浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

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浦和ブレイクタイム J1第7節『FC東京 vs 浦和レッズ』大久保嘉人に注目か!?

 明後日4月16日(日)はリーグ戦第7節となるFC東京戦。今シーズンのFC東京は、ヴィッセル神戸と並び、戦力補強に相当な力を入れています。リーグ優勝も狙える選手層としてシーズン前からメディアの話題として挙がっていましたね。

 その補強の目玉は、やはり大久保嘉人。プレースタイルがフィットしていた川崎フロンターレから、まさか移籍するとは思ってもいませんでした。また、FCソウルから高萩洋次郎、名古屋グランパスから永井謙祐を獲得、太田宏介がSBVフィテッセ・アーネムを退団、FC東京に復帰するなど、現役日本代表、日本代表バックアップメンバー、元日本代表など、豪華な選手が揃いました。

 ある意味、ハリルホジッチ監督お気に入り?の日本代表セカンドチーム(笑)が出来上がっているのかもしれませんね。冗談はさておき、このメンバーに2016年Jリーグ得点王のピーターウタカ(元ナイジェリア代表)も加わり、FC東京クラブの創設以来、最強の選手層になっているかと思われます。

 この節の注目は、やはり大久保嘉人とピーターウタカの2人になるのではないでしょうか。先ず2013~2015年3年連続得点王の大久保嘉人ですが、これまでのリーグ戦において未だ1得点に甘んじている状況。コンディション不足で調子が上がっていないのか?コンビネーションや戦術がフィットしていないのか?その理由が確認できるかと思います。

 また、ピーターウタカはチーム合流して間もなく、リーグ戦で既に3得点を挙げています。昨年の得点王は変わらず好調を維持している様です。何れにしても2013~2016年に至る2人の得点王の存在は脅威であり、Jリーグトップクラスの攻撃陣を擁している事に間違いありません。

浦和FW陣、ファンタスティック4(笑)との対決が見られるのでしょうか?楽しみです。

J1第7節 FC東京 vs 浦和REDS

4月16日(日)14:00 味の素スタジアム

  DAZN BS-1

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 今季、これまでのFC東京の戦績ですが、Jリーグ6節終了時点で3勝1分2敗の勝ち越しで勝ち点10、順位は7位

また、菓子杯(笑)じゃなくて、ルヴァンカップは1試合消化の1勝を挙げています。 

J1 第1節 鹿島 0 – 1 FC東京
J1 第2節 FC東京 2 – 0 大宮
J1 第3節 G大阪 3 – 0 FC東京
ルヴァン 第1節 FC東京 6 – 0 仙台
J1 第4節 FC東京 3 – 0 川崎F
J1 第5節 FC東京 3 – 3 鳥栖
J1 第6節 札幌 2 – 1 FC東京

 これまでの対FC東京との通算成績は、浦和の17勝6分7敗。浦和が大きく勝ち越している状況。毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるFC東京との対戦成績になりますが、浦和の5勝4分1敗の戦績で勝ち越し。このデータを通算成績と比較してみると、やや偏りのあるデータが見られます。

 FC東京との対戦は2001年からスタートしていますが、2012年から就任しているペトロヴィッチ監督体制からは、引き分けが多く占めていることがわかります。もうひとつ、就任5年間での敗戦が1試合のみという事実もあり、過去のモノとは言っても、ある意味、このデータには驚かされます。

 浦和は11日(火)のACL上海上港戦の激戦を制していますが、その疲労からどのくらい回復ししているのか?そのコンデション状態が気になるところ。FC東京は12日(水)のルヴァンカップが、スケジュール規定により対戦がなく、コンデション調整と共に浦和対策も万全の状態かと思われます。

 浦和としては、未だ1得点の大久保嘉人を乗せない、同じくピーターウタカを自由にさせない、その他、中島翔哉のドリブルからのカットインプレー、橋本拳人や永井謙祐のスピードのある動き等にも注意が必要です。

 デイフェンスゾーンでは強い寄せの対応、速く強いプレスで中盤争いを制すること、敵陣ペナルティーエリアでの1対1の仕掛け、そして、ためらわずにシュートを打つこと、これまでの対戦成績は過去のモノです。何れにしても、2017年のFC東京はこれまでとは別チームの意識で挑んでほしいと思います。

今回の浦和ブレイクタイムはここまで。

それでは

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