ワールドカップ16強!新生日本代表の試合スケジュール&次期日本代表監督は誰に!?


ワールドカップ16強!新生日本代表の試合スケジュール&次期日本代表監督は誰に!?






W杯16強!新生日本代表の試合スケジュールは?そして次期代表監督は!?


 日本代表2018年上半期の試合結果は!?

先ずは2018年度上半期の試合結果を確認しましょう。

2018/03/23 国際親善試合 △ 1-1 マリ代表  スタッド・モーリス・デュフラン
2018/03/27 キリンチャレンジカップ ● 1-2 ウクライナ代表 スタッド・モーリス・デュフラン
2018/05/30 キリンチャレンジカップ ● 0-2 ガーナ代表 日産スタジアム
2018/06/08 国際親善試合 ● 0-2 スイス代表 スタディオ・コルナルド
2018/06/12 国際親善試合 ○ 4-2 パラグアイ代表 チボリ・シュタディオン
2018/06/19 FIFA World Cup Russia ○ 2-1 コロンビア代表 モルドヴィアアリーナ
2018/06/24 FIFA World Cup Russia △ 2-2 セネガル代表 エカテリンブルクアリーナ
2018/06/28 FIFA World Cup Russia ● 0-1 ポーランド代表 ヴォルゴグラードアリーナ
2018/07/02 FIFA World Cup Russia ● 2-3 ベルギー代表 ロストフアリーナ

 ロシアW杯!わくわく感と悔しさを伝えてくれた日本代表!

初の8強進出が2回ほど!?頭の中に掠めた様に感じたは自分だけではないはず。

正直なところ、W杯に入る前は期待感の無かった日本代表だけに、16強に残ったのは評価できると言う見方、

勝点4のグループ2位でギリギリ決勝トーナメントに進出できたのは運も味方してくれたという見方、

そして、冷静に通算成績を見れば1勝1分2敗という現実、その厳しさも忘れてはならない…

代表選手発表の日、西野監督がW杯の目標を記者から問われた際「1試合1試合ポイントを取ってグループリーグは抜けたい。そういう数字を残せれば、日本のサッカーはある程度表現できると思う」と答えた。

『グループリーグは抜けたい…』と言うのは16強進出の事で間違いない。ただ断言をしていないところ、気持ち的なところが感じられる。

今回のミッション(達成目標)がぼやけてしまった為、16強進出が成果で良いのかは微妙である。

だが、コロンビア戦やセネガル戦、そしてベルギー戦の大一番において、日本代表がドキドキ感やハラハラ感、そしてワクワク感を抱かせてくれたのは何年ぶりだっただろうか?

何れにしても、このワクワクさせてくれた気持ち、忘れる事の出来ない悔しい気持ちこそが、日本代表の成し遂げた成果と言って間違いないのかもしれない。






新生日本代表の試合スケジュール!キリンチャレンジカップ2018!

2018年度下半期、9月~11月に開催される日本代表の親善試合キリンチャレンジカップ×6試合の予定になります。

7月17日追記:9/7(金)に開催されるキリンチャレンジカップ2018第1戦目の対戦相手が強豪国の『チリ代表』に決まりました!

キリンチャレンジカップ2018『 日本 日本代表 vs チリ チリ代表 

FIFAランキング9位の強豪国『チリ代表』、ブラジル代表、ウルグアイ代表、アルゼンチン代表、コロンビア代表など、強者ひしめく南米エリアを勝ち抜く難しさなのか、ロシアワールドカップに出場できなかった。

2018/9/7(金)19:00~

スタジアム:札幌ドーム(北海道)

※J1コンサドーレ札幌ホームスタジアム



キリンチャレンジカップ2018『日本 日本代表 vs コスタリカ コスタリカ代表 』

2018/9/11(火)時間未定(ナイトゲームの予定)

スタジアム:パナソニックスタジアム吹田(大阪)

※J1ガンバ大阪ホームスタジアム



キリンチャレンジカップ2018『 日本 日本代表 vs パナマ パナマ代表 

2018/10/12(金)時間未定(ナイトゲームの予定)

スタジアム:デンカビッグスワンスタジアム(新潟)

※J2アルビレックス新潟ホームスタジアム


キリンチャレンジカップ2018『 日本 日本代表 vs 未定 』

2018/10/16(火)時間未定(ナイトゲームの予定)

スタジアム:埼玉スタジアム2002(埼玉)

※J1浦和レッズホームスタジアム

※対戦国が決まり次第アップデート






キリンチャレンジカップ2018『 日本 日本代表 vs 未定 』 

2018/11/16(金)時間未定(ナイトゲームの予定)

スタジアム:大分スポーツ公園総合競技場(大分)

※J2大分トリニータホームスタジアム

※対戦国が決まり次第アップデート






キリンチャレンジカップ2018『 日本 日本代表 vs 未定 』

2018/11/20(金)時間未定(ナイトゲームの予定)

スタジアム:豊田スタジアム(愛知)

※J1名古屋グランパスホームスタジアム

※対戦国が決まり次第アップデート



FIFAワールドカップロシア出場国32カ国の再確認!

既に対戦が組まれている中米地区のパナマとコスタリカの2か国は、2018ワールドカップロシア大会の出場国。惜しくもグループリーグで敗退。

ロシア ロシア ポルトガル ポルトガル フランス フランス アルゼンチン アルゼンチン
サウジアラビア サウジアラビア スペイン スペイン オーストラリア オーストラリア アイスランド アイスランド
エジプト エジプト モロッコ モロッコ ペルー ペルー クロアチア クロアチア
ウルグアイ ウルグアイ イラン イラン デンマーク デンマーク ナイジェリア ナイジェリア
ブラジル ブラジル ドイツ ドイツ ベルギー ベルギー ポーランド ポーランド
スイス スイス メキシコ メキシコ パナマ パナマ セネガル セネガル
コスタリカコスタリカ スウェーデン スウェーデン チュニジア チュニジア コロンビア コロンビア
セルビア セルビア 韓国 韓国 イングランド イングランド 日本 日本

 


 新生日本代表を率いる新監督は誰になる!?

7月26日追記

日本サッカー協会は日本代表の新監督を発表。東京五輪サッカー男子日本代表の監督を務める森保一氏が就任決定となりましたね。

これで二つの代表監督を担当する事になりましたが、やり易い面と難しい面それぞれ出てくるのかもしれません。何れにしても、期待しましょう!


先ず西野朗氏の監督続投は無い。

W杯帰国後の会見にて『代表監督の任務はW杯期間中に限った契約であり、やや早い帰国になってしまったが当初からそれ(監督継続)は無い。』と明言。更にサッカー協会会長の田嶋氏からも契約延長についての考えは無いとの発言もあり。

誰が言い出したのだろうか?クリンスマンは噂だけ(笑)。

やはり東京五輪代表監督を務めている森保一氏(49)が最有力ではないだろうか。今回ロシアW杯においてもコーチスタッフとして任務していた為、何事もなく監督就任しても問題ない。

日本サッカー協会宛てに国外からの売り込みが幾つか入っているらしい。驚くニュースはあるのか?何事もなかった様にスルーしていくのか?

何れにしても、9月7日の親善試合までには判明する為、待つ事にしましょう。






FIFAランキング最新ベスト100位!

6月最新FIFAランキング。白抜きは、ワールドカップの出場国を表しています。

順位 ポイント 国名
1 1558pts ドイツ ドイツ
2 1431pts ブラジル ブラジル
3 1298pts ベルギー ベルギー
4 1274pts ポルトガル ポルトガル
5 1241pts アルゼンチン アルゼンチン
6 1199pts スイス スイス
7 1198pts フランス フランス
8 1183pts ポーランド ポーランド
9 1135pts チリ チリ
10 1126pts スペイン スペイン
11 1125pts ペルー ペルー
12 1051pts イングランド イングランド
12 1051pts デンマーク デンマーク
14 1018pts ウルグアイ ウルグアイ
15 989pts メキシコ メキシコ
16 986pts コロンビア コロンビア
17 981pts オランダ オランダ
18 953pts ウェールズ ウェールズ
19 951pts イタリア イタリア
20 945pts クロアチア クロアチア
21 910pts チュニジア チュニジア
22 908pts アイスランド アイスランド
23 884pts コスタリカ コスタリカ
24 880pts スウェーデン スウェーデン
25 873pts アメリカ合衆国 アメリカ合衆国
26 845pts オーストリア オーストリア
27 838pts セネガル セネガル
28 804pts スロバキア スロバキア
29 803pts 北アイルランド 北アイルランド
30 782pts ルーマニア ルーマニア
31 777pts アイルランド アイルランド
32 773pts パラグアイ パラグアイ
33 755pts ベネズエラ ベネズエラ
34 751pts セルビア セルビア
35 733pts ウクライナ ウクライナ
36 718pts オーストラリア オーストラリア
37 708pts イラン イラン
38 706pts コンゴ民主共和国 コンゴ民主共和国
38 706pts トルコ トルコ
40 693pts ボスニア・ヘルツェゴビナ ボスニア・ヘルツェゴビナ
41 686pts モロッコ モロッコ
42 660pts スコットランド スコットランド
43 652pts モンテネグロ モンテネグロ
44 650pts ギリシャ ギリシャ
45 649pts エジプト エジプト
46 641pts チェコ チェコ
47 624pts ガーナ ガーナ
48 618pts ナイジェリア ナイジェリア
49 614pts ブルガリア ブルガリア
49 614pts カメルーン カメルーン
51 612pts ハンガリー ハンガリー
52 604pts ブルキナファソ ブルキナファソ
53 596pts ノルウェー ノルウェー
54 588pts ジャマイカ ジャマイカ
55 571pts パナマ パナマ
56 558pts スロベニア スロベニア
57 544pts 韓国 韓国
58 538pts アルバニア アルバニア
59 536pts ボリビア ボリビア
60 524pts エクアドル エクアドル
61 521pts 日本 日本
62 503pts ホンジュラス ホンジュラス
63 486pts フィンランド フィンランド
64 484pts マリ マリ
65 478pts カーボベルデ カーボベルデ
66 474pts アルジェリア アルジェリア
67 465pts サウジアラビア サウジアラビア
68 463pts コートジボワール コートジボワール
68 463pts ギニア ギニア
70 457pts ロシア ロシア
71 451pts マケドニア共和国 マケドニア共和国
72 442pts エルサルバドル エルサルバドル
73 440pts シリア シリア
74 428pts 南アフリカ 南アフリカ
75 423pts 中国 中国
76 420pts ザンビア ザンビア
77 418pts アラブ首長国連邦(UAE) アラブ首長国連邦(UAE)
78 417pts ベラルーシ ベラルーシ
79 411pts レバノン レバノン
79 411pts カナダ カナダ
81 408pts キュラソー キュラソー
82 403pts ウガンダ ウガンダ
83 393pts コンゴ共和国 コンゴ共和国
84 391pts オマーン オマーン
85 390pts ガボン ガボン
85 390pts ルクセンブルク ルクセンブルク
87 384pts キプロス キプロス
88 379pts ベナン ベナン
89 377pts イラク イラク
90 376pts フェロー諸島 フェロー諸島
91 370pts トリニダード・トバゴ トリニダード・トバゴ
92 363pts キルギス キルギス
93 362pts イスラエル イスラエル
94 359pts エストニア エストニア
95 354pts ウズベキスタン ウズベキスタン
96 352pts グルジア グルジア
97 350pts インド インド
98 348pts カタール カタール
99 347pts パレスチナ パレスチナ
100 338pts アルメニア アルメニア

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浦和BT『GET WELL!アンドリューナバウト!』その後の怪我の状態は!?+動画!




I count on you!! Nabbout!』アンドリューナバウト、2018W杯オーストラリア代表最終23名に選出される!!

6/27追加投稿:ワールドカップロシアVSペルー代表戦は負傷により出場できず!

グループステージ1次リーグ (3/3)➤

6月26日(火)23:00 終了 オーストラリア  オーストラリア(36) 0
❶ NHK総合 ペルー  ペルー(11) 2

ペルー アンドレ・カリージョ18′ ⚽ パオロ・ゲレーロ50′ ⚽


ナバウトの怪我の状態については、ペルー戦のTV放送中にて、右肩亜脱臼との情報がありました。

ユニフォーム姿で肩にギブスを当てベンチに入っていましたが、プレーが出来ない状態の中、辛い気持ちで試合を見ていたのではないでしょうか。

更に、オーストラリア代表はW杯を予選敗退。今回招集のオーストラリア代表は、規律と纏まりある良いチームで、やや運が無かったか、初戦のフランス代表戦に引き分けていれば最終結果が変わっていたかもしれません…本当に悔しい試合でした。

肩関節脱臼の治療は、専門医の下で数ヶ月の期間ギブス固定が必要との事ですが、日常使う部位である為に長期固定が難しく、脱臼が習慣化(癖)してしまう事が多いと言われています。

5月上旬のリーグ戦負傷から約一か月ほどで復活出来たのは、初の代表選出とW杯出場、そして今後の浦和におけるモチベーションなど、ナバウトの持つ強い精神力によるものと思われます。

W杯明け浦和での活躍を見たいのはやまやまですが、安心してプレー出来る状態まで回復するには、数ヶ月の固定及び治療は必要になるのではないでしょうか。

何れにしても、浦和からのオフィシャル情報を待つしかなさそうです。


6/22追加投稿:ワールドカップロシアVSデンマーク代表戦での悔しい負傷交代!

グループステージ1次リーグ (2/3)➤

6月21日(木)21:00 終了 デンマーク  デンマーク(12) 1
❽ フジテレビ オーストラリア  オーストラリア(36) 1

デンマーク クリスティアン・エリクセン7′ ⚽ オーストラリア ミル・ジェディナク38′ ⚽(PK)


アンドリューナバウトのスタミナを切らさない縦横無尽に動くプレーは、デンマークDF陣にとって嫌な存在であったと思います。

1トップのポジションで縦方向に突破する動きやスペースに移動する動き、デンマークDFのボールを積極的に奪いに行く動きなど、ナバウトの献身的な動きはフランス戦同様に効いていました。

後半70’過ぎ、デンマークDFとボールを奪う為、並走して競り合う中、腕を引っ張り合い絡み合った場面で、肩が抜けてしまったのか、強くひねってしまったのか、何れにしても相当な激痛が右肩に走ったと思われます。

右肩を押さえながらナバウト自らプレー続行は難しいというジェスチャーがあり、残念ながら後半75’に負傷交代へ。

ピッチを離れる際、我慢できない痛みからなのか、プレー出来ない悔しさからなのか、おそらく両方と思われるその複雑な表情が印象的でした。

怪我の状態が心配されます。







浦和ブレイクタイム-『GET WELL!アンドリューナバウト!』怪我の状態は!?

 格闘技かと思わせる!?危険なタックルを受けたアンドリューナバウト!

※Jリーグ公式動画※

Jリーグ第12節川崎フロンターレ戦、アンドリューナバウト選手は、川崎フロンターレGKチョンソンリョン選手から格闘技を思わせる激しいタックルを受けてしまい、その後の負傷退場を余儀なくされてしまう。

心配された怪我の状態については右肩の脱臼と骨の欠損と発表され、調子も良くコンディションも上がっていただけに残念な事態となりました。

W杯中断期間までのリーグ戦及びカップ戦の出場は難しい状況と言われていますが、完全復帰に時間が掛かってしまった場合、W杯オーストラリア代表の最終選考に響いてしまう可能性も考えられます。

2018年のリーグ戦が開幕し、数試合経ってから入団してきた期待のアンドリューナバウト選手、試合を重ねる毎に浦和のチームにフィットし、得点も期待された矢先の悪質なプレーでした。

更に、この日の勝利はアンドリューナバウト選手の貢献度が高かった事は誰もが認めることだと思われます。

5月7日追加情報:7日オーストラリアサッカー協会は、W杯オーストラリア代表の予備登録メンバー32名を発表、アンドリューナバウト選手もそのリストに含まれているとの事。

5月9日追加情報:9日浦和オフィシャルから発表された情報。アンドリューナバウト選手は右肩治療の為、本国オーストラリアに一時帰国したとの事です。

代表予備登録メンバーに入った事もあり、本人自ら怪我の状態を協会に伝えることもあるのではないでしょうか。

得点が待ち遠しい状況ですが、活躍できる時間はまだまだあります。初得点の時は思いっ切り喜び合いましょう!何れにしても、焦らずに完治を目指して欲しいと思います。




あの危険なタックルに対し、1試合の出場停止処分しか科されないJリーグの未熟さ!?

Jリーグ第12節の試合結果は浦和2-0川崎

この試合でメディアが取り上げたのは、レッドカードで退場した川崎GKチョンソンリョン選手の悪質なプレーではなく、その後にGKポジションに入ったDF奈良選手の方が注目されていること。改めて日本プロサッカーの未熟さを感じることにもなりました。

5月4日、オズワルド・オリヴェイラ監督が会見で言及しています。アンドリューナバウトが受けた怪我とその負傷に伴い、リーグ戦やカップ戦に出場できない状況、そしてW杯に至るまでの心境も伺えるかと思われます。

今回のレポートはこれまでとなります。

それでは。

 5月4日オズワルド・オリヴェイラ監督の会見…

私の方から最後に一言、お伝えいたします。(鹿島戦には)アンドリューを連れていくことができません。右肩を脱臼し、それに伴う小さな骨の欠損もあります。それはフロンターレのGKとの接触の場面で生じたものです。

サッカーは格闘技ではありませんので、ボールを忘れて相手に向かっていくことはやってはいけないことだと思います。アンドリューはあの試合で非常にいいパフォーマンスを見せていました。

少なくともワールドカップの中断期間まで彼を起用することはできなくなりましたので、私たちにとってそれは非常に痛いものです。練習でも一生懸命やっていて、努力によって、私が来てからの短い期間でもよくなった選手です。

一つのアクシデントによって、いつまで彼を起用できないかは分かりませんが、浦和だけではなく、オーストラリア代表にも影響するかもしれません。

見過ごしてはいけない点だと思います。フロンターレのGKが退場だけで処分が十分だったのかどうか。これで1試合の出場停止だけだったらアンフェアだと思います。

なぜなら、アンドリューが出場できない試合はそれより多いからです。ですから、私の方から一つ提案があります。アンドリューがプレーできるようになったら、フロンターレのGKも試合に出場できるという処分はいかがでしょうか。

このような状況で、Jリーグがどのような行動を取るのか、

ということが私からの質問です。






アンドリューナバウト選手の関連レポート

浦和ブレイクタイム!『アンドリューナバウト、オーストラリア代表に初選出される!』

 浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!

浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナブート』オーストラリアAリーグ所属のMF、浦和獲得の噂あり!?』

3月2日、浦和の新外国人選手獲得の噂(情報)がネットメディア等で上がっています。その噂のもとは、オーストラリア紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』で、『日本の浦和がアンドリュー・ナブート(MF)の獲得に興味を示している!?』との内容で…




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浦和BT-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?


浦和ブレイクタイム-浦和『第4節』に敗戦し危機的状況へ…過去5年間J2降格チームの流れに近い!?



浦和、J1第4節の横浜FMに敗れ危機的な状況へ…



リーグ戦は34分の4が終了、浦和の4試合は0勝2分2敗

第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
2/24 土 3/4 日 3/10 土 3/18 日 4/01 日
1 - 1 1 - 2 1 - 1 0 - 1 1 - 2
 ●
14.3% 10.0% 8.3%  0.0%  14.3%

※%=得点決定率(得点数/シュート数)

2018/03/18 明治安田生命J1リーグ第4節
16:04 埼玉スタジアム2002
浦和 0 ≪終了 1 横浜FM
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

横浜Fマリノスに0-1で敗戦。

これで、2018年今シーズンのリーグ戦は34分の4が終了、残り試合は34分の30となりました。

また、2017年8月17日のFC東京戦の勝利以降、リーグ戦ホームゲームとなる埼玉スタジアムでは8試合連続で勝利がありません。

試合後、ピッチ上から選手達が去り、ざわつくスタジアムが徐々に静まる頃、出口ゲートへ向かうサポーターの中にこんな会話がありました。

『勝てない、でも30試合残っているし、必ず取り戻せる…』恐らくやり切れない気持ちの中、このポジティブと思える?言葉(会話)をふり絞って発していたのではないでしょうか。

今の浦和をどう捉えるのかは人それぞれが持っている感情。

勿論の事『まだ4試合』と捉えるのは間違ってはいません。

ただ『4試合未勝利』『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』という実績は、普通に捉えて相当危機的な状態だと考えられます。

余計なお世話かもしれませんが、浦和の苦手クラブ(笑)であるガンバ大阪(現在18位)についても同じ様な見方が出来るかもしれません。

ただ、私達に他クラブの事を気にしている余裕など全くありません。

次節のリーグ戦第5節はジュビロ磐田戦です。過去の対戦成績(勝率)は決して分のいいチームではありません。

2018/04/01 明治安田生命J1リーグ第5節
15:00 エコパスタジアム
磐田 2 ≪終了 1 浦和
全戦績・勝率の確認!
浦和試合スケジュールの確認!

浦和vs各クラブ別のJ1リーグ戦の勝率表!

クラブ別リーグ戦勝率!

クラブ別これまでのリーグ戦成績を勝率で見る!



過去5年間J2降格チームの順位動向

更に、過去5年間の開幕戦~第7節までの順位動向を確認すると、降格圏やその順位付近にいるチームは、その年の降格チームになる確率が高いデータとなっています。

その2013年~2018年の5年間に渡る14位以降の順位表を添付しました。第1節~第7節においてどの順位に居たのかが分かります。

開幕から5試合~7試合ぐらいで下位グループに定着したら危険信号。結果的に、このグループから抜け出せない数チームがJ2降格争いに絡んでいる様です。

興味があれば是非ご覧ください。

2013年シーズン

湘南、磐田、大分は第5節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の甲府は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 大宮 6 6 6 4 3 3 2
15 甲府 8 11 15 13 12 8 10
16 湘南 17 17 13 16 16 16 16
17 磐田 8 13 15 12 17 17 18
18 大分 14 11 12 15 18 18 17
2014年シーズン

徳島は第1節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位14位の仙台は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 13 16 17 17 17 17 17
15 清水 4 8 12 15 16 14 11
16 大宮 16 16 11 8 10 13 14
17 C大阪 14 5 3 2 2 5 8
18 徳島 18 18 18 18 18 18 18
2015年シーズン

清水、山形は第6節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 仙台 4 5 5 2 4 7 9
15 新潟 12 15 10 15 14 14 15
16 松本 8 11 9 12 16 15 13
17 清水 1 5 8 10 15 16 16
18 山形 17 18 14 16 17 17 17
2016年シーズン

湘南、福岡は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の新潟は2年連続で奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 甲府 1 6 8 15 15 12 12
15 新潟 2 13 14 14 9 13 14
16 名古屋 5 4 9 4 8 11 13
17 湘南 10 14 15 16 17 18 18
18 福岡 10 15 18 18 17 17 17
2017年シーズン

新潟、大宮は第4節で降格圏内に入り、結果的に抜け出せなかった。最終順位15位の広島は奇跡的に降格を免れている。

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 清水 14 9 6 9 13 9 9
15 広島 7 12 14 17 17 16 17
16 甲府 7 12 16 13 11 12 14
17 新潟 7 11 15 16 16 17 16
18 大宮 18 18 18 18 18 18 18
2018年シーズン

順位は第5節の最新結果を反映しています。(04/01更新)

順位 クラブ 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節
14 湘南 3 6 7 10 14
15 札幌 16 11 15 11 15
16 長崎 15 11 12 16 16
17 浦和 6 13 13 17 17
18 G大阪 14 17 18 18 18

当初は、ここまでデータを並べるつもりは無かったのですが、今の浦和の成績『0勝2分2敗-勝点2-順位17位』に至るまでの『流れ』はどうなっているのか?

その『浦和の流れ』を確認するため、過去5年間の下位順位の結果と比較したかったのです。

その過去データとの比較ですが、どう捉えますか?

見方は人それぞれあると思われますが、今の浦和はかなり危ない雰囲気を感じてしまいます。

浦和にとって、これから戦う第5節ジュビロ磐田戦、第6節ベガルタ仙台戦、第7節ヴィッセル神戸戦に至るまでの試合が本当に重要なモノになると思われます。

勿論、全試合重要なのですが、リーグ戦には『目には見えない流れ』というモノがあると思います。『いい流れ』や『悪い流れ』など様々な動き方があるのではないでしょうか。

焦ってガチガチな戦い方だけはしてほしくありません。兎に角、この嫌な流れを止め切り返すことが出来ればいいのです。

何れにしても、身体に力を入れず気を楽にして、磐田戦に挑んでほしいと思います。

それでは。


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浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!


 浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!

詳細情報は随時追加していきます!




最新TOPICS!『アンドリューナバウトがオーストラリア代表に初選出!』

浦和ブレイクタイム!『アンドリューナバウト、オーストラリア代表に初選出される!』



≪アンドリュー・ナバウト選手からのコメント≫ ※浦和オフィシャルより

日本で最も大きく、誇りある浦和レッズというクラブの一員になれることをとてもうれしく思っています。これからチームメイトになる選手を含め、多くの方々と日本で会えることを楽しみにしています。

そして、浦和レッズのすばらしいファン・サポーターの前でプレーすることを今から待ちきれません。シーズンを通して、クラブに成功をもたらすことができるようベストを尽くして戦いたいと思います。

ここまでサポートをしていただいた浦和レッズ関係者の方々にも感謝しています。

また、ニューカッスル ジェッツのチームメイトやスタッフには今まで私のことをサポートいただき、このようなすばらしい機会を与えてくれたことに心からお礼を伝えたいです。


アンドリュー・ナバウト ANDREW NABBOUT(25歳)

ポジション:MF(178㌢83㌔)  

国籍:オーストラリア(メルボルン)

Aリーグ今季個人成績:10得点7アシスト(22試合出場)  



移籍直前の公式戦で魅せたスーパーゴール!(オフィシャル動画

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbout-nails-another-long-range-beauty

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbouts-entry-goal-season

これまで噂段階でのレポートでは、彼の名前を『アンドリュー・ナブート』と記述していましたが、正式には『アンドリュー・ナバウト』。英語のイントネーションは微妙に違いが出るので呼び方は本当に難しいですね(笑)。

さて『アンドリュー・ナバウト』の加入によって得点力は上昇するか?リーグ戦2試合が終わった時点では、決定率の低さは相変わらず昨シーズン後半から引きずっている状況。

決定的チャンスがモノに出来ない、シュートに至るまでの連携に時間がかかってしまう。ゴリゴリと縦へ突破ができる選手、力のあるミドルシュートが打てる選手は今の浦和にいない。

その悪い状況から抜け出す要素を持つ選手?その見方から『アンドリュー・ナバウト』の加入は大きいと思われる。

ポジションはMFであるが、彼のプレースタイルはFWからMFまで大きなエリアで仕事をこなす選手。何となく上海上港『フッキ』のプレースタイルに似ている感じもする。

ミドルレンジからのシュート力やドリブルの突破力もありそうなので、様々な意味で期待感を持ってしまうが、何とか当たり(笑)であって欲しい。

オーストラリア国籍の選手では、マシュー・スピラノビッチ以来の加入。シーズン中のAリーグから加入してくる為、怪我が無ければ身体のコンディションは出来ているはず。

早くチームにフィットする様、期待しましょう!本当に!

それでは。



浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナブート』浦和獲得の噂あり!?(内定前の投稿)

※移籍内定前に投稿した記事なります。

※2月に決めたスーパーゴールの動画あり


3月2日浦和の新外国人選手獲得の噂(情報)がネットメディア等に上がりました。

噂のもとは、オーストラリア紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』で、その内容は『日本のウラワがアンドリュー・ナブートの獲得に興味を示している!?』と報じているモノ。

『アンドリュー・ナブート』の代理人であるトニー・ラリス氏によると、浦和側から移籍に関係する金額の問い合わせがあったのは事実と認めており、同時に正式オファーの動きは現在まで無いとも語っている。

『アンドリュー・ナブート』の年齢は25歳。身長178㌢体重83㌔と恵まれた体格を持つ。オーストラリア1部(Aリーグ)のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに所属中のミッドフィルダー。

今シーズンのこれまでの個人成績は既に10ゴールを決めており、本国オーストラリアでは、得点能力のあるMFとして高い評価を受けている。オーストラリア代表の履歴はない。

(動画の下、更にレポートは続きます。)


ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ-オフィシャルサイト

2月の試合で魅せたゴールです!178㎝/83kgのガッチリした身体でグイグイ攻め上がる感じがしますが、テクニックと柔軟性もある様な…。

https://www.newcastlejets.com.au/video/nabbouts-entry-goal-season

更に『シドニー・モーニング・ヘラルド』は、浦和と同様にオランダのクラブも獲得に興味を示し動いているとした上で、条件面では浦和がリードしているのではないかと報じています。

仮に獲得する事があれば、オーストラリア人選手はアジア枠の登録となる為、現在所属している外国籍3人にプラスして、計4人の外国人選手がピッチに立てる事になります。

これから浦和の正式な動きあるのでしょうか?

新規選手の第1登録期間(ウインドー)の閉め切りは3月30日で既に時間は限らている状況。

ラファエルシルバ選手が中国リーグへ電撃移籍をしてから、浦和スカウト陣は新たな得点源の選手獲得に向け、時間のある限り動いていく的なコメントがありましたが、今回の情報が本物の動きへ発展していくのか?それとも噂で終わってしまうのか?

3月3日のリーグ戦で、現在Aリーグ首位のシドニーFCに勝利し、この試合においても『アンドリュー・ナブート』は得点を決めています。

更にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツは現在2位。更にリーグ戦も残り5試合、ACL出場も狙える高位置につけていることから、クラブ側は強力な得点源を売りに出す事はあるのでしょうか?

逆に選手目線から捉えれば、既にAリーグは終盤戦に入っている状況であり、年俸アップやステージアップを狙う意味で移籍を考えるの当然の事。

何れにしてもオフィシャルからの発表を期待しながら待つしかなさそうですね…。

それでは。


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『アンドリュー・ナブート』の代理人であるトニー・ラリス氏によると、浦和側から移籍に関係する金額の問い合わせがあったのは事実と認めており、同時に正式オファーの動きは現在まで無いとも語っている。

『アンドリュー・ナブート』の年齢は25歳。身長178㌢体重83㌔と恵まれた体格を持つ。オーストラリア1部(Aリーグ)のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに所属中のミッドフィルダー。

今シーズンのこれまでの個人成績は既に10ゴールを決めており、本国オーストラリアでは、得点能力のあるMFとして高い評価を受けている。オーストラリア代表の履歴はない。

(動画の下、更にレポートは続きます。)


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更に『シドニー・モーニング・ヘラルド』は、浦和と同様にオランダのクラブも獲得に興味を示し動いているとした上で、条件面では浦和がリードしているのではないかと報じています。

仮に獲得する事があれば、オーストラリア人選手はアジア枠の登録となる為、現在所属している外国籍3人にプラスして、計4人の外国人選手がピッチに立てる事になります。

これから浦和の正式な動きあるのでしょうか?

新規選手の第1登録期間(ウインドー)の閉め切りは3月30日で既に時間は限らている状況。

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3月3日のリーグ戦で、現在Aリーグ首位のシドニーFCに勝利し、この試合においても『アンドリュー・ナブート』は得点を決めています。

更にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツは現在2位。更にリーグ戦も残り5試合、ACL出場も狙える高位置につけていることから、クラブ側は強力な得点源を売りに出す事はあるのでしょうか?

逆に選手目線から捉えれば、既にAリーグは終盤戦に入っている状況であり、年俸アップやステージアップを狙う意味で移籍を考えるの当然の事。

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2018シーズン公式戦のチーム得点王は誰になるか!?』







浦和選手限定!2018シーズン公式戦チーム得点王は誰の手に!?


今年も浦和選手のゴール(得点)だけをカウントしていきます!

浦和レッズ所属選手に限定した2018年度の得点王争いです!

2017年は興梠慎三が浦和の得点王を獲得。最後は失速、Jリーグ得点王には手が届きませんでしたが、何れにしてもモノ凄い記録を残したシーズンとなりました。

今年は誰が一番多くのゴールを決めるのか?実力通り二桁得点を6年継続中の興梠慎三になるのか?それとも武藤か?今年からキャプテンを務める柏木か?新加入のマルティノス、武富にチャンスが訪れるのか?

何れにしても、浦和の逆ゴールネットをガンガン揺らしてもらいたいですね。

ラファエルシルバの中国リーグへの移籍やアジアチャンピオンズリーグに出場していないことが、得点の流れにどんなカタチで関わってくるのか?

注目ポイントの一つになりそうです。

公式戦において得点が入れば、随時更新していくデータです。兎にも角にも試合の勝利に直結する嬉しいゴールを刻んでいきたいですね。

それでは。






 2018シーズン得点順位表!

順位 選手名 Jリーグ 菓子杯 天皇杯 etc GTL
1 興梠慎三 10 4 1 15
2 マウリシオ 1   2 3
3 荻原拓也 2 2
武富孝介  2 2
李忠成   2 2
遠藤航 2   2
槙野智章 2   2
ファブリシオ 2   2
9 武藤雄樹 1 1
ズラタン 1 1
青木拓矢  1       1
岩波拓也  1       1
マルティノス 1 1
山田直輝 1 1
宇賀神友弥 1       1
オウンゴール     1   1
    22 11 5   38


 2018シーズン試合別の得点者を記録!

日付 カテゴリー 結果 対戦 得点者① 得点者② 得点者③ 得点者④
08/01 J第19節 ○ 2-0 川崎 興梠慎三 ファブリシオ    
07/28 J第18節 ○ 4-1 広島 興梠慎三 興梠慎三 宇賀神友弥 ファブリシオ
07/22 J第17節 △ 1-1 C大阪 興梠慎三    
07/18 J第16節 ○ 3-1 名古屋 遠藤航 槙野智章 遠藤航
07/11 天皇杯3回 ○ 2-1 松本山我 マウリシオ マウリシオ
06/09 LV-PO2 ○ 2-1 甲府 興梠慎三 興梠慎三
06/06 天皇杯2回 ○ 3-0 YSCC OG 興梠慎三 山田直輝
05/16 LVC-6 ○ 1-0 広島 李忠成  
05/09 LVC-5 ○ 2-0 名古屋 マルティノ 李忠成
05/02 J第12節 ○ 2-0 川崎 興梠慎三 興梠慎三
04/18 LVC-4 ○ 1-0 G大阪 武富孝介
04/15 J第8節 ○ 2-1 清水 興梠慎三 興梠慎三
04/11 J第7節 ○ 3-2 神戸 武藤雄樹 岩波拓也 マウリシオ
04/07 J第6節 ○ 1-0 仙台 興梠慎三
04/01 J第5節 ● 1-2 磐田  興梠慎三
03/14 LVC-2 ● 1-4 G大阪 武富孝介
03/07 J第3節 △ 1-1 長崎 ズラタン
03/07 LVC-1 ○ 4-1 名古屋 興梠慎三 荻原拓也 興梠慎三 荻原拓也
03/03 J第2節 ● 1-2 広島 青木拓矢       
02/24 J第1節 △ 1-1 FC東京 槙野智章       





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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』




2017年の浦和レッズを振り返る。

2017年の浦和はクラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れた。決勝戦で創られた世界に誇れるコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、そしてカップ戦は早期に敗退と、何とも言えない『空虚感』だけを残すシーズンとなった。

2017年キャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報でラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱も果たす為、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時期であった。

ただ、何故だろうか?

時間の経過と共に、その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられたからだ。

新戦力の選手達は、前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手ばかりで、明らかに守備系の選手が少ない。

更に、バックアップで居たセンターバックの永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況で、準レギュラー的に活躍していた那須も前シーズンに負った怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、新たに即戦力となる守備要員は補強しないのか?これでACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦で残した『失点28』のモノ凄い成果をやってのけたメンバーが残って居るから、2017年シーズンもやれると、安易にクラブ首脳陣(フロント陣&監督)は考えていたのかもしえない。

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じてボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動いて働き廻っていた。

相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更には多くのロストボールを我がモノにするパワーと気持ちがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまで(笑)の攻撃参加、ウイングポジションの多様な攻撃も重複し、全員攻撃且つ全員守備のカタチが見事に出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチーム全体を引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。

ただ、その強さを備えたチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後の最後に全てを失ってしまうと言う厳しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得の経験豊富な選手、メンタルが相当に強い選手、守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。

過去のギド・ブッフバルト級のモノ凄いセンターバックを獲って欲しいと、外野がアレコレと言い出したらキリがないのはわかってはいるが…(笑)

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い表現?笑)の選手を多く獲得し、スポーツ紙やメディア等の評論では小粒揃いの補強と言われてしまう始末。

時間も経過し様々な見方や憶測がある中で2017年シーズンが開幕。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場、鹿島アントラーズに軽くいなされて敗戦、続くリーグ戦第1節では横浜Fマリノスに完敗。

浦和のシーズンを占う重要な2試合で、守備陣のまさかの連係ミスや集中力に欠いたプレーで失点が続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かった夏場に『ようやく来たか!』と期待の新戦力マウリシオ(DF)を獲得。

ただ、ここまでに多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制にも終止符が打たれることになる。この時ばかりはスポーツ紙の格好の餌食となっていた。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況の中、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブとの接戦に勝利し、本当にモノ凄い偉業を成し遂げた。

しかし、リーグ戦に至っては勝ちきれない引き分けや逆転負けが重なり、どうにも勝ち点が伸ばせない状態が続いていく。

リーグ後半戦はACLの戦いに負った怪我や疲労も蓄積し、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終えた。

そして2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、選手やサポーターが一番願っていたレアルマドリード(準決勝)との対戦が叶わず5位の成績でUAEの地を去る事となる。

日本ではないUAEにおいて、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手サポーターにとって本当にショックであり辛い出来事となってしまった。

クリスティアーノ・ロナウド、モドリッチ、マルセロとのユニ交換(笑)を槙野や柏木は逃してしまったのかもしれない。…どうでもいいことだが。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制への移行

△ センターバック、マウリシオの夏場獲得

● 7位と言う評価のし難い順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金を獲得し大きな偉業を成し遂げた。

そして国内タイトルは何も得られなかった。

『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLに出場しない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然の事ながら狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはずだ。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間におけるリーグ戦の成績や獲得したタイトル等のアベレージにおいて、クラブの総合力が見えてくるのではないだろうか。

選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブは相当に限定されてくる。

私的な見方、考え方になるが、国内3冠が狙える戦力のあるクラブは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪

(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は凄い)

⚽ 浦和レッズ

この5チームには間違いなく実力と戦力が伴っているはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力と同時にクラブ間における移籍の動きが激しい。そんな状況の中、浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのだろうか?

今季はシーズン始めから指揮がスタートできる堀監督はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?新たな選手を獲得する資金は十分にある。

ミーハーな想いがたまに過る。ワールドクラスでモノ凄いスター選手を獲得すれば、毎試合50000人が入って盛り上がると。(笑)

そして今年はワールドカップイヤー。ハリルホジッチの考える代表選手の最終選考、2002年以来となる決勝トーナメント進出の可能性など、熱い話題にことかかない。ただW杯で負けたら一機に冷める現象も凄いことだが。

もう一つの注目はアジアチャンピオンズリーグ。浦和に続くJリーグ勢2連覇はあるのか?

最後に私のミッションは浦和を励まし称える応援を常にする事。今も昔も浦和レッズに変わるモノはないのだが。

兎にも角にも、多くの得点、多くの勝利を見たいですね。

支離滅裂な内容でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

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2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。






2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!VOL.3

VOL.3

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。

新規獲得!オーストラリア代表『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍!




 浦和ブレイクタイム『アンドリュー・ナバウト』浦和へ完全移籍が内定!オフィシャル発表あり!


移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
〇  那須大亮 36 DF 180 / 77 鹿児島 神戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!

2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感がありました。過去在籍していた闘莉王以来でしょうか、那須のヘディングは身体能力の高さもあり本当に強い印象があります。

熱い男なので、ヴィッセル戦では怖い存在になりそうです。


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..



2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 




浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05 (PM)  

VOL.2

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05  

VOL.1

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスにレンタル移籍。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタル移籍から復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
駒井善成 ※5  25 MF 168 / 64 京都 札幌
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。 

※5 駒井選手に関しては完全移籍かレンタル移籍か何れかの情報が流れている。 

矢島慎也、ガンバ大阪に移籍確定!

2年前に岡山から一大決心で浦和に移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。浦和での活躍の場や出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かす事が出来なかった事、そして、これからも浦和のレギュラー構想に入るのが難しいと考えたのでしょう。

更には、2年続けてガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、遠藤の活躍していたボランチが狙えると明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら、相当に面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指して頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに移籍確定!

やはり大きな怪我からの復活は難しかった様です。活躍していたレギュラーポジションがあった梅崎ですが、大けがで長期離脱してしまうと元に戻るのが本当に難しい世界です。活躍の場を求め移籍していくのは当然のことです。

梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..




2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



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