スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!『ニアサイド』~『ワンツーリターン』


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スタジアム観戦やブログに使えるサッカー用語集!
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ニアサイド

フィールドを縦方向に半分に分け、ボールを保持しているプレーヤーに近いエリア側をニアサイドと言う。 反対に遠いエリア側をファーサイドと言う。 コーナーキック時において、手前側のエリアにボールが放り込まれた場合はニアを狙った!とか、遠い奥のエリアに放り込んだ場合はファーサイドへのボール!とか、言いますよね。 

バイタルエリア

現代サッカーにおいて、得点チャンスへ繋がる最も重要なエリア。 ペナルティーエリアの手前付近を指す場合が多く、ポジションとしては、センターバックとボランチの間辺りのゾーン。 サッカー中継において、バイタルエリアのワードはよく使われていますね。

バックチャージ

相手選手の背中に向けて、後方からチャージする危険な反則。

バックパス

攻撃する縦方向とは逆に、後方の味方選手やGKにパスを戻すこと。 後方から攻めのカタチをつくる場合や、時間稼ぎのボール廻しに使う場合などがある。Jリーグでは、このバックパスをすると、必ずサポーターからブーイングがでる(笑)

ハットトリック

同じプレーヤーが1試合3得点すること。 6得点の場合はダブルハットトリック。

バナナシュート

言葉の通リで、バナナのカタチような放物線を描いたシュートのこと。 中村俊輔のバナナシュート、ループシュートは今でも健在ですよね。 

パワープレー

試合時間が限られている場面において、負けている時、どうしても得点が欲しい時に行う大胆なプレー。 前線に高さのある選手やフィジカルの強い選手を配置し、ロングボールを何度も放り込み、味方選手と相手選手のボール争いのこぼれ玉などから、短い時間で得点を狙うプレー。 パワープレー側の選手は全体が上がり気味となる為、ボールを保持している場合は良いが、状況によってはカウンターを受けやすくなり、失点リスクも高まる。 

ハーフウェイライン

ピッチ中央のライン

ハーフタイム

前半と後半の間の休憩時間

ハーフボレー

ボールがバウンドしたところを見はからって蹴るシュート。 蹴るタイミングが難しく、ほとんどが吹かしてしまう。

パンチング

GKがゴール前に飛んでくるシュートやパスをキャッチする事が出来ないと判断した場合、グー(握りこぶし)でボールを弾き飛ばすプレー。ドイツ代表のマヌエル・ノイヤーはさすがに、パンチングが上手い!

パントキック

GKだけが出来るプレー。 持っているボールを地面に着けずに蹴るキック。 浦和のGK、西川周作のパントキックは観るだけの価値ありますよね(笑)

ビブス

袖なしベスト型のユニフォーム。 練習試合や紅白戦で敵・味方を区別するときに着用するモノ。 また、試合においては、ピッチ上の選手と区別する為に、ベンチにいる全ての選手が着用する。

ビルドアップ

ディフェンダー、及びボランチが後方から攻撃を組み立てること。

ヒールキック

自分の後ろ側にいる味方選手に対し、かかとを使いパスを出すこと。 

ピーケー

「ペナルティキック」の略称。PK

ファーサイド

フィールドを縦方向に半分に分け、ボールを保持しているプレーヤーから遠いエリア側をファーサイドと言う。 反対に近いエリア側をニアサイドと言う。 コーナーキック時において、手前側のエリアにボールが放り込まれた場合はニアを狙った!とか、遠い奥のエリアに放り込んだ場合はファーサイドへのボール!とか、言いますよね。 

ファーストタッチ

ボールコントロールの意味では、「トラップ」と似ているが「トラップ」は、ボールを受け取る際、一先ず自分の足元にボールを収めるプレースタイルであり、「ファーストタッチ」は次の動きや先のプレーの流れへ繋げるボールコントールとなる。 サンフレッチェ広島の佐藤寿人の好調時は、ファーストタッチでDFをかわすプレー、本当に上手かったですね。

ファーストハーフ

前半

ファンタジスタ

元イタリア代表、ロベルト・バッジョのことをリスペクトした言葉。 彼の創造性溢れるプレーは多くの観客やプレイヤーを魅了した。 バッジョと同様に創造性豊かなプレーヤーはファンタジスタと呼ばれる様になった。 そう言えば、元日本代表の中村俊輔もファンタジスタと呼ばれる時代がありましたね。 

ファンブル

GKがボールをキャッチできずに取りこぼしてしまうこと。 相手チームの得点チャンスや致命的な失点に繋がる場合が多い。

フィジカル

身体能力。 ぶつかり合った時や、体を当てられた時に、倒れないバランス力に対して、フィジカルが強い選手と言われることが多い。

フィード

前線の選手にパスを出すこと。 縦パス。

Vゴール

「ヴィクトリーゴール」 「ゴールデンゴール」も同じ意味です。 Jリーグの創設時はVゴール方式が採用されていましたね。勝ち点2でした!

フォアチェック

前線のFW選手やMF選手が、相手選手のボール廻しに対し積極的にプレッシャーをかけ、相手チームのゴールに近いエリアでボールを奪い攻撃チャンスにつなげる作戦。

フォーメーション

攻撃及び守備の陣形のこと。 「システム」も同じ意味合い。

フォロー

攻守どちらの場面においても、味方選手が孤立している場合や、一人で対応している場合に援護に行くこと。 カバーリングも同じ意味合い。

フリック

コーナーキック時のヘディング時によく観られるプレー。 ボールを頭で少しだけかすらせて、味方選手へ送り渡す技術。 それにより、相手DFやGKの目をそらせる事で、得点チャンスへと繋げる。

プルアウェイ

相手DFの視野から消える動き。 相手DFとの駆け引きでマークを外しボールを受けること。

フリーキック

ファールを受けた側が得られるキック。 相手チームは、キックするボールの位置から、9.15m離れなければならない。 反則の種類により「直接」か「間接」の2つが選択される。

プレスバック

ボールを持った相手選手に対して、自陣へ戻りながらプレッシャーをかけるプレー。 ボールを奪うとことよりも、相手チームの攻撃を遅らせる意図がある。

プレースキック

地面に置いたボールのキックで、フリーキック、ゴールキック、コーナーキックなどでプレーを再開することを言う。

ヘディング

頭を利用してボールを扱うこと。 スタンディングヘッド、ジャンピングヘッド、ダイビングヘッドなどがある。 トラップ、パス、シュート、クリアなどプレーの全てを頭で行なうことが出来る。

ペナルティエリア

ゴールの周りにある2つの四角いエリアの大きい方。 相手チームがこのエリア内で反則を犯した場合は、PKが与えられる。

ポスト

「ゴールポスト」 ある意味、重要なGKです!

ポストプレー

前線プレーヤーが柱(ポスト)となり、ロビングボールを受けて味方選手に落とす「柱役」のプレー。 相手DFのプレッシャーを受けながらプレーとなる為、チャンスを拡げる上で献身的なプレーとなる。 興梠慎三のポストプレーには安定感がありますね(笑)

ボランチ

ポルトガル語で「かじ取り」の意味。 守備重視のMFで、攻撃の起点となるプレーヤー。 ディフェンシブハーフ。 中盤の底に位置して、攻守両面でプレーの方向付けを行ない、試合をコントロールするミッドフィルダーのこと。 本来の言葉の意味は「車のハンドル」。 2人のボランチのシステムでは「ドイスボランチ」や「ダブルボランチ」と言う。日本代表ボランチ長谷部誠。

ボールウォッチャー

試合中にボールを持っているプレーヤー以外が、ボールに見入ってしまい動きが止まっている状態のこと。ゴールエリア内でDF陣がボールウォッチャーになると、失点の可能性が高くなる。

ボレーキック

弾んで来たボールや低い弾道のボールを直接キックすること。李忠成のボレーシュート!

ホーム

自分たちのチームが慣れ親しんだスタジアムやピッチのこと。 反対語は「アウェー」。 浦和レッズのホームは埼玉スタジアム、昔は駒場競技場でしたね。

ホームアンドアウェー

味方、相手、それぞれのホームで1試合づつ試合を行なうこと。

ホールディング

相手プレーヤーを、手を使って押さえたり、掴んだりして止める反則。

マーク

相手プレーヤーの動きに合わせながら、ボールを奪う為のポジション、体勢のこと。

マルセイユルーレット

ボールを足裏で引き寄せながら半回転、相手選手に背を向けてボールを完璧にブロックしつつ流れるように逆足にボールをスイッチして残りの半回転で進行方向へ抜ける技。 元フランス代表のジネディーヌ・ジダンの有名なフェイントプレー。

マルチボールシステム

ボールがゴール裏や客席スタンドなどに蹴り出された際、プレーが中断しないよう、すぐに次のボールがピッチに入ってくるというシステムのこと。

マンツーマン

1人の選手が相手プレーヤー1人を徹底してマークし守備すること。

ミドルレンジ

ハーフウェイラインからペナルティエリア付近までの中盤エリアを指す。 実際の試合では、ペナルティエリアに近いエリアをミドルレンジと捉えている事が多い。

ミートザボール

味方選手からパスを受ける際、相手選手にボールを奪われる事(インターセプト)を防ぐために、味方選手のボールサイドに寄る動きをしてボールを受ける。

戻りオフサイド

オフサイドポジションにいた選手が、相手ゴール側に相手選手が2人以上いるオンサイドポジションまで戻り(下がる)、味方からパスを受けた場合のファールプレー。

ユーティリティプレーヤー

複数のポジションをこなすことのできる万能なプレーヤー。

ライナーボール

低くて速い弾道パス。 反対語は「ロビングボール」。

ラインコントロール

攻守両面において、味方選手との距離感をコンパクトに保ちながら、DFラインを上げながら相手チームにプレッシャーをかけるチーム戦術。

ラストパス

フィニッシュ(シュート)につながる最終的なパス=ラストパス。 言葉通りですね。

ラボーナ

自分の利き足と逆側にあるボールを蹴る際に、その逆側の足を軸に置いて、利き足を後ろから交差させてボールを蹴るテクニック。

リザーブ

交代要員、ベンチメンバー。

リターンパス

パスを出した選手に、パスを受けた選手がボールを返すパス。 ワンツーリターン、壁パスと同じプレー。

リトリート

相手チームにボールが奪われた時、一旦味方チーム全員が陣エリアまで引いて(下がって)、ディフェンスを始める守備戦術。

リフティング

ボールを地面に落とさないように蹴り続けること。

ループシュート

ゴールキーパーの頭を越える感じで、弧(ループ)を描くように蹴るシュート。 元日本代表の中村俊輔、このループシュート(バナナ)はいまだに上手ですよね。 

レジスタ

イタリア語で「演出家」の意味。 ボランチとほぼ同じプレースタイルだが、攻撃の演出家と言う、クリエイティブさを持ち合わせたプレーヤーをそう呼ぶ。そう言えば、元日本代表の中村俊輔はファンタジスタやレジスタと呼ばれる頃がありました。 

レッドカード

極めて悪質なプレー。 主審は以下の反則に対しレッドカードを提示し「退場」を命じることが出来る。

1.著しく不正な行為
2.乱暴な行為
3.相手のプレーヤーにつばを吐きかける
4.ゴールキーパー以外のプレーヤーが手を使って決定的なゴールを阻止
5.相手プレーヤーの決定的なゴールを不正な手段で阻止
6.攻撃的、侮辱的な発言
7.同じ試合の中で2つ目の警告(イエローカード2枚)
ロスタイム

『アディショナルタイム』 『インジェリータイム』と同じ意味。 様々な理由によりプレーが中断した時間と45分との誤差の分だけ試合が延長される。 2~3シーズン前の浦和レッズはこのロスタイムで同点にされたり、逆転されてしまう試合が多く、サポーターは数日間忘れる事が出来ない為、眠れない日々が続く・・・(笑)

ロビングボール

高くて山なりに浮いたパス。 反対語は「ライナーボール」。

ロングスロー

飛距離の長いスローイン。 相手陣地のゴール前付近までのスローイン。

ロングパス

飛距離の長いパス。 縦パスやクロスボール、サイドチェンジなどのパス。

YBCルヴァンカップ

日本のJリーグ杯(カップ)、旧ヤマザキナビスコカップのこと。この試合を観に行くと、ナビスコのお菓子が貰えたことから、サポーターやファンの間で、菓子杯と言われる様になった。 2016年途中から、USAナビスコ側との日本販売契約が切れたことで、ナビスコの名前が無くなり、YBC Levain CUPに変更している。 因みにYBCはヤマザキビスケットカンパニーの略。 Levain(ルヴァン)は基幹商品のクラッカー菓子のこと。

ワンサイドカット

相手選手が動ける範囲で、縦か横の方向のどちらかを抑える事により、一方の方向へ追い込むこと、パスコースを限定させる守備。

ワンタッチコントロール

ボールを受ける際に、1回のタッチで次のプレーに移れるポジションにボールをコントロールする技=ファーストタッチとほぼ同じ意味のプレー

ワンタッチパス

トラップ(ボールを止めない)しないで直接パスすること。 ダイレクトパス。

ワンツーリターン

壁に当てたボールが自分に跳ね返ってくる様に、味方にパスを出し、その味方から素早くパスを返してもらうこと。 「壁パス」ともいう。 (壁ドンではありません)

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