浦和IMP『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表

浦和インプレッション『ACL準決勝、上海上港を2戦合計で下し、10年振りの決勝戦に進出!』+トーナメント表
ACL2017準決勝2ND 10月18日 19:30
浦和レッズ 上海上港
1 0
1 前半 0
0 後半 0
警告:槙野智章 マウリシオ(2枚目の為、決勝戦1STレグには出られず)
退場: 
ラファエルシルバ 12分
埼玉スタジアム2002 44,357人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫梅崎司(82分) 長澤和樹 

ラファエルシルバ➫ズラタン(68分)

武藤雄樹 

興梠慎三➫李忠成(90+3分)

ACL準決勝2ND AFC公式(2017/10/18日)

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。

 10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。

 中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝です。リーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界を相手にした時に発揮する『浦和の勝負強さ』の真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

それでは。

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ACL2017準決勝1ST 9月27日 21:00
上海上港 浦和レッズ
1 1
1 前半 1
0 後半 0
 退場者: 
フッキ 15分 28分 柏木陽介
上海体育場 33,513人
【出場メンバー】

西川周作

遠藤航 阿部勇樹 マウリシオ 槙野智章

青木拓矢 柏木陽介➫宇賀神友弥(90+3分) 長澤和樹

ラファエルシルバ➫高木俊幸(80分) 武藤雄樹

興梠慎三➫ズラタン(89分)

 ACL準決勝1STレグの2試合が終了。浦和はアウェイにて上海上港と対戦し1 – 1のドローゲームで終えています。アウェイゴール1点を獲得!

予測通り、上海上港の攻撃陣(フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフ)に終始圧倒される展開となりましたが、運も味方したのか?何とかフッキの1失点のみに押さえる事が出来ました。

浦和の得点は、興梠のポストプレーの落としを柏木が受け、右足でゴールマウスの左端にシュート、流れる様な見事なゴールシーンでした。

次節の2NDは10月18日埼玉スタジアムでの対戦。浦和の決勝進出に期待しましょう!

それでは。

AFC公式動画(2017/09/27日準決勝1st) 

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ACL2017準々決勝2ND 9月13日 19:30
浦和レッズ 川崎フロンターレ
4 1
1 前半 1
3 後半 0
 退場 38分 車屋紳太郎(川崎) 
興梠慎三 35分  19分  エウシーニョ
ズラタン 70分   
ラファエルシルバ 84分   
高木俊幸 86分   
埼玉スタジアム2002 26,785人   
〔出場メンバー〕

西川周作 マウリシオ➫ズラタン(63分) 槙野智章

森脇良太 青木拓矢 阿部勇樹 柏木陽介 

高木俊幸 矢島慎也➫駒井善成(75分)

ラファエルシルバ 興梠慎三➫遠藤航(90分)

 公式動画〔2017/09/13日 ACL準々決勝2NDレグ〕 

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、車屋(川崎)の一発退場(レッド)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。ズラタンのヘッド、ラファエルシルバのファインゴール、高木の決勝ゴールと続き、浦和が4 – 1の大逆転勝利に。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が見られたのではないでしょうか。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

それでは。


2017/09/13最新トーナメント表 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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浦和IMP『ACL2017準々決勝1STレグ 川崎3-1浦和』
ACL2017準々決勝1ST 8月23日 19:00
川崎フロンターレ 浦和レッズ
3 1
1 前半 0
2 後半 1
小林悠 33分 76分 武藤雄樹
エウシーニョ 50分  
小林悠 85分  
   
等々力競技場 18,080人   
〔出場メンバー〕

西川周作 遠藤航 マウリシオ 槙野智章

駒井善成 青木拓矢 阿部勇樹 菊池大介

李忠成➫武藤雄樹(HT)

矢島慎也➫ラファエルシルバ(70分)

興梠慎三➫オナイウ阿道(87分)   

 〔公式〕AFC準々決勝第1戦 川崎vs浦和

 8月23日(水)開催されたACL2017準々決勝1STレグの結果は『川崎 3-1 浦和』となりました。得点差が開いてしまった事で、冷静に判断してもかなり厳しい状況にはなりましたが、見方によっては、1STレグで浦和の悪い面が全て露出したことで、次の戦い方に繋がる要素が見えたのではないかと思われます。

 チャンピオンズリーグは2戦合計の戦いです。そして川崎にも弱点はあります。何れにしても、まだ1戦出来ることは可能性が残されていると言うことです。多くの得点を獲る事に挑戦し、逆転勝利に期待したいと思います。

 監督や選手のコメント等の関連情報があれば、随時更新していきます。

 堀監督試合後コメント『試合が始まる前から、川崎フロンターレはしっかりボールを持つことができるチームなので、我慢強く戦おうという考えで試合に入りました。相手の時間が多かったことで、最後に足が動かず、特に守備の部分で相手に対応できない部分が出てきてしまいました。ただ、後半の最後の方は、パワーを出して1点返すことができましたが、その後にまた失点をしてしまいました。残念でしたが、アウェイで1点取って、浦和に帰ってゲームができることはポジティブに考えて、次のゲームに臨みたいと思います』

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ベスト16以降トーナメント表(※8月24日更新)

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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 季節は6月に入りました。汗かきの自分にとっては、梅雨の湿気と蒸し暑さは難敵!かなりイヤな時期に入りました。この時期からのJリーグは90分間のスタミナ勝負によって勝敗が決まる試合が多くなるのではないでしょうか?真夏との厳しい戦いが待ち受けています。

 さて今回のトピックスは、2017ACL賞金内訳についてスポットをあて、勝利ボーナスや各ステージフィー、更には遠征費の補助金、そして優勝賞金に至る下記の4項目について、AFCのオフィシャル情報を元に正確な数値でレポートしたいと思います。

❶ Match Subsidy 試合の補助金
❷ Performance Bonus パフォーマンスボーナス
❸ Participation Fee 参加賞
❹ Prize Money 賞金

 

『❶ Match Subsidy / 試合の補助金』レポート
❶ Match Subsidy / 試合の補助金
For each Match of the relevant Stage of the Competition set out below, the
Away Club shall receive the corresponding travel subsidy
(AFCオフィシャルから抜粋)

Playoff Stage:USD20,000

プレイオフステージ:約220万円

Group Stage:USD30,000

グループステージ:約330万円
Round of 16:USD30,000 ラウンド16:約330万円
Quarter Finals:USD30,000 準々決勝:約330万円
Semi Finals:USD30,000 準決勝:約330万円
Final:USD60,000 決勝:約660万円

※日本円換算レート➫USD/110円(2017.6.14現在)

 AFCは、アウェイゲームに向かうクラブチームに対し、選手・スタッフの移動や道具・備品等の輸送など、旅費全般に関わる費用の補助金を支給しています。

ステージによりその補助金の額は変動していますね。決勝の支給額が極端に上昇しているのは、西アジアと東アジアが対戦する為、必然的に旅費移動費の負担が多くなる事が理由と考えられます。

 この移動費用に伴う経費に関しては、所属リーグからも別途支給されているものと考えられ、事実、Jリーグからも強化費用の一環として、ACL出場の4クラブにはそれ相応の補助金が別途支給されていると思われます。

 2017ACL準々決勝では、川崎フロンターレvs浦和レッズの対戦、上海上港vs広州恒大の対戦がAFCの抽選にて決まりました。同じ国内同士の試合に関しても、Match Subsidyは出るのでしょうか?

AFCの規定ですから、当然支給されるのでしょう。難しく考える必要はありませんね。(笑)

 何れにしても、この『Match Subsidy / 試合の補助金』は、賞金的な意味合いは全く無く、アウェイの地へ移動すれば必ず支出する費用であり、その援助金という捉え方になりますね。

『❷ Performance Bonus / パフォーマンスボーナス』に続きます。

『❷ Performance Bonus / パフォーマンスボーナス』になります。
❷ Performance Bonus / パフォーマンスボーナス
For each Match in the Group Stage, the performance bonus will be paid

(AFCオフィシャルから抜粋)

for the winner:USD50,000 勝利:約550万円
for each Participating Club in the case of a draw:USD10,000 引き分け:約110万円

 ※日本円換算レート➫USD/110円(2017.6.14現在)

 AFCは、グループステージ全6試合を対象に、勝ち点3を獲得したクラブに対し勝利ボーナス約550万円を支給、勝ち点1の引き分けの場合は両クラブに対して、約110万円のボーナスを支給します。この『Performance Bonus / パフォーマンスボーナス』は賞金的なモノになると考えられます。

 それでは2017ACLに出場しているJリーグ4クラブそれぞれのグループステージの成績を元に、この『Performance Bonus / パフォーマンスボーナス』を計算してみましょう。

PB=Performance Bonus / パフォーマンスボーナス
クラブ ステージ成績 勝利 引分 円換算
鹿島 4勝0分2敗 200,000   2200万円
浦和 4勝0分2敗 200,000   2200万円
川崎 2勝4分0敗 100,000  40,000  1540万円 
ガンバ 1勝1分4敗 50,000  10,000  660万円 

 結果としては、鹿島アントラーズと浦和が約2,200万円、川崎フロンターレが約1,540万円、ガンバが660万円、それぞれのパフォーマンスボーナスを手にしている事がわかります。

因みに全勝した場合は、USD330,000で約3630万円となります。因みに中国のACL出場クラブに関しては、中国CSL(中国国家かも?)から、より多額な勝利ボーナスが別途支給されている様です。まだまだ金銭感覚はバブルですね。

 

『❸ Participation Fee / 参加賞』になります。
❸ Participation Fee / 参加賞
Each Participating Club shall receive a participation fee for taking part in the
following Stages of the Competition
(AFCオフィシャルから抜粋)
Round of 16:USD80,000 ラウンド16:約880万円
Quarter Finals:USD120,000 準々決勝:約1320万円
Semi Finals:USD200,000 準決勝:約2200万円

※日本円換算レート➫USD/110円(2017.6.14現在)

  AFCは、ラウンド16・準々決勝・準決勝の各ステージに勝ち上がってきたクラブに対し、ステージ参加賞を支給しています。この『Participation Fee / 参加賞』も賞金的なモノに考えられます。ある意味、ここまで勝ち上がってきたクラブチームに対する栄誉としての賞金でしょうか。

 それでは2017ACLに出場しているJリーグ各クラブの『Participation Fee / 参加賞』を計算してみましょう。ガンバ大阪はグループステージ敗退となっている為、『Participation Fee / 参加賞』はありません。

ステージ参加フィー =Participation Fee / 参加賞
クラブ  Round of 16 Quarter Finals Semi Finals 円換算
鹿島 80,000 0 0 880万円
浦和 80,000 120,000 200,000  4400万円
川崎 80,000 120,000  2200万円 
ガンバ 0

 結果としては、鹿島アントラーズが約880万円、浦和と川崎フロンターレのそれぞれが約2,200万円のステージ参加フィーを手にしている事がわかります。

 2017ACL準々決勝で直接対決となる『川崎フロンターレvs浦和レッズ』の何れかの勝者が次のSemi Finals(準決勝ステージ)に進むことになり、更にUSD200,000:約2,200万円が支給される流れとなります。 

 追加になりますが、9月13日(水)に浦和レッズが強豪・川崎フロンターレを破り、準決勝進出を決めています。この結果からステージ参加フィーも更新しています。(9月13日付)

 

『❹ Prize Money / 賞金』になります。
❹ Prize Money:賞金
The AFC will pay the following prize money

(AFCオフィシャルから抜粋)

Champion:USD3,000,000 優勝賞金:約3億3000万円
Runner-Up:USD1,500,000 準優勝賞金:約1億6500万円

 ※日本円換算レート➫USD/110円(2017.6.14現在)

 優勝クラブは約3億3000万円、準優勝クラブは約1億6500万円、それぞれの賞金がAFCから授与されます。本来の賞金がコレになります。

 どうでもいい事なのかもしれませんが、折角なので(笑)ここまでの各クラブの賞金総額を計算してみましょう。準決勝に勝ち進んだ浦和のみ、予測できる3パターンの金額を表示しています。

 因みに最初の項目『❶ Match Subsidy / 試合の補助金』は除くことにします。

賞金総額  (上段は優勝、下段は準優勝)
クラブ ❷PB ❸参加フィー ❹賞金 TOTAL
浦和(優勝) 2,200万円 4,400万円  3億3000万円  3億9600万円 
浦和(準優勝) 2,200万円 4,400万円 1億6500万円 2億3100万円
浦和(ベスト4) 2,200万円 4,400万円  0 6,600万円
川崎(ベスト8) 1,540万円 2,200万円  0 3,740万円
鹿島(ラウンド16) 2,200万円 880万円 0 3,080万円
G大阪 660万円  0 0 660万円

 AFCからアジアチャンピオンズリーグで支給されるボーナスや賞金は以上になります。賞金総額で約4億円とも言われていますが、実際に4億円を超えるには、グループステージで5勝か全勝した場合に限ってくるのではないでしょうか。

 さて、この賞金額は妥当な金額なのか?それとも多いのか?少ないのか?お金の事なので(笑)多ければ多いほど良いのかもしれません。勿論、ACL参加クラブに対してはJリーグやサッカー協会からの支給額(支援金)もそれ相応にあると思われますが、何れにしても、決勝戦まで進まなければ、2億~4億円相当の賞金(フィー)は手に入りません。

 賞金はクラブにとって大きな財力となりますが、ACLで優勝することはアジアチャンピオンの栄誉が得られること、そして歴史に刻まれることでもあります。お金で買えることの出来ない大きな存在が『ACLのアジアチャンピオン』というものなのでしょう。

 今回のレポート、2017ACLトピックス『2017ACL優勝賞金USD3,000,000!賞金ボーナスをレポート!』はここまでとなります。読んで頂き有り難うございます。

それでは!

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浦和レッズトピックス『ACL浦和vs済州戦のAFC処分決定』英文内容の翻訳文掲載!

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浦和レッズトピックス『ACL浦和vs済州戦のAFC処分決定』英文内容の翻訳文掲載!

 アジアサッカー連盟(AFC)は、6月30日ACLラウンド16-2NDレグ『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動に対しての処分を決定、7月9日に発表しています。処分内容は以下の通り。

 また、AFC処分の英語原文をGoogleで日本語翻訳したモノをレポートの後に掲載しています。直訳したモノになる為、若干おかしな表現も出てきますが、内容として十分読み取れるかと思います。

済州ユナイテッドの処分 

➀済州ユナイテッドクラブに対し、USD 40,000(約440万円)の罰金

②チョ・ヨンヒョン(20番)15分、81分と2枚のイエローカードを貰い、退場になった選手。6ヶ月間の出場停止とUSD 20,000(約220万円)の罰金 

③ぺク・ドンギュ(3番)阿部勇樹にエルボータックル、レッドカードで退場となった控えの選手。3ヶ月間の出場停止とUSD 15,000(約165万円)の罰金 

④クォン・ハンジン(5番)120分+6分、揉み合いが落ち着いた後、最後に一発レッドを貰った選手。2試合の出場停止とUSD 1000(約11万円)の罰金

浦和レッズへの処分内容

➀浦和レッズクラブに対し、USD 20,000(約220万円)の罰金

 韓国メディアによれば、済州ユナイテッドはこの処分内容を不服とし、異議申し立てに動くとのことですが、この状況で何が変わると言うのでしょうか? 

 あくまでも個人的な意見です。正直、済州側の処分が、かなり軽い内容になっているかと思われますが、今回の処分、皆さんはどう受け取りますか?

AFC処分の英語原文を日本語に訳したモノはこの下になります。

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 AFC処分内容の英語原文をGoogleにて日本語翻訳しています。明らかにおかしな箇所は若干手を入れ読みやすくしていますが、なるべく翻訳された状態で掲載しています。

 浦和レッズ(JPN)対済州ユナイテッド(KOR)のAFCチャンピオンズリーグの試合で、委員会は119分の退場と両クラブの公式代表団を入れた試合後の事件を含む6件の事案を決定した。

浦和レッドダイヤモンズ(JPN)が、AFCに済州ユナイテッドFC(KOR)選手の行動を調査するよう要請した抗議が支持された。

 済州ユナイテッドFC(KOR)のチョ・ヨンヒョン選手は、6カ月間の試合中止、2万ドルの罰金を科すよう命じられた。試合中止は、アジア全域(すなわち、国内、大陸、国際試合のすべて、親善試合、公式試合または公式試合のいずれか)で行われるものとする。

 チョは試合で2度目の警告を受け、81分にレフリーによって追い出された。追放されたにもかかわらず、試合が終わった後、彼は再び試合の場に入り、意図的にレフリーを押す行いをし、試合を深刻な評判に落とした。

 済州ユナイテッドFC(KOR)のペク・ドンギュ選手は、3カ月間の試合中止、15,000ドルの罰金を科すよう命じられた。試合中止は、アジア全域(すなわち、国内、大陸、国際試合のすべて、親善試合、公式試合または公式試合のいずれか)で行われるものとする。

 使われていない交代要員のペクは、119分に試合の場に入り、意図的に相手のプレーヤーの顔を肘で打ち負かす暴力行為をし、レフリーによって追放された。

 済州ユナイテッドFC(KOR)の選手であるクォン・ハンジンは、2試合中止、1,000ドルの罰金を科すよう命じられた。試合の中止は、AFCのクラブ大会で行われる次の試合に持ち越されるものとする。

クォンは試合後の騒動で相手のプレーヤーの顔に手で暴力行為を起こしレフリーから追放された。

 4万ドルの罰金を科された済州ユナイテッドFC(KOR)と浦和レッドダイヤモンズ(JPN)は、試合後の争いにチームの代表団も参加、2万ドルの罰金を科せられた。

 ここで読みとれる情報として、今までの報道には無かった事実が幾つか判明。

  先ず、チョ・ヨンヒョン選手(20番)は2枚のイエローカードを貰い退場になった後、審判に対し手で押す様な意図的な行為があった事。

 また、ペク・ドンギュ選手(3番)の阿部勇樹に対する肘打ちエルボーの行為については、『意図的に相手のプレーヤーの顔を打ち負かし』と言う表現を使っている事から、明らかに阿部勇樹を狙った行為、暴力行為の判断をしている事が判ります。

 更に、クォン・ハンジン選手(5番)が、浦和の選手の誰か?はわかりませんが、顔に手を出した行為が、試合後にあった事も明らかになっています。

 重複してしまいますが、済州ユナイテッド側は処分が重すぎると言うことで異議申し立てを行うとの事ですが、ここまでの暴力行為が明らかになっている以上、その異議が無駄なことはわかるはずです。

浦和目線ではなく、客観的な見方として、これ以上の重い処分になるかと予測していた為、正直AFCの判断には驚きです。

 『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動の波紋はまだまだ続そうですが、何れにしても、浦和は次のステージの戦いがあります。

外野は何かと騒がしいかもしれません。無駄な気力や体力を使わず、目の前の試合に集中し、この状況での浦和の強さをアジアに見せつけて欲しいと思います。

それでは。

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浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

 AFC アジアチャンピオンズリーグ準々決勝組み合わせ抽選会ですが、6月6日PM5:00からAFC本部にて始まる予定です。ベスト8に勝ち残っている中東の西アジア地区の4クラブ内での抽選、そして東アジア地区の川崎フロンターレ(日本)上海上港(中国)広州恒大(中国)浦和レッズ(日本)の4クラブにおける抽選が行われます。 

 同国同士の対戦になるのか?それとも、日中対決となるのか?若しくはグループリーグと全く同じ顔合わせの対戦となるのか?何れにしても注目されます。準々決勝組み合わせが決定次第、トーナメント表を更新します。


 準々決勝の抽選結果が出ました。以下の通りとなりましたが、東アジアブロックは同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかのクラブチームが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

 8月23日(水)9月13日(水)は真夏の暑さ、そして残暑の厳しい時期になりますが、この2チームにとっては本当の意味で熱くて厳しい戦いが控えている事にもなります。ACL夏の決戦、楽しみです。トーナメント表も更新していますので、併せてご確認下さい。


〔追加情報〕

9月12日~13日準々決勝の2戦合計の勝ち上がりクラブが決定しました。

試合日程 準々決勝対戦表
8/21-1st アルアイン 0 – 0 アルヒラル
9/11-2nd アルヒラル 3 – 0 アルアイン
8/22-1st ペルセポリス 2 – 2 アルアハリ
9/12-2nd アルアハリ 1 – 3 ペルセポリス
8/22-1st 上海上港 4 – 0 広州恒大
9/12-2nd 広州恒大 5 – 1 上海上港  (PK 広州恒大 4 – 5 上海上港
8/23-1st 川崎フロンターレ 3 – 1 浦和レッズ
9/13-2nd 浦和レッズ 4 -1 川崎フロンターレ

※各対戦の左側に位置するクラブがホーム扱い。川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームとなります。

赤文字クラブが準決勝に勝ち上がり 

AFC CHAMPIONS LEAGUE KNOCKOUT STAGE DRAW 2017.06.06 17:00

 



決勝トーナメント表+準決勝対戦表(※9月27日更新)

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス □ – □ アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ □ – □ 上海上港

 

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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浦和インプレッション ACL『浦和vs済州』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!

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浦和インプレッション ACL『浦和vs済州』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!
ACL2017ラウンド16第2戦

浦和レッズ 3 – 0 済州ユナイテッドFC

得点者(浦和)18分-興梠 34分-李 114分-森脇

埼玉スタジアム2002 19,149人

 浦和レッズ、べスト8進出決定です。今回のインプレッションですが、いつもの試合レポートから見方を変えて『ACLラウンド16-2NDレグ 済州ユナイテッドvs浦和レッズ』戦で起きた前代未聞の乱闘騒動に対し、海外メディアはどんな目で見ているのか?ネット上で報じられている様々な情報やニュースを元に、その内容をピックアップしています。※情報については随時更新、付け加えています。

 日本のTVでほとんど報じられていないのが、不思議でならないのですが、確認した限りでは、6月2日放送『バイキング』で試合映像も流され取り上げられていた様です。そして、この試合で危険気廻りない暴力を受けた浦和のレジェンド『阿部勇樹』の立ち振る舞いについても併せてレポートしたいと思います。

 先ずは、最新の2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表をご確認下さい。

2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表
ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

準々決勝の抽選結果が出ました。東アジアブロックは同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかのクラブチームが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。

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ACL『浦和レッズvs済州ユナイテッド』海外メディアの反応と阿部勇樹の偉大さ!

  イタリア‐メディア

 トゥットカルチョ・エステーロ

『あまりにもアンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞い』と報じている。『試合が終わってすぐに、済州の選手とそのスタッフまでホームチームのフェスタをぶち壊し始めた。その後、数分間に渡ってピッチの入口付近でひどい狩りの光景』

更に、済州のチョ・スンファン監督が『浦和の選手の一人が、勝利のセレモニーを私たちのベンチの前でしたので、私たちの選手たちを刺激した』と試合後のコメントを紹介、その内容についても疑問を投げかけている。

『済州の選手は怒りに任せて彼ら(浦和の槙野)を追いかけた』『120分の激闘、仮に浦和の勝利の喜びが刺激になったとしても、このような暴力が理解されるものではない。我々は、AFCが正しい対処をすることを願う』

『韓国人が深刻なまでに反スポーツ的な態度により罰せられることになるだろう』とAFCが声明を出したことも報じている。

  イングランド‐メディア

 英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」

『ビジターのチームは残り時間で正気を失った。ペク・ドンギュとクォン・ハンジンが暴力行為でともに退場となった』と断罪。『正気沙汰にあらず』と一刀両断している。

  アメリカ‐メディア

 米放送局「FOX SPORTS アジア版」

『とても嫌な事件によって影を落とす醜い試合となった。』と今回の騒動に言及。『日本、韓国、中国のクラブ間の関係性について難しいことは既に驚くことではないが、今回の乱闘に関わった個人を長期出場停止にするなど、AFCは厳しい判定を下するべき』と評論している。

  ドイツ‐メディア

 ドイツスポーツ専門メディア「SPOX」

『ショートコーナーのボールキープの小競り合から、アウェイチームは逆上。済州のベンチ選手が浦和の選手にエルボーを繰り出しレッドカード』『試合終了後も済州ユナイテッドはバッドルーザーぶりを露呈。済州の選手やコーチが殴りかかり、制止しようともしていたが、済州の選手がレッドカードを受けた』と報じている。

  スイス‐メディア

 ブルーウィン

『最後のホイッスルの後、済州のヒューズが切れ、浦和が勝利したことを祝う中、相手のハンティングを始めた。済州ユナイテッドの選手は、バッドルーザーであることを証明した。1stレグのリードを守れなかった自分達を責めるべきであり、完全な逆恨み』と指摘している。

  フランス‐メディア

 仏衛星放送「ビーイン・スポーツ・フランス」

『醜悪な雰囲気だった済州はすでに2枚のレッドカードを受けた。済州の蛮行は、言い訳の余地は全くない無様なモノだった』と伝えている。また、今年の4月『バスティアvsリヨン戦』において、バスティアの一部のサポーターやスタッフがリヨンの選手を襲撃すると言うフランスを震撼させた事件と類似していると指摘している。

  中国‐メディア

 今日頭条

『日本に逆転された韓国クラブがうっ憤晴らしをした』

『相手に無残に逆転され敗退することになった結末が受け入れられなかったのか、済州は試合後に相手を挑発し、ピッチで大規模な乱闘が発生。一時収拾がつかない状態となった』と混乱を伝えており、『今後彼らにどんな処罰が下されるか分からない』とも報じている。


  韓国‐メディア

 ソウル新聞

済州、見苦しい敗北』と指摘。

 スポーツ韓国

結果とマナーの全てを失った』『韓国の選手らは、審判の不利なジャッジに対し不満を示していたが、理由はともあれ、日本の選手に暴力を振るったことは間違いなくマナー違反』と指摘している。

 スポーツソウル 

済州ユナイテッドのチョ・ソンファン監督は試合後の会見で、乱闘騒ぎの原因は『試合の終了間際に浦和の選手がわれわれのベンチに向かって勝利のセレブレーションをした』と説明、『敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要だ』と主張したことを伝えている。

 マネートゥデイ

『国際的な恥さらし』と指摘。

 聯合ニュース

『浦和は暴力沙汰を起こした済州ユナイテッドの件についてAFCに抗議文を提出』と伝えている。

 SPORTSQ

済州、浦和との乱闘劇を海外メディアが紹介、国際的恥』と伝えている。

 JTBC3 FOX SPORTS

浦和の攻撃に対し対応が出来ていなかった。ミスが多く、戦術にも幅が無かった。浦和との実力差が明確であった』と指摘。

 上記している以外に、様々なメディアで今回の問題が報じられていますが、埼玉スタジアムに居たAFC関係者も済州ユナイテッドのバッドルーザーぶりには『前代未聞」と絶句していたとのことです。今回騒動の事実確認は、当日のマッチコミッショナー、審判団、メディア&カメラマン、そして、TV放送やYouTube等も含め、様々な角度からしっかり確認が出来るのではないでしょうか。

ACL『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦における阿部勇樹の立ち振る舞いと偉大さ!

 延長戦後半の試合終了間際の出来事、浦和のボールキープが発端になり両チームの選手が揉み合う中、その状況を制止に入った浦和のキャプテン阿部勇樹に対し、済州控えのぺク・ドンギュがピッチに乱入、走ってきた勢いのままエルボーを入れます。揉み合いを制止することに集中していた為、その動きが、視界に入っていなかった阿部は大丈夫だったのでしょうか?

 日本のサッカー界、そして浦和レッズを長い期間支えてきている偉大な選手に対し、わけの分からないキレた人間が突然の暴力を振るって来たのです。首の骨を折って選手生命を失いかねない大怪我に至っていたらと思うと本当にゾッとします。

 プロのサッカー選手とは言い難いぺク・ドンギュ自身は危険な行動をしたと理解しているのでしょうか?年齢が若いと言うことで済まされる事ではないはず。本人は反省や謝罪が出来る人間なのでしょうか?怒りがこみあげます。

 その後の阿部は、主審に一切抗議を唱えることなく試合終了までプレーに集中、試合後も選手やスタッフが揉み合う状況を止めに入り、また、一部の済州の選手と称え合い握手をするなど、最後の最後まで暴力に屈することのない紳士的な立ち振る舞いでピッチに立っていました。考えられない精神力とプロ根性の持ち主です。阿部勇樹という男は本当に偉大な選手です。浦和のレジェンドです。

 済州側によると槙野の行ったアクションが気に障ったと一方的にコメントしている様ですが、なぜ?その答えが暴力に繋がるのでしょうか?なぜ、阿部にエルボーをするのでしょうか?済州ユナイテッドの選手やスタッフのバッドルーザーぶりや暴動には驚きを隠せません。本当にプロのサッカークラブなのでしょうか?

 何れにしても、暴力に対しての答えは明確です。AFC側には厳しく正しい判定を下して欲しいと願います。

それでは。

6月7日追記:済州ユナイテッドDFぺク・ドンギュ、阿部勇樹に直接謝罪の意向!

 阿部勇樹にヒジ打ちのエルボーを行ったDFぺク・ドンギュですが、今週から来週の国際Aマッチ期間中に来日し、阿部勇樹に直接会って謝罪を行いたいと韓国『ジョイニュース24』が伝えています。済州Uクラブとしての謝罪ではなく、個人的に謝罪したい意向とのこと。

 妻同伴との噂も流れており、あくまでもプライベートによる来日となる様です。2016年までFCソウルに在籍していた高萩洋次郎(FC東京)が、橋渡し役になるのでは?とも言われています。仮にその動きが実現した場合、阿部の性格からすれば、ぺク・ドンギュの意向を素直に受け入れ和解する流れになると思われますが、どうなるでしょうか?

続報が待たれます。

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浦和レッズトピックス『ACL浦和vs済州戦のAFC処分決定』英文内容の翻訳文掲載!

アジアサッカー連盟(AFC)は、6月30日ACLラウンド16-2NDレグ『浦和レッズvs済州ユナイテッド』戦で起きた乱闘騒動に対しての処分を決定、7月9日に発表しています。処分内容は以下の通り。た、AFC処分の英語原文を…..

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

   


浦和インプレッション ACL2017 4.11『浦和レッズvs上海上港』試合結果!

録画した試合を改めて見直しましたが、ACL第4節の浦和vs上海上港戦、本当に面白く痺れる試合でした。浦和、上海上港、両チームの選手や監督のプライドがぶつかり合った勝負が見られたと思うのですが、皆さんはどう捉え…..

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浦和ブレイクタイム『ラファエル・シルバ 5/31済州戦で復帰の可能性あるか!?』

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浦和ブレイクタイム『ラファエル・シルバ 5/31済州戦で復帰の可能性あるか!?』

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 ラファエル・シルバは、5月14日のリーグ新潟戦で痛めてしまった右足付け根(内転筋)の肉離れにより、リーグ清水戦、ACLラウンド16-1STレグ済州戦の2試合を欠場している状況ですが、幸いケガの状態も軽く、5月31日のACL済州戦の復帰に向け、最終のコンディション調整に入っている様です。

 ラファエル・シルバの持っているボールコントロールの巧さや得点能力が加われば、堅実と言われている済州DF陣が惑わされ崩れる可能性も十分に考えられ、逆転劇に向けた期待感も大きくなるのではないでしょうか。

 もう一方で、ラファエル・シルバは、常にケガの再発という危険性を抱えながら試合に挑んでいる為、大事に至らない様、無理な状態での出場だけは避けてほしいと思います。

 事実、4月1日のリーグ神戸戦では足の違和感でメンバー外になり、2016年アルビレックス新潟時代では、肉離れによる長期離脱も経験し、怪我に苦しめられてきた経緯があります。

 何れにしても、済州戦での復帰が可能なのか?前日の先行情報や当日のメンバー発表まで待たないとわかりませんが、好調時の状態で出場することがあれば、浦和にプラスに働くことは間違いありません。

 5月31日ACL-2NDレグでは、済州は強固な守備陣形を敷いてカウンターを狙ってくると考えられます。その状況の中、浦和が先制することが出来れば、済州に焦りが生じ、浦和の可能性が拡がると予想されますが、

 そんなタラレバはともかく、兎にも角にも、浦和の意地と浦和のプライドを見せて戦ってほしいと思います。

それでは。

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 浦和インプレッション ACL2017決勝ラウンド16-1ST『済州ユナイテッドvs浦和レッズ』速報

ACL2017-ROUND16-1ST

終了 済州ユナイテッド 2-0 浦和レッズ

5月24日(水)15:00 州総合運動場 1,913人

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 浦和の決定的な場面は幾つかあったが、ほとんどがGK正面に。得点が入らない時は得てしてこうなってしまうが、試合内容としては、得点結果通りの厳しいモノであり、完敗と言わざるおえない。ペトロヴィッチ監督は済州vsガンバ大阪の試合をしっかり確認し戦術を練っていたのか?1stレグの試合をみた限りそれについては多くの疑問が残る。

 失点場面については全てカウンターから。前節Jリーグ清水戦からの反省材料や修正が全くされていなかった。(と言うか、それ以前からであるが)また、アウェイであることを意識した戦い方が全く出来ておらず、興梠がACLグループステージのWSW初戦でコメントしていた『アウェイでは負けないことが大事』と言っていたが、チームとしてその意識が統一されていたのか?これも疑問。

 守備的な戦い方が出来ればいいが、浦和にはこの『守備的』な陣形と言うモノが残念ながら存在していない。言い方を変えれば、勝つか負けるか?であり、守りながら勝つ試合はほとんど見たことがない。

 決して負けていいとは言わないが、仮に敗戦するにしても、0-1で敗戦するのか?0-2で敗戦するのか?決勝ラウンドのホーム&アウェイと言う事を考慮すれば、得点差が大きく影響してしまう為、試合経過を確認しながら、最小失点で終える戦い方も出来たのではないか?ロスタイムの失点は、誰の目からみても余計なモノに感じたと思われる。

 全てのポジションが高い位置どりの中、攻撃が前がかりになっている場面で、最後まで攻めきれずに中途半端な場所でボールロスする。またシュートでフィニッシュが出来ない。ボールロスしたくない怖さがあるのか?バイタルエリアの外側で無駄なボール廻しをするか、相手のプレッシャーがかかれば、窮屈になりバックパスで後方に戻してしまう状況。

 綺麗(監督の掲げる美しいサッカー?)に得点を獲りたいのか?リズム感のあるボールポゼッションは長くは続かず、考えながらのボール廻しで時間だけが経過していく浦和の悪いパターン。如何なる相手であっても、勝利した時のサッカーやそのイメージだけで勝てる保証は全く無い。

 勝っても負けても同じスタイルのサッカーをやり続けることは『ブレない』と言うこだわりの戦術なのかもしれない。ただ、ACL制覇やリーグ制覇という目的に繋げることが出来なければ、その『ブレないこだわり』が全く意味の無いものになってしまうことだけはクラブや監督に理解してもらいたい。

 次節のホームでは2-0で勝利し延長戦にかけるか、若しくは、確実に3-0以上で勝つか、仮に1失点でもすれば、4得点以上は必要となり、厳しい状況に変わりはない。

 何れにしても、中途半端な戦略などはなく、目的は明確となったのではないか。浦和は大量失点も覚悟の上で、本来の『リスクをかけた前がかりな戦い方』をするしかない。意地でも勝ち上がって欲しい。

以上、インプレッションでした。

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 浦和インプレッション ACL2017決勝ラウンド16-1ST『済州ユナイテッドvs浦和レッズ』試合経過

前半:16:03キックオフ

浦和、後半になってもいまだ試合に入れていない。切り替えられていないか。(後半6分)

浦和、興梠から武藤へのコンビネーションプレー、決定機を外す。GKがぶつかってきた為、PKのファールにとられてもおかしくない。(後半8分)

済州のあたりは強いが、危険なプレーが目立ってきている。ただ主審はイエローを出さない。浦和はようやく乗れてきたか。関根OUT、駒井IN(13分)

15分経過、早く1点が欲しい。(17分)

駒井が入ってから、クロスボールも入りパス廻しにもリズムがでてきた。(23分)

武藤OUT、李IN(25分) 

30分経過、早く1点が欲しい。攻撃のリズムは出てきているが。(31分)

宇賀神OUT、高木IN(36分)

早く1点が欲しい。高木からのクロス、ズラタンのヘディングシュートが惜しい(40分)

45分経過、ロスタイムは4分

45分+1分 0-2 ボールロスからのカウンター1発で失点。

浦和ボールキープが長い時間続いていたが、バックパスでボールを廻すことが多く、ボールをほうり込むことが出来なかった。そこまでリスクをかけて攻めていなかった様に見られたが、一つのこぼれ玉からカウンターを決められ失点。守備陣も中途半端な守り方。浦和の敗戦パターン。

0-2で終了、浦和、1STレグは敗戦。


スターティングメンバー:

GK 西川 DF 森脇・遠藤・槙野 MF 関根・柏木・阿部・宇賀神・武藤・興梠 FW ズラタン

サブメンバー:

榎本・那須・青木・駒井・矢島・高木・李

前半:15:00キックオフ

07分 0-1 済州U先制点 浦和、右サイド(槙野側)から簡単にクロスボールを入れられ、あたりの弱い甘いディフェンスからヘディングを決められる。緊張感に欠けていたのか?簡単な失点。

 浦和のデイフェンス陣が高い位置の為、済州の早いカウンター攻撃に狙われている。危険な場面が多い。済州Uの守備は完全なブロックを敷いてきている。遅行ではやぶれない。サイドアタックの攻撃もいまだ見られない。済州の強いプレスが効いている。浦和のパスミスやパスカットを狙っている。戦術面がハッキリとしている。浦和は攻撃の打開策が見られない。既に20分経過。槙野のプレーが気になる。守備のあたりが弱く、戻りも遅い。パスミスも多く、プレーに焦りを感じる。(20分)

済州1対3のカウンター場面の大ピンチ、シュートミスで助かる(25分)

浦和がボールの出しどころを迷っている間に、強いプレッシャーを受け、パスミスとなる。こぼれ玉を奪われると、ほとんどが済州のカウンターを受ける。

かなり流れが悪い。2-0、3-0になってもおかしくないぐらいのカウンター攻撃を喰らっている。(35分)

浦和は高い位置で攻撃しているが、前線、サイドの選手に対しマークが厳しく、パスが通せない。無理なパスはほとんどミスになるか奪われてしまう。そしてカウンター攻撃を浴びる。(45分)

高い位置がとれたとしても、済州のプレッシャーが怖いのか?1対1の仕掛けが出来ない。特に右サイド側、槙野、宇賀神のバックパスが多い。

(前半終了)16:00から後半開始予定

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