浦和ブレイクタイム『横浜Fマリノスvs浦和』2017J1第1節

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浦和ブレイクタイム『横浜Fマリノスvs浦和レッズ』2017J1リーグ第1節

明治安田生命J1リーグ 第1節

2月25日(土)12:30キックオフ 

横浜F・マリノスvs浦和レッズ

日産スタジアム(DAZN)

『テーマは限定せず、試合前に気になる事をアップする浦和ブレイクタイム!』

 いよいよ、2017年のJリーグが25日に開幕!浦和はアウェイで横浜Fマリノスとの対戦となります。

 2012年からペトロヴィッチ体制になった浦和とマリノスとのリーグ対戦成績は、4勝4敗2分で完全に五分の状態。浦和サイドからの視点になりますが、なぜか睨み合いと言うか、様子を伺う展開が多い様に感じます。言い方を変えれば地味な試合が多いとも言えます(笑)。

 シュートを打ち合う派手な展開は記憶にありませんが、浦和が何もできず一方的やられた試合の記憶は残っています。2015年8月の0-4の試合の時は何もやらせてもらえず、特に中村俊輔の絶妙なゴールの記憶は未だに残っています。

 因みに、昨年2016年は2試合共に地味な(笑)ドローゲーム。今更ですが、最終節はもう少し盛り上がって欲しかったですね。

そう言えば、マリノスのベテラン・主力選手の移籍が凄いことになっていますね。

【下へ続きます・・・】

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 あの中村俊輔はジュビロ磐田へ、兵藤慎剛はコンサドーレ札幌、ファビオはガンバ大阪、そして榎本哲也が浦和に。移籍退団で話題となっていた齋藤学は結局残留。中沢の年棒契約も大きく下がった?とニュースに上がっていましたね。

 当初は選手総入れ替えでもするのか!?ぐらいまで思いましたが、事実、外国籍選手の補強には相当に力をいれている様です。FWウーゴ ヴィエイラ(ポルトガル28歳)MFダビド バブンスキー(スペイン22歳)DFミロシュ デゲネク(オーストラリア22歳)3人の外国籍選手が新規加入。

 MFマルティノス、DFパク ジョンスを加えると外国籍枠5人をフルに使っているカタチとなります。実際に出場できるのは3名までなので、どんな組み合わせになるのか見モノです。名古屋からMF扇原貴宏も獲得。2017年以降のマリノスはクラブの根本から大きく変わろうとしている感じがしますね。

 浦和はACL第一節のオーストラリア・アウェイゲーム、ウェスタンシドニーワンダラーズに4-0の快勝。ゼロックススーパーカップからの連戦の疲れは溜まっているのでしょうが、高いモチベションはしっかりと維持されているかと思います。

 開幕戦はどんな試合展開になるでしょうか?何れにしても浦和の勝利に期待です。

それでは。 

浦和レッズゲームインプレッションは25日試合後に・・・。

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