浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオ、ブラジル人DF獲得の動きあり!?』

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最新情報:マウリシオ・アントニオの加入が内定!

浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオの加入が内定!』

『このたびは、日本のトップクラブである浦和レッズのユニホームを着られることになり、大変名誉なことだと思っています。チームのために全力で戦い、自分のベストを尽くすことを約束します。』

浦和レッズトピックス『マウリシオ・アントニオ、ブラジル人DF獲得の動きあり!?』
追加レポートについては随時下記に追加しています。

 浦和は堀監督の新体制の下、今季の問題で大きな課題となっている守備陣の補強策として、外国人枠の新規DF選手の獲得に動いている事が7月31日に判明しています。

 その獲得に動いている選手は、マウリシオ・アントニオ(25)1メートル84センチのセンターバック。国籍はブラジルです。現在はポルトガル1部リーグのマリティモに所属。ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ち、ブラジル代表U-15~17に選出されている逸材とのこと。

 マリティモでは、主力選手として活躍しており、前シーズンは27戦に出場し3得点の実績がある。2019年6月までの契約が残っているものの、マウリシオ・アントニオ自身は、Jリーグへの移籍に前向きの様です。

 浦和はこの夏の移籍市場において、オーストラリア代表DFのトレント・セインズベリー(25)の獲得交渉に失敗したとの情報があり、それとリンクする流れで、マウリシオ・アントニオ獲得交渉の情報が入ってきています。

 今回の獲得交渉の情報はどのくらい信用できるものなのか?噂なのか?真実なのか?何れにしても、徐々にスポーツ紙やネットメディア上で盛り上がり始めているのは事実です。

 何れにしても、現状3バック(槙野・遠藤・森脇)が不安定な状況であること。那須のコンデションも厳しく、今季DF陣の選手層が薄いことも懸念され続けていました。高さとフィジカルの強さを兼ね備えたDFの必要性が急務であることは、今更のことではありません。

 オーストラリア代表DF・トレント・セインズベリー(25)の獲得交渉に失敗、ブラジル人FW・ウェリトンのガセネタ(なぜFWを獲得?)もあり、今回の獲得交渉がどうなるのか判りませんが、これからの追加情報を待ちたいところです。

 マウリシオ・アントニオ選手の保有権については、現在所属クラブのマリティモが50%:最初の所属クラブのポルティモネンセ(ポルトガル2部)が50%保有しているとのこと。ポルティモネンセのテクニカルディレクターにロビー(ロブソンポンテ)が就いているとのことで、その筋からJリーグ移籍への後押しが入っているのかもしれません。


 マウリシオ・アントニオ獲得交渉については、鹿島アントラーズも動いているとのこと。事実関係は不明ですが、30日に日本へ向かったとも伝えられています。鹿島アントラーズと浦和レッズの争奪戦になるのでしょうか!?

 ポルトガル1部リーグ『プリメイラ・リーガ』は来週7日からシーズンが開幕します。スケジュールからみても、この獲得交渉の答え(事実関係も含め)は早々に出るかと思われます。

 浦和のマウリシオ・アントニオ獲得交渉についてはポルトガル『レコルド』が詳細情報をレポートしています。『レコルド』によると、現所属先のマリティモの年俸よりも大幅に増額する契約書にサインを行い、浦和への移籍は既に決定していると報じています。移籍金に関しては、マリティモとポルティモネンセが分割で受け取るカタチになるとも報じています。真実はいかに….

それでは。

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