浦和ブレイクタイムACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合前コラム

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浦和ブレイクタイムACL2017-第2節『浦和vsFCソウル』試合前のミニコラム

 明日の2月28日(火)は、ACL第2節 FCソウル戦となります。

 2月21日(火)ACL第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は4-0で快勝しましたが、その4日後となるJリーグ開幕戦の横浜FM戦においては2-3の敗戦。得点の取られ方が非常に悪く、評価の厳しい内容となりました。

 明日のFCソウル戦はACLの戦いであり、リーグ戦の敗戦は全く関係のない別カテゴリー。スターティングメンバー及びバックアップメンバーの選択や戦術など、浦和のベンチワークが腕の見せ所となりますね。

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【FCソウルのミニレポートへ続く・・・】 

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さて、ACL FCソウル戦を前に、FCソウルのミニレポートを始めたい思います!!

先ず、FCソウルのACL出場回数ですが・・・

 2017年で5年連続の出場となり、合計7回の出場となっています。ACL優勝は未だありませんが、アジアの中では強豪クラブの一つとして数えられます。

 ACLにおける最も高い成績は、2002年、2013年の準優勝。因みに、2013年からの成績は全て決勝ラウンドに進出。成績は以下の内容になりますが、本当に凄い成績です。

♦2017年グループステージFに出場中(FCソウル、上海上港、WSW、浦和レッズ)

♦2016年は準決勝進出 3位

♦2015年は決勝ラウンド16

♦2014年は準決勝進出 3位

♦2013年は決勝進出 2位(準優勝)

※今更の参考になりますが、因みに浦和レッズのACL出場回数は2017年を入れて6回。ACL成績は、優勝が1回、ベスト4✕1回、ベスト16✕1回、グループステージ敗退✕2回となっています。FCソウルに優勝こそありませんが、間違いなく、浦和よりもACLを勝ち抜く力を知っているクラブだと言えます。

FCソウルの国内リーグ成績、Kリーグクラシック優勝回数は?

 Kリーグクラシックの優勝回数は1985、1990、2000、2010、2012、2016の合計6回。Kリーグでは、城南FCの7回に次ぐ2番目の優勝回数となり、2000年代においては、城南FCや全北現代と並ぶKリーグの強豪クラブの代表に挙げられます。

 参考に、韓国FAカップ優勝2回、韓国リーグカップ優勝2回、韓国スーパーカップ優勝1回と、様々な成績も獲得しています。日本のJリーグで例えれば、鹿島、ガンバクラスの常勝クラブに匹敵すると思われます。

【FCソウルとの対戦成績、注目選手へと続く・・・】 

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浦和レッズとFCソウルの過去の対戦成績は?

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第1戦 5月18日 浦和レッズ 1-0 FCソウル 

♦AFCチャンピオンズリーグラウンド16第2戦 5月25日 FCソウル 3-2 浦和レッズ  

※2戦合計 3-3の為、PK戦へ。 FCソウル 7-6 浦和レッズ  

♦2017日韓友好50年さいたまシティカップ(親善試合) 2月12日 浦和レッズ1-1FCソウル

 ACL2016のACLラウンド16第2戦では、記憶に残る戦いとなりましたね。延長後半に李忠成の気迫のこもった劇的な2得点で一時は総得点で逆転。残りわずかとなったロスタイムに、浦和の守りがドン引き状態となり、マークも中途半端な状態になった瞬間、コ・ヨハン選手のミドルシュートが浦和のゴールマウスに突き刺さります。

 何れにしても、ずる賢い試合の終わらせ方が出来なければ、アジアは勝ち抜けないと言う事が痛いほどわかった試合になりました。

浦和レッズトピックス『浦和レッズvsFCソウル-さいたまシティカップ2017試合結果』

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FCソウルを代表する選手は?

 FCソウルの注目選手をピックアップしてみました。このメンバー以外でも、元韓国代表や代表クラスの選手が多く在籍しています。10番のパク・チュヨンや9番のデヤン・ダムヤノビッチの攻撃陣は、相変わらず脅威の存在。オスマル・バルバとカク・テヒのDFラインも盤石。浦和のFW陣がその厚い壁をどう破っていくのか?注目ですね。

 また、コ・ヨハンは、2016ACL第2戦のロスタイムに同点ゴールを決めた『持っている選手』であり、出場した場合は要警戒です。逆に浦和では李忠成が『持っている選手』だと思われます。

DF 5番 オスマル・バルバ(スペイン)

DF 55番 カク・テヒ(韓国代表)

FW 10番 パク・チュヨン(韓国代表)過去アーセナルに4年所属

MF 11番 ユン・イルロク(韓国代表)

FW 9番 デヤン・ダムヤノビッチ(モンテネグロ代表)

MF 34番 マウリーニョ(ブラジル)新規加入

DF 13番 コ・ヨハン 2016ACL第2戦ロスタイムに同点ゴール決めた選手!

MF 16番 ハ・デソン(元韓国代表・前所属 FC東京)

監督 ファン・ソノン

 ファン・ソノンは、現役時代、Jリーグのセレッソ大阪や柏レイソルに在籍し、浦和戦では得点を入れるなど大活躍。Jリーグ得点王も獲得。Jリーグでは『ファン・ソンホン』と呼ばれていました。

 因みに、2016ACLラウンド16で対戦した際に活躍していた選手、高萩洋次郎はFC東京へ、 アドリアーノ(ブラジル)は中国リーグへそれぞれ移籍しています。

 明日のFCソウル戦は、相当厳しい戦いになります。簡単に勝つことが出来ない相手です。

 中途半端なボール廻しは危険。球際の強さや寄せのプレッシャーで、前半早々からボールを奪いにきます。引いた時のバックパスなど弱気なプレーと感じた場合は、そのポジションを何度も狙ってきます。チャンスはほとんどないと思いますが、躊躇せず思い切りのあるプレーで得点を狙って欲しいと思います。

結果に期待です。今回の浦和ブレイクタイムはここまで。 

それでは。


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