浦和BT-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?


浦和ブレイクタイム-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?



浦和、J1第4節の横浜FMに敗れ危機的な状況へ…



リーグ戦は34分の4が終了、浦和の4試合は0勝2分2敗

第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
2/24 土 3/4 日 3/10 土 3/18 日 4/01 日
1 - 1 1 - 2 1 - 1 0 - 1 1 - 2
 ●
14.3% 10.0% 8.3%  0.0%  14.3%

※%=得点決定率(得点数/シュート数)

2018/03/18 明治安田生命J1リーグ第4節
16:04 埼玉スタジアム2002
浦和 0 ≪終了 1 横浜FM
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

横浜Fマリノスに0-1で敗戦。

これで、2018年今シーズンのリーグ戦は34分の4が終了、残り試合は34分の30となりました。

また、2017年8月17日のFC東京戦の勝利以降、リーグ戦ホームゲームとなる埼玉スタジアムでは8試合連続で勝利がありません。

試合後、ピッチ上から選手達が去り、ざわつくスタジアムが徐々に静まる頃、出口ゲートへ向かうサポーターの中にこんな会話がありました。

『勝てない、でも30試合残っているし、必ず取り戻せる…』恐らくやり切れない気持ちの中、このポジティブと思える?言葉(会話)をふり絞って発していたのではないでしょうか。

今の浦和をどう捉えるのかは人それぞれが持っている感情。

勿論の事『まだ4試合』と捉えるのは間違ってはいません。

ただ『4試合未勝利』『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』という実績は、普通に捉えて相当危機的な状態だと考えられます。

余計なお世話かもしれませんが、浦和の苦手クラブ(笑)であるガンバ大阪(現在18位)についても同じ様な見方が出来るかもしれません。

ただ、私達に他クラブの事を気にしている余裕など全くありません。

次節のリーグ戦第5節はジュビロ磐田戦です。過去の対戦成績(勝率)は決して分のいいチームではありません。

2018/04/01 明治安田生命J1リーグ第5節
15:00 エコパスタジアム
磐田 2 ≪終了 1 浦和
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

浦和vs各クラブ別のJ1リーグ戦の勝率表!

クラブ別リーグ戦勝率!

クラブ別これまでのリーグ戦成績を勝率で見る!



過去5年間J2降格チームの順位動向

更に、過去5年間の開幕戦~第7節までの順位動向を確認すると、降格圏やその順位付近にいるチームは、その年の降格チームになる確率が高いデータとなっています。

その2013年~2018年の5年間に渡る14位以降の順位表を添付しました。第1節~第7節においてどの順位に居たのかが分かります。

開幕から5試合~7試合ぐらいで下位グループに定着したら危険信号。結果的に、このグループから抜け出せない数チームがJ2降格争いに絡んでいる様です。

興味があれば是非ご覧ください。

2013年シーズン

湘南、磐田、大分は第5節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の甲府は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 大宮 6 6 6 4 3 3 2
15 甲府 8 11 15 13 12 8 10
16 湘南 17 17 13 16 16 16 16
17 磐田 8 13 15 12 17 17 18
18 大分 14 11 12 15 18 18 17
2014年シーズン

徳島は第1節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位14位の仙台は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 13 16 17 17 17 17 17
15 清水 4 8 12 15 16 14 11
16 大宮 16 16 11 8 10 13 14
17 C大阪 14 5 3 2 2 5 8
18 徳島 18 18 18 18 18 18 18
2015年シーズン

清水、山形は第6節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 4 5 5 2 4 7 9
15 新潟 12 15 10 15 14 14 15
16 松本 8 11 9 12 16 15 13
17 清水 1 5 8 10 15 16 16
18 山形 17 18 14 16 17 17 17
2016年シーズン

湘南、福岡は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は2年連続で奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 甲府 1 6 8 15 15 12 12
15 新潟 2 13 14 14 9 13 14
16 名古屋 5 4 9 4 8 11 13
17 湘南 10 14 15 16 17 18 18
18 福岡 10 15 18 18 17 17 17
2017年シーズン

新潟、大宮は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の広島は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 清水 14 9 6 9 13 9 9
15 広島 7 12 14 17 17 16 17
16 甲府 7 12 16 13 11 12 14
17 新潟 7 11 15 16 16 17 16
18 大宮 18 18 18 18 18 18 18
2018年シーズン

順位は第5節の最新結果を反映しています。(04/01更新)

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 湘南 3 6 7 10 14
15 札幌 16 11 15 11 15
16 長崎 15 11 12 16 16
17 浦和 6 13 13 17 17
18 G大阪 14 17 18 18 18

当初は、ここまでデータを並べるつもりは無かったのですが、今の浦和の成績『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』に至るまでの『流れ』はどうなっているのか?

その『浦和の流れ』を確認するため、過去5年間の下位順位の結果と比較したかったのです。

その過去データとの比較ですが、どう捉えますか?

見方は人それぞれあると思われますが、今の浦和はかなり危ない雰囲気を感じてしまいます。

浦和にとって、これから戦う第5節ジュビロ磐田戦、第6節ベガルタ仙台戦、第7節ヴィッセル神戸戦に至るまでの試合が本当に重要なモノになると思われます。

勿論、全試合重要なのですが、リーグ戦には『目には見えない流れ』というモノがあると思います。『いい流れ』や『悪い流れ』など様々な動き方があるのではないでしょうか。

焦ってガチガチな戦い方だけはしてほしくありません。兎に角、この嫌な流れを止め切り返すことが出来ればいいのです。

何れにしても、身体に力を入れず気を楽にして、磐田戦に挑んでほしいと思います。

それでは。


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浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!


 浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!

詳細情報は随時追加していきます!




最新TOPICS!『アンドリューナバウトがオーストラリア代表に初選出!』

浦和ブレイクタイム!『アンドリューナバウト、オーストラリア代表に初選出される!』



≪アンドリュー・ナバウト選手からのコメント≫ ※浦和オフィシャルより

日本で最も大きく、誇りある浦和レッズというクラブの一員になれることをとてもうれしく思っています。これからチームメイトになる選手を含め、多くの方々と日本で会えることを楽しみにしています。

そして、浦和レッズのすばらしいファン・サポーターの前でプレーすることを今から待ちきれません。シーズンを通して、クラブに成功をもたらすことができるようベストを尽くして戦いたいと思います。

ここまでサポートをしていただいた浦和レッズ関係者の方々にも感謝しています。

また、ニューカッスル ジェッツのチームメイトやスタッフには今まで私のことをサポートいただき、このようなすばらしい機会を与えてくれたことに心からお礼を伝えたいです。


アンドリュー・ナバウト ANDREW NABBOUT(25歳)

ポジション:MF(178㌢83㌔)  

国籍:オーストラリア(メルボルン)

Aリーグ今季個人成績:10得点7アシスト(22試合出場)  



移籍直前の公式戦で魅せたスーパーゴール!(オフィシャル動画

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbout-nails-another-long-range-beauty

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbouts-entry-goal-season

これまで噂段階でのレポートでは、彼の名前を『アンドリュー・ナブート』と記述していましたが、正式には『アンドリュー・ナバウト』。英語のイントネーションは微妙に違いが出るので呼び方は本当に難しいですね(笑)。

さて『アンドリュー・ナバウト』の加入によって得点力は上昇するか?リーグ戦2試合が終わった時点では、決定率の低さは相変わらず昨シーズン後半から引きずっている状況。

決定的チャンスがモノに出来ない、シュートに至るまでの連携に時間がかかってしまう。ゴリゴリと縦へ突破ができる選手、力のあるミドルシュートが打てる選手は今の浦和にいない。

その悪い状況から抜け出す要素を持つ選手?その見方から『アンドリュー・ナバウト』の加入は大きいと思われる。

ポジションはMFであるが、彼のプレースタイルはFWからMFまで大きなエリアで仕事をこなす選手。何となく上海上港『フッキ』のプレースタイルに似ている感じもする。

ミドルレンジからのシュート力やドリブルの突破力もありそうなので、様々な意味で期待感を持ってしまうが、何とか当たり(笑)であって欲しい。

オーストラリア国籍の選手では、マシュー・スピラノビッチ以来の加入。シーズン中のAリーグから加入してくる為、怪我が無ければ身体のコンディションは出来ているはず。

早くチームにフィットする様、期待しましょう!本当に!

それでは。



浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナブート』浦和獲得の噂あり!?(内定前の投稿)

※移籍内定前に投稿した記事なります。

※2月に決めたスーパーゴールの動画あり


3月2日浦和の新外国人選手獲得の噂(情報)がネットメディア等に上がりました。

噂のもとは、オーストラリア紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』で、その内容は『日本のウラワがアンドリュー・ナブートの獲得に興味を示している!?』と報じているモノ。

『アンドリュー・ナブート』の代理人であるトニー・ラリス氏によると、浦和側から移籍に関係する金額の問い合わせがあったのは事実と認めており、同時に正式オファーの動きは現在まで無いとも語っている。

『アンドリュー・ナブート』の年齢は25歳。身長178㌢体重83㌔と恵まれた体格を持つ。オーストラリア1部(Aリーグ)のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに所属中のミッドフィルダー。

今シーズンのこれまでの個人成績は既に10ゴールを決めており、本国オーストラリアでは、得点能力のあるMFとして高い評価を受けている。オーストラリア代表の履歴はない。

(動画の下、更にレポートは続きます。)


ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ-オフィシャルサイト

2月の試合で魅せたゴールです!178㎝/83kgのガッチリした身体でグイグイ攻め上がる感じがしますが、テクニックと柔軟性もある様な…。

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbouts-entry-goal-season

更に『シドニー・モーニング・ヘラルド』は、浦和と同様にオランダのクラブも獲得に興味を示し動いているとした上で、条件面では浦和がリードしているのではないかと報じています。

仮に獲得する事があれば、オーストラリア人選手はアジア枠の登録となる為、現在所属している外国籍3人にプラスして、計4人の外国人選手がピッチに立てる事になります。

これから浦和の正式な動きあるのでしょうか?

新規選手の第1登録期間(ウインドー)の閉め切りは3月30日で既に時間は限らている状況。

ラファエルシルバ選手が中国リーグへ電撃移籍をしてから、浦和スカウト陣は新たな得点源の選手獲得に向け、時間のある限り動いていく的なコメントがありましたが、今回の情報が本物の動きへ発展していくのか?それとも噂で終わってしまうのか?

3月3日のリーグ戦で、現在Aリーグ首位のシドニーFCに勝利し、この試合においても『アンドリュー・ナブート』は得点を決めています。

更にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツは現在2位。更にリーグ戦も残り5試合、ACL出場も狙える高位置につけていることから、クラブ側は強力な得点源を売りに出す事はあるのでしょうか?

逆に選手目線から捉えれば、既にAリーグは終盤戦に入っている状況であり、年俸アップやステージアップを狙う意味で移籍を考えるの当然の事。

何れにしてもオフィシャルからの発表を期待しながら待つしかなさそうですね…。

それでは。


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『アンドリュー・ナブート』の代理人であるトニー・ラリス氏によると、浦和側から移籍に関係する金額の問い合わせがあったのは事実と認めており、同時に正式オファーの動きは現在まで無いとも語っている。

『アンドリュー・ナブート』の年齢は25歳。身長178㌢体重83㌔と恵まれた体格を持つ。オーストラリア1部(Aリーグ)のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに所属中のミッドフィルダー。

今シーズンのこれまでの個人成績は既に10ゴールを決めており、本国オーストラリアでは、得点能力のあるMFとして高い評価を受けている。オーストラリア代表の履歴はない。

(動画の下、更にレポートは続きます。)


ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ-オフィシャルサイトの動画

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更に『シドニー・モーニング・ヘラルド』は、浦和と同様にオランダのクラブも獲得に興味を示し動いているとした上で、条件面では浦和がリードしているのではないかと報じています。

仮に獲得する事があれば、オーストラリア人選手はアジア枠の登録となる為、現在所属している外国籍3人にプラスして、計4人の外国人選手がピッチに立てる事になります。

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3月3日のリーグ戦で、現在Aリーグ首位のシドニーFCに勝利し、この試合においても『アンドリュー・ナブート』は得点を決めています。

更にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツは現在2位。更にリーグ戦も残り5試合、ACL出場も狙える高位置につけていることから、クラブ側は強力な得点源を売りに出す事はあるのでしょうか?

逆に選手目線から捉えれば、既にAリーグは終盤戦に入っている状況であり、年俸アップやステージアップを狙う意味で移籍を考えるの当然の事。

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2018シーズン公式戦のチーム得点王は誰になるか!?』




浦和選手限定!2018シーズン公式戦チーム得点王は誰の手に!?


今年も浦和選手のゴール(得点)だけをカウントしていきます!

浦和レッズ所属選手に限定した2018年度の得点王争いです!

2017年は興梠慎三が浦和の得点王を獲得。最後は失速、Jリーグ得点王には手が届きませんでしたが、何れにしてもモノ凄い記録を残したシーズンとなりました。

今年は誰が一番多くのゴールを決めるのか?実力通り二桁得点を6年継続中の興梠慎三になるのか?それとも武藤か?今年からキャプテンを務める柏木か?新加入のマルティノス、武富にチャンスが訪れるのか?

何れにしても、浦和の逆ゴールネットをガンガン揺らしてもらいたいですね。

ラファエルシルバの中国リーグへの移籍やアジアチャンピオンズリーグに出場していないことが、得点の流れにどんなカタチで関わってくるのか?

注目ポイントの一つになりそうです。

公式戦において得点が入れば、随時更新していくデータです。兎にも角にも試合の勝利に直結する嬉しいゴールを刻んでいきたいですね。

それでは。



 2018シーズン得点順位表!

順位 選手名 Jリーグ 菓子杯 天皇杯 etc GTL
1 興梠慎三 4 2 6
2 荻原拓也 2 2
3 武藤雄樹 1 1
3 ズラタン 1 1
3 槙野智章 1       1
3 青木拓矢  1       1
3 武富孝介    2     2
3  岩波拓也  1        1 
3  マウリシオ  1        1 
           
オウンゴール          
    10 6     16


 2018シーズン試合別の得点者を記録!

日付 カテゴリー 結果 対戦 得点者① 得点者② 得点者③ 得点者④
04/18 LVC ○ 1-0 G大阪 武富孝介
04/15 J第8節 ○ 2-1 清水 興梠慎三 興梠慎三
04/11 J第7節 ○ 3-2 神戸 武藤雄樹 岩波拓也 マウリシオ
04/07 J第6節 ○ 1-0 仙台 興梠慎三
04/01 J第5節 ● 1-2 磐田  興梠慎三
03/14 LVC ● 1-4 G大阪 武富孝介
03/07 J第3節 △ 1-1 VF長崎 ズラタン
03/07 LVC ○ 4-1 名古屋 興梠慎三 荻原拓也 興梠慎三 荻原拓也
03/03 J第2節 ● 1-2 S広島 青木拓矢       
02/24 J第1節 △ 1-1 FC東京 槙野智章       


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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』




2017年の浦和レッズを振り返る。

2017年の浦和はクラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れた。決勝戦で創られた世界に誇れるコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、そしてカップ戦は早期に敗退と、何とも言えない『空虚感』だけを残すシーズンとなった。

2017年キャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報でラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱も果たす為、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時期であった。

ただ、何故だろうか?

時間の経過と共に、その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられたからだ。

新戦力の選手達は、前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手ばかりで、明らかに守備系の選手が少ない。

更に、バックアップで居たセンターバックの永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況で、準レギュラー的に活躍していた那須も前シーズンに負った怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、新たに即戦力となる守備要員は補強しないのか?これでACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦で残した『失点28』のモノ凄い成果をやってのけたメンバーが残って居るから、2017年シーズンもやれると、安易にクラブ首脳陣(フロント陣&監督)は考えていたのかもしえない。

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じてボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動いて働き廻っていた。

相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更には多くのロストボールを我がモノにするパワーと気持ちがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまで(笑)の攻撃参加、ウイングポジションの多様な攻撃も重複し、全員攻撃且つ全員守備のカタチが見事に出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチーム全体を引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。

ただ、その強さを備えたチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後の最後に全てを失ってしまうと言う厳しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得の経験豊富な選手、メンタルが相当に強い選手、守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。

過去のギド・ブッフバルト級のモノ凄いセンターバックを獲って欲しいと、外野がアレコレと言い出したらキリがないのはわかってはいるが…(笑)

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い表現?笑)の選手を多く獲得し、スポーツ紙やメディア等の評論では小粒揃いの補強と言われてしまう始末。

時間も経過し様々な見方や憶測がある中で2017年シーズンが開幕。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場、鹿島アントラーズに軽くいなされて敗戦、続くリーグ戦第1節では横浜Fマリノスに完敗。

浦和のシーズンを占う重要な2試合で、守備陣のまさかの連係ミスや集中力に欠いたプレーで失点が続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かった夏場に『ようやく来たか!』と期待の新戦力マウリシオ(DF)を獲得。

ただ、ここまでに多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制にも終止符が打たれることになる。この時ばかりはスポーツ紙の格好の餌食となっていた。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況の中、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブとの接戦に勝利し、本当にモノ凄い偉業を成し遂げた。

しかし、リーグ戦に至っては勝ちきれない引き分けや逆転負けが重なり、どうにも勝ち点が伸ばせない状態が続いていく。

リーグ後半戦はACLの戦いに負った怪我や疲労も蓄積し、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終えた。

そして2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、選手やサポーターが一番願っていたレアルマドリード(準決勝)との対戦が叶わず5位の成績でUAEの地を去る事となる。

日本ではないUAEにおいて、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手サポーターにとって本当にショックであり辛い出来事となってしまった。

クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、マルセロとのユニ交換(笑)を槙野や柏木は逃してしまったのかもしれない。…どうでもいいことだが。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制への移行

△ センターバック、マウリシオの夏場獲得

● 7位と言う評価のし難い順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金を獲得し大きな偉業を成し遂げた。

そして国内タイトルは何も得られなかった。

『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLに出場しない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然の事ながら狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはずだ。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間におけるリーグ戦の成績や獲得したタイトル等のアベレージにおいて、クラブの総合力が見えてくるのではないだろうか。

選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブは相当に限定されてくる。

私的な見方、考え方になるが、国内3冠が狙える戦力のあるクラブは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪

(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は凄い)

⚽ 浦和レッズ

この5チームには間違いなく実力と戦力が伴っているはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力と同時にクラブ間における移籍の動きが激しい。そんな状況の中、浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのだろうか?

今季はシーズン始めから指揮がスタートできる堀監督はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?新たな選手を獲得する資金は十分にある。

ミーハーな想いがたまに過る。ワールドクラスでモノ凄いスター選手を獲得すれば、毎試合50000人が入って盛り上がると。(笑)

そして今年はワールドカップイヤー。ハリルホジッチの考える代表選手の最終選考、2002年以来となる決勝トーナメント進出の可能性など、熱い話題にことかかない。ただW杯で負けたら一機に冷める現象も凄いことだが。

もう一つの注目はアジアチャンピオンズリーグ。浦和に続くJリーグ勢2連覇はあるのか?

最後に私のミッションは浦和を励まし称える応援を常にする事。今も昔も浦和レッズに変わるモノはないのだが。

兎にも角にも、多くの得点、多くの勝利を見たいですね。

支離滅裂な内容でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3



2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。






2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!VOL.3

VOL.3

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。

新規獲得!オーストラリア代表『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍!




 浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!


移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
〇  那須大亮 36 DF 180 / 77 鹿児島 神戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!

2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感がありました。過去在籍していた闘莉王以来でしょうか、那須のヘディングは身体能力の高さもあり本当に強い印象があります。

熱い男なので、ヴィッセル戦では怖い存在になりそうです。


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..



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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05 (PM)  

VOL.2

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




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浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05  

VOL.1

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスにレンタル移籍。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタル移籍から復帰。 

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マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
駒井善成 ※5  25 MF 168 / 64 京都 札幌
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。 

※5 駒井選手に関しては完全移籍かレンタル移籍か何れかの情報が流れている。 

矢島慎也、ガンバ大阪に移籍確定!

2年前に岡山から一大決心で浦和に移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。浦和での活躍の場や出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かす事が出来なかった事、そして、これからも浦和のレギュラー構想に入るのが難しいと考えたのでしょう。

更には、2年続けてガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、遠藤の活躍していたボランチが狙えると明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら、相当に面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指して頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに移籍確定!

やはり大きな怪我からの復活は難しかった様です。活躍していたレギュラーポジションがあった梅崎ですが、大けがで長期離脱してしまうと元に戻るのが本当に難しい世界です。活躍の場を求め移籍していくのは当然のことです。

梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..




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新国立競技場、2020年のオリパラ後は球技専用スタジアムへ一新させる!

先日の7月26日スポーツ庁の作業部会が都内で開かれ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の後利用についての方向性が全会一致で決定したとのこと、最終決定については、9月末に開催される関係閣僚会議で正式決定になる模様です。

その方向性の中で、最も注目されるのは、陸上競技スタジアムから球技専用スタジアムへ一新させるというもの。

具体的には、2020年東京オリパラ大会後に陸上トラック部分を全て無くし、座席数を増やす回収工事を行い、サッカーやラグビー等の球技専用スタジアムに変えるという内容。

運営権の売却等で、民間業者が利用開始が出来るのは2022年以降になる予定で、改修工事期間は新国立競技場は利用できないとのこと。

2020年オリパラ開催期間の前後は、ほぼ工事を行っている感じになりますね。

「稼ぐ新国立競技場」の具体的な提案や最重要課題とは….

新国立競技場の年単位の維持費用については、最新の修正計画案の計算において約24億円まで軽減出来ているものの、未だマイナスである現状について、運営権の売却等でプラスにすることを踏まえながら、

サッカーやラグビーの日本代表戦の開催誘致は不可欠な要素であり、その条件面においても、観客席とピッチが近い臨場感が必要であることをサッカー協会から打診されている。

大学ラグビーの「早明戦」や全国高校サッカー選手権、使用頻度を上げる為のJリーグ開催、最重要課題として、Jリーグクラブの本拠地とする案が挙がっている。

スポーツがない期間はコンサート等のイベント開催で高い収益をあげる為に『全天候型=屋根建設』の提案があがっている。

『80000人のサッカー専用スタジアム』をオペレーション出来るクラブは!?

雨が降っても濡れない『全天候型』、回収工事により68000席から『80000万席』への増席、収益性を高める『VIPルーム』の提案、様々な新しい設備など、国立の冠を持つ凄いサッカー専用スタジアムに生まれ変わる様です。

スポーツ庁が日本サッカー協会に打診しているJリーグクラブの本拠地案については、当初からFC東京や鹿島アントラーズなどが候補に挙がっていますが、

仮に本拠地となるクラブ側にとっては80,000席を持つビッグスタジアムの派手さの裏側に、運営面においては非常に難しいクラブ経営が予測されます。

更に新たな動きとして、その候補の一つに挙がっているFC東京は、代々木公園内に40000人規模の専用スタジアム建設計画案を浮上させており、あえて新国立競技場の本拠地候補から避けたい考えがあるようです。

果たして鹿島アントラーズが東京に進出することがあるのか?それともFC東京になるのか?東京ベルディーも候補になるのか?

若しくは、楽天やソフトバンク等のお金持ち企業が国立を拠点とする新たなクラブ経営に手を出してくるかもしれません。

サッカークラブだけの候補に限らず、『稼ぐ新国立競技場』『80000人サッカー専用スタジアム』の運営については、これから様々な案が浮上しては消えていくのかと思われますが、今後の動きが実に興味深く注目されていくのではないでしょうか。

何れにしても、新たな情報については随時レポートしていきたいと思います。

それでは。



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『vs嵐』内田篤人が率いる『内田篤人軍団』が8月3日の『vs嵐』に参戦です!

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『vs嵐』内田篤人が率いる『内田篤人軍団』が8月3日の『vs嵐』に参戦です!


 8月3日に放送される『VS嵐』ですが、今年2月に出演した浦和レッズ以来、約6ヶ月ぶりとなる現役サッカー選手の参戦情報が入りました。

 今回のサッカーチームは、イケメンで人気の『ウッチー』こと、内田篤人が率いる『内田篤人軍団』6名の参戦です。

 その参戦メンバーですが、現役日本代表4名を含む、なかなか豪華なメンバー構成となっています。6月から7月上旬に至る欧州各国リーグのオフシーズンに合せ、いいタイミングで収録がされたのかと思われます。

 何れにしても、これだけ多くの海外クラブ所属のサッカー選手がバラエティーに出演するのは滅多に無い為、対戦内容が本当に楽しみになります。

『内田篤人軍団』の参戦メンバー

内田篤人(ドイツブンデスリーガ・シャルケ04、元日本代表)

乾貴士(スペインリーガエスパニョーラ・エイバル所属、日本代表)

酒井宏樹(フランスリーグアン・マルセイユ所属、日本代表)

大迫勇也(ドイツブンデスリーガ・FCケルン所属、日本代表)

酒井高徳(ドイツブンデスリーガ・ハンブルガーSV所属、日本代表)

三竿健斗(Jリーグ・鹿島アントラーズ所属)

 内田篤人が『VS嵐』に参戦するのは、今回で2回目となる様で、前回は8年前の2009年1月に参戦しています。他5人のメンバーは初参戦となります。どうしても注目されるキッキングスナイパーは代表戦より緊張するかもしれませんね~(笑)

 番組プロデューサーさんなのか?スポンサーさんなのか?『嵐』のメンバーなのか?何れにしても、誰かしらがウッチー好きなのかもしれませんが(笑)、理由はともかく、プロのサッカー選手が『VS嵐』に参戦すると、注目のキッキングスナイパー含め、際どくて面白いプレーが多くなりますよね。

 そう言えば、番組違いになり失礼しますが、7月22日の「嵐にしやがれ・THIS IS MJ』では、松本潤と内田篤人がアクション対決済でしたね。何だか対戦ばっかりしてますね(笑)。

 この機会に個人的な感想を….『VS嵐』は欠かさずに観ているのですが、『嵐』のメンバー、毎回蹴っているキッキングスナイパーはもう少し上達してもいいのかなぁ~って観る度に思います。(笑)

 その中でも、『ニノ』はラスト1缶の狙い打ちが職人ぽい(笑)感じのサイドキックでやや上達しているかも?しれません。また、『相葉くん=力加減バカ男』(笑)は相変わらず健在ではありますが、時々鋭いキックでパーフェクトを出すことが多くなりましたね。蹴っても蹴っても左斜め方向にいっちゃうことは少なくなったかもしれません(笑)。

 さて『内田篤人軍団』はどんな対戦を繰り広げるのでしょうか?何れにしても、プロのサッカー選手が参戦出来るのは1年に数度のチャンスしかありません。8月3日はいつも以上に楽しみながら観たいと思います。

…..観た後のインプレッション(笑)、更新しますね。

それでは。

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