浦和BT『GET WELL!アンドリューナバウト!』その後の怪我の状態は!?+動画!




I count on you!! Nabbout!』アンドリューナバウト、2018W杯オーストラリア代表最終23名に選出される!!

6/27追加投稿:ワールドカップロシアVSペルー代表戦は負傷により出場できず!

グループステージ1次リーグ (3/3)➤

6月26日(火)23:00 終了 オーストラリア  オーストラリア(36) 0
❶ NHK総合 ペルー  ペルー(11) 2

ペルー アンドレ・カリージョ18′ ⚽ パオロ・ゲレーロ50′ ⚽


ナバウトの怪我の状態については、ペルー戦のTV放送中にて、右肩亜脱臼との情報がありました。

ユニフォーム姿で肩にギブスを当てベンチに入っていましたが、プレーが出来ない状態の中、辛い気持ちで試合を見ていたのではないでしょうか。

更に、オーストラリア代表はW杯を予選敗退。今回招集のオーストラリア代表は、規律と纏まりある良いチームで、やや運が無かったか、初戦のフランス代表戦に引き分けていれば最終結果が変わっていたかもしれません…本当に悔しい試合でした。

肩関節脱臼の治療は、専門医の下で数ヶ月の期間ギブス固定が必要との事ですが、日常使う部位である為に長期固定が難しく、脱臼が習慣化(癖)してしまう事が多いと言われています。

5月上旬のリーグ戦負傷から約一か月ほどで復活出来たのは、初の代表選出とW杯出場、そして今後の浦和におけるモチベーションなど、ナバウトの持つ強い精神力によるものと思われます。

W杯明け浦和での活躍を見たいのはやまやまですが、安心してプレー出来る状態まで回復するには、数ヶ月の固定及び治療は必要になるのではないでしょうか。

何れにしても、浦和からのオフィシャル情報を待つしかなさそうです。


6/22追加投稿:ワールドカップロシアVSデンマーク代表戦での悔しい負傷交代!

グループステージ1次リーグ (2/3)➤

6月21日(木)21:00 終了 デンマーク  デンマーク(12) 1
❽ フジテレビ オーストラリア  オーストラリア(36) 1

デンマーク クリスティアン・エリクセン7′ ⚽ オーストラリア ミル・ジェディナク38′ ⚽(PK)


アンドリューナバウトのスタミナを切らさない縦横無尽に動くプレーは、デンマークDF陣にとって嫌な存在であったと思います。

1トップのポジションで縦方向に突破する動きやスペースに移動する動き、デンマークDFのボールを積極的に奪いに行く動きなど、ナバウトの献身的な動きはフランス戦同様に効いていました。

後半70’過ぎ、デンマークDFとボールを奪う為、並走して競り合う中、腕を引っ張り合い絡み合った場面で、肩が抜けてしまったのか、強くひねってしまったのか、何れにしても相当な激痛が右肩に走ったと思われます。

右肩を押さえながらナバウト自らプレー続行は難しいというジェスチャーがあり、残念ながら後半75’に負傷交代へ。

ピッチを離れる際、我慢できない痛みからなのか、プレー出来ない悔しさからなのか、おそらく両方と思われるその複雑な表情が印象的でした。

怪我の状態が心配されます。







浦和ブレイクタイム-『GET WELL!アンドリューナバウト!』怪我の状態は!?

 格闘技かと思わせる!?危険なタックルを受けたアンドリューナバウト!

※Jリーグ公式動画※

Jリーグ第12節川崎フロンターレ戦、アンドリューナバウト選手は、川崎フロンターレGKチョンソンリョン選手から格闘技を思わせる激しいタックルを受けてしまい、その後の負傷退場を余儀なくされてしまう。

心配された怪我の状態については右肩の脱臼と骨の欠損と発表され、調子も良くコンディションも上がっていただけに残念な事態となりました。

W杯中断期間までのリーグ戦及びカップ戦の出場は難しい状況と言われていますが、完全復帰に時間が掛かってしまった場合、W杯オーストラリア代表の最終選考に響いてしまう可能性も考えられます。

2018年のリーグ戦が開幕し、数試合経ってから入団してきた期待のアンドリューナバウト選手、試合を重ねる毎に浦和のチームにフィットし、得点も期待された矢先の悪質なプレーでした。

更に、この日の勝利はアンドリューナバウト選手の貢献度が高かった事は誰もが認めることだと思われます。

5月7日追加情報:7日オーストラリアサッカー協会は、W杯オーストラリア代表の予備登録メンバー32名を発表、アンドリューナバウト選手もそのリストに含まれているとの事。

5月9日追加情報:9日浦和オフィシャルから発表された情報。アンドリューナバウト選手は右肩治療の為、本国オーストラリアに一時帰国したとの事です。

代表予備登録メンバーに入った事もあり、本人自ら怪我の状態を協会に伝えることもあるのではないでしょうか。

得点が待ち遠しい状況ですが、活躍できる時間はまだまだあります。初得点の時は思いっ切り喜び合いましょう!何れにしても、焦らずに完治を目指して欲しいと思います。




あの危険なタックルに対し、1試合の出場停止処分しか科されないJリーグの未熟さ!?

Jリーグ第12節の試合結果は浦和2-0川崎

この試合でメディアが取り上げたのは、レッドカードで退場した川崎GKチョンソンリョン選手の悪質なプレーではなく、その後にGKポジションに入ったDF奈良選手の方が注目されていること。改めて日本プロサッカーの未熟さを感じることにもなりました。

5月4日、オズワルド・オリヴェイラ監督が会見で言及しています。アンドリューナバウトが受けた怪我とその負傷に伴い、リーグ戦やカップ戦に出場できない状況、そしてW杯に至るまでの心境も伺えるかと思われます。

今回のレポートはこれまでとなります。

それでは。

 5月4日オズワルド・オリヴェイラ監督の会見…

私の方から最後に一言、お伝えいたします。(鹿島戦には)アンドリューを連れていくことができません。右肩を脱臼し、それに伴う小さな骨の欠損もあります。それはフロンターレのGKとの接触の場面で生じたものです。

サッカーは格闘技ではありませんので、ボールを忘れて相手に向かっていくことはやってはいけないことだと思います。アンドリューはあの試合で非常にいいパフォーマンスを見せていました。

少なくともワールドカップの中断期間まで彼を起用することはできなくなりましたので、私たちにとってそれは非常に痛いものです。練習でも一生懸命やっていて、努力によって、私が来てからの短い期間でもよくなった選手です。

一つのアクシデントによって、いつまで彼を起用できないかは分かりませんが、浦和だけではなく、オーストラリア代表にも影響するかもしれません。

見過ごしてはいけない点だと思います。フロンターレのGKが退場だけで処分が十分だったのかどうか。これで1試合の出場停止だけだったらアンフェアだと思います。

なぜなら、アンドリューが出場できない試合はそれより多いからです。ですから、私の方から一つ提案があります。アンドリューがプレーできるようになったら、フロンターレのGKも試合に出場できるという処分はいかがでしょうか。

このような状況で、Jリーグがどのような行動を取るのか、

ということが私からの質問です。






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