浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』

最新版ACL2017日程トーナメント表追加しています。 このレポート下に添付。(随時更新)

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント組み合わせ日程結果』

 ACLラウンド16の組み合わせが、5月9日、10日のグループステージ最終節の結果にて決定します。江蘇舜天(中国)のみH組1位通過を早々に決めている状況。果たしてJリーグ勢は決勝トーナメントに何チーム勝ち上がってくるのか?注目されます。ラウンド16のホーム&アウェイの試合は5月開催です。

10月19日追記レポート:

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス 2 – 2 アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ 1 – 0 上海上港

 ACL準決勝2NDレグが終了。浦和レッズ、10年振りの決勝進出です。上海上港をホームに迎えた2NDレグ、ラファエルシルバの値千金のヘディングゴールを全員で守り切り、1 -0の完封で勝利を決めました。10年前のACL準決勝を再現しているかの様な、必死に守り耐える試合を『魅せて』もらいました。

 1STレグと同様、フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフの攻撃陣に圧倒される展開でしたが、浦和は、しっかりとカバーリングをかけながら、規律のある徹底した守備で対抗。中でも長澤のアグレッシブなプレーには魅了されました。彼の本質が見られた試合になったのではないでしょうか?ハリルホジッチ氏が観戦していたとの事ですが、どう映ったのか?楽しみです。

 いよいよ決勝戦です。浦和はリーグ戦、国内カップ戦のそれぞれのタイトルの可能性を失ってしまった状況ですが、ACLは世界が相手のカテゴリー。世界の相手に『浦和』の勝負強さの真髄を見せて欲しいと思います。期待しましょう!

9月27日追記レポート:

試合日程 準決勝対戦表
09/26-1st アルヒラル 4 – 0 ペルセポリス
10/17-2nd ペルセポリス □ – □ アルヒラル
09/27-1st 上海上港 1 – 1 浦和レッズ
10/18-2nd 浦和レッズ □ – □ 上海上港

 ACL準決勝1STレグの2試合が終了しました。浦和はアウェイにて上海上港と対戦、1 – 1のドローゲームで終えています。

 予測通り、上海上港の攻撃陣(フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフ)に終始圧倒される展開でしたが、運も味方したのか?何とかフッキの1失点のみに押さえる事が出来ました。

 浦和の得点ですが、興梠のポストプレーの落としを柏木が右足で綺麗に決め、流れる様な見事なプレーでした。次節の2NDは10月18日埼玉スタジアムでの対戦です。浦和の決勝進出に期待しましょう!

9月13日追記レポート:

試合日程 準々決勝対戦表
8/21-1st アルアイン 0 – 0 アルヒラル
9/11-2nd アルヒラル 3 – 0 アルアイン
8/22-1st ペルセポリス 2 – 2 アルアハリ
9/12-2nd アルアハリ 1 – 3 ペルセポリス
8/22-1st 上海上港 4 – 0 広州恒大
9/12-2nd 広州恒大 5 – 1 上海上港  (PK 広州恒大 4 – 5 上海上港
8/23-1st 川崎フロンターレ 3 – 1 浦和レッズ
9/13-2nd 浦和レッズ 4 -1 川崎フロンターレ

ACL準々決勝2NDレグが終了、準決勝4クラブの勝ち上がりが決定です!(上表の赤文字クラブ)

 中国の2NDレグは壮絶でした。恐らく、中国サッカー史に残る勝負になったのではないでしょうか。誰もが、1STレグに4 – 0で圧勝した上海上港が楽勝するかと思いきや、2NDで広州恒大が延長戦まで持ち込み5 – 1のドロー。まさかのPK戦に突入。結局、上海上港がPK戦を制しましたが、本当に最後までわからない試合でした。

 日本の2NDレグも浦和の大逆転劇が起こりました。1STレグでは、川崎が3-1で浦和に勝利。浦和が準決勝に進出するには絶対に失点は禁物でしたが、前半にDF&GKの連携ミスから軽い失点。川崎の勝利が大きくなりましたが、先ずは興梠の得点で同点、川崎選手の退場劇(レッドカード)からは浦和の怒涛の攻撃が始まります。結局、浦和が4 – 1の大逆転勝利。日本のACL史上、奇跡の逆転劇が起こりました。

 準決勝は、上海上港VS浦和の対戦となります。上海上港とはグループリーグで戦ったクラブ同士。フッキ、オスカル、エウケソン、アメドフなどの強力な攻撃陣との闘いが再び見られます!ある意味楽しみな対戦です!

 浦和は5月以降に厳しい状況をかかえながら戦ってきました。堀体制となり、もがきながら調子を創りあげている最中でのACLの勝ち上がりはチーム全体のモチベーションアップに大きく繋がったと思われます。何れにしても、大いに期待したいですね。

8月24日追記レポート:

 ACL準々決勝1STレグ、4試合の試合結果が出ました。

 国内同士の対戦となった注目の1戦、川崎VS浦和の結果になりますが、リーグ戦の好調さを維持している川崎が3-1で浦和に勝利。また、同じく国内同士の対戦となった上海VS広州の結果は、4-0で上海が大勝しています。川崎と上海の準決勝進出が有利になりました。

 浦和VS川崎の2NDレグは9月13日(水)、浦和は厳しい状況になっていますが、何れにしても多くの得点を獲り勝つしかありません。リーグ戦を戦いながらのこれからの3週間において、2NDレグへの準備に期待したいと思います。

 6月06日追記レポート: 

 準々決勝の抽選結果が出ました。下記添付の決勝トーナメント表通りの内容となり、東アジアブロックは日本勢、中国勢それぞれ同国同士の潰し合いとなりました。やや残念な気もしますが、考え方によっては、川崎フロンターレか浦和レッズの何れかの日本勢クラブが準決勝へ進出するという見方も出来ます。

 8月23日(水)9月13日(水)は真夏の暑さ、そして残暑の厳しい時期になりますが、この2チームにとっては本当の意味で熱くて厳しい戦いが控えている事にもなります。ACL夏の決戦、楽しみです。

5月31日追記レポート:

 浦和、1STレグ0-2の圧倒的な不利を跳ね返し、大逆転の勝利でベスト8進出を決めています。劇的な勝利でした。 試合が終わった直後、槙野のリアクションが気に触ったとの理由で、一部の済州の選手やスタッフが浦和の選手に絡む大乱闘の騒ぎに。

  槙野は自分が狙われていると察し、チームメイトやスタッフに促され、試合よりも素早い駆け足(笑)でロッカールームへと逃げ込みましたが、もし、そのまま残っていたら何をされていたのか? 冗談ではすまない事態になっていたかもしれません。勝負事で熱くなるのはわかるが、なぜ、暴力的な行動や乱闘騒ぎを起こすのか?全く理解が出来ません。

5月30日追記レポート:

 川崎フロンターレ、ベスト8進出を決めています。ここに来て調子が上がっている様ですね。ベスト8の対戦相手は何処になるでしょうか?

 鹿島アントラーズは、ホーム鹿島スタジアムで2-1で広州恒大に勝利し、2戦合計2-2の同点結果となりましたが、アウェイゴール1点を奪われた事が響き、残念ながらグループステージ敗退となりました。この結果を受けてなのか?鹿島アントラーズはサッカーの停滞感を理由に石井監督を電撃解任。後任は大岩コーチを昇格させています。鹿島フロントの判断に驚きです。

5月9日追記レポート:

 川崎フロンターレは、広州恒大と最終勝点で並んだものの、広州との直接対決アウェイにて1得点を挙げていることで、ACL規定上G組1位となりました。0勝4分けからの最後の2連勝は見事。今回のACLは‛持っているのかも?’(笑)しれません。結果的には、広州相手に2分けしたのが大きかったのではないでしょうか。

残念ながらガンバ大阪はグループステージ敗退となっています。何が原因なのか?ACLでは今一つ噛合っていなかった様な気がします。

5月10日追記レポート:

 グループF組、浦和も上海も共に敗戦。順位は変わらず、浦和はグループ1位突破!鹿島アントラーズは、ムアントンUに勝利。E組1位突破を決めています。

先ずは、ラウンド16(1回戦)の東アジア地区4試合の各対戦・結果の確認となります。

1ST 5.23 E2 MUA 1-3 川崎  G1
2ND 5.30 G1 川崎 4-1 MUA  E2
1ST 5.23 G2 広州 1-0 鹿島  E1
2ND 5.30 E1 鹿島 2-1 広州  G2
1ST 5.24 F2 上海 2-1 江蘇  H1
2ND 5.31 H1 江蘇 2-3 上海 F2
1ST 5.24 H2 済州 2-0 浦和  F1
2ND 5.31 F1 浦和 2-0 済州 H2
延長  浦和 1-0 済州
合計  浦和 3-2 済州

※キックオフ時間は全て日本時間。 ※左側表記がホーム側となります。1回戦がグループリーグ2位通過、2回戦がグループリーグ1位通過。 ※クラブ名の横記号は予選グループとその順位を表しています。例:G1位=グループG組1位 ※江蘇=江蘇舜天 済州=済州ユナイテッド 広州=広州恒大 MUA=ムアントンU 上海=上海上港 


 4月27日初回レポート:2017ACLアジアチャンピオンズリーグ、いよいよグループステージも残り1節となりました。徐々に決勝トーナメント進出クラブが確定してきましたが、最終順位の確定については、ほとんどのグループが最終節まで持ち越しとなっています。

 日本のJリーグクラブでは、E組・鹿島アントラーズ、F組・浦和レッズの2チームが、第5節の結果で決勝トーナメント進出を決めています。最終順位は最終節に持ち越されています。また、川崎フロンターレは自力での決勝トーナメント進出を最終節に残し、ガンバ大阪は決勝トーナメント進出の自力突破は消滅していますが、最終節に多くの得点差で勝利する事、他力による結果待ちに望みをかける事となります。

 グループステージの1位か2位が確定した時点で、決勝トーナメント1回戦(ホーム&アウェイ)の対戦相手が決まりますが、まだJリーグ4クラブ全てが決勝トーナメント進出の可能性が残っている状況であり、多くのJリーグクラブが決勝トーナメントに進出した場合、Jリーグ同士の対戦がいきなり組まれる事が想定されます。

 例えば、浦和がF組2位となった場合は、既にH組1位を決めている江蘇舜天(中国)との対戦になりますが、浦和がF組1位でガンバ大阪がH組2位を決めた場合は、Jリーグ同士の対戦が組まれます。場合によっては、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの対決もあるかもしれません。

 何れにしても、このトーナメントの場合、同国リーグのクラブが多く勝ち上がれば、その確率は高くなる為、Jリーグだけに偏った話しではありません。兎にも角にも次節の結果で全てが決まることになります。

さて、どうなるのでしょうか。

次節までのブレイクタイムとして、決勝トーナメント組み合わせ日程表を眺めながら、勝手なタラレバ予想でもしてみませんか?(笑)

ベスト8の対戦相手は6月6日(火)の組み合わせ抽選会にて決定します。

浦和ブレイクタイム『2017ACL決勝トーナメント準々決勝、川崎vs浦和に決定!』

最新ACL2017決勝トーナメント表 (10月19日更新)

※各対戦毎で、上段に位置するクラブ側が1stレグのホーム。下段に位置するクラブが2ndレグのホーム。準々決勝の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦では、1stレグが川崎ホーム、2ndレグが浦和ホームという見方になります。
2017ACLベスト8進出国別クラブ数
国名 クラブ数 地区
中国 2 東アジア
日本 2 東アジア
イラン 1 西アジア
サウジアラビア 2 西アジア
UAE 1 西アジア
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