALCIOMERCATO』が報じています。

 現在、Jリーグ移籍マーケットがオープンしている状況ですが、『ジローナ』はこのタイミングの早い段階から獲得交渉の動きがあったと報じています。交渉の早さから見ても、ラファエル・シルバの今季の活躍ぶりを高く評価しているとのこと、獲得の本気モードが伺えます。

 『CALCIOMERCATO』が報じている内容として、『ジローナ』は浦和側が設定している入札額(移籍金額)である500万ユーロ(約6億4千万円)には満たしていない状況。入札額をディスカウントさせたい意向で、浦和側と様々な交渉を行っているとのことです。

 『ジローナ』の獲得意向については、相当に強いものと報じており、場合によっては、レンタル移籍なども交渉案に入ってくるかもしれません。ラファエル・シルバが浦和に移籍して半年過ぎた状況の中、リーガエスパニョーラ1部クラブの獲得交渉があったことは、ラファエル・シルバの持っている潜在能力が高く評価されている証明と考えられます。

 浦和のフロントは交渉テーブルに本気で乗るのでしょうか?保有選手を移籍マーケットで売っていくのは、プロの世界ではあたり前のこと。ただ、浦和自体の補強プランや新規獲得選手の具体的な情報が無い中、何か本質からズレている感が否めません。

 Jリーグ移籍マーケットやヨーロッパ移籍マーケットが閉まるまでの時間はまだあります。今回の交渉結果がどうなるのか?何れにしても、静観するだけです。

れでは。

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浦和レッズトピックス『トレント・セインズベリー、豪代表DFの獲得の動きは本当か?』

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浦和インプレッション『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画
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浦和インプレッション『セレッソ大阪戦の大敗、今季目標の修正含め切り替えのタイミングか!?』+動画
J1第22節 7月22日 19:04
セレッソ大阪 浦和レッズ
4 2
4 前半 2
0 後半 0
杉本健勇 6分 18分 ズラタン
杉本健勇 8分 45分+1分 ラファエルシルバ
山口蛍 27分
丸橋祐介 35分
ヤンマースタジアム 32,711人   


 公式動画(2017/07/22日 第22節) 

 首位セレッソとの直接対決に大敗しセレッソの勝点は41まで上昇、浦和は変わらず29のまま、その差は12点。浦和は、今季リーグ戦の目標(優勝)を明確に修正し切り替えなければならないタイミングに入ってきたのではないでしょうか。

 勿論、優勝目標に関しては、数試合前から厳しい状態に入っていたのは十分承知していた事。ただ、首位セレッソに勝利した場合、勝ち点6差になるチャンスが残されていただけに、大敗結果のショックは大きく、同時に可能性が薄れたことも事実。

 浦和レッズ、今季のリーグ戦目標をどう修正し見直しをかけるのか?ACL出場圏内を目指すのか?賞金圏内を目指すのか?それともリーグ戦上位争いは諦め、降格を避ける戦い方にシフトするのか?何れにしても、度重なるミスやハードワークが出来いない状況から、選手間の意思疎通の無さが目立ち、とても上位に進出できるチーム状態ではない。

 試合後の柏木のコメント抜粋

「一回喧嘩しようかなくらいの。自分も悪いところはあるけど、ディフェンスラインについてもちょっと違うよね…」「言い合わないと、励ましあってるだけで前に成長できない気がしてるから…」

 クラブはリーグ戦の修正目標を具体的に示す時期に来ていること。そして、監督・選手においては、どんなカタチの表現方法であろうと明確に切り替えたチーム状態や戦い方を見せる時期に来ていること。

 以前のレポートにも記述しましたが、今の浦和を見ていると、何かずれている様に感じてしまうのは自分だけではないはず。何れにしても、先々に繋がる方向性を少しでも見せてもらいたい。

それでは。

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浦和レッズトピックス『トレント・セインズベリー、豪代表DFの獲得の動きは本当か?』

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7/31:追加レポート『セインズベリーの獲得交渉断念か?』一番下に追記あり

浦和レッズトピックス『トレント・セインズベリー、豪代表DFの獲得の動きは本当か?』

 浦和はこの夏の移籍市場において、新規DF選手の獲得に動いているとの情報が噂なのか?それとも本当なのか?何れにしても、スポーツ紙やネットメディア上に挙がってきているのは事実です。

 その獲得に動いている選手は、トレント・セインズベリー(25)1メートル84センチ、ポジションはCBからSBのポジションをこなすDF。

 現役オーストラリア代表で、現在は江蘇蘇寧(中国CSL)に在籍。今年初めにインテル・ミラノ(イタリアセリエA)に半年間レンタル移籍していた動きがあり。日本代表の長友と同僚だったことになります。

 今回、浦和が獲得に動いているとの情報は、オーストラリアのTVメディア『SBS』電子版が報じた事で判明。

 前期シーズンのインテル・ミラノでは、コンデションが不調だったのか?チーム戦術にフィットしなかったのか?実際のところは判りませんが、出場機会にほとんど恵まれ無かった様です。

ただ、今年の6月ロシアで開催されたコンフェデレーションズカップにおいては、オーストラリア代表に選出され、レギュラー組で出場しています。昨年WC最終予選のオーストラリア代表vs日本代表戦においてもフル出場の実績があります。

 江蘇蘇寧とトレント・セインズベリーは、2018末まで契約を残していますが、2017年中国CSLは、出場登録の外国人枠を4+1→3+1への規制影響(+1アジア枠)もあり、クラブ側が移籍の検討を行っているのは事実の様です。

現在、江蘇蘇寧には、MFアレックス・テイシェイラ、MFラミレス、FWロヘル・マルティネス、DFホン・ジョンホが在籍中ですが、セインズ・ベリーはアジア枠となる為、同枠のホン・ジョンホが移籍対象になる可能性も考えられます。

江蘇蘇寧の新監督に就任しているカレペッロ氏は、セインズ・ベリーを一軍登録し、ホン・ジョンホを外す構想であると伝えられていますが、その場合、移籍の動きは難しく無くなると考えられます。

 更なる情報として、2017年に横浜Fマリノスに入団している同国代表のデイフェンダー・ミロシュ・デゲネクが、7月16日サッカー専門誌『FourFourTwo』にて、浦和のトレント・セインズベリー獲得の動きについて以下の忠告的なコメントを出したと報じています。


『浦和では定期的にプレーできるだろうから、彼には良い移籍になるかもしれない。しかし、彼はヨーロッパのサッカーに適合していると思う。彼は日本でプレーするよりも高いレベルにある選手。セインズベリーがビッグクラブにいないことは残念。彼はコンフェデレーションズカップで最高のディフェンダーの1人だった。彼はビッグクラブにいなければならない。重要なのは、毎週末にプレーすること。毎週プレーできるなら、どのクラブであってもどのレベルであっても問題ない。』

 何れにしても、今季の浦和は多くの失点を重ねていること、CKでの得点チャンスの少なさを見ていれば、高さとフィジカルの強さを兼ね備えたDF補強は急務であること、当然のことですが、監督もコーチ陣もスカウトもわかっているはずです。(今更ではありますが)

 これまでの浦和の獲得動向においては、ブラジル人FW・ウェリトンのガセネタ(なぜFWを獲得?)などもあった為、この情報自体が、どこまで確実なモノになるのか、噂止まりになってしまうのか全く判りませんが、何れにしても少し期待しながら、今後の情報を待ちたいところです。

それでは。

7月31日追加情報:

トレント・セインズベリー、豪代表DFの獲得は失敗との情報あり。レポート内でも伝えていますが、6月から就任した新監督ファビオ・カペッロ氏の構想により、セインズベリーが戦力としてチームに残っているとの情報。

これに伴い浦和の獲得交渉が難しくなったと想定されますが、浦和側がオフィシャルにしていない為、今回獲得の動きは事実だったのか?それが不明です。

何れにしても、高さとフィジカルコンタクトの強い守備要員が手薄の中、浦和スカウト陣の力不足が露呈しています。

まだ移籍マーケットが開いている状況の中、新たな戦力獲得に向けた動きはしているのでしょうか?

浦和スカウトの動きが注目されます。

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浦和レッズトピックス『天皇杯3回戦 浦和 vs ロアッソ熊本 試合結果』

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浦和レッズトピックス『天皇杯3回戦 浦和 vs ロアッソ熊本 試合結果』
天皇杯 3回戦 浦和レッズ vs ロアッソ熊本

試合終了:浦和レッズ 1-0 ロアッソ熊本

(浦和)45+2分:高木俊幸

スターティングメンバー:

GK 榎本哲也 

DF 遠藤航 長澤和輝 田村友

MF 駒井善成 梅崎司 高木俊幸 青木拓矢 菊池大介 矢島慎也 

FW ズラタン


控えメンバー:

舘直 宇賀神友弥 柏木陽介 平川忠亮 

伊藤涼太郎 オナイウ阿道 武藤雄樹 

 高木俊幸のブレ玉フリーキックの得点を守りきり、ベスト16進出を決定しています。ベスト16の対戦相手は8月7日の抽選会で決定します。ジャイアントキリングを3度達成している筑波大学との対戦が実現したら大会史上、大注目の1戦となるでしょうね。

浦和の他、ベスト16に勝ち上がったクラブ・チームは以下の通りです。

 尚、ヴァンラーレ八戸(青森県)vs名古屋グランパス(J2)の試合は雷雨の為、試合途中で中止となりましたが、8月2日(水)当該試合が中断した65分(後半20分)より試合再開となりました。

ヴィッセル神戸(J1) 横浜Fマリノス(J1)
筑波大学(茨城県) 松本山雅FC(J2)
柏レイソル(J1) セレッソ大阪(J1)
鹿島アントラーズ(J1) AC長野パルセイロ(長野県)
ジュビロ磐田(J1) ガンバ大阪(J1)
清水エスパルス(J1) サンフレッチェ広島(J1)
大宮アルディージャ(J1) 川崎フロンターレ(J1)
浦和レッズ(J1) 1チーム未確定 

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2017 The 97th Emperor’s Cup 浦和レッズ天皇杯全試合レポート
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大幅にメンバーを入れ替え挑みましたね。本番出場の少ないメンバーメインなので、ある程度は苦戦するかと見ていましたが、その見方においては想定内の試合運びだったのではないでしょうか。矢島や菊池がハーフタイムでの交代…..

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浦和レッズトピックス『ドルトムント23人の来日が決定!オーバメヤン、シュールレ、香川!』

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浦和レッズトピックス『ドルトムント23人の来日が決定!オーバメヤン、シュールレ、香川!』


 『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』で、7月15日(土)埼玉スタジアムにて浦和レッズと対戦するドルトムントの来日メンバー23人が最終決定しました!

来日メンバーは下表の通りです。

 大怪我で離脱中のマルコ・ロイスはメンバー外ですが、香川真司をはじめ、ロマン・ビュルキ、マルク・バルトラ、ウカシュ・ピシュチェク、マルセル・シュメルツァー、ゴンサロ・カストロ、ピエール=エメリク・オーバメヤン、アンドレ・シュールレ、マリオ・ゲッツェなど、豪華なメンバーが見られそうですね。

 7月15日追記:スヴェン・ベンダーのレバークーゼンへの移籍が決定した為、アイケ・バンデンが追加の来日メンバーとなっています。

 尚、前日の7月14日(金)は公式練習が無料にて一般公開されます。

 7月15日追記:無料開放の公式練習には約3,500人の観客(ドルトムントファン?)が詰めかけた様です。

 公式動画

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017

浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント

7月15日(土)19:10キックオフ

〔埼玉スタジアム2002〕

フジテレビ系列にて全国生中継

DAZN(ダ・ゾーン)21:10~

ドルトムント公式練習

7月14日(金)埼玉スタジアム 19:00~(開門時間 18:00~)

観覧はメインスタンド1階席無料解放 座席は自由。

 決定来日23人メンバー

GK

ロマン・ヴァイデンフェーラー

ロマン・ビュルキ

ドミニク・レイマン

アイケ・バンデン(追加)

DF

ダン=アクセル・ザガドゥ

ルク・バルトラ

ソクラティス・パパスタソプロス

ウカシュ・ピシュチェク

マルセル・シュメルツァー

エリック・ドゥルム

エメル・トプラク

ェリックス・パスラック

MF

ゴンサロ・カストロ

スヴェン・ベンダー(レバークーゼン移籍)

ヌーリ・シャヒン

マリオ・ゲッツェ

セバスティアン・ローデ

香川真司

FW

アンドレ・シュールレ

アレクサンデル・イサク

クリスティアン・プリシッチ

エムレ・モル

ピエール・エメリク・オーバメヤン

ウスマン・デンベレ

ボルシア・ドルトムント- Borussia Dortmund (ドイツ)

設立年:1909年
ホームタウン:ドルトムント(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
ホームスタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
クラブカラー:黒、黄色
2015-16シーズン ブンデスリーガ 2位
2016-17シーズン ブンデスリーガ 3位 (第30節現在)

戦績:
ブンデスリーガ 優勝8回
ドイツカップ 優勝4回
ドイツスーパーカップ 優勝5回
UEFAチャンピオンズリーグ 優勝1回
FIFAインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ) 優勝1回
2015-16 UEFAヨーロッパリーグ ベスト4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8

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