新国立競技場は全天候型80000人のサッカー専用スタジアムに!Jリーグクラブ誘致も本格化!

新国立競技場は全天候型80000人のサッカー専用スタジアムに!Jリーグクラブ誘致も本格化!

「稼ぐ新国立競技場」についての続報レポートです! 

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 先日の7月26日スポーツ庁の作業部会が都内で開かれ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の後利用についての方向性が全会一致で決定したとのこと、最終決定については、9月末に開催される関係閣僚会議で正式決定になる模様です。

 その方向性の中で、最も注目されるのは、陸上競技スタジアムから球技専用スタジアムへ一新させるというもの。具体的には、2020年東京オリパラ大会後に陸上トラック部分を全て無くし、座席数を増やす回収工事を行い、サッカーやラグビー等の球技専用スタジアムに変えるという内容。

 運営権の売却等で、民間業者が利用開始が出来るのは2022年以降になる予定で、改修工事期間は新国立競技場は利用できないとのこと。2020年オリパラ開催期間の前後は、ほぼ工事を行っている感じになりますね。

「稼ぐ新国立競技場」の具体的な提案や最重要課題とは….

 新国立競技場の年単位の維持費用については、最新の修正計画案の計算において約24億円まで軽減出来ているものの、未だマイナスである現状について、運営権の売却等でプラスにすることを踏まえながら、サッカーやラグビーの日本代表戦の開催誘致は不可欠な要素であり、その条件面においても、観客席とピッチが近い臨場感が必要であることをサッカー協会から打診されている。

 大学ラグビーの「早明戦」や全国高校サッカー選手権、使用頻度を上げる為のJリーグ開催、最重要課題として、Jリーグクラブの本拠地とする案が挙がっている。

 スポーツがない期間はコンサート等のイベント開催で高い収益をあげる為に『全天候型=屋根建設』の提案があがっている。

 雨が降っても濡れない『全天候型』、回収工事により68000席から『80000万席』への増席、収益性を高める『VIPルーム』の提案、様々な新しい設備など、国立の冠を持つ凄いサッカー専用スタジアムに生まれ変わる様です。

 スポーツ庁が日本サッカー協会に打診しているJリーグクラブの本拠地案については、当初からFC東京や鹿島アントラーズなどが候補に挙がっていますが、仮に本拠地となるクラブ側にとっては80,000席を持つビッグスタジアムの派手さの裏側に、運営面においては非常に難しいクラブ経営が予測されます。

 更に新たな動きとして、その候補の一つに挙がっているFC東京は、代々木公園内に40000人規模の専用スタジアム建設計画案を浮上させており、あえて新国立競技場の本拠地候補から避けたい考えがあるようです。

 果たして鹿島アントラーズが東京に進出することがあるのか?それともFC東京になるのか?東京ベルディーも候補になるのか?若しくは、楽天やソフトバンク等のお金持ち企業が国立を拠点とするクラブ経営に手を出してくるかもしれません。

 サッカークラブだけの候補に限らず、『稼ぐ新国立競技場』『80000人サッカー専用スタジアム』の運営については、これから様々な案が浮上しては消えていくのかと思われますが、今後の動きが実に興味深く注目されていくのではないでしょうか。

何れにしても、新たな情報については随時レポートしていきたいと思います。

それでは。

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