浦和インプレッション J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』試合結果

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浦和インプレッション J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』試合結果
J1第6節試合速報

浦和レッズ 7-0 ベガルタ仙台

月07日(金)19:30

埼玉スタジアム2002 25,372人

 得点結果だけ見ると何があったのか?ベガルタ仙台に多くの退場者が出たのか?PKが多かったのか?と勘繰ってしまうぐらいの得点差となりました。勿論、仙台側に退場者は一人も出ておらず、浦和側に有利に動いた笛が多かったわけでもなく、選手間の混乱やいざこざもない、至って通常の流れによる結果。

 試合後、ペトロヴィッチ監督は、『仙台だけでなく、我々と対戦するチームの多くは同じ様に守備的な戦い方をしてくる』とコメントしていましたが、決して仙台が守備的なサッカーをしていたとは感じませんでした。どちらかと言えばお互いスペースを空けた攻撃的なスタイルで、中盤でのボール争いでほぼ浦和が勝っていた為、その後に多くのチャンスに繋げられたこと、その結果として多くの得点が生まれたのかと考えられます。

 勝手な推測なのですが、11日のACL上海上港戦に向けた戦い方を仙台戦で試していたのでしょうか。仙台エリアで相手ボールになった際、中盤付近手前での強いプレスを掛け、仙台攻撃の芽をつぶす守備、果敢にボールを奪いスピードのある早いパス廻しで相手選手を躱す動き、浦和攻撃陣のオフザボールの動きが絡み、前線への縦パスやサイドスペースにチャンスを拡げ仙台守備陣を崩すことが出来たのではないかと思われます。

 上海上港戦アウェイでやられたことをやり返す策?なのかもしれません。

 ペトロヴィッチ監督のコメントで、『仙台とはここまで点差が開く相手とは思えない』とありましたが、これについてはその通りだと思われます。浦和の強くて早いプレス、スピードのあるパス廻しとその後の連動性、シュートを打つ判断力の早さなど、浦和の運動量に仙台側は翻弄されていたのかもしれません。ACLを控えている浦和が前半から強く向かってこないだろうと考えていたのでしょうか。

 11日はACL上海上港戦、アウェイゲームのリベンジです。仙台と上海上港は別モノのチームになりますが、今節の攻守をやり続ける事で、浦和にいい結果が見えてくるかもしれません。何れにしても、ACL上海上港戦を前にして、7得点したことよりも失点しなかったこと、勝点3を奪えたことが大きかったのでないでしょうか。

それでは。

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ここから下は、当日の試合速報インプレッションとなります。

浦和インプレッション J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』試合経過速報
〔浦和スターティングメンバー〕

西川 森脇 遠藤 槙野 関根 柏木 阿部 宇賀神 李 武藤 興梠

〔サブメンバー〕

榎本 那須 青木 駒井 菊池 オナイウ阿道 ズラタン


〔後半開始〕

(47分)-0 仙台前がかりの裏スペース、が走り込み股抜きゴール!

(50分)-0 久々のKLMそろい踏みのゴール!

(55分)-0

(60分)-0 浦和、宇賀神に代わり菊池の投入!

(65分)-0 浦和CK、阿部のヘディングが絡み仙台のオウンゴール!

(70分)-0 浦和、李に代わり青木の投入

(75分)-0

(80分)-0

(85分)-0

(90分)-0 アディショナルタイム3分

(90分+2分)-0 菊池からのセンタリング、柏木のゴール!

(試合終了)-0 凄い試合になりました!!結果インプレッションは後ほど!

〔前半開始〕

(05分)0-0

(10分)0-0

(15分)0-0

(20分)-0 関根の鋭い折り返し、興梠のヘッドが決まる!

(20分)-0

(25分)-0

(26分)-0 森脇~DF裏スペースの関根~逆サイドの興梠がゴール!

(29分)-0 武藤のドリブル個人技、強烈なシュートが決まる!

(30分)-0

(35分)-0

(40分)-0

(41分)-0 関根、脇腹!?負傷のアクシデント。駒井に交代!

(45分)-0 ペナルティーエリアで宇賀神倒されPK

(45分+1分)-0 興梠がPKを決める。興梠ハットトリック!

(45分+2分)-0

(前半終了)-0

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