浦和ブレイクタイム『UAEの強豪”アル・アハリ”など3クラブが合併へ!世界を視野に!』

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浦和ブレイクタイム『UAEの強豪”アル・アハリ”など3クラブが合併へ!世界を視野に!』

 UAE(アラブ首長国連邦)のメディア『ガルフニュース』等が伝えた内容によると、2017年5月16日、UAE副大統領と首相を兼務しているムハンマド・ビン・ラシド・マクトム氏が、UAE1部リーグ・アラビアンガルフリーグに所属している3つのクラブを合併し、来季より1つのクラブで戦うことを発表したとのことです。

 合併となるクラブは、UAEアラビアンガルフリーグの中で強豪クラブとなる『アル・アハリ』、そして『アル・シャバ―ブ』、現在はUAE2部リーグで来季から1部に昇格する『ドバイCSC』の3クラブとなり、全てがドバイを本拠地としているクラブとなります。

アル・アハリ
NEW シャバーブ・アル・アハリ・ドバイクラブ ②アル・シャバ―ブ
ドバイCSC

 来季からのクラブ名は『シャバーブ・アル・アハリ・ドバイクラブ』。全てのクラブ名を入れ込んでいる様なのですが(笑)、レギュラーの呼称では、一番馴染みのある『アル・アハリ』に落ち着きそうなのですが?どうなるのでしょうか。

 『アル・アハリ』は、2015ACLで準優勝の結果を残しており、今シーズンの2017ACLにおいても、同国強豪クラブの『アル・アイン』と共に、グループリーグ1位通過でラウンド16進出を決めています。既にACL常連の知名度もあり、今回の合併発表がチームのモチベーションを高めるキッカケになるのか?ACLラウンド16の戦いに注目されます。

 声明を発表したUAE副大統領のムハンマド・ビン・ラシド・マクトム氏は『アジアでも世界で戦える強いクラブを求めている』とコメント。中東国のプロサッカーリーグにおいて、クラブが合併統合する流れは比較的多くあることなのですが、今回の様な3つのクラブが合併するのは、なかなか稀なこと。

 『シャバーブ・アル・アハリ・ドバイクラブ』になることで、選手のレギュラー競争が活性化しチーム力が上がる可能性、資金力的に国外の選手補強や監督コーチが獲得できる可能性、そして、商業的に観客動員増やスポンサー収入増に繋がる可能性など様々なことが考えられます。勿論、マイナス面も考えられますが、国(UAE)を挙げて強豪クラブを目指している本気度は伺えるのでないでしょうか。

 中国のスーパーリーグ(CSL)、UAEのアラビアンガルフリーグ、タイのプレミアリーグなど、自国のサッカークラブを国がバックアップし強化している現状を、日本のJリーグは何を感じ、この先にどんな強化策を考えているのでしょうか?

今季からリーグ優勝賞金が増額されてはいますが、個人的には、まだまだ大胆な規制緩和が必要ではないかと考えています。

今回のUAEクラブ統合の件を含め、皆さんはどう捉えていますか?

それでは。

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