浦和ブレイクタイム J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』

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浦和インプレッション J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』試合経過速報
浦和ブレイクタイム J1第6節『浦和レッズ vs ベガルタ仙台』

 明日4月7日(金)はリーグ戦第6節のベガルタ仙台戦。その翌週11日(火)にACL上海上港戦が控えている為、変則日程の開催となります。浦和勝利の歓喜の後で夜桜見物が出来たら最高な気分ではないでしょうか。

 さて、現在ベガルタの順位は中段グループの7位に位置しています。ベガルタと言えば、今季、浦和から石原直樹がレンタル移籍中。その石原は、ベガルタ攻撃陣の中核で活躍していますが、契約上の理由から浦和戦には出場することができません。活躍中の彼と対戦できないのは残念でもあり、正直ラッキーでもある複雑な心境ですね。

 仙台戦となると必ず注目されるのが武藤雄樹。2015年~2016年の古巣相手4試合では合計2得点を挙げる勝負強さを発揮しています。もう一つの注目ポイントは、これまでベガルタ仙台は埼玉スタジアムでの勝利が無いこと。ベガルタ仙台の埼スタ初勝利はあるのか?勿論、浦和が勝利しなければならないのですが(笑)、その見方においても注目の一戦となるのではないでしょうか。

J1第6節 浦和レッズ vs ベガルタ仙台

4月07日(金)19:30 埼玉スタジアム2002

  DAZN テレ玉

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 今季、ベガルタ仙台の戦績ですが、5試合で3勝2敗の勝ち越しできています。現在まで引き分けは無し。 

仙台 1-0 札幌
磐田 0-1 仙台
仙台 0-2 神戸
0-1 仙台
仙台 0-2 川崎

 ベガルタとの通算成績は、浦和の11勝8分3敗。浦和が大きく勝ち越している状況なのですが、2013年11月(3-3)、2015年5月(4-4)の対戦で浦和の大量リードが終盤に追いつかれドローゲームに持ち込まれた嫌な記憶が残っていますね。

 毎度のお約束、ペトロヴィッチ監督が浦和就任後におけるベガルタとの対戦成績ですが、浦和4勝4分2敗の状況。浦和の4勝の内3勝は浦和ホームゲーム。2敗はアウェイ。

今節で一番気になるのが、変則スケジュールでのリーグ戦となる為、集中力を欠く決め手の無い試合にならない事、試合後において『内容は良かった』『決める時に決めないとこうなる』などのコメントが出ない事を願うばかりです。 

 何れにしても、気持ちの集中力が次のACL戦上海上港に偏ることの無い様、選手のモチベーションコントロールが大事な一戦となりそうですね。

今回のブレイクタイムはここまで!

それでは

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