浦和ブレイクタイム『浦和レッズ限定!J1リーグチーム別勝率表!』


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浦和レッズ限定!J1リーグチーム別勝率表!




2018年度クラブ別勝率表

2018年04月29日更新済

2018年
チーム名 勝利 引分 敗戦 勝率 ホーム アウェイ
長崎 0 1 0 0.000   △ 1-1
鹿島 16 9 30 0.290   ★ 0-1
鳥栖 4 5 4 0.308 △ 1-1  
横浜FM 20 6 29 0.364 ★ 0-1  
川崎 10 7 10 0.370 〇 2-1
G大阪 20 11 22 0.377   △ 1-1 
名古屋 20 5 27 0.385    
磐田 19 5 23 0.404   ★ 1-2
C大阪 14 5 15 0.412    
清水 22 7 24 0.415 〇 2-1  
21 7 15 0.488 ★ 0-1
神戸 19 6 12 0.514   〇 3-2
仙台 11 7 3 0.524 〇 1-0  
広島 29 4 18 0.569 ★ 1-2  
FC東京 19 7 7 0.576   △ 1-1
札幌 8 2 3 0.615 △ 0-0  
湘南 17 1 7 0.680 ★ 0-1  

各チーム別リーグ戦の戦績を勝率で確認する!?

J1リーグに属している17チームと浦和レッズとの対戦成績表。J1リーグがスタートした1992年から現在に至るまでのJ1全ステージの対戦統計となり、そのシーズンにおける各節の対戦結果も随時プラスしながら更新しています。

浦和からみて勝率の低い順番で表示しており、簡単に言えば分の悪い苦手チームが上にくることになります。尚、浦和J2時代の成績やカップ戦、天皇杯等はカウントしていません。浦和がJ1にいることが条件となります



2017年度クラブ別勝率表

2017年度
チーム名 勝利 引分 敗戦 勝率 ホーム アウェイ
鹿島 16 9 29 0.296 ★0-1 ★0-1
鳥栖 4 4 4 0.333 △2-2 ★2-1
川崎 9 7 10 0.346 ★0-1 ★1-4
横浜FM 20 6 28 0.370 ★0-1 ★2-3
大宮 9 7 8 0.375 △2-2 ★0-1
G大阪 20 10 22 0.385 △3-3 △1-1
清水 21 7 24 0.404 △3-3 ☆2-1
C大阪 14 5 15 0.412 ☆3-1 ★2-4
磐田 19 5 22 0.413 ★2-4 △1-1
仙台 10 7 3 0.500 ☆7-0 ☆3-2
21 7 14 0.500 ★1-2   ★0-1 
神戸 18 6 12 0.500 △1-1  ☆3-1
広島 29 4 17 0.571 ☆4-3 ☆1-0
FC東京 18 6 7 0.580 ☆2-1 ☆1-0
甲府 10 5 1 0.625 ☆4-1 ☆1-0
札幌 8 1 3 0.666 ☆3-2 ★0-2
新潟 22 5 1 0.786 ☆2-1 ☆6-1

※最終データ確定済




2017年度シーズンを終えて…。

先ず最初に、川崎フロンターレにお祝いを一言『2017年Jリーグチャンピオン!おめでとうございます』

今シーズンは目の前にある全ての多くのタイトルを獲得できるのでは?と感じるほどクラブのパワーがありました。これから3年間に渡って支給される20億円以上の賞金獲得で、クラブ環境含め、相当な選手補強が行われるのではないかと推測されます。

川崎フロンターレは、2016年シーズンから最も安定した戦い方で本当に強いクラブになったと思います。

真の強豪クラブへと成長したのではないでしょうか。

時期尚早なのは分かっていますが、2018年度のチャンピオン争いは川崎、鹿島、浦和の3クラブが軸になるのでは?…と勝手で唐突な予想をたてています(笑)。

川崎と鹿島はACL優勝を目的に、戦力をどう使うのか?リーグ戦は多少なりとも犠牲に出来るのか?何れにしても、それがカギとなるでしょう。

さて浦和J1対戦クラブの勝率レポートに戻ります。

2017年度までの累計戦績において、最も勝率の低いクラブは鹿島アントラーズ、次いでサガン鳥栖、川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、大宮アルディージャ、ガンバ大阪へ続きます。

この中で、大宮アルディージャは2018年度にJ2へ降格することが決定しています。苦手オーラがスタジアム全体に流れてしまうのか?確かに勝ちきれないクラブばかりが並んでいます。

最も分の悪い相手、鹿島アントラーズに対しては、ここ数シーズン引き分け以上の勝ち試合が多く、苦手意識が少しずつ消えてきているかと思ったのですが、2016年シーズンあたりから『ここぞと言う勝負どころ』においての敗戦傾向が目立ってきている状況です。

今現在、最も苦手なクラブは2017年Jリーグチャンピオンに輝いた川崎フロンターレなのではないでしょうか。

個人的な感覚なのですが、試合開始前からメンタル面で負けている様な気がしてなりません。ACL2017準決勝2NDレグの逆転勝利を成し遂げた事で、これまでの苦手意識が少しは払拭されていたらと願うばかりです。

逆に、広島以降、FC東京、甲府、札幌、新潟に対しては勝率の高い相手となっていますが、その中で、ヴァンフォーレ甲府とアルビレックス新潟は2018年度のJ2降格が決定しています。

何れにしても、分のいい相手がJ1にいないのは複雑です。また、広島に対して意外にも多くの勝利をしているのが驚きです。対戦数が多いといってもここまで勝っている印象はありませんでした。(笑)

2018年度の浦和は、当然のことながら『Jリーグチャンピオン』を目標に、最低でもACL確定順位となる3位以内を狙ったシーズンプラン(戦略をたてて)の中で戦ってほしいと思います。

ACLは2度制覇しているのに、Jリーグは1度だけと言うのは本当にバランスの悪いクラブです。浦和らしいと言えばそうなのかもしれませんが。(笑)

それでは。




勝敗表の解説

プロ野球の様に引分け自体が少ないスポーツは、引分け数を試合数にカウントしない事が多いのですが、サッカーの場合は引分けが多くある為、引分け数を試合数に含めた計算方法をとっています。

何れにしても、サッカーの場合は勝ち点で順位を争うスポーツになる為、あくまでも勝率自体は対戦チーム別における『苦手・得意』の参考尺度として確認して戴ければと思います。 

勝率計算について・・・『勝利数/試合数』で算出。(試合数=勝利数+引分数+敗戦数)


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