浦和インプレッション ACL2017決勝ラウンド16-1ST『済州ユナイテッドvs浦和レッズ』速報

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 浦和インプレッション ACL2017決勝ラウンド16-1ST『済州ユナイテッドvs浦和レッズ』速報

ACL2017-ROUND16-1ST

終了 済州ユナイテッド 2-0 浦和レッズ

5月24日(水)15:00 州総合運動場 1,913人

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 浦和の決定的な場面は幾つかあったが、ほとんどがGK正面に。得点が入らない時は得てしてこうなってしまうが、試合内容としては、得点結果通りの厳しいモノであり、完敗と言わざるおえない。ペトロヴィッチ監督は済州vsガンバ大阪の試合をしっかり確認し戦術を練っていたのか?1stレグの試合をみた限りそれについては多くの疑問が残る。

 失点場面については全てカウンターから。前節Jリーグ清水戦からの反省材料や修正が全くされていなかった。(と言うか、それ以前からであるが)また、アウェイであることを意識した戦い方が全く出来ておらず、興梠がACLグループステージのWSW初戦でコメントしていた『アウェイでは負けないことが大事』と言っていたが、チームとしてその意識が統一されていたのか?これも疑問。

 守備的な戦い方が出来ればいいが、浦和にはこの『守備的』な陣形と言うモノが残念ながら存在していない。言い方を変えれば、勝つか負けるか?であり、守りながら勝つ試合はほとんど見たことがない。

 決して負けていいとは言わないが、仮に敗戦するにしても、0-1で敗戦するのか?0-2で敗戦するのか?決勝ラウンドのホーム&アウェイと言う事を考慮すれば、得点差が大きく影響してしまう為、試合経過を確認しながら、最小失点で終える戦い方も出来たのではないか?ロスタイムの失点は、誰の目からみても余計なモノに感じたと思われる。

 全てのポジションが高い位置どりの中、攻撃が前がかりになっている場面で、最後まで攻めきれずに中途半端な場所でボールロスする。またシュートでフィニッシュが出来ない。ボールロスしたくない怖さがあるのか?バイタルエリアの外側で無駄なボール廻しをするか、相手のプレッシャーがかかれば、窮屈になりバックパスで後方に戻してしまう状況。

 綺麗(監督の掲げる美しいサッカー?)に得点を獲りたいのか?リズム感のあるボールポゼッションは長くは続かず、考えながらのボール廻しで時間だけが経過していく浦和の悪いパターン。如何なる相手であっても、勝利した時のサッカーやそのイメージだけで勝てる保証は全く無い。

 勝っても負けても同じスタイルのサッカーをやり続けることは『ブレない』と言うこだわりの戦術なのかもしれない。ただ、ACL制覇やリーグ制覇という目的に繋げることが出来なければ、その『ブレないこだわり』が全く意味の無いものになってしまうことだけはクラブや監督に理解してもらいたい。

 次節のホームでは2-0で勝利し延長戦にかけるか、若しくは、確実に3-0以上で勝つか、仮に1失点でもすれば、4得点以上は必要となり、厳しい状況に変わりはない。

 何れにしても、中途半端な戦略などはなく、目的は明確となったのではないか。浦和は大量失点も覚悟の上で、本来の『リスクをかけた前がかりな戦い方』をするしかない。意地でも勝ち上がって欲しい。

以上、インプレッションでした。

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 浦和インプレッション ACL2017決勝ラウンド16-1ST『済州ユナイテッドvs浦和レッズ』試合経過

前半:16:03キックオフ

浦和、後半になってもいまだ試合に入れていない。切り替えられていないか。(後半6分)

浦和、興梠から武藤へのコンビネーションプレー、決定機を外す。GKがぶつかってきた為、PKのファールにとられてもおかしくない。(後半8分)

済州のあたりは強いが、危険なプレーが目立ってきている。ただ主審はイエローを出さない。浦和はようやく乗れてきたか。関根OUT、駒井IN(13分)

15分経過、早く1点が欲しい。(17分)

駒井が入ってから、クロスボールも入りパス廻しにもリズムがでてきた。(23分)

武藤OUT、李IN(25分) 

30分経過、早く1点が欲しい。攻撃のリズムは出てきているが。(31分)

宇賀神OUT、高木IN(36分)

早く1点が欲しい。高木からのクロス、ズラタンのヘディングシュートが惜しい(40分)

45分経過、ロスタイムは4分

45分+1分 0-2 ボールロスからのカウンター1発で失点。

浦和ボールキープが長い時間続いていたが、バックパスでボールを廻すことが多く、ボールをほうり込むことが出来なかった。そこまでリスクをかけて攻めていなかった様に見られたが、一つのこぼれ玉からカウンターを決められ失点。守備陣も中途半端な守り方。浦和の敗戦パターン。

0-2で終了、浦和、1STレグは敗戦。


スターティングメンバー:

GK 西川 DF 森脇・遠藤・槙野 MF 関根・柏木・阿部・宇賀神・武藤・興梠 FW ズラタン

サブメンバー:

榎本・那須・青木・駒井・矢島・高木・李

前半:15:00キックオフ

07分 0-1 済州U先制点 浦和、右サイド(槙野側)から簡単にクロスボールを入れられ、あたりの弱い甘いディフェンスからヘディングを決められる。緊張感に欠けていたのか?簡単な失点。

 浦和のデイフェンス陣が高い位置の為、済州の早いカウンター攻撃に狙われている。危険な場面が多い。済州Uの守備は完全なブロックを敷いてきている。遅行ではやぶれない。サイドアタックの攻撃もいまだ見られない。済州の強いプレスが効いている。浦和のパスミスやパスカットを狙っている。戦術面がハッキリとしている。浦和は攻撃の打開策が見られない。既に20分経過。槙野のプレーが気になる。守備のあたりが弱く、戻りも遅い。パスミスも多く、プレーに焦りを感じる。(20分)

済州1対3のカウンター場面の大ピンチ、シュートミスで助かる(25分)

浦和がボールの出しどころを迷っている間に、強いプレッシャーを受け、パスミスとなる。こぼれ玉を奪われると、ほとんどが済州のカウンターを受ける。

かなり流れが悪い。2-0、3-0になってもおかしくないぐらいのカウンター攻撃を喰らっている。(35分)

浦和は高い位置で攻撃しているが、前線、サイドの選手に対しマークが厳しく、パスが通せない。無理なパスはほとんどミスになるか奪われてしまう。そしてカウンター攻撃を浴びる。(45分)

高い位置がとれたとしても、済州のプレッシャーが怖いのか?1対1の仕掛けが出来ない。特に右サイド側、槙野、宇賀神のバックパスが多い。

(前半終了)16:00から後半開始予定

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