2018浦和 獲得&移籍レポート!VOL.4『ラファエルシルバ、中国2部クラブへ移籍か!?』


浦和ブレイクタイム 2018浦和 獲得&移籍レポート!VOL.4『ラファエルシルバ、中国2部クラブへ移籍か!?』


2018.1.18

浦和は現在、沖縄にて1次キャンプ真っ只中の状況ですが、ラファエルシルバがチームを離れるとのニュースが17日に流れました。

『ラファエルシルバが、中国2部リーグ所属している武漢というクラブからオファーを受け、本人も移籍に前向ということ、早々にメディカルチェックと本契約に向け、現地中国に向かった』と複数のスポーツ紙が同時に報じました。

このラファエルシルバの移籍情報については、浦和オフィシャルからも間もなく発表された為、浦和と武漢双方のクラブにおいて、移籍についての話し合いが具体的に進んでいた事もわかりました。

※オフィシャル情報では、1月15日に武漢側からラファエルシルバの移籍補償金は満額支払える内容のオファーがあったと伝えられています。まだまだ中国マネーは凄いですね!(笑)

兎にも角にも突然のニュースで驚きました。

新ユニフォームと背番号も決定、一次キャンプに入って『さぁ、これから!』と言うタイミングに、主力のラファエルシルバの移籍?とは、正直ショックでありました。

ただ、ラファエルシルバは、高額オファーを狙える投資対象の選手でもあり、今回の中国クラブのオファーが、移籍補償金の満額提示と伝えられている為、浦和側も躊躇しなかった結果なのでしょう。プロの世界ですから、当然のことですね。

ラファエルシルバ自身も移籍に前向きという事を踏まえると、ギャラは勿論の事、起用法についても納得いくモノであり、その他、様々な保証がプラスしているのではないかと思われます。中国クラブなので、やや怪しいところもあると思われますが…

一つ言える事は、このまま浦和に残っても『美味しくない』『割に合わない』と感じていたのかもしれませんが、何れにしても、様々なことを考えた上で決定したことであり、南米選手であれば当然です。

何れはヨーロッパの有名クラブに移籍して欲しいと思いますが、苦手なディフェンスをやらなくてもいい位の、凄いストライカー(古いかな、笑)に成長してしまえば良いのではないでしょうか(笑)。

何れにしても、ラファエルシルバ移籍のニュースは、移籍補償金の満額マネーを浦和に残してくれた感謝と共に、現時点の浦和に不安を残す事態を生んでしまったことも否めません。

さて、ラファエルシルバが移籍した後の浦和はどうするのか?

ラファエルシルバの移籍補償金で得られた高額なマネーで、新たな選手を補強しなければなりませんが、既に補強選手のリストはあるのでしょうか?開幕までに、いいニュースが入ることを期待しましょう…

それでは。




既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。

VOL-1 2018.01.18   

VOL.4
新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
〇  那須大亮 36 DF 180 / 77 鹿児島 神戸
ラファエルシルバ 26 FW 179 / 73 ブラジル 武漢
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!

2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感がありました。過去在籍していた闘莉王以来でしょうか、那須のヘディングは身体能力の高さもあり本当に強い印象があります。

熱い男なので、ヴィッセル戦では怖い存在になりそうです。


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3

那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感が…..




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浦和の開幕戦スケジュール及び対戦相手が決定しました!

1月末から行われるキャンプを含め直近スケジュールを確認してみましょう。


2018年 必勝祈願

2018年クラブ必勝祈願 1月13日(土)午前~ 調神社(つき)

先ずは毎年恒例、調神社(つき)の必勝祈願!選手・監督・コーチ、クラブスタッフ、社長が参加し、その年の優勝を祈願します。

今年のミッションは国内3冠!強い浦和をみせてください。


2018年 沖縄トレーニングキャンプ

第1次トレーニングキャンプ 1月14日(日)~01月28日(日) 金武町フットボールセンター
第2次トレーニングキャンプ 1月31日(日)~02月11日(日) 東風平運動公園サッカー場

毎年恒例となった九州及び沖縄キャンプ!今年は沖縄。

前監督ペトロヴィッチ氏率いる札幌との練習試合も組まれている様です。


2018年 Jリーグ開幕 第1節~第2節

第1節02月24日(土)アウェイ FC東京 味の素スタジアム
第2節03月04日(日)ホーム サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム2002

J1対戦 31戦 18勝6分7敗 (2017年実績 浦和2勝)

J1対戦 50戦 29勝4分17敗(2017年実績 浦和2勝)




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どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




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2018年浦和レッズのユニフォームが発表されました!

肩の部分にダイヤ模様のグラフィックが施されていますが、全体的にはかなりシンプルなデザインに仕上がっています。今季、他チームで流行っている鎖骨部分のスポンサーも無くていいですね!かっこいいと思います。

皆さんはどう思われますか?

先ずはオフィシャルの情報をご覧下さい!

urawareds-2018uniform

それでは。




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浦和ブレイクタイム『2018年浦和レッズ、トップチームの背番号が決定です!』


浦和ブレイクタイム『2018年浦和レッズ、トップチームの背番号が決定です!』

2018年浦和レッズのトップチームの登録選手、及び背番号が決定!オフィシャルから発表がありました。主な移籍選手の背番号になりますが、⑱山田 直輝、⑦武富 孝介、⑪マルティノス、㉛岩波 拓也となっています。

※選手リストは下⇩記載しています。

そして、ここから私的な想定コーナーです!右から左へ受け流しながら少しだけお付き合い頂ければと思います。(笑)

それでは。

現時点では背番号④ ⑬ ⑰ ⑲ ㉔が空き番号となっています。

那須④と高木⑬が付けていた背番号については、浦和に残るか移籍するかの交渉がギリギリまで難航していたのかもしれません。

⑱は山田直輝となりました。今季からコンサドーレ札幌へレンタル移籍する駒井が付けていた番号なのですが、来季は戻らないかも…

⑲はオナイウ阿道が付けていた番号。今季からレノファ山口にレンタル移籍になります。戻ってくることを前提に空けているのかもしれませんね。

㉔は関根、以前は原口が付けていた番号。⑰は福岡に完全復帰した田村選手が付けていたましたが、以前は長谷部が付けていた番号、あえて空き番号にしているのでしょうか。

ロシアワールドカップ大会後か冬場の季節に〇〇か〇〇〇が戻ってくる可能性が??あるのかもしれません(笑)。





1 GK 西川 周作 NISHIKAWA Shusaku

2 DF マウリシオ Mauricio ANTONIO

3 DF 宇賀神 友弥 UGAJIN Tomoya

5 DF 槙野 智章 MAKINO Tomoaki

6 DF 遠藤 航 ENDO Wataru

7 MF 武富 孝介 TAKETOMI Kosuke

8 FW ラファエル シルバ RAFAEL Da Silva

9 FW 武藤 雄樹 MUTO Yuki

10 MF 柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke

11 MF マルティノス Quentin MARTINUS

14 DF 平川 忠亮 HIRAKAWA Tadaaki

15 MF 長澤 和輝 NAGASAWA Kazuki

16 MF 青木 拓矢 AOKI Takuya

18 MF 山田 直輝 YAMADA Naoki

20 FW 李 忠成 LEE Tadanari

21 FW ズラタン Zlatan LJUBIJANKIC

22 MF 阿部 勇樹 ABE Yuki

23 GK 岩舘 直 IWADATE Nao

25 GK 榎本 哲也 ENOMOTO Tetsuya

26 DF 荻原 拓也 OGIWARA Takuya

27 DF 橋岡 大樹 HASHIOKA Daiki

28 GK 福島 春樹 FUKUSHIMA Haruki

29 MF 柴戸 海 SHIBATO Kai

30 FW 興梠 慎三 KOROKI Shinzo

31 DF 岩波 拓也 IWANAMI Takuya

38 MF 菊池 大介 KIKUCHI Daisuke

46 DF 森脇 良太 MORIWAKI Ryota

(2018.01.11付)


浦和ブレイクタイム『2018年浦和レッズ、ユニフォームが発表されました!』




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どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




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浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』


浦和ブレイクタイム『 2017年の浦和レッズを振り返り、2018年のミッションを確認する!?』

2017年の浦和は、クラブ史上2度目となるアジアクラブチャンピオンの栄冠を手に入れる。決勝戦で創られた世界に誇るコレオグラフは、選手達に勇気を与えた最高のメッセージとなったであろう。

ただ、国内タイトルに至ってはリーグ戦7位、カップ戦は早期敗退と何れも結果を出すことなく『何とも言えない空虚感』を残しシーズンを閉じる。




2017年シーズンキャンプ直前の事。クラブオフィシャル情報では、ラファエルシルバなどの新戦力が次々に発表されていく。

国内リーグ戦とACLのダブルタイトル獲得を目標に、そして2016年の雪辱を果たす為に、チームがどう変わり、どう強化されていくのか?期待とわくわく感のある時でもあった。

ただ、何故だろうか?

その期待とわくわく感にズレが生じていく。発表される新戦力ポジションに偏りがみられるからだ。

前所属クラブでトップ下やボランチで活躍していた選手が多く、明らかに守備面で活躍してきた選手が少ない。

更に、ベテラン勢にはなるが、バックアップのセンターバックである永田や加賀は他クラブへ移籍していく状況であり、また準レギュラー的な存在の那須も前シーズンから負っている怪我の回復状況がわからない。

当然、クラブ側も周知している状態なのだろうが、即戦力となる新たな守備要員を補強しないのだろうか?ACLは戦っていけるのだろうか?

それとも、2016年リーグ戦に残した『失点28』の凄い成績をやってのけたメンバーが居る為、2017年シーズンも同様にやれるとクラブ首脳陣(監督・フロント陣)は考えていたのだろうか?

ここから私的な見方になるが、確かに2016年シーズンの浦和は強固なチームであったと思われる。

シーズン通じボランチから前線選手の守備意識が高く、効率的に動きよく働いていた。相手ボールに対する寄せの早さと強いプレスでボールを奪い、更に多くのロストボールを我がモノにするパワーがあった。

サイドバック陣のギリギリ上がり過ぎないエリアまでの攻撃参加、ウイングポジションの多彩な攻撃も重なり、全員攻撃且つ全員守備のカタチが出来上がっていた。

選手全員が緊張感と集中力の高さをキープし、ミスの少なさがチームを引き締めていたのではないだろうか。

間違いなく高い意識の中で闘っていた。


ただ、そのチーム状態であったにもかかわらず、ACLは惜しくも敗退、リーグ戦タイトルは最後に全てを無くしてしまう厳しさと虚しさを味わう。

だから故に、タイトル獲得経験も豊富でメンタルの強い中堅選手や守備面で要となる選手(外国人)等を補強するべきだと考える。勿論、言い出したらキリがないが(笑)。

結果的に補強したポジションは、ボランチやゲームメイク系(古い?笑)の選手を多く獲得し、メディアの評価は小粒揃いの補強と言われた。

様々な見方がある中、2017年が開幕する。

先ず、シーズン開幕を知らせるゼロックススーパーカップに出場し、鹿島アントラーズに敗戦、続いてリーグ開幕第一戦では横浜Fマリノスに敗戦。

クラブのシーズンを占う重要な2試合において、守備の連係ミスなど集中力に欠いたプレーが続き、守りの不安が露呈する。

リーグ戦も中盤に差し掛かる夏場に『ようやくか!』と期待のセンターバックの新戦力マウリシオを獲得。ただ、ここに至るまで多くの敗戦と失点が重なり、5年間続いたペトロヴィッチ体制に終止符が打たれることになる。

堀新体制となり、攻守バランスの組み換えや戦術変更に慣れない状況ではあったが、クラブ2度目の栄冠『アジアチャンピオンズリーグ』を制覇する。

FCソウル、上海上港、済州ユナイテッド、川崎フロンターレ、アル・ヒラルなどの各国強豪クラブを接戦の末に破り凄い偉業を成し遂げる。

しかしリーグ戦は勝ちきれない戦いが多く、勝ち点が伸ばせない試合が続いていく。リーグ後半戦はACLの戦いに伴う怪我や疲労も重なり、結果7位と言う何とも言い難い順位でシーズンを終える。

2017年シーズン最後の挑戦となったFIFAクラブワールドカップでは、順々決勝で早々に敗退、準決勝レアルマドリードとの対戦が叶わずに5位の成績でUAEを去る事となる。

日本のスタジアムではないUAEの地において、滅多に試合する事の出来ないレアルマドリードとのガチの試合(勝負)が叶わなかった事は、選手・サポーターにとって本当にショックで残念な出来事となった。

クリスティアーノ・ロナウド、マルコ・アセンシオ、モドリッチ、ベイル、ベンゼマ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、その他有名選手とのユニ交換(笑)も逃してしまった。

2017シーズンをターニングポイントで捉え、振り返るならば、

◎ クラブ2度目のビックタイトルACLを制覇

● 早々に敗退してしまった国内カップ戦

▲ 5年続いたペトロヴィッチ体制から堀体制へシーズン半ばに移行

△ センターバックのマウリシオを夏場に獲得

● 7位と言う評価の難しい順位で終わったリーグ戦

● FCWCではレアルマドリードと戦えなかったショック

▲ 2018年ACLには出場しない状況。

何れにしても『何とも言えない空虚感』を残すシーズンとなった。

本当に獲得が難しいアジアチャンピオンズリーグの制覇、クラブワールドカップUAE大会への出場など、多くの賞金獲得と大きな偉業を成し遂げたが、国内タイトルは何一つ得ることが出来なかった。




『 浦和レッズ2018年シーズンのミッションを確認する!』

2018年の浦和はACLの出場がない。

先ず、リーグ戦のミッションは優勝。最低目標は、ACL出場圏内の3位内に入ること。予選から絡めるルヴァンカップ、天皇杯のタイトルは当然狙っていく。

タイトル獲得を目標に掲げないクラブは勿論無い。ただ国内3冠を目指すクラブは決して多くないはず。アジアチャンピオンを含めた4冠を目指すことになるとACLに出場する4クラブに限られてくる。

直近3年~5年間に渡るリーグ戦成績と獲得してきたタイトル等で、クラブの総合力が見えてくるのではないか。選手層や資金力等も合わせた見方に絞っていくと国内タイトル3冠を達成できるクラブはかなり限定される。

私的な見方になりますが、国内3冠が達成出来るクラブとして挙げられるのは、

⚽ 鹿島アントラーズ

⚽ 川崎フロンターレ

⚽ ガンバ大阪

⚽ セレッソ大阪(2017年カップ戦2冠、リーグ戦3位は評価できる)

⚽ 浦和レッズ

この5チームにはその実力が間違いなくあるはず。

2018年の各クラブの動向に目が離せない。新戦力や移籍する選手が激しく動いている。その中で浦和レッズはどんな感じ(雰囲気)のチームが創られるのか?シーズンスタートから指揮ができる堀体制はどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?

新たな強固なチームはつくれるのだろうか?

今年はワールドカップイヤー。日本代表選手の最終選考や決勝トーナメント進出の可能性など、何かとザワつく話題がある中、

何れにしても、私の一番は今も昔も浦和レッズ。

それでは。





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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..

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浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.3

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


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VOL-1 2018.01.07   

VOL.3

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

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クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
〇  那須大亮 36 DF 180 / 77 鹿児島 神戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


那須大亮、ヴィッセル神戸に完全移籍!

2016年シーズンは遠藤航の加入に、2017年は怪我に悩まされ出場機会が激減してしまった那須。ただ、コーナーキックやフリーキック時にはゴールの期待感がありました。過去在籍していた闘莉王以来でしょうか、那須のヘディングは身体能力の高さもあり本当に強い印象があります。

熱い男なので、ヴィッセル戦では怖い存在になりそうです。


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05 (PM)  

VOL.2

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
〇  マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
〇  武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスへレンタル。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタルから完全復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
〇  高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
〇  駒井善成 ※5 25 MF 168 / 64 京都 札幌
オナイウ阿道 ※6 22 FW  180 / 74 埼玉 R山口
田村友 ※7 25 DF 185 / 88 福岡 福岡
石原直樹 ※8  33 FW 173 / 62 群馬 仙台
伊藤涼太郎 ※9 19 MF 174 / 62 大阪 水戸
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル中、今季も延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル中、今季も延長。 

※5 駒井選手は北海道コンサドーレ札幌へレンタル移籍。 

※6 オナイウ選手はレノファ山口FCへレンタル移籍。

※7 田村選手はアビスパ福岡からレンタル中、今季に完全復帰。

※8 石原選手はベガルタ仙台にレンタル中、今季に完全移籍。

※9 伊藤選手は水戸ホーリーホックへ育成型レンタル中、今季も延長。

矢島慎也、ガンバ大阪に完全移籍!

2年前に岡山から一大決心で移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。

アピールする事の出来る出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かせなかった事、そして、レギュラー構想に入るのが難しいと判断したのでしょう。

更に、2年続いたガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、ガンバ大阪での明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら相当面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指し頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに完全移籍!

やはり怪我からの完全復活は難しかったですね。大けが怪我の以前はレギュラーで活躍していた梅崎ですが、長期離脱してしまうとやはり元のポジションに戻るのは本当に難しく厳しい世界です。

躍出来る場があるなら移籍していくのは当然のこと。梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは本当に残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 

くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


高木俊幸、セレッソ大阪に完全移籍!

途中出場の際、クールな性格面が影響するのか?チームに入りきれていない事が多かったと思われます。しかし、フリーキックやアーリクロスのボールの軌道に独特なモノがあり、得点チャンスの匂いが感じられましたね。もう少し浦和で見たかった選手ですね。

移籍先のセレッソ大阪では、ACL~カップ戦の要員として大いに期待されているのでしょう。ピンクのユニフォーム、意外と似合いそうです。(笑)


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るの…..




2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




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浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1


浦和ブレイクタイム『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.1

2017年シーズンの浦和レッズは…

2度目となるアジアチャンピオンの偉業を成し遂げたが、クラブワールドカップでは順々決勝で敗れ5位、滅多にやれないレアルマドリードと“ガチで戦うチャンス”を目前で逃してしまう。

そして、国内タイトルには全く絡む事が出来ず『何とも言えない複雑な空虚感』を残してシーズンを終える。

そんなシーズンを過ごした2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか?

どのポジションを補強し、どんな選手を獲得していくのか?外国人選手の補強はあるのか?他クラブへ移籍していく選手は?

それら選手の“出入り”に伴って、2018年の目的である国内タイトル3冠が獲得出来るのか?堀監督の目指すモノが見えてくるのかもしれません。


既にオフィシャルで発表されている獲得や移籍選手の情報、獲得や移籍の噂がマーケットに流れている選手情報など、それぞれを分かり易くまとめ、新たなニュースが入る毎にアップデートを行います。





VOL-1 2018.01.05  

VOL.1

新規獲得選手、獲得の噂がある選手(レンタル獲得、昇格含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
井澤春輝 ※1 18 MF 178 / 73 宮崎 浦和U
荻原拓也  17 MF  175 / 69  埼玉 浦和U
橋岡大樹 18 DF 182 / 73 埼玉 浦和U
山田直輝 ※2   27 MF 168 / 66 埼玉  湘南 
〇    岩波拓也  23 DF 186 / 72 兵庫 V神戸
マルティノス 26 FW/MF 183 / 70 キュラソー 横浜FM 
武富孝介 27 MF 173 / 69 埼玉
※1 井澤選手はレッズユースから昇格後、徳島ヴォルティスにレンタル移籍。

※2 山田選手は湘南ベルマーレのレンタル移籍から復帰。 

クエンテン・マルティノス選手に関わるプチ情報!

キュラソー島はどこにある!? 大リーガー選手の輩出が多い!?

マルティノスはキュラソーとオランダの二か国の国籍を持ち、キュラソー代表として活躍中です。ポジションはサイドハーフ、ウィングフォワードをこなし、ボールを持った時のスピード力が持ち味。

浦和レッズに加入した場合、利足が『左』と言うことを踏まえると、1TOPに興梠を置き、両ウィングの右にラファエル・シルバ、左にマルティノスの構想が最も適合すると考えられる。

更に、183㎝の身長が活かせる為、これまで期待感の無かったコーナーキックやアーリークロスからの得点が期待できると思われる。

キュラソーは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属。キュラソーは元々オランダ領の為、モダンサッカーの影響を多少は受けているのかもしれませんね(笑)

⚽の話はこれまでとして、キュラソーという国を聞いて『知ってるよ!』と直ぐに答えられる人(日本人)は少ないと思います。

ただ、青く透き通った色のリキュール酒『キュラソー』なら『飲んだことあるよ』と言うお洒落な人はいるかもしれません…キュラソー産オレンジの果皮を使ったリキュール酒『キュラソー』の産地として有名なんですね。

キュラソーは、南米ベネズエラの少し上にあるカリブ海の小島。元々はオランダ領アンティルにあった島国なのですが、2010年にオランダ領の統治が解体され、現在は単独の自治領となっています。中南米の島国らしく、色とりどりの美しい建物や住宅が目立っているとのこと。

また、ベネズエラに近い中南米と言う立地がら、メジャーリーグで活躍している選手が多くいます。因みに日本の野球界では、ヤクルト所属のバレンティン選手がキュラソー島の出身。ワールドベースボールクラシックでは、オランダ代表の4番として出場していましたね。もの凄い活躍ぶりでした!

キュラソーのプチ情報コーナーでした。





移籍選手、移籍の噂が流れている選手(レンタル移籍含む)
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 移籍クラブ
矢島慎也 23 MF 171 / 67 埼玉  G大阪
岡本拓也 ※3 25 DF 175 / 73 埼玉 湘南
梅崎司 30 MF 169 / 68 長崎 湘南
茂木力也 ※4 21 DF 174 / 68 埼玉 山形
高木俊幸 26 FW 170 / 64 神奈川 C大阪
駒井善成 ※5  25 MF 168 / 64 京都 札幌
※3 岡本選手は湘南ベルマーレにレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。

※4 茂木選手はモンテディオ山形にレンタル移籍中。2018年度もレンタル契約を延長。 

※5 駒井選手に関しては完全移籍かレンタル移籍か何れかの情報が流れている。 

矢島慎也、ガンバ大阪に移籍確定!

2年前に岡山から一大決心で浦和に移籍してきた矢島慎也ですが、1年でガンバ大阪へ移籍して行きました。浦和での活躍の場や出場時間が少なかった事、貰ったチャンスを活かす事が出来なかった事、そして、これからも浦和のレギュラー構想に入るのが難しいと考えたのでしょう。

更には、2年続けてガンバ大阪からのラブコールが効いたと思われますが、遠藤の活躍していたボランチが狙えると明確な目標が見えたのでしょう。チームにフィットしたら、相当に面倒な選手になるかもしれません。

残念でもありますが、本人が決めたことでありプロの世界です。個人的には、日本代表を目指して頑張ってもらいたいですね。


梅崎司、湘南ベルマーレに移籍確定!

やはり大きな怪我からの復活は難しかった様です。活躍していたレギュラーポジションがあった梅崎ですが、大けがで長期離脱してしまうと元に戻るのが本当に難しい世界です。活躍の場を求め移籍していくのは当然のことです。

梅崎のあのチャントが歌えなくなるのは残念でなりませんが、本人の期待通り、大ブーイングで迎えましょう。 くれぐれも怪我だけは気を付けてください!


退団情報
確定 未確 選手名 年齢 ポジション 体格 出身地 所属クラブ
斎藤翔太 20 MF 170 / 67 埼玉 水戸 

浦和BT『2018年の浦和レッズ、獲得選手・移籍選手・契約更新等をレポート!』VOL.2

2018年の浦和レッズはどう変わり何を目指すのか?『何とも言えない複雑な空虚感』を消せるグッドニュース(笑)は流れるのでしょうか…..




2017年シーズン移籍&獲得報道の関連投稿! 

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』GK榎本哲也の獲得確定! 2017/01/08

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』山田、岡本、レンタル延長! 菊池完全移籍! 2016/12/28

浦和レッズトピックス『2017浦和レッズ移籍/獲得報道』Rシルバ確定! 2016/12/07
浦和レッズトピックス『矢島慎也の獲得にガンバ大阪が動く!?』 2016/12/05




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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦得点数、チームNo.1は興梠慎三が獲得!』


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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦全ての得点ランキング!』

シーズン始まって間もなく記述したレポート。

浦和レッズの所属選手に限定した得点王争い!2017年J1リーグ、ルヴァンカップ、第97回天皇杯、2017アジアチャンピオンズリーグ(ACL)、XROXスーパーカップに至るまで、浦和の選手が公式戦に記録した全ての得点を合算した得点ランキング表!及び各試合毎の得点者も記録していきます。

 2017年浦和の得点力が凄いレベルになっています。例年以上に多くの得点が見られるのではないでしょうか?この中からJリーグ得点王が出るかもしれませんね。


浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017公式戦得点数、チームNo.1は興梠慎三が獲得!』

2017年浦和限定 得点王が決定!

シーズン終盤、数年振りの日本代表に選出された辺りから、ややコンディションを落としてしまったのか、残念ながらリーグ得点王は獲ることが出来ませんでしたが、公式戦チームNo.1の総得点は堂々の『26得点』をGETしています!!

背番号と同じ30得点まで4得点でしたが、そう簡単に得点を重ねることはできません。いずれにしても26得点は本当に凄い結果であると思われます!


興梠慎三(31歳)総得点 26得点

リーグ戦 20得点 ルヴァンカップ 1得点 アジアチャンピオンズリーグ 4得点

ゼロックススーパーカップ 1得点

順位 選手名 リーグ 菓子杯 天皇杯 ACL FCWC SBCS XROX GTL
👑 興梠慎三 20 1   4 1 26
2 Rシルバ 12     9   21
3 武藤雄樹 6 1 1 2 1 11
4 李忠成 3     4   7
  ズラタン 2   3 2   7
6 柏木陽介 5 1 1 7
7 関根貴文 3     2   5
8 遠藤航 3     1   4
9 阿部勇樹 3       1   4
10 槙野智章 2     1   3
マウリシオ 1 2 3
12 高木俊幸     1 1   2
13 駒井善成       1   1
  宇賀神       1   1
  森脇良太       1   1
  オナイウ     1     1
  長澤和輝 1         1
OG 2         2
    63 2 6 30 3 1 2 107

※SBCS:スルガ銀行チャンピオンシップ(シャペコエンセ戦)






2017浦和試合毎の得点者記録

2017浦和試合毎の得点者全記録

日程 カテゴリー 対戦 得点1 得点2 得点3 得点4 得点5 得点6 得点7
12/12 FCWC ウィダードC マウリシオ 柏木 マウリシオ
11/25 AC2/決勝 アルヒラル Rシルバ            
11/18 AC1/決勝 アルヒラル Rシルバ            
10/29 J第29 広島 長澤            
10/22 J第28 G大阪 Rシルバ Rシルバ 興梠        
10/18 AC2/準決 上海 Rシルバ            
10/01 J第27 仙台 興梠 興梠 Rシルバ        
09/27 AC1/準決 上海 柏木            
09/23 J第26節 鳥栖 マウリシオ 武藤          
09/20 天皇杯4 鹿島 ズラタン 武藤          
09/17 J第25 磐田 興梠            
09/13 AC2/準々 川崎 興梠 ズラタン Rシルバ 高木      
09/09 J第24 興梠            
09/04 LV準々 C大阪 武藤 興梠          
08/27 J第23 清水 遠藤 Rシルバ          
08/23 AC1/準々 川崎 武藤            
08/15 SBCS シャペコエンセ 阿部
08/19 J第22 FC東京 興梠 興梠          
08/09 J第21 甲府 柏木            
08/05 J第20 大宮 興梠 柏木          
07/22 J第22 C大阪 ズラタン Rシルバ          
07/12 天皇杯3 熊本 高木            
07/09 J第18 新潟 阿部 Rシルバ          
07/05 J第13 川崎 槙野            
07/01 J第17 広島 興梠 武藤 ズラタン 関根      
06/21 天皇杯2 盛岡 ズラタン ズラタン オナイウ        
06/18 J第15 磐田 阿部 阿部          
05/31 AC16 済州U 興梠 森脇        
05/20 J第12 清水 興梠 興梠 興梠        
05/14 J第11  新潟  武藤 興梠 槙野 OG 関根 遠藤  
04/26 ACm5 Wシドニー 関根 ズラタン Rシルバ Rシルバ 興梠  
04/22 J第08 札幌 Rシルバ 関根 興梠        
04/16 J第07 FC東京 興梠            
04/11 ACm4 上海上港 Rシルバ            
04/07 J第06 仙台 興梠 興梠 武藤 興梠 OG 柏木
04/01 J第05 神戸 柏木 遠藤 柏木        
03/19 J第04 G大阪 Rシルバ            
03/15 ACm3 上海上港 Rシルバ 遠藤          
03/10 J第03 甲府 興梠 武藤 Rシルバ      
03/04 J第02 C大阪 武藤 興梠 Rシルバ        
02/28 ACLm2 FCソウル 武藤 関根 宇賀神 駒井    
02/25 J第01 横浜FM Rシルバ Rシルバ          
02/21 ACm1 Wシドニー 興梠 槙野 Rシルバ      
02/18 XROX 鹿島 興梠 武藤          

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2018ACL組み合わせが決定! 2018ACL日程も決定です!


浦和ブレイクタイム『2018ACL組み合わせが決定! 2018ACL日程も決定です!』

ACL2018、Jリーグ勢のグループは?注目の組み合わせ抽選会『スペシャルドロー』の最速情報!

なお、更新情報については、随時プラスしていきます!

2018年02月04日追記 :

1月30日~31日にACLプレーオフの試合が開催され、各グループ毎におけるプレーオフ枠勝ち上がりクラブが決定。結果は以下の通りとなります。(東アジア地区のみ)

グループE

プレーオフ4枠の勝者:天津権健(中国)

プレーオフ2枠の勝者:柏レイソル(日本)


グループF

プレーオフ3枠の勝者:上海上港(中国)


グループH

プレーオフ1枠の勝者:水原三星(韓国)

2018年01月01日追記 :

天皇杯決勝戦はセレッソ大阪と横浜FMが対戦。延長の末、セレッソ大阪が[2ー1]で勝利し天皇杯を獲得しました。ルヴァンカップに続く2冠達成は本当に凄い栄冠です!

これに伴い、グループEプレーオフ2の対戦ラウンドは、Jリーグ4位の柏レイソルが出場する事が決定、天皇杯王者のセレッソ大阪はグループGの天皇杯枠から堂々の出場が決まりました。

ACLに出場するJリーグクラブの最終確認となりますが、先ずグループステージ出場の3クラブは、リーグ優勝の川崎フロンターレ、天皇杯王者のセレッソ大阪(リーグ3位)、リーグ2位の鹿島アントラーズとなり、

プレーオフラウンド出場の1クラブは、リーグ4位の柏レイソルがそれぞれ出場を決めています。


2017年12月06日当初記事:

12月6日、ACL2018『アジアチャンピオンズリーグ2018グループリーグ組み合わせ』抽選会=スペシャルドローがマレーシアの首都クアラルンプールAFC本部で行われました。

東アジア地区では、アジアチャンピオンズリーグに2度の優勝回数を誇るACL常連の全北現代(韓国)と広州恒大(中国)が出場。

特に全北現代は、ACLでの勝ち方を知りつくしているのか?常に試合巧者の戦い方が出来る勝負強いクラブであると思われます。

西アジア地区ではアジアチャンピオンズリーグ常連の強豪クラブで、ほぼサウジアラビア代表と言ってもいいアル・ヒラルが出場。

ACL2017決勝では浦和レッズに惜しくも敗れ、2018年こそは雪辱に燃えているのではないでしょうか。

日本のJリーグ勢では、リーグ優勝の川崎フロンターレ、同2位の鹿島アントラーズ、同3位のセレッソ大阪の3クラブが既に出場を決めています。

ただし、プレーオフラウンドから出場となるリーグ3位のセレッソ大阪については、天皇杯王者枠(優勝)の可能性が残されており、この時点では仮ポジションとなります。

天皇杯4強に残っているセレッソ大阪以外では、柏レイソル、横浜Fマリノス、ヴィッセル神戸のそれぞれのクラブがACL出場の可能性があるボーダーラインにおり、

何れにしても、天皇杯王者が決定した時点で各グループポジションが最終決定する流れとなります。

毎度の事になりますが、日本だけが複雑な出場条件を採用している為、アジアチャンピオンズリーグ抽選会で最終出場クラブが決定しないと言うのは、本当に如何なモノかと疑問を感じてしまいます。

※天皇杯決勝にセレッソ大阪と柏レイソルが勝ち上がった場合、その時点で柏レイソルのACLプレーオフ以上の出場が決定します。(Jリーグ4位の実績に伴い)



  2018ACLグループステージ組み合わせ!

グループステージ、日本のJリーグ勢が出場する注目の東地区『 E・F・G・H 』の組み合わせはどうなったか

ここでは、日本のJリーグ勢が出場する東地区のグループステージ『E・F・G・H』の組み合わせのみをアップしていきます。

中東クラブを中心とする西地区『A・B・C・D』のグループステージについては、改め追加のレポートで投稿したいと考えています。宜しくどうぞ。


 グループE

2018年02月04日追記 :

1月30日~31日にACLプレーオフの試合が開催され、プレーオフ4枠は天津権健(中国)プレーオフ2枠は柏レイソル(日本)それぞれのクラブが勝ち上がっています。

日本代表の柏レイソル、順当に勝ち上がりました。先ずはグループステージ進出おめでとうございます。

2018年01月01日追記 :

天皇杯はセレッソ大阪が優勝!これに伴いプレーオフ2出場枠を争うラウンドには柏レイソルの出場が決定。


2017年12月06日当初記事:

グループEは、経験豊富な全北現代(韓国)が兎にも角にも抜きん出た強さがあると思われます。2017年ACLでは審判買収事件が発覚、出場剥奪の経緯がある為、今年はその払拭に燃えているかもしれません。

他3クラブは2位狙いの戦略となるのか?全北現代との戦い方が注目されます。尚、プレーオフに廻った日本のJリーグクラブはこのグループに入ります。

プレーオフ4出場国の予想:ブリスベンロアー(豪州)か天津権健(中国)のどちらかに決まると予測。

プレーオフ2出場国の予想:セレッソ大阪か柏レイソルのどちらかのJリーグクラブとムアントンユナイテッド(タイ)との争いになるかと思われますが、ムアントンユナイテッドはタイの強豪クラブ、侮れません。

全北現代 韓国 Kリーグ
傑志 香港 1stDiv
天津権健 中国 CSL
柏レイソル 日本 Jリーグ 

(2018/02/04更新)





 グループF

2018年02月04日追記 :

1月30日~31日にACLプレーオフの試合が開催され、プレーオフ3枠の勝者クラブは上海上港(中国)に決まりました。


2017年12月06日当初記事:

F組トップポジションには、Jリーグ優勝クラブの川崎フロンターレが入りました。

川崎目線になりますが、蔚山現代(韓国)とプレーオフ3から勝ち上がってくると予測される強豪・上海上港(中国)との3クラブによって決勝ラウンド2つのイスを争うことになると思われます。

プレーオフ3出場国の予想:先に記載していますが、間違いなく上海上港が上がってくる事でしょう。2017ACLにおける浦和とのグループステージ、および決勝ラウンドの合計4試合は、本当に壮絶な戦いとなりました。

川崎フロンターレ 日本 Jリーグ
蔚山現代 韓国 Kリーグ
メルボルン・ビクトリー 豪州 Aリーグ
上海上港 中国 CSL

(2018/02/04更新)





 グループG

2018年01月01日追記 :

天皇杯はセレッソ大阪が優勝!グループGから堂々の出場となります。これに伴いグループEのプレーオフラウンドは柏レイソルの出場が決定しました。


2017年12月06日当初記事:

グループG、アジアの強豪クラブ・広州恒大(中国)はタレント揃いで頭一つ抜けた力を持ち、済州ユナイテッド(韓国)は若い選手が多く、乗せてしまうと手が付けられないクラブであると思われます。

ここ数年で力をつけてきているタイリーグのブリラム・ユナイテッド(タイ)も侮れません。

日本のクラブが何処になるかわかりませんが、このグループを突破するには相当厳しい戦いを強いられる事になるかと思われます。強豪揃いで試合環境も厳しいグループになるでしょう。

仮にセレッソ大阪が天皇杯王者となった場合は、このままグループGからの出場となり、他クラブが優勝した場合はそのクラブとなります。

その場合、セレッソ大阪はグループEのプレーオフラウンド2の戦いへ廻ります。

広州恒大 中国 CSL
セレッソ大阪 日本 Jリーグ
 済州ユナイテッドFC 韓国 Kリーグ
ブリラム・ユナイテッド  タイ タイリーグ





 グループH

2018年02月04日追記 :

1月30日~31日にACLプレーオフの試合が開催され、プレーオフ1枠の勝者クラブは水原三星(韓国)に決まりました。


2017年12月06日当初記事:

グループHは実力が拮抗しているクラブが集結しており、このグループからの決勝トーナメント進出は僅差の戦いになるかと思われます。引き分け勝点『1』が重要になってくるのではないでしょうか。

上海申花(中国)今季のリーグ戦は11位と不振でしたが、潜在的に持っている実力と集中力で中国FA杯を優勝し、ACL出場を決めています。その決勝戦では、ライバル上海上港とのダービーマッチに勝利した事もあり、その勢いと共にACLの戦いに挑んでくると思われます。

シドニーFC(豪州)は前期Aリーグの優勝クラブとして出場、今シーズンも上位のポジションをキープしており、その強さは変わらず維持している様です。

プレーオフ1出場国の予想:東方(香港)か水原三星(韓国)のどちらかが勝ち上がってくるかと思われますが、実力通りならば水原三星になるでしょうか…。

シドニーFC 豪州 Aリーグ
上海申花 中国 CSL
 鹿島アントラーズ 日本 Jリーグ
水原三星  韓国 Kリーグ

(2018/02/04更新)

プレーオフから勝ち上がってくるクラブは2018年1月末頃の予定になりますが、大きく力が偏っているグループもなく、力の拮抗したチームが揃ったグループリーグの組み合わせとなりました。

これからの情報アップデートをお見逃しなく!



  2018ACLグループステージから決勝ラウンドまでのスケジュールは!?

2018年はワールドカップロシア大会が6月~7月に開催されます。選手の出場スケジュールに影響は出るのでしょうか…

ACL決勝ラウンドのラウンド16の開催が5月上旬~中旬の予定。ロシアワールドカップグループステージの初戦が6月中旬の予定。代表選手自身がワールカップ前に怪我等をしたくなと言う理由で、ワールドカップ直近のACLには出場を控えることも考えられます。

ACLかワールドカップなのか?代表国の考え方によっては難しい選択になる場合も考えらえますが、選手にとってはどの試合も重要です。

私個人の考え過ぎですね。(笑) 

 プレーオフラウンド

プレーオフラウンド 2018.01.30

 グループステージ

第1節 2018.02.13~14
第2節 2018.02.20~21
第3節 2018.03.06~07
第4節 2018.03.13~14
第5節 2018.04.03~04
第6節 2018.04.17~18

 決勝ラウンド

優勝クラブはFIFA Club World Cup UAE 2018に挑戦することが出来ます!

1STレグ  2NDレグ
ラウンド16 2018.05.07~09 2018.05.14~16
準々決勝 2018.08.27~29 2018.09.17~19
準決勝 2018.10.01~03 2018.10.22~24
決勝 2018.11.03 2018.11.10

※スケジュールは変更になる場合があります。(AFCより)

正直、浦和が出場していないのは残念ですが、日本を代表して出場する各クラブには素直にエールを送りながら各試合を見ていきたいと思います。

また、様々な形式のレポートを作成しながらサポートしていきたいと考えていますので、宜しくどうぞ!

それでは!






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