浦和IMP『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』


浦和インプレッション『ACL2017、浦和は決勝2NDレグを1-0で勝利!クラブ2度目のアジアチャンピオンに輝く!』

ACL2017決勝2ND 11月25日 19:15
浦和レッズ アルヒラル
1
前半
後半
 
ラファエルシルバ 88分
– 
–  – 
退場者 – サレム アルダウサリ(79分)アルヒラル
埼玉スタジアム2002 57,727人   
〔浦和出場メンバー〕

西川周作
遠藤航 阿部勇樹 槙野智章 宇賀神友弥マウリシオ(74分)
青木拓也 武藤雄樹 柏木陽介梅崎司(90+3分)長澤和輝

ラファエルシルバ

興梠慎三ズラタン(84分)  

ACL2017 final AFC公式(2017/11/25日)




ACL2017 final AFC公式

 先ずは浦和レッズ堀監督コメントです…

 『まず、今日もすばらしい雰囲気を作って我々を後押ししてくれた、ファン・サポーターの方々に感謝したいと思います。そして、このチームのベースを築いてくれていたミシャ前監督に対しても、感謝と敬意を伝えたいと思います』

『今日のゲームは第1戦の戦いを踏まえた上で、短い期間でしたが、選手と一緒に準備してきました。その準備してきたものがしっかりと出せた中で、勝利を得ることができたと考えています』

   追加情報になりますが、浦和レッズは堀監督の2018年シーズン契約を更新合意したと発表しています。アジアチャンピオン(ACLタイトル)を獲得した評価は相当に高いモノであり、どんなに名将の監督でも簡単に獲得できないタイトルなのですから。 

 ACLタイトル獲得の次は、12月のクラブワールドカップ(=CWC)出場という新たな挑戦が待ち受けています。10年前の挑戦は日本開催で3位の実績がありますが、今回は中東UAEでの開催。

 今回はACLを制したアジア代表としての立場であり、見方によっては、アウェイに近い環境において世界のクラブに挑戦することが出来ます。本当の意味で浦和の実力が試される世界戦になるでしょう。

 さて、下の表は、2016年CWCの賞金一覧になります。おそらく2017年も同額の賞金ボーナスになるかと思われますが、何れにしても出場すれば必ず獲得できる賞金ボーナスとなります!

1位➫➫USD5,000,000 約5億5000万円
2位➫➫USD4,000,000 約4億4000万円
3位➫➫USD2,500,000 約2億7500万円
4位➫➫USD2,000,000  約2億2000万円
5位➫➫USD1,500,000  約1億6500万円
6位➫➫USD1,000,000  約1億1000万円
7位➫➫USD500,000  約5500万円

 浦和のCWCの挑戦は準々決勝からとなる為、もし初戦に敗れても5位か6位の賞金が約束されています。1試合勝利した時点で、3位か4位の賞金にアップします。レアルに勝てば1位か2位の賞金にグレードアップ!ACLに優勝し、約4億8000万円を獲得した浦和ですが、まだまだ賞金獲得のチャンスがあります。

 今季の浦和は、JリーグやJリーグカップ戦における賞金獲得が少ない状況の中、2017ACL優勝とクラブワールドカップ挑戦で獲得できる賞金ボーナスはかなりの額になると思われます。浦和の2017年CWC挑戦、ある意味もう一つの見方で応援することが出来る楽しみな世界戦となるのではないでしょうか。

 それでは。

2017ACL優勝賞金『3,000,000㌦!約3億3000万円!』ボーナス&フィーをレポート!




直近の試合関連

2017.11.18 (土) 25:15 ACL決勝1ST 
アルヒラル
キング・ファアド

1 – 1

浦和
2017.11.05 (土) 14:00   明治安田生命J1リーグ 第32節
鹿島 カシマ

1 – 0

浦和
2017.10.29 (日) 16:00   明治安田生命J1リーグ 第31節
広島 エディオン

0 – 1

浦和
2017.10.22 (日) 17:00   明治安田生命J1リーグ 第30節
浦和 埼スタ

3 – 3

ガンバ
2017.10.18 (水) 19:30 ACL準決勝2ND 
浦和 埼スタ

1 – 0

上海
2017.10.14 (土) 19:00  明治安田生命J1リーグ 第29節 
浦和
埼スタ

 1 – 1 

神戸

成績関連ピックアップ!

浦和レッズJ1リーグ全試合レポート 2017J1順位表(Ranking Table)
浦和得点ランキング2017 浦和クラブ別勝敗表
浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程表』

準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては…..

レッドピース!良く読まれている人気の投稿!



Copyright © urawaredpeas All Rights Reserved.