日本代表、ロシアW杯最終予選最終戦、アウェイのサウジアラビア戦は0-1の敗退!

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日本代表、ロシアW杯最終予選最終戦、アウェイのサウジアラビア戦は0-1の敗退!

ロシアW杯最終予選B組 9月6日 2:30
サウジアラビア代表 日本代表
1 0
0 前半 0
1 後半 0
 
フハドアルムワラド 63分
– 
– 
–  – 
 
キングアブドゥラースポーツシティースタジアム 62,165人   
出場メンバー


川島永嗣 酒井宏樹 長友佑都 吉田麻也 昌子源

柴崎岳➫久保裕也(後半35分) 井手口陽介 山口蛍 

本田圭祐➫浅野拓磨(HT)

原口元気

岡崎慎司➫杉本健勇(後半22分)

 

 

 前節のオーストラリア戦でW杯出場を決めた日本代表、アジア最終予選の最終戦となったサウジアラビア代表戦(アウェイ)は0-1の敗戦。これに伴い、アジアB組の順位が確定。B組では、1位の日本に続きサウジアラビアがW杯出場を確定。

 また、アジアA組においては、1位イランと2位韓国がW杯出場を確定。尚、各組3位となったシリアとオーストラリアがプレーオフに廻り、これからW杯出場のイスをかけて争うことになります。

オーストラリア戦&サウジアラビア戦の代表メンバー27名


川島永嗣 東口順昭 中村航輔

酒井高徳 酒井宏樹 長友佑都 槙野智章 吉田麻也

昌子源 植田直通 三浦弦太

小林祐希 柴崎岳 香川真司 長谷部誠 井手口陽介

高萩洋次郎 山口蛍

浅野拓磨 久保裕也 本田圭佑 武藤嘉紀 乾貴士

原口元気 岡崎慎司 杉本健勇 大迫勇也



サッカー連盟(AFC)に登録されている日本代表予備登録メンバー最新リスト100人⇩

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)

東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)

櫛引政敏(岡山)中村航輔(柏)

西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)

川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)

槙野智章(浦和)丸山祐市(FC東京)

松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)

水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)

室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)

丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)

小川諒也(FC東京)太田宏介(FC東京)

酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)

塩谷司(アル・アイン)昌子源(鹿島)

鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)

内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)

宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)

米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)

遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)

藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト)

橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)

細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)

香川真司(ドルトムント)柏木陽介(浦和)

加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)喜田拓也(横浜FM)

清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)

今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)

森岡亮太(ベフェレン)永木亮太(鹿島)

長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)

中村憲剛(川崎)大島僚太(川崎)

大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)

齋藤学(横浜FM)関根貴大(インゴルシュタット)

瀬戸貴幸(アストラ)柴崎岳(ヘタフェ)

柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)

谷口彰悟(川崎)山田大記(無所属/前カールスルーエ)

山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)

米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)

ハーフナー・マイク(神戸)指宿洋史(千葉)

乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)

金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)

小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)

久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)

宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)

武藤雄樹(浦和)永井謙佑(FC東京)

長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)

大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)

杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)

鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)

田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)

宇佐美貴史(アウクスブルク)


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日本代表、ロシアW杯に出場決定!豪州代表に勝利し、グループB組1位通過も決定!

ロシアW杯最終予選B組 8月31日 19:35
日本代表 オーストラリア代表
2 0
1 前半 0
1 後半 0
 
浅野拓磨 41分
井手口陽介 82分 – 
– 
–  – 
 
埼玉スタジアム2002 59,492人   
出場メンバー


川島永嗣 酒井宏樹 長友佑都 吉田麻也 昌子源 長谷部誠 井手口陽介 山口蛍 

浅野拓磨➫久保裕也(後半44分)

乾貴士➫原口元気(後半31分)

大迫勇也➫岡崎慎司(後半41分)

『日本代表、オーストラリア代表を2-0で下しロシアW杯に出場決定!』


 ベテランの本田圭佑や香川真司は最後まで起用せず、乾、井手口、浅野、大迫を攻撃の軸に臨んだ日本代表。

 日本代表は終始ピッチ内を動き廻り、最後は運動量(スタミナ)で勝った結果が勝利に繋がったと思われますが、最終予選の中では、最も日本らしい戦い方が出来たのではないでしょうか。

 試合後、ハリルホジッチ監督のコメントには驚かされました。

豪州戦の直前に、個人的(家族や親類の事情)な理由で代表監督を辞任し、直ぐにでも国に帰る考えがあった事や試合後もその気持ちに変わりがない事を公表。

仮に豪州に敗退した場合、監督更迭が報じられていた為、サッカー協会やメディア側の動きに対して、相当ナーバスになっていたのかもしれません。

何れにしても、その事情を抱えたままで監督を続けるのは難しいかと思われましたが、試合翌日には一転?今後も代表監督を続けていくと熱いコメントを交えてメディアに発信したのです。

事情はあるにせよ、ハリルホジッチ監督には相変わらず一貫性が感じられません。

 JFA会長も続投意思のコメントを出してはいますが、多くの選手やスタッフが、ハリルホジッチ監督に振り回されている感が否めません。

本戦出場は果たしていますが、本番に至るまでの練習試合の成績や状況によっては、ハリルホジッチ監督の更迭はあるかもしれません。

何れにしても、今後の動きに注目されます。

それでは。

オーストラリア戦&サウジアラビア戦の代表メンバー27名


川島永嗣 東口順昭 中村航輔

酒井高徳 酒井宏樹 長友佑都 槙野智章 吉田麻也

昌子源 植田直通 三浦弦太

小林祐希 柴崎岳 香川真司 長谷部誠 井手口陽介

高萩洋次郎 山口蛍

浅野拓磨 久保裕也 本田圭佑 武藤嘉紀 乾貴士

原口元気 岡崎慎司 杉本健勇 大迫勇也

 



サッカー連盟(AFC)に登録されている日本代表予備登録メンバー最新リスト100人⇩

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)

東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)

櫛引政敏(岡山)中村航輔(柏)

西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)

川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)

槙野智章(浦和)丸山祐市(FC東京)

松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)

水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)

室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)

丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)

小川諒也(FC東京)太田宏介(FC東京)

酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)

塩谷司(アル・アイン)昌子源(鹿島)

鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)

内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)

宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)

米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)

遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)

藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト)

橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)

細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)

香川真司(ドルトムント)柏木陽介(浦和)

加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)喜田拓也(横浜FM)

清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)

今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)

森岡亮太(ベフェレン)永木亮太(鹿島)

長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)

中村憲剛(川崎)大島僚太(川崎)

大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)

齋藤学(横浜FM)関根貴大(インゴルシュタット)

瀬戸貴幸(アストラ)柴崎岳(ヘタフェ)

柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)

谷口彰悟(川崎)山田大記(無所属/前カールスルーエ)

山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)

米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)

ハーフナー・マイク(神戸)指宿洋史(千葉)

乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)

金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)

小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)

久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)

宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)

武藤雄樹(浦和)永井謙佑(FC東京)

長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)

大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)

杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)

鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)

田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)

宇佐美貴史(アウクスブルク)


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ロシアW杯最終予選『8/31オーストラリア戦、9/5サウジアラビア戦代表メンバー発表』

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ロシアW杯最終予選『8/31オーストラリア戦、9/5サウジアラビア戦代表メンバー発表』

 2017.8.24、ロシアW杯最終予選となる8/31オーストラリア戦&9/5サウジアラビア戦に向けた代表メンバーの発表がありました。柴崎岳は久々の代表選出、杉本健勇は初選出となりました。合計27名の代表メンバーリストは以下の通りです。

ゴールキーパー:川島永嗣 東口順昭 中村航輔

ディフェンダー:酒井高徳 酒井宏樹 長友佑都 槙野智章 吉田麻也 昌子源 植田直通 三浦弦太

ミッドフィルダー:小林祐希 柴崎岳 香川真司 長谷部誠 井手口陽介 高萩洋次郎 山口蛍

フォワード:浅野拓磨 久保裕也 本田圭佑 武藤嘉紀 乾貴士 原口元気 岡崎慎司 杉本健勇 大迫勇也



サッカー連盟(AFC)に登録されている日本代表予備登録メンバー最新リスト100人⇩

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)塩谷司(アル・アイン)
昌子源(鹿島)鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)
内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)
細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)森岡亮太(ベフェレン)
永木亮太(鹿島)長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)中村憲剛(川崎)
大島僚太(川崎)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)齋藤学(横浜FM)
関根貴大(インゴルシュタット)瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)
山田大記(無所属/前カールスルーエ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)ハーフナー・マイク(神戸)
指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)
大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク)


 

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 サッカー連盟(AFC)は公式サイトにて、ロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーの最新リスト100人を発表しています。前回2017年3月の発表時は97人を発表。2016年9月頭の発表においては89人。今回の最新発表が一番多くの人数となっています。

  前回の代表戦で初招集されているガンバ大阪所属の三浦弦太、スペイン2部のヒムナスティック所属の鈴木大輔、インゴルシュタット(ドイツ)に移籍したばかりの関根貴大が新たに登録されています。

 ハリルホジッチ監督曰く『日本人でサッカー選手であれば、誰にでもナショナルチーム(日本代表)に入るチャンスはある』と発言していますが、予備登録人数が100人になりましたか。本当に多くなりました。何れにしても、ベースのリストに対し、削除はせずに追加していくだけなので増えていくのは当然なのでしょうが….(笑)

GK(8名)

権田修一(鳥栖)林彰洋(FC東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス)櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)
 

DF(28名)

藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)松原健(横浜FM)三浦弦太(G大阪)水本裕貴(広島)森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)長友佑都(インテル)丹羽大輝(広島)大武峻(新潟)小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)酒井高徳(ハンブルク)酒井宏樹(マルセイユ)塩谷司(アル・アイン)
昌子源(鹿島)鈴木大輔(ヒムナスティック)武岡優斗(川崎)
内田篤人(シャルケ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)
 

MF(37名)

青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)橋本拳人(FC東京)本田圭佑(パチューカ)
細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク)森岡亮太(ベフェレン)
永木亮太(鹿島)長澤和輝(浦和)中島翔哉(FC東京)中村憲剛(川崎)
大島僚太(川崎)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)齋藤学(横浜FM)
関根貴大(インゴルシュタット)瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)
山田大記(無所属/前カールスルーエ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
 

FW(27名)

浅野拓磨(シュツットガルト)原口元気(ヘルタ・ベルリン)ハーフナー・マイク(神戸)
指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ヘント)倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)武藤嘉紀(マインツ)武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター)
大久保嘉人(FC東京)大迫勇也(ケルン)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク)

Jリーグクラブ別の選手登録数を再確認、最も多いクラブはFC東京!続いて浦和!

 前回の97名発表と同様に、今回もJリーグクラブ別の選手登録数を改めて確認、以下の内容となりました。

FC東京 12人 浦和 9人  G大阪 8人 川崎 6人 鹿島 6人 神戸 5人
広島 4人 横浜FM 4人 C大阪 4人 柏 3人 新潟 3人 鳥栖 2人
清水 1人 大宮 1人 磐田 1人 市原 1人 岡山 1人

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『vs嵐』内田篤人が率いる『内田篤人軍団』が8月3日の『vs嵐』に参戦です!

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『vs嵐』内田篤人が率いる『内田篤人軍団』が8月3日の『vs嵐』に参戦です!


 8月3日に放送される『VS嵐』ですが、今年2月に出演した浦和レッズ以来、約6ヶ月ぶりとなる現役サッカー選手の参戦情報が入りました。

 今回のサッカーチームは、イケメンで人気の『ウッチー』こと、内田篤人が率いる『内田篤人軍団』6名の参戦です。

 その参戦メンバーですが、現役日本代表4名を含む、なかなか豪華なメンバー構成となっています。6月から7月上旬に至る欧州各国リーグのオフシーズンに合せ、いいタイミングで収録がされたのかと思われます。

 何れにしても、これだけ多くの海外クラブ所属のサッカー選手がバラエティーに出演するのは滅多に無い為、対戦内容が本当に楽しみになります。

『内田篤人軍団』の参戦メンバー

内田篤人(ドイツブンデスリーガ・シャルケ04、元日本代表)

乾貴士(スペインリーガエスパニョーラ・エイバル所属、日本代表)

酒井宏樹(フランスリーグアン・マルセイユ所属、日本代表)

大迫勇也(ドイツブンデスリーガ・FCケルン所属、日本代表)

酒井高徳(ドイツブンデスリーガ・ハンブルガーSV所属、日本代表)

三竿健斗(Jリーグ・鹿島アントラーズ所属)

 内田篤人が『VS嵐』に参戦するのは、今回で2回目となる様で、前回は8年前の2009年1月に参戦しています。他5人のメンバーは初参戦となります。どうしても注目されるキッキングスナイパーは代表戦より緊張するかもしれませんね~(笑)

 番組プロデューサーさんなのか?スポンサーさんなのか?『嵐』のメンバーなのか?何れにしても、誰かしらがウッチー好きなのかもしれませんが(笑)、理由はともかく、プロのサッカー選手が『VS嵐』に参戦すると、注目のキッキングスナイパー含め、際どくて面白いプレーが多くなりますよね。

 そう言えば、番組違いになり失礼しますが、7月22日の「嵐にしやがれ・THIS IS MJ』では、松本潤と内田篤人がアクション対決済でしたね。何だか対戦ばっかりしてますね(笑)。

 この機会に個人的な感想を….『VS嵐』は欠かさずに観ているのですが、『嵐』のメンバー、毎回蹴っているキッキングスナイパーはもう少し上達してもいいのかなぁ~って観る度に思います。(笑)

 その中でも、『ニノ』はラスト1缶の狙い打ちが職人ぽい(笑)感じのサイドキックでやや上達しているかも?しれません。また、『相葉くん=力加減バカ男』(笑)は相変わらず健在ではありますが、時々鋭いキックでパーフェクトを出すことが多くなりましたね。蹴っても蹴っても左斜め方向にいっちゃうことは少なくなったかもしれません(笑)。

 さて『内田篤人軍団』はどんな対戦を繰り広げるのでしょうか?何れにしても、プロのサッカー選手が参戦出来るのは1年に数度のチャンスしかありません。8月3日はいつも以上に楽しみながら観たいと思います。

…..観た後のインプレッション(笑)、更新しますね。

それでは。

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日本代表トピックス『本田圭祐の新所属先は、メキシコのパチューカに!』

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 日本代表トピックス『本田圭祐の新所属先は、メキシコのパチューカに!』

 日本代表FWの本田圭祐(31)ですが、イタリアのACミランとの契約が6月末で切れ、約1ヶ月ほど無所属の状態が続いていましたが、新所属先が決定、7月14日に発表しています。

 その新所属先は、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)のエリアに所属する、メキシコ1部リーグの名門クラブ『パチューカ』。ここ数シーズンは、ベンチウォーマーに廻っていた本田ですが、パチューカではレギュラー獲得が出来るのか?注目されます。

 尚、パチューカは今年12月のクラブW杯(UAE)に出場が決定しており、場合によってはレアルマドリードとの対戦があるかもしれません。何れにしても新天地において本田の活躍は見られるのか?注目です。

それでは。

これまでの移籍クラブ

名古屋グランパス 日本
VVVフェンロ オランダ
CSKAモスクワ ロシア
ACミラン イタリア
パチューカ メキシコ

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ご存じの方は多いかと思いますが、日本代表予備登録メンバーについて更新させていただきます。アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表しています…..

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 日本代表インプレッション『2017年6月W杯最終予選 イラク代表 1-1 日本代表』

得点:前半8分-大迫(日本)後半27分-アブドゥルザフラ(イラク)

21:25(日本時間)試合会場:PASスタジアム(イラン)

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 日本代表、悔しいドローゲームでした。後半の選手交代のタイミングがどうだったのか?失点前からの酒井宏樹の負傷状態からすれば、原口と倉田の交代よりも先に交代の判断は出来なかったのか?今となっては悔やまれます。

 日本の後半27分の失点場面では、完全に足が止まり守備対応が出来ていなかった酒井宏樹に向かって、昌子とぶつかったイラク選手が倒れこみ、こぼれ玉が流れてきます。吉田はそのボールをスルーし、川島に掴ませ様としましたが、タイミングが悪く川島はボールをハンブル。既にゴール前に走り込んでいたイラク選手にシュートを決めれてしまいます。

 日本ゴール前の狭いエリア内に、イラク攻撃陣は攻め込んでくる状況の中、やや日本の守備陣の動きが鈍くなっていた時間帯だったことも重なり、瞬時の判断の遅れはあったと考えられます。動けない酒井宏樹の状態もありましたが、吉田の目の前にボールが流れていた為、完全に外に蹴り出してしまうか、若しくはGK川島がボールをしっかり掴んでいれば、失点は無かったと思われます。完全な守りのミスによる失点です。

 イラク代表からは90分間通じてそれほど強い攻撃を受けていなかった為、やはり、あの失点で勝ち点1となってしまったのは残念でなりません。

 今回のイラク戦、暑く乾燥している厳しい環境の中、選手の疲労状況や怪我の状況をハリルホジッチ監督はじめベンチスタッフはしっかりと見極められていたのでしょうか?後半の失点前の交代のタイミングはあれで正しかったのか?大きな疑問が残ります。

 さて、次節はオーストラリア戦です。この試合で勝利すればロシアW杯出場が決まりますが、恐らく、オーストラリア代表は想像を超えるパワーで挑んでくると考えられます。オーストラリア代表の実力やここぞと言う時の強さは過去の対戦5分2敗の実績が表しています。日本代表は未だに勝った事がありません。激闘になるのは間違いありません。

 ハリルホジッチ監督、このオーストラリア戦に向けた戦略・選手起用をどう考えていくのでしょうか?ホームゲームとは言っても、まだまだ蒸し暑い8月末です。もしかしたら、一番暑い時期になるかもしれません。

個人的には、デュエルとスタミナの双方を併せ持つ選手を中心に選出、そして、後半の20分過ぎぐらいからの交代要員で、ドリブルスピード等の個の力で相手DFを躱すことの出来る選手、流れを変えチャンスをつくり出せる選手も選出して欲しいと思います。

 何れにしても、この最終予選、まだまだどうなるのか?本当にわからなくなりました。後になって『タラレバ』にならなければいいのですが。

それでは。

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フレンドリーマッチ『シリア戦』ワールドカップ予選『イラク戦』に招集されたメンバー

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト
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日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

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 日本代表トピックス『2017年6月W杯最終予選イラク戦代表メンバー発表』

 2017.6月13日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

    (先発予想)

            大迫

        原口  本田  久保

今野or遠藤航  井手口or酒井高

長友    昌子   吉田   酒井宏

         川島

 イラク戦先発予想、ボランチには怪我の山口、コンディション調整中の今野に代わり、井出口と遠藤航が初先発となる可能性も。

 イラク戦におけるAFCへの23人登録リストが公開され、負傷離脱の香川真司の背番号10番は、乾貴士が着けることになった模様です。尚、加藤恒平については、23人登録から外れておりベンチ外となっています。


 2017.6月10日追記:ワールドカップ予選 イラクvs日本戦 先行情報

 香川真司ですが、シリア戦の怪我が響き残念ながら代表離脱です。代表も大事ですが、新シーズンに向けてのコンデション調整も大切です。正直怪我は痛いですが、新たなシーズンに向け万全なカタチで復帰して欲しいと思います。また、宇佐美貴史についてはイラク戦遠征前に代表から外されています。 


2017.6月7日追記:キリンチャレンジカップ 日本vsシリア戦は、1-1のドローで終了。

 コンデションが不安視されていた乾ですが、後半から交代出場、なかなかキレのある動きをしていましたね。日本代表の選手の動きが鈍い中、乾の俊敏な動きは一人目立っていたと思われます。ハリルホジッチ監督、本番のイラク戦テストは出来たのでしょうか?また、香川真司のケガの状態が心配されます。


 2017.6月5日追記:乾貴士の怪我の状態が不安視されていた為、状況によっては、代表交代枠として代表練習に呼ばれ参加していたバックアップの宇佐美貴史ですが、本日、正式に追加の代表となっています。恐らく、乾貴士の状態が厳しい状態と判断されたのでしょう。 


 2017.5月25日最初の投稿: 本日5月25日、最新の日本代表選手がハリルホジッチ監督より発表されています。今回の招集は、2017年6月7日キリンチャレンジカップのシリア戦、6月13日W杯最終予選イラク戦(アウェイ)にのぞむメンバー選出となります。

6/07 19:25 東京スタジアム キリンチャレンジカップ シリア戦
6/13 17:00 PAS STADIUM W杯アジア最終予選 イラク戦

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 今回初招集となったメンバーは、赤字で表記している以下の選手となり、MF加藤恒平(REC・ベロエ・スタラ・ザゴラ)、DF宇賀神友弥(浦和)、三浦弦太(ガンバ大阪)、GK中村航輔(柏)の4名。先ずは、代表リストをご確認下さい。

ポジション 名前 所属クラブ
GK 川島永嗣 FCメス
GK 東口順昭 ガンバ大阪
GK 中村航輔
DF 長友佑都 インテル
DF 槙野智章 浦和
DF 宇賀神友弥 浦和
DF 吉田麻也 サウサンプトン
DF 酒井宏樹 マルセイユ
DF 酒井高徳 ハンブルガー
DF 昌子源 鹿島
DF 三浦弦太 G大阪
MF 今野泰幸 G大阪
MF 倉田秋 G大阪
MF 香川真司 ドルトムント
MF 加藤恒平 PFCベロエ・スタラ・ザゴラ
MF 山口蛍 C大阪
MF 遠藤航 浦和
MF 井手口陽介 G大阪
FW 岡崎慎司 レスター
FW 本田圭祐 ACミラン
FW 乾貴士 エイバル
FW 大迫勇也 ケルン
FW 原口元気 ヘルタ
FW 久保裕也 ヘント
FW 浅野拓磨 シュツットガルト

 乾貴士、クラブのエイバルでも活躍を続けており、代表入りが期待されていましが、久々の選出となりました。今回のサプライズは、やはり初選出のMF加藤恒平、DF宇賀神友弥、三浦弦太の3名ではないでしょうか。

 正直、加藤恒平については全く知らない為(ご存じ方はスミマセン)、どんなプレーをするのか?ある意味、楽しみな選出です。宇賀神は常に観ている選手なので、代表のサイドバックではどこまでやれるのか?期待ですね。

 また、招集レギュラー組?と例えて良いのかわかりませんが、西川、森重、清武、宇佐美などは選出はされていません。ハリルホジッチ監督曰く、『クラブでのパフォーマンスが低い、そして、その状態の中で当然の様に選ばれる訳ではない』とその理由を挙げコメントしています。

 選考しない考え方(理由)としては、勿論納得できますが、そうなると本田圭祐の選出がやはり理解できません。前回の選出理由においても『経験や存在で、本田に代われる選手がいない』とコメントしていますが、ここまで来るとハリルホジッチ監督も意地で選出しているのかもしれませんね。

 先ずは、W杯予選・イラク戦を想定したキリンチャレンジカップ・シリア戦でどんな戦術でどんな選手を試すのか?個人的には宇賀神の左右に対応できるサイド攻撃、縦への突破とクロスボールで得点チャンスを演出し、しっかり代表アピールして欲しいと思います。

それでは。

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2026年ワールドカップアジア出場枠は8ヵ国に拡大へ

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2026年ワールドカップアジア出場枠は8ヵ国に拡大へ

 FIFAは2026年ワールドカップ(W杯)の本大会出場数を、現行32チームから48チーム(+16)に拡大することで決定していますが、これに伴い、各大陸出場枠の改革案が提案されました。

 FIFAジャンニ・インファンティニ会長が推し進めて決定した『48カ国の出場枠』に続き、今回提案された大陸出場枠の改革案も、大会収益増に繋がることがよく判ります。この案については、今年5月上旬バーレーンで開催されるFIFA理事会で承認される見込み。基本的には、決定事項になると思われます。

〔大陸出場枠の改革案は以下の通り〕

①ヨーロッパ 16カ国(現行 13カ国)(+3カ国)

②アフリカ 9カ国(現行 5カ国)(+4カ国)

③アジア 8カ国(現行4もしくは5カ国)(+3~4カ国)

④南米 6カ国(現行4もしくは5カ国)(+1~2カ国)

⑤北中米アメリカ6カ国(現行 3もしくは4カ国)(+2~3カ国)

⑥オセアニア 1カ国(現行0もしくは1カ国)

⑦プレーオフ 2カ国(6カ国で出場を争う)

合計48カ国

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 ①ヨーロッパや④南米では、2~3カ国の増加にとどまっていますが、②アフリカ③アジアでは最大4カ国の増加となっています。やはり、大会収益に繋がる中東オイルマネー、中国マネー、アフリカ開発投資マネーの見込みを狙った枠組みの考えなのでしょうか?また、オセアニア1カ国の出場枠も決定。

 ヨーロッパ各国の理事から問題提議されている、出場国レベルの低下やワールドカップ価値低下への懸念については、巨額マネーに押され有耶無耶(うやむや)になりそうですね。

 アジア枠が8カ国になる事で、日本が楽にWCに出場できるかどうかはわかりません。これに伴いアジアのレベルが高くなることも想定されます。3月のWC最終予選の日本代表vsタイ代表戦、日本代表が4-0で勝利しましたが、タイ代表のサッカーが自信のあるプレーで、高いテクニックを魅せていたのは正直驚きでした。

 2026年までには、このタイ代表を含めた東アジア勢、東南アジア勢のレベルが相当上がっている可能性があります。また増収の件にかかわることですが、例え中国マネーを見込んでいても、肝心の中国代表がWCに出場できるかどうかは約束されていません(笑)。

 日本代表についても同じ事が言えると思います。ロシアWC2次予選や最終予選(途中)の戦いにおいて、得点差とは別に、これまでの殆どの試合がギリギリの勝利だった様に映ります。勿論、気を抜いて勝てる試合はありません。これについては、日本代表のレベルが落ちていると言うよりも、確実に他国のレベルが上昇していると考えられます。恐らく、これまでアジアの強国だった韓国代表も同様の事を感じているのではないでしょうか。

 先ずは、アジアチャンピオンズリーグで常に優勝に絡めるJリーグクラブのレベルアップが望まれます。広いアジア地域の様々な環境に対応できる順応性、その中で戦える選手の感覚や勘、代表選出の考え方も含め、WCアジア予選で戦える日本代表のベースが形成されるのではないでしょうか?

 何れにしても、アジアの出場枠が8カ国に増えた中で、日本代表が予選敗退になったらどんな事が起きるでしょうか?聞きたくなフレーズなのですが、だから故に『絶対に負けられない試合がここにある』のかもしれません。つまらなくてごめんなさい!(笑)

それでは。

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日本代表トピックス『タイ代表に対し圧勝!と言いたいところですが』

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『ワールドカップアジア最終予選 日本vsタイ』
 

2017年3月28日 ワールドカップアジア最終予選 第7節 

日本 -0 タイ

前半8分-香川真司 前半19分-岡崎慎司 後半12分-久保裕也 後半38分-吉田麻也

埼玉スタジアム2002(59,003人)

日本代表トピックス『タイ代表に対し圧勝!と言いたいところですが・・・』

 何か素直に喜べないところがあり、今回はラッキーな面も味方したかもしれません。タイ代表の攻撃は想定していた以上に巧く、本来、日本代表がやらなければならない動きを活き活きとプレー。タイ代表の攻撃に限って言えば、スペースに動きながらのパス廻し、オフザボール、詰まった時の周囲のプレーヤーのフォローなど、なかなかのコンビネーションをみせていました。ボールの扱い方、足技のテクニックが巧く、多くの決定機も演出していましたね。

 対する日本代表は、タイ前線のプレッシャー圧力によって、後ろでボールを廻すシーンが目立ち、その流れを打開する為のDFラインからのロングフィードが、まさか!の相手中盤選手に預けてしまうシーン、急造ボランチから繰り出される多くのパスミスなど、勝敗を左右しかねない大きなミスを演じる始末。左サイドや中盤争いは完全にタイ代表に支配されていましたね。

 そんな状況でも確実に得点を獲ったことは日本代表の底力なのか。決定的な場面や、素晴らしいシュートを多く打ったとしても得点が獲れる獲れないは、昨年の第1節、UAE戦を顧みればわかるはず。香川、岡崎の個人技、絶好調の久保、そして吉田のヘッド。この4得点は確かに見事でした。

 ややタイ代表に偏った見方になってしまうのですが、タイ代表はディフェンスに対する意識が弱いのか、ディフェンスが苦手でやりたくないのか?(笑)オフサイドラインの統率がとられていない場面が多く、GKとDFの間に出来るギャップ(隙)が多く観られましたね。タイ代表の攻撃が前掛かりになっていたことも理由の一つと考えられますが、その辺りが改善すれば、相当な強豪に化けるかもしれません。

 WCに出場する為には、勝ち点を多く獲得しなければならないこと、内容の評価よりも結果です。その点では、今回の結果は良しとなるのでしょうが、結果と共に内容自体も求められる試合があってもいいはず。どんな相手でも絶対に勝てる保証が無いのは理解していますが、その中でも格の違いを見せて勝利する試合がなければ、代表選手や代表監督の存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか。

 今回3月のUAE戦は今野の活躍で勝利したと言っても過言ではありません。中東アウェイの勝利は内容も伴った試合になったと思われます。また、Jリーグにおいて、常に高い次元で安定したプレーをみせている選手が多くいる事も、今野の活躍によって証明されたのではないでしょうか。逆に海外リーグ在籍の選手でも、代表ポジションに必要とされる、されないの判断がどうなるのか?ハリルホジッチ監督のこれからの考え方に注目です。

 最後になりますが、今回2連戦のサプライズはGKの川島だったのではないでしょうか?試合に出場していない状況でもあれだけのプレーが出来ると言うのは流石。GKの代表選出において年齢的な面はあまり関係ないと言われていますが、連戦の活躍によりGKのファーストチョイスは川島に戻ったと思われます。

 浦和・西川をひいき目に見てしまう面(笑)は正直ありますが、PK時の川島の動きは本当に凄いの一言。コンディションを落としている西川には出来ない『駆け引き』や『間』が感じらましたね。西川本人が一番わかっているかと思います。腐らず優れたプレーを継続していけばスタメン復帰が早くなるかもしれません。

 何れにしても、この3月度の代表2連戦については、これまで代表選出されたメンバーをどう切り替えていくのか?これからの判断に繋がる大きなキッカケになったのかもしれません。

それでは。

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 【2017年3月 UAE戦タイ戦招集 日本代表メンバー】 

⚽GK

●林彰洋(FC東京)●川島永嗣(FCメス)●西川周作(浦和レッズ)


DF

●槙野智章(浦和レッズ)●森重真人(FC東京)●長友佑都(インテル)●酒井高徳(ハンブルガーSV)

●酒井宏樹(マルセイユ)●昌子源(鹿島アントラーズ)●植田直通(鹿島アントラーズ)

●吉田麻也(サウサンプトン)


⚽MF

●長谷部誠(フランクフルト)※UAE戦の前に離脱 香川真司(ドルトムント)

●今野泰幸(ガンバ大阪)※UAE戦に出場で故障、タイ戦から離脱

●清武弘嗣(セレッソ大阪)●倉田秋(ガンバ大阪)●山口蛍(セレッソ大阪)

●高萩洋次郎(FC東京)※悪コンディションにより離脱

●遠藤航(浦和レッズ)※タイ戦から追加招集


⚽FW

●本田圭介(ミラン)●原口元気(ヘルタ・ベルリン)●浅野拓摩(シュツットガルト)

●久保裕也(KAAヘント)●岡崎慎司(レスター・シティ)

●大迫勇也(ケルン)※UAE戦に出場で故障、タイ戦から離脱

●宇佐美貴史(アウクスブルク)●小林悠(川崎フロンターレ)※タイ戦から追加招集 

 【2017年3月 UAE戦タイ戦バックアップメンバー】 

GK 中村航輔(柏レイソル)DF 丸山祐一(FC東京)MF 大島僚太(川崎フロンターレ)

MF 小林祐希(へーレンフェーン)FW 永井 謙佑(FC東京)FW 武藤嘉紀(マインツ)

FW 金崎夢生(鹿島アントラーズ)

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