浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表!』

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浦和ブレイクタイム『浦和限定!2017J1リーグ対戦クラブ別勝敗表!』

解説及びレポートは表下になります。

チーム   勝利 引分  敗戦  勝率  ホーム  アウェイ 
鹿島 16 19 28 0.302 ★0-1
鳥栖 4 4 4 0.333 △2-2 ★2-1
川崎 9 7 9 0.360 ★1-4
大宮 9 7 8 0.375 △2-2 ★0-1
横浜FM 20 6 27 0.377 ★2-3
G大阪 20 9 22 0.392 △1-1
清水 21 7 24 0.404 △3-3 ☆2-1 
C大阪 14 5 15 0.412 ☆3-1 ★2-4
磐田 19 5 22 0.413 ★2-4 △1-1
仙台 10 7 3 0.500 ☆7-0 ☆3-2  
21 7 14 0.500 ★1-2   ★0-1 
神戸 18 6 12 0.500 △1-1  ☆3-1
広島 28 4 17 0.571 ☆4-3
FC東京 18 6 7 0.593 ☆2-1 ☆1-0
甲府 10 5 1 0.625 ☆4-1 ☆1-0
札幌 8 1 3 0.666 ☆3-2 ★0-2  
新潟 22 5 1 0.786 ☆2-1 ☆6-1

 2017年度J1リーグに属している17チームと浦和レッズとの対戦成績表です。Jリーグがスタートした1992年から2017年に至るまでのJ1全ステージの対戦統計となり、今シーズン(2017年度)各節の対戦結果も随時プラスしながら更新しています。

 浦和からみて勝率の低い順番で表示しており、簡単に言えば分の悪い苦手チームが上にくることになります。尚、浦和J2時代の成績やカップ戦、天皇杯等はカウントしていません。

 最も勝率の低いクラブは、鹿島アントラーズとなり、次いで川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、大宮アルディージャ、ガンバ大阪と続きます。苦手オーラがスタジアム全体に流れてしまうのか?確かに勝ちきれないクラブばかりが並んでいます。最も分の悪い相手、鹿島アントラーズに対しては、ここ数シーズン引き分け以上の勝ち試合が多かったのですが、2016年あたりから、やや敗戦傾向が目立ってきている状況です。

 逆に、広島以降、FC東京、甲府、札幌、新潟には勝率実績の高い相手となっていますが、その中で、広島に27勝しているのは驚きです。いくら対戦数が多いといってもここまで勝っている印象はありませんでした。(笑)


 プロ野球の様に引分け自体が少ないスポーツは、引分け数を試合数にカウントしない事が多いのですが、サッカーの場合は引分けが多くある為、引分け数を試合数に含めた計算方法をとっています。

 何れにしても、サッカーの場合は勝ち点で順位を争うスポーツになる為、あくまでも勝率自体は対戦チーム別における『苦手・得意』の参考尺度として確認して戴ければと思います。 

勝率計算について・・・『勝利数/試合数』で算出。(試合数=勝利数+引分数+敗戦数)

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