浦和ブレイクタイム『新潟戦に挑んだ本当の目的は何だったのでしょうか?』

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浦和ブレイクタイム『新潟戦に挑んだ本当の目的は何だったのでしょうか?』
J1第18節 7月9日 18:30
浦和レッズ アルビレックス新潟
2 1
0 前半 1
2 後半 0
阿部勇樹 74分 35分 小泉慶
ラファエルシルバ 79分
埼玉スタジアム2002 28,740人   

 公式動画(2017/07/09日 第18節) 


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 浦和レッズ、今節の新潟戦に挑んだ本当の目的は何だったのでしょうか?

 試合前に、一部の選手達からは『監督の為に勝利する』『監督を辞めさせるわけにいかない』などの発言が多く聞かれ、危機的な状況に陥っているペトロヴィッチ監督を救う目的の為に、この試合に挑んでいたのでしょうか?

 その監督自身は『新潟戦からの連勝が出来なければクラブを去る』と言ってしまったと思いきや、『私の進退を決めるのはフロント上層の人達、6億円のオファーを断って浦和を選んでいる』という言葉も。試合後は『アーセナルのベンゲル監督を引き合いに出し、長期に渡って浦和を指揮していきたい。少なくとも10年』と日々コメントが変化。新潟に勝てる自信があったのでしょうか?

 クラブ代表の淵田氏は、川崎戦後に『これまでと同様に、監督を支えていく、ぶれずに上位を目指していく』とオフィシャル上で異例な発表をおこなう事態に。

 監督や選手やスタッフも、付き合いが長くなればなればなるほど、なれ合いの関係なってしまうことは否めない。

 これは企業の組織でも同じ事が言えるのではないだろうか。社員同士が‛なあなあの関係’を築いてしまえば、業績や成果が上らない時に、その理由に挙げられ、組織替えや人事の昇格や降格が実行される厳しさがある。企業によっては半年サイクルでその判断が下される場合もある。

 今の浦和を見ていると、何かがずれている様に感じてしまうのは自分だけではないはず。

目的は優勝だけであり、それを達成する為の手段として、様々な動きや新旧の変化を加えるのは当然であり、それでも目標達成が出来なければ、大きなショックを引きずりながらも、仕方がないと諦めるしかない。

 いずれにしても、監督、選手の一部のコメントや発言が、今の浦和のチーム事情を表す全てとは勿論捉えてはいないが、ブレない目標を達成するために、浦和レッズの勝利に向けて、もう一度集中し、緊張感のある浦和を再び見せてもらいたい。

それでは。

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